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パラレルワールド/449


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自分のトピックを作る
141: レゴラス [×]
2017-04-15 01:16:20


>ペギー

前から王位継承者として私は認めていた1国の王として過ごしてるだろうさ、似た様な服ならあるけど何かしてる人なのかな?
(上から目線に取られるのも無理ないが推している面も持っていてふってくる笑い声に前々から笑みをたたえている表情なのは変わらず立て続け「無さすぎるより少し我が儘な方が丁度いいかも知れないぞ」屈託と両眉は一旦上の方に上がり「ソレは武器に使う物か」相手の身につけてある一部分を目線で1点に集めていて「襲撃も無ければ平和もすぐ其処なんだけどさ」両肩を斜め下方向へと向かいその都度金髪ひと房ふた房と垂れ)


>オーウェン

まだあるけどどうする・・・おっと・・・!コレは返す、あまり私が触れていてもしょうがないじゃないか、水遊びでもしよう 汗かいてるだろ
(相手の考えや頭の中を覗く能力を持っているガラドリエルではない為に読み解き覗き込む事は容易く出来ず向けられている銃口じゃなく取っ手を右手で持って何度か掌に囁かな動きを持って接すると終いには自分の右足元側へ滑り落としそうになったところ左手に持って相手の肩下へ触れていてそうして数分後には澄んだ湖の近くへと進んで「決まればはやい 来た世界はどんな場所なのさ」傷を癒す能力はエルフが持っていても変ではない一種の能力食べ終わり残った外の皮は左手に持って坂道に差し掛かる部分へ置いていて)




142: オーウェン [×]
2017-04-16 16:09:04


>>ペギー

傍にいてたまに触れてくれたら、それだけで俺の望みを叶えてくれている
(心細い状況でも平常心を保っていられるのは恋人がいるから、後頭部を引き寄せられる感覚も唇に触れる愛も心地好い「…ありがとう。今では此処に来れて良かったとさえ思う」お返しにそっと口付け、重い人間だと思われては困るが自分にとってキスは想いを伝える特別な行為。鳥や魚や動物に囲まれた自然界でどう生きるべきか「あぁ、彼らに対する尊重を忘れてはならない」単なる人間の生命線だと見なさない点がまた自分と共通する考え方で好感が持てる。暫く歩みを進め調度腰を下ろせそうな岩を発見し「少し休むか?」山歩きに不向きな靴を履いた女性を気遣い、腰掛け隣のスペースをポンと叩いて示し)


>>レゴラス

一度に採りすぎて無くなったら困るし、今はひとつで充分だろ。あぁ、その提案は賛成だ
(物珍しい銃に驚くのか警戒したのか、落としそうになって慌てて返す様子が何とも可愛らしく面白くて小さく吹き出し。受け取ったライフルを再び背負い湖まで後をついて歩き、喉を潤してくれた果実に心の中で感謝の言葉を述べて皮は木の根元辺りに置いておき。どんな処から来たのか、相手の質問に答えるべく暫し口を閉ざし言葉を整理し「科学の力で恐竜を甦らせる世界から来た。そっちは?」自分の話よりも、何やら特殊な能力を秘める相手の話しに興味があり身の上話は一言で済ませ疑問符を添えて話を促し)



143: ペギー [×]
2017-04-16 21:26:42


>>レゴラス

一国の王で王位継承者…要するに貴方は王子様。私は簡単にいうと法を破る人を捕まえる仕事をしているのよ。
(眉目秀麗に加えて高貴なる立場にある存在、反芻している間にも段々と目は丸くなる一方で言葉を失い。王子なき国はさぞかし混乱をきたしているに違いない、何としてでも無事に返さなくては。素性をファンタジックに説明出来ず噛み砕いて一字一句ゆっくりと。「私が我が儘になると面倒にならない?女の我が儘って貴方の想像以上に鬱陶しいわよ。」寛容な発言に安心しつつ冗談めかして。ピストルを片手に掲げ「ご名答。相手を撃ち抜く道具なの。」それとは別にキスした相手に毒を回らせる口紅も取り出してみせ。豊かな髪が溢れるのを見つめてしまうのは止められずで「それで良い、此処が最期の場所だとしたら此処以上に相応しい場所は無いわ。」ふと足を止め澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込み。)

>>オーウェン

とてもささやかで純粋な望みなのね。私が貴方をどう思っているのかを…証明してみせる。
(強靭な身体とは反して柔らかな心を持つ人を遠くを見る目で優しく見つめ。口下手な恋人の精一杯が唇越しに伝わってくるだけでも暖かな何かが胸いっぱいに広がり大変良い気分。「実は私もそう思ってた。素晴らしい冒険の始まりを貴方と迎えられて幸せ。」互いに前向きな気持ちを抱けば凡ゆる困難もクリアしていけるのだろう。「野獣が私に敬意を持ってはくれなさそうだけれど。なんて人間の傲慢がどれだけ小さいのかを教えてくれる自然界は偉大。」モルフォ蝶がひらりと動くのに合わせその場で腕を広げターン。指定された場に腰を下ろし「ありがとう、丁度喉も渇いていたところ。」湧き出る泉でも見つけなければと息を吐き。)



144: オーウェン [×]
2017-04-16 21:57:37


>>ペギー

ささやかだとしても叶える事が出来るのは世界に一人だけ…そう、ペギーだけだ
(目を伏せる間を開けて、何があっても守り抜くと誓った女性の名前を口にする度に自分は強くなれる気がする。「此処なら誰にも邪魔させる事がないしな」緊張の解れが時に硬派な自分らしくない発言を生み、耳打ちして口角を片方だけ上げたニヒルな笑み迄浮かべて。美しい恋人に可愛い蝶という組み合わせと背景の木々がマッチして眩しい光景が広がり、絵は得意ではないがキャンパスがあれば描きたい位。大人が二人並ぶには狭い岩、落ちないよう気を付け出来る限り端に詰め「ロマンはあっても少し不便だな」改めて文明の便利さを実感し周囲を見渡し同じ様に息を吐き)



145: デッドプール [×]
2017-04-16 22:49:19


>>レゴラスくん

そりゃ、俺ちゃんだって豚の糞から産まれたワケじゃないよ。
( むむむ、と眉に皺寄せては些か不機嫌な声を上げ、)
まあ、それよりもさ、俺ちゃんとしては男のキミと此処で話しているより酒や女がいる街に行きたい
( 何処までも深く続く森を見回しながら何とも望みの低い願いを呟き


>>ペギーちゃん

ふーん、
( 俯きがちに言葉を紡いだ相手を細めた目で見つめては興味無さそうに相槌をうち、 )
ちょっとタンマタンマ!屍姦は趣味じゃない!
( 痛みは感じるとも何処を撃たれようとも死なない身体には死ぬ恐怖は無く、それよりも問題なのは趣味じゃないモノに付き合う事で。ぶんぶんと勢いよく首を横に振りながら拒否の異を唱え

>>オーウェンくん

よかった。君とは仲良くなれそうだ
(相手の言葉にぴくりと肩を揺らし、相手が言葉を終えるや否や勢いよく立ち上がって満面の笑みを浮かべ。相手の手をぎゅっと握り返しながら思い出したように「俺ちゃん、さっき立ちションしてから手洗ってないよ」とあっけらかんと述べ











146: オーウェン [×]
2017-04-16 23:15:14


>>デッドプール

死なない程度に協力するだけで、必要以上に仲良くする気も必要もない
(マスクの奥に秘めた満面の笑みをチラリと盗み見て、勘違いを生んだ己の発言に補足説明。あっけらかんと伝えられた衝撃の事実に反射的に手を引き抜き「水を見付けて洗ってこい。いいな、他の場所には触るなよ?」じりじりと後退り相手との間に空間を確保、握手した己の手をどうするか握ったり開いたりして表情を益々険しいものにして)



147: デッドプール [×]
2017-04-16 23:41:30


>>オーウェンくん

わかったよ。じゃあ恐竜が出てきたらお姫様を守ってね
( 頑なに此方と仲良くする気の無い相手の様子に大袈裟に肩を竦め、自身を姫と称しては語尾にはーとを付けるような甘ったるい声を出し、 )
森の中で水を探すのはオーウェンくんの方が得意だろ?
(こてんと首を傾げながら何とも憎らしい笑みを浮かべ、




148: ペギー [×]
2017-04-17 00:22:52


>>オーウェン

私から見れば叶えたいのはオーウェンだけ。大丈夫、確かに貴方を愛しているから其処は心配しないで。
(控え目ながらも真っ直ぐに紡がれた言葉は胸を打ち、母が子を抱くが如くふんわり抱き己が胸元へ呼び寄せ。思いがけない刺激に目を白黒させて「なな、何の意味があって言っているかは知らないけどムードって大事じゃないかしら」皮肉めいた笑みに負けまいとして表情引き締め。開放感からか「オーウェン、私をいつダンスに誘ってくれる?」洒落た服も無いのに心は自由。「不便に慣れるか、そうでなければ作り出すかの二択ね。」木と石で何処までやれるのだろう。肩身狭そうな座り具合を案じて「私の上に被さっても良いのよ、ほら。」)

>>デッドプール

__もうこの話題はおしまい。つまらない演説よりデッドプールさんの事を教えて下さらない?
(興味無しのオーラを汲み取り、何だか俯くのも馬鹿馬鹿しくなって手を叩き終了の合図。眉下げた笑みと共に不思議なヒーローへの興味を示し軽く腕を組み。またもや危ない発言を飛ばされれば取り出そうとする手を止め「あのねデッドプールさん。私は一言も身体の関係を持ちますとは言っていないでしょ?」痛み訴える頭を抑え「貴方が本当に愛する人の居場所に帰りたかったら、生きる手段を探しに行くのが良いと思うけど。」ヘンテコな巡り合わせも一つの縁として受け入れる努力を忘れず。)



149: オーウェン [×]
2017-04-17 01:08:04


>>デッドプール

姫が何処にいるかは分からんが恐竜の相手は引き受けてやる
(語尾のハートを乱暴に掴んで地面へ叩きつけつつ、水を探す役目を無言で引き受け早歩きでさっさと先へ進み「…アンタの事を教えてくれないか?」身の上話でもすれば少しは理解できるかもとの判断で歩み寄ろうとする努力、相手に背を向けたまま唐突な質問をぶつけ)


>>ペギー

心配なんてしてない。いや、自分に過剰な自信を持ってる訳じゃないけど
(相手の気持ちを疑っていないと伝えたい。優しい力で引き寄せられるまま、ふわふわとした暖かな何かで胸が埋まっていく感覚に目を閉じ恋人の行為に甘え。慌てる様子に思わず吹き出し「ははっ、いくら愛し合う関係になったからと言って急に手を上げたりはしない」頭にポンと手を置き落ち着かせ。気の強い女性かと思えば乙女の心を持ち合わせる相手「残念ながらダンスは得意じゃない」クルクルと踊る姿を目に焼き付け。「そんなとこだな。もし、今日寝て起きたらハイテクな世界のど真ん中なんて事があっても面白そうだと思わないか?」バイクやコーラのあった元の世界が恋しいような、まるで少年の冒険に夢見る発想を口にし「いや、大丈夫。座れてる」身を乗り出さしペギーが座れている事を確認し片足が踏ん張っている事は内緒に)



150: デッドプール [×]
2017-04-17 08:06:17


>>ペギーちゃん

まさか。美人ちゃんの話がつまらないなんて事無いよ。ただ興味が無かっただけ。..それに俺ちゃんの事はさっきも話したろ、ヒーローさ。それとも誰の尻の穴から産まれて、誰の尻とファックしてきたかも知りたい?
( ゆるりと首を横に降ってはフォローになってない言葉をかけ。自身の出自はあまり話したく無いため一歩後ろに下がったような返しをし、 )
そうだな、まずは食料探しからだ
( 勘で指差した方向へ歩きだし、


>>オーウェンくん

男からのナンパはお断りだ
( 地面に打ち付けられ粉々に砕けたハートを目で見遣りあーあ、と残念そうに眉下げ。突然の相手から投げかけられた質問に目を僅かに開くもマスクの下ではその些細な変化は表に現れず。相手がこちらに興味を示した事にニヤニヤした笑みを浮かべ冗談となる上記を、








151: オーウェン [×]
2017-04-17 20:17:37


>>デッドプール

何をどう捉えるとそうなる
(冗談で返す相手に対する此方は真剣な顔付き、少しは相手を尊重しようと試みたが真っ向からポッキリと折られた気分。とは言え相手にも事情があるとすれば深追い禁物「言いたくないなら良い。話題を変えよう」足音で後ろにいる事は確認済みで背中越しに声を掛け、微かに聞こえた水音に耳を澄ませ突然立ち止まり)



152: 匿名さん [×]
2017-04-17 21:57:05




・ジェームス・ブキャナン・バーンズ(通称:バッキー・バーンズ)/キャプテンアメリカシリーズ
・アメコミを映画化したMCUの中の作品。
・キャプテンアメリカの親友として第二次世界大戦に参加していたがヒドラに捕まり捕虜となる。血清を打たれたり、左手を鉄の義手にされる等の改造を受け、ヒドラの暗殺兵器として活躍。ヒドラに嘗ての記憶を消されていたが、キャプテンアメリカとの戦いを経て徐々に記憶を取り戻すようになる。
・ヒドラの暗殺者(ウィンターソルジャー)とバッキーとしての記憶の狭間にいる時間軸にします


(ゆったりと瞼を開けて目の前に広がる見知らぬ景色に呼吸を止める事数秒。倦怠を訴える身体を無理やり起こして、この不可解な状況を理解しようと視線を回しても答えは見つからず。また記憶が混濁したのだろうかと額に手を当てて深い溜息を一つ零し

( / 非似ですが参加希望です)







153: オーウェン [×]
2017-04-17 22:11:02


>>バッキー

なぁ、アンタ大丈夫か?
(普段見ていた景色とは異なる世界に戸惑い乍もじっとする事の似合わない性格で、左右に視線を巡らせ散策する事数十分程か人の気配を発見し駆け寄り。遠くから見ても分かる倦怠感に先ずは声を掛け、隣に片膝ついて座り背中に手を当て上半身を支える手伝いをして)


(/参加希望ありがとうございます!こんなトピを建てておいて非常に申し訳ない程に映画を知らない主ですが、どうぞ宜しくお願いします!ARVEL作品はただいま勉強中でして、徐々に見ていこうと思います)



154: ペギー [×]
2017-04-17 22:32:10


>>オーウェン

そう、それなら私も安心していられそうね。私と居て自信喪失とは言わせないわよ?
(異性として見ている傍ら、時々古い人間として庇護したい欲でも出てきてしまうらしい己を妙だと思いながらも背中を撫で摩り。点滅する視界が正常に戻る中「急は困る…でもその内には、私達は大人だから。」口籠りブラウスの袖をぎゅうと掴み。「ただ風を浴びるだけでも気持ちが良いのに。残念。」廻る足を止め悪戯に微笑み背中で手を組んで。ハイテクノロジーとは近未来か、その技術が悪意ある目的にて使用されなければ良いが。現実的な発想を振り切り「面白いわね、コンピュータと頭脳の戦いになるかしら。」まさかこの発想がやがて実現されるとはつゆ知らず。顔を戻そうかとした瞬間、小石が削れ落下する音を耳にして怪訝な目を足元に向け。「今の音、貴方の足の下から聞こえなかった?」)

>>デッドプール

あらどうもありがとう、貴方のような素敵な人に褒めて頂けて嬉しいわよ。
(段々と察せるようになって来たらしい、傭兵の言葉は全て鵜呑みにはせずに適度に流しておけば良いのだと。唇に笑み浮かべきっぱりストップをかけ。「私は男社会に生きる女よ、猥談の一つ位でたじろぐような性格では無いの。」米軍の男性陣は酒と猥談で士気を高めたものだった、思い出すあの頃を忘れない目を向け。良い意味でも緊張しない相手の背後を追い「背中の刀、凄いわね。それは本物?」目を細め珍しい品を眺めて。)



155: バッキー・バーンズ [×]
2017-04-17 22:33:33


>>グレイディ

..大丈夫だ。ここは何処だ?
(何者かが此方に駆け寄る音に咄嗟に腰のナイフに手を伸ばしたが、攻撃してくるという予想に反して心配そうに己を覗き込む瞳に困惑気味に眉を寄せながら伸びていた手をナイフからぎこちなく離して。添えられた手を避けるように押し返すと気怠げに立ち上がり、未だに膝ついたままである相手を見下ろし乍短く問いを投げかけ



156: オーウェン [×]
2017-04-17 23:15:30


>>ペギー

こんな綺麗な人が恋人になったんだから喪失する訳がないだろ
(女性が男性を抱き締めるとは逆転している気もするが、最早この逆のスタイルが二人らしさの象徴のように思え暫くそのままで。「俺はキスするだけでもドキドキする男だぞ?」自分で言って情けなくなるのだが、袖を掴む手を両手で包み込みお互いに焦る必要は無いのだと。運動は得意であり「その気持ちは分かる」木々を揺らし彼女の髪の間をすり抜ける風を柔らかい笑みを浮かべる頬に受け。コンピューターが世界を支配する未来を描いた映画があったような「それは勝てる気がしないな」即座に首を振り笑いを溢し。「…何の音だ?」全ての事において誤魔化しの効かない女性を相手にトーンの上がった声で通用するはずの無い惚けた発言を)


>>バッキー

さあね、俺にもさっぱり
(これでも軍の出身であり咄嗟の構えを見抜き、敵意の無い事を表す為に押し返された手も含め両手を頭の横へ武器を隠し持たないと示し。問いには答えられず申し訳ないが相手に続いて立ち上がり「オーウェン・グレイディだ」何処と無く他人を拒絶するオーラを放つ相手との距離を縮めるには此方から名乗るべき。応じてくれるか気掛かりだが遠慮はせず握手を求め手を差し出し)



157: ペギー [×]
2017-04-17 23:46:25


>>バーンズ

都会を歩くより獣道を歩いた方が健康的ね、排気ガスも無いし。
(追いかけていた知人への鬱憤もやがて収まり、歩き疲れる前の小休憩をと適度な場所を探す事数分。光に反射して鈍く光る何か、それに目を止め暫し岩か流れ着いた金属かと思考巡らせ。「ねぇ其処の貴方、もしかして怪我をしたの?」人間のシルエットだと知るやいなや駆け足で救出に向かい。じっとりとしたミディアムヘアの奥の素顔がよく見えない角度から安否を確認、まさかのバーンズ軍曹その人であるとは気付かぬまま「動かないで。頭を打っていたら危険だわ、痛む所は無い?」異変を探して目を動かし。)

>>オーウェン

今の、もう一回お願い。こんなにの後と何になったんだからを言って、オーウェン。
(腕の中に柔らかな巻き毛の恋人を抱いたまま、珍しくも甘ったれたリクエストを放ち暫しの穏やかな体温の溶け合いを味わい。「今は私もそれでいっぱいいっぱい。まあ時々はこうしてハグはしてあげる。」握り締めていた布から指解き純情な人の目を覗き込んでは口元を程良く緩め。「踊らなくても良い、だから手を握って私の方を見ていてくれるだけで構わないわ。」再び男性の肩で羽を休める蝶とは逆側からの囁き。コンピューターよりも恐竜の再現の方がアンリアルに思え「私は恐竜の方が勝てない。無力よ。」お手上げポーズ。上擦る声、真実を見抜く捜査官の顔付きに変化「左足を浮かせてみせなさい。今直ぐに。」有無を言わせぬ凄みをもった調子であり。)



158: バッキー・バーンズ [×]
2017-04-17 23:51:25



>>グレイディ

俺は、ジェームス・ブキャナン・バーンズだ。
(この自身の名前というのもあくまで博物館の資料でみたものに過ぎず、自覚の無い名前を自分の名として紹介する事に違和感を感じ。こちらに差し出された手が握手を求めている事は理解しているが、まだ会って数分の相手にそこまで気を許す事も出来ずにちらりと視線を投げかけるだけに留め。「お前はどちらの方向から来た?」あと数時間で日が暮れてしまうだろう太陽の位置に僅かに顔を潜めつつ、夜を過ごす場所を見つけなくてはと判断し



159: バッキー・バーンズ [×]
2017-04-18 00:13:28



>>ペギー

平気だ、構うな
(ぼーとする頭には心配そうにこちらを伺い見る視線すら煩わしく感じられて、黙らせようと凛とした声を発する女性の方を睨みを効かせて見遣り。しかし視界に入った相手の顔は曖昧な自分の記憶に大きな引っかかりを覚えさせために僅かに息を止めて。何処かで会った事があるのは確かだが場所も相手の名前も思い出せない事に焦りを感じて視線を逸らして考えを巡らせ。暫くした後ああと感嘆のような小さな呟きを零して。そうだ、スミソニアン博物館で彼女の記事を読んだじゃないかと、薄らと浮かんできたその記憶を噛み締めるように「ペギー・カーター」と相手の名を呼び



160: ペギー [×]
2017-04-18 06:24:00


>>バーンズ

そう、分かった手を出さないから安心して。
(メタルアームが気になるのを表情には出さずに、両手を上げ誓いを立てて。顔色が悪いように見受けられるのも気にするなと言われようが難しいところ、押し黙った様子をただ見守り。よくよく見てみれば何かを思い出す顔立ち、短髪の青年の姿が脳裏に蘇り「まさか。」小さく呟き。完全なる呼び醒ましの一歩手前で出された名前を何故知っているのか、そこでカチリとピースがはまり亡くなった筈の人物の名を「……貴方、スティーブのお友達のバーンズ軍曹なの?」信じられないが顔立ちは確かにあの人、蘇った戦死者を前に言葉を失い。)




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