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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
161:
着ぐるみパンダさん [×]
2023-05-14 12:14:45
支援
162:
常連さん [×]
2023-05-15 12:56:17
しえん
163:
名無し [×]
2023-05-19 18:35:59
支援
164:
匿名さん [×]
2023-05-19 20:53:16
>155
(どこの教室もLHRで騒いでる中、自身のクラスは本日席替えという一大イベントの真っ最中であり、くじを引いて次々と名前を書き込むクラスメイトたちをぼんやりと見ていたが、いよいよ自分の番だと名前を呼ばれて。どこが良いかと問われれば最前列以外であり、最前列以外でと内心願いながら立ち上がり、教壇まで緩い足取りで向かえば担任が持っている箱からくじを引き。出た番号は“22番”、黒板と照らし合わせれば“最前列”センター、と、自身の願いとは真逆の最悪なパターンになり、がっくりと肩を落としながら黒板に名前を書こうとチョークを取るべく手を伸ばすのだが、ほぼ同時に伸ばされた手とかち合ってしまい。誰だろうとかち合った手を辿れば視界に入ったのはクラスメイトで、自身の“片想い相手”である男子生徒であり、「あ、ごめん」と慌てて手を引っ込めれば別のところからチョークを取って名前を書いては戻して、再び黒板を見上げれば隣の席に当たる欄に“片想い相手”である男子生徒の名前があり、動揺を隠しながらも席に移動をすればこれから隣になる彼から、ぶっきらぼうな態度ではあるが挨拶され。最前列のショック半分、好きな人の隣である嬉しさ半分、とごちゃ混ぜになった感情をどうにかして落ち着かせながら平静を装い、柔らかな笑みを浮かべては挨拶を返して)
……うん。こちらこそよろしくね。
(/素敵な文章に心惹かれまして、>155の男子生徒くんに“片想いしてる女子生徒”にて、お返事を書かせて頂きました。乱文お目汚し、大変失礼致しました!)
165:
匿名さん [×]
2025-01-14 20:59:07
支援
166:
匿名さん [×]
2025-02-12 19:33:18
……これが、最新型のMA……。
( 巨大な格納庫の中央にそびえ立つ最新型MA《ヴァルターク》。厳重な固定アームに拘束されたその巨体を見上げると、無意識に喉が鳴った。戦場を駆ける騎士、あるいは神話の戦神を思わせる圧倒的な威容。深みのあるダークブルーの機体色が重厚な存在感を放ち、関節部や推進装置には金属の鈍い輝きが覗く。空力を意識した肩装甲、しなやかな筋肉を思わせるフレーム、背部に折りたたまれた推進ユニットと連動するフィン状パーツ。すべてが機能美に満ちている。「怖気づいたか?」隣の整備主任の皮肉げな声に、かぶりを振って拳を握りしめた。恐ろしいとは思わない。ただ、これほど完成された“戦うための意志”を前にすると、本当に操縦できるのかという不安が心をかすめた。「なら、さっさと乗れ。機体もお前も、ただの“データ”なんだからな」そう背中を押され無言でリフトに乗り込む。ゆっくりと上昇しながら視界が機体の上半身へと近づくにつれ、関節のメカニカルな構造や装甲の隙間から覗く動力パイプ、その細部まで研ぎ澄まされた設計が鮮明になった。開いたコックピットハッチの内部、漆黒の操縦席に腰を下ろせば、包み込むようなシートが体を固定した。『パイロット認証──ルーク・ストラウス。適正データ、確認。システム起動準備開始』ヘルメット越しに響くAIの静かな声。両腕の横に配置された操作パネル、未だブラックアウトしたディスプレイ。操縦桿を握った瞬間、機体とシンクロするような錯覚が走る。『起動プロトコル開始──メインエンジン、点火』コックピット全体が低いうなりを上げ、振動が伝わる。ディスプレイが一斉に点灯し、鮮やかなホログラフが視界を埋め尽くした。左右のパネルには機体各部のシステムチェックが流れ、戦場データリンク用スクリーンが浮かび上がる。HUDが視線をトラッキングして情報が次々と更新される中、唾を飲み込みながらスイッチを押す。『ヴァルターク、起動』その瞬間、機体が応えた。装甲がわずかに軋み、推進ユニットが緩やかに動作を開始する。シートの奥から響く振動は、まるで機体自体が生命を持つかのようだった。「……すごい」思わず息を吐く。『全システム、オールグリーン。ヴァルターク、発進準備完了』ディスプレイに機体状態が詳細に表示され、動力系統の安定を示すバーが緩やかに振れると、推進ユニットのアイドリングが始まる。深く息を吸い、吐いた。密着するシートの圧力が、これが現実であることを実感させる。『管制よりヴァルターク。出撃承認済み。発進タイミングをパイロットに譲渡する』「了解」静かに応答しながら操縦桿を握り直せば手のひらに伝わる微かな振動が、機体自身が呼吸しているかのような錯覚さえ抱かせる。『ヴァルターク、カタパルトへ移動開始』スラスターの噴射量を最小限に抑え、ゆっくりと機体を動かす。格納庫の巨大な扉が開かれると真空の闇が広がり、重力の影響を受けない空間でダークブルーの巨体は滑るように発進軌道へ進んでいく。カタパルトに足を固定し最終チェックが行われると、ディスプレイに『READY』の表示が浮かび上がった。赤く光るサインの向こうに広がる宇宙を見据え、力強く宣言する )
──ヴァルターク、出ます。
(/おっきなロボットのかっこいい発進シークエンスがやりたかっただけなのですが思ってた三倍くらい長くなってしまった…。スペース広々お借りしました。訓練生エースのパイロットくんが最新型ロボの試験運転する場面を想定しています。こういう世界観好きなので趣味が合う方がいたら遊んでください…飢えているのです…。)
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