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[リメイク]禍討ち【NL/コメディ、シリアス、戦闘/和風SF/一部グロあり/一部人数制限あり】/2140


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自分のトピックを作る
661:  [×]
2016-10-16 13:25:06

>櫂斗

ぅぷ……。ハァ、ハァ、還り……。ぉぅ……、ハァ、ハァ、ハァ。
(熱く湿る額を上司の太股に押し付け、口を押さえ付けていた手を綻ばせ男物のシャツをシワすら出来ないような弱々しさで掴み、口内や瞳から流れ出す生暖かい液体で濡らしながら踞り続ける。掴んだそれが、目の前の人物が誰かも、認知できないままそれでも離そうとしない梓。意思は『本能』を抑えるために総動員され、残った理性すらもその耐え難い『欲』を抑えるため振り切らせる。外の全てが辛くて怖くて恐ろしい。あの胎盤の中でずっと眠り続ける事ができればどれだけ安心できたか。身体も脳も魂でさえも安泰を望み、母の元へと還りたがる。………それでも意識下では拒み続ける。誰か分からない、もしかしたら人間ですら無いかも知れない。それでも同じ匂いを発する手元のコレからは離れたく無い、と。潰えかける一残りのニンゲン性にすがり、梓は櫂斗の膝で泣き続け)

662:  [×]
2016-10-16 13:41:05

>翡翠

いえ、価値自体が綻ぶことはありません。確かに『私たち』は鬼との戦闘に重きを『調整』を受けましたが本質はそこではありません。鬼の殲滅はあくまでも………ッッ!
(現自然界の摂理を崩壊させることがヒエラルキーの頂点を砕くことが人類の悲願ではあることは自明の理。しかし、もし『鬼の世のその先があるとしたら?』。事の本題を語ろうと言葉を紡ごうとする梓の息が突然止まる。首筋には無数の手形が締め付けるように浮き出し、情報の漏洩を阻害する。『調整』の一つに感情、心拍数、言語に反応し発言を強制的に食い止めるというものがある。いかにも秘密主義の欧州支部が好みそうな。半自動的に発動したそれは梓を封殺するには十分であり、その場に跪せ)

663: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-16 15:58:14

梓>
良く聞け梓。お前はあの鬼神から産まれた存在かも知れない。欧州支部の汚い大人のエゴの果てかも知れない。でも、たった一つだけ言えるのは……『お前は兵器の前に一人の人間』だ。その涙を流せる時点で既に人間だ。これからはお前の意志で行動や話をしろ(自分も同じように大人達のエゴにより原液に近い物を打ち込まれた。だが、例え鬼神になろうとも人間として生きて行く。受け入れてくれる人は必ずいる。とすればかつて大切なものを喪い、全てを否定し続けた自分と相手が重なり頭を優しく撫で)

664: 翡翠 [×]
2016-10-16 20:09:41

櫂斗>
これが…未来…?鬼界が…浄化されてる…(ナイフの刀身に映る希望の未来、それは何故か自分と相手が映っていて鬼界がなくなっていた、これは本当なのか、信じていいのかという思考が頭を巡っていて)

梓>
え…?何これ…梓…?大丈夫なの…?(いきなり話している途中に相手の首に無数の手形が付き、苦しそうに跪く相手に駆け寄りガクガクと相手の肩を手で掴み震わせて)

665: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-16 20:13:29

翡翠>
近い未来にそうなるかも知れない(自分もまだ半信半疑だが世界は必ず救われると思い『だから、俺達が戦わないと。ヤツらだって無敵じゃない。勝てない訳でもない』と告げると刀身は元に戻り)

666:  [×]
2016-10-17 02:41:58

>櫂斗

ヒック…ゥプ…。オゥェ…ハァ、ハァ。……ヒック。
(彼女が生を全うする限り自身の影のようにどこまでも張り付いてくる『本能』。剥離することは出来ず遺伝子に染み付いた烙印は毎夜毎夜、少女の安らぎを侵さんとする。欧州にいた頃はやってくる度に膝を抱え込み背を曲げ耐え凌いでいた。笠宮にも『海月』にも存在する『母胎回帰願望』は鋭利に研磨された牙を深々と突き刺し傷跡を作った。櫂斗に掴まり喉が枯れるほど叫んだ少女は嗚咽にまみれながも単語を発することが無くなりただただ静かにすがり続け)

667:  [×]
2016-10-17 02:53:09

>翡翠

カ……ア、ア、…ッ!!ハァ、ハァ、ハァ。もう大丈夫です。支部の思惑に反るような発言をした私の失態です。お気遣い無く。
(黒の絵の具を少しずつ薄めていくように首元の手形が消沈していき、誅罰はここまでだと言うように消え去る。ある種の首輪のような役割を果たす呪術は『調整』時に刻み込まれ、馴染まされる。家畜のような扱いに一抹の嫌悪を抱く者もいるが決して誰も声を大にはしない。『彼女達』はそういった存在だから、その一言によって全てはカタがつく。世間体も世論も周囲の目もそれを黙認することで自身には関わりの無いものだと切り離す。首元の違和感から解放された梓は脛椎を軽く撫でるといつもの様に薬液を摂取し武装の準備に取り掛かり)

668: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-17 06:53:45

梓>
……それでも……俺は生きて行く。誰に嫌われようとも…俺は戦い続け、生きて行く(確かに今でも支部から問題児扱いされてはいる。だが、今となってはそんな些細な事は気にしない。寧ろそれをバネにして生きて戦い続けて行くのが今を生きる理由になると思い頭を優しく撫で続け)

669: 翡翠 [×]
2016-10-17 06:56:15

櫂斗>
…そう…だよね、私達が頑張れば…きっとこの通りの未来に…なるよね…!(相手に向かって優しく微笑み、刀身に映っていた未来が映らなくなると、八卦管のナイフを手に取り、八卦管に戻し『ありがとう…櫂斗のお母さん…』と呟き)

梓>
わかった…でも、本当に大丈夫なの……?(何があったのだろうと少し困惑していて、相手に大丈夫と言われると一度了承するもまた心配してしまい)

670: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-17 07:29:49

翡翠>
その道のりはキツいが…翡翠となら出来そうだ(笑みを浮かべながら話し元に戻った八卦管を見つめ『おふくろ。後は俺達がやる。天で見守っててくれ』と呟き)

671:  [×]
2016-10-17 08:15:52

>櫂斗

……………。…………………。
(永い永い競り合いの末、今回も辛くも『本能』を討ち晴らした鬼械少女は嗚咽を枯らし、滲み出す体液によって櫂斗を汚しながらも静かに呪詛を寝息へと変え)

672:  [×]
2016-10-17 08:21:48

>翡翠

はい、死に至るレベルではありませんでした。きっと注意勧告のようなものなのでしょう。
(絶命する程の加減から呼吸困難で済むレベルまでキーワードによって匙加減は様々だが今回はまだ軽度の類いだったようだ。ユニットの調整を済ますと他に何か用があって来たのでは?といった態度を見せ)

673: 光菱 栄 [×]
2016-10-17 17:23:00

>梓
あぁ、そうだな。俺だけではなく俺達で絶望を終わらせる。俺一人では背負えないから一人の覚悟ではなく全員の覚悟だな。
(久々の大物に高揚しすぎて大事な事さえも忘れそうになっていたのか、絶望を断ち切りたいと願う者は自分だけではない、ここにいる誰もがそれを願っている。しかし、その願いを一人で成そうとするのは無謀だということ、ならば全員で背負えばいいという事。それを今あらためて認識し)

>櫂斗
よし、次の作戦は俺とペアで主力群の前衛で戦って貰う。あの様子じゃ支部長もそれを見込んで作戦を立案するはずだ。周囲に実力をアピールする良いチャンスだ、今更ビビったりはしないよな?
(唐突の提案。主力群の前衛、敵に真っ先に飛び込み交戦し道を拓く役割。突撃にも似たその役割故に危険度も高く実力者のみが抜擢されるこのポジションに栄は櫂斗を置こうというのだ。さて、あとは本人がどう応えるか次第であるが)

>翡翠
才能なのか、俺達にも見えない場所で努力して来たのか。いや、両方かな。見事だ、その若さでよくぞここまで技を磨き上げたものだ。
(最後まで驚かされっぱなしであった。自分が同い年の時にはただ上官の後を付いていくだけで精一杯だったものだと思い出す。間違いなく自分を超えていくであろう逸材、目の前にそれがいる事実に色々な感情が沸き上がり)



674: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-17 17:57:53

梓>
やれやれ。服がドロドロだな(ようやく落ち着きを取り戻した相手をベットに寝かせせめて夢の中ではと思い静かに部屋を後にして自室に戻ると汚れた服を着替える最中に付いた物を見つめ『もしかして』と呟き)

栄>
こりゃあ、装備は念入りにした方が良いな(周囲に実力を見せる時かも知れない。でも、こうしてまた一人、認めてくれる者が現れた。退く気などさらさら無く寧ろ『喜んで任務に当たらせてもらう』と笑みを浮かべながら告げ)

675: 翡翠 [×]
2016-10-17 19:07:32

櫂斗>
うん…二人で頑張ろ…?(相手の指と自分の指を絡ませ、このあとはどうしようかともう片方の手を顎に当てていて)

梓>
…あ、そうだった…この前梓が看病してくれたから…なんかお礼をしようと思って来たんだった……というわけで、なんかしてほしい事とかある?(手のひらに拳をぽんと置き、いかにもいま閃いたというような感じで上記言った後に小さく首を傾げて)

栄>
…そんなに凄い…ですかね…?今回はシミュレーターだったから良かったものの…最後の神威だって実戦だったらあんな威力だせないですし…(少し照れを見せるも、謙遜し小さく苦笑いしていて、あれは実力じゃなくて運だったと説明して)

676: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-17 19:16:39

翡翠>
何か食べに行くか?(見るものは見たし後はこれを任務にどう生かすか考えると腹の虫が鳴り何か食べに行こうと誘い)

677: 翡翠 [×]
2016-10-17 19:34:09

櫂斗>
あ、行く…私もお腹空いた…(相手がご飯を食べに行こうと誘ってくると、丁度自分もお腹が空いていたため、腹の虫が小さく鳴り)

678: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-17 20:02:54

翡翠>
んじゃあ、行くか(手を出し繋ぎ指を絡ませるとそのまま二人でラウンジに向かい入ると良い匂いが辺りを漂い『この匂いは……サンマ?』と呟き)

679: 翡翠 [×]
2016-10-17 20:07:56

櫂斗>
…良い匂い…早く食べたい…(魚の香りに食欲をそそられたのか相手と手を繋いだまま少し早めに歩いて)

680: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-17 22:57:58

翡翠>
珍しいな。サンマが出るなんて(相手と一緒に席に座ると同時にサンマの塩焼き定食が出て良い具合に焼けたサンマを見て『美味そう』と呟き)

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