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ホグワーツ魔法魔術学校公式文書 [×]
2016-10-19 23:34:12
▼名前 クラウス・アッシュクロフトJr.
▼役割 スリザリン♂
▼学年 6年生(16歳・12月28日生)
▼種族 純血
▼容姿
黄金色のややウェーブがかったナチュラルショート。アーモンド型の瞳は氷色。そこそこ端整な顔立ちの持ち主だが、言及すれば本人自身が自画自賛しはじめてことごとく台無しにするため、まるで効を奏さない。身長180cm。痩せてはいるが男らしさを感じさる身体つき。ローブは着崩さずに纏い、私服はシンプルで上質なものを好む。
▼性格
冷静だが傍若無人。まるで自分が一国の要人であるかのように、非常に尊大に振る舞う青年。常にその枠組みの中の最高権力者としてふんぞり返っていたがるが、実際、グループのまとめ役を率先して引き受け、タスクを処理する作業を推し進めていくタイプ。家柄の良さと本人の我の強さから、ホグワーツでは良くも悪くも有名人。しかし、「家来」と称する取り巻き、もとい友人を息をするようにパシりまくるため、人物評価はかなり低い。あだ名は「例のあの阿呆」「アッシュクロフト卿()」「皇帝(笑)」など多種多様。
しかし、パシられてくれるような寛大な友人が彼にいるのは、普段は尊大極まりないものの、皇帝然としていられるならば寮生に対する面倒見の良さを発揮し、いざというときは寮の顔役として責任を背負うからである。純血主義者でマグルを差別しているが、卑怯なやり口は好まず、正面からぶつかる。スリザリン生が悪さをしたときは、「主君の不手際だ」としてともに罰を受けることもあり、これがスリザリンの過激化を少しだけ抑えているらしい。愛校精神・愛寮精神の強さが彼のアイデンティティの一つ。
幼い頃から何でも人に命令してきたため、逆に自分自身は取り立てて何も持たず、何かを発明したり、トークスキルで人を導いたり、状況を観察してそこから次に出るべき行動を読み取ったり、人にアドバイスをしたりすることはまるでできない。ゆえに、昔からやってきた、命令を出す指揮官としての能力にのみ特化し、その偉そうな態度がある種の説得力になるのか、大衆が指示を仰ぐシンボルとしての役割に徹するようになっていった。「民なくして王は無い」というのが彼の基本的な思想。
▼備考
純血貴族アッシュクロフト家の血筋。地位的にはマルフォイ家に劣るのだが、財力は並んで高く、ガリオン金貨を湯水のように豪快に使う典型的ブルジョア一族。ちなみに、この家風の豪胆さと財力の強さが影響し、クラウスは馬鹿のように無駄に金遣いが荒い。金銭問題は大抵クラウスで解決する。
自分たちは魔法界の王族だと聞かされて育ち、家には常にメイドがいたためか、クラウスは仕事仲間エヴァを除く他のスリザリン生全員を「愚民ども」などと(愛情を込めて)呼ばわるほか、いつでもどこでもあれこれ命令する取り巻き=「家来ども」まで従えている。他寮生のことは「そこのグリフィンドール!」というように寮名で呼ぶことが多い。名前は覚えない癖に何故所属寮だけは覚えられるのか。
クラウスは長男であり、下に年の離れた双子の妹ががいる。この6歳の妹たちはクラウスより更に凶悪な我儘思考の持ち主で、自分たちを姫、兄を執事もとい奴隷として認識しており、クラウスを好き放題に働かせることができる唯一の人種である。クラウスが家からの手紙を読んで青ざめているときは大抵、彼女たちが何らかの脅迫を兄に送りつけたタイミング。
偉ぶっているクラウスだが、勉学に関しては地道な努力家であり、名家の息子としては恥じぬ成績を維持している。得意科目は呪文学。壊滅的なのは魔法薬学。しかし本当は勉強嫌いで、時には友人に「この俺が教えを受けてやるというのだ」となりふり構わず助けを求めることも。箒も全く乗りこなせず、一度クィディッチ選手選抜試験を受けた際も、どっしり構えてチームメイトに的確な指示は出すことはできるのだが、自分自身はてんで使い物にならず、不合格という結果に終わった。それでも「俺が選手入りしたら他寮チームが勝てなくなるからな、仕方が無いのだ」などと言い訳するなど、どうしても自尊心を保つ方向の言動を行わずにいられないらしい。こういうときは地味に内心落ち込んでおり、意外と繊細な一面もあることが伺える。
これから始まる一連の『秘密の部屋』事件では、狙われた対象が自身の差別するマグルの生徒ではあるものの、何者かが勝手に行う粛清を好ましく思うはずがなく、「現代スリザリンの最高権力者はエヴァと俺だ、他にはおらん」などという斜め上の発言をもって継承者探しに臨む。
▼杖
サカキの樹にバンパイアの毛。26cm。酷く頑固で扱いづらい。
▼ペット
雌のベンガルワシミミズク。名は女王を意味する『レギナ』。クラウス同様傲慢で気取り屋。クラウスは可愛がっているが、彼女はクラウスを明らかに下に見ており、奴隷扱いしている様子すらしばしば見受けられる。ときには気まぐれでクラウスの面倒を見ることから、もしかしたら我が子扱いしているのかもしれない。クラウスの妹たちと仲が良い。
(/>1の設定に悪ノリし、なんかもうすでに色々と問題児ですが、主の横暴が幅を利かせた部分が少なからずあるかもしれません。かこはおかしくないか、ここは許容範囲なのか、などの突っ込みどころがございましたら、是非ご指摘くださいませ。訂正させていただきます。
それでは、これにて絡み解禁でございます。主もこれからall宛の絡み文を書かせていただきます。
最初はまず、ホグワーツ特急先頭車両にて軽く顔合わせを行ってから、2つの小グループに分かれ、列車内の見回りに移りながら交流してくださいませ。この際、まだ相方のいらっしゃらないウィル背後様は、どちらかのグループのサポートという形で入っていただけるとありがたいです。ドラコ、ロン、ジニー、双子、ネビルなど、原作キャラクターを第三者として登場させるのはOKです。
見回りが終わりましたら、場面を少々飛ばし、組み分け儀式の後の夕食に持っていきたいと思います。本来ならありえないのですが、1年間ともに仕事する仲間として、監督生は夕食をともに取る、というシステムを考えています。他にも案がございましたら、提案してくださると嬉しいです!)
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