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[リメイク]禍討ち【NL/コメディ、シリアス、戦闘/和風SF/一部グロあり/一部人数制限あり】/2140


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10: 主任 [×]
ID:b19af9a31 2016-09-29 20:52:54

「僕たちが死んだら他の死ななくていい人たちが死ぬんだ。」
「全く、こんなになるまで酷使しやがって、修理する身にもなってくれ。」

【名前】藤堂光昭(トウドウミツアキ)
【性別】男性
【年齢】30歳
【部隊】天照アジア支部 最高戦力兼統括技術主任
【登録コード】機帝(主任)
【性格】常にヘラヘラとした様子でイマイチ緊張感に欠けるという印象をあたえるおっさん。しかしその本性は計算高く思慮深い正確であり、緊張感に欠ける言動を行うのはいつ死んでもおかしくない状況で貯まるストレスを少しでも緩和しようと考えて演じているものでもある。面倒見もよく、年長者としてアドバイスを送ることも多い。

【容姿】
通常時
身長180cm、体重75kg。両手足が義肢であり、体型は比較的痩せ型に見える。頭髪は長めの黒髪で後ろを結んでおり、前髪は横へ流してヘアピンでとめている。瞳の色は濃い灰色で、眠たげな半眼、銀色のフレームの眼鏡を着用しているがこれはそれっぽいからとの理由でつけているだけの伊達眼鏡である。服装はどこから集めてくるのかわからないセンスの無いTシャツにGパン。上から白衣を羽織っており、左腕に腕時計をしている。

戦闘時。
頭部にはVRシステムを組み込んだヘッドセット付きのゴーグル(ヘッドギア)を着用、両手足の義肢も戦闘用に作られた後述の武装を取り扱うための義肢に切り替えられ、普段の研究者という印象から一転してサイボーグになったように見える。肘、膝から下は装甲に覆われており、両前腕には懐に入り込まれた場合の補助武装が、右前腕の部分には武装を取り付けるためのアタッチメントが仕込まれている。両足には反動を押さえ込むためのアンカーが内蔵されており、射撃の反動を地面へ逃がすために体を固定し、非常に重量のある武器を使う補助をするための外骨格を着用している。それに合わせてか服装もSF色あふれる黒いロングコートへと変わっている。なお、外見は完全に個人の趣味であり、本人は凄まじくかっこいいと思っているが中身は30歳のおっさんであるためちょっと痛々しい。

【武器】
主兵装:76mmライフル砲「災禍滅却砲」及び同装備運用義肢

全長310cm、その内砲身は180cm、残りが機関部となっており、重量は223kg。イージス艦に使用される艦砲、76mm砲の砲弾を流用した携行装備としては異常な威力、長射程の武装で専用の運用義肢装備を施してやっと使用できるという代物。普段は専用の補助アームを介して背中に折りたたまれて携行し、する際には右腕のアタッチメントに固定した上外骨格を固定し体を固定、アンカーにより体を地面に固定してやっと使える。1つの弾倉に4発装填可能で、予備弾倉を3つ持ち運べるため、合計で17発(弾倉4つ+本体に1発)まで発射できる。

威力も去ることながら、携行できる砲弾が僅かに17発ということもあり、ここぞというときの戦略兵器としての意味合いが強く発射する際も隙が大きくなるため周囲の安全を確保してからでなければならない。砲身の両側には12.7mm口径の機関砲が取り付けられており、機関部の下部に弾倉がとりつかられている。普段はこれを通常時の武装として扱うがもともとのサイズが非常に大きいため取り回しは劣悪の一言に尽きる。

弾倉はベルトリンクに対応しており、拠点などであればベルトリンクを装着して更に多くの砲弾を発射出来るようになるが、移動放題としての役目は失われる。これは完全な後方支援に徹する際の装備でもある。

義肢と連動したVRシステムを組み込んだヘッドギアが存在し、これにより照準や弾道の修正を行う。懐に潜り込まれた場合のために、両腕には9mm弾を使用する機関銃が備わっており、近接装備のためのナイフも所持している。もちろんこれらの武装には緋魂石が使用されている。脚部には姿勢安定のためと反動を抑えるためのアンカーが備え付けられており、さらに義肢は全て強化外骨格で接続されているため、人形の固定砲台になると考えて差し支えない。

そしてこの武装の機関部には霊力を増幅させる機構が備えられており、使用者の霊力を使用し増幅させて発射する増幅霊子砲という兵器が組み込まれている。これは弾薬が尽きたときの緊急装備といった意味合いが強く、戦闘後に加熱され歪んだ砲身を交換する必要がある。


副兵装:12.7mm携行機関砲「災禍迎撃砲」

砲という名前ではあるがその役割は機関銃に近い。というよりも災禍滅却法の機関部に取り付けられている12.7mm機関砲がこれである。的に接近されたときに災禍滅却砲から取り外し、取り回しが悪くデッドウェイトになる本体を切り離すことである程度の接近戦でも使用できるようになっている。本来この光景の機関砲は人間が持つにはやや大きすぎるものだが、災禍滅却法の超重量と反動を支える必要がある専用の義肢にとっては他愛のないものである。

銃身株には近接戦闘用のブレードが取り付けられており、ストック部分を柄として兼のようにして使うことも想定されている。基本的にこの武器自体が接近されたときのための保険であるといえる。


【神威】
近接神威
切札:オーバークロック
近接戦時の速度そのものを底上げする力であり、時間干渉の概念に近い。もともと200kg以上あるものを持ち運ぶための義肢であるため、パワーとスピードが相まって凄まじい戦闘能力を発揮する。敵に接近されたときの文字通り最後の切り札であるため、これの発動自体がすでに危機的状況であるとも言える。戦闘用義肢はこういった仕様を想定されていないため、この状態を持続し続けると負荷に耐えきれず義肢が文字通り崩壊する。


間接神威
切札:最大圧縮霊子砲
24時間に1度しか使用できず、使用者の霊力の99%を消費、発射するために1分(5レスほどを想定)ほどのチャージを必要とし、そこまでして発射できる時間はわずか3秒というリスクを背負った強力なエネルギー砲。その代わりに、射線にいる妖怪や鬼神はもとより、数値上はカテゴリーⅥの鬼神ですら消滅させるほどの圧倒的な超威力を誇り、弾速は光の98%という凄まじい速さを誇る。

【備考】
もともとは軍事用に使用するパワードスーツの開発を手がけていた研究者であり、第一次百鬼夜行戦争中に建物の崩落に巻き込まれ、一命は取り留めるものの両手足を失うという重症を負う。その後持ち前の知識と技術を活かして日常生活を不自由なく生活できる程度の義肢を開発し、以降災禍祓いの武装などを開発、整備する統括技術主任となり、それが周囲から主任と呼ばれる所以にもなった。幸い家族は全員生存しているため精神的余裕があり、周囲の人間への精神的ケアを行っているところも見受けられる。

一人暮らしが長く、独身であるためか料理が得意であり、無理やり仲間を集めて食事会を開催しようとしたりするおせっかいなところもある。重度のロボオタクであり、現実フィクション問わずとにかくロボが好きで、自身の義肢をデザインするときもノリノリで設計していた変人でもある。 支給されている手袋は普段は機会油などで汚れるためポケットに入れて持ち歩いてはいるが着用していない。

巫術兵の開発にも一役買っているようで、リスクの軽減などに余念がない。また、霊力が鬼神や妖怪に対する決定打になるのではないかと考え、研究し、実証した本人であり、武器に組み込まれてい霊子増幅装置はその研究の一環で生み出された試作兵器でもある。

コードネームである【機帝】の名は四肢が機械であることと巨大な兵器を操ることから来ている。しかし実際は誰もが主任と呼ぶためこの名で呼ばれることは非常に少ない。戦闘時に使用するヘッドギアや義肢、外骨格は自分で設計、デザインしたものであり、各所に機能性などは関係なく、ただかっこいいから取り付けたような部品がちらほら見受けられる。ヘッドギアは周囲の状況をリアルタイムで映し出すためのものであり、砲撃の予測着弾地点を表示したり、その周囲を拡大表示したり、周囲の状況やマップを映し出すなど非常に有用な物となっている。その攻撃力「だけ」を見ると全戦力でもぶっちぎりで最強クラスではあるが、その最強クラスの攻撃力を発揮する事ができるかどうかは話が別であり、そのために常にパートナーを必要としている。

(/こちらに合わせて作り直してみました。こういったもので大丈夫でしょうか。改めて参加希望です。

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