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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
41:
志貴 [×]
2016-07-20 12:39:14
>天
鈍臭ェ…
( 少しよろめく程度の軽い蹴りを入れたつもりのなのだが、寝起き故うまく加減できなかったのか、はたまた自分が屈強過ぎたのか―――ともかく派手な音を立てて窓を破壊した大柄な彼を他人事のように見ていて。よほど驚いたのか羽まで出し酷く憤慨した様子の彼にぼそりと上記を呟けば、少しバツが悪そうに喉仏あたりをぽりぽりと掻いていて。なぜかこちらを見ないようにしながら近づいてくる彼をじ、と横目で見やっては、己の鋭い爪で傷をつけてしまわないよう気を使いながら機嫌を取るようにぽんぽんと無言で頭に手の平を置いて。懐かれている自覚があるとはいえ幼児にするようなあからさまな機嫌取りに余計腹を立てられると面倒なので、すぐに手をおろしくるりと背を向ければ自室へ戻り棒読み気味で「お前怪我してんじゃねーか…消毒してやるからその破片片付けたらすぐ来い。拭き掃除は終わりだ終わり!」なんて声を上げ。タフな彼に怪我など一切見当たらないし、話を切り上げたいがための適当な嘘なのだが、開店時間にはまだまだだし丁度いいのでお酌でもしてもらおうなんて都合の良いことを考えていて。)
( / 初っ端から柄が悪くてこんなんでよいのかと模索しながらですが、精いっぱい頑張らせていただきます…! / 蹴可 )
42:
五百扇 [×]
2016-07-20 16:56:51
>天
__確かに其れはそうだ、…いやはや此れじゃア端から見れば己が入れてくれと稚児の様に駄々捏ねしている様にしか見え無ェ。__“五百扇”、で通じるかいね
( 表通りとは一変し、細く入り組んだ道をさくさくと迷わず進んで行く相手の後ろをふらりと着いて行ってはぎこち無く、そして“見ず知らずの野郎を入れられるか”等と一蹴せずに相手なりに言葉を選んでの返答。相手の優しさが伺えると同時に自身の何と呆けた問い掛けだったかと思わず苦笑を滲ませては喉奥で一つ、低く笑いを零して上記を述べ。相手が小さな潜り戸を開けるのを興味深気に覗き込んでは一つ感嘆の息を付き「…此んな所に来れた御客は己ぐらいじゃア無いか?__御兄さん、己よりも幾分上背が有るが平気なのかい」何て前半は機嫌良さ気に呑気に言葉を継げるも何処と無く心配気に相手の腰辺りに視線を遣っては、彼は何時も裏やこの様な所を通り仕事をして居るのか。と、ふと頭に過るのは其んな事であり。相手が親切に開けてくれた場所を通っては其の侭案内される所へと着いて行き)
>志貴
其りゃア御前さん、格式高い遊郭に此んな格好の野郎が来たら誰でも良い顔はしねェだろうよ。__悪いね御兄さん、己は堅ッ苦しい格好がどうにも苦手でね。
( 嗚呼、店先で揉め事を起こすんじゃア無かったと改て認識するも後の祭り。周りには何事かと一目見ようと野次馬の視線がちらほらと此方に向けられていて。全ては自身の格好のせい、もう少しまともな物を身に付けてから出直そうかとした矢先、自身の耳朶を打つのは扉の開いた音と腹の底に響く様な深い声で有り。相手の声に呑気に言葉を返すも、此方を定める様な鋭い視線に思わずふと身構え様としてしまうのは人間の本能か。次いで物音と客引きの小さな呻き声にはっと我に返っては哀れ、自身の格好のせいで地面に転けてしまった客引きに申し訳無さそうにゆったりと言葉を掛けて。此れは駄賃では済まないだろう、然し此処である程度の金を包んで相手に渡すと云うのも野暮。後で此の旦那にでも預けようと顔を上げたところに掛けられる声に双眸を瞬いては)
__此処の熱気と男娼達の艶やかさを想像しただけで一合は行けるんだから困ったモンよ。其れ彼処の子、此処の子と目移りしてたんじゃア遅れちまうのは仕方の無い事だな。
( 何と、此処の主に気を遣われて居ると早々に気付いては思わず自身の不甲斐無さに溜息が洩れそうになるも此方も口に緩く弧を描いてはへらりへらりと上記を逞しい相手に告げて。しかも加えて店の前で此の店の恥晒し。此れは此の店の酒を全部買っても足り無いだろう借りを作ってしまった、と首筋を片手で抑えるも金に糸目は付けぬ質。今宵は宴と小さな笑みを目尻に乗せてはさっさと中へ入ってしまった相手の後に続く様に扉を開けて。)
( / 初めまして!!素敵な鬼の旦那様とお話出来るのを今か今かとお待ちしておりました!!不甲斐無い客では御座いますが、どうぞ宜しくお願い致します…!( 深礼 )返信は不要ですので、引続き愚息のお相手をお願い致します!!)
43:
天 [×]
2016-07-21 05:31:04
>志貴殿
全くもう…
( 自分勝手に攻撃しておいて手を差し延べる事もなくただ見ているだけとは、余りにも酷いんじゃないかと思っていては近付いて更に文句でもなんて考えも相手の優しい温もりに一瞬で怒りを忘れてしまい。こんな事では許されない筈が撫でられるのが心地良く上記一言しか言えずに。分かって居てしているのだろうか、そこまでは相手の考えが読めなくて翻弄されつつも何時も否定出来ず、次いで飛んで来た言葉に対して態とらしいなと思っても言わないまま「はーい。直ぐ行きます!」と、元気に返事をして。自分の事を思って言ってくれたのだろうと笑顔を浮かべご機嫌な様子で言われた通り速やかに破片を片付け、窓本体は誰かが踏まないよう隅っこに立て掛けてから待ってくれている相手の元へ足を運ばせる途中、うっかり出てしまった羽をしまうけれど服は見事に破けていて着ているのがみっともなくこのまま行こうか、それとも一度部屋に戻って着替えて来ようか等と考えながら部屋の前で立ち往生し。一通り考えた所でやはりこんな恰好は見せられないと慌てて廊下を走り、前に貰った黒の衣装を引っ張り出し急いで身だしなみを整えて。貰ってから着るのが勿体なくて一度しか袖を通してない衣装はとても綺麗で、丈の長さもピッタリとしていて何時もとは違う重みと言うか重厚感がある服に緊張しながら再度、相手の部屋へと向かい「…遅くなりました。入っても宜しいでしょうか。」遅くなった報告と入室の許可を求め部屋の前で正座をした状態で待機し前記を述べて )
>五百扇
五百扇様、ですね。ええ何度か足を運んで頂いているので大丈夫だとは思うのですが…少々お待ちを。
( 裏道も通り終わりやっと中へと通ずる場所までくれば表とは違い、誰一人として居ない静かな空気が漂っていて、そんな中をゆっくり相手に合わせて歩きお名前を聞けば何度か耳にした事のある名で。名簿を見るまでは何とも言えないが聞いた事があるとなれば幾分話は早く、上記を口にし自身は部屋の中へ入り相手には少しばかり縁側の様な場所でお待たせして。バタバタと急ぎ足で名簿を取って来ると捲りながら名前を探し「嗚呼…やっぱり有りました。そうですね、此処に来た方は殆ど居ませんね…我はこういう場所は慣れて居るんです。」名前の件と先程問われた件を順番に答え、確認が取れたので中へどうぞと指示し自身は相手が脱いだ履物を持って移動しようと暫しその場から動かないまま「今日は何方をお呼び致しますか?」そう尋ね、ちゃんとした部屋へ案内する途中にでも声を掛けようか等と考えていて )
44:
[×]
2016-07-23 09:39:37
支援あげ
45:
天 [×]
2016-07-26 23:26:27
( /支援上げさせて頂きます。皆様、もう来ないのでしょうか…少し不安に思います。素敵な場所なので、勝手ながら来てくれる事を祈ってます。 )
46:
[×]
2016-08-01 14:37:00
支援あげ
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