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美しい白髪姫と汚れた黒髪執事/218


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41: シュバルツ [×]
2018-06-17 18:34:27

う…懐かしいですが恥ずかしい事です。
(屋敷中をカゲで真っ暗にしてしまった苦い記憶に、バツが悪そうに目を逸らして苦笑し。その後、厨房で皿洗いを済ませてハンドタオルで手を拭きながら「本日のアロマは、どの香りに致しますか?」といつも食後のリラックスに使っているアロマキャンドルについての話題を振り。)

42: シオン [×]
2018-06-17 19:33:12

ん~そうね…。ラベンダーにしようかしら。ぐっすり眠りたいしね~ふぁ~眠い。

(シオンはん~と伸びをして眠たそうにあくびをし目を擦る。幼い容姿なためかその行動もぐずってるようしか見えない。シュバルツがキャンドルを持って近くに寄ってきたらシオンは思い出したかのように『そうだ、右手の甲だして』と命令し)

43: シュバルツ [×]
2018-06-17 19:54:55

かしこまりました、少々お待ち下さい。
(指示された香りのキャンドルを取り出し、ガラス製のキャンドルスタンドにセットしてマッチで火をつける。ゆらゆらと穏やかな光を放つそれを持って主の元へ戻ると新たな命令に「右手…これで良いでしょうか。」と片方の手袋を外して相手の前に差し出し。)

44: シオン [×]
2018-06-17 20:18:51

おりこうさん…。

(シオンはシュバルツの手の甲を包むように自分の手を重ね呪文を唱えるとシュバルツの足元に紫の魔方陣が現れシオンの手首とシュバルツの手の甲に鎖の模様が現れた。シオンはシュバルツの手の甲にキスをし『このものを我のものとする』完了したかのように模様が光り魔方陣が消えた。シオンは満足したかのように微笑み力が切れたみたいにソファーに倒れこむ)


45: シュバルツ [×]
2018-06-17 21:25:25

!ッシオン様……寝るならベッドの上でお願いしますよ。
(突然倒れ込んだ相手に、一瞬焦った様子で名前を呼ぶがただの疲労である事を察すればホッと息を吐いて。右手の甲を一撫でしてから手袋を嵌め、そっとお姫様抱っこで主を持ち上げては寝室へ歩き出し。)

46: シオン [×]
2018-06-17 21:41:01

ん~げんかい~
シュバルツ~絶対に危なかったら逃げてね。
わたし…もぅ、…なく、したく…な、い。

(最後の言葉は苦しそうな声で消えてった。シオンには秘密がまだたくさんありシュバルツにも話してることは極僅か。シオンはベッドに運ばれたら本来の姿に戻り幼い子供が寝るように丸まって眠る。そして、屋敷の結界がふと解けシオンの体の回りに魔方陣が現れ光シオンの体を包み込み結界を張る)

(/客人はわたしがやりますので安心?してください。)

47: シュバルツ [×]
2018-06-17 22:17:51

…勝手に無くなったりしませんよ。貴女に、まだ返し切れていないものが沢山あるんです。
(苦しげな声の理由が分からない事を悔しく思いながらも、囁くような声で返事をすると相手をベッドに寝かせて。すっかり寝入った主に顔を近付けると、白い髪を一房掬って触れるだけのキスを落とし結界の切れた屋敷の中を見回りに部屋を出て。)

(/お気遣いありがとうございます!)

48: 黒い蝶 [×]
2018-06-17 22:32:46

(シオンが眠り、町に日が射して活気あふれる人達が現れ始め朝の町に変わる。その人達の間をぬってふわりふわりと黒い蝶が舞って踊りとある屋敷で止まった、黒い蝶は門を通り抜けシオンのお気に入りの玩具を探し)

(/こんな感じで大丈夫でしょうか?)

49: シュバルツ [×]
2018-06-17 22:49:04

…お待ち申し上げておりました。私は、この屋敷の執事、シュバルツです。
(主が眠りについてから、カゲでの移動を駆使して屋敷中の見回りを素早く終わらせ持て成しの準備を整える。そして玄関ホールの掃除が終わった所にふわり舞う蝶の姿が見えれば、正面扉を開けて恭しく一礼し客人を出迎えて。)

(/勿論大丈夫です!早速お客様に接触させていただきますので宜しくお願いします。)

50: 黒い蝶 [×]
2018-06-17 22:59:46

ふふっ、そんな緊張しなく大丈夫よ。
(黒い蝶が扉をくぐると同時にピンクの魔方陣が現れ、黒い蝶が紫の髪に赤黒い本来の瞳そして灰色で胸元が大きく開き死神の紋章である黒い蝶を見せたドレスをまとった女性が現れた、『この様子だとシオンは寝てるみたいね』と呟き。シュバルツを下から順に眺めて微笑み名前を名乗った)

ごきげんよう、アゲハと呼んでシュバルツくん。


(アゲハがシュバルツの肩に触れようとした瞬間バチっと電撃がはいりアゲハが手を引っ込めて『なるほど、あなたよっぽど気に入られてるのね』と可笑しそうに笑い)

51: シュバルツ [×]
2018-06-17 23:21:40

…アゲハ様ですね。応接室へご案内致します。
(主のかけた術の効果に内心驚きつつ笑うアゲハに対してますます表情を固くすれば、一歩身を引いて。くるりと振り返ると、埃一つ落ちていない廊下を進み「どうぞ、詳しいお話は中で。」とノブを回して応接室の中に入るように促し。)

52: 黒い蝶 [×]
2018-06-18 08:30:42

顔が怖いわよ。
シオンに習わなかった?どんなことがあっても顔に出すなって

(アゲハはクスクスとまた笑い応接室の中に入る、ソファーに座り紅茶がでてくるのを待つ。シュバルツの顔が固いことを指摘しシオンの口癖を口にするとまたクスクスと笑い)

53: シュバルツ [×]
2018-06-18 10:21:14

…良くご存知で。シオン様とは随分親しくなさっているのですね?
(主人の言葉を真似されるのは気に食わず、腹を括ったのかにこりと笑顔を作り出して回りくどい嫌味を一つ。ダージリンの紅茶と事前に焼いておいた手製のクッキーを用意すると、相手へ振る舞いながら「所で、この度はどのようなご要件でいらっしゃったのでしょうか?」と本題へ切り込んだ質問をして。)

54: 黒い蝶 [×]
2018-06-18 10:47:56

わぁお、嫌み言われちゃった。
親しくはないわ、ただの同僚みたいな感じかしら…要件はシオンがいないとダメなのよ~ところであなたは死神についてどれぐらい知ってるのかしら?

(楽しそうに笑いシオンとの関係性を語りシュバルツにいれてもらった紅茶を飲み微笑みシオンがいないとダメと言った、仕事はそれぐらい危険と言われることだろうアゲハはそう語りシュバルツに質問を返しまたにこやかに微笑えみ答えを待つ)

55: シュバルツ [×]
2018-06-18 11:56:01

おや、そうでしたか。これは大変失礼致しました。…どれくらい?あまり詳しくは存じておりませんね。多様な呪術を使う事、黒蝶を紋章としている事、後はシオン様が魂を結晶化されている所を拝見した程度です。
(紅茶を注ぎ終わるとさりげなく相手との距離をとって、形ばかりの謝罪と共ににこやかな表情のまま頭を下げ。返ってきた問いには小首を傾げつつ、己の記憶にあるものを素直に答えて。)

56: 黒い蝶 [×]
2018-06-18 12:27:28

そう、やっぱりね。
だからシオンが隠すはずね。

(シュバルツのクッキーを食べて意味深に笑った。アゲハはパチンと指をならしたら魔方陣が現れてシュバルツに向かってナイフが多数飛んで、シュバルツの足元に魔方陣が現れシュバルツを拘束した。)

57: シュバルツ [×]
2018-06-18 12:56:53

?それはどういう…ッ!?
(懐に忍ばせていた武器を出してナイフを全て弾くと同時に、突如現れた魔方陣から反射的に飛び退くが拘束から逃げ切れず片足だけが動かなくなってしまい。姿勢を崩しながらも何とか着地すれば「アゲハ様、いくらお客様とは言え許される事には限度がございますよ。」とわざとらしく口角を上げて警告を行い、ナイフを幾つか投げ返してはカゲの中へ逃れようとし。)

58: 黒い蝶 [×]
2018-06-18 13:27:57

あら、あなた影を操れるのね~シオンったら上玉隠して意地悪なんだから…シュバルツの魂は何色の宝石かしら。

(アゲハは飛んできたナイフを魔方陣に取り込みシュバルツの上半身の動きを止めた。そして、名前を呼んだら、シュバルツは金縛りにみたいに動きを止めアゲハはシュバルツの心臓のところへ手を持っていき、魂の宝石を取り出そうとしたときに)

59: シオン [×]
2018-06-18 13:30:40

エレン、なにしようとしてるの?

(シュバルツの手の甲からシオンの声が発しられた。それが合図かシュバルツにかかってた術が解けていく)


(/すみません、まだちょっとシオンさん待機します。)

60: シュバルツ [×]
2018-06-18 14:10:11

ぐっ…貴女に渡す物など。
(身体の殆どが言う事を聞かない状態に、迫るアゲハを睨みつける事しか出来ず。あと少しで手が届くという所で主の声が響き、身動きが取れる様になると「シオン様、…ありがとうございます。エレンとはこの方のお名前でしょうか?」と自身の右手から目の前のアゲハと名乗っていた人物へ視線を移し。)

(/了解です。)

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