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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
941:
ステイシー・ガードナー [×]
2017-03-22 21:02:49
こんばんは。ご機嫌いかが、赤の女王。
まだ受け付けていたら、良ければお話しましょう。
チェシャ猫に貰ったマニキュアを塗ってみたの。あたしの爪にある方が瓶の中よりずっと綺麗な色だと思わない?
早速お披露目をしようかと思ったのだけど、その前に蜥蜴のビルに貸しを返そうかと思って。
利子なんてつけられたら嫌だものね。
942:
蜥蜴のビル [×]
2017-03-22 22:12:17
>ステイシー
(銀色のバケツに鋏やら手袋等薔薇の剪定に使う道具を詰め込んで庭園への入り口にて足を止め、仕事の手伝いに来る少女の姿を待ち。暑すぎず、時折吹く風が涼しければ絶好の仕事日和とまぶしい太陽を睨む様に眺め。チックタックと時計が進む中、心に思うのは失礼にも彼女が本当に約束を守ってくれたと言う事に関する驚きと関心、そして渋っていたにもかかわらず貸しを返そうと思ってくれたことが少なかれ嬉しいと思っている事実で。ク、と喉の奥を震わせてそんなことを思ってしまった自分を笑う様に口角を持ち上げれば出入り口へ目を向けて)
943:
ステイシー・ガードナー [×]
2017-03-22 22:32:54
>蜥蜴のビル
(深爪気味の十本の指を新しく彩るボルドーの沈む色合いを楽しげに眺めながら廊下を歩き向かうのは庭園、火事に燃えた我が家にも庭はあったが世話をしていたのはもっぱら母であり剪定など何をするのかも分からず格好はいつものドレスのまま。と、あまり家族の事を思い出すと眩暈がするので早々に自分を待っているであろう蜥蜴の庭師の事に頭を切り替えて。約束をすっぽかす事に痛む良心はあまりないが律儀に守るとは思っていないだろう約束を果たせば相手の驚く顔が見れるはずだと考えればついつい口角が上がってしまい仕事の手伝いが楽しみにさえ思え、「ハァイ、蜥蜴のビル。この顔を憶えていて?」庭園の入り口で案の定待っていた相手を見付ければ片手を振りながら軽く声をかけ、冗談交じりにその手でにんまり笑う自分の頬をするりと撫で)
944:
蜥蜴のビル [×]
2017-03-22 23:26:43
>ステイシー
(時間に遅れるわけでもなく待ち合わせの時間にご機嫌な声を纏いつつ少女が現れるとそこへ顔を向けてから「約束をちゃんと守れんだな、見直したぜ」けら、と肩を揺らすように笑いをかみ殺しつつ応える様に片手をヒラリと揺らして。久しぶりに見かけるその姿に、別段体調を崩している訳でもなさそうな元気な様子に無意識のうちに安堵を得つつ"にんまり"とした不敵な表情に彼女の威勢の強さを垣間見ながら「アリス、仕事は沢山だ。今日は宜しく頼むぞ」ベロリと先割れの舌を唇から覗かせて、彼女が此処に来ただけでも十分の評価をしているのにそのやる気をほめて伸ばすことは出来ないのか、態々捻くれた言葉を持ちかけて。バケツを手に持ちながら薔薇の咲き誇る庭園へ足を踏み入れると「お前の顔を忘れるワケねぇよ。お前は他のアリスよりも個性が強い」そうは言うが他のアリスとの交流が極端に少ないだけなのだが、それでも以前言葉のやり取りを楽しみハキハキとした対応をしていた彼女に対して好感を持っていたわけで久しぶりに会えることを気の奥にて楽しみにしていたことを隠しながらバケツの中の手袋を差し出し「トゲささったら危ねェから、これ使えよ。__ちゃんと新しい奴だから文句言うなよな」棘を防ぐための手袋を一度目下に捉えてから口達者な彼女へ先手を打つように軽口を載せ)
945:
ステイシー・ガードナー [×]
2017-03-23 00:29:39
>蜥蜴のビル
まぁー、人を悪い子みたいに思っていたのね(期待したのは白目の際立つ驚き顔、片手をひらりと揺らして応える相手の軽口は多少期待外れだったが事前に連絡がいっているのだから当たり前かと計画の甘さを反省しつつそれを億尾にも出さず、アリスと自分を呼ぶその舌の滑りを悪くさせてやるのだと企みがあるからこそ浮かべる笑みはいっそうにこやかになり「こちらこそ、良い子に頑張るわ」返事こそ良く返すが口調はどうしたって軽々しく。庭園を進めば薔薇達の内緒話じみたそこかしこから聞こえ、「友達の猫がね、あなたは仕事が大好きだって」手を伸ばして時折薔薇を撫ぜながら「だからあたしの事なんて、名前と一緒にどこかに埋められたかと」くすくすと笑い交じりに皮肉ってのけ。笑い声を遮るように手袋を差し出されればぴたりと口を閉じ、相手と手袋を交互に見てから言葉通りどこか真新しい手袋を受け取り「ふふ……あなたって本当、意外よね」新品を用意する意外性にそんな気遣いが出来るとは、とちょっとばかり小馬鹿にしつつ含みを持って返し、爪を数度撫でてから手袋を嵌めればきっちり嵌めても指先が僅かに余り。ちらりと覗いた相手の持つバケツ、手袋がなくなりはっきり見えた鋏にあれで切られた薔薇は悲鳴をあげるのかしらとふと過れば胸の内で好奇心と加虐心が静かに疼き)
946:
蜥蜴のビル [×]
2017-03-23 01:31:48
>ステイシー
生憎、世辞が上手に言えない性質なモンでね(ニコニコとした愛想の良い笑みの裏に何を隠しているかとは想像が出来るわけが無く、トンと向ければポンと跳ね返ってくるような言葉の玉に片方の瞳を細めつつ笑みを浮かべて。そんな折、彼女の口を通して伝えられた言葉は茶々入れの煩い猫の存在。どうやら、いつの間にか彼女は猫の友人になっているらしい。その存在を耳にした途端眉間には深い皴を刻み上げ、露骨に渋く嫌がるような表情で口角を落とし口元をへの字に固めて「あいつはサボり過ぎなんだ、国の迷い人を目的地まで誘導するのが仕事の癖して碌に働きやしねェ。……だからアリスがあっちこっちで迷ってるのに、他の誰かが拾ってんだ」肩を竦めるように首を少しだけ埋めてからハアーと大げさなまでの深い溜息を零して、文句の様なあきれの様な将又ボヤキのような猫に向けた不満を落とし。とは言え、だからこそ彼女を拾ったのが自分である訳でチラリと横目に姿を捉えれば今一度小さく息を付き。以外と言われれば何を示しての事かが想定も出来ずに頭を捻る様に傾けて、怪訝がる様子で尻尾をダラリと垂らしてから「お前のソレが褒めてねェってこと位はわかる」馬鹿にするような発言にケと言い返すように大人げなく言葉を返しつつ鋏の一つを彼女へ渡し、「萎れてたり枯れかかってる……マー死んでる薔薇を切り落とすんだ。邪魔が入るかもしれねぇから、怪我だけ気を付けろよ」咲き誇る薔薇の影に時折見える元気の無い薔薇を示して仕事内容を説明すれば己は時折落ちてる枯れた葉や落ちた蕾などをバケツの中に拾い集めて)
947:
蜥蜴のビル [×]
2017-03-23 11:41:57
>ステイシー
昨日は折角来てくれたのに返事が遅れて悪かった
お前が本当に手伝いに来てくれるなんてなァ
正直、驚いたが約束を守る奴は嫌いじゃネェな。
ただ、一つ気に食わないのは……お前が猫と仲が良いってコトだ。詰まらねー
直々の文句はまた次に引き延ばすから覚悟しておけよ
じゃーな、アリス。
今日も素敵な日にしろよ、……暇ならいつでも仕事しに来い。待ってるぜ
◆◆____◆◆
>交流受付停止中
948:
赤の女王 [×]
2017-03-23 12:20:20
さぁ、今日も交流受付を開始させて頂きます。
14時から16時までお返事が遅くなるかと思うのですが……
それでもよろしいと言うアリスの事をお待ちしております。
常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。
質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。
>交流受付開始中(一人のアリス募集中)
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670
949:
イ・テファン [×]
2017-03-23 13:29:35
お早うさん、って言うても、もう昼間やねェ。
この前はカッコええ部屋に案内してもろてめっちゃ嬉しかったわァ。
此れからの生活が楽しみやね。
今日はふーちゃん達が管理しとる遊園地を見たい思てるんやけど、誰か付き合ってくれる人は居らんやろか?
確か双子っちやニャンコはんが詳しいとか…。
あ、ふーちゃんは今日は休ませたるよって。
流石に歳やもんねェ、疲れてないか心配やわァ。あ、これ聞いたら怒るやろか?くく、女王陛下と俺の、2人だけの秘密で頼んますわ。
950:
トゥイードルディー [×]
2017-03-23 13:55:31
>テファン
(仕事をサボり抜け出した先、兄は少々片付けるべく仕事が残っているようで後ほど合流すると話を決めてお気に入りの遊園地に遊びに来ていれば戯れの挨拶と管理人のいるサーカス小屋へ顔を出して。その先で待っていたドードー鳥により新しい住人が増えたと彼のことを紹介されれば興味を持ち進められるり先に螺旋階段を上り、桃色の扉の前へ足を向け。トントーンと軽快かつマイペースなノックを行えば「アリス!アーリス。遊びに行こうよ」口元には口角を持ち上げるような笑みを浮かべ、次第には遠慮なくその扉を返事より先に開いてしまい「フラミンゴは朝に弱いから構ってくれないだろ。__俺が遊園地を案内するよ」扉に手を添えたまま礼儀知らずも何のその、気に止めない様子で顔を出し)
951:
イ・テファン [×]
2017-03-23 14:17:42
>ディー
おわ、ビックリしたわァ。乙女の着替えシーンやったらラッキーハプニング…じゃないわ、怒られる所やでェ(特徴的なリズムを刻むノック音に返事を返して扉を開いて歓迎しようとした矢先。勝手に内側に開く扉、その先にはカッチリした服装には凡そ似つかわしくない、華やかな笑みが浮かんでおり。彼の雰囲気に会話に冗句を織り交ぜても大丈夫だろう、と判断すれば、次にする行動は早く。”いやん”とばかりに交差させた腕で胸元を隠し、カラカラと笑い零しながらシャレを。乙女らしさを醸し出したいのか、無駄にクネクネと身体を捩って見せるのは最早愛嬌の一種。勿論、扉を開けられた事に怒る理由など無く、寧ろ遊園地を案内してくれる方に魅力感じれば、頬に喜悦を浮かべ彼へと近寄る。「ホンマに?めっちゃ嬉しいわァ。ふーちゃん連れ回し過ぎたんか、布団から出てきてくれへんねん。放置されて寂しい所やってん」”ぶぅ”と頬の裏側に空気を入れ、怒ってますアピールをしてはみるものの、声にはフラミンゴへの親しみが込められており。「立ち話しとる時間も勿体無いわ。あきちゃん、早う行こうや」引き留めていたのは自身であるも、素知らぬ振りで彼の横を通り扉を抜けて廊下に出れば来い来いと、にんまり笑いながら手招き。お馴染みの突拍子もない渾名を付ければ気さくに呼び掛けを)
952:
トゥイードルディー [×]
2017-03-23 14:29:27
>テファン
その時は男たるもの責任取らなきゃね(唐突に扉を開いたにも関わらず、戻されたのは不快がるでも気を悪くするでもない剽軽さが覗く反応で。彼の明るさがフラミンゴと上手くできたのだろうと頭の隅にでそんな事を思いつつ冗談に乗りかかる様子でウンウンと頭を縦に揺らしながら返事を行って。提案に彼が乗りかかれば頭に乗せる帽子を今一度被り直して「じゃあ行こう。今、ちらっと見てきたら人がいなくて貸切だったから使い放題だよ」口角を持ち上げ悪巧みでもするような口振りで誘い文句を確り向けてから、部屋から出てこないと言う想像に容易い様子を浮かべてくくっ、と笑い声を零し。不意に告げられた渾名に歩きながら頭を傾けると最初こそ何のことやらと大きな疑問符を頭の片隅に作り上げて「なぁ、アリス。__あきちゃんって俺のこと?」己のことを軽く指さし確認を取るように問いかけ。まだ名乗っていない上に、仮に誰かから己のことを聞いていたとして掠ってもいないその渾名に浮ぶのは疑問符ばかり。階段を降りた先にいるドードー鳥へ″アリス借りるよ″と声を掛けてから片手をゆぅるりと揺らして通り過ぎ、サーカス小屋を背に変えて)
953:
イ・テファン [×]
2017-03-23 14:55:24
>ディー
えらい男前やなァ。惚れてまいそうや(責任を取るなど、いっそ天晴れな程漢気がある。囃し立てるように”ヒュー”と口笛を吹き拍手を送っては、思い切りの良さに賞賛の言葉をあげて。貸し切り、とは何と魅力的な言葉であろう。金の眼を期待にピカリと光らせ、己の運の良さにガッツポーズを。「遊園地貸し切りとか、贅沢すぎん?遊び放題やねェ。あ、ふーちゃんが関わってるモンも見たい!」ウキウキとした様子でステップを踏み、軽やかに階段を降り切って。サラリと冗談を受け入れ、快く返してくれる彼の人柄に、根拠もなくきっと頼み事をしても嫌な顔をせず頷いてくれるだろうと思えば、遠慮の欠片もなく、其れとなく己の願望を言葉のうちに押し込む。問い掛けには何を今更、当然だろうと言わんばかりの顔で頷いて見せて。人差し指を立て、ニィと口角釣り上げ説明する様子はまさに子供が小さな事を自慢する様子に類似していて。「せやで。あんさんの目と髪が秋桜みたいで綺麗な色やったから、そこからとってあきちゃんにしてん」説明し終わると遅まきながら彼の反応を伺うように小首傾げて、じぃと秋桜を連想させる赤紫色の瞳を見詰め。横を通り過ぎる際、ドードー鳥に”行ってくるわー。お寝坊さんなふーちゃんに宜しく言うといて”という言葉と共に片手をヒラリと振り、新しく住居になったその場を辞す。サーカス小屋を向け出した先、軽やかな音楽が遊園地という空間を包んでおり、その音楽を聴くだけで気分は高揚するというもの。興味深げにチラチラと視線をアッチコッチへ送っては、隣の彼の服を引っ張り「先ずはどこから案内してくれるのん?」と抑えきれない様子で声を掛けて)
954:
トゥイードルディー [×]
2017-03-23 15:27:19
まぁ、実際はそんな事無いんだけどね(盛り上げ上手な彼の気配りに依然変わらずと口元に笑みを残しながら少しおどける様な雰囲気で肩を竦めた反応を見せ。遊園地の貸切を喜ぶ反応は正に見たまま、彼が未だ年若き青年であることを表現しているようでつられる様に気持ちが明るくなる感覚で「折角此処に住んでるのにフラミンゴは未だしもドードー鳥も案内をしてくれないのか?……なんて宝の持ち腐れ、勿体ない使いかたをするなぁ」遊園地の貸切などさして珍しい物じゃ無いだろうに、夜の遊園地の綺麗さも未だ知らないとは可哀想だと頭をやれやれと言わんばかりに左右に揺らし。アキちゃんと己に被さらない呼び名の由来を教えられると植物に詳しく無いせいで"秋桜"がどんな花なのかが分からずに依然浮かぶ疑問符は消えずに頭を捻り、それでも得意げに話す彼の雰囲気を見ていれば詳細なんてどうでも良いかと持ち前の大雑把な性分が顔を見せにっこりと笑顔を浮かべつつ「そりゃあ良い!でも、俺の本当の呼び名も覚えてくれよ。」ひゅ、と口笛を鳴らしてから彼の呼び名を受け止め、続けるように「俺はトゥイードルディー、宜しくな。アリス」本来の呼び名を伝え気さくな雰囲気で片手を差出。「なんだって良いよ、ここの乗り物は全部アリス。君らの自由に使えるんだから__嗚呼、ホラ。あれ、あそこのティーカップはフラミンゴが一つ一つをデザインした拘りの遊具だ」真直ぐに腕を伸ばすと先ほど頼まれていた事を早速教える様にファンシーなミュージックに合わせて人を乗せずにクルクル回るティーカップを示して。「あっちのミニコースターだってそうだ、散々周りにはもっと落ち着いた色の方が良いって言われたのに頑なに意見を押し通して出来たんだ」向ける指先の方向を変えれば幼いアリスに向けた余りスピードの出ないミニコースターを示し、可愛らしい魚を象ったデザインに合わせられるのはギラギラとした派手な色合いで、ふは。と思い出す様に笑い声を上げつつ紹介を)
955:
イ・テファン [×]
2017-03-23 15:53:59
>ディー
ちょ、どっちやねん!トキメキ損したわァ(ズコッ、と転ける仕草をしつつ、片手をパシリと軽い音と共に彼の胸元に当ててツッコミを。何だか憐れむような雰囲気を隣の彼から感じると、パチクリと眼を見開き。確かに初めはフラミンゴに案内をして貰おうと思っていたが、とうとう痺れを切らして今に至る。彼の言葉に同意する様に深々と頷き、「せやろう?やからお寝坊なふーちゃん達は置いてきてもうた。って言うても、此処に住み出したん最近やからしゃあないけど」悪戯げに片目をパチリと瞑り、置いてきた云々を告げるも、ドードー鳥とフラミンゴを悪者にするつもりもなく、コソッと小さな声で内緒話をするように実際はまだ此処に来て日が浅く、案内が済んでいないのも仕方ない事を教えて。秋桜、の単語で頭を捻るようは見て取れ。其れでも笑顔を浮かべ受け入れてもらえた事は有難く、「また絵に描いて見せたるね。めっちゃ可愛え花なんよ」と一つの提案を。差し出された片手に己も片手を添え握手し。ぶんぶん大きく振って親愛の意を示すと「トゥイードルディーやね。覚えたで」何度か口内で反芻した後、記憶に定着させればにぱっと笑ってVサインしてみせて。指で示された先を見ると、確かにフラミンゴらしい色合いの遊具がキラキラと輝いて存在を主張し。隣の彼に触発されるように同じくぷっ、と笑いを吹き零せば、その波が治る筈もなく”ひぃひぃ”大声で笑って。「ホンマや!めっちゃ、ふーちゃんらしいイカした乗り物やわァ。」漸く落ち着くと、生理的に浮かんだ目尻の涙を人差し指で掬い。自由に使える、との言葉に後押しされ眼に鮮やかなティーカップの遊具に近付けば、「なぁ、あきちゃん!一緒に乗らへん?」と誘いの言葉かけて)
956:
トゥイードルディー [×]
2017-03-23 16:20:56
>ティファン
あれ、そーだったの。すっかり馴染んでるから来たばかりなんて思わなかった(こしょこしょ、と内緒話を行う様に悪戯前いた声色で伝えられた言葉を耳を潜める様に聞けば彼等を綽名で呼び親しさの垣間見える雰囲気ややり取りから少しばかり驚くように声を上げて。「然し、アリスも珍しいねぇ。聞いた話だとフラミンゴに子犬みたいについて回ってるんだって」今現在、彼を連れ回そうと思い立った理由の一つである珍しさを言葉にすると「ほら、ドードー鳥は人が好きだから。誰でも彼でも受け入れるとして、フラミンゴは少し気難しいでしょ」人差し指と親指を使い少しを示しながら肩を竦めて「誰に拾われるかはその時の運だろうけど、フラミンゴに拾われてその後も彼についてくるなんて。」くすくす、と笑い声を零せば先ほど少しを作った手を使い己の口元を軽く隠し、「それ聞いて面白いなーって思ってさ、直ぐ君の事見に行った」ぴしり、と人差し指を向ければ先ほどの図々しい来訪を説明するように言葉を付け加え。勢いのある握手に応える様に己もまたマイペースな力加減で繫がる手を揺らして、紹介した遊具に釣られて笑い声を上げるのを見ればすっかりと気分は盛り上がって「あぁ、もちろん」誘いを断る訳も無く、頭を縦に揺らしてから握手につないだ手をクイと引いてより一層と賑やかな音を立てるティーカップまで足を運んで、回る動きを止める為に機械操作を慣れたように行えば「失敗した、ドードー鳥連れてくりゃ良かった」一人が操作を行わなければ乗ることが出来ない今更な事に頭を抱えBooと不満を訴える様に唇を尖らせ、「アリス、好きな奴乗っていいよ。今日は俺が操作__ダム!良い所に来た。操作を頼む」操縦する人がいなければどうしようもないと諦めかけた時、見慣れた姿を見つけ大きな声でその名を呼び止め己の位置を伝える為に片手を揺らし。勝手に決めるや否や彼の乗ったティーカップに一緒に乗り込んで「あれがトゥイードルダム、俺の片割れ」親指を使い来て早々と文句を告げる彼の紹介を行って)
【ダム】__(城で行っていた仕事を終わらせてから残りの仕事は明日の自分に任せるとでも言う様に切り上げてやって来たのは待ち合わせを行っていた遊園地、普段サボるのに使うメリーゴーランド向かいの木陰に行動を共にする彼の姿が無ければ不思議と思い、サーカス小屋へ。今度はそこでアリスを連れて遊園地に遊びに行ったと教えられれば何を一人で面白そうなことをしているのか、とその姿を探すべくキョロキョロと周囲を見渡しつつ散策を。賑やかなミュージックを掻き消す様に己の名前を呼ばれるとそこへ顔を向け、その時点で既にティーカップを飛び越える様に中に乗り込む弟の姿が有り、頭を抱える様に状況を理解すれば溜息を落としてから「お前はいつだってそうだ、__次にアリスと乗るのは僕ですよ」このままずっと操縦掛かりなんて堪ったものじゃない、先に次の約束をさせてから覗くアリスに顔を向け愛想よく澄ました様な微笑を口元に浮かべて会釈を一つ、その後ティーカップを動かす為のボタンを押して)
957:
イ・テファン [×]
2017-03-23 17:12:18
>ディー
ホンマに?そう見えてたんやったら、何や嬉しいわァ(此処へ来てまだ白と遊園地と噴水の広場しか知らぬ、このクニの正真正銘の初心者。初めて会った彼の目から馴染んでいるように見えたのなら、きっと暖かく迎え入れてくれたフラミンゴとドードー鳥のお陰であろう。何だか2人の優しさが褒められているようで嬉しく、自身にしては珍しく柔らかな笑みが浮かんで。フラミンゴを形容する”気難しい”との言葉に果たしてそうであっただろうか、と首を傾げ。己がずかずかと土足で踏み込んでいく性質であるからなのか、その様な事は思った事がなく。「ふーちゃんは最初から話しやすかったで?若しかしたら俺ばっか喋っとったかもやけど」初対面にしてはハイテンションで声を掛けてしまったかもしれない、と初めてその考えに思い至れば”あちゃー”と右手を額に当て「ひょっとして鬱陶しがられてた?」と安全の為に設置されている、遊具を囲んでいる柵に両手をついて項垂れてみせ。然し、住処まで提供してくれた事を考えると少なからず好かれているだろうと持ち前のポジティブ思考を発揮しては、カラリと笑って「ま、ふーちゃんが俺ン事飼ってくれる言うたし、大丈夫やろォ」と呑気な面持ちで告げて。次いで気になったのはその噂話が何処から流れているのかということ。以前森を歩いた際、お喋り好きの鳥がいる、と聞いていたが若しやその鳥に目撃されていたのだろうか、と興味深げに身を乗り出して噂の出所を期待交じりに問い掛けて。ティーカップにちゃっかり乗ったはいいが、操作の事まで考えておらず。気掛かりに自然と眉尻は下がって。然し、どうやらそれも杞憂のよう。紹介された新たな登場人物に目を向け、先ず2人のそっくり加減に驚きの声をあげ。「ふーちゃんが言ってた双子っちってあきちゃん達の事やってんねェ」納得したように相槌を打ち。いそいそとティーカップの中央に置かれている持ち手に手を置けば回り出すのを待って)
>ダム
初めてまして、むっちゃん!いや、そらちゃんの方がええやろかァ(見えた人影に友好的に片手を振って挨拶を。お決まりの恒例行事であるぱっと思い浮かんだ渾名で彼を呼べば、ニンマリと口許緩め。どうやら最初は彼が操作をしてくれる事に気付けば、両手を顔の前で大きく合わせ”おおきに。めっちゃ遊園地楽しみにしとったから嬉しいわァ”と満面に喜びの色を彩って感謝の念を示す。向けられた言葉に他意はなく。寧ろ、2人も遊び相手が増えた事が有難いもの。久し振りに心ゆくまで体を動かせそうな予感にもう早、走り出してしまいそうな体は抑え難く。「もちろん、今日は一緒にいっぱい乗ってなァ」笑顔と共に了承すれば、子供の特権とばかりに大人2人を連れて遊びまわるつもり。一先ずティーカップを楽しもう、と彼が操作してくれた遊具が回り出すと”わー”と歓喜の声を上げて目一杯楽しみ。”もっと早う回せる?”と頼む様子は既になんの衒いもないもの)
958:
トゥイードルディー [×]
2017-03-23 17:36:45
>テファン
うんうん、__想像できるなぁ(今少しの間彼と一緒に過ごしただけでも愛嬌が有り無邪気な様子は一緒にいる此方の気持ちを十分に盛り上げて高めてくれるもの、そんな彼と一緒にいれば口下手な人見知りだって引き籠ってばかりいられないだろうと納得のいく様子に頭を頷かせて。「鬱陶しがってたら家に招かないさ、__でもフラミンゴの奴は少しばかり人と上手にコミュニケーションが取れないし、ドードー鳥は逆に取り過ぎる。二人を足して二で割れれば丁度良かったんだけどね」本人が聞いていればドードー鳥は未だしも、彼は怒るだろうからかいを肩を竦めては困った困ったと表現するように頭を軽く抱えながら戯れに告げて。「あぁ、それは__ドードー鳥に聞いたんだ。フラミンゴが可愛い可愛い子犬を連れて来たって」期待の光る眼差しに応えるには余りにも面白味の無い無い様になってしまったかと心配を織り交ぜつつワシャワシャっとじゃれつく様な手つきで髪を撫でるように触れて。「そうそう、この国で双子の住人と言えば俺とダムだけ。今の所双子のアリスもいないしね___よぉし、振り落とされんなよッ」ダムのボタンに合わせてゆうるりと回転始めた遊具に合わせて、中心に備え付けられるハンドルに手を掛けては先に注意を促してから遠慮のない力加減でグルグルと回して。止まる頃、久しぶりのティーカップに車酔いのようになれば"うっぷ、"と言葉に詰まりぐったりと項垂れて)
【ダム】むっちゃん、そらちゃん?(元気に初めましてと挨拶を受ければ先ずは釣られる様に"どうも、アリス"と声を掛けるべく口を開いて。とは言え、それより先に己のことを示しているだろう新たな名前を向けられれば、弟が又何か変な事でも言ったのだろうかとその呼び名の真意を探るべくジトリとした眼差しをディーに送り。少しずつ速さを高めて全体が回転しだす中、一つのカップは普通よりも張り切る様子で勢いを持ちグルリグルリと回転を。その様子を見れば「ディー!アリスに怪我をさせるなよ。女王陛下に注意を受けるぞ」遊びだせば何よりもマイペース、己の楽しさを追求しがちなその性分を知るからこそ忠告するように声を張り上げ。数分程回してから再び止める為のボタンを押して「お疲れ様です、アリス。__気分は悪くないですか」心配をするように眉尻を落としてから彼を安全に下す為と手を差し出して「僕はトゥイードルダムと申します、覚えて頂けると光栄です」少しばかり畏まるように礼儀正しく背筋を伸ばしながら微笑んで自己紹介を行って。隣ですっかり車酔い現象を起こしている弟を一瞥すれば「だから言ったろ、自分の年齢を考えろって」片方の瞳を細めからかうように言葉を掛けて)
959:
イ・テファン [×]
2017-03-23 18:15:38
>ディー
せやろう?最近の目標はふーちゃんをいっぱい歩かせて、そんでもっていっぱい食べさせて健康的な体にさせる事やねん。んで念願叶ったら負んぶしてもらおかなァ(何でも自分の思い通りに動く性格は、最早目の前の彼にも知れたもの。にひ、と悪餓鬼めいた笑みを顔へ浮かべては、片手を縦に立て口元を覆い隠すようにして、心の奥底にしまっていた秘密毎を愉快そうな口調で打ち明ける。確かにドードー鳥は人への接し方がスマートであった、と彼の意見に共感してみせ。「でも、今のまんまのふーちゃんとドドッチが好きやけどなァ。」足して2で割るなど想像出来ず、宙空に視線彷徨わせ想像してみるも、それはそれでしっくりこず、妙にムズムズと気持ち悪さで背中が痒くなれば、顰めっ面を披露。矢張り今の彼等が一番だ、とぽそりと零して。「ドドッチが?可愛え思てもろてたんか、嬉しいわァ」髪を掻き混ぜるように触れる手は優しく、瞳細めて甘受し。一度、すりっと頭を掌へ押し付けて。「前にお喋り好きな鳥が森におるって聞いてたんよ。やから、その鳥なんかなー思て。めっちゃ喋るんやろか?」問い掛けした原因を明かしては、果たしてどれ程のものか怖いもの見たさで更なる質問を重ね。最初はゆっくりと回り出したティーカップ。景色を見る余裕もあり、くるりと周囲に目を向けていたが、注意喚起されれば同じくハンドル握って、悪ノリするように力一杯回し。轟々と吹き荒ぶ風に髪を乱し、ケラケラと声高く笑えば高揚する気持ちは増し、頬に熱を集め。「あー、爽快やったなァ!って、ちょい大丈夫かいな?あきちゃん、乗り物アカン人やった?」言葉通り清々しい表情を浮かべる自分とは反対に、気分悪げに項垂れる相手。まさかはしゃぎ過ぎて力を込め過ぎただろうか、心配に曇る眉はそのままに、彼に近寄れば片膝ついて下から顔を伺うように声をかけ。左手は相手の背を気遣うように撫でさすって)
>ダム
俺は大丈夫やよ。心配してもろて、おおきに。張り切り過ぎて、あきちゃん潰してもたかなァ(勢いよく回ったティーカップは徐々に速度を落とし、やがて静止。ケロリとした顔で立ち上がり、差し出された手を取っては序でに握手を、とばかりに上下に数度振る。綺麗な笑みと共に行われた自己紹介に照れたように目を細めると「丁寧に挨拶してもろて、何や悪いわァ。トゥイードルダム…、よし、覚えたで!て事でやっぱ、そらちゃんにするわァ」数度名を刻む事で頭にインプットさせたは良いものの、話題は強引に最初の渾名へと遡り。ディーが髪と目の色から連想した渾名ならば、彼も同じ方が良いだろうと勝手に納得しては”そらちゃん”呼びで決定を。本人には何ら悪気はなく、寧ろニンマリ笑顔で告げて。隣で項垂れるディーへ目をやってはダムとディーを交互にチラチラ見やり、「回し過ぎてもた?はしゃぎ過ぎたんやったら堪忍な。大丈夫やろかァ」軽く2人に頭を下げ、申し訳なさからか声音は陰って。「そらちゃんも乗り物弱かったりする?」首を傾げ乍見上げては、今後乗り物をチョイスする上で重要な質問を投げかけて)
960:
トゥイードルディー [×]
2017-03-23 18:42:09
>テファン
__そりゃ、凄い。長い計画になりそうだ(母親と言うよりも力強いオカンの様に生活態度を正そうとする口煩いドードー鳥の注意を経ても尚尚される見込みの無いフラミンゴの生活リズムを思い出せば一筋縄じゃ行かないだろうその計画に何処か夢物語でも聞くような気持ちで耳にして。然し、彼の浮かべる楽しそうな表情を見ればゲーム感覚でもしかしたら成し遂げてしまうかもしれないと言う気になるから不思議な物で。撫でる手を嫌がる事無く受け入れられると嬉しくて、増してや彼の方から擦り寄ると可愛いと思う他無く「アリスは可愛いねぇ」と両腕を回しはぐはぐ、と抱きしめて。その体制のままお喋りな鳥について聞かされると直ぐに頭に浮かぶ点が有ったようで「そうそう、噂話が大好きな鳥が帽子屋に噂を広めるんだ。そしたらお茶会の面々に広がって猫を通して赤の城へ、城まで届けば俺を介して遊園地の奴らも噂を知る。……ってな感じでこの国を噂が独り歩きするのも遠い話じゃないってこと」情報連絡がしっかりしていると言えば聞こえはいいが、結局の所他のアリスの動向なんかが気になるだけ「だからアリスも、秘密にしたい事が有ったらちゃんとその時一緒にいる人に口止めしないと駄目だよ」抱き締めたままの身体を離してからポンポンと頭部を撫でるように軽い力で叩き教えて。以前乗った時よりも確実に気持ち悪いのは単に己が年齢を重ねたからか、"平気平気"なんて笑みを浮かべながら片手を揺らせば心配させない様にと顔を上げ「久しぶりだから__うぇ、こんな全力で回したの、っぷ」喉奥から迫り上げてくる嘔吐感を飲み込もうと途切れつつ言葉を選べば少しの間口数少なくだんまりをし、漸く落ち着きを取り戻してくると「アリスが俺たちの目の色に合わせて呼び名付けてくれてんの」先ほどの己の様に急な呼び名に戸惑うダムへ補足するように「俺は秋桜の色だからアキちゃんだって」自慢するような口ぶりで己が彼にもらった呼び名を教え)
【ダム】大丈夫です、アリスは気にしないで下さいね。ディーはいつまでも自分だけは若いままだって過信してるだけなんですから(ティーカップから降りた彼を改めて見ればこの国では少々見慣れない服装に、真白な髪、ぼんやりと眺める様に彼のことを記憶に刻みつつ心配ないと言葉を掛けて。再び自分に向けられた"ソラちゃん"との表現を問いかけようと口を開いた所で先に補足情報を届けられるとなるほど、と納得をして「素敵な呼び名を有難うございます、アリス。__折角名前を貰ったのに僕たちはアリスと呼ぶなんて少し味気ないですね」顎元に軽く指先を宛がえば考えるように間をおいて「もう何か他の呼ばれ方はありますか」ニコニコと笑みを浮かべつつ問いかける様に言葉を送り、ノロノロとティーカップからディーが下りて来たのを確認してから「僕は__そうですね、アリスに比べると弱いかもしれません」考える様に瞳を細めつつ先ずは伝え、然し見上げる彼の顔を見てしまえば頭を左右に揺らしてから「でも、折角の遊園地なんです。僕とディーは交互にしか乗れないですから、アリスは遠慮しないで乗りたい物を伝えて下さい」年齢を理由にアリスを楽しませれないんじゃ情けない、サボリ人の名が廃る。と変な所で気合を入れ直すとトンと己の胸元を軽く叩きながら安心させるような力強い声色で伝えて)
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