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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
■:
匿名さん [×]
2018-09-25 22:58:46
その一筋の小さな光が、我々を救う時は来るのでしょうか。
(/お相手決定済)
1:
▼ [×]
2018-09-25 23:05:36
(/トピ建てお疲れ様です、ありがとうございます。改めまして>738でお声掛けさせて頂いた者です、これからお世話になります⋯!)
2:
∴ [×]
2018-09-25 23:54:04
▽東▽
かつて東京と呼ばれた島国の中心地。電脳都市と別れた後、新たに東と呼ばれる様になった。忘れられた街は荒廃しており、廃墟はそのままの姿で佇んでいる。残った極一部の人間達の変わりに、今は東軍がこの街を管理している。物資の不足から治安は悪化の一途を辿り、暴動や犯罪、鎮圧は日常茶飯事。血が飛び交い、残された人々は何かに引きずられながらも電脳都市への移住を片隅で考える。
▽電脳都市東京▽
民衆が飢えの恐怖により暴徒化する事を恐れた政府によって作られた電脳都市。専用のプラグと脳を直接繋ぐ事によって意識をプログラム化し、架空の都市へと移転させる事が出来る。感覚が鈍くなる為に空腹も感じる事が無く、理想郷として人々に受け入れられ現在は殆どの人間が電脳都市へ移住している。景観は20xx年の平和な都市をモデリングされており、電脳都市の中では独自の文明が成り立っている。しかし意識をプログラム化している事により、簡単に第三者の脳への干渉が可能となる。問題視もされておらず、実質無法地帯。都市の住民達の肉体は専用の保存室で纏めて冷凍保存されており、老いる事はないが死ぬ事もできない。
▽革命軍▽
現実に留まった人間達の小さな集団。電脳の架空都市へ逃げる事を良しとせず、現実の問題を解決しなければならないと声を上げた者達。老若男女が東の廃墟で身を寄せ合い暮らしていた。しかし現実は無慈悲で、飢えは彼らを武装へと走らせる。明日を生きる為に武器を取り、電脳都市のサーバーを破壊する事を目的としていたが東京軍により鎮圧。一つの集団がAIにより虐殺された事など、電脳都市の人間達は知る由もない。
▽東軍▽
政府の跡を継いだAIにより設立された東を管理する為の軍隊。武器を用い、少しでも反乱の種になると判断したものは容赦なく鎮圧する。見た目は人間と同じだが中身は精巧に作られた機械、戦闘能力や頭脳面でも人間を上回り東の実質的な支配者となった。
▽GUNMA▽
正式名称はGUNMAだが、一般的にははグンマと呼ばれることが多い。東京ではお伽噺や伝承の中の存在としている者も多かった。実際には世界の何処からも隔離された世界で、飢餓などの外の事象とも無縁。草原が広がり、外では見られなくなった草木や動物が生活している。グンマでは人間が少なく、狩をして生計を立てている小さな村が多い。彼らは自然を信仰し、羊を神のシンボルとして飼育している。そして閉鎖的で、外から来た人間を悪魔と呼び恐れるのだ。何処かにある聖剣を手にすると、外との境界を打ち破れる程に強い力を手にする事が出来るという。
(/移動ありがとうございます!此方こそ至らない箇所など有ると思いますが、よろしくお願い致します。早速詳しい設定を記述させて頂きました。キャラクターを練る際に少しでも参考になりましたら幸いです。では本題なのですが、Cに対する性格や容姿の希望、萌萎などはございますでしょうか…?此方は特にないので自由に使ってもらって構いません。その他質問や希望の展開などもございましたらご気軽にお伝え下さい…!)
3:
修羅 [×]
2018-09-26 20:02:20
「男として、同志として、修羅として――俺は剣を置くつもりはねえ」
名前:修羅
性別:男
年齢:30
性格:一見すると無愛想で、威圧感のある怖そうな印象を受ける。実際、誰に対してもどこか一線を画したような態度を取り、自ら進んで他人と関わりを持とうとすることは滅多にない。だが、肉体精神問わず、助けを必要としている人がいれば黙って寄り添うお人好しな一面も。自分では否定するが、案外世話焼きな兄貴肌であり、深い愛情と責任感を持つ漢。常に冷静沈着で表情のバリエーションが乏しいので、感情の起伏が少なく喜怒哀楽に疎いと思われがちだが、割と豊かな感受性を持っており、情に厚い。現在は東軍への復讐心に燃え、かつての物静かな象や熊のイメージではなく、手負いの猛獣のような危うさを醸し出している。
容姿:ほとんど白に近い金髪の、つんつんしたベリーショート。彫の深い目元をしており、独特の愁いを帯びた深海のような紺色の瞳を持つ。くっきり二重で、まつ毛も男性にしては長め。尻上がりな細くてやや短めの眉毛のせいで、第一印象で威圧感を与えてしまうことも少なくない。188cmという長身と、左目を跨ぐように刻まれた縦一線の傷跡が威圧感を与える。着痩せする体質だが、実際は筋肉で張りつめた、無駄な脂肪のない肉体をしている。肌は健康的に日焼けしている。筋肉質ながたいと、意外と小顔だったりするおかげで、見た目よりも若く見られることが多々ある(そうは言ってもせいぜい26、7)。右腕は肘から先が吹き飛ばされて無くなっているが、切断面にクオリティの高い義手を装着しているため、パッと見では隻腕には見えない。義手には様々な技巧を施しており、日常生活だけでなく、奇襲や白兵戦という臨戦時にも使用する。主たる得物の日本刀は、左腰の側面に帯刀している。頑丈な繊維で作られた黒いトレンチコートを常に羽織っているが、一張羅であるため所々煤けており、裾もボロボロな箇所が多々ある。その下は黒いタンクトップに迷彩柄のボトムス、靴は鉄板仕込みの黒革ワークブーツ。常に靴と同じ素材のグローブを装着している。いつもは見えないが、グローブを外した時のみ、右手の甲に刺青があるのが窺える。それは一見バフォメットの頭部のように見えるが、その実は羊の頭部。ドッグタグのようなネックレスもトレードマークであり、裏面に自身の本名が彫られている。1枚余分なタグがあり、そちらには女性の名前が彫られている。
武器:
[日本刀・骨喰]
古くからの業物、人や動物の骨を豆腐のように両断する切れ味から銘打たれた美しい乱れ刃の刀。しかし、科学兵器の発達したこの血腥い世でも通用する武器にするため、刀身は高周波ブレードに改良されている。
[鎖分銅]
トレンチコートの裏側に忍ばせている古き良き暗器。鎖は近未来素材で製造されており、耐熱対腐食、耐重率に優れる。日本刀のリーチが及ばない部分をカバーする存在。地味だが活躍する場面が多く重宝している。戦闘だけでなく移動にも利用できる。
備考:〝修羅〟の仇名で通る、見敵必殺の元革命軍戦士。本名は意図的に非公開にしている。対人間戦ではほとんど無敗を誇るが、相手がAIとなれば話は別。同じ革命軍であった女性とは何らかの関係・因縁があるらしく、その名が刻まれたドッグタグを肌身離さず持っていることからもそれが見受けられる。東軍によって同胞が次々と殺されたその日から、とてつもない国家権力へたった一人で復讐を誓い、苛烈な程に力を求めて奔走している。四肢をひとつ失い、手負いの肉体を引き摺りながら、安眠できる夜など諦めて修羅の道を歩み続けている。
(/詳細設定ありがとうございます、確りと確認させて頂きました。キャラメイクは任せて頂けるとのことで、趣味を盛り込みすぎた息子が完成してしまい大変恐縮です、不備や世界観にそぐわない点等ございましたらご指摘お願い致します。
こちらの萌萎についてですが、過度な儚げ、怯えがち、電波すぎるなどあまりに掴みどころがない性格が萎えに該当します。萌えに関しては、此方があまり社交的でない性格なので、邪険にされてもめげずに、好奇心旺盛に懐いて来て下さる娘様ですと助かります。見た目に関しては、極度な低身長、いわゆる甘すぎるロリータ等でなければ特に拘りは御座いません。)
4:
マリカ [×]
2018-09-28 22:23:40
名前/マリカ
性別/女
年齢/16
性格/純粋で社交的、自分に厳しく他者に優しい年頃の少女。しかしながら好奇心旺盛で、自身の知識欲を満たす為ならば手段を選ばない。一度決めた事は誰に何を言われようと必ず曲げず、それを可能にする為ならば努力や苦労を惜しむ事はない。異常とも思える程の猪突猛進さは危うさを常に孕んでいるが、狩人としての性質故か冷静に物事を見ることには長けている。時として非情になり、容赦なく人を見捨てる事も出来るだろう。グンマの一般人と同じく自然を信仰する独特の価値観を持っている。
容姿/薄い青が含まれた銀色の長髪を高い位置で束ねており、顔立ちは年齢よりも何処か大人びている。丸く大きな瞳は新緑のように輝いており、光が差す事でより一層と輝きが増す。体は日々の生活により無意識に鍛えられ、筋肉が程よくついているものの一言で表すのなら貧相。白い肌は多重に重ねられた布に守られており、日焼けせずにそのままの色を保っている。そして服装は俗に言う独特な民族衣装のようで、羊毛から作られた若草色の丈が短いワンピースが一枚。その上から暗い緑に着色された厚いフードがついたポンチョを羽織っており、少々痛み年季の入った革のブーツを履いている。
武器/大弓
木と麻で出来たシンプルな武器。矢の先には尖った石が括り付けられており、一見そこまでの破壊力は無いように見えるが彼女の視力と合わさる事によって凶悪と化す。材料と道具があれば一度壊れてもまた手軽に作れる為、対人戦と狩では利便性が高い。
武器/アンナ
アンナ、という名の巨体が特徴の茶色い毛並みを持つ雌馬。鍛えられた脚は草原を何処までも駆け抜ける事ができ、頭も良く経験を使い最適な判断に基づいて行動する事ができる。マリカとは子供からの付き合い。気に入った人間しか背に乗る事を許さず、初対面の人間には少々血の気が多い。ナイフや弓矢、食料や糸などの生活必需品が詰め込まれたバックを押し付けられても何も言わずに背へと乗せてくれる利口な馬である。
備考/小さな村で過ごしてきた狩人の少女。ある出来事を通して別の世界があると確信し、村を飛び出し愛馬と共に旅への一歩を踏み出す。狩人としては一流で驚異的な視力と運動神経、判断能力を持ち獲物を確実に仕留める。外の世界へ興味を持っており、そこへと向かう為の扉が何処かにあると信じているが根拠は不明。旅そのものを楽しんでいる節もあり、終わりを恐れている。故郷には姉が居るらしいが、旅立ちの際に大喧嘩してからは数年会っていないという。
(/pf作成に手間取り、日が空いてしまい申し訳ございません。提出ありがとうございます、不備などございません。とても素敵な息子様でどのような物語を紡げるのか早速わくわくとしております…!萌萎を参考にさせていただきましたが、もし不備などございましたら遠慮なく仰ってくださいませ!)
5:
修羅 [×]
2018-09-29 09:37:58
(/いえいえ、レスペースにムラがあるのは此方も同じですのでお気になさらず!息子に関して、まさかそんな風に仰っていただけるとは思っておらず、とても嬉しいです。娘様のpfも拝見致しました。純粋なのに強かで、精神的にも肉体的にも強靭、とても素敵です⋯!自然を信仰する民族とのことで、自然に反する修羅の義手に対してどう反応されるのか、外部からやってきた修羅という悪魔の手の甲に羊の刺青があると分かった時のリアクション等、今の時点で楽しみなことが満載でわくわくしております。
つきましては、本編の開始はどのような場面や時間軸からスタートするご予定でしょうか⋯?)
6:
マリカ [×]
2018-09-30 02:25:39
(/ありがとうございます、そう言っていただけるととても安心します…!娘に関してもお褒めの言葉を戴きありがとうございます、ご期待に添えられたのなら嬉しいです。肝心の本編なのですが、時間軸は襲撃により壊滅してから数日後ぐらいかな〜と。出だしの場面はやはり草原での出会いのシーンから始めていきたい、と勝手に思っております…!勿論此方の勝手な意見ですので、気にせずやりたいような場面などございましたら仰ってくださいませ…!)
7:
修羅 [×]
2018-09-30 17:37:56
(/時間軸に関しまして、承知致しました。最初の場面も、草原での邂逅からで異論ございません!絡み文投下の前にもう1つ質問なのですが、修羅は自ら望んでグンマに立ち入ったわけではなく、東から命からがら逃げ延びた末に気付いたらグンマに迷い込んでいた、というニュアンスでお間違えないでしょうか?)
8:
マリカ [×]
2018-09-30 19:16:12
(/はい、その認識で問題ありません。ロルなどもまったりゆっくり、好きなペースで構いませんので余裕のある時にちまちまとやっていけたらと思っております〜!もしも期間が長く空いてしまうと判断した場合には事前にお伝えさせていただきますね。/蹴り可)
9:
修羅 [×]
2018-10-02 20:32:17
(アスファルトを蹴りつける跫音が、いつの間にか高く響かなくなっていたことに気づかなかった。一心不乱に走り続けた足場が、人工の硬い地面ではなく、いつしか伝説の存在となった柔らかい土や草に変わっていたことにも。降り頻る鈍色の雨もいつもの間にかあがっていたが、全身ずぶ濡れであることに変わりはない。髪の先や、コートの裾から滴る水は朱色に濁っていた。光線銃で灼かれた太股の傷口から血が止まらない。重要な血管を撃ち抜かれなかったことは不幸中の幸いだろう。――ふと、馬の嘶く声が遥か遠くから聞こえたような気がして足を止める。夜通し駆け続けた身体は、数え切れないほどの手傷も祟って体力的な限界を迎えていた。走るのをやめてしまえば、脱力するのは必至。糸が切れたようにその場に両膝をつくが、無様に倒れ付すのはプライドが許さない。「――何処だ、」呼吸器官を酷使しすぎた、硝煙も吸いすぎた。掠れた喉から出るのは、あまりにハスキーすぎる怪物の様な声。睨むような視線で水平線を見遣れば、そこには人工ではない、正真正銘の朝日が昇っていた)
(/遅くなりましたが、絡み文を出させて頂きました。最初の場面ということで、時間帯を勝手に限定してしまいましたがよろしかったでしょうか?もし問題がございましたら、書き直しますのでお申し付けくださいませ!)
10:
マリカ [×]
2018-10-05 02:46:20
(朝日が昇る草原に響く蹄音の中に、微かな異変を感じ取った。何処までも広がっていると錯覚しそうな草原を駆け抜けようと手綱を握れば、獣の様な黒い影が視界に入ったのを見逃す事は出来なかった。反射的に弓を構え、来るべきその時に備える。─数秒、数十秒、いつまで経とうとその獣は此方へ興味すら示さない。愛馬から降りれば一歩、二歩と慎重に歩みを進める。姿形が視認できる距離に入れば、思わず声を上げた。それは人間の男で、川にでも落ちたのか全身が濡れている。この世界には酷く不似合いで、宛ら伝承で描かれる遠い世界から訪れた怪物のようだった。恐ろしい、と無意識のうちに感じながらも見捨てる事は良心が決して許さない。愛馬の手綱を握り、荷物の山から包帯と薬草を取り出せば声を発した。「怪我をしているようだけど、大丈夫?」笑みで取り繕う事もせず、ただ気にかけるように言葉を放てば一定の距離を保つ。様子を伺う為に膝を曲げ、視線を同じ位置にすれば包帯を差し出して。)
(/ありがとうございます、時間帯など問題ございませんので絡まさせて頂きました!遅いペースで申し訳ないですが、これからよろしくお願い致します。)
11:
修羅 [×]
2018-10-05 18:29:19
(手傷を負っていようが、今すぐに気を失ってしまいそうだろうが、此方に鋭く向けられる気配のようなものを敏感に感じ取るのは、まさしく獣の本能のようで。地の果てまで永遠に続いていそうな草原と、その地平線を鋭い眼光で睨みつける。朝日が眩しく目に突き刺さり、眩んでしまう感覚に煩わしそうに小さくかぶりを振って目を細める。次の瞬間、確かな足音。四足動物――否、足音が重なっている、一匹ではない。そう判断し素早く立ち上がろうと片膝を立てるが、太腿に穴を空けていれば当然そう簡単に身体が言うことを聞くはずもなく。もどかしさに歯噛みし舌打ちを零すと、朝日を後光に背負った少女が近づいて来ることを視認する。逆光のため顔は見えないが、包帯らしきものを差し出されたことは判った。「…………悪ぃな」低く呟くように言って、それを受け取る。見慣れない装束、連れ歩いている生きている動物――警戒心を解いたわけではなかったが、貰った包帯をまじまじと観察し罠ではないと判断。ともかくは止血をと、傷口に包帯を巻くことはせず、手慣れた所作で貫通した傷口の上部をきつく縛りながら「迷惑ついでにもう一つ。ここは何処だ」視線は自分の手当てに向けたまま、声だけで問いかけつつ手を動かして。)
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