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アリスインナイトメア( 無登録 / NBL / 提供おじさん )/1364


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101: シェリー・アボット [×]
2017-02-16 19:31:11




>グリフォン


ッ……うん、わかったわ。
(それまでゆったりとした雰囲気を纏っていた相手が、突然低い声を絞り出して告げた言葉は、ほんの少し胸に棘を残して。どちらも大切な名前だからこそ、どちらも受け入れて欲しかった。そんな気持ちがどこかにあったのかもしれないけれど、それが出来ないとなれば素直に受け入れ頷いて。「私、この世界が好きよ。女王様も、帽子屋さんも、トランプ兵も、まだ会ったことの無い人たちだって、きっと好きになるわ。そしてね、一番大好きなのはグリフォン、あなたなの」いつもより沢山喋る相手から感じ取られたのはある種の不安や寂しさだろうか。それを慰めるように言葉を紡ぐと、腕を伸ばして相手の頭をそっと撫で返し。「グリフォンが連れて行ってくれる所や、見せてくれる物は、きっと全部好きになるわ。この湖と同じように」言葉の裏側に込められた悲痛な思いなど知る由も無く、こくりと素直に頷くと再び相手の腕に頭を預け。「沢山お話をしたら少し眠たくなってきたみたい…このまま、少しだけ…」途端に重たくなってきた瞼をゆっくりと閉じると、スゥ、と静かな寝息を立て始め)




>女王様

こんばんは、女王様。
これから、少しアッチの世界で用事があるから…お出掛けしてくるね。

今日もとても素敵な時間をありがとう!




102: 赤の女王 [×]
2017-02-16 19:45:11



>シェリー

こんばんは、アリス。

貴方のお蔭でグリフォンはとても素敵な時間を過ごすことが出来たわ。
だから、遠慮なんてしないでまた会いに来てね。
グリフォンもわたくし、貴女とお話が出来るこの時間がとても嬉しいわ

それに__
グリフォンは一層とその気持ちが強いんじゃないかしら。
だから、貴女と会えないときっと寂しがるわ。

向こうの世界は寒いと伺っているわ、
身体を冷やしてしまわないように……体調にお気をつけてね。

行ってらっしゃい、アリス。



103: 赤の女王 [×]
2017-02-16 19:47:13




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>交流受付停止中、新規アリスのプロフィールのみ受付中



104: ヴィンセント [×]
2017-02-16 20:52:43



赤の女王様、「 ヘイカ 」へ

こんばんは女王様、貴女の気遣いにそっと返させて欲しくて残していくよ。勝手な真似をどうか許しておくれ。

まず貴女の背後様へ。僕を通じて僕の背後がどうか気にしないで欲しいって言うんだ…僕の背後はね、小さな働き蟻。だから平日はどうしても夜分遅くになってしまうのだって。そんな僕を迎えいれてくれるワンダーランドの皆と貴女、そして背後様の負担にはなりたくないんだ。だから僕も時間を考慮するのと、貴女も無理をせず厳しいなら教えて欲しいな。__夢から醒めない限り、僕はALICEとしていつでも会いに来れるのだから。

それとグリフィの気持ちを教えてくれてありがとう。いつも彼を代弁してくれる貴女は優しくて不思議。大丈夫、ただ言葉にしてみたかった。僕は待つのも好きだよ、そうだな…お爺さんになって耳が遠くなったらちゃんと聴こえるか不安だけれど。貴女に打ち明けるね、僕は全ての人々や彼が夢見るようなALICEじゃない事は解っているんだ。それでも真っ赤な薔薇の国の人々は暖かく迎え入れてくれる。これってまるで物語の中に生きているみたいじゃないかな。

長々とごめんね、許されるならば貴女と言葉をいつかは交わせたなら……最初に呼んだのは貴女、だから僕は応えたい。では此処で。





105: 赤の女王 [×]
2017-02-16 22:21:24


>ヴィンセント

まぁ、まぁ!
貴方は本当に素敵で優しいアリスなのね
その優しい言葉、確かに頂きました。
本当に嬉しいの。ありがとう

でも、遠慮はしないで
貴方が会いに来てくれること、わたくしは勿論彼も喜んでいるのだから
アリスが貴方であることを決めるのは人々でも貴方でもないのよ
わたくし。
だから、貴方はアリスで間違いないわ。

わたくしの事まで本当にありがとう。
貴方と言葉を交わせる日を、わたくしも楽しみにしているわ



106: 赤の女王 [×]
2017-02-16 22:23:40



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>交流受付2名募集開始


さぁ、夜眠るまで
わたくしの可愛いアリス。
おじさまの相手をして下さるかしら

気軽にいらしてね

107: ヴィンセント [×]
2017-02-16 22:45:40



貴女や皆が与えてくれるだけ、出来ればそれ以上に僕から返せたなら。そう思うんだ。
……そうやって貴女や皆がくれるさりげない柔らかさが僕の中の何処かで積もり積もって声をあげたくなる、醒めないで、と。こんなに素敵な夢なら、手放したくない。きっと貴女にも楽しい音楽を届けに行くよ。

今日は芋虫、芋虫さんと呼んだ方が良いのかな。その人の博識を聞いてみたい。どうか扉を開いておくれ。




108: 芋虫 [×]
2017-02-16 23:05:35

>ヴィンセント

おや、__(城内に備えられた図書館へ本を借りに行った帰り道、紙袋に入れた数冊の本を持ち廊下を歩いていると不意にトランプ柄のエプロンをしたメイドに呼び止められて。其方へ顔を向けるとどうやら陛下に出すクッキーが焼けたから良ければどうぞ、とお裾分けを頂いて。やんわりと表情を和らげて感謝の言葉を送り。その際に通りかかる彼の姿を見かけたメイドが”アリス”と漏らした呟きを聞き逃さずに、そちらへ顔を向け「こんにちは。アリス」その姿を呼び止めるためゆっくりとした喋り口で挨拶を行い、此処に紛れる少年少女を呼ぶ通称を口にして。メイドへ一礼をしてから彼の元へ歩みを進め「もうこの国には慣れましたか」温厚な表情のままに話しかけて)



109: ヴィンセント [×]
2017-02-16 23:17:41



>芋虫

(そろそろ新き呼び名に慣れなくてはいけない頃合いか。無垢な少年少女のように浸れる程の感性を探してみても手に取れぬはやはり齢17である所為か性質のなせる技のどちらなのだろう。チェス盤と同じ模様の床を滑らかに歩む人物から穏やかに声をかけられ、幾分か気持ち解して「 薔薇園と湖を見たんだ、まだ知らない事は多いけれど…何処も彼処も美しいね。僕は此処が好き。 」と慣れた以上の愛を素直に言葉にしており。手に持つ紙袋の中身は確かに書物らしきシルエットを浮かび上がらせており、トランプの兵士曰く非常に博識で紳士然とした人物であるとの事であったが確かにその通り。思わず「 本が好きな芋虫、本の虫だ。君は読書家なのかい、袋の中に文字達がいっぱい入っているようだけれど。」などと興味を隠さずな表情で温和な目元を見つめ。)




110: 芋虫 [×]
2017-02-16 23:29:53


>ヴィンセント

それは、それは__此処を好んでいただけて。私も嬉しくなりますね(この国を好んでくれている、その事実を聞けただけで目尻を細める様ににこりと微笑み。次ぐ発言から自身の事を知っているとわかると少し驚いてから”ふふ”と笑い声を上げて「自己紹介をする間も無く、私の事をご存知ですね。……読書も、話を聞くのも、知識を得られる行為が大好きなんです」言葉に合わせてゆっくりとした動きで頭を縦に揺らし「アリス、時間が許すなら。私にアリスの元のクニについて聞かせてくれませんか、ちょうど美味しそうなクッキーを頂いたところだったんです」あぁ、そうだ。閃きを露にするように細めていた瞳を開いて、暖かな眼差しのまま彼の姿を瞳に写し頼むような口調でそれを告げて)



111: ヴィンセント [×]
2017-02-16 23:51:19



>芋虫

友達が増えた、それから綺麗な景色も。君もそうだ、国を好きな理由の一つだよ。
(幻燈のように浮かぶ女王の顔立ちや自身を律する武骨でも優しい人物や。次に赤い薔薇と青い湖がコントラストのように脳裏に広がり、嗚呼次逢えたらと恋しがる心地にふんわり瞬いては新しい出会いを喜び。「 君の眼鏡も知的に見えるよ。本を沢山読む人は目が悪くなり易いって誰かが言っていたんだ。知識が宝なら、君自身が宝物だね。」大変立派な物言いに尊敬の念芽吹いて背筋が伸びていて。生まれ故郷_つまるところ英国の話をしながらお茶の時間とは素敵なお誘い。やや興奮したのか血色良くなった顔を向け、四の五言わずに頷き。お茶の時間に相応しい場所は何処だろう、自室の窓を開放すれば心地よい風が二人を包むだろう。部屋へ招き入れるとはこれまた何と楽しからずや、「芋虫……困ったな呼び方としては寂しい。僕の部屋へ行かないかい、知っている事を沢山君へ伝えたい。」朗らかに手招きして一歩一歩と目的地を目指し。)




112: 匿名さん [×]
2017-02-17 00:23:00



指名主/ 三月兎

名前/ クレア・コールフィールド
年齢/ 12歳
性別/ 女

性格/ 感情の起伏が少なく、どこか浮世離れした雰囲気を持つため子供らしくない子供と評価されがち。しかし表情の変化が薄いだけで本質は素直で純粋なおっとりとした子供。元より夢見がちな性格でぼんやりと空想の世界に思いを馳せることも多かったが、家族を火事で失ってからはその兆候が強く見られる。他者から見ると分かりにくいが好奇心旺盛で、まるで絵本の中のような不思議の国では様々な物に興味を引かれている様子。自分自身へ向けられる感情に無頓着、他人に対する警戒心も薄い。口調は淡々としているが口数はそれなりに多く、物怖じもせずはっきりと意見を述べる。

容姿/ 背の中頃まで伸ばした髪には緩やかな癖があり、柔らかく指通りの良い髪質。髪色はやや赤みがかった色素の薄いブラウン。少しばかり垂れた瞳は深い青、ぱちぱちとあちこちに視線を向ける瞳にはまだあどけなさが残る。肌の色は白く、身長は148cmと平均的。白色の丸襟ブラウスに黒いふんわりとした膝丈スカートを着用。胸元には黒の細いリボンが結ばれ、足には同色の靴を履く。服装は質素だが振る舞いにはどこか上品な仕草が目立つ。

ロルテ/

(気付けばそこに立っていた。ぼんやりと霞んでいた意識がやがてはっきりとしたものへ変わり、瞬きを数度繰り返すと視界に入ったのは見知らぬ土地。ゆっくりとした動作で辺りを見渡してみるも、ここが精神病棟の敷地内だとは思えず頭に幾つもの疑問符が浮かび。最後の記憶を辿った先に女性の声が聞こえた気がしたが、やはりそれも聞き覚えのない声で。不安や困惑といった感情も確かに存在している。しかし、まるで小説の中に迷い込んでしまったかのようなこの状況に胸の高鳴りは静まる気配を見せず。一見冷静に周囲を観察しているようにも見えるその目は、実を言うと精神病棟の裏に生い茂る森とはまた違った木々たちに見事なまでに奪われていて。「ここは夢の中…?」思わず漏らした声に答えるかのようなタイミングで緩やかな風が何処からともなく吹き、視界を細い己の髪が覆い隠す。目に入ってしまわぬよう閉じた瞼を再びそろりと上げた時、ふわりと手元に舞い込んで来たのは一輪の真っ赤な薔薇。反射的に前へ差し出した両手の中へ綺麗に乗った花を見て感嘆の溜め息を溢し、よく眺めようと花弁から伸びた茎に指を滑らせる。すると鋭い棘が刺さったのだろう、ちくりとした小さな痛みが指先に走り僅かに瞳を細めたものの、薔薇に対して悪い感情が芽生えることはなく。寧ろこの痛みが夢でないことを示してくれているような気すらして、口元にほんの小さな笑みを浮かべながら薔薇に語り掛けて)お出迎えをしてくれたのね。とっても素敵なサプライズをありがとう。

(/不思議で素敵な世界に惹かれ、こっそりと覗いておりました。是非この世界に迷い込みたく思い、参加希望させて頂きます…!ご確認、ご検討宜しくお願い致します。)

    

113: 芋虫 [×]
2017-02-17 00:24:15


>ヴィンセント

貴方の好きに私が入る、この国を貴方が好む理由の一つとして協力が出来るなら…これ以上に嬉しいことは有りません(新たな出会いを喜ぶのが自身だけではなく、また彼も同じだと知ると微笑ましさを抱き「アリス、私にとってはこの国だけならず。他の世界からこの地にやって来てくれた、一つの世界だけでは得る事の出来ない知識をたんと蓄えた…貴方こそが宝です」自身を宝と称する言葉にくすり、と息を漏らしてからその頭部を撫でる様に腕を伸ばして。手招きに従い隣を歩く、その間楽しそうに表情を明るくする彼は不思議と年相応に思えて可愛らしく。慣れない環境で大人びた雰囲気の中身を少し垣間見れたような心地で「私に与えられた名は芋虫しかありません、貴方が遠慮することなんてないのです。ですが……、寂しさを感じさせるのは頂けない。__そうだ、キャタピラーとでも呼んで貰えれば嬉しい限り」隣をゆっくりと歩きながら自身の呼び名を少し変えたものを伝え、ふと思い立つように頭を拉げると「アリス、貴方の名前は__?」歩く中で瞳を向けつつおっとりとした問い掛けを行い。)


114: 三月兎 [×]
2017-02-17 00:54:02


>クレア

(体調が悪いという陛下の元へ木を彫った時計を送りに出向いた帰り、美しい薔薇が咲き誇る手入れのされた庭園を歩くのは城へ足を運んだ際の楽しみの一つ。強すぎるくらいの薔薇の香りを楽しみながら歩いていると、見かけたことのない少女の姿を見つけ___怪訝そうに眼を凝らし「今度のアリスは随分とちんちくりんだな」眉を寄せては愛想のないツンとした物腰で出会いがしらとは思えない感想を直接向けて、傍で足を止めると「アリス、女王のところへ挨拶はもうしたのか。―――嗚呼、可哀そうに。お前の髪が絡まっては折角の美しい薔薇が痛んでしまう」風が吹き、靡くような髪が枝に触れると咎めるような嫌味を一つ。手首に結んでいた深紅のリボンを差し出して「アリス、お前の髪はどうでもいい。綺麗な薔薇を守るためにその長い髪を結びな」目の前でゆらゆらとリボンを揺らし「挨拶がまだなら、こんなところで時間を潰す暇はない。逸れたなら、永遠を此処で過ごすことになるから気を付けてついてきな」くるり、踵を返し今来た道を戻る様に城へと進ませて)

(/素敵なお嬢さんの迷い込みを有難う御座います!向ける言葉がきつくなりがちの三月兎なので失礼が有れば、と先に謝らせて下さい。プロフ受理致しますので、もし時間が合えばぜひお相手をお願いいたします。)


115: 赤の女王 [×]
2017-02-17 02:11:19




今日も素敵な時間をありがとう。

日中はシェリーがお話をしてくれてとても楽しかったわ、
夜は眠りにつくまでヴィンセントがお話をしてくれたから、有意義な時間を過ごせたのよ。

もちろん、新しいアリスが迷い込んでくれた事もとても嬉しいわ


だから、明日もまたいらしてね。


わたくしの素敵なアリスたちに、此処を覗いてくれた皆さまに、
素敵な夢が訪れますこと、祈らせて下さい。


それでは、また交流受付の時間まで。



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116: 匿名さん [×]
2017-02-17 12:20:04


指名主/黒兎

名前/ツェーザル・ヴィルケ

年齢/14歳

性別/男

性格/常に万物に感謝している。紅茶であってもお菓子であっても、洋服や人や犬、枯れ葉、人殺し、銃弾でさえも。何があっても決して恨みごとを言わず、例え親の仇を目の前にしても全てを受け入れて「ありがとう」と告げる様子は前向きを通り越して常軌を逸している。真面に見えて壊れている。対人に於いても同様で、如何なる場合でも褒めたり感謝したり、ポジティブと言えば聞こえは良いが、物事を前向きにしか捉えようとしない。以前はただの心優しい少年であったが、両親を失って以降、螺や箍といったものが溶けて心の何処かに埋もれてしまった。

容姿/際立った癖はないものの毛髪として頭の形に沿う自然なうねりを帯びた程好い太さのブロンドはおおまかに七三分けにされ、前髪は細めの眉を隠して瞼に僅かにかかる程度、サイドは耳の半ばまで毛先が及び、襟足は項を少しばかり覆う。全体的に毛量が多くボリュームがある。二重瞼でアーモンド型の双眸は鮮やかな青色、鼻は高いが血色の良い唇の肉はやや薄めである。細身の体躯を包むは長袖の白いシャツにベージュのガーディアン、ベルトで落ちないようにしているサイズの大きいジーンズ、薄汚れた茶色のブーツ。主に手足に、擦り傷などの細かい傷が見受けられる。身長は平均値より僅かに高め。

ロルテ/
――わあ、なんて綺麗な花なんだろう!
(己をアリスと呼ぶ知らない女性の声が聞こえたような気がして、はたと気付いて辺りを見渡せば見知らぬ大地に見知らぬ景色。果たしていつどうやってこの土地に辿り着いたのかも定かでなく、それ以前に何をしていたのかも記憶が曖昧で判然とせず、夢なのか現なのかなんとも境目のあやふやな己の現状にしかし悲観するようなことはなく、少しでも多く情報を手に入れんと首を巡らせて。心地良い風が柔らかく頬を撫でていき、さわさわと静かに揺れて擦れる艶やかな葉と鮮やかに色付く花弁がそこかしこで控えめに、それでいて堂々と存在を主張しているこの場所はいつか絵本で見たことのある美しい庭園のようで、我知らず口許に柔らかな笑みを浮かべ。この無数の花が咲き誇る幻想的な庭の何処かに声の主が居るやもしれぬと、朝露に濡れた芝生を踏み締めながら塵一つとして見逃すまいと大きく見開いた青い瞳に色鮮やかな赤い薔薇が映り込み、今まで見たことのない存在感を放つ一輪のそれに心を奪われそっと歩み寄っては五指を伸ばして。すると人差し指をちくりと刺す小さくも鋭い棘が血を垂らしたような真っ赤な花弁の下に隠れていて、破られた薄い皮膚からぷつぷつと滲み出る血を見ても眉を顰めることはなく、膝を折り曲げて薔薇と目線の高さを合わせれば僅かでも己を傷付けた棘に対し惜しみなく感謝の気持ちを伝え)
君は僕の血が赤いことを教えてくれたんだね、ありがとう!優しい君とはお友達になれそうな気がするよ。



(/妖しくも美しい幻想的な世界観と個性的で素敵なおじさま方に強く惹かれまして、参加を希望致します。相性の問題もあるかと思います故、お手透きの際にでもご覧頂き、ご検討くだされば幸いです。)



117: 黒兎 [×]
2017-02-17 13:41:43



>ツェーザル

(日の高い時間は嫌でも人目についてしまうから苦手だ、猫背になるように背を丸め、苦手な時分に態々城へ足を運んだのは女王の話を伺う為。彼女の体調が宜しくないとは既に伺っている、今の彼女はどんな様子なのだろうか。結局その奥に女王がいる大きな扉の前まで来て、話は聞けず踵を返す。もしも、思っている以上の弱りを見てしまったら、どんな言葉をかけて良いのか、将又己が己でいられる自信が無いのだ。普段に輪をかけ鬱蒼とした気持ちのまま帰り道、庭園を歩く。馬鹿みたいに明るい太陽が恨めしい、ふいに届く少年特融の霞む明るい声に途中で折れ曲がる垂れた耳を微かに動かし多くの薔薇に遮られる声の主を的確に探り、そして薔薇に語り掛ける一人の少年を見つけ。目元を細めてその姿を一層確り確認すると「__お前、そこで時間を潰していては帰れなくなる。面倒ごとを、……トランプ兵はこんな時こそ仕事をするべきだろうに。」前者は彼へ語る様に、後者はいないトランプ兵へ文句をつける様に、張ることないマイペースな小さい声量で告げて「お前のクニへ繋がる場へ案内しよう、それが私たちの仕事だ。」くるり、踵を返し薔薇のトンネルまでの道を案内して。薔薇の絡まるトンネルの前まで対峙すると「此処を曲がる事無く直進するんだ、一度でも曲がれば違う場所へ出る。気を付けるんだ」トンネルを顎で少しだけ示し見送るための沈黙を作り)


(/とても素敵なお坊ちゃんの迷い込みを有難う御座います!ロルテ、キャラメイク共々に不備は無いのですが…ツェーザル様と黒兎の相性を考えた際に、難しいと判断をした為今回は見送りとさせて頂きたく思います。ですが、背後様の綴る文章がとても素敵でしたので、性格を変えたキャラメイク(年齢に反して幼い印象を受けましたので、黒兎ですと確りした性分、年齢よりも大人びた思考、男性キャラであればより男性らしさ、女性キャラであれば凛とした朗らかな方…どちらにしても面倒見のいい方などの要素が組まれる方だと相性が良く)であれば是非お相手をして頂きたく思いました。ただ、とても我儘を言ってしまう事になりますので、このまま蹴って頂いてもちろん大丈夫でございます。その際には、貴方様に良縁が有ります事、祈らせて下さい。)


118: 匿名さん [×]
2017-02-17 16:04:53



指名主/黒兎

名前/スヴェン・アンシュッツ

年齢/16歳

性別/男

性格/大らか且つ寛容。以前は男の子らしくやんちゃであったが、家族を失ってからはあらゆる物事に対し慈しみを以て関わることを心がけるように。けれども諦めが悪く頑固なところがあり、何事も焦らずゆったりと根気よく接していくことを信条としている。言い換えれば執念深い。実年齢に反し達観したような柔らかな物腰と物言いから落ち着いて見られるも、それはあくまで表面上のことで、胸中で渦巻く激しい感情を手懐ける手段を心得ているだけ。やや反応が遅れたり間延びした話し方をするのはこのためである。好奇心が強く積極的に他人と関わりを持ち、先述した執念深さも相俟って要らぬお節介を焼いてしまうこともしばしば。後ろ向きな気持ちを表現することが苦手で、何か思うところがあっても飲み込んで内に秘めてしまうことが多い。

容姿/際立った癖はないものの毛髪として頭の形に沿う自然なうねりを帯びた程好い太さのブロンドはおおまかに七三分けにされ、前髪は細めの眉を隠して瞼に僅かにかかる程度、サイドは耳の半ばまで毛先が及び、襟足は項を少しばかり覆う。全体的に毛量が多くボリュームがある。二重瞼でアーモンド型の双眸は鮮やかな青色、鼻は高いが血色の良い唇の肉はやや薄めである。細身の体躯を包むは長袖の白いシャツにベージュのガーディアン、ベルトで落ちないようにしているサイズの大きいジーンズ、薄汚れた茶色のブーツ。主に手足に、擦り傷などの細かい傷が見受けられる。身長は平均値より僅かに高め。

ロルテ/
(夢見心地とはまさにこのこと。そう思うほどには意識も体もふわふわと世界との境界が曖昧に滲んでいるような、けれども靴底で踏み締める土の感触は白昼夢にしてはやけに現実味があり、地に足がついているからこそこの見覚えのない美しい風景の中で落ち着いて佇むことが出来ている。そう分析しつつもブロンドの毛先を揺らして首を巡らせ、視線の先に追い求めるのは己の心の中に直接語りかけるかのような女性の声、その主の姿。「助けて」と言っていたその声が自分を求めているような気がして、この幻想的で穏やかに包むような空気の流れる庭園の何処かになら居るかもしれないと、一抹の期待を胸に一歩踏み出して。頬をもどかしく擽るように撫でていく風を受けて揺れているのは己の頭髪ばかりでなく、気品を持って可憐に咲き乱れている花々も彼女達を彩る鮮やかな緑の葉も同じこと。少なくとも彼ら植物とは同じ時の流れを感じているのだ、そう実感しながら等間隔で敷き詰められた敷石の上を歩いていると赤い薔薇の生垣に絡め取られた小さな迷い猫が一匹、痛ましく助けを求めて鳴いている姿が目に入り。自身より儚い存在の窮地にいてもたってもいられず慌てて駆け寄れば生垣の手前でかがみ込み、自らの両手が真っ赤な薔薇を彩る棘に蝕まれ花弁と同じ色になろうが構わず濡れ羽色の体に絡まった茎を一つずつ丁寧に取り除き始め。)
ああ、なんてことだ。大丈夫かい?今助けてあげるから、動いてはいけないよ。


(/ツェーザル・ヴィルケで参加希望をした>116の匿名でございます。この度は、当方の申請内容に相性の問題があったにも関わらず身に余る暖かいお言葉をくださり、本当にありがとうございます。頂きました助言を元に性格を練り直し、それに合わせて名前と年齢を変更し、僭越ながら容姿はそのままに、新たにロルを回して再度申請をさせて頂きます。年相応の葛藤を残しつつ面倒見の良い性格に寄せたつもりではありますが、解釈の違いや主様のイメージと大幅に異なるものでしたら、遠慮なく仰ってくださればこれ以上は食い下がらず潔く身を引く所存です。お手数をおかけして大変申し訳ございませんが、再度ご確認を宜しくお願い致します。)



119: 黒兎 [×]
2017-02-17 18:09:49


>スヴェン

(ザワザワと草木の揺れる音、掠るようなざわつき音を大きな耳は確りと捉え。ピクリピクリとその音の場を探り潜めるような足取りで向かうと生垣に手を伸ばす少年の姿を見つけ、棘の刺さるその腕の先、その先に怖がる猫がいる事に気が付くと怪訝がる様に目を細め「ダイナ、___お前は本当に性格が悪い。アリスをからかうとは不躾なことと思わんのか」怯えた素振り、薔薇が怖くそこから抜けれないとでも言いたげだった猫は器用にも茨の隙間をすり抜けて『はぁい、黒兎。仕方ないじゃない、今度のアリスが可愛い坊ちゃんだったから。それにこれだって人間性を確かめる一手でしょう?……にゃあご、ハロー。アリス、ごめんなさいね。痛かったでしょう。この後はあそこの黒兎について行くと良いわ、城で手当てでもして貰いなさいね』器用に二足歩行になれば前者は悪戯を認める様に、後者は少しばかりの罪悪感から詫びる様に。言い残し、再び茨の中へ器用に入り込み姿を消して。残されたアリスの腕を見るとそこは赤く染まっており、下がり気味の肩を一層と落とし「アリス、先ずは手当だ。それを終えてから赤の女王の元へ案内する。血だらけの姿で案内など出来ないからな」一度ジと冷たさの残る眼差しの瞳を向け、ダイナのからかいに真摯に向き合うその様から随分と気のいいアリスが紛れたものだと解釈を行いつつ城への道を案内して)

(/早速の訂正を有難う御座います!此方の細々とした訂正を受け入れて下さり本当に嬉しく思います、訂正など有りませんのでプロフの受理をさせて頂きます。どうぞお時間の合う際にお相手をお願いいたします。)


120: 赤の女王 [×]
2017-02-17 18:15:26




今日はお昼の顔出しが出来なくてごめんなさい。
交流受付を行うのは今日の21時近くからになってしまいそうだから…先にご連絡をするわ。
若しかしたらそれより早くになるかもしれないけれど…わたくしも彼らもいち早くアリスに会いたい気持ちだから時間の前後を許して貰えると嬉しい。

そうそう、指名式ではあるけれど
此処は勿論無登録の場になっているからフラっと立ち寄れる場所になってほしいと思っているわ。
だから今いらっしゃるアリスが指名しているおじさまを指名で迷い込む新規のアリスももちろん大歓迎よ。
今いらっしゃるアリスも同じだから安心してね
最初の指名で選んだおじさまじゃないおじさまと仲良くなることも大歓迎だわ。

わたくしも、あなたも
二人が楽しめる、お互いに接待のない素敵な時間を過ごせるのが一番と思っているの
だからそんな時間を提供できるようにわたくしも、おじさま方も頑張るわ

それでは、アリス。
また夜にお会いしましょう



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