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黒き桜の散るところ [ 非募 ]/1051


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自分のトピックを作る
301: 写し刀 [×]
2018-07-17 00:17:33





ンッ…ゃ…ま、って…っ( 顔を逸らし声を抑え相手の肩を押さえ離させようと )ンン…ッ、ふ…( ぎゅ、と相手の服を握り )
( 長船派の一人である刀にお使いを頼まれ町へと行く為に川沿いをぼんやり眺めて歩いていれば、ふと誰かの気配を感じると其方へと顔をやると見知った刀が一振りに自然と笑みを浮かべ )――!国広。


…いやいや、待ってくれ山姥切。それは俺がやるぞ。( ”よっこいしょ”と年寄り染みた言葉で勢いつけ腰を上げ相手の傍まで駆け寄り。あの大きな事例があった以来、相手は重傷以上の傷を負ったのだから今日くらいは体を休ませないといけないのにここまでしてくれたのはありがたいのだが、なんだかんだと気遣わせてしまった上に料理までしてくれたのだからこれ以上の事をさせるのはどうも気が引けて仕方がなくて。そんな彼がを利かせてくれていたとは露知らず”君は切国の傍に居てあげてくれ。君とてまだ安静にしていないといけないんだから。頼めるか?”と肩に手を置き )



302: 半堕刀剣 [×]
2018-07-17 07:08:46




声、聞きたいな。(  小さく囁けば耳をかぷかぷと甘噛み遊んで  )は、…ふ…、(  ん一度唇を離し、間を置かず再び口付け彼を壁際に追い詰め  )
――!切国、(  夜戦疲れか何処かぼんやりとした表情でいるも相手の姿を見ると忽ち顔を輝かせ小さく手を振り  )


(  引き留めの言葉に振り返り少しだけ逡巡する素振り。平気だと応えようとするが長い間眠っていたせいか身体がやけに重く、怠く感じるのもまた事実で。考えた末におずおずと盆を審神者に渡せば申し訳なげに眉下げ  )…すまない。ありがとう。(  小さな声でそう告げては言葉に甘え分霊が寝ている布団の傍へ腰掛け。その眼差しは何処と無く眠たげで  )




303: 写し刀 [×]
2018-07-17 10:02:25





ッ…んっ、…ンン、( 声を出すのが嫌なのか手の甲で口を抑えつけ )…っは…ン…ぅ、( ほんの僅かだけ息遣いもできずうっすらと涙を浮かべるもまだやりたいのかそ、っと相手の首に腕を絡め )
国広…!大丈夫か?疲れているように見えるぞ。( 小走りで相手の元へ駆け寄り。心配げに見詰め )


( 手入れ部屋へ出る際、ちらり彼らの様子を窺ってみると、なにやら眠たげな眼差しで。一旦、お盆を下に置き棚の方へ向かい蒲団を出しては切国の隣へと敷いてやり"山姥切、君も休んでおきなさい"と一言告げてぽんぽん蒲団を叩き )



304: 半堕刀剣 [×]
2018-07-17 20:01:31




切国、(  む、としたように顔顰め、邪魔な手首をがしりと掴んで口元から剥がし  )……ン、(  相手の仕草に気を良くし、彼の舌を自らの口内へ導き甘噛んで  )
ああ。実は夜戦の帰りでな。お前はこんな朝早くにどうしたんだ?(  戦により土埃と泥に塗れた布を見せ、苦笑しつつ  )


(  厨房へは向かわず、敷いた布団をぽんぽんと示す審神者によく気の利く人間だと感心する一方、何が裏があるのではとその親切心にさえ疑問を持ってしまい。愛も優しさも知らなかった己には無理もないことで、疑問を口にしかけるも直ぐに言葉を濁し、促されるまま布団へ潜り込み  )何で…――いや、何でもない。あんたには迷惑掛けっぱなしで、すまないな。




305: 写し刀 [×]
2018-07-17 20:52:08





っぁ…ぅ、( 離せ、と言わんばかりに相手の方へ視線をやり )んっ…は、( 此方もお返しとばかり相手の舌を招き入れかぷ、と甘噛みを )
そうだったのか…怪我してないか?( 首ゆるり )え、俺か?俺は…その、使いを頼まれてしまって。今日は厨当番なんだ。それで醤油がなくなってしまったから万屋へ行こうと…、( 後は色々ない物を頼まれてしまったが、と付け加えつつ此方も苦笑い )


?んや、気にしないでおくれ。切国のこと頼んだぞ。( 何か言いかけた言葉に首を傾げつつもそれは何も追及することなくその場を離れては一旦置いてあったお盆を持ち上げ襖を少しだけ開け掛け”おや、しまった”と相手へお礼を述べるべく其方へ振り返り”山姥切の卵粥美味かったぞ、ご馳走様”なんて言えば踵を返し襖を開けてはその場を後にし )



306: 半堕刀剣 [×]
2018-07-17 21:25:00



……、(  じ、と見つめ徐にその手の甲へ口付け  )…っ!んぅ…、(  びく、驚いて舌を引っ込めようと  )
怪我は…してない。多分。…そうか、俺も着いて行っても良いか?買い物。荷物待ち程度には役に立つぞ。


(  去り際に寄せられた礼の言葉に、何の心構えもしていなかったせいで無性に気恥ずかしくなると布団を深々と被って頬の熱を冷まそうと。ずるい、そう心の中で審神者に悪態をつきつつ、男の気配がなくなるとおずおずと顔を上げ隣の分霊を見詰め。額へ乗せたタオルで時折汗を拭ってやりつつ、おやすみ、と呟けばそのまま彼の手を握り、繋いだままにして静かに目を閉じ  )




307: 写し刀 [×]
2018-07-17 22:43:29





っ…?!( その行為を見ては思わず赤面 )…ん、…ふ(
逃がさないと言わんばかりに舌を絡め )
…た、多分?え、ほんとに大丈夫か、国広( じー )いいのか?ありがたい。なら…頼む。( こく )


――っ…、( あれからどれほど眠っていたのだろう。ふと、喉の乾きを覚え目を覚ましてしまえば辺りは大分少し暗く夕刻のようで。なんとなしに顔を横へ向けてみると、彼が横で気持ち良さそうな表情で寝ていて。まだやはり体が怠かったのか無理したんじゃ、と眉を寄せ片方の手で彼の頬を撫でやり )



308: 半堕刀剣 [×]
2018-07-19 02:28:53




…口付ける部位によって、色んな意味があるのを知っているか?(  手の甲優しく撫でながら  )…ッ、は…ン、っ、(  眉寄せ苦しげに相手の肩を強く掴み  )
平気だ。侮ってもらっては困る。だが少し眠い。…ああ、良い眠気覚ましにはなりそうだな。(  ふ  )


う……あるじ…。(  頬に触れる掌の感触に深い眠りから覚め、夢現に呟くは彼の名ではなく自らの審神者の存在。主に仕える刀として、やはり主人に対する恋しさの表れでもあるのか寝惚けたまますり、すりとその手へ頬擦りを。しかし違和を感じ薄眼を開けば其処には紛れも無く分霊の姿があり、はっとしたように現実に戻ると気恥ずかしそうに目を泳がせ  )――!き、切国…。お、起きていたのか…。具合はどうだ?




309: 写し刀 [×]
2018-07-19 04:12:39





…っえ?そ、そんな意味があるのか…?( きょと )…っ?!…は、っ…( 両肩から強い痛みを感じては思わず口を離し、肩で息使いをしじーと見詰め )
…少しの間だけでもここで寝るか?よければ俺の膝を貸してやるが…( おずおず )


……、( まだ本調子ではない喉は発しにくい様子であまりするとまた喉を痛めるもしれないと思いながらももしかしたら出るのではと少し期待をしつつ発しようと口を開くも掠れた声しか出ず。これでは彼に伝わらないだろうと首を縦に小さく頷き"大丈夫"とだけ伝え。先程の事も気にしてしまうと眉を下げ頬ではなく頭を撫で )



310: 半堕刀剣 [×]
2018-07-19 08:19:47




ああ。そうだ。(  徐に相手の手を返し、手の平へ口付けて  )
っは、ぁ…、ッは… (  肩を押し相手を壁に押しつけるように引き剥がし、俯いて乱れた呼吸を整え  )
え…しかし、厨当番なんだろう?良いのか?(  ぱちくり  )


…無理して話さなくても良い。(何か伝えようと開いた口からは掠れた音しか漏れず、そんな姿を見るに耐えかねてふるふると首を振り。喉以外にはそれ程変化は見られないので一先ず安堵し、のっそりと身体を起こし両手を挙げ軽く伸びをしつつ、首を振って答えられるだけの簡単な問いを相手へ向けて)夕餉は?何か作ろうか。




311: 写し刀 [×]
2018-07-19 09:09:29





っ…掌と手の平にも意味を為すのか…?( 恥ずかしくて見てられないというように視線を逸らし )
ぅ"っ…国広、大丈夫か?( ちら )
ああ、大丈夫だ。少し仮眠は取れるだろ?なんとかなるさ。( こく、その場に正座し膝ぽんぽん )


…、…( 差ほど腹は減っていないらしくふるふる、と首を振り喉に手を当て口パクで"すまない。喉が渇いた"と彼に伝えようとジェスチャーし )



312: 半堕刀剣 [×]
2018-07-19 09:32:59




まあ、そうだな。手の平への口付けは懇願。あんたの愛を乞い願う…言ってしまえば求愛の意味が隠されている。俺もあんたが好きだ。(  ぎゅ、と相手の手を握り   )
――くそっ、…負けた…。切国に負けた…。(  接吻は勝ち負けではないが主導権を取られたことに物凄く落ち込み  )
すまない。し、失礼する…。(  やや緊張気味に寝転び、膝に頭を乗せ  )…重くないか?


…吐きそう…?――いや、違うか。喉が渇いたんだな。すぐ、飲み物を探してくる。(  声が使えないとは中々不便なもので初めこそ気分が悪いのかと勘違いし、厠へ連れ立つべく無理矢理相手の身体を起こそうとするも、彼の様子で何となく本来の意思が伝わると再びそっと寝かせてやり、部屋の外へと出て  )




313: 写し刀 [×]
2018-07-19 11:31:09





えっ…?!き、きゅ…求愛?!( ぶわっ )
………お、おい?国広?( おろ )もう一度、するか?( なんとなしに察してはぽそ )
ん?いや、全然。あんたの顔が見れて嬉しい。( ふるふる、小さくくす、と笑い )


( おどおどしつつ彼に伝えてはなんとか伝わったようで。ここを出ていく彼を見送ると一息き彼がここへ帰って来るまで寝ていることにすると目を閉じて )



314: 半堕刀剣 [×]
2018-07-19 12:00:01



…迷惑、だったか…?(  急に自信喪失  )――気を遣わないでくれ。それとも、あんたがしたいのなら。(  眼を細め、相手の唇を指先でなぞり  )
…!っ、ばか。(  ふい、と姿勢を横向きに変えるも横髪から覗く耳元は赤く。無理矢理目を閉じ  )


(  厨房へと向かい、誰も居ないことを確認するとまるでこそ泥の如くがさがさと冷蔵庫を物色し。中に冷えた麦茶を発見し、コップに二人分の麦茶を注いで盆を持つ。手入れ部屋へ向かう途中、ふと一羽の鳩が庭先の木に止まっているのを目にし、よく見るとそれは今朝方自本丸へ文を寄越した己の伝書鳩に違いなく。盆を置き、慌てて鳩を捕まえると脚に括り付けられた文を回収し、急ぎ足で手入れ部屋へ戻り  )――待たせたな。すまない、文の確認に手間取って遅くなっ……、何だ、寝ているのか。




315: 写し刀 [×]
2018-07-19 12:52:30





っ、( 力強く首を振り )そんなことない。あんたの気持ちが聞けて嬉しい。( 手を握り返し照れくさげに笑い )…っ、し、したい。( チラ見 )
?( きょと )…ふふ、おやすみ。( 横髪から除く耳元に気付くとくす。そっと頭を撫でてやり )


( フ、と意識を浮上させぼんやり見慣れた天井を見上げてみれば、視界の端に彼の姿。ゆっくりと体を起こし其方へ顔をやり何処か深刻そうに見えた彼の横顔。厨へと向かう際に何かあったのかと聞こうにも声が出ないことが今になって苦痛に思いつつ床をトントンと軽く叩き合図し口パク乍”国広”と名を呼び )



316: 半堕刀剣 [×]
2018-07-19 13:17:58




そうか、良かった。…なあ切国。あんたなら、その、俺の何処に口付ける?(  興味本位で尋ね  )…可愛いな、あんたは本当に。目、瞑れ。(  壁に手を添え彼を囲い、じ、と見詰め  )
おやすみ。(  心地良さそうに頬緩ませ、数分程度の仮眠を取り  )


…ん?どうした。――そら、これを使うといい。(  部屋へ入り、起こすのも悪いかと敢えて声を掛けず、彼の傍に腰掛けて先程の文を広げようとしたところ不意に床を叩く音に気付けば内心の動揺を気取られないよう平静を繕った表情で顔を上げ。こんな事もあろうかと用意した筆談用の紙と筆を相手の手に握らせてはふ、と無理矢理笑みを形作り  )




317: 写し刀 [×]
2018-07-19 14:20:23





へっ…え、あ…っそ、の…俺はまだ意味なんて分からないのだが。…俺が思ったところで、いいか?( ちら )…ん、( 彼の綺麗な髪へちゅ )っ、可愛いとか、いうな。( うぐ、ゆっくり目を閉じ )
( 木に背を預け木々が揺れる際心地よい風が頬に当たると目を細め。いつの間にやら寝てしまい )


…っぁ、( 床の上に置かれたあの文があることに気付いてしまい。もしかしたらあの文は――と一瞬で勘付いてしまうとこの無理やりな笑みといい、平常心で行こうとしたって此方はもうとっくに気付いているのだから。握らされた筆と紙で殴り書きの様に紙に筆を滑らせバッ、と彼に見せ”国広、何かあったのか”と答えてくれるかはわからないがそう問いかけてみて )




318: 半堕刀剣 [×]
2018-07-19 15:09:01




…ん、お前らしいな。控えめだが、ちゃんと温かい。(  擽ったそうに髪への接吻を受け止め  )――…。(  目を瞑っていることを良いことに相手の唇へ指先をぴと、と当て反応を楽しみに  )
う、…。…!?っな、近ッ…、(  数分後、目を覚ませば俯き姿勢の彼の寝顔が正面にあり、反射的に起き上がったことで相手の額と己の額がゴチッとぶつかり合い悶絶  )


(  主からの返書というだけで無意識のうちに昂ぶる緊張が彼にも伝わってしまうのだろうか。やや乱暴に記された文字は己の言葉を待ち望んでいるかのようで少し逡巡するも、話をするのは手紙の内容を見てからにしようと心に決め  )…別に何もない。それより、麦茶で良かったか?(  勘付かれているとも知らずはぐらかしてはさり気無く文を己の背後へ隠し、代わりに茶の入ったコップを相手の前に差し出して  )




319: 写し刀 [×]
2018-07-19 15:39:40





…伝わった、のか?( 少し顔を離しどこか不安気で )…ん、( それが唇だと勘違いしてしまうとワザとリップ音を立て )
うっ?!( ヒリヒリする額に手を添え )ぅ~…国広?起きたのか?( 涙目になりつつ彼を見やり )


……、( さり気なく隠した手紙を見てしまった以上何かを隠しているに違いなくて。紙に文字を書いて追及しても何も言ってくれないのはまだ信用ならないということなのだろうか。しゅん、とした表情で麦茶を受け取り一口、二口麦茶を飲んでいき )



320: 半堕刀剣 [×]
2018-07-19 16:13:53




ああ、伝わった。求愛に応えてくれてありがとう。(  冗談めかして  )……、(  ぷるぷると笑いを堪えつつ二指で唇を挟んだりなぞったりしてみて  )
――あんた石頭だな。(  額を両手で抑えつつストレートに感想を述べ  )


(  何かを感じ取っているように、落ち込んだ表情を見せる相手。彼が大事だからこそこれ以上の負担は掛けたくないと、元気づける言葉も思いつかぬまま重苦しい沈黙は続き。味のしない麦茶を無理矢理喉に流し込めば自分のコップを盆に置き、手紙を尻ポケットに捻じ込むとすくっと立ち上がって  )――…切国。すまない、少し用事を思い出した。直ぐに戻るつもりだが…何かあったら審神者を頼れ。良いな。




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