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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
321:
グリフォン [×]
2017-02-22 15:17:14
>シェリー
(捻くれ曲がり切った己の考えとは全く違う、真直ぐで素直な無垢なる意見が眩しすぎて。関わる知人を好きだと語る、その内の特別に己が入るとストレートに贈られた言葉は次第に捻くれた自身の考えまでも雪を溶かす様に少しずつ温めて、重なる小さな手の平を一度確りと握り返して「俺がお前を特別と認めてしまっては、女王候補のアリスの中からお前だけを贔屓することになる。そうすれば、お前は女王候補としての資格を失う事だろう」真直ぐな眼を覗き込むように真直ぐに視線を返し「女王になる事を捨てて、それでも俺と一緒にいたいと思ってくれるならば…俺はお前を。お前だけを特別に思いたい、」開き直る様な感情で、真直ぐに向けられるその瞳に己の姿を確りと映し、また自身も小さな黒めに彼女の姿を確りと向ける様に真直ぐ見詰めて)
322:
シェリー・アボット [×]
2017-02-22 15:36:02
>グリフォン
私が女王にならないと言ったら、女王様は悲しむかしら。
(しっかりと握り返された手はとても温かく、初めて出会った時に頬の土を払ってくれたのを思い出す様にその手へ顔を寄せて。たった一つの特別を選ぶ事は、あの穏やかで優しい気持ちにしてくれる笑顔を暗く濁してしまう事になるだろうか。ぽつり、と呟くような言葉に混ざる迷いは、けれどその後に向けられた真直ぐな視線に吸い込まれていくように。「でもきっと、他の素敵なアリスが女王様になることはできるわ。……だけど、グリフォンはたった一人だもの。私の特別は、ひとつだけでいいの。グリフォンが私を特別に思ってくれるなら、それ以上に欲しいものは無いのよ」ジッと見詰め返すのは瞳か、その奥に在る温かい心か。初めて聞く相手の強い気持ちが嬉しくて、次に口が開かれるのを待ちきれずその体に抱きつき)
323:
グリフォン [×]
2017-02-22 15:54:13
>シェリー
(堅物で生真面目を拗らせた男に対して贈られるには身に余るほどの言葉、心を揺らす言葉の数々は今に始まったことじゃない。抱きつく小さな体を確りと支えて、この国での全てを捨ててまで己を選んでくれた彼女に送るべき言葉は分かりきった物。身を寄せるその身体を包み込むように抱き締めて「ありがとう、___シェリー。お前はもうアリスじゃない、シェリーとして俺の傍にずっといてくれ」呼びたいと思えど、それを最後の砦として堪えていた彼女の名前を一度目は慈しむように、大事なラッピングを少しずつ解く様な声色で呼び掛けて。二度目はその顔を然りと覗き重たげに落ちる口角を普段よりも持ち上げた不器用な表情で微笑んで、プロポーズのような真摯な気持ちのままに伝えて。「俺は他の誰かのように器用じゃない、愛想も良くない、気の利いた言葉を思えに送ることだって出来ない。……それでも、俺を選んでくれたお前の事を他の誰よりも幸せにすると約束しよう。」抱き締めるために腕を回す少女の体は何時だって小さく華奢なつくり、その身体を再び抱きかかえれば月を背負う様に掲げ、持ち上げて。愛を語れるほど饒舌じゃない口は再び噤んでしまうが、表情には気恥ずかしそうに瞳を細めて微笑を浮かべ)
324:
シェリー・アボット [×]
2017-02-22 16:19:34
>グリフォン
(支えてくれる体はいつも変わらずに大きくて力強くて、心に流れてくる穏やかさと優しさはいつもと変わらないけれど、その後耳に触れた名前に込められた愛情はこれまでと少し形を変えていて。「グリフォン――! 勿論よ、ずっと一緒よ。……誰に呼ばれるよりも、グリフォンにそう呼んでもらえるのが一番嬉しくて、ふふ、少し耳が擽ったいわ」名前を呼んでくれないと分かった時は微かに心が傷んだけれど、そんな過去の気持ちは直ぐに吹き飛んでしまった。それが二度も呼ばれたとなればどこか照れ臭さが混じり、見詰められると掌で目元を隠して首を竦め。「グリフォンはそのまま居てくれれば良いのよ。不器用なところも、優しいところも、穏やかで温かいところも、変わらずにそのままで居て欲しいの」抱き上げられるといつもよりずっと高い位置から見る相手の顔をじっと見詰め、彼らしい笑みに同じように微笑み返して。「グリフォンと居ると、色々なものが違って見えるわ。涙の湖も、グリフォンと一緒だったから、美しいと素直に思えたのよ」連れて行ってもらった“好きな場所”の事を思い返せば、心にしまってある思い出にそっと触れる様に胸に手を当て)
325:
グリフォン [×]
2017-02-22 16:51:16
>シェリー
(大きな月を背負う彼女は普段にも増してキラキラと瞳に映り、太陽のように強すぎる陽ではなく少し控えめな輝きが心を落ち着かせるばかりか止まる事無く心臓を騒がせる。耳に届けられる言葉の一つ一つが何処までも愛しくて、初めてその言葉の雨をずっと聞いていたいと願ってしまう。掲げていた身体を下し、普段のように確りと腕の中に抱き抱え「俺のことを知ろうとしてくれ、知った上で特別だと思ってくれた。お前と一緒にいるから、俺は優しくいられるんだ」今まで真逆のように正反対であった言葉の数々を受け止めて、再び城に向け足を運び始めると先の言葉を照れるように否定とも肯定とも覚束ない返事を口にして。彼女が誘い掛けた涙の湖を、己にとって一番愛している場所を大事にするように語ってくれる、純粋すぎる、真直ぐな気持ちに浸り。「赤の城とは違って、広い訳でも隅々まで掃除の行き届く綺麗な場でも無いが…もし、シェリーがそれでも良いと言うなら俺の住まう屋敷に住まいを変えても良い。メイドも、使え人もいない、寂れた場所だが…涙の湖のすぐそばに有る」アリスを降りたと言えど、女王にとって可愛い少女の一人で違わない。もしアリスじゃなくなっても彼女が城に残りたいと言えば悪い顔をしない女王だろうが、年甲斐の無い独占欲が胸の奥にこんなに有ったのだと知ってしまった自分は彼女を傍に置いておきたくて仕方がない。涙の湖と聞いたところで提案の一つとして語り、もう少しで城が見えてくると言う所までくれば「俺はお前に来てほしいと思う、……だが、赤の女王もお前のことを愛しているのを知っている。だから、お前の好きな方を選んで構わない」一つの意見として自分の希望を織り込みながら、クシャリとその頭部を撫でては選択肢を広げて)
(/背後から失礼致します。いつも本当に素敵な時間を有難うございます!
とても愛らしくて健気なシェリーちゃんが無骨なグリフォンを選んで頂けたこととても嬉しい限りです。
この度はCP成立と言う認識で宜しかったでしょうか。もし、問題が無ければ無登録からシェリー様のキャラクターを登録と言う形でグリフォンを恋愛対象外のキャラに変更を掛けたく思います。
また、それに伴って無言連絡にて1ヶ月姿が見えないと登録解除と言う形を取らせて頂くかもしれません。
もちろん、登録と言っても提供他キャラとの交流も可能ですのでご安心ください!
上記に問題が無ければ、引き続きグリフォンの相手をどうぞよろしくお願い致します/深々)
326:
シェリー・アボット [×]
2017-02-22 17:51:17
>グリフォン
(一人で道に迷わされていた時にはほんの少し恐いとさえ感じていた森が、今では祝福してくれているような葉のさざめきと花の香りを漂わせている。いつもと同じように抱き締められると、森の祝福とグリフォンの温もりに浸るようにそっと目を閉じて。続く言葉が彼が彼自身をそっと受け入れるのを感じるとそれが嬉しくて、首筋に顔を埋めながら背をトントンと撫でる事で返事をし。「グリフォンと一緒に暮らせるの……? それも、あの湖の近くで!」自分の家は初めて女王様に貰ったプレゼントであるあの場所だけだと思っていた。帽子屋のお茶会で戯れのように言われた言葉にも、それが決して揺らぐ事は無く。けれど今彼の言葉を聞いた途端、胸にこれまでに無いときめきが広がり、共に暮らす景色を思い浮かべればそれはどんな空想よりも輝いていて。「女王様の所へは、変わらず遊びに来るわ! お城に居ない時間だけのプレゼントを持って。そうね、その時はグリフォンも一緒に来てくれる?」女王様を慕い愛する気持ちが無くなるわけではないけれど、それ以上に、自分の唯一の存在がグリフォンであるという事が揺らぐ事は決して無く。気持ちは湖の近くにあるという彼の家へすっかり移っており、それを踏まえた提案を一つ挙げて首を傾げ)
(/此方も背後から失礼致します。
こちらこそ、初めて此処へ訪れた時から、いつも夢の様な時間を過させて頂きました。最初にお相手をお願いする時、魅力的なキャラクターばかりでどう選べば良いかと暫く悩んでいたのを覚えています。シェリーがいつも言っているように、グリフォンはその不器用さの中に在る優しさと真直ぐさ、穏やかさが愛おしくて。此方こそ、こうして気持ちを通わせる事が出来たのがとても嬉しいです。
はい、宜しくお願い致します。まさかそこまでの待遇をして頂けるとは思っておらず……。なんて贅沢なのだろうと文字を打つ手が震えております…!!
他のキャラクターもみんな素敵で、それぞれのストーリーを繋ぎ合わせて行くのがとても楽しかったので、そう仰って頂けて嬉しいです。
此方こそ、これからも末永く宜しくお願い致します。/礼)
327:
グリフォン [×]
2017-02-22 18:21:39
>シェリー
――、だが城とは比べ物にならない小さな家だ。自慢と呼べるのは湖が傍に有ること位の、……いや、止めた。城に戻れば女王陛下に先ずは俺から話をさせてくれ、その間に荷物を纏めてくるんだ。(心の奥底で、快適で広々とした城での生活を選ぶことを思っていた。だからこそ持ちかけた選択肢の内に、共に来てくれることを選んで貰えると驚きに瞳を丸くして。余りにも簡単に、己と一緒に来ることを選んでしまったから逆に大丈夫なのだろうかと心配する気持ちが起きてしまって、しどろもどろと彼女が描いているその何倍も普通の家であることを綴り。然し折角喜んでいるのにマイナスイメージを語り続けるのも野暮だろうと言葉を飲み込んでは庭園を抜け、城の出入り口に佇んで。一人の少女を迎え入れるのに先ずは道理を通さねばと、女王との時間を作る為、別の支度を彼女へ送り。片腕でその身体を抱き、もう片方の手で初めの頃にしたように柔らかいふっくらとした頬を撫ぜて「帰りは一緒だ、忘れ物が無い様、部屋にお別れを言ってくると良い」言葉を送り、その身を地面に下してから大きな扉を開いてトンと背を軽く押し入れて。自身は其の儘、女王陛下の居る場所へ。何度も来訪した大きく重たい扉を開くと、アリスを特別視してしまったことを、もう平等に扱うことが出来ない事を、愛してしまったことを、説き伝え。彼女が戻った事を心底安心したような女王へ綴られた言葉の数々に、驚き、言葉を飲み込む女王を見届け「だから、シェリーを。連れて行きたいのです」と大きな体を折り曲げる様に深々と礼を見せ、反応を待ち。普段の少女の様子と、グリフォンが良い意味で周囲と打ち解ける様に変化を遂げた事を思えば表情を慈愛に満ちた柔らかな物に変えて『頭を上げて、グリフォン。一つ約束してくれるわね。アリス__シェリーを、悲しませるなんて絶対にしないと。もし、有れば貴方のことを軽蔑します』真摯な眼差しで真直ぐに大柄の体躯を持つ男を見上げ、凛と張り詰める声で伝えて。直ぐに微笑めば『シェリーは、もうこちらへ?__わたくしに祝福をさせて頂戴』大きな扉へ顔を向け、その扉が開かれるのを待ち)
(/どのキャラクターの事もそのように愛して頂けて光栄の限りです!シェリーちゃんの持つ芯の通る純粋さにグリフォンだけではなく、他のキャラクターもまた愛おしいと感じています。ですので、ぜひ、これからもどうぞ宜しくお願い致します。/此方は蹴って頂いて大丈夫です)
328:
赤の女王 [×]
2017-02-22 18:23:59
※2/22更新
提供おじさん
白兎
誇り高く自信と威厳に満ちている。自己にも他者にも厳しく生真面目で融通が利かないのが難点。現、赤の女王に対する忠誠心も他の追随を許さない。
40代頭/白い肌に金色のオールバックの短髪/群青色の切れ長釣り目/176cm/白の軍服と軍帽を着用/真白の耳と金色の懐中時計/
黒兎と犬猿の仲であり、赤の騎士を従者のように贔屓する。
黒兎
人が嫌いでマイペース。口数少なく口下手で寡黙、取っ付き難く陰鬱思考。自由であることに焦がれ、不自由な現状に窮屈さを感じている。
30代半ば/簾のような長い前髪を横流しにする肩までの黒髪癖毛/紫色の切れ長垂れ目/176m黒の軍服と軍帽を着用/真黒の耳と銀色の懐中時計/
白兎と犬猿の仲/現赤の女王が就任する前、彼女に恋をしていたが彼女は女王になる事を選んでしまう。
チェシャ猫
飄々とした悪戯好きながら正義感が強く面倒見が良い、根が真面目の器用貧乏。気さくで人当たりが良いが少々感情的になりやすい起伏の激しい男。
30代頭/鮮やかな紫色の外跳ね短髪/少し大きめの猫目は鮮やかなミントグリーン/180mの細身/口が大きく裂け気味の鮫歯/全身刺青/拒食症/大きな猫耳とフサフサ尻尾/白黒ボーダーの囚人服/
現女王の盲目的信者であり、次ぐ女王候補に対して聊か怪訝気味。三月兎と仲が良い。
芋虫
温厚で優しく芸術的品を好む穏やかな性分。常々人の事を気に掛け紳士的な博識家、少しばかりおっとりしている為厄介ごとの押し付けをされやすい。
30代半ば/深い緑色の腰までのロングヘアを肩に流す様に一本で三つ編みにしている/白シャツに焦げ茶色のスラックス/銀淵眼鏡/伏せ目がちの垂れ目の瞳は金色/優しげな目尻の皺が特徴/
人付き合いを苦手とする黒兎を気に掛け、帽子屋と仲が良い。
赤の騎士
軍人らしい礼儀の良さと凛とした佇まい、男らしい思考と人からの人望が厚い。少々女好きである事を覗けば常識人で自身に見合う実力の持ち主。
30代後半/深い赤色の短髪/アイスブルーの切れ長釣り目/185cm/筋肉の付いた男らしい身体つき/深紅の軍服と軍帽/装飾品は左耳に赤い薔薇のピアス/
現赤の女王の付き人。現女王を尊敬しつつ、女王候補に目を掛ける。白兎を尊敬し主従関係に有る。
三月兎
端麗な容姿を持つ芸術家、少々変わったものをを愛する美的感覚が常人のそれじゃない。気難しい性分、皮肉屋で嫌見たらしい毒舌家の為取っ付き難い。
30代頭/澄んだ青色の釣り目/銀色のアンシンメトリーワンレン/絵具塗れの白シャツ/黒いパンツ/絵具塗れの白衣/170cm/絵具を始め粘土や木屑などで汚れている。/銀色の兎耳/
帽子屋を慕い、チェシャ猫とは悪い事ばかりの悪友。女王関連に興味が無い。
蜥蜴のビル
無愛想で口が悪く内面を中々見せないつっけんどんなオジサン。捻くれ気質、面倒な事は嫌いな大雑把。不真面目なように見えて仕事は真面目に熟す社畜性分。
20代後半/赤い爬虫類の瞳孔の目/無精髭/緑色のベリーショート/浅黒い肌/筋肉質/スプラットタン/ピアスジャラジャラの耳/太い蜥蜴の尻尾/紺色の作業着と黒のタンクトップ/
口煩いチェシャネコを煙たがる。自分の生活が保たれるなら女王関連はどうでも良い。ヘビースモーカー。
帽子屋
お洒落が好きで大雑把で気分やの怠惰的雰囲気を纏うがその実はサバサバとして深慮深いオネエ。周囲の観察に長け面倒見が良い、ただ余計な首突込みをしない冷酷な漢女。
40代頭/ギラギラとした金色ロングの派手な巻き髪に赤色メッシュを入れている/サテン生地の黒光りな派手なロングドレス/装飾品ジャラジャラ/派でなファッションとメイク/必ずシルクハット/
現赤の女王が就任する際も見届けた古株。忠誠心が高く人間関係を取り持つ事を好む。
ジャバウォック
明るく陽気で飄々とした必要以上に前向きおじさん。口達者で怠惰的。少々遊び人気質で自由を愛するが根は性悪な駄目おじさん。良い人の裏には狡猾で不思議の国を乗っ取ろうとする悪人。
40代頭/黒色癖毛の短髪/もさもさとした鳥の巣頭/鷹の目の様な金色の瞳/大きなドラゴンの翼/鋭い牙/鋭い爪/皺くちゃのワインレッドシャツに黒のスーツ/金色のステッキ/胡散臭い丸眼鏡/185cm/
誰が女王になろうと関係ないが、いずれはこの国を乗っ取ろうと策略する。忠誠心が有る振りをして現女王の傍にいる。/
眠り鼠
穏やかな物腰とフェミニストな精神で人当たりの良さに長けている。男女平等、老若男女、誰にでも優しいが無自覚に人を甘やかしてしまう悪癖が有る。必要以上の過保護でまったりと過ごすのが好き
30代半ば/栗色の優しい癖毛の短髪/眠たげな伏せ目の垂れ目は緑色/目が悪く淵なし眼鏡/汚れても良い様に黒色のエプロン/ラフな白シャツとゆったりとしたジーンズ/175cmの少しふにっとした体形/
穏やかな人柄で帽子屋と三月兎の二人を上手に纏める。お茶会の良心。
◆現赤の女王
女王候補達の相談に乗る友人的立ち位置。恋愛至上主義、情熱的で感情的。凛とし女性的で母性に満ち溢れる。社交的で決断力に長ける。
女性/20代後半/長いストレートの金色の髪と桃色の瞳の持ち主/赤みの強いピンクのドレスを纏う/金色のティアラ/赤いルージュ/赤いパンプス/
元はアリス/就任後国を確りとまとめ上げていた/アリス時代黒兎と恋に落ちていたがそれを犠牲にし女王になる事を選ぶ/病に掛かり、余命短い/
◆グリフォン
口が悪く言葉づかいのぶっきら棒な所から皮肉染みていると捉えられる事が多いがその実面倒見が良い。誤解の果てに一匹狼の様な扱いを受けているが素直になれないだけ。ろりしょたが好きな変態。
30代後半/大きな鳥の羽と蛇を三匹束ねたような尻尾/目付きの悪い三白眼の釣り目/銀色のオールバック/深緑色の軍服と軍帽/乱れの無い服装と髪型が拘り/確りと筋肉の付いた頼れる体型/189cm/
歴代女王に対する忠誠心が厚く、それを素直に表現できない一匹狼。それゆえアリス達を平等に扱うが、時折紛れるロリショタは別。
訪れたリトルアリス、シェリー・アボットに恋をし特別な存在として愛している。(CP成立済み)
※現女王、グリフォンは恋愛対象外ですが談話、恋愛相談等、友人交流可能。
329:
シェリー・アボット [×]
2017-02-22 18:50:08
>グリフォン
ふふ、小さなお家はだいすきよ。その方がずうっと近くに居られるもの。…ええ、分かったわ! すぐに準備をしてくるから、女王様と待っていてね。
(辿々しい口調に小さな笑い声を漏らし、それを全て打ち消すように首を横に振り。引越しの準備をするように言われると、一気に話が現実味を帯びてきた喜びに大きく一つ頷いて。頬を撫でられればそっと目を閉じてその優しい感触を味わい。「分かったわ。メイドさんやコックさんや、トランプ兵達にもお別れをしなくちゃね。ふふ、端から端まで駆け回らなくちゃ。――行ってきます、」体が地面へ下ろされる前に、先程したように頬へ口付けを落とし。背を押されると部屋へ駆けて行き、その途中で帰りを待ちながら心配していたメイド達、トランプ兵、お茶会へ持って行くクッキーの作り方を教えてくれたコック達へ挨拶をすれば、着けていた髪留め、庭で拾ったという薔薇の花びら、ストロベリージャムとママレードジャムの小瓶を受け取り。沢山の贈り物は部屋に置いてある自分の荷物よりも多く、持ち帰りやすいようにと大きな一つの籠にまとめて貰えば、それをしっかりと抱えて女王様の部屋へと急ぎ。扉の前に立つ使いの者に入口を開いて貰うと、籠の中身を落さないようにお辞儀をして。「女王様、心配をかけてしまってごめんなさい。あのね、お屋敷のお茶会はとても素敵だったわ! 夜の森はほんの少しだけ寂しかったけれど、グリフォンが迎えに来てくれたの。それで……きっとお話はもう聞いたわね。女王様がくれたお部屋で過ごす時間は、とても素敵だったわ。私、この場所と此処で暮らすみんなが大好きよ。必ず遊びに来るわ。だから、寂しいお顔はしないで欲しいの……」順番に、ゆっくり伝えようと思う言葉はやはりどんどん繋がっていき、漸く弾む息を落ち着かせると籠をそっと床へ置き、女王様のそばへ歩み寄り手を重ね)
ああ、女王様ごめんなさい。
少し用事があって……ご挨拶の途中なのに、失礼なことをしてるわね……。
もし良ければ、また今度続きをお話させてくれる?
グリフォンのお家も、ゆっくり案内してね!
それじゃあ、また。
330:
赤の女王 [×]
2017-02-22 19:01:24
>シェリー
今日は長く顔を出しているからまたいつでもいらしてね
次、またここへ来たくれた時には続きからお返事をさせて貰うわ
貴女に贈りたい言葉は沢山あるのよ。
だからお話はまた時間がある時に、急がなくて大丈夫よ。用事を優先してね
今日は明るい時間から寒い時間になるまでお話して下さりありがとう。
グリフォンのことを宜しくね、
可愛いシェリー、お外は少し寒いから
暖かい恰好を忘れちゃだめよ。
またあなたが此処に来て下さることを心待ちにしているわ
331:
赤の女王 [×]
2017-02-22 19:04:58
19時から22時までお返事が少し遅くなってしまうのだけれど…
それでも問題が無いと言うアリスを一人募集するわ
普段でさえ余り早く無いお返事なのに、更に遅れてしまう事を先にお詫びさせてね。
もし暇を余しているアリスが居たら此処へどうぞ、
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/328
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
新規のアリスも常連のアリスもお気軽にいらしてね
>交流受付中(一人のアリスを募集中)、新規アリスのプロフィールは随時受付しております。
332:
スヴェン [×]
2017-02-22 19:23:11
こんばんは、女王様。
あまり続けては来ない方がいいかな、って分かってるんだけど、我慢出来ずに来てしまいました。
僕も少しお返事が遅くなってしまうのだけれど……もし大丈夫なら、黒兎さんと昨夜の続きをお話出来ますか?
我儘でごめんなさい。
宜しくお願いします。
333:
黒兎 [×]
2017-02-22 19:34:00
>スヴェン
(息を切らして尚、足を走らせ傍へと訪れたアリスを一瞥すると忠告も何のそのと大した釘刺しにはなっていないと言うような、拍子抜けをする程の返事が戻ってきて。自身は消して真面目な性分と言う訳じゃない、ただ一つ、アリスに関する事を除けば。女王候補を軽く描くその発言に更なる釘をと重たげに結ばれる口を開きかけた所でそれを食う先の質問に思わず黙り、唐突な其れに意表を突かれると怪訝がる様に目を細め「アリスと交流を持つ、此処の住人ならば菓子を嫌う奴はいないだろうな。俺とて、類に漏れずだ」突拍子の無い出来事は不得意だと言う様に前触れの無い問いかけにはぐらかす事無く素直な返答を、とは言え好きな物を語る表情としては落第点の疑問が滲む怪訝な面で頭を捻り、腕を組めば「それが、どうかしたのか」結局は分からない疑問を其の儘にすることが出来ずに答えを問うような付け加えを行って)
334:
スヴェン [×]
2017-02-22 21:31:30
>黒兎
すみません、ちょっと待っていてくださいね。
(次にいつ何処で会えるか不確かな相手をどうにか繋ぎ止めなくてはと焦るあまり話に脈絡がなくなってしまったと彼の怪訝そうな顔を見て強く自覚するに至り、黒兎の言葉を疎かにしてはならないと改めて自省すれば問い質すそれに直ぐには答えを返さず一言断りを入れて思案の間を置き。「先ず、こんな時間に出歩いてごめんなさい。考え事をしながら歩いていたらいつの間にか夜になっていて……次からは気を付けます」道の悪戯に関しては知らなかったとはいえそれでも誰かに心配を掛けるべきではなかったと自身の浅はかな行動を反省し心からの謝辞を告げ。律儀に返答をくれた相手に説明義務を果たさんと再び口を開いた時見覚えのある黒猫が姿を見せ、城への道案内を申し出てくれた彼女の厚意に甘えることにすれば「今日はもう遅いですし、お城に帰りますね。また次に、お菓子のお話をしましょう」きちんと話が出来ない申し訳なさから一度深く頭を下げ心からの謝意を示した後、相手に背を向けてはダイナの案内に導かれて城への道程を進み。)
335:
スヴェン [×]
2017-02-22 21:37:26
>女王様
お返事が遅くなって、お待たせしてごめんなさい。
ほんの少ししかお話出来なくて心残りなのですが、急にはずせない用事が出来てしまって……今日はもうお暇しますね。
それでは、お休みなさい。
不思議の国のみんなが安らかな眠りに包まれますように。
336:
赤の女王 [×]
2017-02-22 21:44:21
>スヴェン
あら、お返事の速度は気になさらないでくださいね
お顔を拝見できただけで、わたくしは嬉しい限りです。
私生活が何よりも大切ですから、こちらの国はお時間があるときにまたいらしてね
それでは、寒い日々が続きますから
身体を温かくしてね
貴方に素敵な夢が訪れることを祈っているわ
337:
赤の女王 [×]
2017-02-22 21:49:59
お返事が少し遅くなってしまうのだけれど…
それでも問題が無いと言うアリスを一人募集するわ
普段でさえ余り早く無いお返事なのに、更に遅れてしまう事を先にお詫びさせてね。
様子を見てアリスの受付を増やそうと思っているわ
もし暇を余しているアリスが居たら此処へどうぞ、
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/328
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
新規のアリスも常連のアリスもお気軽にいらしてね
>交流受付中(一人のアリスを募集中)、新規アリスのプロフィールは随時受付しております。
338:
劉 詠凛 [×]
2017-02-22 21:59:58
御機嫌よう、女王陛下。
今日はお願いがあってね、どなたか働き手を探している方に心当たりはないかしら?
少し自由に出来るお金が欲しくて……こんな娘がどこまでお役に立てるかは分からないけど、それでもお手伝いに使ってくれる方がいたら紹介して頂きたいの。
__ああ、どうか騎士様には内緒にして。あの方には暫くは秘密、然るべき時が来たら私から明かすわ。
何だかとっても面倒なお願い事でごめんなさいね。
準備をして待っているから、手伝いを探している方がいらっしゃったら教えて頂戴。
339:
赤の女王 [×]
2017-02-22 22:13:54
>劉
いらっしゃい、アリス。
此処での働き口なら沢山あるわ、
・白兎の所に集まる書類の整理を手伝い
・芋虫の所なら図書館の本の管理の手伝い
・三月兎は差し入れになる食事の提供
・帽子屋は制作中の帽子やドレスの試着モデル
今はこれらが人手を募集しているみたい。
何か気になる場所が有れば紹介をするから、ぜひ手助けをしてあげて。
赤の騎士には勿論秘密にしておくわね
340:
劉 詠凛 [×]
2017-02-22 22:22:53
>赤の女王
あらすごい、沢山紹介してくれてどうもありがとう。
……そうね、それじゃあ白兎さんの所に伺ってみようかしら。
お城で騎士様が彼とお話ししているのをよく見かけるから、騎士様のこともお聞きできるかもしれないし。
それにね、あの真っ白な兎さんのお耳、少し近くで拝見してみたかったの。
お役に立てるように頑張るから、白兎さんにお手伝いの件お伝えしておいてね。
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(C) Mikle