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オリジナルキャラなりきりチャット
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主 [×]
2016-05-27 02:09:04
名前/桔梗‐kikyou
性別/女
年齢/32歳
所属/修羅
立場/ボス
性格/冷静沈着。普段は穏やかで真面目だが、仲間を傷付けられる等されると静かに怒る。その場合は容赦無く、非道等と呼ばれ『修羅』を背負うに相応しい所業。ついついうっかり、をする確信犯で稀に人を揶揄う事も有るが、真剣な事には真剣に取り組む為食えない部分もある。基本的にマイペースだが仕事は早く、やれば出来る子ながらも極稀に面倒臭がり。少々仲間の所業には目を瞑るが、悪い事は悪いと率直にはっきり言うタイプ。
容姿/純日本人といった容姿。光に当てても真っ黒な髪は太股に掛かる程に長く、真っ直ぐでしっかりとした髪質。前髪は顔の外側に掛けて長めになっており、パッツンではなくワンレンの様に真ん中から分けている。サイドは顎のラインで斜めに切り揃え、手前側が長く奥側が少し短い。バックは切り揃えておらず、中心に向かって若干長めに。
瞳は切れ長だが黒目勝ちで、猫目より細い程度。長い睫毛に縁取られた瞳は澄んだ猩猩緋色。細いツリ眉気味の眉毛はやや短く、全体的に勝気な印象が強い。常に澄ましている事も一因。
顔立ちは大人っぽいが年齢からして見れば若く、二十代前半から真ん中位と言われれば信じてしまう程。本人は実年齢を教えた時の反応を面白がり、いけしゃあしゃあと永遠の20歳等と言うが見た目に騙されない方が良い。
肌はあまり日焼けせず、アジアよりはロシア系等の白さに近く、出た所は出て引っ込む所は引っ込んだ準グラマー。但しあまりボンキュッボンではなく、パッと見は華奢な方。スラッとした手足には程良い筋肉有。
拠点に居る時は着物を好み、戦闘用に特注した動きやすさ重視の軽い布。かっちりと着込まず、かといって露出は控えた状態だが、一番その方が似合う。外に出る時はふんわりフェミニンなお嬢様ファッションを目指すが、どちらかといえばクールにモノトーンで決めたパンツスタイルが似合う。
髪は普段下ろしているが、結ぶ時は濃い桔梗色の髪紐を好み、其処にリアルな桔梗をモチーフにした派手な簪を挿す。
身長/167cm
武器/リボルバー式の六発入り拳銃を右太股に忍ばせ、反対には鉄扇。腰には柄が桔梗色の日本刀、着物の場合は袖にワイヤーを結び付けた鏢を複数(洋服の場合は桔梗マジック)、苦無少数、洋装でブーツを履く時は爪先に取り外し可能な隠しナイフ、が基本装備。用途により使用する武器は変えるが、時と場合によっては日本刀等目立つ物は持てなかったり、持てる数が少なかったりも。それぞれ場面により使い分けるが、オールマイティではない為上記を愛用。
能力/対象を腐蝕させる。腐らせるとは少々異なり、触れた物が炭のように黒ずみ、最終的には灰となる能力。数秒間触れなければ発動せず、掠った程度であれば効果は無い。本人の意思で発動の有無はコントロール出来ている為、握手等に影響は無い。
生物に対して発動すると侵蝕が遅く、能力を使われれば動悸の様な痛みが伴う。完全に全身が侵蝕されるまでは灰にならず、但し石になっている様な状態の為血流が滞る等案外恐ろしい一面を持つ。対象が大きければ大きい程時間は掛かり体力も使う為、元々体力が無い事もあり多用はしない。
治すには能力者の血液を数滴〜少々垂らす。
備考/元々は普通の両親から生まれた日本人の鬼子。両親は普通ではない娘を早々(当時5歳)に売ってしまい、たらい回しにされイタリアへ。数名の親戚の所で数ヶ月〜1年程世話になるが、愛想が悪いと直ぐに追い出されていた。其処で待っていたのは遠縁の親戚ではなく人身売買や人体実験をしているマフィアの所(10歳)。物心ついた頃にはコントロール出来た為に所構わず能力を発動し、自衛していた所を『修羅』の先代に助けられる(10歳)。『修羅』のボスの養子として引き取られ、何不自由無い生活を送っていたが10年前(22歳)の抗争に巻き込まれ、育ての親を亡くす(26歳)。27歳になると遺言の通り『修羅』のボスとなり、今迄纏めてきた。壮絶な生い立ちの為に『鬼子』や『騙子』の事を他人事とは思えず、人徳に反するマフィアに対してカッとなる事もある。
甘い物が大好きで、よく転送機器で日本に行っては和菓子を買ってくる。一人称は私。堅苦しい言い回しをするが、子供等へは柔らかい。
ロルテ/下記
恋愛/どちらでも。気の合う人が居れば、といった所で基本的には会話を楽しみたい。
【戦闘時】
──なァ…私が怒っている理由、解らない訳ではないだろう?
(カランコロンと漆塗りの草履を鳴らし乍、腕を押さえ此方を睨み付ける男性にゆったりと近付く。態と開けさせた裾に隠れる鉄扇をホルスターから引き抜くと、刃物特有の音を響かせ開き。見目は涼し気だが内心は有り得ない程の怒りに塗れ、つい鉄扇を掴む手に力が入り。──この男、一般人を攫い過激派に売り捌いていたと云う。自身も辛い思いを経験した身。どうしても赦す事など出来ず、『楽に逝く方と苦しんで逝く方──私は優しいからな、特別に選ばせてやる。私の気が変わらない内に選べ、糞爺。』冷え切った声には確かな怒気が混じり、膝を付いた男性の首元に鉄扇を突き付けると、そのまま顔を鉄扇で持ち上げて。)
【普段時】
──あんれま…、私の万年筆何処へ行った…?置き忘れたのかねェ…。
(ゴソゴソと和で統一された執務室で蠢く陰が一つ。お気に入りの万年筆を先程迄使っていたにも関わらず、何処かにやってしまった様で。彼処此方を探したが見付からず、半ば諦めようとした矢先。キラリと光るペン先に、『あれあれ、こんな所にあったのか…。道理で見付からない訳だな。』そう一人ボソボソと零し、手を伸ばすが届かない。広い机も考えものだと半身を机の下にねじ込めば、持ち手に手が届き。嬉しさのあまりそのまま頭を思い切り上げてしまえば、お決まりの衝撃音と徐々に襲い来る鈍い痛み。『ッぐ…。』ついつい小さくくぐもった悲鳴が漏れ、一人執務室の机の中で蹲っていて。)
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