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[リメイク]禍討ち【NL/コメディ、シリアス、戦闘/和風SF/一部グロあり/一部人数制限あり】/2140


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521: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-11 07:29:39

翡翠>
支部長(代理):勿論…櫂斗本人にもその遺伝子は強く引き継がれている。『始まりの災禍祓いと禍祓い』のな(椅子に座り直し『櫂斗が任務中にアイツと言ってるのは常闇の君主の事だ』と告げいずれ両親と同じ舞台に立つ事になるだろうと思い)

522:  [×]
2016-10-11 07:29:56

>光菱 栄

フー…この際ですから申し上げさせて頂きます。そのとても上等とは言えない知能では行動自体が不審であり反感の原因になりうります。第一、災禍祓いであることに胡座をかき村民から金銭を奪取するなど言語道断かと。
(怒声に一度はかき消された声だったが臆することなく再度正論を述べると栄の声が後ろより聞こえ、振り返ると軽い挨拶と共に会釈をし)

523: 翡翠 [×]
2016-10-11 07:34:53

梓>
ん…?何が……あぁ、別に良いよ?気にしないで行こ…?(周りがこちらを舐めるように見ているとギロリと周りのこちらを見ている奴等を睨み)

524: 翡翠 [×]
2016-10-11 07:40:43

櫂斗>
そうなんだ…じゃあ私も櫂斗の両親みたいに…櫂斗と協力して常闇の君主を倒すよ…(自分の恋人がまさかそんなに凄い人の子だったと知って何故か自分の事でも無いのに誇らしくなり)

525:  [×]
2016-10-11 07:41:31

>櫂斗

いえ、それも完璧とは言えません。それでは外敵を増やすだけであり支部としても優位にはなりませんので。この『母胎』にて十月十日を過ごすことで人間の出産のように幼態としては完成するのですが、如何せんその環境の苛烈さより半数以上は『廃棄』されます。そしてこの時の『母胎』とのシンクロ…同調性の高さが高いほどに優秀な幼態が完成するのです。
(「熟成された幼態は出産以降、成長に伴い度重なる『調整』を受け鬼の部分を削り、皆さんが周知の半人半機となります」と続け、怒りを浮上させる櫂斗を横目で確認しながら「私の場合、全身の改造率は38%」と呟き)

526:  [×]
2016-10-11 07:47:51

>翡翠

櫂斗さん然り貴女も気になさらないのですね。
(おぶった相手が気負いせず自分に接してくるのを意外だと言わんばかりに感嘆すると視線の廊下を渡り抜け、自販機の前まで来ると再びくるりと踵を返し、今度は「すいませんが私の右ポケットより小銭を取り出して購入して頂けますか?好みのモノで構いません。」と説明し)

527: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-11 07:48:42

翡翠>
ありがとう、翡翠…でもな、コードⅥの鬼神に逢って聞こうとしてるんだが(腕組みしながら天井を見上げ溜め息を漏らし『手掛かり一切ナシ』と告げ)

支部長(代理):まあ、そう簡単に居所言えれば言ってる。鬼神達でさえ知らないからな(珈琲を飲みながら笑み浮かべつつ『焦らずじっくり探せ。今はそれしかない』と告げ)

528: ハスター [×]
2016-10-11 11:01:39

>名取
人探しかね、お客さん....
(襤褸を揺らしながら触手で形作られた人の像がしゃがれ声で彼女に話しかける。
連れてきたハスターはと言うといつの間にか煙のように消えうせていた、彼女の答えをお構いなしに人の像は目の前に広げた黄衣の王、第一篇の朗読を始めあたりには低く腹の底に響くような不気味な声が反響しだす。
狂気を誘い、冷静な判断力をなくしてしまうこの呪文じみた詠唱は鬼神であるハスター自身ののろいでもあり耳をふさいだ程度では防ぎようの無い全包囲攻撃、いざ目の前の彼女が狂い死にするさまはさぞ愉快極まりないだろうといつの間にか人の像と入れ替わったハスターは仮面の下でニヤニヤと笑みを浮かべ


>キュウビ
そうか、貴様もあまり同属には関心が無いのだな.....
(何も知らないと言う彼女にどこかさびしげな表情を見せ、頷くが気を取り直して「どうだ、貴様も人の世界に入ってみると言うのは?なかなかに愉快ぞ」眼下に広がる人間の町を指差して

529: 翡翠 [×]
2016-10-11 16:05:42

梓>
まぁ…そういうので他人を差別するの嫌いだし…それで差別をする人間も嫌い…(そう言いながら相手のポケットから小銭を取りだし、自販機に入れて天然水を買って)

櫂斗>
…そっか…でも、頑張ればいつかは必ず見つかる…と思う…(最初のほうは良かったが最後の最後で曖昧になってしまい)

ハスター>
……?(相手が何か呪文を言っているとそれが呪いとはいざ知らず、どのような事を言ってるのだろうかと耳を傾けていてだんだんと不思議な感覚な陥ってしまい、目の前がボンヤリとしてきていて)

530: 光菱 栄 [×]
2016-10-11 16:39:07

>翡翠
まぁ、もう8年目だからね。効率的に大妖怪を倒す方法がわかっているし、それを実行できるだけの力も持っているというだけのことさ。
(さらりと言ってのけたが、それを身に着けるのがどれだけ厳しいことか。この8年間を常に前線で戦い続けてきた経験がなせる業と言っていいだろう)

>櫂斗
あんま無茶すると出撃前に倒れちゃうよ。ほら、水分だけじゃなくカロリー補給も大切だ
(息を上げ、苦しそうに呼吸をする櫂斗の姿を見ては優しく声をかける。あの厳しい設定で長時間訓練を続けたとなればカロリーも相当に消費しているだろうと、上着のポケットから固形栄養食品を取り出し差し出して)

>梓
なんだ、しっかり言い返せるんじゃないか。しかしまぁこの状況下で守るべき民から金品強奪とはねぇ、さて処分はどうしようか
(先程とはうってかわり、強い口調で男に反論する梓の姿を見ては感心したように呟き。そして、男の方に視線を向ければ怒りのこもった視線と声でゆっくりと話し始め)

531: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-11 17:23:18

翡翠>
常闇の君主は闇そのものだから……簡単には見つからない。その幽門もな(常闇の君主に挑む為にはまず通じている幽門を探さないとならない。だが、それは鬼界の中で簡単には事は運ばない事を告げると支部長も頷き)

梓>
支部長(代理):聞けば聞くほど非人道的だな(見なくても櫂斗の怒り具合が良く分かる。これだけの事をしておきながら本部は何も言わないのはどうしてだ?と思い相手の説明を遮り『話の腰を折って悪いが、そんな事を繰り返して本部は……ま、まさか』と告げハッとし)

栄>
そう言えば……(長時間の訓練を続けたせいで腹の虫が盛大に鳴り相手の固形栄養食品を受け取り『ありがとう』とお礼をすると一口食べ『もう少しなんだけど無理は禁物だな。また倒れたら医療班にどやされる』と溜め息混じりで呟き)

532: 翡翠 [×]
2016-10-11 18:26:41

栄>
え……あの、じゃあ私に指導をして貰えませんか…?(相手のさらりと言った言葉に驚き、いつの間にかこの言葉が出ていて)

櫂斗>
そっかぁ……でも、いつかは必ず見つかるよ……!(少しうつむいてしょぼんとしたような顔になるが、顔をあげてにこり笑って)

533: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-11 18:40:52

翡翠>
ああ。現れたら必ず向かうぞ(頷き、それまではゆっくりと確実に力を蓄える必要があり支部長も納得しある一つの小さな箱を渡し『これは櫂斗のおふくろさんが時期が来たら渡してほしいと言っていた』と告げ)

534: 翡翠 [×]
2016-10-11 18:58:34

櫂斗>
…何それ…?なんか入ってるの…?(支部長が櫂斗に手渡した箱を指差して上記言い)

535:  [×]
2016-10-11 19:04:51

>翡翠

個は団体に喰われてしまうものです。どれだけ崇高な意見を持とうと普通の人間であれば善意を貫く前に塗り潰されてしまう。
(後ろを向いたまましゃがみ込むと相手が飲料水を取るのを待つ。しかし場所が悪かったのか、飲料水の落ちてくる角度が悪かったのかなかなか飲料水が取り出せずにいて、梓も立ち位置を微調整するも二人三脚で物事をやり遂げるというのは意外と難しく)

536: 櫂斗 [×]
ID:59bb33a7e 2016-10-11 19:13:03

翡翠>
開けて良いのか?(支部長に聞くと頷き蓋を開けて見るとそこにはおそよ十枚の破魔札と小さな八卦の紋様が刻まれた物体が目に入り)

支部長(代理):櫂斗のおふくろさんは、腕の立つ陰陽術師でな。その破魔札と八卦菅を用いて戦ってた(少しばかり煤けているがかなり使い込まれており古さを感じさせないようになっており)

537:  [×]
2016-10-11 19:13:33

>光菱 栄

刑罰でいえば戒告、減給、出勤停止、降格のいずれかにあたるでしょう。村民への傷害なども含まれる場合、即時資格取り消しもありえます。
(上層部の判断を仰がなければ何とも言えないというのが本音ではあるが建前上、そういった処分を受けるのが一般的であろう。淡々と事を告げる梓の後ろで黒い感情は積み重なっており、話を終える前に「ウルセェよ!!クソ人形がァ!!」と先の男は刀を抜き放ち)

538:  [×]
2016-10-11 19:25:43

>櫂斗

一定の戦果は上げているうえに『ヘカテー』の被験者は基本的には戦争孤児や貧民であることが多いため人権そのものが希薄なのです。そのため本部が計画に気付いていなかった期間が長く、その間に肥大化し増長したのです。
(当たり前だと言えば当たり前の結論。終末を乗り越えやっとのことで文明を復興させてきた人類にとって同族を庇護することよりも外敵を駆除することの方が重要であり未来を作り出すことへの一歩目なのだから。簡略化することなく淡々と質問に答えていく中、「その小瓶の中身はなんなのかね?」という質問が民間調査団体会長より飛び出し、少し押し黙った後に梓は「これは……………『私たち』の交配の元、所謂『両親』といった意味合いの人間を呪怨液と配合した物になります。」と呟き。人間と呪怨液の配合とは文字どおり『人間二人分』のソレであり)

539: 翡翠 [×]
2016-10-11 20:03:13

梓>
…私は…地位だけが全てだと思っているクズ共の集まりに喰われない…からね…(そう言いながら、中々水が取れないのに腹が立ったので少し足を外し、自販機を蹴り飛ばすといくつものジュースなどが出てきて)

櫂斗>
わぁ…なんか…綺麗…(相手に了承を得てから箱の中に入っている八卦管をそっと手に取り、ジッと見つめていて)

540:  [×]
2016-10-11 20:10:11

>翡翠

貴女が誠実であることは好まし……!?名取さん?これは…その、どういった意図が…?
(相変わらずの無表情ではあるものの内心少し相手に対する感情が揺れ動いたところで物々しい騒音と共に自販機より大量の波が押し寄せ、これに関しては予想外だと言わんばかりに相手の方を見つめ)

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