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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
961:
イ・テファン [×]
2017-03-23 19:33:55
>ディー
腕の見せ所やねェ。なんや、俄然燃えてきたわ(彼の表情から読み取っても、どうやら難易度マックスのミッションのよう。気分は宛ら獲物を狙い撃つスナイパーで。銃を構え、パァンと打つ真似をして見せては、文字通り瞳に熱意をチラつかせ、意欲に満ち満ちたハキハキとした声音で言葉を綴る。先ずは今日のご飯を完食させねば、と勢い込んで鼻息漏らし。「なァ、ふーちゃんの好きな食べ物って何か知らん?」徐に質問しては、好物ならば少なからずいつもより食べてくれるだろうという思惑が働き、今度買ってくるつもりで。背に回った腕は力強く、同じく彼の背に軽く腕を絡めた体勢で面白げな話に聴き入る。耳を擽る言葉は知らぬ未知なる世界の事のようで、その中で知っている単語を見付けては”あ”と軽く声を上げ。「帽子屋って聞いたことある!此処から遠いから、ふーちゃん案内してくれるか微妙やわァ」以前約束した際に、近くならばとボヤいていた彼を思い起こせば、反対方向と示された帽子屋なる人物の屋敷。お茶会という単語も心を刺激し、行ってみたい気はやまやまであるものの、最難関を思い出しては、むむっと眉間に皺寄せため息。然し、なんだかんだと言いつつ、お強請りすれば連れて行ってくれるだろう、との甘えも言葉の裏に潜ませて。忠告の言葉には”おおきに”と礼で返答。「全然大丈夫そうに見えんけど。一回吐いた方が楽?冷たい水で口濯ぐとちょっとマシんなるて聞いたことあるけど…嗽すてくる?」喋るだけでも辛そうな彼に嘘か真か真偽のほどが怪しい情報を告げては首を傾げながら様子観察し。無理に喋ることを強要するつもりはなく、「あ、辛かったら喋らんでええからねェ」との一言を添えて。渾名へと話題が流れれば、ダムの青紫色の瞳を見て「そやねん、そらちゃんは綺麗な宇宙の色してるから」と何故その渾名になったのか説明を加える)
>ダム
まァ、気持ちが若いンは素敵な事やと思うけど。時には労ってあげるんも大事やもんねェ(そんなに年老いては見えぬ2人の青年。病は気から、との言葉通り元気なのは良い事。そんなに無理をしている歳にも見えず疑問に緩く首を傾げるも、げんにぐったりしているディーがいる為、しみじみと気の毒そうに顔を歪ませては、ぽつりと呟きを零す。ディーにしたように彼の瞳から宇宙を連想し、”そらちゃん”と名付けた事を満面の笑みで伝え。逆に聞かれた質問に、頭の中に浮かんだのは”綿菓子”。だが此れはフラミンゴとの2人だけの間で交わされる秘めやかな呼び名。其れを此処で披露してしまうのは何だが勿体無く、考え込むように下唇を尖らせ、元いたクニで呼ばれていた愛称を告げようか。「ここはアリスも名乗って大丈夫なんやろか?前いた所では名前略称して、ようファンって呼ばれてたわァ」出会う人出会う人に商品のように一律に呼ばれていた為、勝手に名乗ってはいけぬもの、と決め付けてしまっていた模様。その真意を知る為、申し訳なくも質問を重ねて。「無理はせんとってね。2人に案内してもらうだけでも、ごっつ楽しいさかい。そらちゃん、アレは乗れそうやろか?」指差した先には魚のデザインが斬新なミニコースターが。告げた通り、一緒に居てくれるだけで楽しいが、遊園地を目一杯楽しみたい、という願望をもつ幼い自身も心内におり。心配げに目尻下げるも、彼ら2人に遠慮するつもりもない様子)
962:
トゥイードルディー [×]
2017-03-23 19:50:23
>テファン
(/取り急ぎ背後から失礼致します、いつもとても楽しい時間を頂き感謝の気持ちしか御座いません。
とても可愛らしいテファンくんにとても癒されております!
遅れましたが、次のお返事が携帯からになってしまう為、少々遅れてしまう事を先にご報告しに参りました!遅れますが返しますので少々お待ち頂ければ有難く思います。)
963:
イ・テファン [×]
2017-03-23 20:01:55
(/此方も背後から失礼致します!わざわざご報告して下さり感謝致しますっ。当方もいつも楽しい時間を過ごさせて頂いております。息子が少しでも癒しになっているようで、嬉しい限りですっ。気長にお返事お待ちしておりますね‼︎)
964:
トゥイードルディー [×]
2017-03-23 20:56:40
>テファン
今頃、フラミンゴの奴倒れてんじゃない?弾が命中してさ(射撃でもするような動きを見せればヒュウと楽しげに口笛を鳴らし、サーカス小屋の方向へ目を凝らして視線を送る。くくっ、と冗談めかした声色で答えたと思えば送られた質問に腕を組み思い出すような雰囲気で頭を傾け空を見て″んー″と考えに合わせて唸り声を挙げたところで「好んで食べてんのはチョコレートとか?甘けりゃ甘い方が良いって言うくらいでろっでろに甘いキャラメルの入った奴とか食ってるイメージ。__後はスープ飲んでる位しか見たこと無いや。」折角の質問なのだから答えてやりたいのに、食べ物を食べてる印象の薄い彼が題材だと返事に詰まる。「あっ、因みに俺は好き嫌い無しで何でも好き。……そーだ、今度カフェ行こうよ」口角を上げればちゃっかりと約束を取り付けるように言葉を添えて。此処から帽子屋邸までの距離を思えば近くは無いが別段行けない距離でもないだろうに、それでも出不精の彼なら渋るだろうと想像がつき「じゃあ魔法の誘い文句。帽子屋が新しいシルクハットを作ったから見に行こうって誘ってご覧、__きっと食いつく」悪さを教えるように人差し指を立てては潜めた声色で、デザインに拘るこれの足元を見る情報を与えて。尚も心配してくれる彼に感謝の気持ちを持ちながら落ち着かせるために深い呼吸を行い「ン、大丈夫。__ありがと、アリス……じゃなくてファンファン」漸く落ち着いてきた所で普段の調子を取り戻し、ダムとの会話の中で聞こえたその名を早速口にして)
【ダム】まぁ、この国の中じゃ若い方ですが……アリス達に比べたら十分にオジサンですもんね(鏡に写したような同じ姿のディーを見つつ困ったように笑みを浮かべて、「それなのにアリスと同じくらいはしゃぎたいんです」に、と口角を釣り上げるように笑を浮かべれば「だからモチロン、答えはイエス。貴方が乗りたいものを全部教えて下さい」続くコースターの誘いに一度ギラギラと派手な見目のそれを視線の先に捉えてから相変わらずいつ見ても派手な色合いだと堪らずクスリと笑い声を上げて返事を行い。アリスの個人名に関して何か考える様子の彼を見れば「僕達は別に、……真面目な方々はどうか知りませんが、僕たちは真面目じゃないですから。」別に名前の重要性も分からないが気にすることないと飽くまで軽い調子のままに返事を行い。「ファン、_なんだ、アリスよりいい響きじゃないですか。」教えられたその呼び名を己の声で言葉にしてから「ファン、本当かどうかは分からないですが。この国で過ごすアリスが元の名前を忘れたらもう元には戻れないと聞いたことが有ります。__その名前、覚えといた方が良いかも、こらディー。新しく変化させるなよ」噂話の忠告もソコソコに新たな呼び名に変化させるディーを咎めるように叱り、彼の背をトンと軽い力でエスコートするように導いては「ファンはアトラクション好きなんです?」コースターへ向けて歩みつつ話題の一つと問いかけて)
965:
イ・テファン [×]
2017-03-23 21:56:30
>ディー
せやったら、めっちゃオモロイねんけど。俺の熱い想いが届いてたらええなァ(同じくサーカス小屋がある方へ視線流し、愉快な喩えにくつくつと両肩を揺らす。まだ眠っている時分だろうか、この時間帯に何やらを感じて飛び起きていれば大変面白いだろう、と思い付いた考えに益々笑みは深まるばかり。甘い物好きとの言葉には深く共感し。何せ彼と2人ドーナツを食らった仲。「確かに甘いモン、好きそうやねェ。手作りでなんか作ってみたろかなァ」ただ既製品を買って渡すだけなど、誰にでも出来ること。其れではユーモアの欠片もない、と首を左右に振っては、思い付いたアイディアに、ニンマリ顔を拵えて。「好き嫌いないとか、あきちゃん偉いねんねェ。カフェ楽しみやわァ。オススメん所、教えてな」誘い文句に断る理由などなし。ただのカフェではなく、敢えて”オススメ”を強調して告げては、パチンと片目を瞑り。教えられたまさかの有力情報にまるまると見開いた瞳は次第に嬉しさでゆるりと細まって。「おおきに!なんや秘密兵器みたいやねェ」喜びを表現する様に、目の前の相手にぎゅと抱き着き、背後に回した手で数度軽い力で背中をぽふりと叩く。「帽子屋の人は色んなモン、作りはるの?」名前から想像できるのは、そのまま帽子を製作する職人。フラミンゴが気にいるのだから、よほどピカイチのセンスを持っているのだろう、とふむふむと頷きつつ、さらなる情報収集を試みる。”ファンファン”と称される事は嫌ではなく、寧ろ懐かしいもの。「やっぱアリスよか、落ち着くわァ。」しみじみとため息と共に愛称を呼ばれた感想漏らせば、ニィと両方の口角持ち上げ”改めて宜しゅう”との挨拶を)
>ダム
このクニには、若い人は少ないん?(確かに今迄会ってきた人達と比べ、彼らは幾分若く感じる。フラミンゴ達もそうだが、ドーナツ屋のおじさんも其れなりの歳であった気がする、と相槌を打ちながら、新たに浮き上がった疑問を口に出す。「そやったら、遠慮する方が悪いわなァ。遊具全制覇する勢いで周るわ」ニシシ、と悪戯坊主のような顔して宣言。楽しい雰囲気から一転、まさかの忠告にピタリと動きを止め、相手の青紫色の瞳をまじまじと見つめ。「え、それホンマなん?まさかの恐怖体験や。今、一瞬背筋ヒンヤリしたわ!」ぶるりと態とらしく震えてみせ、己の体を抱き締めるように両腕を交差させては、さすさすと腕をさすってみせる。「ええよ、ええよ。好きに呼んでもろた方が俺としても嬉しいわ。そらちゃんもファンファンて呼ぶ?」片手を肩の高さぐらいでヒラリと振り、気にしていない事を告げ。むしろ彼にも好きに呼んでほしいとばかりに、ウィンクを送って。「パレードとかも好きやけど、やっぱ絶叫系が一番ええね。なんや、乗った後のスカッとした感じが好きやねん」背にかかる力に逆らわず、誘導されるままにコースターの方へ歩みを進めつつ、質問に返答していき。いよいよコースターが間近になれば我慢も出来ず、駆け出すように近付いていき。”早うおいで!”と手を振れば急かすような一言添えて)
966:
トゥイードルディー [×]
2017-03-23 23:22:21
>テファン
あ。それだったら、俺とダムに任せてよ(手作りの何かを考えていることに気が付くと少しばかり瞳を大きくし、得意な事に関するからか少しばかりグイグイと迫る様に「お菓子作るんならコックに負けないくらい上手だよ」ニイと口角を持ち上げるのは自信の表れ其の物で、もし彼が手作りの品を渡すならいつでも力になると言う雰囲気を見せて。魔法の言葉、と囁いたその一言を受けた彼が見てわかる喜びの後に抱き着いてくるとその体を支えてからワチャワチャと頭を撫でて「フラミンゴが可愛がるのもわかるなぁ、こんな懐かれたら絶対可愛い。___なぁ、ダム、ファンファン連れて帰ったら怒られるかな」むぎゅうと抱き返して腕の中に彼の事を閉じ込めてはダムへ相談をするようにブウと語り、咎められればチェと肩を竦め囲っていた腕を離して。「帽子屋は仕立て屋だからファッション関連なら何でも作ってくれるんだ、ファンファンも何か欲しい物があるならオーダーしてみたら良いよ」帽子屋との名前だが実際には幅広く手掛けているのを教える様に言葉を続けて、「女王陛下のドレスは全部帽子屋が作ってるし、それこそフラミンゴの服も帽子屋にオーダーしてるハズ」センスが似ているからこそ仲が良い二人を思い出せば記憶を手繰り寄せる様にして教えて。__「さ、ファンファンにダム、ちゃんと安全バーを下ろしてねぇ」ミニコースターまで到着すれば今度は己が管理システムの方へ体を運び、スタッフになりきるような雰囲気で声を掛けて)
【ダム】元々は若かったみたいだけど、気づいたら年を取ってたって感じですかね(年齢の話になると"ふむ"と考える様に間をおいてから持論を述べ、とは言え誕生日と言う概念が有る訳でもなければ一年と言う表記が有る訳じゃないので何とも言えず。悪戯めいた表情を見ればかのフラミンゴもディーも可愛がるのが分かり、とは言えフラミンゴが拾って家まで連れ込んだと言う事はお気に入りであることが分かるために「ディー、そんな事したら二度と遊園地に足を踏み入れられなくなる」咎めると言うよりも本気で連れて帰りそうな弟をしかりつける様に睨みを聞かせつつ注意して。この国のルールや規則に関心が薄かったツケが来るように己には今一説くことが出来ずに「それこそ帽子屋ならこの国の古株だから詳しいですよ。後は芋虫なら博識ですし、口煩いのを我慢できるなら国の在り方に関しては白兎も詳しいです」自分が詳しくない為に怖いと語る彼をフォローする為、国に詳しいと思うべく人物を例に出して。コースター乗り場まで上がっていくと一番前のコースターに乗り込んで「凄い色のコースターでしょう、これ。……本当はもう少し落ち着いた魚をイメージしていたんです」クスクスと色を決める相談現場を思い出して、事前にその説明があったことを知らない為に「ファンももうご存知でしょう、フラミンゴは随分と頑固だから」キイイと安全バーを下ろすように腕を伸ばして、ベルトがされていることを確認してから「ディー、頼んだ」と動かすことを頼む様に声を掛け)
967:
イ・テファン [×]
2017-03-24 01:23:05
長い事待たせてもて堪忍やで。
どうやら船漕ぎよったみたいわや。
また返事書く途中で寝てまいそうやから、今日はこれで帰るわなァ。
念願の遊園地で遊べてめっちゃ楽しかったわ。
あきちゃん、そらちゃんおおきになァ。
968:
トゥイードルディー [×]
2017-03-24 11:05:36
>テファン
昨日は待っている間に消えてしまってごめんね
ファンファンと遊園地を巡る事が出来て良かった、凄く楽しかったよ
勿論、次回は続きからでも良いし俺たちじゃない別の誰かでも大丈夫だから
またいつでも顔を見せてくれたら嬉しいな
ファンファンに会えることをいつだって楽しみにしてるから
俺たちの方こそ会えたことに感謝、
じゃぁ、またね
969:
赤の女王 [×]
2017-03-24 11:07:03
さぁ、今日も交流受付を開始させて頂きます。
日中はお返事の速さにばらつきが有ると思いますが……
それでもよろしいと言うアリスの事をお待ちしております。
常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。
質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。
>交流受付開始中(一人のアリス募集中)
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670
970:
赤の女王 [×]
2017-03-24 16:09:14
待機をしつつ、おじさま紹介を行います。
短くまとめたから、お暇が有る方はちらりと覗いてみてね。
◆ドードー鳥のおじさまは誰かとお話しする時間が大好きで、賑やかに人と過ごすことを愛している人だわ。
構いたがりで構われたがりだから時々煩いと思う事が有るかも知れないのだけれど……悪気は無いから許してあげてね。記憶には遠いけれど母親ってこんな感じかしらと、不思議な錯覚を得る位に人の面倒を見るのが好きね。
博愛主義者と言えば聞こえが良いかしら、彼ったら生きるこの世の全てを愛しているの。だから相手が自分のことを嫌っていても全く関係ないのよ。彼は手が掛かる人ほど愛しいみたいだから、そんなアリスが向いているわ。
彼と一緒にいると童心に戻ると言うのかしら、等身大の背伸びをしない自分になることが出来るはず。
◆フラミンゴのおじさまは何時も何かにげんなりと、そしていつも何かに苛々と、少し気分にムラの有る性格ね。
見た目で威嚇をする癖に距離を詰められると押しに弱いの。その癖、デザイン関係の仕事になると周りの意見は聞かない頑固者。でも、扱い方さえ踏まえてしまえばなんて事無い単純さが光るおじさまだわ。
余り積極的に自分の考えや意見を述べる事が無い方だから、グイグイと自分の主張が出来る元気で振り回すくらいのアリスだと相性が良いかしら。余り甘やかしはしないけれど面倒見は良い人よ。
彼と一緒にいると新しい自分に出会えるわ。人とは少し違う視点で物事を見ているからかしら、自分でも気づかなかったことを教えてくれるはず。
971:
希望 [×]
2017-03-24 16:11:22
指名主/
名前/ リッキー・メイゼン
年齢/ 16
性別/ 男
性格/ 年齢のわりに飄々とした大人びた喋りをするも、ただの人間大好きなチャラ男で、自分が癖ありのため他人の欠点は然程気にならず普通の相手だろうが一癖も二癖もあるような人であろうが、お構いなしにべったりと付き纏う。拒絶されようとも不屈の精神で攻め、いろんな意味で手を出すのが大人顔負けの早さ。
容姿/ スクスク成長した中肉中背、身長180cm弱、アッシュゴールドのソフトモヒカンにくっきりした翠の目と、見た目だけはヨーロッパの王子様っぽい爽やかな顔。黒スキニーと無地の白シャツだけのシンプルな服装に黒のワークブーツ。服に隠れて見えないが背中に大きな火傷の痕がある。
ロルテ/ なァんだ?此処。知らないうちに死んじまってた…なんてことは無いだろうな(薔薇の香りを纏った微風が頬を撫ぜていく。気付いた時には見知らぬ地の上に大の字で寝転んでいて、首をコキコキと言わせながら上体を起こして周りを見回すも、やはりどこからどう見ても知らない世界に首を捻り。こんなにも朗らかな光景が地獄であるはずがない、ともすれば考えられる場所はひとつしかなく、よっこらしょと年寄りめいた声と共に立ち上がれば近くにあった赤い薔薇の茎をぴぃんと指で弾いて、やけに生々しい感触を疑問に思いながらゆらゆら揺れる赤を訝しげに見つめ「天国なら天使チャンとか迎えに来てくれンの?」腰を折り背を屈めればすん、とその甘い香りを肺に閉じ込めて一言。神話や童話でしか見たことのない、神の使いが実在するならば一度は口説いてみたい、なんて不純な考えが浮かんだらしく口元は歪な弧を描き)
(/背後から失礼します。参加希望のため、プロフィール置かせていただきますね!軽い息子になってしまったので粗相があることが予想されます。難しいようでしたらお断りください。こういう息子なのでどなたを指名していいかわからず、可能でしたら主様に選定していただいて良いでしょうか?)
972:
チェシャ猫 [×]
2017-03-24 16:31:18
>リッキー
やァ、アリス。__こんな所で何してンの(庭園の迷路を上から見下ろすことが出来る高さのある気の上で日向ぼっこ、あっちでは蜥蜴が庭園の手入れをしているし、反対側では珍しく双子が仕事をしている。なんて上から優雅と庭園の様子を見て居た所で見慣れない姿が有る事に気が付いて。ストンとバランスを保ちながら木から飛び降りればそこにいる少年へ声をかけ「未だ見た事無いアリスだ、」ゆうらり、大きな動きで尻尾を揺らしてはスンスンと匂いを嗅ぐように顔を近づけ裂けた口でにんまり笑顔。「女王陛下の所には行った?マダ?……まだなら早く行かなきゃネ、白兎みたいに時間が時間がって騒ぐこと無いって言ったって、顔見せだけは早く済ませるに限るンだから」近付けた顔を引き戻し、緑色の澄んだ眼差しを見れば己の物とも少し似ているそんな事を思いながら進むべく方向を指さして「ヒマしてたから、俺がアリスを案内してあげる」口角は変わらずににんまりと上がったまま招き猫よろしくと手招きを行って、返事を聞くより先に歩みを進めて)
(/素敵な息子様の迷い込みを有難うございます!とても素敵な息子様にぜひお相手をお願いしたく思いますのでプロフの受理をさせて頂きます。どうぞ、よろしくお願い致します。初回お任せとのことでしたので、チェシャ猫でお迎えに上がりましたがもし違う人が良ければ遠慮なさらずに伝えて下さい)
973:
リッキー・メイゼン [×]
2017-03-24 16:59:07
>チェシャ猫
ざーんネン。天使ちゃん、じゃあないのか(このほのぼのとした景色も見飽きてきた頃、思いがけない方向から姿を現した相手にびくぅと肩を跳ね上げ、妄想していた天使の羽根はないけれどその代わりに触り心地抜群そうなゆぅらり揺れる尻尾に視線を向けて。近づいてきたか顔の己よりも爽やかな色のグリーンの瞳をうっとりと見詰め返しては、相手の言ってることはさっぱり理解してないし、アリスという名前ではないと自覚しているくせに表面上は承知したふりをしようと、こくりと頭を縦に振り。「ありすゥ?女王?…ウンウン、まあ、わかったよ。じゃあさ、その前に二人でデートでもどォ?」手招きしてくれる男性にしては細い指を躊躇なく絡め取っては、ぺったりと身を寄せるようにして真横に引っ付き、現れた相手が天使でなかろうと何の問題もなかったようで、無駄な脂肪の全くない骨ばった体をあっちこっちぺたぺたと馴れ馴れしく触りながらデートの誘いを強引に仕掛けて)
(/参加許可感謝致します。チェシャ猫さんにお相手いただけて嬉しいです!失礼な息子ですので、合わないと思いましたら教えてくださいませ。これからよろしくお願いします!/蹴り可)
974:
チェシャ猫 [×]
2017-03-24 17:10:27
>リッキー
―――(説明と言えるほどの説明ではないが唐突に指を絡め取られれば驚くと言うもの"ぽかん"とでも言う様にあんぐりと口を開いては唐突の誘いと親しみやすいその雰囲気を先ずはまずまず眺め。それからニヤニヤ面は変えないまま手を取り直すように自らの腕を伸ばして彼の手首を掴み「新しいアリスは随分ユニークだ!嗚呼、面白い。」くふくふ、と含むようにその唐突さを楽しめば掴んだ腕を引くようにして歩みを進め「国案内は挨拶が終わってからネ。」もう片方の手を使いヒラヒラと指先を揺らめかせば強すぎるまでの薔薇の香りに堪らず瞳を細めて「何よりも早く此処を出ないと鼻が使い物にならなくなっちゃう。」息を吸うたびに香水瓶の中に顔を埋めたような錯覚を抱くこの場所は普通よりも鼻が利く己にとって少しばかり息苦しく、ゆったりとマイペースな足取りながら的確な道順で歩みを進めて。「今まで間違われたこと無いし、間違われる予定も無いんだケド……俺は見たとおりに男だから、ペタペタ触ったって面白くないよ」先ほど遠慮なくに触れられたことを思い出せばくく、と肩を震わせて笑いを堪えヒラリと人差し指を失礼にも彼の顔に向けながら語り)
975:
リッキー・メイゼン [×]
2017-03-24 17:29:02
>チェシャ猫
(デートは了承してもらえなかったが、拒絶されなかっただけ良しとしよう。おまけに手首を掴み直されたことでまた距離が近くなり、此方としては幸運とばかりに身を寄せ、何度もアリスと呼ばれればそれが間違いでないということに気づいて「その『ありす』ってのは俺のこと?」と普通に尋ねればいいものを、わざと耳に掛かる鮮やかな紫色の髪を避けてから耳元で囁きかけるように聞き。国案内とやらがイコール、デートに繋がるのだろうと思えば素直に相手の歩調に合わせて足を進めていき、今さっきまで囚われていたような相手の服の裾を摘んでみたり、尻尾に触れるか触れないかのタッチを楽しんでいればまさかの男宣言に此方もはふりと笑い零して。「いやいや、性別とか関係ナイ。お兄さんに興味が湧いたんだ。俺、興味があるものには手を出しちゃう性分だから、許してネ?」言い終えるや否や此方に向く人差し指をぱくりと甘噛みしようと、あんぐり開いた口を近づけていって)
976:
チェシャ猫 [×]
2017-03-24 17:43:28
>リッキー
ンン?__アリスはアリス、そう、キミの事(囁くように潜められた声色は彼の未だ若いだろう年齢には相応しくないほど大人びた色気を含んでいて、耳先をツンと尖らせるように背筋を震わせてから此れ当然とばかりの口ぶりで「この国に迷い込んだ子はあれもそれも皆アリスだ」裂け上がる口には笑みを浮かべつつチラリと顔を向ける様に再び気品のある雰囲気の彼を視線に捉え。整った顔と軽さを含んだ対応には不思議なギャップが隠れていて、その違和感が面白さを生むと食べられる手前で指の位置を変え。トンと額を軽い力で押す様に突き「キミはドードー鳥みたいな事を言いだすネ。」自身の知り合いで有り性別問わずに好意を送りつける彼を連想するように思い出しては宥める様な手つきでイイコイイコとでも言うように髪を撫でて「俺はチェシャ猫。不思議の国で気儘に案内人をやってるから、忘れなきゃ覚えていた方が得カモ」にゃあご、喉を鳴らす様にぐるぐると燻る音を喉元から立てて庭園を歩く途中には己の自己紹介と呼べるか怪しい程、簡潔とした自己紹介を行って。「キミはアリスで時期女王の候補の一人。__これから会うのは今この国を纏める女王陛下だよ」真直ぐに伸ばした人差し指をクルクルと円を描くように回しては国の事を説明するように言葉を続け)
977:
リッキー・メイゼン [×]
2017-03-24 18:10:06
>チェシャ猫
そう。じゃぁ、数ある内のひとりのアリスってことか、俺は(随分聞き分けのいい、あっさりした返しになってしまったのは、背筋が震えたのを目敏く見ていていたから、そちらにばかり気がいってしまい。猫の彼を攻め立てたらどんな反応をするんだろうだとか、このまま彼をお持ち帰りしたいだとか不純な動機で振り回したくなってきて。指先まであと少しの位置で逃し、額小突かれればきょとんと目を丸くするも、そう簡単には手に入らないそのもどかしさがまた自身の欲求を強め、ぺろりと舌舐めずり。「ドードー鳥?その人となら出会ってソッコーちゅうとかできそ?」知らない名前が出てくるとまたも思い描くのはやらしい内容で、隠すことなく溌剌と言い切ればニィと歯を見せて悪い笑顔を作り。彼の名を知れたところまではよかったが、案内人ともなれば案内こそが仕事であり、先程デートなんじゃないかと期待した自分が馬鹿みたいに思えてくれば、頭を撫でられる心地よさと内心面白くないと不貞腐れる心が、ちぇと口を尖らせる複雑な表情へと出て。「なァんだ。チェシャ猫のお兄サンは俺だけを案内してくれるわけじゃねェの?」足を止めると気儘に揺れる尻尾をやや荒々しく掴んで、グイと強制的に己の方を向くように仕向けては、ミントグリーンの瞳に自分がはっきり映し出される距離まで顔を近づけて。「女王、って。俺性転換とかヤだよ?ぜってェ、嫌!」何を勘違いしたのか股間を隠すように内股にすると、身を寄せていた相手から離れ、じりじりと後退)
978:
チェシャ猫 [×]
2017-03-24 18:24:44
>リッキー
ハイ、よくできましたァ__理解が早いと助かるね(片手でもう片方の手の甲をパチパチと音を立てる様に拍手を行って、聞き分けの良い理解にご満悦と目じりをキュウと細める様に笑顔を強めて褒める様に言葉を送り。そののちに向けられた不埒な内容にも元来楽しい事が好きであれば咎める事も無くケタケタと笑い声を上げて「ドードー鳥なら大歓迎だろうネ、きっと向こうから手を出されるさ」"フー!"と囃し立てる様な声を茶化す為に上げてから悪さを垣間見せるその顔を瞳に映して。己の送る何かの言葉が彼を拗ねさせてしまったらしい、不貞腐れるその佇まいを見れば頭をグイと傾けて倒し、拉げる様に捻ったまま疑問符を浮かべて__それも束の間に尻尾を荒々しく掴まれると"ギイ"と呻くように痛さを堪える声を上げて、ヒリヒリと痛む臀部に目を細めつつ文句を言おうと口を開いて。それも彼の子どもの様な我儘に掻き消されれば文句はすでにどこかへ消えて、「キミみたいに迷ってるアリスがいたら助けてあげなきゃ。此処の動植物は意地悪が好きなんだ__薔薇だってそうさ、ちょっと目を離したら迷わそうとして道を変えるから気を付けないとネ……あぁ、ホラ、言った傍から」仕事に真摯に向き合っているとは言い難い己の性分だが、こうして困っているアリスを放置するほど心が狭い訳じゃなく、寧ろ率先とアリスの手助けをする事を好んでいれば今だって近い距離の彼をあやすように腕を回しギューと抱き締めて。コメディシネマでも見ているようなコミカルな動きには笑い上戸は辛すぎる、ケラケラと笑い声を上げつつ「まさか!女王なんて肩書きだから安心して。アリスは男のままで女王になれる」片手を己の口に宛がいヒイヒイと笑いを少しでも抑えながら否定を行い)
979:
リッキー・メイゼン [×]
2017-03-24 18:47:22
>チェシャ猫
ドードー鳥。ん、名前は覚えた(褒められるのに慣れていないからかパチパチと拍手が響けば満更でもなさそうに、にやりと口元緩め。いかにも手を出しやすそうな、言い方を変えれば己と似たり寄ったりな鳥の名前を確りと頭の片隅に残す。思ったより感度の良かったらしい尻尾は強く握ったことでびぃんと逆毛を立て、流石にどやされるかと思ったのだが、自分を思いやる…いや、アリス全員のことを気遣う発言を聞けば、見かけによらず面倒見がいいらしい相手にここぞとばかりに甘えることにし。「言い忘れてた。俺、方向音痴だったわ。そりゃもう、ここに迷い込むどのアリスよりも方向音痴。何回教えてもらっても、案内してもらっても迷うから。…この意味、わかる?」抱擁慣れした手つきでさっと相手の背中に手を回し、背丈のそう変わらない後頭部に片手添えてはぐっと己に引き寄せ、たった今患った方向音痴をひけらかすように伝えると、詰まりは他のアリスより気にかけてくれと遠回しに圧力を掛け。弱点であると知った上で未だ片手は尻尾に添えたまま、悪巧みするようなニンマリとした笑みを見せつけて)
980:
チェシャ猫 [×]
2017-03-24 19:00:02
>リッキー
ドードー鳥はおもちゃ箱の遊園地に有るサーカス小屋に行けばいつでも会えるンだ、__あそこは賑やかで楽しいからオススメだねぇ。ウンウン、「あと、遊園地には見た目が賑やかな癖に偏屈な鳥……フラミンゴもいるから間違わないようにネ」ゼロか百かと言う様に両極端な二人を頭に描くと彼の居場所と同時に正反対の性分を持ったもう一匹の鳥を紹介して「遊園地に行くことがあれば誘ってよ、いつでも俺が案内してあげる」ゴロゴロと喉を鳴らせばアリスの案内と言う名目を求める様に堂々と仕事を抜け出せる邪な考えを頭の片隅にチャッカリと伝えてから人差し指を立てた手を向けて「やくそく」と悪ふざけでもするように言葉を付け加え。抱きしめた身体が抱き返されるのは温かくて好きだ、何よりもポカポカと温まるような体温はそれだけで心地よくて今し方受けたジンジンと響く痛みだって濁りどこかへ消えてしまったようで、抱き締めていたはずが抱き締められている、グっと引き寄せられたことで筋肉の無い身体は簡単にも彼に寄せられて"おっと"と驚きを反射的に声に出してから「じゃァ、どこかへ行くときは俺の案内が必要だねぇ。仕方ないアリスだ」くつくつ、と困ったものでも話すように語るがそんな彼が可愛くない筈も無く声色には優しさが浮かび。寄せられた顔を上げては「猫は気紛れだから約束はし兼ねるケド、君が望むなら覚えといてあげよう」親愛の意を示すように額へちうと口付を行い、するりと体をすり抜かせて再び歩みを再開し)
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