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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
1661:
乂 [×]
2017-02-07 01:34:08
支部長>
「ゴメンよ支部長、面倒かけるけどよろしく!」
(相手の苦悩を浮かべる表情を見ると少し申し訳無さそうに苦笑いしながら手を合わし頼み込み)
(/色々変更入ったのでまた更新用のプロフ出しときますね
初雪>
「ハハッ、少し表情筋が緩んだな、それでいいんだよ、鬼神や妖達とやり合う時は気は緩めちゃあいかんが、ここは支部内だ、そんな中でも気張ってたら休まるとこが無くなるぞ……気楽にいこーや」
(相手が軽く笑を見せたのを見れば何処か安心したように笑をこぼし、相手の肩をポンっと叩きながら上記を述べ)
1662:
乂 [×]
2017-02-07 01:55:44
「うん、これはアレだな、支部長、後処理はよろしく!」
「強敵?歯が立たない?無理だ?…なるほど……んなことは聞いてねぇよ、お前等の当たり前を俺の当たり前と一緒にすんじゃねぇよ、斬ればそこら辺の薪と同じだ、簡単だろ?」
名前 :凛堂 乂(リンドウ ガイ)
性別 :男
年齢:27
部隊:禍祓い最高戦力
登録コード:雷帝
武器:メイン、闇魔刀-ヤマト(凛堂の家に代々伝わる妖刀、刀身は漆黒に染まり刃に金色で古い文字が刻まれており、斬ったものや体内のものを刀に纏わせることが出来るという一風変わった刀、だが凛堂の血筋の濃い者しか抜くことの出来ぬ刀でここ数百年抜かれることの無かった刀、これを抜いた事から乂の名を冠することになる、また十神を纏う事で様々な武器に形状を変化させたりが可能になった)
サブ、十神-トオカ(本部の技術班が作り上げた鞘型の展開ユニット、ニュートラル時は鞘の形式を取っているが乂の呼び掛けと共に十個のパーツに分かれ、それ等は全て球体の形式を取り乂の背後に円の起動を描く様に纏われる、かつてはその一つ一つが十の属性を持っていたが山篭りの事件の際に強い雷に打たれそれぞれに強力な電圧を溜め込んだものに変化した。それ等は形状記憶合金で出来ており溜め込んだ電圧で球体と鞘形態、それとそれぞれ別々の武器の形状を取ったり刀の闇魔刀に纏い刀を強化するパーツになり纏うと刀に雷を纏わせたり球体時に乂に電圧を送ることも可能となった)
性格:基本は自由奔放で明るい性格だが何処か落ち着いた雰囲気も帯びている、天照アジア支部で割と年長者な為兄の様な心情で皆を見守っており、皆を家族の様に思っており常日頃から笑顔を絶やさないようにしている、だが一度戦闘になれば人格がまるで変わったかの様な口調になり辺りの空気を張り詰める程の気迫を放つ1面もある。
容姿 :背丈は175あたりでガタイは程良いくらいだが遠目からだとあまり分からないぐらい、肩にかかる程の長さの黒髪を後ろで纏めており服装は常に和服を好んで身に付けている、戦闘時は背中に〝纏〟と印された羽織を纏う凛堂家のしきたりの元、それを常に持ち歩いている、腰に闇魔刀を刺しており、以前はタバコを吸っていたが煙管に持ち変えている。
神威:〝纏〟雷帝(十神に溜めている大量の電圧を自分自身の身体に纏わす事で身体だけでなく精神体にまで雷化し全身黄色く発行し雷が体の表面を迸る姿になる、この姿になると雷速度の瞬間移動にも思える移動力と物理攻撃を透過させることが可能となる、これは凛堂家の〝纏〟と禍払いの体質、それと、体内の龍の力があって初めて実現出来るまさに乂だからこそ体現できる乂オリジナルの技法、触れるもの全てを感電させ、天より落雷も落とすことができ、自ら雷を放ったり超電磁砲のようなものを放つ事も可能、放電等も可能でコンピューターのハッキングやクラックといった細かい作業までこなせる様になる、ただし長時間の使用はいくら禍払いといえど無限に回復できる訳ではない為それに限界が来れば能力は消えるし、下手をすれば死に至る、また使用後は一定時間、磁場の関係で電子機器が一切使えず生態電流が著しく低下する為使用時間によっては全く動けなくなる事もある)
間接神威 :雷轟(雷帝時に使用可能で雷を天に放つ事で天候を操り指定した場所に超巨大な黒い球体状の雷雲の塊を落とすという技、その球体に触れれば落雷に打たれた衝撃が触れている間ひたすら放たれ続けるというまさに天変地異の如き技、これでエベレストを消し飛ばし底の見えぬ大きな穴を作ったと言う、ただし、これは1日に1度しか使用できず、使用すると雷帝は解除され、しばらく動けなくなる)
近接神威:電斬(闇魔刀に雷を纏わした時に発動できる技で刀を振り下ろすと指定した位置に大規模な落雷を放つというもの、この技は闇魔刀に雷を纏わせている時と十神を発動している時、雷帝状態の時とで威力と規模が拡大していき、フルパワーで放った時には山があった場所を底の見えない谷に変える程の威力を誇る、だが規模の大きなものを放つとそれに応じてインターバルが必要になる為大きな規模になると連発はできず反動もデカイ為使い方に注意が必要)
備考:禍祓いとしての戦闘力や回復力の上昇以前に乂自身の家が凛堂家という名門の家系で乂という名前もその家の当主になった時に変わった、今は凛堂家第三十五代目纏主乂として生活しているが彼自身が家元をあまり好いておらず逃げるようにして天照アジア支部に入隊した。家の血筋により、刀や刃物の扱いや戦いに慣れており、禍祓いと気づいたのは天照アジア支部に入り初めての実戦の際に発覚し、普段のスペックに禍祓いの上昇効果の上乗せからか、支部長から最高戦力を言い渡されている。異名としてかつて、伝承者と呼ばれていたがそれもかつての強者の侍達が出来るのではと言われてきた技法をことごとく体現する様からきている。かつて葬った雷の龍の鬼神が「共鳴」という形で自分の身体を乗っ取ろうとしていたが今は協力体制にある。長く家元を離れていたが、体内の龍と対話をする為、実家に帰り龍を纏わす為の刀、闇魔刀を使い対話をし、協力体制になったのを期に刀を常に常備しておかないといけなくなった為渋々家元の当主として正式に引き継ぐ、それからは闇魔刀と体内の龍を駆使し、鬼神共をなぎ倒していっている。その後、山篭りと言いネパールに渡りエベレストを登った、エベレストはかつては世界遺産であったが、今では山全体が鬼神や妖の縄張りだらけになっておりそれが影響か自然災害も多発しており危険指定区域となっている、そんな山に登り鬼神や妖を斬りながら頂上を目指す最中、敵の大規模な侵攻と大自然の災害の中で落雷を直撃しその時に十神が変化し雷帝と言われる程の力を得た。その時エベレストの主を倒すためフルパワーでわざわざを放った際にエベレストごと消し飛ばしてしまい後々世界一高い山という異名は消え世界一深い谷底となった。それ故に今の異名は技から来たのか雷帝と呼ばれておりそれが今のコードとなっている。
1663:
乂 [×]
2017-02-07 01:56:34
「乂、お前はもう少し堂々と振舞え、我がしょぼく見えるであろうが」
「光栄に思え、これが神の雷だ、その身を持って体感するがいい」
名前:ラグナクロック・ドラゴン (龍の始祖、雷霆の龍)
性別:男
年齢:不明
種族:鬼神
ランク:元コードVI
容姿:全長50mはあるであろう高さで全体が黒光りする鱗で覆われたドラゴン、そんな黒ずくしの中眼だけが真紅の眼をしている。鋭い爪を空を飛ぶ為の翼、翼を広げた際には横サイズも高さと同じくらいあるのではという幅、形状変化も可能な様
性格:高圧的ではあるが何事も落ち着いた物腰の雰囲気で話す、だが遠慮や容赦という事を知らないかの如き傍若無人さで、頑固な性格。
戦闘形態:竜人型、文字通り人に近い形態でサイズも人も同じ大きさだが、黒き鱗を纏い真紅の眼で翼と大蛇の様な尾を生やし龍独特の顔と牙と爪を持つ。その黒き鱗は並の砲撃や剣撃は弾き返す程の鬼神達の中でも指折りの強度を誇っており、それに比例するかの様につめや牙の鋭さは相当なもの、それに加え腕力、脚力、運動能力は相当なもので、飛行もこなす。この形態だけでかつての大戦時に数多の軍や艦隊を沈めてきた。
龍型:上の龍人型のスペックがより強化されサイズが上の容姿で説明した姿になる、この形態になるとサイズのせいで、速度は落ちるが一撃一撃の威力は馬鹿にならない程の威力を持ち腕を降るだけで衝撃波が放たれ手を振り下ろせば爪の本数の斬撃が放たれ翼を羽ばたかせれば辺りの瓦礫はまるで大砲の如き速度で飛び交い竜巻を起こし、尾を打ち付ければ地割れが起きるといったふうに、一つ一つで天変地異が起こる程の威力を持つ。
備考:かつての禍津日大戦の際に乂によって討伐された龍。だが、その思念だけは息絶える事無く乂の脳内に共鳴(トモナリ)という形で取り憑き徐々に乂の身体を乗っ取ろうとしている。だがここ長く乂の体内に潜んでいる中で心情の変化が起こったらしい。このラグナクロックは生前は始祖の龍と呼ばれており別の名では雷霆の龍と呼ばれていた。これら2つとも名前の通り龍の始まりにして神として崇められていた龍の一体、そして神の怒りとして空から雷霆を放つこともあった、その雷霆こそ地上で言うところの落雷にあたりまさに天変地異を起こせる龍として顕現していた、だが龍が増えると同時に人間は崇拝心ではなく恐怖心を抱く様になり崇めていた龍を滅ぼそうと動き出しその生き残りは極わずかとなった、この龍もその生き残りの一体で仲間の死により人間に強い怒りを覚えたが人間に対しての怒りだけでなくそれの同時に自分達が鬼神と同等と見られたことにも怒りを覚え、最初はどちらとも滅ぼそうと考えていたが、エベレストでの乂との行動でかなり丸くなった。今は乂に協力的な部分が多く見られ、乂の呼び掛けあれば自分の雷霆の力を与えたり、自らが乂に憑依したり、纏われることで龍化したりも可能。
1664:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2017-02-07 19:33:35
乂>
彰人:仕方ない。その代わり指令を与える。今より約一時間前に支部の近くで斥候がコードⅥの鬼神を見つけた。だが、そいつは妙な能力持ちでな。出向き調査しその能力とサンプルを持ち帰ろ(本部への言い訳する代わりとして任務を下し『現地で調査隊と合流しろ』と付け加えると頭を掻きタバコの煙を吐きながら支部長に戻り)
1665:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2017-02-07 19:36:19
「さあ、叩き斬られたいか、撃ち抜かれたいか選べ!」
「……アイツを傷付ける輩は数世紀先も許さん!」
【名前】櫂斗
【本名】西原 櫂斗
【性別】男性
【年齢】19歳
【部隊】天照アジア支部第一級戦力部隊隊長(天照アジア支部最高戦力仮指定)登録コード:翼刃戦術師
【性格】鬼神に対して現在は恨みよりも哀れみに近い感情を抱いている。相手が鬼神及び妖怪ともなると気性が荒くなるのは最早お馴染みの光景で、現在は一番大切な人が出来てからは落ち着いたのか冷静な状況判断能力と高い指揮能力を発揮する。また仲間を信じ必ず全員を守ろうとする鉄よりも硬い意志を持つ。また、大切な人が傷付けられると手に負えなくなる
【容姿】身長は190cmで体重は78kg
顔付きは今時の若者で至って普通。髪の色は黒でショートにしている。瞳は茶色だが鬼神及び大妖怪との戦いとなると目が鮮やかな深紅と蒼の二重になる。鼻を横断するかのような大きな傷痕と左頬の斜めに大きな傷痕があり、隠してはいるが身体中にも致命傷になりかねない程の傷痕が無数にある。服装は黒の通気性の良いインナーと紺のパーカーでフード付き、砂色のボロボロのフード付きローブを着ている。武器の衝撃、反動を緩和するため、両腕にはプロテクターを着用している。黒のゆったりとしたズボンに茶色の靴を履いている
【神威】
陰陽・荒神楽
札を召喚し周囲をまず目に見えない程の滅多斬りを無数に放ち、巨大な火炎を発生させ、次に巨大な吹雪を発生させ、更に巨大な竜巻レベルの暴風を起こし、無数の爆風で追い討ちを掛けたのちに最後に無数の巨大な雷を降らせる。因みにこの神威は霊力を大量消費するので乱発は出来ない
【近接神威】
絶技・螺煌旋斬
神速の居合抜きですれ違い様に斬った後に上下左右前後から螺旋のような斬撃が襲う。この斬撃を防げたとしても更に二重三重の螺旋の斬撃がランダムに複数回襲撃し、更に頭上から股下までを断つ縦軸の「一の太刀」、一の太刀を回避する対象の逃げ道を塞ぐ円の軌跡である「二の太刀」、左右への離脱を阻む払い「三の太刀」と、三つの異なる太刀筋を多重次元屈折現象により“同時”に放つことで対象を囲む牢獄を作り上げる。“ほぼ同時”ではなく“全く同時”に放たれる円弧を描く三つの軌跡と、愛用する紅翼刃、そして彼の超絶的な技巧と速さが生み出す必殺剣。技の発動の瞬間は紅翼刃が実際に増えており、一つの太刀筋を受けたところで残る二本により四散させられる。霊力を使わずにただ剣技のみでこの現象を起こす人の領域を超えた神域の技であり、幽門の向こう側で鬼神達と戦い抜きこの神威を体得したが、やっぱり返ってくるリスクも相当なもので身体的負荷や霊子負荷が非常に高くなっている
【間接神威】
絶技・螺旋神勁
常人には目視出来ないほどの速度で拳を抜き放つ、刀の居合い抜きならぬ拳の居合抜きだが実際は、霊力によって拳速を極限にまで高め、拳圧を生じさせる超速拳である。放たれるのが霊力ではなく純粋な拳圧である上に、彼自身の鍛え上げられた技術による技の静けさによって、その察知は困難を極める。射程は中・遠距離に限る。拳圧を生じさせる際に要する初速を得る為、彼我の距離が1~2mは離れていなければならない。更にこれを避けても発勁と同じく霊力をぶつけ相手の霊子を一時的にメチャクチャにし肉体的動作を停止させる。これは鬼神にも有効で武器を失ってもこの螺旋神勁のみで一時戦い抜いた。無論使い過ぎると肉体的な負担が大きい上に返って自分の霊子に異常をきたしてしまう。これもまた幽門の向こう側で鬼神達と戦い抜きこの神威を体得した。だが同様に返ってくるリスクも相当なもので身体的負荷や霊子負荷が非常に高くなっている
メイン災禍祓い『紅翼刃&蒼翼刃』
最早アジア支部で知らぬ者無しの櫂斗の緋魂石製の深紅の武器で両手や片手で扱える。片刃の刀身は更に伸びており、巨大な高周波振動実体刃と霊子と霊力による霊力刃発生デバイスによって斬馬刀の如く一刀両断する非常に高い斬れ味を持つ。刀身が6.5mというこれだけ長大な刀身を持つと、想定はしてあると言えど決してバランスは良好ではなく、自在に操るためには達人とも言える技量が求められる。非使用時や災禍滅焼却砲使用時は刀身を折り畳んでいる。柄の両側の部分に高周波振動の実体刃と霊力刃デバイスをブーメランとして用いるための機能を有している。更に高周波振動実体刃と霊力刃を延長することで手持ち式の剣としても使用可能と非使用時は柄の両側に装備されている。柄頭にも刀身は短いが高周波振動実体剣と霊力刃を備えており、こちらも実体刃と霊力刃を延長する事が可能。もう片方には破壊力と緻密な精度を併せ持った大型の災禍滅焼却砲と霊子加速電磁砲を備え。使い手や柄の小型霊力炉の霊力供給、更にはスピードローダー式に六発の霊力増加弾薬による大口径の大威力と超長射程に加え連射性能にも優れ、その性能は既存の災禍滅却砲を遥かに凌駕しており、対妖怪、対鬼神だけでなく対コードⅥ鬼神戦でも高い運用性を誇る。発砲時の砲身は5.5mと刀身と同じ身長を遥かに越える程であるが、基本構造体の細分割化と連動スライド機構が生かされており、刀身の使用時には銃身を折り畳み、銃身の使用時には刀身が折り畳む機構で、非使用時には二つ共に折り畳んでいる。また蒼翼刃には紅翼刃と同じ破壊力と緻密な精度、使い手や柄の小型霊力炉の霊力供給、更にはスピードローダー式に六発の霊力増加弾薬を併せ持った大型の災禍滅焼却砲と霊子加速電磁砲が備えられており、霊子加速した実弾と災禍滅焼却砲を合わせた蒼白の砲撃専用で紅翼刃同様発砲時の砲身は6.5mと紅翼刃の刀身と同じ身長を遥かに越える程であるが、基本構造体の細分割化と連動スライド機構が生かされており、災禍滅焼却砲か霊子加速電磁砲の使用時には銃身を展開し非使用時には二つ共に折り畳んでおり洸翼刃のラックに収められる
サブ災禍祓い『洸翼刃×12』
櫂斗の紅翼刃及び蒼翼刃と同じで紅翼刃及び蒼翼刃よりも短い3.5mだがそれでも長大な長さを持つ緋魂石製の虹色の高周波振動の実体刃と霊力刃発生デバイスのある剣で背中に高機動ウィングと紅翼刃と蒼翼刃を収めるラックとして装着され戦闘時に起動及び展開し非戦闘時には一つに纏められる。洸翼刃一つ一つが大型ながらも片手で振り回す事が出来て二刀流や連結形態での使用等、運用の幅が広い。鬼神の硬い装甲さえも貫く驚異的な破壊力も兼ね備えている。また紅翼刃同様それぞれ十二本の剣に使い手や柄の小型霊力炉の霊力供給、更にはスピードローダー式に五発の霊力増加弾薬を合わせ持った対妖怪・対鬼神用の小型の大出力災禍滅焼却砲と小型の霊子レールガン、誘導ミサイルランチャーの発射管があり小型の大出力災禍滅焼却砲と小型の霊子レールガンにそれぞれ二つずつ、計24門が備えられ、その威力は凄まじく、小型から中型の妖怪なら纏めて薙ぎ払えるなどの破壊力を持ち、また柄には紅翼刃と蒼翼刃からの霊子を通じて遠隔操作も可能で紅翼刃と蒼翼刃、洸翼刃のコンビネーションアタックも可能となっている。更に先端部が櫂斗の霊力で霊子分離をし破壊力と連射性を合わせ持つ実弾機関砲と霊力砲を内蔵し、その優れた速射性により広範囲に弾をばら撒き、多数の敵に同時に攻撃を行う。放出される霊力刃を先端部に固定することで洸翼刃を二段階の格闘兵装として用いることも可能で柄には高周波実体刃と霊力刃発生デバイスがある短剣と実弾と小型霊力砲を備えた銃剣を柄の片側に備え柄頭にも刀身は短いが高周波振動実体剣と霊力刃を備えており、こちらも実体刃と霊力刃を延長する事が可能。更に鬼神の攻撃を洸翼刃で防御する事も可能な上にこれまでのコンバットパターンが翼刃に全て記憶されている。
【備考】
天照アジア支部第一級戦力部隊の隊長で一応最高戦力として仮指定されている。右腕と隠しているがとある任務の遂行中に左脚を鬼神に喰われ緋魂石製の義肢に変えており義肢内部に仕込んだカートリッジ(総弾数75発に増弾)を炸裂させることで得られる爆発的な推進力を利用した超人的な攻撃でカートリッジのストックがなくなるとただの義肢を付けた人間と変わらなくなるので使いどころを見極める事が必要で更に右手五指には緋魂石製のワイヤーを伸ばし鬼神や大妖怪を一時的に拘束しまたは斬り裂くギミックを搭載している。支部長からはもういい加減に最高戦力に昇進しろと度々言われているが本人は大切な人と離れるのが嫌でこの昇進の話を蹴っておりお互いに譲歩した結果最高戦力仮指定となった。因みに周囲には内密にしているが鬼神に右腕と左脚を喰われた時にその治療中に何者かに原液に近い人工の呪怨液を投与され、普通の人間ならものの数時間足らずで死に至り組成崩壊を引き起こし鬼神か妖怪となるのだが、櫂斗の場合は死ぬ事も鬼神や妖怪になる事もなく約50日も生死の境を彷徨うが奇跡的に意識が回復する。しかし、目覚めた直後に瞳の色は真っ赤な深紅に変わっており、血液検査をしたところ人工的な呪怨液に感染しながらも人の姿を保った非常に極めて特異な体質である事が分かり、戦闘開始と共に『コードⅥの鬼神と同等の強さを発揮する』として両眼に赤と蒼が混ざった二重の瞳となる。前は度々暴走状態で暴れ回っていたが今では深紅と蒼の瞳はおろかその鬼神の力も自在にコントロール出来るという。しかし、何ならかの精神的な不安が積もりに積もるとコントロールが効かなくなり再び暴走状態に入ってしまう。沈静化させるには緩和剤と抑制剤、沈静剤及び麻酔薬の薬物投与で沈静化する。これを知っているのは天照アジア支部の支部長と本人と大切な人及びその仲間のみで他の災禍祓い達には第一級の秘匿事項として伏せられている。因みに櫂斗の中には『禍津鬼(まがつひのおに)』と呼ばれる禍津日大戦前からの純粋な鬼が封印されており、この鬼の力が現在の櫂斗の力の根源となっている。幽門の向こう側での鬼神達との戦いを経てまた成長し、現在では天照で翼刃を手足のように自由自在に操れる事が出来るのは櫂斗のみである。因みに陰陽道関係に関しても両親の影響からかその造詣は深い
(/多少の変更があったので新たにプロフ載せます
1666:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2017-02-07 19:39:08
「ふん。我も櫂斗も舐められたものだな」
「さて、どうする櫂斗。我を呼ぶか?」
名前:禍津鬼(まがつひのおに)
性別:男
年齢:不明
種族:伝承の鬼
ランク:始まりの鬼
容姿及び戦闘スタイル:全長50m以上はあるであろう民間に流布する“鬼”の姿と同じ。直立歩行で歩き巨大な数珠を肩から掛け驚異的な再生力と漆黒の頑強な肉体と六本の腕で剣、槍、金棒を自在に振り回し、呪力や巫力を操り多彩な攻撃を仕掛けてくる。非常に古くに存在した鬼で、天照結成前から存在したともされるが、真相は定かではない。通常時は打撃や武器などの物理攻撃だけでなく、多種多様な呪力攻撃をしてくる。呪力及び巫力攻撃には仏像などに見られる座禅や合掌の体勢を取り、額の第三の目が開く。攻撃時には副腕が合掌し、後光や曼荼羅、魔法陣のようなものを展開して呪力攻撃を放ってくる。そんな黒ずくしの中眼だけが真紅と蒼の二重の眼をしている。
性格:天上天下唯我独尊な上に高圧的で、気に入らない者は人間であろうと鬼神であろうと徹底的に叩き潰す苛烈さも持ち合わせ、鬼神としての誇りを持っておりそれをバカにされると手の施しようが無くなる。が、何故か櫂斗の事を気に入っている
備考:禍津日大戦が始まる前の旧暦以前から居たとされる純粋な鬼。その余りの強さに櫂斗の両親が封印したとしているが実は櫂斗の身体の奥底に『陰陽三方封印』を施されたが櫂斗の右腕と左脚の治療中に何者かによって人工の呪怨液を投与されてから目覚めてしまった。初めは気まぐれに櫂斗に力を貸していたが自分より後に現れてはもて囃された鬼神達に対して激しい怒りを感じて以降、櫂斗に力を貸す事を確約した。櫂斗の鬼神の力の正体はこの鬼の力であり、全てを終わらせた後に櫂斗との一騎打ちを望んでおり、封印されているにも関わらず表に出て来る事もある。幽門の向こう側の戦いでは櫂斗と共に鬼神達と戦い、もう一人の小さな相棒として認めており、様々な知識も与える存在となっている。またこの二人が一体となった時の強さは計り知れない。一説ではコードⅥの鬼神ですら数体を軽く消し飛ばす事が出来るが真偽の程は定かではない
1667:
乂 [×]
2017-02-07 21:01:53
支部長>
「コードVIか、こりゃ気を引き締めんとだな……サンプルか…持ち帰れるといいな〜…」
(支部長直々に任務を言い渡されれば頭をポリポリかきながらも立ち上がると同時に纏と書かれた羽織を何処からともなく取り出し、それをバサリと音を立てながら身につけ腰の刀を刺し直すと、ポツリと何処か不安そうに上記を呟き)
1668:
トクメイ希望 [×]
2017-02-07 21:07:35
「…僕と関わらない方が、貴方の身の為ですよ…」
「…見せロ…オ前ノ未来ヲ…!」
【名前】狛枷 件
【読み】こまかせ けん
【性別】男性
【年齢】20歳
【部隊】天照アジア支部第二級戦力
【性格】真面目だが、消極的で自己主張が苦手。人見知り、というよりも人と関わることを避けている。そもそも、人と関わろうとしない。どこか黒い影が纏わりついているような、暗い雰囲気と孤独感を持つ
【容姿】艶やか黒髪の短髪にところどころ映える、白のメッシュ。下がり目の二重瞼で、左目は茶色、右目は包帯で隠している。耳の先が少し尖っており、また歯も少し尖っている
身長187㎝、体重65㎏。上下のつながった、作業着のようなグレーの服装に、黒のロングゴムブーツという、何とも戦闘員に見えない格好をしている。また、右目を隠すように巻いている包帯が目立たないように、深めのキャップをより深くかぶっている
【神威】現時点で、まだ未覚醒
【武器】
メイン災禍祓い:大斧(名前未定)
一つは緋魂石で出来た、約70㎝の薄く鋭い斧、もう一つは苔が生えたり、蔦の絡まった古びた石で出来た、約50㎝の厚みのある斧の2つの斧がついた、全長150㎝の大斧。古びた石で出来た斧には、何やら紋章が刻まれている
サブ災禍祓い:短刀・懐刀(此方も名前未定)
もともと持っていた、懐刀の約10㎝の鋼の刃を、同じく約10㎝の緋魂石の刃と取り替えられるように加工・工夫した武器。簡単に取り替えられるので、刃が壊れた際には便利
【備考】
2年前に天照アジア支部に入隊。しかし、今までに戦闘には一度も出たことがなく、第二級戦力の中の控え戦闘員、または非戦闘員のような扱いを受けている。その件に関して、本人は何とも思っていないよう。何故か人との関わりを断固として拒んでいる。また、過去をほじくりかえされることも酷く拒んでいる
(第二級戦力の1人をKeepしていた、>1649の者です。何だが歪なキャラになってしまいましたが…大丈夫でしょうか?)
1669:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2017-02-07 21:11:53
乂>
そういや最近、鬼神のサンプル収集任務が多いな(何かを始めるのかここ最近の任務はもっぱらサンプルの収集で討伐は稀になっているな思い『鬼神研究の権威でも来たかな』とポツリ呟き)
1670:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2017-02-07 21:25:20
匿名さん>
プロフ拝見しました。不備はありません。登録しておきますね
1671:
乂 [×]
2017-02-07 22:54:37
櫂斗>
「確かに……櫂斗にしろ、今回の俺にしろサンプルの回収か……まぁ、欠片くらい持って帰るわ、ほんじゃ行ってくるわ」
(櫂斗の言葉を聞けばそういや何でサンプルがいるのかと考えだすが特に深くは掘り下げずその場を後にし)
1672:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2017-02-08 04:45:11
乂>
行ってらっさい(手を振りながら見送ると支部長が現れ『どの程度強くなったかな』と呟きながらも内心は本当にサンプル収集をしてくれるのか心配になり)
1673:
乂 [×]
2017-02-08 07:26:01
櫂斗>
「……えーと、話によればここら辺か……斥候が居るって話だったが……」
(指定された場所に到着すれば、斥候の姿を探すが、そんな中でコードVIの鬼神の気配もやはり感じるのか気は抜かずに辺りを見回した後に目を閉じ気配を感じようとし)
1674:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2017-02-08 16:21:31
乂>
禍祓い:アジア支部最高戦力、凛堂 乂様ですね?お待ちしてました(斥候が姿を現し軽く敬礼すると『斥候部隊の駐留場所までご案内します』と告げると歩き出し)
1675:
乂 [×]
2017-02-08 17:32:23
斥候>
「…おぉ、ご苦労さん、頼むよ」
(声のする方を向けば手を上げ挨拶をし相手の後ろを着いて歩き)
(/質問ですがコードVIのキャラはそちらで動かして貰えるのでしょうか?
1676:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2017-02-08 20:10:46
乂>
禍祓い:駐留場所でも言うと思いますが……今この辺りはコードⅥクラスの鬼神が目撃されていますが……少し厄介でして(苦笑いを浮かべながら駐留場所に向かいつつ『支部長からは何か聞いてますよね?』と尋ね)
(/勿論こちらで動かしますのでご安心下さい
1677:
狛枷 件 [×]
2017-02-08 20:38:43
>all
(何処かの巨大な図書館の、奥のテーブルで1人、分厚い本を読んでいて。テーブルの上には、様々な本が積み重なって置かれていたり、無造作に広げられていたりしており)
(/参加許可ありがとうございます!。どうぞよろしくお願いします!)
1678:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2017-02-08 20:48:09
件>
此処が支部でも大きい図書館か……何か当てになる戦術が見つかればいいが(しばらく本棚を回ってみたが歴史書や文献が多く戦闘に関するものが無いと分かると肩を落としふと相手を見ると『あの近寄り難い雰囲気…昔の俺に似てるな』と呟き)
(/こちらこそよろしくお願いします
1679:
狛枷 件 [×]
2017-02-08 21:11:22
>1678 櫂斗さん
…やはり無いか…
(本を一通り読み終わり、大きな溜め息を吐き上記を述べ。その様子からして、何やら調べものをしているようで、イライラした様子で頭をガシガシと掻き)
1680:
乂 [×]
2017-02-08 23:22:09
禍払い>
「ん〜?何か言ってたな、何か妙な能力を持ってるって…どんな能力なんだ?」
(相手に言われればそういえばそんなこと言ってたな、と思い返しどんな能力かは聞いていなかった為問いかけ)
(/了解致しました!よろしくお願いします。
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