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版権(元ネタあり)なりきりチャット
自分のトピックを作る
121:
オーウェン [×]
2017-04-09 16:36:41
>>ペギー
こんな絶望的な状況でも楽しめるのも君あってこそだからな
(大袈裟ではなく純粋な気持ちで感謝しか出てこない、チラリと横目にポーズを変えた相手の全身の姿を盗み見て。肩に掛かる髪が擽ったいが決して嫌な感じはせず「それなら嫌われない程度に自分を出していくか…ありがとう」最後の部分は口元を手で覆いコッソリと聞こえていなくても問題ない。澄んだ空気に生い茂る樹、溢れんばかりの自然の中にポツンと取り残された男女という現実離れした世界観が作り出した奇跡とも言える雰囲気。「料理の腕は自信あるのか?」もう一塊ナイフで切り取り二人分の皿に乗せて)
122:
ペギー [×]
2017-04-09 18:25:16
>>オーウェン
予想外の言葉だから_尚更喜んでしまう私が居るの。貴方が無事に帰れるのを期待しているのに私ったら
(気を張って大自然の中を逞しく邁進する予定であった筈。ところが思わぬ私的な感情が芽吹き、そっと見てみた締まった口元の持ち主から受ける視線に弱くなっていく己が怖くて誤魔化しの苦笑い。「オーウェンを嫌いになる時は無いと思う、多分ね。」小声の部分は聞き取れなかったものの感じるままを告げ。こんな時間はいつまで続くのだろう、いつかは終わりがきて離れ離れになるやも。微かにチクリと痛む胸は一体「…知らない内に居なくなったりしないで。」先程よりは熱くない肉を引き千切り口に運びながら「勿論。流石にプロ並みとは言わないけれど退屈はさせないわよ。」配偶者でも恋人でも無いのに何を、言われようが構わぬ姿勢。)
123:
オーウェン [×]
2017-04-09 18:52:00
>>ペギー
俺達は生きる時代が違う、本来会うはずのない二人が元の世界に戻ったら…
(もう二度と会えない、残酷すぎる続きを口にする事は出来ず。「そうか、それは嬉しい言葉だ」互いに帰りたい気持ちはあるはず、然し其を悲観する自分が心の底にいる恐ろしさに気付いてしまい「帰る時は一緒だ」額と額を合わせ運命を共にする事を誓う。魚も皮と頭だけになった頃、物干しに掛けた服も乾き始め「この状況でプロの料理を作れなんて無茶な事は言わない」クスクスと笑いを溢し乍シャツに腕を通しやっと上着を纏わぬ身体を布に収納し)
124:
ペギー [×]
2017-04-09 19:17:36
>>オーウェン
貴方はラプトル達と一緒にパークで生きていくのだし、私はエージェントとして過去を築くだけよ。本当の持ち場に戻るだけ…そうでしょう?
(口に出すのを躊躇われた結末は誰がどうやったとしても不変。前向きにしようしようと考えるだけ反して声は曇るばかり。「もし私がクレアだとしたら、短パンは貴方なりのサービスだと解釈していたかも。なんてね。」愛する人が生きている事こそが無上の幸せ、言いながら目は空へ。不安を一掃してくれようとしているのだろうか「最後まで一緒に。」縋って抱きついて泣き言を連ねたい欲に蓋を。「物分りが良くて安心。あら、蝶が。」再び岩陰で着替えようと立ち上がった折に髪に挿した花を気にしてかひらりと姿見せた蝶に目を留め。)
125:
オーウェン [×]
2017-04-09 19:52:50
>>ペギー
分かってる。俺達には待ってる仲間がいる事は理解してる
(頭では理解しても納得したくない、本音で言えば戻るより共に過ごす時間が永遠になる方が心踊ってしまう。恋人の視線を追って雲一つない空を仰ぎ「ならデートの予定をみっちり決められても楽しみにしてくれてるって考えるようにする」当時はなかった余裕が今はある。抱きつく女性を受け止め背中に手を回し「約束しよう」片手を頬に添えそっと誓いのキスを。シャツのボタンを留めベストを羽織りライフルを背負い準備万端「蝶?美しい花に誘われたのか」岩陰から姿を現した蝶、花とは髪に挿した物でなく彼女の事であるのは内緒にして)
126:
ペギー [×]
2017-04-09 21:35:10
>>オーウェン
仲間が__仲間とこの時間を天秤にかけた私を笑って許して。
(離れたくないと言えば実現するかは分からない。美しい夢を見ているような瞳に隣の存在を映しなんとか笑みを浮かべ。「デートの予定を一緒に考えてみたら?時々は。」空が青くて良かった、淀む空よりは慰めになるから。誓いと共に近い距離から重なった二度目の唇はあんまりにも優しく哀しい。暫くはこのままで居させて欲しい、心の鍵をそっと受け取りたくて「今の私は貴方にとって相棒と、もう一つ挙げるとしたら…何かしら。」青光りする蝶は見た者に幸福をもたらすとされるモルフォ蝶「この花の魅力が分かるなんて賢い蝶よね。」帽子は洞窟に残しておく事にしよう。彼の肩に止まった蝶の姿に目を細め。)
127:
オーウェン [×]
2017-04-09 22:11:04
>>ペギー
天秤に掛けたのは君だけじゃない。俺はラプトル達の名前を頭で呼んで、何とか自分を言い聞かせてるだけだ
(笑ってという言葉とは正反対の哀しみを帯びた表情、チクチクと針を刺すような胸の傷み。小さく首を振り顔を上げれば普段の何処か冷めた笑顔を取り戻し「そうだよな。こっちからも歩み寄らなきゃな」もし帰ったらクレアに一言謝罪を入れるべきか。触れ合う間は良い、唇が離れる瞬間から始まる孤独や哀しみを打ち消そうと努力が必要「…恋人」僅に口を動かし単語で返す。肩に視線を落とし鮮やかな色の蝶と目で対話「俺と趣味が合いそうだ」自分にとっての花、詰まりペギーという女性の用意も整った様子から先に洞窟の外へ出て方向感覚の無くなりそうな木々を見渡し)
128:
ペギー [×]
2017-04-09 23:06:33
>>オーウェン
貴方が言っていた通り、此処に来た意味を一緒に探しましょう?一時も無駄にしない、私が居る限り寂しい思いをさせないわ。
(どんどん己の内でその存在感を増す人、寡黙な中で繊細さを潜めた人。抱き締めてあげたい、約束を確かにする為に。「それは貴方を選んだ人とするのが良いでしょうね。だから私と。」昔の恋は綺麗な思い出のままに、懐かしい声が過去からそれで良いんだよと囁く。やっと手にした鍵で開いた瞬間の単語は向かい風のように全身を巡って「教えてくれてありがとう。私からも言わせて、オーウェンは私の恋人。」単に好きと言うよりも明確になれ、愛情もって頬を寄せ。用意完了の格好にていつもの胸を張った威風堂々たる姿を見せ「新しいお友達と仲良くなれたみたいね。此方は出発の合図があればいつでも探索オーケー。」)
129:
オーウェン [×]
2017-04-10 19:03:01
>>ペギー
意味ならもう見付けてる。ペギーという女性に会う為に来た
(気が合わず別れただけの自分に対して生死の別れすら経験した相手、哀しみに幸福を上塗りするのが此処へ来た意味であり役目。確固たる意志で何が起きても彼女を守り最後の日が来るまで共に生きると誓う。「俺を選んでくれた…恋人か」反芻して心に刻み込み、芯の通った女性から受ける愛があれば人間二人だけの世界も怖くない。肩に止まる蝶が羽ばたき早く外に出ろと急かす「なら出発だ。足元に気を付けろよ 」女性扱いしない宣言は既に過去の物、森の散策に相応しくない靴で来てしまった恋人に手を差し伸べて)
130:
ペギー [×]
2017-04-10 19:38:49
>>オーウェン
貴方が私を、そして私は貴方を。神様の悪戯だとしても粋な悪戯。
(土の下で眠っていた生き物達が目覚めるように、萎れていた花が開くように、辺りを見えない光の粉が舞い素晴らしい冒険の幕開けを告げた。感無量極まる胸を震わせ心通わせる人を見つめ。もしも時に嵐に晒され、茹だるような夏と凍える冬を迎えても生きていこう、二人は新世界のアダムとイブ。「そう、こんにちは愛しいオーウェン。」ふっくら笑って両手包み双眸閉じ。小さな仲間を携えた彼の手に掴まる頃にはすっかりレディめいた仕草、デートには向かない野の道を歩み「これって初デートなの?かなりワイルドで直ぐに汚れそうなのって斬新。」名も分からない花々や木々の奥で獣が動く気配がする、まるで映画のワンシーン。)
131:
オーウェン [×]
2017-04-10 23:17:47
>>ペギー
普通なら憎むハズのこの状況に感謝する
(此処なら運営陣との嫌なやり取りは無く女性との愛と大自然のみが存在し、何度も深呼吸を繰り返し日々の生活に疲れた身体に新鮮な空気を送り込み。見つめて見つめ返され時も止まってしまう空間「どうぞ宜しく」嫌な感じではなく感極まる息苦しさで一言返すのがやっとの精神状態。腰の辺りまで伸びる草を掻き分け進む道もあれば急に開ける場所もあり、がりがりと頭を掻き照れ臭そうに苦い顔して「あー、やっぱりデートのセンスないな」迷子にならないように注意、ただこの状況には吹き出してしまい)
132:
ペギー [×]
2017-04-10 23:51:50
>>オーウェン
珍しくロマンチックな発言ね。風になれそう、今なら。
(純粋な酸素の味を堪能しているのか、非常に気持ち良さそうな深呼吸を繰り返す人の隣で風に煽られる髪を抑え。少なくとも暫くは誰にも邪魔されずに恋人と過ごせるのだから幸運だと思わなくては勿体無い。未だぎこちない様子が可笑しくて「今は良いけど、その内私に慣れてくれないと困るわよ。」片手で恐竜の前足を真似てリラックスさせようと試行錯誤。「センスは寧ろ良い方じゃないかしら。滅多に思い付かないじゃない、しかも正真正銘の自然の中なんて。」楽しむ気満々で吹き出した恋人につられ笑いを堪えるのを止め。)
133:
オーウェン [×]
2017-04-11 19:20:01
>>ペギー
アンタのロマンチックが移った
(指摘されると物理的じゃない痒みに襲われ片眉上げて肘でツンツン突っついてやり。緊張したままではお互い疲れるのは理解できるが「それは無理な相談だな。俺には刺激が強すぎる」肩に入った力の抜き方も忘れてしまい、掌を翳して何往復も首が左右に行ったり来たり無理難題を前に早くも降参し。「それは良かった。険しい道しかないから大変だけどな」未知なる世界を前に止まらない笑い声、けれども自然の中で人間は弱い生物。前方に感じる自分達が触ったのでない草木の揺れに敏感に反応し人差し指立てて静かにと、恋人を後ろに隠し辺りに視線張り巡らせ息を殺して様子を伺い)
134:
ペギー [×]
2017-04-12 00:27:28
>>オーウェン
何よそれ、確かにロマンチックな事は言ったかもしれないけれどそんなに毎回言ってはいないでしょ?
(つつかれふらりとよろめき、まるでベタベタした発言を繰り返していますよと言われているが如き状況に自己分析が発生。恐竜と生きる刺激には当たり前な顔をしている男性が何故かただの人間に対してそんな物言い、一体何をしたのか分からず「ちょっとオーウェン。何処が刺激が強過ぎるのか具体的に言いなさい。」肩に手を置きじっくり見据え。「疲労があればある程熟睡出来るしいい事尽くめ…どうしたの?」口を噤むようにと出された指示を飲み後退り、打って変わって緊迫した空気に表情固くして。)
135:
オーウェン [×]
2017-04-12 19:04:37
>>ペギー
だもしてもだ、俺の周りには居なかったタイプだから
(怒らせてしまったなら謝るべきか、よろめく腕を掴んで引っ張り真っ直ぐに立つ手伝いを。追及される前に退散する予定が時既に遅し「こんな年して恥ずかしいが恋愛の経験があまりない」目が合う度に微笑む度に胸に暖かいものが広がり脈打つ速度が上がるなど言えるものか、身体を固定されれば顔を横に視線だけでも逃がして。内緒話よりも小さな声で100メートル程前方を指で示し「何かいる」気配を消して観察、揺れ動く葉から角が覗き「…鹿か?」肉食でないなら安心、ほっと胸撫で下ろし張り積めた空気を緩ませ)
136:
ペギー [×]
2017-04-12 22:13:39
>>オーウェン
怒っているのとは違うのよ、念の為。いつも自分が何を言っているか考えている訳じゃないけれど…それは貴方にだからかもしれないわね。
(誤解を与える言い回しであったか、かぶり振り自己分析の結果ロマンの原因の根底はラブロマンスであると導き出ししんみり呟き。逃れたい姿勢を逃さぬ、今度はもう片手で頬を押し無理矢理にも此方へ向かせようと「恋愛経験は分かった。私も豊富じゃない。それでもこれからは二人で作っていくものよ。」ただ一人では成し得ないのが絆というもの。指された方角にはもしや熊か、でなければ猪が居るかもしれないと想像するだけで産毛が騒めきかねない。幸いにも見つけたのは成獣の鹿「本物のバンビね、良かった。」顔を合わせふんにゃり脱力、鹿を餌とする存在の有無は一時意識から去り。)
137:
オーウェン [×]
2017-04-12 23:13:14
>>ペギー
俺にだからってのは嬉しい。俺だって君に対してじゃなきゃ言わない
(どうやら感情を勘違いしていたようで安心、友好的な態度を取らない己を変えてしまう彼女の偉大な力を前に一瞬だけ僅かに歯を見せて笑い。無理矢理にされるとは少女漫画のヒロインの役割みたい「それは努力するが…これじゃ男女逆転だな」自分ばかりドキドキしてはフェアじゃない、顔の向きを変える手首を掴んで引寄せ抱き締めて。仕返しではないが此れで少しは平等というもの、腰にまで手を回しがっちりホールド。音を立てずに待てば草むらから全身出てきて「あぁ、可愛いな」草を食べたり自由に過ごす姿は癒しそのもの、自然の動物園デートを大いに楽しみ)
138:
ペギー [×]
2017-04-13 05:55:39
>>オーウェン
これからも聞きたい。時々はこうやってロマンチックに囁いてくれないかしら。
(お互いがお互いの為だけのロマンを紡ぐ関係、ちらりと歯を見せた笑顔が相乗効果となってより世界は色めいて。シャイを否定したいのではない、ただ愛する相手と目と目で語り合いたいのは事実なのだと「逸らしたら貴方の感情が分からなくなる。それは寂しい。」男女逆転から逆転して強い力で包み込まれれば心臓が足早に巡り始め「…降参、オーウェンは私を弱くしてしまうみたい。」思いがけない鹿の登場に気持ち解れ、自然に恋人に寄り添いふくふく笑って暫し見守り。)
139:
オーウェン [×]
2017-04-13 18:41:40
>>ペギー
君のお願いとあれば。君が喜ぶなら応えよう
(可愛い花にロマン溢れる言葉、ひとつまた一つと恋人の好きを手に入れる事の幸せ。頭のぼうとする春の陽気に包まれた気分「…俺の負けに違いない。こうやって触れていたい」然し抱き寄せれば顔は見えないもの、身体を離し少し前に彼女がしたように肩に手を乗せ目と目を合わせ。鹿を可愛い対象と認識した人を前に食糧だとは口が裂けても言えず、此方に気付いた鹿が人間には厳しい獣道へ分け入るのを見届け山歩きを再開し)
140:
ペギー [×]
2017-04-13 23:19:18
>>オーウェン
嬉しいのは本音。でも私も貴方の望みを叶えるチャンスが欲しい。
(変哲のない小石一つであれど、愛しの人から贈られた物は何もかもが宝になりそう。対して愛しの人へ与えられるものはまさに愛だけ。何度も肩を撫で恋人として極当然な願望を口にして。「この世界で最初に手にしたプライズはオーウェンの心。それが望みならいつでも差し出すわ。」触れるのに躊躇いは必要ない、証明は簡単後頭部を引き寄せゆっくり唇重ね。バンビとの別れは少しの侘しさをもたらすものの、此処は自然の宝庫と生命の往来の舞台であると思い直し背中を追い。心中察したかのように「身勝手ではあるけれど、生き残る為には時に命を貰う事に対して下手に抵抗しない。尊重はしてもね。」柔らかく首を振り。)
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