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アリスインナイトメア( 無登録 / NBL / 提供おじさん )/1364


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自分のトピックを作る
141: 黒兎 [×]
2017-02-17 23:29:24



>スヴェン

―――構わんが、話は得意じゃない(告げた叱咤に近い忠告も受けて嫌がる顔を一つとすることなく素直に受け止める、この子の素直さを直視したような気持に至り。部屋へ入ることを誘導するような行動と誘い文句に断る理由はないが、かと言って素敵な時間の提供をする地震も無いと無意識に強張るように眉に皴が寄り、それを伝え。伝えたうえで「邪魔をする」と部屋に招かれると「俺に説明できることは、恐らく今し方女王を通し説かれた内容ばかりだろう。それ以上の事は教えられないが……何の話をすると言うのだ」ずるり、とした眼差しで愛想の欠片も無いままの表情を向けると問うて)




142: シェリー・アボット [×]
2017-02-17 23:34:22




>グリフォン


グリフォン……?
(耳に優しく響く聞き覚えのある声で呼ばれるとピタリと立ち止まって、恐らくそうであろう人物の名前を呟き。そちらを振り向くと、其処に佇む大きな姿を見て満面の笑みを浮かべ。「グリフォン! うん、出掛けようとしてたわ。あなたが教えてくれた涙の湖へ。でも、その必要は無くなったわね、あなたが此処に居るんだもん――わぁ」ぎゅ、と相手の体に抱き着きつらつらと言葉を並べると、広げられた翼を見て感嘆の声を漏らし。「ああ、でも、グリフォンは何処かへ出掛けてしまうの? それともお仕事かしら……」相手が此処に居るからと言って、いつも自分のそばに居てくれるというわけでもないだろう。そう思い当たるとしゅんとした表情で首を傾げ)




143: スヴェン [×]
2017-02-17 23:45:39


>黒兎

まあまあ。立ち話もなんですし、どうか座ってください。
(険しい顔付きながらも申し出を受け入れて部屋の中に入ってきてくれた相手の反応を見て少なくとも自分に悪い感情を抱いている訳ではない筈だという印象を受けながらゆっくり扉を閉ざし、己に向けられた眼差しにも萎縮せず焦ることはないと鷹揚に宥めるかのような表情を浮かべ、先に窓際に据えてある丸テーブルと向かい合わせの椅子の元へ進めばトランプの柄を模したデザインの背凭れを引き、腰を落ち着けるよう促す様子はまるで黒兎こそが客人で己は主人としてもてなす側だと言わんばかり。そうした上で、緩やかな調子で自身の目的を伝え。)
確かに、女王様からはお話を聞いたのだけど……でも、僕はそういう説明が聞きたいんじゃなくて、あなたのことが知りたいんだ。駄目ですか?



144: 匿名さん [×]
2017-02-17 23:51:13

指名主/三月兎
名前/アメリ・ハルトマン
年齢/12
性別/女
性格/子供なのだから、という常套句を言い訳にしても庇いきれない喧しさと突飛な思考、我が儘を持ち合わせる問題児。飛び抜けて明るく常にニコニコ、たとえ意地悪を言われたって自分にとって悲しい言葉や嫌な言葉は聞こえないフリで都合よく別の言葉に変換してしまう。というのも両親と妹がわりの愛犬を火事で失ってから酷く錯乱し、その苦痛に耐え切れず自分だけに都合の良い心の中の世界へ逃げ込んでしまった狂人だから。現実の彼女は一日中夢と現の合間をたゆたう重度の精神病患者。"不思議の国"での彼女は笑顔を絶やさぬ愉快なアリス。幼い女の子らしくお洒落や華やかなもの、賑やかなお喋りが好きだが難しい話や現実的な発言は大嫌い。元々は少々勝ち気でおませながら年相応のどこにでもいる少女だった。知らん振りをしても火事のトラウマは強く、赤色を毛嫌いする。

容姿/燃えるような真っ赤な髪は誰も整えてくれずに腰のあたりまでうねって伸びっぱなし、遠い昔に誰かが気まぐれで結わえてくれた片側の一束だけが白い布切れで結んだ三つ編みになっている。同じく長いままの前髪の隙間からはガラス玉のように虚ろでキラキラ透き通った青く大きなつり目が覗き、きょろきょろ忙しなく動いては不思議の国の住人ににぃと笑いかける。顔立ちは西洋の少女らしく大人びているくせに大袈裟に笑ったりしかめたりする表情は幼いせいで実年齢が掴みづらい。精神病棟の入院着である白い膝丈のワンピースに裸足というのが迷い込んできた当初の服装、お洒落なおニューの洋服を探している。

ロルテ

――アリス、それがわたしの名前なのかしら?んふふ、あなたが言うならきっとそうねぇだってこんなに素敵な声で嘘なんて吐けやしないもの!アリスアリス、アリスはここよ。パパもママも会いにきてくれなくって寂しいの、ダイナはわたしに意地悪するの。時計を持った兎さん……うぅん誰でもいいわ、早くわたしを迎えにきてよぅ。
(真っ赤な炎が怖くて怖くて目を塞いでいたけれど。毛布みたいに柔らかい声についつい心もくすぐられ、久しぶりに瞼を開けばそこは薬臭いベッドの上でも死体みたいな白い顔したお医者様の前でもなく空は塗り立てのペンキみたく真っ青な、吹いてくる風も甘く優しい見知らぬお庭の真ん中で。どうしてこんなに良い匂いがするのか不思議で飼い犬のダイナ――とっても可愛がっていたのに、家が燃えてしまってからは眠る度にどろどろに溶けた怖い顔で脅かしてくる酷いお友達――の真似をして鼻を鳴らしながら茂みの向こうに回ってみれば、そこにはチラチラ脅かすみたいに意地悪く燃える火――ではなく目の奥がチリチリ焼けるくらいに痛くなるほど赤い薔薇があっちこっちに咲いていて。この色は駄目だ。この色は危ない。自分では何にもわからないのに、頭の中の誰かが脳みそが痛くなるほど叩いてそう教えてくれたから「……ごめんなさい、でも赤い色は嫌いなの」きちんと謝ってから棘が痛いのも我慢してブチリ、ブチリと両手で花をちぎっていき。そうしている内に茂みは葉っぱの緑一色に戻ってくれたけれど、今度は裂けた手の平から赤い色が滲んでくるから必死に白いワンピースで綺麗になるまで拭ってみれば"こうすればとってもカワイイピンク色"そう胸もウキウキするくらい素敵な柄つきの洋服になってようやく一件落着。久しぶりに一生懸命物事に尽くし、くたびれたせいでぽふっとちぎれた薔薇の上に倒れ込んでは肝心の返事を忘れていたと優しい声の誰かさんに空へ腕を伸ばしながら、ばたばた足を揺らしながら甘えてみて)

(/他の方と交流されている最中に申し訳ありません。プロフィールは常時受け付けていただけるということでしたので、勇気を出して三月兎様のお相手を希望させていただきます!しかし不思議の国の皆様以上にイカれた娘ですので、合わないと思われましたらご遠慮なく切ってやってくださいませ。よろしくお願い致します。)

145: 芋虫 [×]
2017-02-18 00:08:01

>ヴィンセント

―――アリス、貴方が此処を好んでくれているなら。元の世界よりも、此処をと思ってくれるなら。貴方が戻らないで此処にいてくれることを私たちは望んでしまいます(何かを言い掛けたその言葉、とたん変わる表情に気が付くと隣に座る彼を抱き寄せる様に腕を回し、とんとん。と宥めるような優しい動きで背をさすり「ですが、もしも元の世界に戻りたいと思ったとき…自身の名前が分からなければ戻ることが出来ないのです。ですから、それだけは胸に留めてください。」よしよし、とその背を数回繰り返し撫でてから手を離して「私個人の我儘を言うなら、戻って欲しくないのが本音です」八の字眉に眉を落としてやんわりと伝え。贈り物に関して問いかけられるとふむ、と考える様に間をおいて「……此処の住人に渡すのなら、手作りの御菓子なんてどうでしょうか。此処に住まう者は皆甘いものを好んでいるんです」そうだ、と閃いたように一つ提案を行ってみて)


146: グリフォン [×]
2017-02-18 00:08:25


>シェリー

間違いではなかった、__お前に呼ばれた気がした。だから此処へ飛んで来たんだ(駆け寄り抱き着いてくれるその様を見ると小さな子犬を相手にしているような何ともいえぬ庇護欲が沸き、愛しい感情に緩みそうになる顔を律してその背をポンと軽く叩き。自身に会いに来てくれようとしていたと教えられれば瞳を少し大きくして、いよいよ抑えられなかった様子で目元を少し緩め此処へ来た理由を教え。見上げるその小さな顔を覗き「何処か、行きたい場所が有るなら連れて行こう。アリスがこの世界を好きになる手伝いをすることが、俺の仕事だ」しゅんとするその頭をくしゃりと撫でてから気に病むことは無いと言葉ではなく頭を撫ぜる行為で伝えて。僅かに頭を傾けると「何か希望は__」行き先への希望を問いかけるとその返事を待つために口を噤んで)



147: 黒兎 [×]
2017-02-18 00:08:43


>スヴェン

(まるで流れる様に自然な案内と誘導、穏やかなる様は芋虫をも思わせる。彼の穏やかさを気に入り、心地よく感じている身であればその優しさに甘えてしまい案内された椅子へ腰を下ろし。此処に関しての事ではなく自身の事を、と問いかける質問に眉を少し上げると「__……何を、何を話せば良いのだ」依然変わらず背を丸めるような猫背で、何もないデスクの上を落ち着かずに泳がせて)



148: シェリー・アボット [×]
2017-02-18 00:21:30




>グリフォン


わぁ。本当に聞こえたのね、すごい!
(あやすようなリズムで背を叩かれると、寛ぐようにホッと息をついて。相手の言葉を聞いて、先程自分が窓際でその名を呼んだ事を思い出し、体を離してポンと手を叩き。「本当に?私ね、女王様にプレゼントをあげたいの。この間のクッキーのお礼と、素敵なお部屋をくれたお礼と、帽子屋さんを呼んでくれたお礼と……とにかく沢山のお礼がしたいの! とってときのプレゼントを見つけられる所はあるかしら?」希望を聞かれると部屋で考えていた事を訥々と、けれどしっかりとした口調で懸命に話して。最後まで言い切ると、相手の服の裾をきゅ、と握り締め首を傾げ)




149: スヴェン [×]
2017-02-18 00:26:23


>黒兎

そうだなあ……そういえば、僕はまだあなたのお名前を知りません。教えてくれますか?
(相手が腰を下ろしたことを確認してから自分は対面の位置にある椅子へ腰掛け、けれど正面にある筈の黒兎の眼差しは左右に泳いでいて自身を捉えておらず、見ていると何だか己が苛めてしまっているかのような錯覚すら起こしてしまいそう。故に、何を置いても先ずは彼の緊張から解すべきだろうと思えばゆったりとした語り聞かせるかのような声音で名前を尋ね。呼び名を得ることでより親しみが出るだろうという思案に基づく問いであったが、言い終えてから自身の失態に気付き、眉を下げて。)
あ……ごめんなさい。僕から先に名乗るべきですよね。――僕はスヴェンと言います。覚えていてくれたら嬉しいな。



150: 三月兎 [×]
2017-02-18 00:27:38


>アメリ

__嗚呼!お前なんかよりこの薔薇の方が美しいと言うのに…!(麗しい薔薇の咲き誇る庭園は何にも代えがたいほど愛しい存在、凛と咲き誇る手入れをされた庭を散歩して。不意に不穏な音が耳に届くと高くに上る耳をピクリと動かしてその音の元へ駆け寄り、足元に散らばる無数の薔薇と血だらけの手を持つ少女、薔薇の花が消えた哀れな緑を順繰りに眺めゾッとするように目を丸くし散らばる赤い薔薇を一つ手の平に抱き。まるで薔薇を布団にするような少女を見下ろすと開口一番に嫌味を一つ「この薔薇は僕の癒しだと言うのに、嘘もつかない、愛しく麗しい薔薇だったのに」過呼吸でも起こりかねない肺の動きでくらりと貧血でも起こしてしまいそうな青白い顔色で「この、――っ。可哀そうな赤薔薇、僕が君らを飾りに変えて女王の元へ帰してあげよう……お前、そこから起きろ。起きたらそこへ座って何もするな、動くことが僕の邪魔だ」着用していた白衣を地面に広げ、散らばる薔薇を白衣の中へ閉じ込めながら眠る彼女を叱咤するように言葉を投げて、すべての薔薇を閉じ込めてから風呂敷代わりの白衣を抱き「女王陛下の元へ突き出してやる、__僕の後をついてくるんだ」幼い少女に向けるとは思えない冷たい言葉を大人げなく感情のままに次々と向けて城への道を誘導し)

(/とても素敵なお嬢さんの迷い込みを有難う御座います!プロフの受理を致しますのでどうぞお時間が合った際には宜しくお願い致します。また、三月兎は少々失礼に長けますので先に謝らせて下さい…!)


151: グリフォン [×]
2017-02-18 00:37:44


>シェリー

(褒められると誇らしく、自尊心が満たされる感情で緩みそうな気持ちになり。次ぐ希望を聞くと幼いこの子が拙いながら懸命に伝えるその内容を聞いて一度頷き叶えてやりたいと胸に抱いて。「ならば良いところが有る、連れて行こう」服の裾を掴む彼女をぐい、と抱きかかえるとすっかり慣れたようにその体を抱いたまま歩みを始めて「城の近くには出店の並ぶ大きな公園が有るんだ、そこには数多くの店が出展されるからお前の探すものが見つかるだろう」贈り物と聞いても行ったことが無ければ何が喜ぶかが分からずに、自身の知る限りで多くの店が並ぶ場所を選択してはうち一つを頭に浮かべそこを伝えて足を進ませ「だが、赤の女王は__きっとお前がそのように思ってくれている気持ちだけで十二分に喜ぶことだろう」自身が忠誠心を持つ陛下に対して、また自身が可愛がる少女が感謝の気持ちを伝えたいというやり取りが既に微笑ましく思い。大きいつくりの栄えた公園へ連れてきて)


152: ヴィンセント [×]
2017-02-18 00:42:57



>芋虫

帰りたくない、唯一の居場所は此処なんだ。
(優しく諭すような口調と宥めすかす掌と。何年も昔に失ってしまった肉親の愛情に満ちた抱擁にも似た温もりが、己が己に驚いてしまいそうな子どもじみた感情を滲み出させてくれる。明日目が覚めればいつの間にやら陰湿なロンドンの街に横たわる孤児に戻っていたとしたら。リズミカルに撫でてくれるその手にえもいわれぬ慈しみを感じ取りはっきりと願望を見える形にまで引き出し。それは先生と慕う彼も然り、この国が好きであるからこそ。「キャタピラーが言ってくれるなら、僕は行かない。次の女王になる事を強く望むのとは違う、ただそうしたいと思うから。」普段よりも幼さ漂う物言いにて意志を告げ。甘い菓子は如何か、素敵も素敵な提案に視界は明るくなり、ただ難点として菓子作りの経験が指で数える方が早い程度の身である事は隠せぬ事実ゆえに伺うような目で「先生、お菓子の作り方を教えておくれ。プディングを作った事がある意外は飾り付け位しか知らないんだ。間違っても失敗した贈り物はしたくないな。」と懇願と言っても差し支えないものを述べ。)




153: 黒兎 [×]
2017-02-18 00:45:09



>スヴェン

…黒兎、見ての通りが俺の呼び名だ。お前はこの国にいる限りアリス、その他ではない。(ゆったりとした喋り口と温厚さの伝わる声色は至って少しずつ焦らすことないままに己の心に近づいてくれるようで、それでもそれに応える柔軟さは無くマイペースな口調で己の呼び名を口にして。同時に、彼が教えてくれた元の世界での名前を口にすることなくここで平等に与えられる呼び名”アリス”と告げて。覚える胸に関して出来ぬ約束はしないとばかりにその名を口にすることは無く、代わりに短く息を吸い込んでから「アリス、この国において名前は意味を持たない。多くの住人が既に名前を忘れ持っていないのだ、お前もアリスならばその名は必要が無い」頭を一度左右に揺らしこの口の価値観を説くような口ぶりで少しずつと漏らして)


154: 芋虫 [×]
2017-02-18 00:55:11


>ヴィンセント

(多くのアリスを見届けて来た身であれば、時にアリスは元の世界が愛しい恋しいと戻ることを願うばかりで赤の女王になったほかにこの国に残ることを選択したアリスを見たことがない、だからこそ彼が戻りたくないと告げたことに少し驚きながらも、次ぐ言葉から彼が普段虚栄を張り大人びる事を選んでいたのだと知り。胸が痛くなるような気になると「えぇ、その気持ちが変わらない事を願います」と願ってかなわない彼が此処に残ることをひっそりと祈り。菓子作りに決まったようなその反応にもちろん、と頭を一度縦に揺らして「何が良いでしょうねぇ。贈り物なら、マカロンやマフィンが可愛らしくて良いかもしれないですね。……時間があるなら、早速作りに向かいますか」にこりと微笑みながら頭を少し傾けて誘い掛け)



155: シェリー・アボット [×]
2017-02-18 00:57:10




>グリフォン


やっぱりグリフォンは頼りになるねぇ
(自分の希望をすんなり受け入れ、悩むこと無くするりと答えを出してしまう相手に抱き上げられながら、しみじみと尊敬の意を口にして。時折すれ違うメイドや兵達に手を振りゆらりゆらり揺れながら話を聞いていると、どんな素敵なお店が並んでいることだろうと頬を緩めて。続く言葉は決して嘘では無いということは、初めて会った時の女王様を思い返せばよく分かる。けれどだからこそ、もっと沢山喜んで欲しいのだ。それを伝えるために口を開いたところで、とんでもない問題に気が付き。「どうしよう。私、お金を持って来ていないのよ」夢見心地だった表情とは一変、青ざめた表情で相手の首元に回していた腕を外して肩につき、体を起こすようにして相手の顔を見詰め。)




156: スヴェン [×]
2017-02-18 01:04:08


>黒兎

そうなんですか?
(成程外見の通りの名前であれば忘れずに、間違えずに済むと安心したのも時間にすればほんの数秒間の出来事で、目の前の男性から告げられたこの国での名前に関する扱いを説明されれば驚いて二つの目を瞬かせ。とはいえ、それは情報としては理解出来るものの直ぐに得心の行くものではなく、顎に手を当て「うーん」と思案気に唸り。アリスと呼ばれることが嫌な訳ではないのだが馴染むには時間がかかりそうで、暫くして何かを思い付きぽんと両手を合わせると妙案とばかりに人差し指を立てて呑気に。)
――それじゃあ、“アリスのスヴェン”というのはどうですか?僕、ずっと“スヴェン”だったから、きっと後ろからアリスって呼ばれても気付けないと思うんです。でも、それで誰かを無視したくないし……



157: グリフォン [×]
2017-02-18 01:09:34


>シェリー

―――ならば、(くるくると表情を変えるその様子を見ていれば急に困惑するような表情でお金がないことを伝える少女に戸惑うことなく目元を細めて、「アリス。金は俺に出させてくれ。__俺も女王陛下に感謝の気持ちを伝えたいが、プレゼントを贈るにはセンスが無い。だから協力をしてくれ」公園についたところで彼女を下ろし、手をつなぐように既に意識することなく片手を差し出して。可哀そうになるほど青白い顔をする彼女へ遠慮が生まれないような提案を行って「そうしてくれると助かるんだ」飽くまでも協力を仰ぐ形で言葉を付け加えると右に左にと出店が並ぶ公園へ足を進ませて、それなりに人で賑わう公園で「___良い物が見つかると良いな」と声を掛けて)



158: ヴィンセント [×]
2017-02-18 01:12:08



>芋虫

先生に未だ話していない事があるよ、故郷の話を。何から話そうか悩む時間もとても楽しくてね…メイドの人に聞いて貰ったんだ。
(建物は遠近法をまるで無視、花々は急にお喋り、バタつきパンの羽虫が飛び回る可笑しな庭園。現女王と人々が愛する国を好まぬ筈なしと言わんばかりに笑ってみせると親切に返せるに一番相応しいであろう知的な話題を出して。朝から何人のメイド達やら庭師やらに話しかけたかは言うに事欠かないレベルではあるが、実際に話したい当の人物の片手をやんわり握り誓うは「知識は貰って、知識は与える。君への贈り物も僕からいつでもあげるからね。一番弟子として何でも好きなものを好きなだけ話してみせる。」何処までも紳士である彼の誘いに頷き、本の森を離れて人生初の本格的な菓子作りに挑戦する気合いは十分備わっている様子で「うん」と短くやる気を示し。純粋な楽しみとしても嬉々とついて行きながら時折ふふとご機嫌な気持ちが顔を覗かせ。)




159: シェリー・アボット [×]
2017-02-18 01:25:06




>グリフォン


グリフォンと私からのプレゼントね!
(どんな悩みもすぐに解決してしまう相手はやはり頼り甲斐があり。こくこくと大きく頷いて、地面に足をつけるとゆっくりと公園を見渡し。「すごいのねぇ……。此処にある物の数だけ、それを作った人の気持ちが込められてるのね」綺麗な物から不気味な物まで。アチラの世界で見たような物から奇天烈な物まで。所狭しと並ぶ店に目を輝かせると、はぐれないようにとしっかり手を繋ぎ直し。「そうねぇ……あっ、あそこ!」ゆっくりと歩きながらキョロキョロと辺りを見回し、ふと目に付いたのは綺麗な石を台座に組み合わせて特製のブローチを作ることができるお店。どうかしら、とそこを指して首を傾げると、相手の答えを窺うように見詰めて)




160: 黒兎 [×]
2017-02-18 01:48:26


>スヴェン

___それが良いとも悪いとも、私からは言えない。(伝えた情報を自分なりに噛み締めて、組んだ上で名前を組み込んだ打開策を提案する彼に返すのは沈黙。それを良いとも悪いとも言えないのは自由を好む癖に不自由にとらわれてしまっているからか、肯定無く否定も無いそんな曖昧の喋り方で「__私が知りうる限りで、個々の名前を呼ばれるアリスはいない」逸らしていた目をずう、と揺らし上げる様にしてその顔を捉え「だが、それを周知に伝えていればそのように呼んでくれる者もこの国にはいるだろう」飽くまで曖昧の返事を行うのは己が其処に関与をしない前提だからか、顔にかかる前髪を一度指先で払い再び視線は机に向いて)



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