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黒き桜の散るところ [ 非募 ]/1051


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自分のトピックを作る
281: 写し刀 [×]
2018-07-15 05:03:39





ぅっ…もう…あんな言葉二度と言えない。( うぐぐ、恥ずかし気に顔を俯かせぽそ )…こ、恋…患い。いや、そもそもなんでそんなことに…、やはり俺は彼奴の事が…?( うぅん、腕組んで悩み中。ぱったり分霊に出くわしぶわっ、と顔を真っ赤に染め )……っ、ぁ…く、国広…何かわかったか。( 心拍数ドッドッ / 恋煩い← )
ぐっ…冗談は止してくれ。( むっ )あんたもいずれは経験するはずだ。…そうなると俺もあんたと同じ気持ちになるのだろうな…( ふっ )


( 入れ違いのようにやってきた審神者の手元には彼の服とそして薬研から貰った薬を持ち手入れ部屋へと入り。彼の様子を窺がうと少し苦し気な息遣いをしつつ寝ているのもあり少なからず汗も掻いているようで。このままだと更に悪化してしまう恐れもある為、”切国”と名を呼び眠たげな彼を起こしタオルで汗を拭きつつ内番に使用する服へと着替えをさせそのまま寝かしてやり )



282: 半堕刀剣 [×]
2018-07-15 09:16:21




言えなければ、行動で示してくれればいい。(  頭撫で、優しく抱き締め  )――切国。いや、薬研は何も教えてくれなかった。いずれ分かると。あんたは……、おい、熱でもあるのか。(  相手の額に手を添え  )
俺はそんなに嫉妬深くは無い、はず、だ…。(  ごにょごにょ  )


(  口笛にて鳩を呼びつけ、文を脚に括り付けて自本丸へ向けて鳥を放つ。返事が来るかどうかは分からない、主に折られそうになったあの雨の日の事実だけが自身を物悲しい気持ちにさせ一人縁側に蹲って声もなく涙し。こんな姿は絶対に彼らには見せられず、そうして胸の内の苦しみを心の奥に封じ込めば気持ちを落ち着かせるため部屋には戻らず厨房へ寄って。皆この時間帯は出陣しているのか其処には誰も居らず、米と食材を探し出すと一人厨に立って何やら作り始め  )




283: 写し刀 [×]
2018-07-15 09:48:19





行動、か…よく分からないが、俺なりにすればいいんだな。( 肩口に顔を埋め擦り寄り )
っ、?!( 更に真っ赤 )…なっ、熱なんてない…大丈夫、だ。( 相手の手首をやんわり掴みぽそ )
ほう…ならそれが逆の立場だったら…あんたはどうする?( 首ゆるり )


( あれから数時間経っても山姥切が帰ってこず何かあったんだろうか。もしかして迷子――次々に出てくる困難に落ち着きがない審神者は手入れ部屋から出てくると、ここからは離れずあっちやこっちとうろうろうろし始めて )



284: 半堕刀剣 [×]
2018-07-15 10:16:38




ああ。別に無理にとは言わない。でも、偶には…あんたの気持ちも確認しておきたいから。(  布を払い、耳元へ口付け  )…そうか。で、あんたの主は何か言っていたか?(  首傾げ  )
とても腹が立ったら、その相手を斬ってしまうかもしれない。


(  慣れない料理とあって想像以上の時間を費やしてしまい。出来上がった卵粥は匂いこそ食欲をそそるものだがよく見ると具材がやたらに大きく、彩りで乗せた葱も不格好。その上分量を間違えたのか鍋に有り余るほどの粥が完成してしまい。視覚的には今一つの出来栄えにげんなりしつつも鍋ごと盆に乗せて厨を出て。すると何やら探し物をするかのように視線を巡らせ歩いてくる男の姿を見つけ、一瞬の逡巡の後控えめに声を掛け  )――審神者。何をしているんだ。




285: 写し刀 [×]
2018-07-15 13:58:24





んっ…分かった。あんたがそう言うなら…そうする。( ぴく、少し顔を上げ首筋にちゅ )
――え…あ、いや…主は何も。ただ…じきに分かる、と言っていた。( こく、恋患いとは言えない )
…あんたならやりかねないな…、斬るのだけは止めろ。修羅場になりそうだ…( 遠い目 )だが、そこまで思ってくれているのは…嬉しいが。( ぽそ )


?!――あっ…あああ!山姥切!君は何処行ってたんだ!しんぱ……それ、もしかして…切国の為に…作ってきたのか?( 不意に声を掛けられては大袈裟な程、肩を揺らし振り向けば探していた刀が一振り不思議そうに見やれてもお構い無く無事帰って来たことの安堵のあまり若干早口言葉になりつつある中、ふといい臭いが漂うなと彼が持っていた料理を見ては感動のあまり嬉しげにそう問いかけ )



286: 半堕刀剣 [×]
2018-07-15 16:04:34




ふ、…擽ったい。(  ふるり、首を竦め  )じきに分かる、か。何故皆はぐらかすのだろう?だが、心配することはないと言っていた。治す必要は無いと。(  真剣な表情で報告し  )
そうはいっても俺たちは刀だ。考えるより先に剣を抜いてしまうのは仕方がない。まあ、正式に恋仲になれたら、の話だが。…え、嬉しいのか…?(  目を丸くし  )



…!っす、すまない…?(  思わぬ反応の良さにびくりと肩を竦めて反射的に謝罪すると、動揺を露わにしてしまった気恥ずかしさから目を泳がせつつ顔を伏せ。自信の無さの表れか、料理に事に触れられたなら手元の盆を隠すように少し下げしょんぼりと肩を落とし  )――ああ。粥なら食欲が無くても食べられるかと。でもあまり上手に出来なかった。これでは喜んで貰えない…。




287: 写し刀 [×]
2018-07-15 16:50:43





…ふふ、少し…我慢しろ。( 相手の首筋にもう一度口づけ、かぷり甘噛み )分からない。…あ。主も同じことを言っていた。…主にそう言えば突然笑い出したかと思えば突然真剣な表情で”大丈夫だ。お前なら気づく”と…何の事だかわからない。どうすれば解決できる?( 困ったようにしゅん )
?可笑しなこと言ったか?俺はあんたに妬かれるのは嬉しいが( きょと )


いや、そんなことない。一生懸命に切国の為に作ってきたことが分かる。( 相手の肩に軽くぽん、と手を置き優しく微笑んでは襖を少し開けてやり”大丈夫。切国は君の作ってくれたお粥を喜んで食べてくれる。自信持ちなさい。”と背を軽く押しつつ自身と相手と一緒に手入れ部屋へ入り。眠っている切国へと傍へ寄りとんとん、と肩を叩き名を呼び。すると、小さな呻き声をあげゆっくりと目を覚まし背中を支え起き上がらせ”切国、山姥切がお粥作ってくれたぞ。食べれるか?”と声を掛けてはこくり、小さく頷き食べれるようで )



288: 半堕刀剣 [×]
2018-07-15 18:16:32




ッ、…!(  びく、何かに怯えるように彼の服をぎゅうと掴んで  )それを俺に言われてもな。ただ、緩和させる方法なら聞いた。あんたと過ごす時間を増やして、身体を慣れさせるんだと。(  相手の肩をがし、と掴み  )…なあ、切国。もう一回、その……たい…。(  小声  )
それは何故だ。…妬く方は心中穏やかじゃない。何をしでかすか分からないぞ。


(  相手に勇気づけられる形で部屋へ戻ると、最後に見た時よりも更に顔色の優れない相手の姿があり心配そうに様子を窺って。一先ず盆を置き、茶碗に卵粥をよそえば一つは分霊に向けて手渡し。そしてもう一つは、愛刀を見舞う彼の主へおずおずと差し出して  )っあ、あの。作り過ぎてしまったんだ。良かったら、あんたも切国と一緒に…。写しの作ったものなど、美味くはないだろうが。(  言葉通り不格好に大きな具材の入った粥。その指先は努力の証である包丁の傷痕まで見受けられ、何処か照れくさそうに小さく苦笑して  )




289: 写し刀 [×]
2018-07-15 19:32:08





…っ、国広…大丈夫か?( 何度も甘噛みを繰り返し満足が行くと顔を上げちらり、様子を窺がい )…緩和?なんだそれ――っ!?( びくっ / そんなの無理だ、絶対← )…な、なんだ…?国広?( じー )
それは…そうかもしれないが、俺を思ってしてくれてるのだろう?…好意を持つ奴なら尚更だ。( ふ )


!…ありがとう、山姥切。頂くよ。だけど、先に君の傷痕治してからだ。それから俺達と一緒に食べよう。( 彼から茶碗を受け取り其方へ顔を向け風邪の影響で声が出しにくいようで口パク乍も”ありがとう”と小さく笑みを浮かべて。すると、彼から差し出された茶碗を渡すその手に自然と目がいってしまうと、痛々しく残る努力の証である包丁の傷痕に涙腺が緩みそうになるのを抑え満面の笑みを浮かべ茶碗を受け取るものの先に彼の傷跡を治すべく一旦茶碗を置きその場を立つと棚から救急箱を出してくると、元の場所へ座り”ん、手を出してごらん”と手を差しのべ )



290: 半堕刀剣 [×]
2018-07-15 21:19:36




……ッは…、…平気、だ。あんたを信頼しているからな。(  急所である首筋への刺激に微熱を帯びた顔を相手の肩に埋め  )――だから、その、…もう一度、く…口吸い、を、だな。したい、と…思うんだが…?(  目を泳がせながらの事前告知  )
――好意を持つ奴なら…?(  きょと、鸚鵡返しに問い  )


(  彼に比べれば自分の手の傷痕など掠り傷の様なもの。今や声すら出せなくなってしまったらしい相手を前にしてそう実感すれば審神者からの促しに従うのは何となく憚られ、敢えて手を引っ込め。往生際悪くも手当てを渋る姿はまるで幼子の様  )――こんな傷、舐めておけば治る。




291: 写し刀 [×]
2018-07-15 21:38:48





…そうか。可愛いかったぞ。( 頭なでなで、悪びれなく感想ぽそり )……………へ?( きょと )あ…え、っと…そ、の……する、か?( 目を泳がせ動揺中 )
…わからなければそれでいい。いつか分かってくれれば…( 口元に人差し指を翳しふ、と笑んで彼を見詰め )


それは駄目だ。綺麗な手なのに傷が残ってしまうぞ、山姥切。…ほら、切国が心配げに見てるぞ。傷痕を見せなさい。( 切国の為に慣れないであろう料理を懸命にしてくれたのだから何かお礼をしたいじゃないか。切国も心配げに様子を見ておりここまで拒むならと敢えて口調をキツく言い放ってみたりして )



292: 半堕刀剣 [×]
2018-07-15 22:01:39




うるさい。お前が言うな。(  相手のネクタイをがし、と掴み  )ああ。――……それで、その、どっちからするんだ…?俺からか?(  むーどが迷子  )
…?可笑しな奴だ。(  きょとりと首傾げるも相手へ手を差し伸べ  )――帰るか。今日は楽しかった。また万屋へ行こうな。


っ。き、綺麗とか言うな。(  優しいばかりでなく愛ゆえの厳しさをも垣間見せた審神者に一瞬怯んで姿勢を正せばお決まりの台詞を拗ねたようにぼやいて。無言の冷戦は続き、彼らの心配げな視線を痛いほど浴び続けてはついに此方が折れ傷を負った手を男の前に渋々差し出し  )




293: 写し刀 [×]
2018-07-15 22:25:12





ちょ…な、何してる?国広?( おろろ )…えっ。そっ、それを俺に聞くのか…?!いや…俺は…まだ…よく、わから…ない、し…( もごもご )
ん、ああ。また…行こう。( 彼の手をぎゅ、と握り )


よしよし、いい子だ。( 長引くかもしれないと思っていたのも束の間、無言の冷戦は彼から折れたことにより幕を閉じ渋々といったように差し出された手を優しく掴みその所々にある傷痕へ薬を塗っていき絆創膏を貼り軽く処置を終え。彼の分の卵粥を茶碗に入れ渡すと"さて、食べようか。"と手をあわせ食べ始め )



294: 半堕刀剣 [×]
2018-07-15 22:49:20




…見ての通りだが?(  しゅるり、ネクタイの結び目を紐解いて  )…ならば今回はあんたからしてみる、か?(  くす  )
約束だ。(  相手の手を引き帰路を辿れば分かれ道にて立ち止まり  )――じゃあ、俺はこっちだから。…またな。


…ありがとう。(  傷の手当てが終わると、薬により違和感のある患部を不思議そうに撫で擦りつつ控えめに礼を述べ。審神者の合図により手にした卵粥を一口頬張るも自分が作った為か特に何の感慨もなく咀嚼するが、問題は彼らにこの味付けを気に入ってもらえるかどうか、ただそれだけが心配で。料理は不得手な自覚がある為相手方の顔色ばかり窺い  )…どうだ…?少し薄味過ぎただろうか、それとも…。




295: 写し刀 [×]
2018-07-16 00:41:47





っ…?!いや、あ、の…え?国広?( おろろろ )
っえ…俺、から?( 自信無さげに眉下げ )…わ、わかった。やって、みよう( ふぅ、と長い息を吐いて落ち着かせてから恐る恐る顔を近付け控えめにちゅ、と口付け )
…国広。また…会えるよな?( 咄嗟に手を掴んで寂しげな表情で彼を見詰め )


…ん?いや、丁度いい味付けで美味いよ。( なにやら咀嚼しつつ此方の様子を不安げに窺う彼にどうしたのか、と首を傾げていたのだが、その理由が彼の問いでやっと理解すれば感想を述べ。薄味乍も塩加減も丁度いい卵粥は絶品なのは間違いなく切国も美味しそうに食べている姿を尻目にしつつおかわりを要求し )



296: 半堕刀剣 [×]
2018-07-16 07:16:07




…お返し。(  シャツを肌蹴させては鎖骨の辺りをかぷ、  )ん、っ…、(  口付けを受け、形の良い相手の唇を軽く食み  )
会えるさ。俺、嫌なことがあった時にさっきの小川へよく行くんだ。其処なら、会えるかもな。(  小さく微笑み  )


…そうか。良かった。(  審神者の言葉に安堵し、食欲がないと言っていた彼も粥を食べ進めているのを見てより嬉しくなると自然と笑みが溢れ。彼と出会ってからよく笑うようになったと自分でもしみじみ思いつつ、茶碗に粥をよそっておかわりを渡してやり  )




297: 写し刀 [×]
2018-07-16 09:26:45





ま、待て…!くにひ…っ、( びくっ )ふ…っ、ぁ( ぴく、口を軽く開け )
…本当か?なら明日も…ここへ俺は来る。( それでもやはり彼と別れるのが寂しいようでしゅん、とした表情のまま )


ありがとう。…ん?あ、もう食べ終わったのか切国。( 彼から茶碗を受け取り食べようと思っていた時に軽く裾を引っ張られる感覚に其方へと振り返ってみれば切国の手元には綺麗に食べ終えた茶碗があり。相当美味しかったのかまたおかわりするかもと思い聞いてみれば満足な表情で首を左右に振り”ごちそうさま”の合図。まだ少し食欲がないのもあるらしくここまで食べられたのなら大丈夫だろう。薬研から貰った薬を切国の掌へ置きコップを渡すと黙々と薬を飲んで一息吐くと、そのままごろりと横になり )



298: 半堕刀剣 [×]
2018-07-16 18:05:23




――何だ?(  制止の言葉に顔を上げて  )……ふ…っ、(  開いた唇に舌を滑り込ませ、歯列をなぞり  )
俺は…必ず来ると約束は出来ない。だが、心得ておく。(  寂し気な相手にふ、と儚げに微笑むと頭ぽんぽん。またな、と背を向けて帰路を歩み始め  )


(  綺麗に空になった茶碗とコップを盆に下げるや再びすぐに横になる彼を見るに、まだ回復には時間が掛かりそうだと表情を曇らせ。ささやかながら、卵粥で少し食欲を取り戻してくれたのは嬉しいが、まだまだ出陣や内番などが務まる体力は無さそうで、彼が抜けた穴は誰が補うのだろうかとふと疑問に思い。此処の審神者の事ならば抜かりなく考えているのだろうが、差し出がましいとは思いつつも心配を口にし  )まだ辛そうだな。…切国は、今日は非番の予定だったのか?




299: 写し刀 [×]
2018-07-16 19:56:20





…あっ…まだ…あ、の…心の準備が…だな、っ( 顔を真っ赤にぶわわ )…っ、は…( 舌を一瞬だけ引っ込めるものの恐る恐る彼の舌を絡めて )
ん…また、な。( 彼の後ろ姿を見えなくなるまで見送った後、来た道へと帰り )


時間は掛かるだろうな…。ん、非番だから大丈夫だぞ。すまないな…心配を掛けてしまって( 直ぐに横になり小さな寝息が聞こえてくれば、一先ず安堵の溜息を吐き彼の額からタオルを取り桶の中へ浸しては十分に絞りまた彼の額にのせ。残っていた粥を口の中へ頬張り手を合わせて )



300: 半堕刀剣 [×]
2018-07-16 20:24:51




いつまで経っても準備なんか整わないくせに。(  鎖骨から首筋に掛けて舌を這わせ  )……ン、(  待っていたかのように相手の舌をきつく吸い上げ  )
(  ――翌朝。夜戦帰りに何となく例の川沿いを歩き、川のほとりに立ち寄って  )


いや、それなら良いんだ。…じゃあ、俺は善を片付けてくる。切国を頼んだぞ。(  自分の粥を完食し、茶碗を全て下げると徐に席を立って彼らを見下ろし。普段は皆の主である審神者を、今日ばかりは特別に独り占め出来て分霊も幸せだろうと思えばあえて気を利かせ審神者と彼を二人きりにさせようと。そのまま厨へ戻るべく襖を開けて  )




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