TOP > BLなりきりチャット

全 寮 制 男 子 校 の あ お は る ( 人 数 無 制 限 / B L )/441


最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
101: 97の匿名さん [×]
2017-05-13 21:18:26






   >>佐久クン本体様

( 突然の弟クン枠での参加希望申し訳ありません…!許可の方、有難う御座いました。PF作成の前に、いくつか質問よろしいでしょうか!まず部屋室ですが同室でも構わないでしょうか…?次に容姿ですが見分けがつけにくい瓜二つの双子ということで、顔立ちや髪型の方は同じでも大丈夫でしょうか!勿論衣服や雰囲気、性格は異なる様させて頂きますので…! )

   >>主様

( 参加許可ありがとうございます…!無事佐久クン本体様より許可いただきましたので、後にPF投下させていただきます! )






102:  不知火 佐久  [×]
2017-05-13 21:24:20





>101 匿名さん様


( いえッ、まさかこんな直ぐに弟クンの参加希望様が来て下さるとは思っていなかったので、感謝と驚きでいっぱいですッ! ( 焦、 )おお、同室ッ!全然、寧ろwelcomeですッ!こんな奴と同じ部屋で良いならば、どうぞッ!! はい、顔立ちや髪型等は同じで大丈夫ですよ!!  )









103: Elliot Dugal 千生 [×]
2017-05-13 21:30:11


>十哉

んぅ〜〜、ごめん、なさい?(頰を挟まれぽつりと謝るが、ふにふにと触られる感覚が楽しいのか嬉しそうに目を細めたままで。相手の差し出した絆創膏を手に取り「へへ…十哉の、やけど、はやくなおります、ように〜」鼻歌混じりに絆創膏を貼れば、祈るように胸の前で手を組んで)


>悠

……ほんとに?(ぐしぐし、と目尻を拭えば相手の言葉に少し表情を明るくして。「とおい、ところ、僕もいつか行く、サムライのデシ、してもらう〜」頭を撫でられ何時もの調子に戻れば「悠も、いっしょ、行こうね」とにっこりと笑いかけ続けて)


>棗

わぁ〜〜!棗、頭ぐるぐる、するよ〜!(少々乱暴に頭を撫でられ、驚いた様に声を上げるもどこか嬉しそうにしていて。「もっと、やさしくなでて、ほしい〜」嬉しそうな声色はそのままに、少し困らせてやろうとほんの少し不機嫌そうに続けて)


>理人先生

がってんだ〜!(相手の答えを聞くや否や何時もの調子で頷き、廊下に散らばった紙を楽しそうに拾い集め、相手の元へと駆け寄って。「せんせ、これ、だいじなの、どうぞ〜」相手の持つ紙の上へ丁寧に重ねれば、ふにゃっと微笑んで)

(/いえいえ…稚拙なロル&理人先生とは真逆のアホの子でして…絡み辛くて申し訳ないです…ご挨拶が遅れてすみません。背後会話蹴って頂いて構いません。これからよろしくお願いします!)


>一維

う〜〜、こっちから、来るんじゃ、なかったぁ…(校内の自販機で飲み物を買った後、自身の教室へ戻ろうとしていたところ購買前の予想以上の混み具合に唇を尖らせ呟いて。ふと視線を移せばキョロキョロと足元を探し回っている人物を見かけて。「……?」キョトン、と首を傾げ不思議そうに見つめ)


>裕也

…裕也、しょうゆ…?(眉をひそめ小首を傾げるも相手の指先が自身の眉をなぞればくすぐったそうに口元を緩めて。「裕也、サムライ、僕は、なにかな〜?」眉をなぞる指先からその手へ擦り寄る様に軽く頰を寄せれば、少しワクワクとした様子で相手に尋ねてみて。)




104: Elliot Dugal 千生 [×]
2017-05-13 21:37:58


>やすかぜ

あ〜〜、夜ふかししすぎちゃったよ〜(夜中まで大好きな時代劇を観ていた為か案の定寝過ごし遅刻して。一人焦っているような言葉を呟くも歩くペースや口調は何時ものようにのんびりとしており、前方に同じくのんびりと歩く人影を見つければ勝手に仲間だと思い込んだのか「キミも、夜ふかし、してたの〜〜?」なんて軽々しく声を掛けて)


105: 安藤 裕也 [×]
2017-05-13 22:09:13

>>礒崎
俺も?おい……まぁ、涼しくはなったな
(最初は相手が何を言いたいか分からなかったが、タオルを取り上げられた時点でだいたいの意図を察し、なされるがまま水の中へと引きずり込まれ)
確かに涼しい、汗をかいたあとにはぴったりかもな。でも、お前はもっと涼しくなりたいだろ?
(ふいに蛇口の方に近づき水を最大限まで出し、蛇口に手を沿えれば親指を水が出る部分に押しあて、お返しとばかりに水を相手の顔に向かって飛ばして)


>>不知火佐久
……はぁ、トラブルに巻き込まれるのは嫌いなんだがな
(先生に命じられ同じクラスでサボっている人間を探して屋上まで来たところ、欠伸の声が聞こえ死角を覗きこみ、目的の人物とは違う人間を見つけて。そのままにしておくこともできず相手に近より)
……お前、二年の不知火、だな。先生が気に入らないのか?
(相手の呟きをきき、ひとつ下の学年に双子がいたことを思いだして。すぐに教室に帰れという気分にもなれずとりあえず相手の話を聞こうとして)


>>千生
まぁつまり、他の奴にもサムライみたいって言われたことあるってことだ
(『しょうゆ顔』という言葉を理解できていなさそうな相手に可笑しそうに笑みを浮かべながら、眉を撫で続け)
そうだな、千生は……ゴールデンレトリバーだな。人懐っこいし、デカイし、髪も綺麗なブロンドだし。眺めていて飽きない
(顔を擦りよせてきたところにまるで相手が本当に犬かのように首のあたり、続いて後頭部とを撫でてやって)

106: 六条十哉 [×]
2017-05-13 22:20:04



>磯崎

んじゃ、お先に...!
––はぁ、ごちそうさま

(半分こと言われると、ちぇっと口を尖らせるも「冗談だよ、ありがとう」とへにゃっと笑い。相手の手を包み込んだままジュースの口を開けそのまま口をつけ「こういうの好きなんだな」と言うと手をパッと話し)



>棗

あ、保健室か...
そんな大したことないし、ほっけば治るんじゃないかな

(何処へ行くのか本当にわからなかったが、気のおける奴なのでまぁついて行くかくらいの気持ちで足を進めていたが、連れ出されたかったのか?と問われるとポカンとした後少し顔を赤らめ「そんなんじゃ...!」と俯きモゴモゴ口を動かし。しかし、痛むか?と真剣な眼差しを向けられ心配されると、そんな大した者じゃないよと冗談っぽく笑い)

( / 此方への配慮までありがとうございます! 息子様のギャップにもうメロメロにされつtu((
此れからも息子を引っ張ってやって下さるとありがたいです。
それでは背後は一旦失礼させて頂きます...! )




>逢坂先生

大袈裟ですよ、他の生徒でもきっと同じ事をしてましたよ
...あ、湿布を貰えませんか?

(君が来てくれ助かったと名指しで言われると流石に気恥ずかしいのか、頭の後ろに手を回し「名前覚えてくれてたんですね」と照れ笑いし。ここに来た理由はプリントを片付けるためではなかったなと思い出すとハッとし、自分が何をしに来たのか考えるポーズを暫しした後思い出した様に目的を口にし)

( / ご返事不要とありましたがつい嬉しくてお返事させて頂きました!息子が頼れる大人の方という立場の申し出とても有り難いです...! 是非その様にさせて頂きますね。
では、一旦背後は失礼させて頂きます!)



>茅ヶ崎

茅ヶ崎、どうした...?
なんか困ってんなら、俺に言ってみ
(いつもの様に学食へ行こうと思ったが、気分を変えて購買でも行くかと足を向けるとそこにいてソワソワと落ち着きなく下を眺めるピンク頭に見覚えがあり近づいてゆき。何やら落ち着きのない後輩に眉を下げ心配そうに顔を覗き込み)



>やすかぜ

やすかぜ、また遅刻か?
––今日はもう授業終わっちゃったぜ、5限の先生病欠だとさ

(何時もより早めに終わった授業の開放感からそのままお菓子でも買いに行くかと、寮の方へ戻りつつ途中で購買へ足を向け。赤毛した後ろ姿が直ぐに誰のものか分かり、名を呼びながら駆け寄り。今起きて来たのだろうなと3年も一緒にいた為に分かる様だが、咎めるつもりはない様で軽い口ぶりで今日の授業変更について告げ横に並び。ヘラリと笑いながら自分より少しばかり背の高い相手の頭に寝手を伸ばし寝癖を直そうとして)



>裕也

いや、俺こそ悪い...
(反射的とはいえ、少々乱暴に手を払いのけてしまった事を眉を下げ詫びて。しかし絆創膏についてイジられるといつもの事なので苦笑しながら「妹がくれるんだよね」と慣れたように返し。絆創膏を首に貼られると「んっ...」と先程相手に触られたときよりか幾分マシだがやはり少し痛いのか声を洩らし。「ありがとな。...あ、1限なんだったっけ⁈」と思い出した様に相手に尋ね)





( / 人数が増えて来た為(とっても嬉しい事ですが、こちらの力不足で)時間があるときに小まめに返していくようにしますが、他の方のロルが流れないよう注意はします!もし気になる程此方の書き込みが多ければお声掛けください!

お返事忘れ等にも気をつけているつもりですが、もしそのようなご無礼がありましたら申し訳ないのですが一声お願いします!)





107:  不知火 佐久  [×]
2017-05-13 22:33:07





>裕也先輩


_..びっくりした、僕の事知ってるんですね?

( ぼんやりとして棒付きキャンディをコロコロと舐めていると不意に聞こえてきた声にピクリ、と肩を揺らしてゆっくりと声がした方に目を遣れば、多分先輩と思わしき人で。驚いた、と声には出すが表情はあまり変わっていなくて、己を知っていた事に疑問を持ち棒付きキャンディを口から離し上記を問い。「_..嫌い。」と一言述べれば棒付きキャンディを再度口に加えれば彼を見遣り。 )









108: 戸間 やすかぜ [×]
2017-05-13 22:33:28




>安藤

…安藤か。ん、まあね。昨晩夜更かししちゃって、気付いたらこの時間だったから飯抜き。
( 伏せ目な双眸でひとつ瞬きをして相手の姿を視認すれば、問い掛けに緩慢な動作で腹部をさすりつつ首肯して。開いた窓から爽やかな風が一陣舞い込めば、深紅色の頭髪が舞い踊るのを恰も邪魔臭そうに手で抑え眉を寄せ。 )


>礒崎

うあ゙、……吃驚した。
( 購買にて陳列するパン類を眺めていれば、突如背後それもすぐ側から掛かる声に、びくりと両肩を揺らし。ぱちりと合った瞳と容貌、将又特徴的な訛り混じりの声色で相手を認識するなり吐息吐き訂正の旨を。 )
サボりじゃなくて遅刻。あんたはどうせサボりでしょ?


>不知火

しらぬい、…だよね。二年の有名な双子。
( 既に校舎に辿り着いた頃合いは五限が開始されたチャイムと同刻。怠惰から出席は諦め屋上へ向かい。扉を開けば春風に舞い踊る頭髪を鬱陶しく感じ、風の届かぬ死角へ移動するなり先客を発見。相手を見降ろすなり苦虫を噛み潰したような表情を造れば、愛用の黒マスクを顎元に下ろして上記を問い。 )


>千生

あ゙ー…うん。ゲームし過ぎちゃって。
( 道中、きらきら眩いプラチナブロンドが視界に到来すれば瞬時に相手を認識し。相も変わらずのんびり穏やかな声色に、ふと目尻を下げてコクリと首肯しては多大な遅刻の理由を述べ。相手の格好を視認するなり、同様の出で立ちに首傾げつつ。 )
…千生も遅刻?


>六条

…ええ〜…?マジか。眠い中折角来たのに。
( 耳通りの良い声音で自身の名を呼ばれれば、ふと視線を背後に向け続いて足を留めて。相手の言葉を理解するなり短い眉の根を下げ嘆息して上記を。完全に此方に非があれど足労にも程がある、と文句を心中垂れていれば伸ばされる手に自ら届き易い様に頭を下げ。 )
寝癖、付いてた?





109: 六条十哉 [×]
2017-05-13 22:38:15



>不知火

ん、どうした不知火...?
この時間はお前の学年も空きコマか?

(空き時間に天気もいいし外に散歩に行こうかと考えたのだが、そこまでの時間はないと判断し当たり付き自販機でジュースを買い、ガコンと出て来たジュースはなぜか2つで知らない間に当たったのかな?とあまり不思議に思わずにそのまま1番近場の外に向かい。どうやら日光浴でもしながら宿題でもしようという魂胆で屋上へ来た様で、そこで寮で見かける双子の片割れを見つけるとこんな時間にどうしたのかと一瞬目を瞬かせるもすぐに笑顔を作り声をかけ)




>千生

ユキはほんと可愛いなぁ...
癒される〜

(暫く頬を触っていたかったものの、相手が絆創膏を貼ろうとしてくれる動作で手を離し自分の髪を両手で押さえて傷を見えやすくし「ごめんな、やって貰っちゃって」と眉を下げ。自分の首に絆創膏を貼り終えたところで祈るポーズを自分の為にしてくれる相手に、なんていいやつなんだと「天使かよ...!」と感激して。頭は自分よりだいぶ上にある為撫でるのは前髪のあたりになってしまうが、今は撫で回したい衝動にかられている様で頬を緩めて背伸びをし)




110: 逢坂 理人 [×]
2017-05-13 22:41:20




>茅ヶ崎


──ちょっ、こら!!人が多いんだからこんなとこでふざけちゃ…うわっ!!
(都合上何かと顔を合わせる事が多く、学食を好んで食べる事で有名な体育教師と少し早めの地獄のようなランチタイムを終え、漸く彼が去って行けばやっと肩の力を抜き。それとほぼ同時に四限終了の鐘が鳴り響くと瞬く間に辺りは生徒に埋め尽くされ始め、食後のアイスコーヒーを購入したところでこれ以上煩くなる前に早く保健室に戻ろうと方向転換し。しかし最悪のタイミングで顔見知りの生徒数人と鉢合わせてしまうと案の定絡まれてしまい、初めは心中“うるせえ早く散れ”と散々な罵声を吐きながらも笑顔で応対していたのだが、徐々に彼らの悪ふざけがヒートアップしてくると流石に注意しようと声に張りを持たせ。その瞬間何処からか受けた強い衝撃のままに見事に体勢を崩し、スローモーションで見えたのは手にした紙コップから中身が飛び散る様子と、その先にぼんやりと映る派手な髪色の頭で)

(/初めまして、早速絡ませて頂きました!!プロフィールを拝見した時からあまりにも柄の悪い見た目とは裏腹なワンコ様に興味津々で、お話しさせて頂くのを楽しみにしておりましたっ。絡みは上記の通りかなりカオスな上息子様に危機を強いてしまいましたが、どのように躱して頂いても大丈夫ですのでよろしければお相手お願い致します!!/此方へのお返事は不要ですので!!)


>戸間

──。
(五限に何処のクラスも体育が無いのを確認してから向かった先は購買、新学期から一ヶ月程経った今も仕事は山積みで、蓄積した疲れを癒すためアイスミルクティーを購入し窓際の椅子に座っていて。本来ならこの時間帯に購買に来る生徒は居ないはずで、故にすっかり気が緩んでしまっており、テーブルに頬杖をつきながら生気の失せた目でぼんやりと窓の外を見詰めて)

(/初めまして、微妙に接触はできていないのですが絡ませて頂きました…!!実はネガティブ君が中々に萌えでして、プロフィールを拝見した際にはうきうきしておりました!しかも舌ピアス…なんてセクシー…!!(悶)不束者ですが、よろしければお相手お願い致します!!/此方へのお返事は不要です!!)


>安藤

………何の事かな。
(唐突に聞こえた声はその第一声から決して穏やかな物では無く、どうやら聞かれていたらしい事を察すると内心舌打ちをし。非常に面倒臭い事になったが認めるわけにはいかず、多少強引であれ知らないふりを通そうと判断すれば顔を上げるのと同時に最早自然を装おうともしない作り笑顔で問い掛け。相手の手に恐らくは廊下に飛んで行った分であろう紙があるのを見るとそれを流れるような仕草で抜き取り「拾ってくれてありがとう、助かったよ。」と空惚けて立ち上がり)

(/絡んでくださりありがとうございます!!大人びた魅力ある息子様に早速ピンチに陥れられ内心どきどきです…。スリルある絡み、とっても楽しませて頂いております。ありがとうございます!!不束者ですが、何卒よろしくお願い致します!!/此方へのお返事は不要です!!)


>磯崎

えー?そうかなぁ…。今初めて言われたんだけど。
(微かに頬を緩ませる相手の表情を視界に留め、面食いとしては内心口笛を吹きながらも外面ばかりは気恥ずかしそうに首を傾げ。サボりをする生徒は多く居り、教師としては断固として追い返さなければならないところだが、現在の職に熱意も何も無い身からすればそれはただの時間の無駄で。故に説教するつもりは無いが軽く指摘してやれば分かり易く視線がベッドの方へ向くのが分かり、「へぇ?体調悪いんだぁ。…熱は無さそうだけどね?」と無理矢理相手の視界に入り込みながら額や頬、首筋等にぺたぺたと手を当てて)


>不知火

……はー…帰りた。
(授業中は誰も屋上に居ないはず。そう踏んで時々こっそりと保健室を抜け出し、喫煙の為屋上に向かっており。臭いが付くのは最低限になるようわざわざ白衣を脱ぎ、その上教師が集まる密かな喫煙スポットを使用せず、更に授業中の時間帯を選ぶのは彼らとの会話を強いられる倦怠感から来る行動で。まさか今日、この時間帯に限って物陰に相手が居るとは考えもせず、懐から取り出した煙草に火を点けると有害物質が詰まった煙を肺一杯に吸い込み。柵に背を預けて腕を組むと、煙草の煙と共にごく小さな声で気怠さを吐き出して)

(/初めまして、早速絡ませて頂きました!!うざいだなんてとんでもない!!手強そうな息子様を見ると俄然燃えますね!!是非手懐けさせて頂きたいでs(( しかも双子様なんて…何と私得な…!!不束者ですが、よろしければお相手お願い致します!!/此方へのお返事は不要です!!)


>エリオット

すごく助かるよ、ありがとう。
(あまりにも素直に行動を始める相手の姿には正しく犬を連想させられ、つい勝手な想像が捗り笑みを漏らしてしまいそうになっていたところ、戻って来た姿に素早く頬を引き締め。相手の働きのお陰で早くも散らばった健康診断書の回収を終える事ができ、にこりと微笑んで礼を述べながら優しく頭を撫で。一度紙を纏めて机の上に置くと、徐に冷凍庫を開けて中にこっそりとしまってあった棒アイスを取り出し。保健室の扉を後ろ手に閉めながら顔の前でそれを揺らすと「これ、なーんだ?」と悪戯っぽく口端を上げて首を傾げ)


>六条

そうかな…。でも君みたいな接し易い子はあんまり居ないよ。だから名前覚えちゃったのかも。
(謙虚としか言いようのない返答には微笑んで首を傾げながら、少なからず相手に好印象を抱いている旨を伝え。無論“接し易い”はイコール“扱い易い”という事に他ならないのだが、これまで行事や何らかの拍子に何度か言葉を交わしただけでも他の生徒より幾分も己に無害な人間であるのは把握しており。そんな相手から湿布を要求されると早速立ち上がって湿布を取り出しながら「どうしたの?何処か怪我でもした?良かったら見てみるけど。」と如何にも心配そうに眉を下げて首を傾げ)





111: 茅ヶ崎 一維 [×]
2017-05-13 23:17:04



>戸間先輩
ふんふーん、ふんふ…──あ、と、戸間先輩…!あの俺、別にサボってるわけじゃなくて…!
(体力測定の順番待ちをしていると喉が渇き、ジャージ姿のままこっそりと授業を抜け出して購買横の自販機へとやってきて。鼻歌まじりにペットボトルの炭酸飲料を購入し踵を返したならバッタリ出会い。"生徒会の柄悪い人"なのは一目瞭然、授業をサボったと喝を入れられるのではと冷や汗垂らせば弁明の言葉を並べて)


>佐久先輩
ボール何処だァ…?
(体育の授業で野球をすれば持ち前の運動神経で見事ホームランをかっ飛ばし。青空へ高々と上がった後、吸い込まれるように屋上へボールが落下してしまい一時は盛り上がったものの責任持って取りに行く事になり。しぶしぶ屋上へやって来ると、呟きながら辺りを見回し)


>安藤先輩
あ、俺の財布!良かった、探してたんですよー!
(声の掛かった方を見ればそこには自分の財布とそれを手にした男子生徒。パアアと表情明るくなれば「マジで助かりました、有り難う御座います!」と安堵に頬緩ませ、パンッと顔の前で手を合わせ礼を述べてから財布を受け取り)


>礒崎先輩
…!そうです、俺のです!
(肩を叩かれ振り向けば探し求めていた財布が目の前にあり、自分のだと主張してはホッと胸を撫で下ろし。「…あ、本当に俺のですよ?中に学生証入ってるんで見て下さい、茅ヶ崎 一維って言います。」と本人確認出来るものがあった方が良いかと考えては財布をトントンと指で突き)


>エリオット先輩
…あ、すみません!邪魔ッスよね、どうぞ。
(キョロキョロと床を見回していた所、靴の方向が自分に向いて立ち止まっているのが視界に入り、パッと顔を上げれば不思議そうな表情で見られていて。申し訳無さそうに後頭部に手を当て、ぺこぺこと頭下げつつ隅へより)


>六条先輩
六条先輩ィ…。財布なくしたっぽくて、今日メシ抜きかもしれないんです…!
(見知った顔に不安で強張った表情は緩み眉を下げて。手をわなわなと震わせ深刻そうに事情を説明しては、その手で顔を覆い悲痛な思いを露わにして)


>逢坂先生
──…は、…っ!
(床を見回しているとふと出来た小さな影。人影なら未だしも何の影だろうかとパッと視線を上げれば放物線を描いて自分へと向かって来る紙コップに黒い液体。ヤバい、と瞬時に思い咄嗟に片腕で頭を庇うも相手は液体ならば無意味同然、バシャッと冷たいアイスコーヒーを被ってしまい。ワックスで立てた猫毛はへたれワイシャツは珈琲色に染まり、ポカンと珈琲に塗れた腕を見つめては頬を拭い「…冷てェ」と率直な感想呟き)



112: 六条十哉 [×]
2017-05-13 23:51:39



>やすかぜ

んー、ちょっとな。...ホラ、直った!
授業残念だったな、ノートだけでも写していくか?

(相手が頭を下げてくれたことにより気になっていた寝癖に手が届いたようで、手櫛を終えると満足げな表情で相手を見て。相手の言葉に困ったように一緒に眉を下げていたが、前の時間までのノートをよかったら貸すと申し出て。カバンから何冊かのノートを出し、首をコテンと傾け相手の返答を待ち)



>逢坂先生

ふふっ、ちょっと照れくさいですね
––実は部活で手首を使いすぎたみたいで、熱を持っちゃってて...

(相手の本心など知る由もなく、いつ覚えてくれたんだろうなと考えつつも相変わらず照れ笑いをし、少しばかり浮かれた様子でいたが患部を見せてと言われハッとし緩みきった頬を引き締め。腕まくりをして左の少し熱を持ち赤くなった左の手首を相手に見せ「1週間くらい前から違和感があって...」と眉を下げて、部活は続けられるかななんて一抹の不安を抱えて)


>茅ヶ崎

そりゃ困ったな...
取り敢えず昼飯は俺が買ってやるし、そんな顔すんなよ。

(不安そうに今にも泣いてしまいそうな後輩に同調する様に眉を下げるも、すぐに昼食はなんとかするよと笑って。「財布は落とし物として寮監室か職員室にあるだろうから...皆んなにも聞いとくし、な?」と財布についてはどうしたらいいかもう方向性は考えてあった様で、安心させる様に相手の頭を撫でてみせ)



113: 安藤 裕也 [×]
2017-05-14 00:00:11

>>六条
気にするな、痛いときは手を払うもんだろ。そんな顔するな
(眉を下げて謝る相手を気遣うように相手の頭を軽くポンッと叩いて。絆創膏が妹のであることを知れば「そういえばいたな」と笑いながら答え)
一限は数学だ。頭起こしとけよ、朝から小テストだ
(最初の授業は数学であることを伝え、先週小テストがあることを告げられたのを思いだし相手に伝えてやって)



>>不知火佐久
双子は嫌でも目立つからな。俺は安藤裕也、3年だ。
(自分が相手を知っている理由が『双子』であると伝えるも、先程の口ぶりからして『双子だから』を強調しすぎると気分を害するだろうとあまり多くは語らず。相手が自分のことを知っているとは思えず、軽く自己紹介して)
そうか……お前って、どんな奴なんだ?
(相手の隣に座り目線を合わせると、ふいにそんなことを聞き。相手が先生に弟と見分けられないことを嘆くのならば、どんなところで不知火佐久であると見られたいのか聞いてみようと思い立ち)

>>戸間
夜更かししたとしても寝すぎだろう……食堂は開いてないし、購買にでも行くか?
(遅刻したことを特に意に介していない相手に苦笑しながら、相手の髪を乱す風が舞い込む窓を閉めてやり。このまま野放しにすればまたどこかへ行ってしまうだろうと思い、とりあえず腹ごしらえさせようと購買へ行くことを提案し)


>>逢坂先生
先生、顔からも声からも殺気が漏れてますよ。あと、どういたしまして
(もはや繕う気もないような態度の相手にくすりと小さく笑いながらわざと『先生』を強調しながら返事をし。診断書を手から抜き取られたあとは、また同じような惨劇が起きないように後ろ手で扉を閉めて)
気をつけて下さいよ、健康診断書ひとつなくなっただけでも個人情報うんぬん言われますから
(床に落ちていた残り数枚の診断書も集め、先程廊下に飛んだ分の上に置き)



>>茅ヶ崎
待て、本当にお前のものか確認したい。この財布の中に生徒証入ってるか?
(相手が手の中から財布を抜き取る前に手に力を込めて財布をとられないようにし。拾った以上は持ち主に届ける責任があると、本当に財布の持ち主が相手か確かめるため、それを証明するものが入っているか尋ね)

114: 礒崎 悠 / ヌシ [×]
2017-05-14 01:13:06






>>佐久


んじゃあ一緒やね。俺もサボり。

(相手の言葉を聞いてはくすり、と微笑みゆっくりと立ち上がった後そのまま下へ飛び降りて綺麗に着地しては相手の隣座り。相手の方をちらりとみてはころころと口の中で転がしているものを見て。 「 キャンディ美味そうやな。 」 と相手の頬をつんつん、とつついてみて。



( / はい!すぐに見つかって良かったですね!私も楽しみにしております! )



>>千生先輩


ほんまほんま。

(相手の頭をぽんぽん、と優しく撫でてあげると侍の弟子にしてもらう。と言っている相手を見ては可愛いな。なんて思いながらくすりと笑みを零して。自身も一緒に、と言われてはふいー、と自然に視線をずらして 「 行こうな 」 とだけ告げて。



>>祐也先輩



へ、っぶわっ

(相手の抵抗が無い所に少し笑みを零しては相手の言っている事があまり理解出来ず間抜けな声を出した後いきなり顔にかけられた水に吃驚して少し噎せた後 「 先輩無茶やわぁ……仕返しはするんやけどな 」 苦笑いを浮かべたあとボソリと呟き相手と同じように向きを変えて思い切り相手に水をかけて。



>>十哉先輩


ん、俺も飲む。

(手を包み込まれた状態で飲む相手をじー、と見つめた後手を離されるも相手と同じような事をしたかったのか相手に無理矢理持たせようとしながら。
「 俺も、先輩がジュースの缶包み込んだ状態で飲みたいんやけど 」 と、よくわからないことを言い出して。


>>やすかぜ先輩


いぇーい、俺やで。

(片手にVサインを作りながらウィンクをする何故かよくわからない行動をして。サボりじゃないのか、と心の中で思いながらも 「 勿論サボりやで。担任の話呪文見たいやねん 」 と眉を少し下げながら小さく溜息をつき。



>>理人先生


へぇ、そうなん?

(立っているのがだるくなったのか近くにあった椅子に腰掛けながら相槌を打ち。不意に目に入った先ほどの紙を見るとこの前の健康診断の紙で。そう言えば面倒くさいけど測ったな。なんて思っていて
「 俺身長伸びたんかな 」 とふと呟いてみて。 ぺたぺたと触ってくる相手に対して 「 先生……えっちぃで。 」 わざとらしく両手で自分の体を覆い。



>>一維

ん、そんな疑ってへんよ。

(くすくす、と必死な相手に笑みを零していると名乗られた名前を 「 一維な 」 と下の名前だけ復唱して。「 一維も購買でパン買いに来たんか? 」 と相手に問いかけてみて。






115:  不知火 佐久  [×]
2017-05-14 06:42:03





>やすかぜ先輩


_..僕の事知ってるんですね?

( ぼんやりとしながら棒付きキャンディをコロコロと舐めていると、不意に己の前に立った先輩らしき人。2年の有名な双子。という言葉に彼を見上げ棒付きキャンディを口から離せば上記を問い。僕の事を知っている人は、不知火、しか覚えてないから、僕が兄か弟かだなんて区別つかないでしょう。何て思考巡らせながら彼を見遣れば「_僕に、何か用ですか?」と一応先輩だと思う為、敬語で話せば棒付きキャンディを再度口に含み。 )



>十哉先輩


_..あ、十哉先輩、おはよ-ございます。

( ぼんやりと棒付きキャンディをコロコロと舐めていると、不意に聞こえてきた声にピクリ、と肩を揺らしてゆっくりと声がした方に顔を向ければ見知った先輩の彼で、棒付きキャンディを口から離せば取り敢えず上記述べてペコリ、何て滅多にしない会釈をしてみたり。「_..僕はサボりですよ?眠かったし、今の授業の先生嫌いだから。」と前記述べれば彼を見遣り。笑顔を作っている彼に不自然さを感じながらも、それを言おうとはせず。 )



>逢坂先生


_..逢坂先生、おはよ-ございます。

( ぼんやりと棒付きキャンディをコロコロと舐めていると、不意に聞こえてきた屋上の扉が開く音に僅かにピクリ、と肩を揺らして。あの先生がわざわざ僕を探しに来たのかと、嫌な気分で悶々と考え込んでいれば、不意に聞こえてきた声に安堵の息を吐き。ゆっくりと物陰から顔をひょこり、と出して棒付きキャンディを口に加えたまま煙草を吸っている彼に挨拶して。「_..先生、煙草吸いにわざわざ此処、来たんですか?」と前記を問い掛ければ、彼は僕の事分かるのだろうか、何て思えば彼をじ、と見遣り。 )



>一雅君


_..いたッ。

( ぼんやりと棒付きキャンディを舐めていると、不意に落ちてきたボールが見事頭に当たり1人上記を呟いて。痛かった、何て思いながら当たった頭を擦りながらキャンディを口から離して。不意に聞こえてきた声にボールを拾えば「_..これ?」と物陰から顔をひょこり、と出してボールを見せれば見知らぬ彼を見詰めて。 )



>裕也先輩


_..双子は目立ちますもんね-。僕は、2年の不知火です。

( 彼からの言葉に思わず数秒無言になってしまったものの、何事も無かったかのように上記述べて。彼の名前と学年を知ればやっぱり3年生だ、何て思いながら己の苗字だけの挨拶をして。下の名前も知ってたらびっくりだけど。何て思考巡らせていれば、彼からの問いにゆっくりと首を傾け、「_..僕も分かんないです。僕がどういう人なのか、自分でも分かんない。でも、弟の方が優れてるし、僕なんかより良い奴だ。」と前記述べれば棒付きキャンディを口に加えて彼からす、と目を逸らして。 )



>悠君


_ねえ、悠君は、僕等の事区別つくの?今さっきも、佐久って。もし、僕が佐久じゃなかったら?

( 彼の言葉小さく頷きながら共感を得ようとして。不意に疑問に思った事を問い掛けようと、口から棒付きキャンディを離せば綺麗に着地して己の隣に腰を下ろした彼を見遣り上記をポツリ、と問い。つんつん、とつつかれる頬をぷく、と膨らませてみてはポケットから1つキャンディを取り出して「_あげる。僕が好きな味。」とおすすめしながら彼に棒付きキャンディを差し出して。 )









116: Elliot Dugal 千生 [×]
2017-05-14 09:59:09


>佐久

ん〜?(移動教室の途中、屋上へと続く階段を上って行く人影を捉えれば、授業そっちのけで後を追って。屋上の扉が閉まるのを確認すればそっと扉を開き「…なにしてるの〜?」と声を掛けて。)

(/反応が遅れてすみません〜!よろしくお願いします!)



>一維

…じゃま、違うよ〜?(申し訳なさげに何度も頭を下げる相手を、より一層不思議そうに見つめ。「…キミ、なにか、探してる?」先ほどの動きや何処か不安気で焦った表情から、やっと何か探しているのかもしれない、という発想になり。)


>理人先生

せんせも、撫でるの、ありがと〜(やはり先生に褒めてもらうと嬉しいのか、幸せそうに目を細め相手に続き感謝の言葉を口にして。撫でる手が離れると名残惜しそうにその手を見つめていたものの、相手が徐に冷蔵庫から取り出したアイスに完全に注意が逸れて。「せんせ、それ、アイスだよ〜?」キラキラと瞳を輝かせ、いいなぁ、とぽつり。)



>十哉

ぅ?…ありがとう〜…?(相手の言葉に慣れていないのか、少し戸惑った様に返すも笑顔はそのままで。「…?」相手が背伸びし、前髪のあたりを撫でているのがよく分からずキョトン、としているも、暫くして頭を撫でられていると分かれば少し背を屈めて。「えへへ〜…十哉も、かわいいよ〜」背伸びしながら自分の頭を撫でる相手を、思わずぎゅっと抱き締めて)


>やすかぜ

へへ〜、バレちゃあしかたねぇな〜!(バレるも何も遅刻しているのは誰がみても分かる状態で、昨日観た時代劇のセリフが言いたかったのか満足気に微笑んで。)


>裕也

ふむふむ〜……って、裕也、サムライで、僕は、ワンコなの〜?(相手が何に例えてくれるのか楽しみにしていたのか、予想外の例えに少し驚いた様に瞬きして。「……へへ、でも、いいや〜」擦り寄った手が首や頭を撫でればくすぐったそうにしながらも幸せそうに微笑んで)


>悠

悠、やくそく〜…(目線を逸らされ少し不安になったのか、しょんぼりと眉を下げながら相手の顔の前で小指を立てて。「やくそく、ゆびきり〜」と続け)



117: 97の匿名さん [×]
2017-05-14 11:13:30








「 ──あー、良いよ良いよ。その仕事、俺がしとくから。あの子達と遊びに行くんでしょ?その代わり、明日購買のパン1個奢りね。…なーんちゃって、嘘嘘! 」

「 貴方のことが沢山知りたい。俺に一から教えてよ。俺だけしか知らない事、──まずはそうだな、兎に角触れ合ってみないと。ね? 」



名前 / 不知火 吏久 ( シラヌイ リク )

年齢 / 17歳 ( 高校2年生 )

寮番号室 / 208号室

CP / 攻め寄りリバ

性格 / 承認欲求が強く、他人の目を必要以上に気にしてしまいがち。評価されたり褒められたりすることが心を満たす方法である為、面倒事や頼まれ事は嫌でも引き受ける。"偉い子でいる自分"が大好きで、己の努力や自身の存在がいかに誰かの役に立っているかを大勢の人にわかってほしいし認めてほしい。孤独が最大の恐怖であり、故に友人関係は広く浅く。心から信頼出来る人はほんの一握り。他人から嫌われない様八方美人に生きる事に必死な為、トラブルに巻き込まれること多々。人が寄り付いてくるよう常日頃から陽気な態度でいたりヘラヘラとした笑を浮かべていたりするので心の闇を気付かれる事は滅多に無い。好意を寄せる相手に対しては一途だが、日頃の八方美人でおちゃらけた態度のせいから冗談だと思われる事が多い。一度好きになってしまうと束縛心や独占欲が強くなり愛が重くなってしまう為、他人とは適度な距離を保つ様にしている。

容姿 / 色素の薄い茶色の髪、ウルフカットで耳に掛かる程の長さがあり襟足は肩に着いていない。前髪は軽く流すように分けている。瞳の色も髪色と同色、二重で右目の下に泣きボクロがある。身長175cm、肌は白く痩せ型だが程良く筋肉あり。制服は指定通りに着用しており、紺色のカーディガンを上から羽織っている。アクセサリー等を身に付けている兄とは違い、こちらは装飾類の着用は無し。私服や部屋着は落ち着いた色のものを好み、インテリ風ファッションでいることが多い。

備考 / 一人称「 俺 」、二人称「 君、貴方、さん付けや先輩付け 」、兄に対しては「 お前、呼び捨て
」。寮生活は2年目、家事の出来ない兄とは異なり料理作りや洗濯等の基本的なことは出来る。勉強は努力の末トップ付近にまで上り詰め、運動も人並みには出来る。部活動には所属しておらず、生徒会役員をしている( 書記担当 )。



( PF提出が遅くなってしまい申し訳ありません…!双子の弟クンで参加希望を出した匿名です。不備やおかしな点ありましたら訂正させていただきますので主様と佐久クン本体様、検討の程宜しくお願い致します。 )






118: 逢坂 理人 [×]
2017-05-14 13:25:59




>茅ヶ崎

あ……ご、ごめん!!取りあえず体拭いて服洗わないと…保健室、来れるかな。
(突飛な事態に当然ながら周囲の視線は一斉に此方に集まり、完全に停止していた思考は一瞬の静寂の後に正常な働きを取り戻し。一先ず珈琲に濡れた姿をいつまでも人目に晒しておく事はできず、脱いだ白衣を相手の肩に掛けながら謝罪し。それから今すべき事を冷静に考え始め、気休め程度にしかならないながらハンカチを差し出しつつこの場を離れられるか問い掛けて)


>六条

…腱鞘炎を起こしてるかもしれないね。一週間前から違和感があったのに、部活を続けてたの?六条君何部だっけ?
(腫れた手首を見るなり表情は真剣そのものに変わり、暫く見詰めた後に静かな声で呟いて。こんな状態になっているのに湿布のみの処置で普段と変わらず部活動に励んでいたとしたらそれはそれで痛みが出なかったのが不思議なくらいだが、果たしてそんなにも手首を酷使するような部活なのだろうかと思案すると矢継ぎ早に質問を投げ掛け)


>安藤

まさか。殺気なんて無いよ、流石に生徒に手を出したりはしない。
(先程の素丸出しな己の独り言を聞いても驚くでも無く、ただ揶揄うような掴めない態度を取られ苛立ちが募り。その上癪に障る物言いに“何だ此奴、面倒臭ぇ”と内心毒づきながら、白々しい乾いた笑みを漏らして相手の言葉を否定し。見た所こういった事を言い触らすタイプには見えず、早めに話題を切り上げてしまうのが賢明だと判断すれば平静を装い「そうだね、気を付けるよ。…ご丁寧にどうも。」と礼を告げるが、やはり最後の言葉には隠しきれない嫌悪感が普段生徒には一切見せない刺々しさとなって無意識に表れてしまい)


>磯崎

まだ伸ばしたいの?もう大分身長あるじゃないか。
(今年の健康診断の結果、特に身長の事を気にしているような言葉を聞くと思わず目を見開き。己も高身長なはずだが並べば相手の方が僅かに目線が高いのは把握しており、呆れとも感心ともとれる笑みを零し。不意に何を思ったか身を覆い隠すような仕草をする相手に一瞬キョトンとするも、“これが男子高校生のノリか”と内心静かに納得して苦笑を浮かべ。「男同士でえっちぃも何も無いでしょ。それとも磯崎君は、僕の事をそういう風に見てくれてるのかな。」とほんの少しそれに便乗しながら再び手に持っていた書類をぺしんと軽く相手の頭に置き)


>不知火

……おはよう。
(帰りたい、とそればかりが頭にあり宛ら溜息のように煙草の煙を吐き出していたところ、突然視界の端で動く物があり相手の挨拶の声が聞こえてくると内心ギョッとしてしまい。しかしそれを表に出す事は無く、至極冷静且つ自然な仕草で携帯灰皿で火を消すとそれを再び懐にしまい。挨拶を返しながら相手の様子を密かに観察したが、目に見えて驚いている様子も無い事から普段の己をあまり知らない人間だろうと踏み、ならば然して問題は無いと判断すれば問い掛けに「あぁ、うん、まぁね。」と苦笑を浮かべながら頷き。しかしこの話題を長くしているのはあまり望ましくなく、「ところで、今授業中じゃない?どうして此処に居るのかな。」と小さく首を傾けて問いを返し)


>エリオット

…撫でられるの、好きそうだね。
(手を離せば顕著に視線が其方へ移動するのが分かり、撫でている最中の緩んだ表情を含んでも相手がそれを好んでいるのは一目瞭然で、小刻みに肩を震わせながら控えめに笑ってそれを指摘し。素直に質問に答えるのを聞けば思わず笑みを零してしまいながら、「そう、アイス。拾ってくれたお礼。」とそのアイスを相手に差し出し)




119: 園原 棗 [×]
2017-05-14 14:37:10



> 礒崎

ぷっ、はは!…可愛いなァ、悠くんは。
( 予想外の返しに笑いが込み上げれば腹を抱えて。本当に愛らしいキャラしてんなぁ、等と素直に思いながら目尻に溜まった涙を指先で拭い。犬では無いと言い切る彼を横目に、あの仕草は破壊力が凄まじい事を認識し流されずに済んだ事に安堵して。「 お。どうした? 」突然髪に触れていた手を掴まれ動きを阻止されてしまえば不思議そうに彼を見遣り。「 っ、…また今度な。 」軽はずみで口にした冗談を信じ込んだ様子の彼に、はたまた笑いそうになるもぐっと堪えては諦めてくれるよう目の前にある耳に息を吹き掛けちょっかいを出し。)
──そういや、こうやってお前と帰んのなんだかんだ初めてじゃね?あ、職員室。ちょい待っててな。
( 相手の親しみやすさからつい後輩ということを忘れてしまうが、今こうして普通に並んで歩いている事も普段から無い事で。職員室が見えれば、適当な場所に鞄を置き彼の方へ向き直り待ってての合図で頭をぽふりとひとつ撫でてはプリントを手に中へ入って行き。)


> 逢坂先生

うわこれ、マジだわ。…すんませんっしたァ!
( 今、目の前には倒れ込む相手の姿。" いやいや、んなとこいると思わねぇだろフツウ! " 予期せぬ事故に嘆きを心中で叫び散らすも、時は戻っても止まってもくれず。何時もの優しい先生は何処に、目の前には雰囲気がガラッと変わって言葉遣いの荒い先生。本気で怒っていらっしゃると察知しては、又ぶつからぬよう一歩二歩と後退りし深々と頭を下げ謝罪の言葉を。良く見れば涙で潤んでいる瞳に気付き、罪悪感から瞬時にしゃがみ込んでは目線合わせ彼の頭に手を伸ばし「 痛いの痛いの飛んでけ~っつて。…ははっ、…ホント申し訳無い 」慰めと場の空気を和ませようとした行動であったが単なる自爆となり、「 ええと、どの辺りが痛みますでしょうか… 」誤魔化すようにおずおずと彼を見据え様子を窺って。)


> 安藤

誰かさんと違って俺は超絶真っ直ぐな男なんですーって、おまっ、そういうトコな!
( へそが曲がっていないとでも言うように強く出るも続けられた言葉と表情の不一致さに直ぐ様食いつくように指摘して。「 オイ、騒ぐ前提かよ。あー、他の奴いねぇんだ。てか初めて入んだけど。テンション上がる 」相手の歩調合わせて進みながら、淡々と言葉を告げ。他の部員が居ないと聞き残念そうにするも、初めてを前に興奮を抑えつつ嬉しさ滲ませ口元緩み。)


> ユキ

ああ、悪りぃな。理性を見失う所だったわ。
( 彼の声によってぴたりと動きは止められ、夢中になる余り何て冗談を口に嬉しそうな相手に釣られて、此方も穏やかな表情で。「 優しくって結構ムズ…、ホント綺麗な髪してんのな。 」意識して人の頭を撫でる事があまり無い為、加減が分からずどうしても力が入ってしまい。それよりも艶やかな髪に感心しては乱れを直すように滑らかな手つきで指を通して。)


> 六条

お前が良くても俺が嫌なんですー。それに他人にばっか手焼いて自分の事に疎すぎ。もっと大事にしてやれよなァ。
( 相手の人柄の良さや世話好きな事は重々知ってはいるが、やはり自分の事となるとこうも変わってしまうのかと今回の件で確信し。説教臭くならぬよう敢えて間延びした言い方で指摘するも、心配の色は消せなくて。「 待て待て。何想像してんの、トオヤくん。 」満更でも無さそうな反応が返ってくれば、" マジか "と彼の顔見遣り。それも微かに赤みを帯びていれば、すかさず突っ込みを入れて。「 …無理はすんなよ。約束。 」彼の頬へと手を伸ばし両手で挟んでは茶色の瞳を見据えて告げるも、ふっと力が抜けたように微笑んでは背を向け再度足を進め。)


120: 園原 棗 [×]
2017-05-14 14:39:27



( 纏めてしまい申し訳ありませんッ。お初目にかかる方々、此方結構な亀レス野郎ですが懲りずにお相手頂けましたら幸いです。これから宜しくお願い致します! )


> 茅ヶ崎

ちょい失礼ー。…もしかしなくてもこれお前のだろ?すげぇ慌てっぷりだったし。
( 階段付近に落ちていた財布を拾い職員室へ届けようとしていた所、相変わらずすげぇ人、何て他人事の様に混雑する空間を眺めていたがふと一際目立つ派手な容姿の彼に目が行き。それも何やら慌てている様子。他人が財布を無くした瞬間に遭遇する確率はかなり稀なのではないかと暫し観察する様に様子を見ていたが意地悪はそこまでにしておき、人混みの中へと足を進め。争奪戦が繰り広げられて居る中、邪魔にならぬようやや強引に相手の腕を掴み彼ごと壁側に引いては、探し物を差し出し。)


> 戸間

なァんでこうもまぁ元気が良いのかねぇ…俺の髪は。
( 今朝は時間が無くしっかりと髪型のセットが出来なかった為、五限にもなると無造作に毛先は跳ねまくり鏡を見る度溜息しか出て来ず。一層パーマかけてぐりんぐりんにしてやろうか、何て自棄になっていれば偶々ぽつりと一人歩いて居る彼を見つけ。静寂の中、聴こえた小さな腹の音に思わず声が出そうになるも笑い堪えては悪戯心から先生を真似て「 そこのキミ、待ちなさい 」と低音で背後からぽふりと肩に手を置き声を掛けて。置いた手は相手が振り返った際頬を突く事を予想してちゃっかり人差し指を立て。)


> 佐久

はー、涼しー…。気持ちい、つめてぇ…。
( 密集した暑さに嫌気がさし、毎度のサボリ癖を発揮すれば開放感のある屋上を求め足を運び。重い扉を押し開けては、真っ青な空が一面に広がりその清々しさは心から浄化されるようで。死角の所為もあり、相手に気付く事無く適当な場所で寝転んでは地面の冷たさと風の心地良さに表情緩ませ、一応目を通しておこうと持ってきた教科書は日よけに使い真ん中の頁を開いて顔の上へ置いては早々と瞼を閉じて。)


最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]BLなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle