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BLなりきりチャット
自分のトピックを作る
241:
写し刀 [×]
2018-07-08 16:26:44
どうした?( 様子の可笑しい彼に首ゆるり傾げ、一歩、一歩近づき近距離 )…ん、( 鼻を押える手の甲へわざとリップ音を出してはニヤリと笑みを浮かべ )
……。( 美味しそうに食べる齧りかけの苺大福に今頃間接きっS((だと気づく奴、そして最後まで言えない )
――!( これはもう自身の事を彼の主と重ねられているのだと思うと騙しているようで罪悪感を感じては胸が酷く痛み。夢心地でも騙しているにしても彼自身少しでも幸せだと感じてくれればそれでいい。彼自身こうやって甘えられるのであれば今だけこうやって好きにさせてあげようと、頭を撫でる手は止めることなく続けていれば、切国の事を気遣う言葉に目を見開き。自身の怪我の事は棚に上げ切国の事を気に掛ける君こそ優しい刀なのに――あの男は一体何を見て来たのか )…ッ、もういい…!それ以上言えば傷口が開いてしまう。あの子には手を出さない。だから安心して寝なさい。( 彼の傍までやってきていた切国は布で顔を全面に覆い被り声を殺し泣いてしまっている姿に空いた手で頭を撫で己も自然とその目から涙を流し )
242:
半堕刀剣 [×]
2018-07-08 17:15:27
――…ッ、( 水音纏う口付けに赤面しふるふると首を振って熱を冷まし )…別に。ただ、あんたがそんなに誘い上手だとは思っていなかった。( 顔を伏せじ、と自らの手の甲見詰め )
……何だ?じろじろと此方を見て。何か付いているか。( 不意に相手の視線を感じて食べる手を止め )
…ありがとう、主。( 男の言葉に安堵し、少しだけ微笑むと優しい主を手放してしまうのが惜しく感じ握った手を離さないままゆっくりと目蓋を閉じて。暫くは彼の息遣いと誰かの押し殺すような啜り泣く声を聞いていたが、襲い来る激痛と疲労感に頭はすぐに朦朧とし、半ば気を失うようにして意識は深い微睡みの中へと。やんわり握っていた手先からは力が抜け、再び目が覚めるのはそれから数日の後の事で )
243:
写し刀 [×]
2018-07-08 17:47:43
…そ、うか?…なんというかあんたの見様見真似でやっただけだぞ。( 自覚がないのか首を傾げ )
イエ、ベツニ。( 片言、黙々と最後の一つの団子を齧りもぐもぐ )
切国…この子は俺達で預かろう。( 安心したように眠る彼を暫く見守りふと、男の口から出た事は決断ともとれるような言葉。未だ泣き続けていた己はその言葉を承諾するように何度も何度も頷き顔を上げては寝ている彼へと視線を送り名を呟き手を握り彼が目を覚ますまで主と共に傍に居て。—―そして数日後、もう既に本丸は火を跨いでこれで何度目かの朝を迎え切国は彼の傍を離れることなく隣で眠ってしまっており、男はというとその場で腕を組んでこくり、こくりと首を揺らしており )
244:
半堕刀剣 [×]
2018-07-08 18:46:36
――…そうか。あんたにしては器用な真似をする。及第点だ。( 偉そうに言いながら見せつけるようにちゅ、と自らの手の甲に口付けて )
…あんまり美味くなかったか?苺大福。( しょぼん )
…ん…う…。( 長い間眠っていたお陰で身体の傷はすっかり癒えて体力も回復し、朝方静かに目を覚ませば見慣れた和室の天井をぼんやりと見詰めながら目覚める前の記憶を思い起こそうとして。しかし眠り続けていた空白の時間があまりにも長過ぎて、頭が上手く働かずに暫く呆けたままでいると、傍に人の気配を感じて気だるげに首だけを擡げて其方へ視線を遣り。傍らに見える綺麗な金髪とその奥に佇む一人の男――今にも居眠りしそうな男は分霊の主だと認識すると、此処が何処であるかは直ぐに見当が付き。訪れた記憶が無い為に不思議に思うも、一先ず傍らの相手を起こそうと掠れた声で彼の名を呼び )きり、くに。切国。
245:
写し刀 [×]
2018-07-08 19:26:17
ッ、( ぶわわとこれでもかと顔を真っ赤にさせ )あんたも…そういうことは大胆…だな。( 視線逸らしぽそ )
ち、ちが…っ…!苺大福は美味かったぞ…!( 必死に首ぶんぶんぶん )…そ、その…あれだ…別に大したことではないから気にしないでくれ。( お茶をずずっ )
――…ん…ぅ?( ふと、誰かに呼ばれた気がしゆっくり目蓋を開けては小さな欠伸を漏らしつつ上半身を起こしぼんやりする視界のまま彼の方を見やり。すると、段々と視界も定まり彼の姿を捉えては意識も覚醒した頃には驚いた表情から安堵した表情へと変え )…っ、国広!大丈夫か‥?!
246:
半堕刀剣 [×]
2018-07-08 19:54:47
こんな事、他の者の前ではしない。…あんただからだ。( ぼそり )
じゃあ俺に何か不満があるのか…。そうか。やはり所詮は写し同士、同族嫌悪に陥るのも無理はない…。( ズーン、机に突っ伏し )
あれから何があったんだ…?俺は助かった、のか?っ主…、俺の主は、何処にいる…?( 蔵の中での出来事を朧げながら思い出すと遅れて起床した相手へ早速質問責めで返し。一体どれほど眠っていたのだろう。未だに少し頭痛がし、こめかみに手を添えて堪えるも主やあの本丸の事を考えると居ても立っても居られずに、両手で身体を支えながら己も気怠そうに上体を起こして )
247:
写し刀 [×]
2018-07-08 20:29:20
えっ…あ…お、俺…だ、から…?( ぶわわ )
は…っ?!何故そうなる?!( ぎょ )お、おい国広…!( 相手の頭ぺしぺし )っあんたに不満がるとかではなくて、だな…そ、の…あの…あれだ…貰った苺大福を俺の食べかけたのを気にもとめず食べていたものだから…だな…( 段々と小さくなる声 )
……あんたは…あの後蔵で倒れて意識もなくて…やむ負えずあんたをここへ連れ帰った。あんたの主は…分からない。( 安堵した表情から一変、段々表情も険しくなり暫く黙り込んでいたものの彼に嘘をつくことはできず片手で腕を抑え一部始終正直に話し。あの時、政府が来た気配はしていたが、あの後は彼の事しか頭になく無我夢中でこの本丸へと走ってきたわけだが、本当にどうなったのかさえ分からず首を弱々しく振り )
248:
半堕刀剣 [×]
2018-07-08 21:31:44
…聞こえたのか。いい、何でも無い。( ふい、と顔を背け )
あ…――( 今更理解した様でじわじわと頬赤く染め )ば、ばか。意識するにも程があるだろ。俺の事を好いているわけでもないだろうに。
分からない?( 相手の言葉により状況を把握するも、主の窮地については何も知らぬ様子で。しかしいつの日か、優しい主の一面を見たような日があったような気がするのだがあれは夢だったのだろうか。思わずきょとりと鸚鵡返しに問い返せば少し口籠って目を伏せ )そうか…。あの本丸が心配だ。…主も。( そう呟くものの以前の様にあの本丸へ帰りたいとは言い出せず、沈痛な面持ちで布団の裾を強く握り込み。今や帰る場所を失い、途方に暮れるばかり )
249:
写し刀 [×]
2018-07-08 21:54:08
…国広――俺もあんた以外にこんなこと、しない…ぞ。( 彼の頬へとちゅ、と触れては照れ臭げに小さく笑い )
………好いていなければあんたのことこんな風に意識しない。( ふい )…っすまない。写しの癖にでしゃばった事を言ってしまったな。忘れてくれ――先に会計を済ましてくる。( そそくさと離れ会計を済ましてはこの火照りを冷まそうと店をでて )
………主。( 長い沈黙を流れ何も気遣いの言葉ですらかけてやれないのが悔しくて仕方がない。そう長い沈黙の中、一足遅く審神者が目を覚まし鈍った体を解すように背伸びをしては彼の方へと目をやり傍までいき"!山姥切…!よかった…まだどこか痛むところはな…どうか、したのか?"なにやら不穏な空気を察しては心配げに彼を見詰め )
250:
半堕刀剣 [×]
2018-07-08 22:17:41
――…じゃあ、こんな事をしても許してくれるのか?( 相手の行動に我慢ならず、相手の手を掴んで引き寄せると唇へ自らのそれを触れ合わせて )
……は…?…お、おい、切国、それはどういう意味…――おい…ッ、逃げるな。( 一刻遅く席を立つも既に相手の姿を見失い、はぐれてしまう始末で )
( 重苦しい沈黙を破ったのは彼の審神者。この男にも随分と世話になった為か当初の様に警戒をすることなく平気だ、と言わんばかりにすんなりと頷いてみせ。しかし事態は何も解決していないどころか悪くなる一方で、再び沈んだ表情で男の顔を見上げ )――主と…あの本丸の皆が心配なんだ。だが、その…、( 本丸に帰るのが恐い、とどうしても言い出せずに言葉を詰まらせては焦燥感から翡翠の瞳をあちらこちらに泳がせて )
251:
写し刀 [×]
2018-07-08 22:54:29
え――…っ、!( 不意に唇に感じた温かい感触に目を見開くも少し間を開けちろり、と控えめに舌で大丈夫だと合図し )
――…はあ…俺は一体、何を言ってるのやら。あいつだって困るだろうに…( ぽそ、とぼとぼ町中を歩き )
……山姥切、いいんだぞ。無理して言わなくていい。( 彼の表情といい次に出るであろう言葉にそれとなく察しては、苦笑いを浮かべ優しく頭を撫でてやり"…君次第でいいんだぞ。君自身、そう思うならそれでいい。もし、そういうときがくれば俺と切国も一緒に行こう。……だから…その、だな。君さえよければこの本丸に住まないか。"なんて今のこの深刻な状況で言うべきことではないことは充分承知だ。だが、彼は帰るべき場所に帰れない。ならば一時でも預かろうとそう提案を出し )
252:
半堕刀剣 [×]
2018-07-08 23:29:39
ん…――( 触れるだけに留めるつもりだったが気が変わり、相手の舌と己の舌とを絡め合わせ )
くそっ…完全に見失った…。全く、世話の焼ける分霊だな。( 彼の名を呼びかけながら適当に周辺を彷徨い )
…あの本丸に行くのは危険だ。( 審神者からの提案は有難いが彼らにも危害が及ぶ可能性もあるためそうぽつりと呟き俯いて。だからと言って以前のように一人で解決出来る自信もなく、とりわけ今は帰るべき場所も失った孤独の身の上ゆえ、住まないかという問いには肯定も否定もせず困ったように分霊へ視線をやり、次いで審神者を見詰めると控えめに頷いて )…事が解決するまで、だが…世話になる。なるべく直ぐに出て行くようにはするが。
253:
写し刀 [×]
2018-07-09 04:55:46
っ、ン…( 口の中へ彼の舌が入ってくると同時に絡められどうすればいいのかわからず戸惑い )
――!え、国広…?( ふと、誰かに名を呼ばれた気がし後ろを振り向けば彼の姿が目に入り )っ、( 姿を見た瞬間慌てて逃げ始め )
だけど、君を一人で行かせるわけにもいかないだろ?俺達は頼りないかもしれないが、少しくらい頼ってくれ…君の力になりたいんだ。( 審神者の言葉を頷くように頷き真っ直ぐ彼を見詰めて。あれから政府からの文は来ずあの後、彼の審神者や刀剣男子達はどうなったかさえも分からずのまま。何の情報も入ってこずそのまま事は済んだようなことになっている時点で政府の考えはあまりにも酷い。深い溜息を吐いては自身の提案に控えめながら頷き。だとしても事が解決するまで、という彼に困ったように笑みを浮かべ )…んー俺の言葉足らずだったな。事が解決してもしなくてもここに居ていいんだよ。君の帰る場所は…ここだと言えば困るかもだが。
254:
半堕刀剣 [×]
2018-07-09 07:03:54
ン、ふ…、( ゆっくり教え込むように舌を吸い上げ、上顎をなぞり )
――!…な、何故逃げる…?待て、待ってくれ…っ!( 見慣れた布の影が去って行くのを慌てて追い掛けて )
( 頼もしく優しい言葉に一人で心細かった気持ちが幾分か軽くなり。あの本丸へ向かうにしても、衣食住を提供してもらうにしても彼らには負担をかけてしまう為、この恩はいつか何らかの形で返そうと心に決め今度はこくこくと力強く頷き )……っ、あり、がとう…、ありがとう。感謝しても、しきれない…ッ。( 俯いた表情の下、ぽたぽたと落ちる涙が布団を濡らし。余程思い詰めていたのか堰を切ったように涙は止まらず、それでも深々と頭を下げて己なりの気持ちを示し )
255:
写し刀 [×]
2018-07-09 15:23:26
ん、ぅ…ふ( びくっ、そろーり此方も舌を絡めたりしてみたりと挑戦してみるもそろそろ腰は抜けそうなのか弱々しく彼の服を握り )
っ、はあ…はあ( 思わず逃げてしまったことを後悔しつつ店と店との隙間に入り呼吸を整え )
大丈夫、大丈夫。思う存分泣きなさい…よく頑張ったな。( 余程思い詰めていたのも無理もないだろう。今までこんな風に泣くこともなかったであろう彼は幾度なく我慢してきたのだろうと。泣きたくても泣けなかった状況だったのかもしれない。一人で思い詰めてやっと心の内を晴らしたのだから思う存分泣くことは悪い事ではないのだからと彼へ近づき抱きしめ返し頭を撫でてやりつつ”…ようこそ、俺達の本丸へ。山姥切国広、君を歓迎するぞ――なんて堅苦しいのは好きではないんだがな”なんて呑気に笑いつつ歓迎の言葉を告げて )
256:
半堕刀剣 [×]
2018-07-09 21:03:41
ふ、…っは…、( 息継ぎの為に唇を離せば二人を繋ぐ銀糸が尾を引いて。顔を覗き込み相手の様子を窺い )
…切国…、( 再び相手を見失い途方に暮れていれば、不意に余所本丸の審神者と思しき女に声を掛けられあわあわ )
( 愛を知らず、笑う事も知らず、ただ主の為だけを考えて生きてきたこと。溢れる涙は、今まで溜め込んできたもの、全て。審神者の肩を借りて声もなく静かに泣き続け、有難くもその歓迎の言葉が更に己の涙腺を刺激すれば暫くは審神者に引っ付いたままの格好で顔を上げられずにいて。一頻り泣いて、泣いて、心の中の蟠りを浄化させれば意を決して泣き腫らした顔を彼らに向け涙声で口を開き )――…すまない。あの、早速だが、一つ頼みを聞いて欲しいんだ。
257:
写し刀 [×]
2018-07-09 21:32:44
ふぁ…っ…ん…( ぽすり、と力なく肩口へ顔をのせ肩で息を吐きつつぼんやりしており )
――…ん?国広…?!( 慌ててそこから出ていくと彼の前にスッパパっと現れては手を掴み緩く会釈しその場を離れ )
んん、いいんだ。…頼み?俺達ができることなら何でも言ってくれ。( 思う存分泣いて、泣いてそんな彼を受け止めては不意に顔を上げ何やら頼みごとがあるようで。どうしたのだろう、と切国と共に小首を傾げ。彼の初めての頼み事であるために何処か嬉しげな様子の主はそう問いかける )
258:
半堕刀剣 [×]
2018-07-09 22:17:54
……ん。切国にはまだ早かったようだな。( 相手の頭を優しく撫でて髪の毛へ口付け )
…!えっ、( 突然の事に唖然としまま引っ張られ )お、おい…、あんた一体何がしたいんだ?俺は今、あの娘と話して…――
紙と筆を貸して欲しい。…主に文を書きたい。返事をくれるかは、分からないが…。( 頼みごとを許されると目尻の涙を拭って単刀直入にそう切り出し。どんなに酷い事をされてもやはり主の存在は忘れられず、あの本丸との繋がりが途絶されるのは本意では無いと真剣な眼差しで訴えて。何より本丸に帰れないとなると情報源はそれしかなく、通信手段としてもそれが最善かと考え )
259:
写し刀 [×]
2018-07-10 04:45:19
っ…平気だ…あれ、くらい。( 何とか落ち着きを取り戻しては気を張り )
…ほう…そんなにあの娘と話したい…と?なら勝手に行けばいい。( 冷めた眼差しを相手へ向け )困ってたようだから助けたというのに…そうか俺の勘違いで勝手な行動をしてすまなかったな。俺はもう知らん。( ふん、早歩きでその場を去ろうと )
山姥切――…分かった。君がそこまで言うなら。ちょいと待っててくれ…執務室から持ってくる。( 彼の真剣な眼差しに何か考えがあるのだろうと悟ると即行動へ移しその場から立ち上がりそう一言告げては手入れ部屋を後に。そして再び沈黙が流れてしまいどう言葉を掛けていいかわからず押し黙ってしまい )
260:
半堕刀剣 [×]
2018-07-10 07:05:58
そうか?随分と戸惑っているようにも見えたが…な。( じー )
何をそんなに怒っているんだ?そもそも、あんたが俺から逃げるから…はぐれて困っていた所を娘が心配して声を掛けてくれただけだ。また、逃げるのか?( 相手の手首を思わず掴んで )
( 退室する審神者の背中が見えなくなるまでじっと見つめていたが、二人きりになり再び沈黙が降りると何処か気まずそうに佇む相手を見兼ねてそっと声を掛け。蔵の中で斬りかかった一件のことを話しているのは言うまでもなく )…切国にも…沢山傷付けてしまったな。すまなかった。助けてくれて、ありがとう。
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