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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
301:
劉 詠凛 [×]
2017-02-21 21:10:52
>赤の女王
御機嫌よう、女王陛下。
やっぱり今日は少しお忙しいのかしら?お一人だけの募集ということだから、また私でも大丈夫なのか……少し考えたのだけれど、やっぱり騎士様に名を教えて差し上げたくて。我儘な子でごめんなさい。
もし他のアリスの方がいらっしゃった時はその方に席をお譲りするから……どうか、騎士様とこの間のお話しの続きをさせてもらえたら嬉しいわ。
302:
赤の騎士 [×]
2017-02-21 21:34:51
>劉
エイリン、……先日の言葉を撤回は出来ないが、お嬢ちゃんへ贈られた願いまで否定したことは謝らせてくれ。(教えられた名を一度口にするのは初めての単語を己に刻むため、合わせてその単語に込められた多くの意味を教えられれば悪戯交じりの喋り方とは言えど、それを意地だったと語る言葉にこの国での常識や当たり前のせいで彼女の気持ちを大事にしていなかったと自覚して。その気持ちを実感したことで漸く漠然としていた単語が目の前の他でもない彼女の為だけに与えられた大事な物なのだと胸にストンと落ちて、屈託のない笑顔が尚の事、彼女にとって名前と言うものが大事な物なのだと言葉なくに語っているようで。赤い唇へ宛がわれる細い指へ、自身の人差し指を軽く触れさせるように重ねると「エイリン、か。……お嬢ちゃんのお母様はとても素敵な方だな、響きが綺麗なだけじゃなく意味合いも美しい。何よりも、お嬢ちゃんがその名に恥じない素敵な女性に育つことを先見の明で見抜いている」今度は知り得た名前を噛み締めるために言葉に変えて、落とした口角を再び持ち上げてから「アリスじゃなく、エイリンと呼んでも?」人差し指に重ねていた手をするりと移動させ、顎をくいと指先で少し上げさせてから紫に光るその瞳を真っすぐに覗いて、無邪気な笑顔を引き出したその名前を知った上で、尚もアリスと呼べるほど図太い精神ではなく。彼女の先の表情を呼べるなら、何よりも折角知ることが出来たその名前を自身が呼びたいという本心のままに尋ねかけて)
【赤の女王】
今夜も会えることが出来てとても嬉しいわ。
可愛いアリス。此処に来てくれて、ありがとう
少しだけお返事が遅れてしまうかもしれないのだけれど…本当にごめんなさい
我儘だなんて思っていないわ
赤の騎士も昨夜は途中で終わってしまったから、続きを話したくてならなかったのよ
そしてお気遣いまで本当にありがとう。
優しいアリス、貴方の気持ちをとても嬉しく思います。
だから、素敵なアリスに今夜は付き合って頂きたいのよ。これは、わたくしの我儘ね
此方は蹴って大丈夫。優しいお言葉にお返事を返したかっただけなのよ
303:
劉 詠凛 [×]
2017-02-21 21:58:13
>赤の騎士
__ふふ。貴方なら、そう言ってくれると思っていたわ。
(触れた指は自分の幼さ残る指とはまるで違う、性の違いを自ずと意識させる武骨で仄かに温かな体温を感じるもの、そのぬくもりに少しだけどきりとしてしまったのはきっとその指をいなせるほど大人の女性ではない証拠なのだろうか。教えたばかりの自分の名を繰り返し呼ぶその声に紅に彩られた唇をゆるりと綻ばせれば暗にその申し出への了承の意を込めた言葉を口にして。「……名は名でしかないけれど、その意味を、私というひとりを知った以上その限りではないの」そっと相手の方に手を伸ばせばそのまま指先は瞳をよく覗こうとする様にこめかみの辺りからその深い赤色の髪を撫で「アリスと呼んでも、貴方は沢山のアリスを思い浮かべるかもしれないわ。けれど「エイリン」と呼べば、きっと浮かぶのは私だけ。__そんな呪いじみた企みを受け入れてくれるなら、どうぞお好きに呼んで頂戴」この世界で相手に対して子供じみた欲を向けるのはきっと相手自身を困らせてしまうもの、けれどそんな自分の幼さを曝け出してでもこの名を相手に刻みたいと思ってしまい。柔らかなその単発を時折指で梳くように撫でながら静かに囁きかければ最後にそっと首を傾げ相手の返答を待って)
304:
赤の騎士 [×]
2017-02-21 22:28:18
>劉
流石、女王候補と言うべきか。一緒にいると教わることが多い、可愛い女の子と言うだけじゃ無いな(黒く艶のある、陽の受け方や角度において様々な色味を見せる希少な髪色と同じく、エイリンと言う少女は幼くも大人びた、率直で幅広い、様々な顔を持つのだと深いほどの魅力に心を惹きつけられ。不意に、細く白い指先が己の髪に触れると撫でられることなど遠い記憶に有り。不慣れな行為に少しだけ気恥ずかしさを覚えてか"ふは"と息を漏らすように小さく噴き出して「勿論、素敵な呪いに目が覚める事は無いぜ。__愛しきエイリン、俺にも呪いを掛けさせてくれ」何と可愛い我儘だろうか、個別認識を望むことを呪いなどと形を変えて伝えるいじらしさに髪を撫でるその手つきを受けて一層と愛らしさを覚え。軍服の胸ポケットを開くとその中から鈍い金色、落ち着いたくすみを持つ金色を基盤に赤色の薔薇の飾りが数個飾られるネックレス上の小ぶりな懐中時計を取り出して「これは俺が大事にしている物だ、これをお嬢ちゃんに預かって欲しい。この時計は絶対に時間のずれを許さない、正しく時を刻むものだ。信じてくれていい、」それをネックレスを付ける時のように首へ腕を回して首周りを飾り「時間を確認するたびに、俺のことを少しでも思い出す。そんな呪いを__。」彼女の言葉にインスピレーションを受けた閃きを、飾りの細かい懐中時計は事実大事な品だが、呪いをするに中途半端な品は出されないと最後に時計部分を親指の腹で撫でてから手を離し)
305:
劉 詠凛 [×]
2017-02-21 23:11:05
>赤の騎士
女性ってそういうものよ、可愛いだけならただ鳴くだけの子猫で十分。華やかで、それでいて何かを与えられるような存在にならなければ立派な淑女とは言えないもの。
(女王候補、なんてこの世界に呼ばれた意味を思い出させる言葉には少しだけ複雑な思いを抱くものの、それでもその賛辞を相手から受けるのはきっととても光栄なこと、誇らしげに目を細めすましたように振る舞い。その賛辞だけに留まらず預けられたのはその重厚感からか相手の想いを乗せているからかかちりと針が時を進めるたびにその存在感を訴える懐中時計、胸に下げられたそれをそっと掬う様に両手に乗せ初めて出会った薔薇園やそこに現れた真っ赤な騎士を思い出させる薔薇の装飾に思わずふ、と微笑みかけて。「私は名で貴方の記憶に、貴方は時計で私の時間に呪いをかけるという訳ね。……ふふ、素敵な呪い。女性の時間を縛るのだから、後悔してもすぐには返してあげないわよ」存在を示す様な少しの重みは相手からの想いが形になったようで心地よく、鈍い金色を包む親指で静かに撫でながら視線を目前のアイスブルーに向け。繊細なその装飾や時を感じさせる鈍い光は深く考えずとも相手の大切な品であろうことが窺えて、だからこそ少しだけ意地の悪い言葉を交えながらそんな時計を預けてもらえた嬉しさを表せばふわりと表情を綻ばせて)
騎士様、そろそろ休まなければいけない時間になってしまったの。上手くお話を纏められなくてごめんなさい。
大切な時計を預けてもらえたこと、本当に心から嬉しかった。
いつも首から下げて、薔薇の赤に貴方を重ねるわ。だからどうか、貴方も時々私の名を呼んでみて。
唇がその名を紡ぐたび、その言霊が私に届くだろうから。
女王陛下も、いつもお話をさせてくれて本当にありがとう。
騎士様にきちんと私の名を覚えてもらえて、大切な時計まで預けてもらえて……とても、楽しい時間を過ごさせて頂いたわ。
春も近づいてきたけれど、まだまだ風は冷たいからお体には気を付けてね。
それでは騎士様、女王陛下、今夜もどうか良い夢を。
306:
赤の騎士 [×]
2017-02-21 23:45:04
>劉
部屋まで送らせてくれ。
さぁ、お手をどうぞ
そんな可愛いお願い事を無下に出来る男じゃないぜ、
エイリン、と呼んだ声がお嬢ちゃんに届くのを願ってる。
今日は会えて嬉しかった
また迎えに行くから、待っていてくれ。
紹介したい場所は数多く有るんだ
さぁ、ついた。
暖かくしてゆっくりお休み、
俺が悪夢からお嬢ちゃんを守るよ
素敵な夢を。
307:
赤の女王 [×]
2017-02-21 23:47:18
前述通り、短い時間になるかもしれないのとお返事が遅くなるかもしれないのだけれど…
眠りにつくまでアリスを一人募集するわ
お暇なアリスがいらしたらいつでも来てね
>交流受付中(一人のアリス募集)、新規アリスのプロフィールは常時募集
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/2
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
308:
スヴェン [×]
2017-02-22 00:00:24
こんばんは。
ついこの間たくさんお話させてもらったばかりだから、本当は控えるべきだって分かってるんだけど……どうしても、少しだけ、またお話したくて来てしまいました。
ところで、黒兎さんに聞きたいことがあってお城の中を探してるんだけど、なかなか見付かりません。何処に行ったら会えるのかな。
もし知っていたら、宜しくお願いします。
309:
シェリー・アボット [×]
2017-02-22 00:00:58
こんばんは、女王様。
眠る前に覗いてみたら、此方への扉が開いていたものだから来てみたんだけど……。
体は疲れていないかしら?
もしも許してくれるなら、グリフォンと昨日のお話の続きをしたいの。
少し難しいお話だったから……もし、女王様が私の事を心配してくれているのなら、すぐにお城へ戻るのでも大丈夫よ!
夜の夢を見るまでのあいだ、少しだけ私に時間をくれる?
310:
シェリー・アボット [×]
2017-02-22 00:02:45
ああ、ごめんなさい。
私っていつも間が悪いんだわ…。
きっと、神様がもう眠るように言ってるのね。
もうひとりのアリスに素敵な時間を贈ってあげて。
私には、夢で素敵なお話を聞かせてね、女王様。
311:
黒兎 [×]
2017-02-22 00:27:23
>スヴェン
(昼間は賑わう公園だが、月が上り夜になると話は変わる。多く出ている出店は次の日に向けた店開きに向けて店を閉じ、シンと時間が止まったように静かな空間に代わる。そんな静寂を愛するように、夜の公園へ足を運んでいて。人のいない夜道は居心地がよく、時折頬を撫ぜる風すらも気分を良いものに変える。多くのアリスが今現在、不思議の国に迷い込んでいることを聞き自らの手助けも必要とされていることを頭ではわかっているがグジグジと言い訳を付けて行動に移すことが出来ないと意味のない散歩の中で無駄に歩数を増やして自問自答を、ピタリと足を止めれば大きく丸い月を見上げ、あまりの明るさに垂れ気味の耳を一層と深く沈ませて)
312:
赤の女王 [×]
2017-02-22 00:28:42
>シェリー
可愛いアリス、今日も会えて嬉しいわ。だから間が悪いだなんて落ち込まないでね
来て下さったこと嬉しくて仕方がないのに__本当にごめんなさい、
今日は背後の事情でたくさんの文章が打てそうにないから…優しさに甘えさせて頂きます。
でも、貴女とお話をしたい気持ちが沢山だから
次にいらしてくれた時は
募集人数に限らず、募集中であれば声を掛けて貰えると嬉しいわ
必ず続きから絡ませて頂きたいの。
わたくしも、貴女とグリフォンの交流をとても楽しく見守っているわ。
いつだって
貴女が来てくれることを嬉しく思っているのよ。
グリフォンの物語を共に綴って下さること、本当に感謝の気持ちで沢山だわ
それではアリス、貴女に素敵な夢が訪れることを祈らせてね
今日は心遣いを本当に感謝します。
313:
スヴェン [×]
2017-02-22 00:55:22
>黒兎
(芋虫との邂逅の後、頭に浮かぶのは故郷の味、その再現で。思い出故に美化されているのやもしれないが仄かな郷愁は己の心を駆り立てるものとなり、叶うなら誰かと共有したいと。しかしながら材料を揃えるにも外出には許可が要ることだろうし、そもそも自身はこの赤の女王が治める国の金銭を一つとして所有していない厳然たる事実が目の前に立ちはだかっていて、次期女王の一候補に過ぎない子どもがそのような我儘を通して良い筈もないと理解しつつ、然れど口内を甘く満たす懐かしい香りと味に気持ちを囚われたまま黒い兎耳の人を探して、或いは芋虫と顔を会わせられやしないかと部屋を出て通路へ。ふと、窓の外に輝く白銀の灯に視線を奪われた目の端に探し求めていた姿が映り、遠目故に見間違いかもしれないと思いながらも気が付くと既に己が足は外へと駆け出していて。公園の中月下に佇む垂れ耳の男性の名を、見失わないよう疾走し弾んだ呼吸の合間に「黒兎さん!」と彼の背後数メートル手前で呼び掛け。)
314:
スヴェン [×]
2017-02-22 00:58:49
>シェリーさんへ
本当は、他のアリスさんへ声を掛けるのは良くないって分かってるのだけど、一言だけ感謝と謝罪を伝えさせて欲しくて。一方的に書き置きをする我儘を許してください。
間が悪いのは僕の方だね……気を遣わせてしまって本当にごめんなさい。優しい言葉をありがとうございます。
どうか、優しいあなたが暖かい夢に包まれますように。
315:
黒兎 [×]
2017-02-22 01:41:27
>スヴェン
(しんと静まり返る夜道を一層と一人になる様に、垂れ下がる耳の隙間をスルリとくぐり抜けるように我が名を呼ばれれば音を塞いでいた耳がぴくりと持ち上がり、姿を拝見すること無くそこにいるのだろう人物を脳裏に描き。声の主へと向けて浮かべる面は愛想も愛嬌も持ち合わせていない、以前と変わらぬ陰気なそれそのもので「……こんな時分に使えもなしに出歩くとは、アリスの行動としてどうなのだ」確かに驚きは抱いており、それはわかりにくい表情変化の内の一つとして目元の皺や噤むような口角に現れて。短く息を溜め込んで、叱咤をするとも行動を咎めるとも言い難い、単純にどうしてこの場にいるのだろうと疑問を浮かべた声色で抱いた動揺を送り。「道が移動しては城へ戻るのが厄介なのを知っているのか」慣れたものであれば大して困らないこの世界の誰ともしれぬ悪戯を心配しては、夜道に相応しい潜まる掠る小さな声で言葉を付け加え)
316:
スヴェン [×]
2017-02-22 02:03:36
>黒兎
そ、そうですよね、ごめんなさい……でも、あなたを見たら居ても立ってもいられなくて。
(ようやっと探し人の先日部屋で言葉を交わした時と変わらぬ顔をはっきりと鮮明にこの二つの目に収められる距離まで辿り着き、彼の危機感の自覚を促す声に返す言葉の頭が詰まってしまったのは単純に息を切らしてのもの。それにしてもアリスという存在は女王候補というだけあって清廉された人格が求められるようだとそう頭では理解して反省を示し、けれど自分の正直な気持ちを笑み混じりにしっかり添えて。彼に会ったら伝えようと思っていた言葉を纏める前に耳朶に触れた事実に驚愕し目を見開き、「知りませんでした。流石に、道が変わったら迷ってしまうかもしれませんね」と汗の浮かぶ額を指先で軽く拭いつつ舌に乗せるそれは実にあっけらかんと、それほど重要だと捉えていない様子。幾度か肩を上下させ呼吸を整え、落ち着いたところで胸につかえていた質問を。)
ところで、黒兎さんはお菓子は好きですか?
317:
スヴェン [×]
2017-02-22 03:34:06
>黒兎さんへ
お返事待てなくてごめんなさい。もうそろそろ眠らないといけなくて、ご挨拶だけ残しておきますね。
また会えてとても嬉しかったです。上手く筆が乗らなくて伝わり難い文章になっちゃって反省しています。これからもっと頑張りますね。
次に会える時は、あなたに故郷の味を伝えられたら良いな。
それでは、お休みなさい。
冷えるから、暖かくして寝てくださいね。
また会えるのを楽しみにしています。
318:
赤の女王 [×]
2017-02-22 14:06:50
>スヴェン
昨日はいきなり消えてしまって申し訳ないわ
失礼をしてしまい本当にごめんなさい
待たせてしまっただけでも本当に失礼だと言うのに、優しい言葉をありがとうございます。
全然お話できなかったから、もし良かったら次回会えた際に続きからでの交流も勿論出来るからお声かけくださいね
あなたさえ良ければまたいつでもお気軽にいらしてね
319:
赤の女王 [×]
2017-02-22 14:40:18
それでは本日もひとまず、一人のアリスを募集するわ
新規のアリスも常連のアリスもお気軽にいらしてね
>交流受付中(一人のアリスを募集中)、新規アリスのプロフィールは随時受付しております。
320:
シェリー・アボット [×]
2017-02-22 14:56:19
こんにちは、女王様。
夕べはとてもやさしい言葉を沢山ありがとう。
おかげで素敵な夢を見ることができたわ!
今日は、昨日話していた通り、グリフォンとお話の続きをしに来たの。
お願いできるかしら……?
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