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 現代異能 × 閉鎖都市 【 3L/途中参加歓迎 】/495


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307: 勇実(仮) [×]
2016-07-17 09:36:48

「昔ウチのじいちゃんがー「精神一到何事か成らざらん」とかよく言ってたんだけどさー… ぶっちゃけかっこよすぎでしょマジでえー。日本男児ちょーパネェよお!」

「お前さあ、綺麗なもんならプラスチックなり何なりでいくらでも作れるこの時代に「花」が売れ続けてる理由って分かる?分かんねーだろー? 俺もよく分かんねーんだよ!分かんねーから分かりたいんだろうなあ」

名前/勇実 晴重郎(いさみ せいじゅうろう)
性別/男
年齢/23歳
階級/β−
所属/生花店「イーフローラ」・情報屋

異能/『力の異能』
能力者本人の感情の高まり具合いや〝気合〟の度合いによって身体能力と第六感(直感)が向上していくというシンプルな能力。単純故にその効果も強く、通常時でも拳による打撃で米国大統領専用車キャデラック・DTS リムジンの分厚い防弾装甲をぶち破り、防御面では高速道路を走る10tトラックを真正面から受け止めるといった凶悪な性能を発揮する。ここから更に能力が強まっていくと、拳の一撃でビルを倒壊させる、超音速対戦車ミサイルの直撃に耐える…と、アメコミヒーローさながらの超人的な域に達する。 第六感の向上は通常時であれば物事に漠然とした方向性を見出せる(嫌な予感等)程度だが、直感が最高潮に研ぎ澄まされると疑似的な予知のような働きをし、直近(一手先)の行動を先読みすることができるようになる。

精神状態に大きく依存する能力なので、戦いにおいては相手から同情を誘われたり、説得を試みられたりするなど、戦意を削がれるような言動をとられると簡単に、大幅に能力が弱まる。また、搦め手系の異能にも弱く、良くも悪くもパワー一辺倒な性能。

性格/言動はダウナー系ヤンキーのそれだが、祖父母からの影響もあって何事においても筋を通さなければ気が済まない。自分の中で、本来の気質である凶暴性と、祖父母の教えで培った理想の「日本男児像」というふたつの相反した考え方を持っており、普段は後者に重点が置かれているが、ひとたびキレると大変なことになる。


容姿/顔立ち自体は堀りが深くキリっとした、いかにも好青年然としているのだが、まず目つきが悪く、加えて某ダンス&ボーカルユニットに憧れてトップに2本ラインの入ったファッション坊主にしており、それを赤い染料で染めているので、誰がどう見てもヤッサンかチンピラにしか見えない。身長は185cm、体重は70kgと体格も良いので尚更威圧感が増している。髪型にこだわる割には服に興味がなく、普段は青いハイビスカス柄の(ダサい)アロハシャツに、ベージュのチノパンを好んで着ている。完全にチンピラ。仕事の時は、生花店の仕事着。

備考/ダウナー系ヤンキーという表層の裏に熱いハートを秘めた、なんだかよく分からない青年。地方の豪農の家に生まれる。小さな頃からコントロールが不可能な異常な怪力に悩まされ続け、脳外科や精神科をたらいまわしにされてきた。そういったこともあって中学・高校生時代には荒れに荒れて、異能を利用して警察沙汰になるようなことばかりをしていたが、親の七光りで度々不問に処されていた。そんな中、某県の県議会議員を引退し、避暑地の別荘で余生を過ごしていた祖父が身元を引き受けに現れ、社会から隔絶された別荘地で人生のなんたるかを半ば無理やり学ばされる。当初こそ価値観の違いから強く反発していたものの、いちいち正鵠を射た祖父の言葉の節々に、いつしか「日本男児的な男らしさ」を見出し、それからというもの、キレッキレのヤンキーな性格が徐々に大人しめなヤンキー(?)へと変貌していった。また、祖父と共に暮らしていた祖母の指導の元、茶道(裏千家)・華道(草月流)など修め、この経験を得て力の抑え方を学んだ(花を優しく掴む、茶碗を壊さないように持つなど)。異能のあり方について考える良い機会だからと、 祖父のツテで異能狩りが行われる前のトウキョウ・アンダーグラウンド・シティに入居し、これもまた祖父のツテで派遣された家庭教師と共に高校一・ニ・三年の勉学に励み始める。この時十八歳。一年後、シティ内で高校卒業の資格を取り、地上に出て進学か、もしくは実家を継ぐか、と考えていた矢先、日本政府による異能狩りが始まってしまう。祖父の根回しが充分ではなかったのか、地上へ戻る機会を失ってしまい、取りあえずは、と、β-の生花店「イーフローラ」で働き始める(就職先を生花店に定めた理由は、やはり祖母の指導のおかげで花の扱いに慣れていたから)。そして今からニ年前(就職から二年後)、両親や祖父の影響が及ばないほど強い閉鎖体制が敷かれていることへの不安と、両親と祖父母の身になにかあったのではないかという不安とを抱きながら鬱々とした日々を過ごしていたところに、仕事先の生花店に土佐蜜子が現れる。勇実の能力に目を付けた土佐により情報屋への所属を提案されると、密かに抱いていた2つの不安のこともあり、その場で承諾した。基本的に日頃は生花店で働き、土佐の手に負えない案件に実働部隊として介入するという二重生活を二年間送り、現在に至る。華道・茶道の他にも日常における心得や一般教養、道徳観念(ハンカチ・ティッシュを欠かさず携帯する。ゴミがいたら自発的に拾う。困っている人がいたら無心・無欲で助けるなど)を祖父母から習い、実践しているが、それでもヤンキー気質が抜けないという本当になんだかよく分からない青年。

(/と、とんでもねえ長さになっちゃった。土佐さんとの出会いについて記述して、気になっていた誤字脱字を修正しました。これ書く方も大変だったけど、読む方も大変だよなあ… みんな、すまん!!)

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