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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
621:
梓 [×]
2016-10-14 03:09:07
>ハスター
甲型兵器『サキュバスの胎盤』発動。
(全身を冒していた鋭さと鈍さは鳴りを潜めたように遠退いていく。全身の裂傷やアザが治り始め…た訳では無くまるで『痛みだけを感じなくなった』ようにその他の感覚も薄ぼける。一度は筋力の底を着いた腕も巻き戻したように力を取り戻し、断裂した筋や破砕した骨も感覚を喪う。視界の半分が薄赤く染まり、噴煙が更なる勢いを増したところで鬼械少女は足元を踏み抜き靭帯を断線しかねない脚力で跳躍する。ソニックブームにも似た現象が発生しおびただしい生傷を作りながら相手に再び肉薄すると『レルネの潜水艦』による穿孔を敢行し)
622:
梓 [×]
2016-10-14 03:23:14
>キュウビ
確かに『私たち』は人間とはかけ離れていますが、それでも貴女達とは違う。人間では無くとも『私たち』はヒトです。
(「人間とヒト。貴女には違いが分からないかも知れませんが。」と続け、大気の構成物質を酸化させ陽炎を発生させる。使用者である彼女の白い肌をも炙りながら機鎗は温度を上げ、出力を増していき眼前の物質を熔解させる。悶えるような表情を顔に映し苦痛の波に呑まれるも何とか自制すると、一度後ろに下がり両腕を振るう。するとそれに連動するように妖狐の左右に散乱していたビルの瓦礫が急激に動き出し対象を潰さんとし)
623:
梓 [×]
2016-10-14 03:32:00
>翡翠
自慢ではありませんが私の人間関係は広くはありませんので。少し考えれば相手が誰かは分かります。
(装備ユニットと簡易式のベッド、複数の薬品が詰まった段ボールが一つ。それ以外は何一つ存在しない殺風景過ぎる部屋のベッドの上で腕に包帯を巻いており、その下には治りかけの火傷が映っていた。小瓶をまとめ懐に仕舞うと翡翠を見詰め、「体調の方は大丈夫なようですね。ですが無理はなさらないように。」という安堵したような声音を吐き)
624:
梓 [×]
2016-10-14 03:41:06
>光菱 栄
完全を求めるには一度人間としての価値観を砕き、再構築した上で…。
(反感を買うかもしれない、と一瞬考えたが持論を展開する方が良いと判断し上記の台詞を発し始めたところで割って入るように伝令が響く。内容は「各隊員に伝令申し上げます。非番を問わず手の空いている隊員は武装後、速やかに出撃口に集結してください。索敵班が捜査中であった『蟒蛇』との会敵。」とのことであり)
625:
翡翠 [×]
2016-10-14 06:47:16
櫂斗>
なるほど…じゃあ霊力が強い人が使った方が良いのかな…?(相手が持っている印の消えた破魔札と自分の破魔札を見比べると確かに多少違う所があり、なんとなく思い付いたことを相手にぶつけてみて)
栄>
あの…これって神威使っても…?(一旦攻撃を止め、すいすいと敵からの攻撃を華麗に避けながら聞いて)
梓>
そうなんだ…ん、まぁただの体力不足なだけだったし…寝たら治った…(周りを少し見渡すと殺風景だなと思いつつ、ここに来た訳を思いだして)
626:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-14 07:16:36
翡翠>
いや、これは神威も込める事が出来る。つまり、予めこの札に神威なり別の破魔札の霊力なりを込めておけば身体的リスクを無くし、神威の力を二倍に引き上げる事も可能だ(破魔札のカラクリをどんどんと解明していき相手にも説明し試しに印の消えた破魔札に自分の神威を込めるとまた違う印が書き込まれ)
梓>
軽く訓練でもして来るか(とは言えまだまだ本調子ではない身体に負担を強いると後で怒られるなと思い本当に軽く…ボクシング風で言えばサンドバッグで軽く汗を流す程度で済ませるようにVRを起動させ)
栄>
……一つ聞きたい。何故俺に前の幽門扉攻略戦の話を?(この支部にはまだまだ自分より強く激戦を繰り広げて来た猛者達が居る。その猛者達を差し置いて一段力も技術も劣る自分に何故そんな高ランクの任務の内容を話すのか疑問に思い)
627:
梓 [×]
2016-10-14 17:31:41
>翡翠
神威は謂わば諸刃の刃です。肉体への負荷も尋常では無いのは既知であるとは思いますが、今後は神威に頼りきらない戦闘方法を模索していく必要がありそうですね。
(そう言い切ると腕に新しい包帯を巻ききり立ち上がる。未だに自身の神威は発動していないものの必要とあらば躊躇はしないだろう。それはきっと翡翠も櫂斗もここにいる誰もが心中に抱えている覚悟であり殊勝なものではない。とそんな思いにふけ)
628:
梓 [×]
2016-10-14 17:44:57
>櫂斗
ぁあ…!が、ぅぅ……。ハァ、ハァ…。
(訪れる変調。すぐさま薬品の入った容器を取り出し取り込むというよりは呑み込むように摂取する。それは肉体的な変調ではなく大雑把に言ってしまえば精神面での動揺であり心が異常をきたした結果、体がその影響を受けているのだ。ウプッ…という嗚咽が喉を競り上げ口内へと拡がるのを掌で抑え込み抑制するが吐き気の波は留まることを知らずに少女の体を屈服させようとする。決壊し放水したように口内から湧き出る体液は抑え込んだ掌の指の間を縫うように漏れだし)
629:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-14 18:04:11
梓>
ん?何だ?この気配(軽く汗を流していると何やら複雑な気配を感じ模擬戦室を見渡しても異常は無くまたトレーニングをしようとした瞬間に溜め息を漏らし『何で辛いなら辛いって言えないんだ』と呟くと怪訝そうな顔付きで模擬戦室を出て相手の部屋の前に立ち)
630:
梓 [×]
2016-10-14 18:26:56
>櫂斗
還りたい…。還りたい…。
(絹元梓の心を腐食させる荒波、その正体は強烈なまでのノスタルジー。ここに、この場所に、この支部に、いなければならないのにそれなのに…どうしても『還りたい』。相反する二つの意識と無意識。無意識の波は本能とでもいうべきか強烈なモノへと次第に変異していき少女の芯を爛れさせる。では『還る』とはどこへ?生まれ育った欧州支部か人格を形成した技術局か。否、どちらも本質を捉えていない。もっと原始的な本能に訴えかけるような想い、耐え難いほどに満たしたい欲求、それは……『母胎回帰本能』。心臓を打つ鼓動は今にも破裂してしまいそうな程激しくなり、涙腺は緩みきった蛇口のように歯止めが効かなくなり、背を丸め口に手を当て悶え続け)
631:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-14 18:43:43
梓>
3…2…1…オラァ!(思いっきり扉を蹴破る荒業をやったかと思いきや悶え続ける相手を見据えやっぱりなと思うと『辛いなら辛いって何で言えない?!苦しいから助けて欲しいって何で言えない?!』と叱責とも取れる発言をしジッと見据えたままで)
632:
光菱 栄 [×]
2016-10-14 19:42:39
>梓
どうやら仕事の時間のようだね。しかも、久々の大物だ
(伝令を聞いては気持ちが昂る。災禍祓いにとっては戦いこそが仕事であり生きがい、敵が強ければ強いほど燃えてくるというものだろう)
>翡翠
もちろん使用可能だ。シミュとはいえ、全力を以て遂行してもらうよ。あぁ、もちろん現実に肉体的負荷や霊力消耗は無いから安心してくれ
(実践を想定して制作されたシミュレーション、もちろん個人固有の神威に至るまでしっかりとシミュレートしてくれるのだ。そして、シミュレーションである故に肉体的負荷や霊力消耗を気にすることも無いのであり)
>櫂斗
次の攻略戦、君達のような若手も前線で戦う事になるかもしれないからね。当時はまだ武器もあまり良い物は無く戦力や兵力自体も充分とは言えなかった。それが今は状況が変わった、優れた武器・優れた災禍祓い・優れた統制、これが揃っている。そして、訓練の質も上がり有望な若手も増えた。総力戦になるかもしれないが、今なら作戦成功の可能性は充分にあると俺は思うんだ。だからこそ、若手である櫂斗にも話をしておきたかったんだ
(あの地獄を前にして、決して諦めたわけでは無かった。いつか必ずこの絶望の根源を破壊する、その強い思いでここまで来た。そしてここまで来た、人類はここ数年で大妖怪・鬼神への対抗戦力を向上させた。今なら幽門扉を攻略できる、その確信が栄にはあり)
633:
翡翠 [×]
2016-10-14 19:48:59
櫂斗>
ほうほう……なるほど…てことは私がこの御札を使い終わったら自分の神威を込めれると……(自分のまだ使われていない破魔札を見ながら、相手の分かりやすい説明に相槌をうちながら聞いた後に、とりあえずどういう物かということを簡単に言って)
梓>
ま、今はそんな難しい話するために来たんじゃないけどね…あと…本題に入る前に…一個だけ質問に答えてくれない?(今何故かふと、疑問に思った…彼女はどんな目的を持ってここに居るのだろうかと、他の人は鬼神への恨みを晴らすため、大切な人を守るためなどの目的がわかる、だが彼女だけは何故ここに居るのかがまったくといっていいほどにわからなく、必然的に口から上記を零していて)
634:
翡翠 [×]
2016-10-14 19:55:39
栄>
成程…では…全力で、行かせてもらいます…(一旦高く跳躍し、妖怪達の群れから脱すると精神集中させ、自身の持っているナイフが一瞬だけ蒼白く光りるとその瞬間に横に薙払い、先程まで40体近くいた大妖怪達のほとんどが上半身と下半身の真っ二つになっており残ったのは僅か3,4匹で)
635:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-14 20:16:47
翡翠>
ああ。ただ、一回限りだから使いどころの見極めも必要だ(まだある九枚の破魔札を翡翠と半々ずつにし『これなら大丈夫だろう。破魔札五枚でも相当だ』と告げ次は八卦菅を見つめ)
栄>
……でも、幽門扉攻略戦は…今度来る禍津日。それまでどこまで行けるか(禍津日は鬼神や妖怪の強さが大幅に上がる危険な日。幽門扉が出るのはその日であり『もしかしたらアイツの幽門も出るかもな』と呟き)
636:
ハスター [×]
2016-10-14 20:18:36
(都合により1週間ほどレス返せません、ごめんなさい!(><))
637:
翡翠 [×]
2016-10-14 21:12:52
櫂斗>
え、私こんなにいらない…一枚だけでいいよ…?(相手に札を四枚返そうとし、相手が八卦管を見ていると自分もそれをジッと見つめ)
ハスター本体様>
(/わかりました!一週間後にまた楽しくチャットしましょうね!
638:
櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-14 21:31:02
翡翠>
十枚あるから半分と思ったが……まぁ、良いか。で、これか(八卦菅を見つめながら『確か。俺の武器になったんだよな』と呟くとまた上に投げると今度は主任が良く使うあの災禍滅却砲が出て来て)
ハスター本体様へ>
(/リアルの事情ならば仕方ありませんね。戻って来るのを心待ちにしております
639:
梓 [×]
2016-10-15 02:55:20
>櫂斗
……還り、たい。ゥウ…ぁ…。還りたい…。
(『母胎回帰願望』という一種の願いが、想いが異形種の胎内で育ったことで『本能』として植え付けられた。被験者特有のその『本能』は夜という一定周期に反応し悪態の花を開花させ、どうしようもない位の毒素で精神を蝕む。空腹を感じたから助けを乞うのか、眠気を感じたから救いを求めるのか、そういった感覚でこの『本能』を抱えてきた梓にとって助けを呼ぶなどという考えは毛頭無かった。部屋の壁際で肩を抱き背を丸め掌に嗚咽を洩らし続ける少女は轟音と共に扉が破壊された事にすら気付かない。何も視えないまま自身とその中身が競り合っている彼女は空を掴むように腕を伸ばしてはそれをもう一方の腕で丸めた体に仕舞い込み、それをひたすら繰り返しており)
640:
梓 [×]
2016-10-15 03:20:04
>光菱 栄
『蟒蛇』見つかったのですね。近辺で発生していた商人・住民の失踪事件、これに終止符を打てれば良いのですが…。
(響かされたアナウンス。梓はそれを黙って聞き続け、周囲の部員達が続々と動き出した頃目を瞑り上記の台詞を溢す。『蟒蛇』。丸太の様に巨大な毒蛇という噂から爬虫類目特有の鱗を有した青年だという噂まで数々の風評を棚引かせる邪鬼。多くの災禍祓いが捜査・討伐に赴くもその姿を見たものはおらず生還した者もいない。そんな災厄の権化とも云える鬼神が遂に姿を現し、再度人類種に破壊をもたらそうとし)
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