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悠久ノ祈り(和風/ファンタジー/戦闘/人数制限有)/46


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41: 翠月 蒼花 [×]
2016-11-26 19:01:51

>かなめ

…ふむ…どうやら降りてくるようですね…(気配が動いたことに気付き、街に降りてくる事を悟り。先程の殺気から只者ではないという事は簡単に想像出来るため、警戒し

>魏

これはまた…随分と大きな猪ですね…良ければお運びしましょうか?(人里が騒がしいため何事かと思い騒がしい所に行くと猪を運ぶ女性が見え。近付いて見ると、猪の大きさにも驚いたが、手の色等からこの寒い中かなりの距離を歩いたと見え、声をかけ

>李

確かにここは綺麗ですもんね…。(「こんばんは…。」と、頭を下げて挨拶を返すと相手が景観について述べていたので、同調するように辺りを見回すと上記の文を呟いて

>暁羽

後ろ向きに聞こえてしまいますか…(一応感情は悟らせないようにしていたつもりだったが、後ろ向きだと言われ「やはり私如きでは感情を隠そうとしても出てしまいますね…まだまだ未熟ですね…」と、呟き
(/こちらこそよろしくお願いします!)

>神楽坂

いえいえ…私如きでは到底真似出来ないような優雅な舞でしたよ…。(暫く見とれていたが、話しかけられて、我に返ると上記の文を呟き。その後、「一応連れ戻すつもりだったのですが…それすら忘れてしまう程の舞でしたよ…」と言い

42:  [×]
2016-11-28 18:37:50

>暁
…まぁな、長い間この國にいるからな。
(気づいた時にはこの國の守神となっていた。民達からの願いや信仰によりこの國にいるのが楽しくなった。ずっと、守って行きたいと思った。だが、何時しかそれは憎しみへと代わり今ではこの國を滅ぼすための力を欲している。相手の言葉に上記を答えては「……それで?何が聞きたい?」と相手の言葉の裏には何かが隠れていると感じ取っては鋭い横目で相手を見て)

>翠月
ほう、どうやらこちらの気配には気づいているようだな。
(相手の言葉が鋭い耳に入ってくると上記をニヤリと口元を上げて言うとスッと殺気も全て消して森を抜けると祀りを明日に控えた街は提灯の灯りを中心に色鮮やかに装飾されておりその美しさに一瞬息を呑んでは、かつての祀りの風景を思い出せば一筋の涙が頬を伝い落ちて)

43: 暁羽 紅蓮 [×]
2016-11-29 17:50:15

>巫女
…良いだろう
(相手の言葉に深いため息をつくが、もともと強く止めるつもりもなかったため了承して。相手の指差す方につられるように顔を上げれば変わらぬ美しい満月が夜空を淡く照らしていて。確かに、こんな夜にいちいち小言を言うのも無粋かもしれない。気が散らないようにと少し離れた場所にある木陰の下まで移動して、月光の下で舞う彼女を眺めることにして。)

>大蛇
巫女に…?何の用だ
(神垣の巫女、その単語に再び相手に訝しげな視線を向け逆に問い。遠方から祀りを見に都へ訪れ、そのついでに祀りの主役たる巫女に会いたい、というところだろうか。しかし、そうは見えない。都の、自分の領民なら兎も角、不用意に見知らぬ人間を巫女の側に連れていく訳にはいかない。相手の正体と真意が掴めず、警戒を強め。)

>鬼頭の長
構わないが、既に知っていることの方が多いと思うぞ
(祀りについて聞きたい、という相手をじっと探るように見つめ、クルリと背を向けて屋敷の中へと歩き出し上記。ついて来いと言うようにちらりと視線を相手に向け、庭の縁側から客間として使っている座敷に上がり屋敷の使用人にお茶を用意するように声をかけ。)

>青龍
…お前は十分立派な人間だ
(互いに神獣の加護を受けし土地の領主として、彼女の領主としての在り方はよく理解しており、自身を未熟と称す相手の言葉を否定して。「露店の様子でも見に行くか?久々の祀りだ。珍しい品も並ぶかもしれんぞ」人々の喧騒は嫌いではないが好き好んで紛れ込みたいとは思わない。しかし、不安や緊張で今から精神を消耗するよりは余程ましであると思い。そちらに向かって歩き出し、どうする?と問いかけるように一度振り替えって)

>鬼頭の女
女がそんなものを担いで現れたら誰だって驚く……貸せ
(不満げな様子ではあるが、すぐに引き下がった相手を少し意外に思い。それもこれも鬼頭の長である彼への忠誠心故か。おそらくチラチラと此方を窺うような視線にも気づいているのだろう。返事を待たず猪を相手の手から奪い取ると自身の肩に担いで。「…一応お前達は客人だ。夕食ぐらい出す。それで、何処へ運べば良い?露店を出すなら此方に申請してもらわねば困るのだが」話しながらも、相手から抗議を受ける前にすたすたと追い抜いて。)

44: 李 暁 [×]
2016-11-29 20:48:37


>>魏

おぉ、それはいい案だ。こんな立派な猪だ、たしかに祀りにうってつけだな(首を傾げた相手を軽く撫でると、担いでいる猪を見直し、血を抜いて捧げると信頼をかうことも出来るだろうと納得し、笑顔でその提案を受け入れ。「なら今日の晩ご飯は私が捕まえておいた魚にしようか…沢山あるから豪華に料理しよう。」昼の間に捕まえておいた大量の魚を思い出せば嬉しそうな笑顔を浮かべながら今度は自分が提案し。)

>>翠月

こんなに綺麗な背景の中、行われる祀りはさぞ美しいでしょう…。明日は忙しいですね。(礼の姿勢を解き、帰りの道に進めば必然的に相手と距離を詰める形となり、距離を詰めながら明日の祀りのことを話題にふると相手の表情がどう変わるかを密かに観察して)

>>かなめ

ほう…長い間、ですかな?(見た感じでは若い印象を受ける相手からその言葉を聞いた後、悩むような考えるような姿を見るとひょっとしたらかなり要の人物なのでは、と内心ほくそ笑み。「おや、そんなに物干し気な顔をしておりましたかな…実はこの国の大蛇について少し興味がありまして。」まさか自分の内心がバレたのだろうか、顔には出していないはず…ならばこの女の人は手練れだろう、と予測すると薄く目を開きへらへらとした笑顔を仕舞うとやや真剣に、正直に問い)

>>暁羽

あい、すまないな。(かしこまった口調に疲れたのか砕けた口調に戻ると探るような視線をニコニコとただ笑顔で返し。「失礼」と一言添えて屋敷内へ入るとあくまで珍しそうに屋敷を見渡し、客間を前に「あぁ、良ければこれを…手土産にと思ってな」と酒の入った瓢箪を渡し)


45: 枢/大蛇 [×]
2016-11-29 21:38:57

>暁羽
なに、対した用ではないのだが。
(相手の言動を見ては心の中で嗤うと、上記をポツリ言えば「我が家では、“お守り”を作っていてな」と紫色に輝く玉飾りを出しては、これを今回の祀りでの巫女の安否を願って送りたい、と言うと「いいだろう?すぐに済むことだ」と一瞬その殺気で相手を包む様にしてはすぐに殺気を殺して)

>李
“大蛇”…。今回は、その祀りが開かれるそうじゃないか。何でも、神垣の巫女の話によると、大蛇を長い悲しみと苦しみから解放し永遠に封印するだとか…
(相手の言葉を聞けばやはりと内心思うが、なぜ外の人間が大蛇のことなどに気を止めるのか、と少々不思議に思いながらも上記を言うと「なぜ、大蛇に興味がある?」と問いかけては、ザワりと森が鳴くとその恐ろしい程までの殺気を気づかれない程度に森の中へと拡げていって)

46: 魏 紫釉 [×]
2016-11-29 21:45:28





>蒼花

優しい言葉ありがとう。でも、私はこれを最後まで運ぶ義務があるから大丈夫だよ。お姉さん
( 透き通る声が聞こえ顔を上げて確認すると青龍の方と分かり相手も女性なのに猪を持ってくれると言う優しさに正義感なのか、己に勝手に義務を作り礼を言いながら丁寧にお断りし。持ち方を変え先程より少しは楽になったのか軽い話方で尋ねては右拳を左手の平に当て挨拶し。)青龍の方は、名は何と言うの?私は、魏 紫釉と申します。


>紅蓮

私はそこら辺の女とは違って力はある…ッあ!隊長と比べると強引な人だな…でも、隊長と同じで軽々と持ち上げられるんだ。感心した…
(女が大きな猪を運ぶ光景は普通ではないと思うが他とは違う己の腕力に自信を持って言おうとすれば強引に奪われ軽々と持ち上げる猪。異性は、隊長位しか知らない所為か、悪気は無いが何気なく隊長と相手を比べてしまう所があり褒めてるが少し嫌味っぽくなり。「本当か!夕飯是非ご馳走して欲しい。猪は血を抜いて明日の祀りに使うから…私達が居る宿に運ぶ所だった。」夕飯に便乗に反応し腹を抑え嬉しそうに申し、尋ねられた猪の置き場所を説明し。)


>暁隊長

流石、暁兄様!私にその血を抜くのをやらせて。猪を担いでくれたお礼!
(提案に賛成してくれ頭を撫でられると声を上げ汚れ仕事は兄様にやらせたくない気持ちがあり其れだけだと説得力に欠けてる気がし、何か口実を作りだし何食わぬ顔で笑みを浮かべ伝え。「兄様の釣った魚。実話、今日魚が食べたい気分だったんだ…だから、凄い嬉しい。明日に備えお腹いっぱい食べよ!」夕飯の提案に肉も好きだが魚類が好きで瞳を丸くし嬉しそうに相手の背中を手で軽く押し家へと歩き出し。)




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