TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

[リメイク]禍討ち【NL/コメディ、シリアス、戦闘/和風SF/一部グロあり/一部人数制限あり】/2140


最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
1401: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-12-12 17:08:19

「誰が諦めるって?」
「…全員を守る。その為のこの翼だ」

【名前】櫂斗
【本名】西原 櫂斗
【性別】男性
【年齢】19歳
【部隊】天照アジア支部第一級戦力部隊隊長
【性格】以前は禍津日大戦終結時に大切な人が鬼神の手に掛かり命を落とし、それ以来口を固く閉ざしており大切な人を死に追いやった鬼神及び妖怪を今でも深く恨み続けているが、現在は恨みよりも哀れみに近い感情を抱いている。相手が鬼神及び妖怪ともなると気性が荒くなるのは最早お馴染みの光景で、現在は一番大切な人が出来てからは落ち着いたのか冷静な状況判断能力と高い指揮能力を発揮する。また仲間を信じ必ず全員を守ろうとする鉄よりも固い意志を持つ

【容姿】身長は185cmで体重は75kg
顔付きは今時の若者で至って普通。髪の色は黒でショートにしている。瞳は茶色だが鬼神及び大妖怪との戦いとなると目が鮮やかな深紅と蒼の二重になる。服装は黒の通気性の良いインナーと黒のパーカーでフード付き、薄い砂色のボロボロのフード付きローブを着ている。武器の衝撃、反動を緩和するため、両腕にはプロテクターを着用している。黒のゆったりとしたズボンに茶色の靴を履いている

【近接神威】
絶技・洸神閃
武器である紅翼刃を横にして構え霊力を溜め居合抜きの要領ですれ違い様に無数の深紅と蒼の斬撃を与える。霊力構えが長ければ長い程深紅と蒼の斬撃の数が増えるが、使い過ぎると体力の大量消費と使用し続けると身体がどんどん壊れてしまうという最大の欠点があり、使いどころの見極めが要となる。

【間接神威】
絶技・真荒神楽
蒼翼刃と洸翼刃を展開し対妖怪・対鬼神用の小型の大出力災禍滅焼却砲と小型の霊子レールガン、誘導ミサイルランチャーの発射管、小型の大出力災禍滅焼却砲と小型の霊子レールガン、更に紅翼刃と蒼翼刃の災禍滅焼却砲の一斉砲撃を行う。それと引き換えに銃身や使用者の身体に多大な負荷を掛け最悪の場合銃身が壊れるので、やはり使いどころの見極めが要となる

メイン災禍祓い『紅翼刃&蒼翼刃』
櫂斗の新しい緋魂石製の深紅の武器で両手や片手で扱える。片刃の刀身は前より更に伸びており、巨大な高周波振動実体刃と霊子と霊力による霊力刃発生デバイスによって斬馬刀の如く一刀両断する非常に高い斬れ味を持つ。刀身が5.5mというこれだけ長大な刀身を持つと、想定はしてあると言えど決してバランスは良好ではなく、自在に操るためには達人とも言える技量が求められる。非使用時や災禍滅焼却砲使用時は刀身を折り畳んでいる。柄の両側の部分に高周波振動の実体刃と霊力刃デバイスをブーメランとして用いるための機能を有している。更に高周波振動実体刃と霊力刃を延長することで手持ち式の剣としても使用可能と非使用時は柄の両側に装備されている。柄頭にも刀身は短いが高周波振動実体剣と霊力刃を備えており、こちらも実体刃と霊力刃を延長する事が可能。もう片方には破壊力と緻密な精度を併せ持った大型の災禍滅焼却砲と霊子加速電磁砲を備え。使い手や柄の小型霊力炉の霊力供給、更にはスピードローダー式に五発の霊力増加弾薬による大口径の大威力と超長射程に加え連射性能にも優れ、その性能は既存の災禍滅却砲を遥かに凌駕しており、対妖怪、対鬼神だけでなく対コードⅥ鬼神戦でも高い運用性を誇る。発砲時の砲身は5.5mと刀身と同じ身長を遥かに越える程であるが、基本構造体の細分割化と連動スライド機構が生かされており、刀身の使用時には銃身を折り畳み、銃身の使用時には刀身が折り畳む機構で、非使用時には二つ共に折り畳んでいる。また蒼翼刃には紅翼刃と同じ破壊力と緻密な精度、使い手や柄の小型霊力炉の霊力供給、更にはスピードローダー式に五発の霊力増加弾薬を併せ持った大型の災禍滅焼却砲と霊子加速電磁砲が備えられており、霊子加速した実弾と災禍滅焼却砲を合わせた蒼白の砲撃専用で紅翼刃同様発砲時の砲身は5.5mと紅翼刃の刀身と同じ身長を遥かに越える程であるが、基本構造体の細分割化と連動スライド機構が生かされており、災禍滅焼却砲か霊子加速電磁砲の使用時には銃身を展開し非使用時には二つ共に折り畳んでおり洸翼刃のラックに収められる。支部長曰くここまで複雑化した武器はないとの事で櫂斗の為に支部長が櫂斗の戦闘データと自分の財の半分以上を投げ打ってまで天照本部の技術部に頼んだ逸品

サブ災禍祓い『洸翼刃×10』
櫂斗の紅翼刃及び蒼翼刃と同じで紅翼刃及び蒼翼刃よりも短い2.5mだがそれでも長大な長さを持つ緋魂石製の虹色の高周波振動の実体刃と霊力刃発生デバイスのある剣で背中に高機動ウィングと紅翼刃と蒼翼刃を収めるラックとして装着され戦闘時に起動及び展開し非戦闘時には一つに纏められる。洸翼刃一つ一つが大型ながらも片手で振り回す事が出来て二刀流や連結形態での使用等、運用の幅が広い。鬼神の硬い装甲さえも貫く驚異的な破壊力も兼ね備えている。また紅翼刃同様それぞれ十本の剣に使い手や柄の小型霊力炉の霊力供給、更にはスピードローダー式に五発の霊力増加弾薬を合わせ持った対妖怪・対鬼神用の小型の大出力災禍滅焼却砲と小型の霊子レールガン、誘導ミサイルランチャーの発射管、小型の大出力災禍滅焼却砲と小型の霊子レールガンにそれぞれ二つずつ、計二十門が備えられ、その威力は凄まじく、小型から中型の妖怪なら纏めて薙ぎ払えるなどの破壊力を持ち、また柄には紅翼刃と蒼翼刃からの霊子を通じて遠隔操作も可能で紅翼刃と蒼翼刃、洸翼刃のコンビネーションアタックも可能となっている。更に先端部が櫂斗の霊力で霊子分離をし破壊力と連射性を合わせ持つ実弾機関砲と霊力砲を内蔵し、その優れた速射性により広範囲に弾をばら撒き、多数の敵に同時に攻撃を行う。放出される霊力刃を先端部に固定することで洸翼刃を二段階の格闘兵装として用いることも可能で柄には高周波実体刃と霊力刃発生デバイスがある短剣と実弾と小型霊力砲を備えた銃剣を柄の片側に備え柄頭にも刀身は短いが高周波振動実体剣と霊力刃を備えており、こちらも実体刃と霊力刃を延長する事が可能。更に鬼神の攻撃を洸翼刃で防御する事も可能。これも櫂斗の為に支部長が櫂斗の戦闘データと自分の財の半分以上を投げ打ってまで天照本部の技術部に頼んだ逸品

【備考】
天照アジア支部第一級戦力部隊の隊長で右腕と隠しているがとある任務の遂行中に左脚を鬼神に喰われ緋魂石製の義肢に変えており義肢内部に仕込んだカートリッジ(総弾数65発に増弾)を炸裂させることで得られる爆発的な推進力を利用した超人的な攻撃でカートリッジのストックがなくなるとただの義肢を付けた人間と変わらなくなるので使いどころを見極める事が必要で更に右手五指には緋魂石製のワイヤーを伸ばし鬼神や大妖怪を一時的に拘束しまたは斬り裂くギミックを搭載している。現在大切な人が出来て新たな神威に目覚めてからは穏やかになり、支部長からいい加減に最高戦力に昇進しろと度々言われているが本人は大切な人と離れるのが嫌でこの昇進の話を蹴っている。因みに周囲には内密にしているが鬼神に右腕と左脚を喰われた時にその治療中に何者かに原液に近い人工の呪怨液を投与され、普通の人間ならものの数時間足らずで死に至り組成崩壊を引き起こし鬼神か妖怪となるのだが、櫂斗の場合は死ぬ事も鬼神や妖怪になる事もなく約50日も生死の境を彷徨うが奇跡的に意識が回復する。しかし、目覚めた直後に瞳の色は真っ赤な深紅に変わっており、血液検査をしたところ人工的な呪怨液に感染しながらも人の姿を保った非常に極めて特異な体質である事が分かり、戦闘開始と共に『コードⅥの鬼神と同等の強さを発揮する』として両眼に赤と蒼が混ざった二重の瞳となる。前は度々暴走状態で暴れ回っていたが今では深紅と蒼の瞳はおろかその鬼神の力も自在にコントロール出来るという。しかし、何ならかの精神的な不安が積もりに積もるとコントロールが効かなくなり再び暴走状態に入ってしまう。沈静化させるには緩和剤と抑制剤、沈静剤及び麻酔薬の薬物投与で沈静化する。これを知っているのは天照アジア支部の支部長と本人と大切な人及びその仲間のみで他の災禍祓い達には第一級の秘匿事項として伏せられている。因みに櫂斗の中には『禍津鬼(まがつひのおに)』と呼ばれる禍津日大戦前からの純粋な鬼が封印されており、この鬼の力が現在の櫂斗の力の根源となっている

(/武器や神威、性格以外は余り変わっていませんがこれで設定変更とします。参加者の皆様も進行に合わせての設定変更はどんどんしても構いませんので

1402: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-12-12 17:11:00

「感謝しろ。小僧。力を貸す。雑兵共を片付けるぞ!」
「始まりの鬼を愚弄するか下郎!」
名前:禍津鬼(まがつひのおに)
性別:男
年齢:不明
種族:伝承の鬼
ランク:始まりの鬼
容姿及び戦闘スタイル:全長50m以上はあるであろう民間に流布する“鬼”の姿と同じ。直立歩行で歩き巨大な数珠を肩から掛け驚異的な再生力と漆黒の頑強な肉体と六本の腕で剣、槍、金棒を自在に振り回し、呪力を操り多彩な攻撃を仕掛けてくる。非常に古くに存在した鬼で、天照結成前から存在したともされるが、真相は定かではない。通常時は打撃や武器などの物理攻撃だけでなく、多種多様な呪力攻撃をしてくる。呪力攻撃には仏像などに見られる座禅や合掌の体勢を取り、額の第三の目が開く。攻撃時には副腕が合掌し、後光や曼荼羅、魔法陣のようなものを展開して呪力攻撃を放ってくる。そんな黒ずくしの中眼だけが真紅と蒼の二重の眼をしている。

性格:天上天下唯我独尊な上に高圧的で、気に入らない者は人間であろうと鬼神であろうと徹底的に叩き潰す苛烈さも持ち合わせ、鬼神としての誇りを持っておりそれをバカにされると手の施しようが無くなる。が、何故か櫂斗の事を気に入っている

備考:禍津日大戦が始まる前の旧暦以前から居たとされる純粋な鬼。その余りの強さに櫂斗の両親が封印したとしているが実は櫂斗の身体の奥底に『陰陽三方封印』を施されたが櫂斗の右腕と左脚の治療中に何者かによって人工の呪怨液を投与されてから目覚めてしまった。初めは気まぐれに櫂斗に力を貸していたが自分より後に現れてはもて囃された鬼神達に対して激しい怒りを感じて以降、櫂斗に力を貸す事を確約した。櫂斗の鬼神の力の正体はこの鬼の力であり、全てを終わらせた後に櫂斗との一騎打ちを望んでおり、封印されているにも関わらず表に出て来る事もある

(/櫂斗君の中に居る純粋な鬼です

1403: 名無しサン [×]
2016-12-12 21:26:18

「(何かを書いた紙を見せ)第二級戦力の影神 砂月です」

「(再び何かを書いた紙を見せ)とある事情で声が出ません…すみません…」

【名前】影神 砂月(かげかみ さつき)
【性別】女性
【年齢】16歳
【部隊】天照アジア支部第二級戦力
【登録コード】死神(使用している武器と容姿、雰囲気から)
【武器】
メイン災禍祓い:大鎌「三日月」
約2mの柄は黒く、特に模様等は刻まれていない。約1mの、まるで三日月のような、鋭く光る刃が特徴的な大鎌。大きくシンプルな武器

サブ災禍祓い:小型ナイフ「流星」
服の内ポケットに入るほど小さく、持ち運びやすい。複数所持可能。また、軽くて遠方まで飛ばしやすいため、投げて使用することが多い。「流星」という名前の理由は、ナイフを飛ばした時の姿からきている
【性格】明るく表情豊かで、割と負けず嫌い。声が出せない分、表情で感情や気持ちを表そうと、いつも必死。努力家で一生懸命。手話も努力の積み重ねで出来るように。しかし任務となると、様子が一変し、無口で不気味な雰囲気に
【容姿】黒髪の寝癖のように跳ねたショートヘアに、黄色がかった茶色の瞳。笑った時に見える八重歯が特徴的。首と左手の甲を包帯で隠していて、フードつきの黒いコート、黒の手袋、黒のロングブーツと、色を黒に統一し、身を包んでいる
【神威】未覚醒
【備考】15歳の時に入隊。まだまだ新米だが、着実にステップアップはしている模様。色々と謎が多く、声の出ない訳や首と手の甲の包帯も一切不明。誰にも明かしていない模様

(/>1398の者です。pfが完成しましたので、提出させていただきます。不備等の確認をお願いします)

1404: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-12-12 21:35:22

1398の名無しさん>
(/プロフ拝見しました。不備等はございません。登録しておきます

1405: 影神 砂月 [×]
2016-12-12 21:58:03

>ALL
(討伐の任務を終え、支部の方へ戻ってくれば、フードを脱ぎ受付の方へ。受付の人に『ただいま』と伝えるようにニコリと微笑めば、大鎌を預け渡し手袋を外して)

1406: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-12-12 22:08:01

砂月>
ん?ちょうど戻りか?(支部の入り口で背中の洸翼刃を一つに格納すると受付に向かい『大型鬼神二体及び大型妖怪討伐任務完了』と伝え報酬を受け取り相手を見据え)

1407: 影神 砂月 [×]
2016-12-12 22:45:59

>櫂斗さん
(相手の声が聞こえれば、ゆっくりと相手の方へと振り向き、『はい』と伝えるように、ゆっくりと頷き。受付の人に任務内容の書かれた紙を渡せば、報酬を受け取り『ありがとう』の気持ちを表そうと、笑顔を見せ)

1408: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-12-12 23:07:25

砂月>
そういや、話せないんだったな……表情か筆談(しかし声が出ないだけで意思疎通は出来る。顔を見れば何が言いたいのか分かり受付が手話で『余り無理はしないように』と伝えこっちも本格的に手話を勉強しようか考え)

1409: 凛堂 乂 [×]
2016-12-13 04:26:36



「『凛堂』第三十五代目纏主 凛堂乂…纏いて参る」
「ほのぼのと行こうや、慌てても得することはねぇぞ?…でも気は抜くなよ?」

名前 :凛堂 乂(リンドウ ガイ)
性別 :男
年齢:27
部隊:禍祓い最高戦力
登録コード:伝承者

武器:メイン、闇魔刀-ヤマト(凛堂の家に代々伝わる妖刀、刀身は漆黒に染まり刃に金色で古い文字が刻まれており、斬ったものや体内のものを刀に纏わせることが出来るという一風変わった刀、だが凛堂の血筋の濃い者しか抜くことの出来ぬ刀でここ数百年抜かれることの無かった刀、これを抜いた事から乂の名を冠することになる)

サブ、崩月(かつて使っていた塵外刀を少し短くした刀、脇差より少し長いが太刀程はいかない程よい長さ、材質もかつての塵外刀と同じで戦闘の序盤はもっぱらこちらを用いている)

性格:基本は自由奔放で明るい性格だが何処か落ち着いた雰囲気も帯びている、天照アジア支部で割と年長者な為兄の様な心情で皆を見守っており、皆を家族の様に思っており常日頃から笑顔を絶やさないようにしている、だが一度戦闘になれば人格がまるで変わったかの様な口調になり辺りの空気を張り詰める程の気迫を放つ1面もある。

容姿 :背丈は175あたりでガタイは程良いくらいだが遠目からだとあまり分からないぐらい、肩にかかる程の長さの黒髪を後ろで纏めており服装は常に和服を好んで身に付けている、腰に闇魔刀と崩月をさしており、最近タバコを吸い出したらしい。

神威:始皇龍〝纏〟(自分の体内に巣食う龍を利用し禍祓いの戦闘強化を故意に行う技法、その加減調節をすることで体内の龍そのものになったり龍の力だけを使用出来る様にしたいと多種多様、だが使用し過ぎると自分の人格が消え去り完全に龍になってしまう為過度な使用は控えている)

間接神威 :刃華超克〝纏〟(闇魔刀に纏わせたものを斬撃として放つ技法、その斬撃の形式は纏わせたものによって変わったり故意に変えることも出来る、複数本斬撃を打ったり莫大なサイズの斬撃を放ったりと多種多様、だがこれも上の神威同等ある程度使用すると方なに纏わせた力は消え去る)

近接神威:天元超克〝纏〟(禍祓いの戦闘力の向上を利用し脳が自然にかけるリミッターを解除することにより人間を遥かに超越した身体能力を得るのと同時に闇魔刀で纏った力を自分にも注ぎ込み天元超克に上乗せする技法、纏とは対象の能力を自分に付加させる技法でこの神威を使った後は刀に纏わせた力も消え去り相当な疲労が自分に返ってきて指1本動かせなくなることもある程)

備考:禍祓いとしての戦闘力や回復力の上昇以前に乂自身の家が凛堂家という名門の家系で乂という名前もその家の当主になった時に変わった、今は凛堂家第三十五代目纏主乂として生活しているが彼自身が家元をあまり好いておらず逃げるようにして天照アジア支部に入隊した。家の血筋により、刀や刃物の扱いや戦いに慣れており、禍祓いと気づいたのは天照アジア支部に入り初めての実戦の際に発覚し、普段のスペックに禍祓いの上昇効果の上乗せからか、支部長から最高戦力を言い渡されている。異名として伝承者と呼ばれているのもかつての強者の侍達が出来るのではと言われてきた技法をことごとく体現する様からきている。かつて葬った龍の鬼神が「共鳴」という形で自分の身体を乗っ取ろうとしていたが今は一応協力体制にあるらしい。長く家元を離れていたが、体内の龍と対話をする為、実家に帰り龍を纏わす為の刀、闇魔刀を使い対話をし、協力体制になったのを期に刀を常に常備しておかないといけなくなった為渋々家元の当主として正式に引き継ぐ、それからは闇魔刀と体内の龍を駆使し、鬼神共をなぎ倒していっている。

(前回の変更が割と適当だった為改めて書き直させて頂きます。

1410: 凛堂 乂 [×]
2016-12-13 04:31:25

砂月>
「おっ……おかえり、砂月、怪我とかしなかったか?」
(相手の姿が目に入ったのか相手の方に近づき少し屈んで相手の視線に合わせながら笑顔で問いかけ)

1411: 凛堂 乂 [×]
2016-12-13 04:37:59

櫂斗>
「にしても、お前の中の奴、すげぇ物分りのいい奴だな…コイツにも見習って欲しいわ」
(先程の会話を改めて思い出すと相手の中の禍津鬼がとても物分りがよかったことを思い出せば少し羨ましそうに相手に言い、その後少し呆れた表情で自分の胸を親指で指しながら言い)

支部長>
「あ〜…そうなったらそうなったで何とかなってたさ」
(相手の発言を聞けば確かに相当な事件が起きてた事を改めて実感し、少し考えその後あっけらかんと笑いながらそう言い)

1412: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-12-13 06:07:05

乂>
…うっすらと聞こえたがどうやら兄貴の中に居る龍の子供の頃を知ってたな。て事は……やはり旧暦以前に居た鬼としてまず確定だな(禍津鬼が言った『あの幼子がここまで育ったか』と言う言葉が妙に歴史を感じさせるようなものなので後で支部長から文献を借りて詳しく調べてみようと思い)

彰人:…櫂斗の鬼と乂の龍神はアジア支部の特殊秘匿事項に加える。他の災禍払い及び禍払いには一切の伝達や口外を禁止する。いいな?(とんでもない実態を目の当たりにして何の策も打たないようでは他の災禍払い及び禍払いに悪影響を及ぼし兼ねない。自分に出来る事はこの事象を大一級よりランクの高い特殊秘匿事項として扱う事にし二人に釘を刺し櫂斗も頷き)

1413: 凛堂 乂 [×]
2016-12-13 13:34:15

櫂斗、支部長>
「まぁ秘匿にするのが1番だよな、討伐軍すべき鬼神の親玉やそれに似たようなのが体内に居るってなったら皆の反応がどうなるか分かんねぇしな、鬼神に恨みや怒りを抱く奴も居るし身内を殺された奴もいたりするしな………そういや俺もコイツのこと知ってる事って、以外と少ねぇな…あれ?……あ〜支部長、タバコ1本貰えない?」
(相手が自分の中の禍津鬼を調べようとしているのを見ると、そういえばと思いながら懐に手を入れて何かを探すが見つからず自分の身体を触って探すが感触が無かった為、溜息をつきながら、相手に少し申し訳無さそうにタバコを要求し)

1414: 翡翠 [×]
2016-12-13 16:24:33

櫂斗>
……逃げろって言ったって……帰り道わかんないし…(早く支部に戻ろう、そう思った瞬間に今自分の置かれている状況を思いだし、帰り道がわからないので逃げようにも逃げられずとりあえず隠れたままでいようと思い)

砂月>
あ……砂月ちゃん…お帰り、大丈夫だった?(依頼の確認の為に受付に向かうと相手の姿が目に入り。無言でいるのもなんなのでお帰りと言葉をかけて)

1415: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-12-13 16:48:42

乂>
彰人:…仕方のないやつだな(相手もタバコを吸っているのは知っている。重度のヘビースモーカーな自分よりはまだマシかと思いつつ『今度からは売店で買えよ。このタバコ結構キツいからな』と伝え一本渡し)

櫂斗:支部長、文献借りて良いか?(やっぱり禍津鬼について調べる事にした本人は文献を借りようと本棚をあちこち探り始めておりその行動に彰人は溜息を漏らし)

翡翠>
なら……少し待て。すぐ終わらせる(背中の洸翼刃の先端部が分離するとその場で待機しすれ違い様に斬撃を浴びせる洸神閃と先端部の波状攻撃によりコードⅤの鬼神にダメージを与え『怪我はしてないか?』と相手を気にかけたのか戦いつつも尋ね)

1416: 影神 砂月 [×]
2016-12-13 20:24:20

>櫂斗さん
『はい、分かっています』
(受付の手話に対して笑顔で頷き、此方も手話で上記を伝え。そして、コートのポケットからメモ帳とペンを取り出せばメモ帳に何かを書き、紙を破いて相手に見せ、ニコリと笑いかけ)
『話せないですけど、困ってはいません』

>乂さん
『はい、大丈夫です!』
(ふと、相手に声を掛けられれば、上記を伝えるように笑顔で何度も頷き。すると、受付が何かを思い出したようで、『そういえば…。影神さん宛に手紙が届いていましたよ』と述べれば、黒い手紙を差し出し。その手紙を受け取った時、一瞬真剣な表情を浮かべるも、何事もなかったかのようにコートの内ポケットに仕舞えば、受付に『ありがとう』と手話で伝え)

>翡翠さん
(相手に声を掛けられれば、『はい』と返事をするようにゆっくりと頷き。すると、コートのポケットからメモ帳とペンを取り出せば、メモ帳に何かを書き紙を破けば、相手に紙を見せニコリと笑って頭を下げ)
『いつもいつも、ありがとうございます!』


1417: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-12-13 20:37:39

砂月>
そうか。何かあれば遠慮なんて要らないからな?支部長の言葉を借りる訳じゃないが……支部の仲間達は皆家族だからな(支部に在籍している災禍祓いや禍祓いの多くは皆先の禍津日大戦で家族や大切な人を失った。だからこそ身内に対しては親身なろうとする。以前はそうしなかったが今はそれを実行している。それを相手に受付の手話を見様見真似で伝え)

1418: 影神 砂月 [×]
2016-12-13 21:15:15

>櫂斗さん
(『家族』というキーワードに顔が強張り、硬直して。左の拳に力が入っているのか、少し震えていて、その震えを隠すように右手で左手を覆い隠し。視線を相手の方へと移せば、相手の見様見真似の手話にクスリと笑い、再びペンを握り走らせ、メモ帳に何かを書けば、紙を破き相手に紙を見せ)
『お気遣い、ありがとうございます。それと…手話、上手いです』

1419: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-12-13 21:53:26

砂月>
そ…そうか?見様見真似の手話だ。まだぎこちないところは勘弁してくれ(微笑みを浮かべながらも目の端で震えている左手をはっきりと捉えており今はまだ早いなと思い。また受付に教わったぎこちない手話で『お疲れ様。ゆっくり休んでくれ』と伝え)

1420: 影神 砂月 [×]
2016-12-13 22:06:48

>櫂斗さん
『いえいえ、大丈夫ですよ』
(再びペンを走らせメモ帳に上記を書き記せば、相手に紙を見せニコリと笑って。相手の手話を読み取ればコクリと頷き、分かりやすいように、ゆっくりと『はい、ありがとうございます』ということを手話で伝え)

最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle