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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
35:
主 [×]
2016-09-19 09:15:10
>カリーナ本体様
「ほーお。奴隷どもを随分上手く引き込んだじゃないか。奴らの虚しい下剋上に協力でもしてやるつもりか?」
「手を貸せ──クソッ、気をつけろ」
「そうか。俺が、嫌いか。……そうか」
★名前 アレックス・G・サトクリフ
★年齢 17(12年生)
★役柄 虐めっ子(『醜いアヒルの子』)
★概要 容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能などの条件を揃え、カーストの最高峰「ジョック」の座に君臨する、スターというよりも
帝王然とした青年。「バッドボーイ」──いわゆる不良上がりのジョックであるからか、その性質は他校の典型的ジョックと比べてやや異なる。バスケチームにキャプテンとして所属中。暴君ではあるものの生徒としては優秀なためか、何人かの愚かな教師は彼にさらなる特権を与え優遇してしまっている。
★容姿
身長185cmと、バスケ選手にしては小柄ではあるものの、一般的には充分高身長。それでいなくとも他を威圧するような大きな存在感がある。ダークブロンドの短い髪は濃い顔立ちをさりげなく引き立てるショート・アンド・シンプルスタイル。ハシバミ色の瞳は相手の心を射抜くように鋭く険しく、睨まれているような印象を相手に与えてしまいがち。身体は鍛え上げられ程よく引き締まっており、男の色気を相応に身につけている。制服はタイを締めた白シャツに黒のズボンといった、シンプルかつフォーマルなスタイル。私服もやはり、白や黒などのはっきりした色を基調とした、シンプルだがどこか品の良いものを好む。男たるもの、という思いから、飾り立てることは好まない。
★性格
傲岸不遜、大胆不敵。口が悪く、人間を有能か無能か・強いか弱いかで見るため仲間にすら無慈悲になることもあるが、基本的に度量は大きく、自分を頼ってくる近しい者に対する面倒見は良いようで、親分肌や秘めた情熱が見て取れる。
しかしそれでも、取り巻きに囲まれていて尚独立したスタンスを取りたがる個人主義。本人の信条は「自分のしたいようにする」というもので、通常のジョック像に合わせ、チアガールと付き合ったり、華やかなスターのように振る舞ったりすることはない。
あくまで帝王の如く、自分こそが法律だと言わんばかりに傍若無人に振る舞いながら、そこに在るだけで自然と畏怖を引き集めるその様は、しばしば虎に例えられる。
本人の魅力である力強さや決断力や指導力、欠点である傲慢さや差別主義や残酷さは、「自分は強く、有能で、優れている」という揺るがぬ自信から来るものであり、それ故に生まれる大雑把さから、弱者に寄り添うことを知らず、彼らを思いやることができない。喧嘩においても、妥協、迎合する者を安っぽいと忌み嫌う一方、徹底的に立ち向かってくる相手のことは逆に好ましくすら感じる様子。
★恋愛
幼いころ、上級生に虐められていたカリーナを「こいつは俺だけが虐めることを許されるのだから手を出すな」という謎理論から助けたことがある。カリーナに対し独占欲を示すあたり、当時から彼女のことが本当は仄かに好きだった模様。
10年後になると、しかし今度は雷に打たれたように激しく彼女に惚れ込んでしまうが、これは彼女が美しくなったからだけでなく、10年前はあんなにも弱々しかったのに、それを脱して限りなく強くなったから。故に、彼女が自分に迎合せずはっきり立ち向かうほど、さらに惚れてしまうらしい。
友人に対してさえ冷酷になることもあり、他人に愛情を示さなかったアレックスだが、カリーナには生まれて初めて非常に献身的になり、彼女を何かと気にかけてしまう。故に、自分の想いが届かず密かに気落ちする様子も見られる。また、帝王のプライドから言葉の上では彼女にも闘争的になって見えるが、以前の独占欲がぶり返したのか、他人に執着しないはずなのに彼女に関しては嫉妬深く、言葉とは裏腹な強引な行動に出ることも少なくない。とにもかくにも、カリーナが大好き。彼女に恋をしたことで、アレックスは良い方向に少しずつ変化し始める。
周囲も、それまでアレックスの権力を脅かす者は潰されてきたはずなのに、カリーナにはどこかブレーキをかけているアレックスをややいぶかしく思いはじめていく模様。
★政権
紛うことなき独裁政権。
自他の能力に非常に高いレベルを求める苛烈な実力主義をかかげ、成績不振や運動音痴など、評価が一定基準に達しない「弱者」、特に現状を改善しようと努力しない弱者に対しては一切の情けを持たない。弱者は強者に虐げられる運命にある、だからこそ強くならなければならないのにという意味を込め、彼らを「奴隷」と呼んで軽蔑もしくは警告をしているらしい。
しかし敬意を払うほどの知識や技術を持っていれば、下層カーストの「ギーク」だろうと「ブレイン」だろうと尊重し、彼らに社会的立場を与え庇護する妙な公正さも持っている(それでも、そもそもアレックスに認められる者はごく僅かであり、しかも一度認められた者は、昔の仲間と親しくすればアレックスの取り巻きたちから裏切り者扱いされるため、かつて忌み嫌っていた上層カースト民たちに染まらなければならない有り様)。
このように、無能に厳しく差別の激しいアレックスだが、それはあくまで個々の能力という物差しを絶対視しているからであり、アメリカでは特に激しい人種差別に関しては、それ自体を悪として酷く忌み嫌っている様子。アレックスの前で人種差別的な言動をした者は、例え能力が優れていようとカーストの最下層に落とされる。唯一この点のみ、彼の影響力の強さは評価されているらしい。
校内には他にもアレックスを中心に据えた暗黙の校則がたくさんあり、例えば「メッセンジャー」以下はアレックスの前を横切ってはいけない、などといった滅茶苦茶なものが目立つ。これはアレックスの命令というより、彼を恐れる周囲の間で独自に生まれたものがほとんどで、大抵アレックスに気に入られたい「ワナビー」が違反者を罰している。アレックス中心に異常発達した校内の社会様相は、外部から見ればかなり酷い。
アレックス自身が定めた少数のルールには、敬意を払うべき相手には敬意を払うということと同時に、自分の認めた少数の人間にしか自分に話しかけることを許さない、といったものがある。
★仲間
傲慢で自分勝手、独立心旺盛ではあるものの、中学時代から親しい4人の仲間が大抵そばにいる。当然、差別主義者アレックスの人選なので、容姿、能力、人格などが一定以上のレベルであり、彼らひとりひとりも学校の花形の部類。
うち3人は、恐らくアレックスの最も身近な友人であってさえ所謂「サイドキックス」で、アレックスの存在感に取り入っている感がある。
しかし、残るひとりは精神的に自立しており、アレックスの本当の理解者で、アレックスや他の3人の前でこそ見せないが、彗星の如く現れたカリーナに対しても実はかなり友好的。時に仲間にすら冷酷なアレックスがひとりの女性からの愛情を熱望するようになったのは彼にとって嬉しい成長であるようで、アレックスを諌めたりわざと裏切ったり、カリーナを助けたりしながら、ふたりを応援している様子。
★過去
虐めっ子時代のアレックスは、自分の「認めた」友人たちを連れてのし歩き、弱い者を虐めて楽しむという今日の片鱗をすでに示してはいたものの、まだ自分の世界の外にまで露骨な支配欲や威圧感を示すことはない、小さなガキ大将に過ぎなかった。
しかしカリーナを見失ったあと、中学以降から社会性を意識し始めて徐々に変化。アレックスの支配欲、「いつでもどこででも、自分が望むように振る舞いたい」という欲求は自身の交友関係内のみにとどまらず、クラス、学年、学校全体と、次第に大きく広がっていく。
中学時代は学業とバスケの間で過激な喧嘩に明け暮れ、「バッドボーイ」の地位にいた。しかし高校時代に入ると、中学時代の彼の戦歴を恐れて攻撃してくる者はなくなり、アレックス自身が精神的に落ち着いたこともあって、暴力行為は自然と消えた。そして容貌の良さや能力の高さからジョックとして見られるようになり、本人の我の強い性格も相まって、今日の現場に至る。
(/大変お待たせしてすみません! pfが完成いたしました。長くなってしまいましたが、本体様の萌えでない部分、外して欲しい部分などございましたらおっしゃってくださいませ。
また、アレックスの校内における影響力をかなり高めに設定させていただいていますが、これは既存の社会構造に革命をもたらすであろうカリーナののちのあた影響力がよりわかりやすくなるように、との意図からそうさせていただいたつもりです。
そしてこちらの提案を快諾してくださり、本当にありがとうございました! 本体様が提案してくださったさらなる展開が当方の萌え過ぎてたまりません。
こちらも恋愛を描くためにその背景の物語をしっかり設定したいタイプなので、そうおっしゃっていただけて幸いです。
もしこのpfでOKでしたら、次からは本体様のロルテの続きから早速ロルを回しつつ、展開を相談していきたいと思います。よろしくお願いいたします!)
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