TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

不完全【bml/半指定あり】/49


最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 ▼下へ
自分のトピックを作る
21:  [×]
2016-05-05 23:33:53

「目は泳いでるし瞬きの回数もいつもより4.3回多い。これが何を意味してるか分かるか?」
「お前のことは信じらんねえけどお前の言葉だけなら信じてやるよ」
「んんー…残念!ちゃんと目隠ししとくべきだったね、お馬鹿さん?」
名前: 鼓楼 輝-Kurou Akira-
伽羅: 3
年齢: 30
身長: 175㎝
容姿: 肩につかない程度の長さの茶髪はいつも無造作で所々跳ねている。長い前髪は一つにまとめて頭の上あたりでピンで留める。肌は運動不足のため青白く目の下には隈がある。じと目の三白眼で目つきが悪いので不機嫌に見られがち。実際不機嫌。ドのつく近視のため常に黒ぶちの眼鏡をかける。服は黒いシャツに黒いネクタイを緩く結びその上から白衣を羽織る。ジャージズボンにスリッパもしくはサンダル。
性格: 基本的に飄々としてつかみどころがなく、舐めたような態度をとる。何事にも適当に接しているように見せて実は仲間以外には計算され尽くした話し方をする。また、仲間に対しても相手の言動や表情など視覚情報を頼りに考えを察しながら接している節がある。逆に言えば視力を奪われると何もできないので眼鏡を取られる、目隠しをされるなどしたら途端に取り乱し、何もできなくなる。重度の人間不信であるため基本人は裏切るもんだという認識。相手の言動の虚実は分かるので言動は信用できるがその人物自体は信用できない。
能力:視覚情報を頼りに相手の言動の虚実を判断する。計算しつくした言葉と間、声のトーンを巧く利用しマインドコントロール、人心掌握が可能。視界が遮断されると何もできない。
備考:一人称俺、おっさん。二人称はお前、名前、〜ちゃん、くん
幼い頃両親から虐待を受ける。そのため元から人の顔色を伺うことが得意であった。その後両親と死別。施設に預けられ、そこで才能を認められて心理学の英才教育を受ける。驚くほど呑み込みが速く神童と呼ばれる。しかしその分相手の言葉が真実とは限らないというショックも大きく、ふさぎ込むように。心理学の教師はそのショックにつけこみ輝に入れ込むように。そんな教師に徐々に心を開いていくがある日性的暴行を受ける。当然それは問題となり訴えようとするも教師は政府の役員でもあったため隠蔽される。性的暴行はそれ以後も続き、心身の疲労も大きくなる。それから逃れるため相手にマインドコントロールを行う。その一連の出来事で人間不信となり政府に復讐を誓う。

>all
話してくれんの?…あは、ありがと
(真夜中、薄暗く照らされた小さな部屋で拘束した男に向かい先ほどから得意の演説行っており。データによるとどこか別の組織の中堅らしい。まあそこそこ情報は得られるかな言葉たくみに話しかけるうちに男の瞳から涙落ちて。ちょろいなぁと内心ほくそ笑むと優しさに満ちた笑顔浮かべて上記述べ。「じゃあ、君が落ち着いたら戻ってくるから」と金属でできたドア開けて廊下歩き。先ほどの相手の涙の滑稽さ、掌で綺麗に踊る様子がとてもおかしかったらしく思い出したようににやりと笑って)

(/主pfと絡み文です。何だかやりづらい絡みになっちゃいましたがよろしければ仲良くしてください!)



22:  [×]
2016-05-05 23:35:05

>金森様
(/了解致しました。こちらこそお手数お掛け致しました。よろしければ絡み文をお願いします!)

23: 金森 平助 [×]
2016-05-05 23:38:55



(/許可ありがとうございます!いえ、私の不手際でしたので主様の謝られることでは…!駄文ですが置いていきます。お時間合う時に構ってやってくださいませ。)

>all
わぁぁー…綺麗、
(いつもの帰り道、道端に落ちていたビー玉を拾い上げて空にかざして見つめていて。「これは…オレンジだな、うん。」片目を瞑って色を確認するも誰がどう見ても透き通った水色で。本人は全く気にしていないようで確かみかんがこの色だった、などとぶつぶつと呟きながら歩き)


24: 清月 真冬 [×]
2016-05-06 13:07:07


>鼓楼さん

(閉ざされた視界の中、規則的にやってくる就寝時間を過ぎ一時間程布団の中で遣り過ごしても尚、脳裏に強烈に刻まれた景色が極彩色となって襲い掛かり、不眠どころか頭痛まで引き起こす始末で。こんな状態で眠れるはずが無く諦めて疲労に軋む体を起こすと、廊下に出て壁に片手を添えながら覚束無い足取りでゆっくりと歩み始め。狂ったように色彩弾ける脳裏から意識を逸らす術が見付からずに鬱々としていた最中、前方より何者かの気配と足音が聞こえてくれば一種の希望を見出だしたような心境で顔を上げて其方へ意識を向け)

(/此方での挨拶で失礼致します!細やかなお褒めのお言葉、大変嬉しく思うと同時に愚息には些か勿体無く感じ恐縮しております…。主様の息子様も非常に魅力的な方で、飄々とした裏にも弱味を抱えていらっしゃって今からお話しさせて頂くのが楽しみです!!息子様から隙を与えてくださるのであれば積極的に抉りにいきたくなってしまいます…。絡ませて頂いたと言ってもお声を掛けるに至らず申し訳御座いませんが、よろしければお相手お願い致します。長々と失礼致しました/深礼)


>金森くん

──金森くん?
(己の絵を自ら欲しがる“酔狂”な連中の依頼を受けそれを明け渡してきた帰り道、正確に脳裏に記憶したルートを時折外壁や木々に触れるなどして確認しながら辿っており。その際妙に耳元への残響を伴って聞こえた近くからの声に引かれるようにして意識を集中させると、発音体との接近を図りつつ半ば確信を持ちながら窺うような声色でその名を口にし)

(/初めまして!息子様とのバディとしてのお役を頂きました、清月真冬の背後で御座います。プロフィールを拝見し、個性的且つ無邪気な息子様で、その反面抱えた闇が一層魅力を引き立ててらっしゃる素敵な方だと感じておりました…!!息子様に見合う役目を果たせるか不安は御座いますが、互いに守り合う者としてよろしくお願い致します/深礼)


>all

──…芳香は宛ら劇薬だ。
(穏やかな休日の午後、微かな花の香りを運ぶ微風へ意識を傾けながら開け放った窓際に腰を下ろしており。前髪を擽る心地好い風に目を細めながらも色を映さぬ瞳は底冷えするような冷徹さを孕んで窓の外へと向けられ、膝の上にぞんざいに置かれたスケッチブックには万年筆にて禍々しい模様が浮かび上がっていて。花の香りが鼻孔を介して脳内を犯し、そこから着想を得て明滅する抽象を極めた模様に思いを馳せながらそれを暴力的な手付きで紙面に現し。しかし先程から絶えず足元が覚束無いような景色の無い眩暈をきたす程一度に押し寄せる情報と、それによって脳裏を支配する毒々しい色彩に参ってしまい徐に眉間に手を当て。力の抜けた手中から万年筆が滑り落ち、それが床と衝突する軽やかな騒音を聞きながら溜め息をつくと、口許を歪めながら一人呟き)

(/皆様初めまして!清月真冬の背後で御座います。皆様のプロフィールを拝見させて頂き、個性の際立った素敵な方々に囲まれ不安を募らせております…!!また、初回のロルが少々絡みにくい物となってしまって申し訳御座いません…。至らぬ背後ではありますが、愚息共々何卒よろしくお願い致します/深礼)

25: 金森 平助 [×]
2016-05-06 14:07:58



>真冬さん
んあ、真冬さんだ!
(いつの間にか近くに来てくれていた相手の手をそっと取り「あたり!俺だよー、」と相手には見えないものの満面の笑みで答えては今拾ったビー玉を相手の手に乗せて「珍しいオレンジのビー玉拾ったの。」得意気に述べ。真冬さんも見れたらいいのに、などと言いながらその手を引いて何事も無かったかのように帰り道を辿り出し)

(/はじめまして。こちらこそ出来の悪い愚息ですが…。褒めていただけて光栄です!真冬さんのような落ち着いた大人の魅力溢れる方と一緒なら息子も安心です。頭は悪いですが真冬さんのお役に立ちたいという思いは余るほどありますので!見捨てず頼るべき時は頼ってやってくださいませ(←)。うちの息子もこんな子ですので色々と頼ってしまいがちにはなると思いますが助け合いの精神で頑張りましょうぞ!背後ともどもよろしくお願い申し上げます!)

26: 金森 平助 [×]
2016-05-06 14:27:29



(/連投で失礼します。まだ主様への絡み文を書いていなかったもので…すみません、スペース拝借いたします!)

>輝さん
なんか面白いことあったの?
(もう暗くなってきたのでそろそろ帰ろうと施設へ入ってくれば金属の重い扉がしまる音を聞き。誰かいるのかとそちらへ歩を進めれば何やらにやにやと笑いながら歩く相手を見捉え。後ろから近づき肩に両手を乗せて顔をのぞかせ上記尋ね。「あの部屋にいる人、なんか面白いことやったんでしょ。」きっとあの部屋には誰か繋がれているのであろうと楽しそうに微笑みながら述べ)

27: 白鳥 爽 [×]
2016-05-06 14:33:26

>all

おいおい、それ以上近づくんじゃねえぞ
(薄暗い何処かの倉庫にて、苦しみ地を這って自分の足を掴もうと手を伸ばしてくる男を冷たく見下ろしながら上記を言い放ち。何故こんな事になっているのかと言えば、いつだったかは忘れたが大分前に潰した組織の残党らしい男に襲いかかられ、運動能力の低い自分はまんまと捕らえられてしまい見知らぬ倉庫に連れて行かれたからであり。しかし不運なのは相手の方で、常に持ち歩いているスプレータイプの毒薬を不意をつき相手の顔めがけ噴射すれば効果は絶大だったようで、たちまち苦しみだした男は芋虫の様に地を這い始め。そのうち力尽きるだろうが、その前に他にも残党が居るのかどうか聞き出すべきだろうかと考え。しかし汗やら嘔吐物にまみれた男に近づくのは気が引け「せめて此処が何処かだけは聞き出さねぇと…」舌打ちを一つすれば、面倒極まりないという様子で呟き)


(/主様参加許可ありがとうございます!皆様、潔癖男の背後でございます囲碁よろしくお願いします!当方の力不足により1度に沢山の方と絡むのが困難なため、絡んで下さった方と取り敢えずは絡みたいと思います。余裕ができ次第皆様とお話していただきたいと考えております故、どうぞよろしくお願いします

28: 槇野 陽向 [×]
2016-05-06 16:54:08

>all

えーっと…ここがこうで…
(辺りは真っ暗でお店の明かりがぽつぽつとある程度。見慣れない土地にて地図を片手に辺りを彷徨いていて。こんなことになったのは、今朝方知らない人物からの電話があり、その人物に呼び出されて疑いもせずに指定された場所に向かってしまった結果。その人物は一向に姿を現さず、帰ろうにも道がわからず、携帯のバッテリーも切れてしまい、途方に暮れていて。「なんでこんなに道があるんだよ…」と力なく呟いては深いため息をはいて。空を見上げ月を眺めれば反省ばかりが頭に浮かび。自分の馬鹿さ加減に呆れつつも「こんなとこでウジウジ考えてたって仕方ねぇな!」と己の頰を両手で叩き、後向きな考えを一掃して入り組んだ道を地図片手に歩き出し)

(/pf確認、お褒めの言葉誠に有り難うございます!主様の息子様のバディ役をやらせていただきます、槇野陽向の背後でございます。大人な魅力が溢れ出た素敵な息子様のバディとなれてとても嬉しく思っております!よろしくお願いします!

皆様、槇野陽向の背後にございます。考え無しで突っ走ってしまう子ではありますが、是非仲良くしてくださればと思います。
今はallの絡み文だけ提出させていただきます!後ほど、絡みにいかせていただきたいと思っておりますのでその時はよろしくお願いします!)

29: 深瀬 颯 [×]
2016-05-06 21:41:41

>>鼓楼

流石鼓楼さん。笑みが怖いねぇ…。(カチカチと百均の安いライターを手の中で遊ばせながら廊下を歩いていると見かけたのは笑みを浮かべた相手。詳しく何をしていたかを聞くわけではなくただそう言うと内ポケットから煙草を取り出し「吸うかい?」と誘い。)

(/参加許可ありがとうございます!こんな駄息子のプロフでそんなこと言ってもらえるなんてお優しい…!私は鼓楼さんの一人称がおっさんの時点で鼻血の海に沈んでおります…←)

>>金森

…いま帰りか?何持ってるんだ?(目の前の数m前にいる相手を見つけると能力を使いすぐ隣に並ぶと手にあるビー玉に視線を移し。それは何かではなく、なぜ持っているかを問い。)

(/早速からませていただきました!これからよろしくお願いします!)

>>清月

…清月、今度は何を書いていたんだ。そんな言葉を吐くようになるまで。(コンコン、と木の扉を軽くノックして自分がそこにいるのを確認させると近付き、万年筆を床から取り上げると自分の手の中で回しつつ。「傍から見ると大変そうだが何か手伝おうか。」といささかのんびりとした口調で問いかけ。)

(/早速絡ませていただきました!これからよろしくお願いします!)

>>白鳥

おっかないねぇ、何をかけてやったんだい?(そのタイミングがいいのか悪いのか、舌打ちを聞き終わるか終わらないかのうちにガラリと扉を開けたのはバディである自分。のたうち回る男とバディを見比べると攫われたが反撃にしてやられたのだろうと見当をし、軽い調子で「今回は何入れた?タバスコあたりか?」と首を傾げ。)

(/早速絡ませていただきました!すてきな白鳥君とバディを組むのが私と駄息子で良いのか内心慌てております…これからよろしくお願いします!)

>>槇野

槇野、こんな所にいたのか。ほら乗れよ。(朝から見当たらない元気な姿が心配になり、仲間に手伝ってもらって場所の見当をつけた頃にはもう時間はかなりたっており。慌ててバイクに跨るとすぐに相手を追い、その見慣れた後ろ姿に安心するとそう声をかけ。ヘルメットを投げ渡すと自分の後ろを軽く叩いて「それとも歩いて帰るか?」と笑い。)

(/絡ませていただきました!明るくて前向きな槇野君、プロフを拝見した時から素敵だと思っておりました!これからよろしくお願いします!)

30: 白鳥 爽 [×]
2016-05-06 22:09:48

>颯

蛇から拝借した毒と唐辛子の液体混ぜたんだけど…量ミスったわ
(毒が強すぎたのか予想より早く力を失っていく男を見下ろし、このままでは帰れないと内心焦りを感じていた時倉庫の扉がガラリと開き現れたのは自分とバディを組む男性。その姿を視界に入れれば、これで無事に帰って汚れを洗い落とせるという喜びから少々明るめの声色で物騒な事を平然と述べ。「てか、何でお前こんな所にいるんだよ?」連れてこられる間意識が朦朧としていた為気づかなかっただけで、案外近場の倉庫だったりするのだろうかと思いながら、それでも何故自分がここにいると分かったのか謎なようで首を傾げて問いかけ)

(/絡んで下さりありがとうございます!いやいや、そのお言葉そっくりそのままお返ししたいくらい素敵な息子様ですよ!こちらこそ、これからよろしくお願い致します)

31: 鼓楼 輝/主 [×]
2016-05-06 23:43:23

>真冬ちゃん
…あらら、大丈夫?真冬ちゃん。俺の声聞こえるー?
(さて、そろそろ良いかなと顔を上げ来た道を引き返そうとすると見るからに様子のおかしい相手発見し。目が見えない相手が一人で出歩いている、しかも何だか具合が悪い。いつもより弱々しい足取りから察するに何か精神的、肉体的疲労によるものだろうと判断すれば顔を上げた相手に一声かけ。相手を驚かせぬよう細心の注意を払って相手の顔に触れれば何のためらいもなく相手の頭自分の胸に抱いて。そのまま自分の心臓のリズムと同じ速さで相手の背中優しくぽんぽんと叩き。その一連の流れには何処か手馴れたものがあり。しかし声色は依然としていつもの調子を崩さないように細心の注意を払っているようで。さてどうしたものかと相手に声かけながら考えるもこれまでの少ない情報では察することができず。今のこの状態、襲われる可能性は極めて低いため敢えて無防備に声かけて次の言葉を待ち)

(/勿体無いお言葉ありがとうございます。なんだかもう光栄ですの一言です←こちらこそ拙い文章ではございますが何卒よろしくお願いします!/蹴り推奨)

>平助くん
んんー…まあそんなとこかね
(男を操れたという余韻に浸り可笑しくてしかたのない様子で。しかし突如相手の手が肩に置かれると驚いた様子で目見開き。しかし正体が相手だと悟った瞬間また何時ものようなにやけ顏浮かべて首だけで相手の方向き上記述べて。相手の頭くしゃ、と撫でれば「そうだねえ、お子ちゃまにはまだまだ早いかな?」なんてからかうように、言葉紡いで。実質、相手の性格上堪えるだろうと判断したようで注意を逸らそうとそのまま軽く相手の頭叩いて)

(/優しいお言葉、ありがとうございます。今後とも背後息子共々仲良くしていただけたら嬉しいです!/蹴り推奨)


>爽ちゃん
おー、これまた派手やってくれたもんだね?
(相手のバディと二手に分かれて相手を探していたが迷ってしまったようできょろきょろとあたり見回しながら相手のいる施設に近づき。探す理由は戦力が少なくなると困るから、というなんだかあまり宜しくない理由であったがそれでも少しは情があるようで少し苛立った様子で。だからか相手の姿見た瞬間一瞬顔が綻ぶもすぐにその足元の男に気がつき。また面倒なことを…と内心呆れつつ毒ガスの残りに気をつけて持っていたマスクつければヘラヘラと相手に近づき。「こっから先はおっさんの仕事…だけどさ、解毒剤とかないの?」潔癖症の相手に触れることなく何と無く横たわる男と距離を置かせると楽しげに口元歪ませ。横たわる男の近くにしゃがむも流石にこの状態の人間に何かできるということはなく。苦笑しながら相手に解毒剤の有無を尋ね。)

(/絡ませていただきました!他の方との絡みが忙しかったり、背後様のリアルが忙しかったりという場合は蹴ってしまって構いませんのでのんびり楽しくやりましょう!これからよろしくお願いします!/蹴り推奨)

>陽向
…お前、なんでこんな、とこにいんの?
(物資の買い出しと見回りがてら少し遠いこの街まできてみたのだが目当てのものはないわ変な輩に絡まれるわで先ほどから苛ついており。その上もう帰りの汽車もバスもないとなると途方に暮れており。どうしたもんか、とあたり見渡せば何だか見慣れた後ろ姿発見し。まさかな、とよく目を凝らしてみるもやはりそれは間違いなく自分のバディで。これには流石に驚きと動揺を隠せなかったようで小さく体のけぞらせて。とりあえず捕まえなくてはと歩みを進めると何故か向こうへ戻ろうとする相手。やばいと思ってない体力振り絞りのろのろ走れば相手の服の首元がっと掴んで後ろへ引っ張り。先ほどまでのいざこざもあったため思いっきり相手の顔にらみつければ息切らしながら上記尋ねて)

(/絡ませていただきました!勿体無いお言葉ありがとうございます!こちらも精一杯かっこよくて可愛い陽向くんの期待に添えるよう頑張りますのでなにとぞよろしくお願いします!/蹴り推奨)

>颯くん
あは、そんなに褒めても何もでねえぞ?
(さてそろそろ戻ろうかと踵を返すと何と無くライターを遊ぶ様が絵になる相手の姿見つけ。相手の言葉が賞賛でないこと知りながらも同じく皮肉っぽく楽しそうに返して。「ああ、ごめん。おっさん人からあんまり物貰わないようにしてんのよ」なんて相手がもつ煙草が危険ではないこと知りながらもやんわりと拒否し。その拒絶は心理的な物ではなく潜在的な物であるようで煙草を持つ相手の手元から視線そらし)

(/なんと嬉しいお言葉…!ありがとうございます笑おっさん頑張らせます←これからよろしくお願いしますね!/蹴り推奨)


32: 清月 真冬 [×]
2016-05-07 01:44:13


>金森くん

へぇ、オレンジかぁ…。
(名前を呼べば呼応して響き渡る快活な声に、それまで欲望を剥き出しにした人間と関わっていた事で脳裏に渦巻いていた不快な色彩は一掃され。自然と笑みを溢してしまいつつ柔らかく相手の温もりに触れた掌に小さな重量を感じると、それを軽く握り込みながら得意気な相手の言葉に小さく頷き。ビー玉の硬質な感触を確かめていれば相手に手を引かれるのが分かり、控えめにその手を握り返しながら道を間違える心配が無くなった事に肩の力を抜いて。その間傍らでは相手が口にした“己にも見えたら”という言葉に思いを馳せており、繋がれた手から伝わる相手の体温を感じながら「綺麗だよ、ビー玉。金森くんと同じようには見えないけど、綺麗なのは分かる」と穏やかな声色で伝え)

(/愚息には勿体無いお褒めのお言葉、大変嬉しく思います。ありがとう御座います!!既に息子様の愛らしさが伝わってきて、我が息子ながらその立場が羨ましく感じてしまう程です…。持ちつ持たれつ頑張って参りましょう!!
それではこの辺りで背後は一度失礼させて頂きますね。引き続きお相手よろしくお願い致します/深礼)


>白鳥くん

…っ、此処か…。誰か、居る?
(取り組んでいた絵画の制作中、相当意識を集中していた所為で疲労が限界に達し気分転換を試みて近場の公園へ出かけ。しかし相変わらず様々な情報飛び交う外界では否が応でも脳裏にイメージがこびり付き、参ったように息を吐き出しては位置を記憶しているベンチに腰を下ろし。そこへふと研ぎ澄まされた嗅覚が拾った異様な匂いに、脳内は一瞬にして悍ましい光景に塗り替えられ渦巻く不快感を抱きながらもそれを追求したい知識欲に駆られ。ゆっくりと腰を下ろし周囲の気配や物質の存在に注意を払いながらその臭いを辿って歩みを進めた結果、辿りついたのは何やら倉庫らしき建物で。扉を開けてみれば一気に鼻を刺すような刺激臭やら何者かの体臭やらが襲い来るように感じられ、息を詰まらせながらも一人呟きを落として。だが直ぐに耳に届いたのはそこにいるらしい人間の苦しげな呼吸音、訝しげに眉を寄せると警戒しつつも中の様子を窺うように声を掛け)

(/初めまして、早速絡ませて頂きました!息子の立場上、何だか無理やりな場面運びとなってしまい申し訳御座いません…。オカン系ツンデレ君、なんとも魅力の詰まった息子様で息子共々若干緊張気味ではあるのですが、よろしければお相手お願い致します/深礼)


>槇野くん

──あー…。
(人通りのすっかり少なくなった頃、行きつけの店へ作業に必要な物を大量に買い込んだ後充足感に満たされながら帰路に着いて。人通りが無い分歩きやすい道が更に己の気分を穏やかなものとし、平素脳に張り付いて剥がせない余計な光景が見えておらず。慣れた道というのもあるのだろうか、すっかり油断して呑気に歩いていると足元の障害物に気付かずに躓いてしまい、何とか踏みとどまって転倒こそ避けたものの引き換えに両手に抱えた買い物袋の中から絵筆やら絵具やらが転がり落ち地面に散らばってしまい。重々しい溜息を吐き出して絶望の色を孕んだ声を漏らすと、渋々地面に膝をついて手探りで拾い集め)

(/初めまして、清月真冬の背後で御座います!!息子の立場上かなり遠回しな絡みとなってしまい申し訳御座いません…。無邪気で元気な息子様で、思わず背後まで笑顔になってしまうような素敵な方だと感じつつプロフィールを拝見させて頂いておりました…!愚息では役不足かもしれませんが、よろしければお相手お願い致します/深礼)


>深瀬くん

あ、聞かれちゃった?皆には内緒ね。
(一人物思いに耽っていればふと扉をノックされる軽い音が室内に響き、眉間から手を離し顔を上げて。思い悩んでいた姿を見られる事に抵抗を感じるのだから己の吐いた欝々とした愚痴などもっての他で、どうやら聞かれてしまっていたらしいと分かるなり困ったように眉を下げながら破顔し。懇願するような仕草で口元に人差し指を当て首を傾げると、さり気無く広げていたスケッチブックを閉じて。そこへ己の現状を見ての事か、手助けしてくれるらしい言葉に素直に頼る事にすると然程思い悩む事も無く「じゃあ、声聞かせて」と些か急な願いを口にし)

(/初めまして、清月真冬の背後で御座います!絡んでくださりありがとう御座います…!!息子様の恋愛事情を拝見させて頂き、密かにただならぬ興奮を抱いております(( 不甲斐ない背後では御座いますが、お相手よろしくお願い致します/深礼)


>鼓楼さん

…鼓楼さ──っ、
(前方から聞こえたのは聞き慣れた相手の声で安堵したのも束の間、頬を緩めてその名前を口にした際ふと顔に触れられると反射的に息を詰まらせ。一体何をされるのかと先を予測する暇も無く頭を胸元に抱き寄せられ、まるであやされる子供のような立場に困ったように眉を下げて笑い。「参ったなぁ、こんなとこ誰かに見られたら一大事ですよ」悪戯っぽい口調でからかうように口にするが事実相手の言動に助けられており、強烈なイメージはすぐには払拭できないものの微かに感じる相手の鼓動が高ぶっていた気持ちを落ち着かせ。一度目を伏せて深い溜息を吐き出すと、徐々に脳内がクリアになるのを感じながらも疲労までは癒えることは無く半ば相手の方へ凭れるようにしながらその肩に手を掛けて)

33: 清月 真冬 [×]
2016-05-07 08:22:07


(/すみません、眠気に抗いながらの投稿でしたので確認が足りず、少々訂正を加えさせて頂きます…。レス消費申し訳御座いません/土下座)

>鼓楼さん

…鼓楼さ──っ、
(前方から聞こえた声は聞き慣れたものでその声の主を瞬時に判断し安堵したのも束の間、頬を緩めてその名前を口にした刹那不意に顔に触れられると反射的に息を飲み。突然の事に思考が追い付かないまま何をされるのかと先を予測する暇も無く気付けば頭を胸元に抱き寄せられ、まるであやされる子供のような現状に困ったように眉を下げて笑い。「参ったなぁ、こんなとこ誰かに見られたら一大事ですよ」悪戯っぽい口調でからかうように口にするが事実相手の言動に助けられており、強烈なイメージはすぐには払拭できないものの微かに感じる相手の鼓動が気持ちを落ち着かせ。一度目を伏せて深い溜息を吐き出すと徐々に脳内がクリアになるのを感じるが、心身に溜まった疲労まではそう簡単には癒えず半ば相手の方へ凭れるようにし。しかし冷静になればこのまま甘んじているわけにもいかず、気怠さを感じながら一度身を起こそうと相手の肩に両手を置き)

34: 金森 平助 [×]
2016-05-07 10:07:15



>爽さん
すいませーん。爽さん来てますかー?
(なかなか戻ってこない相手が心配になったとの好奇心に負けたのとで向かったその場所は自分の嫌いな空気を纏っていて少し気が引けるも中から相手の気配を感じとり、とりあえず大声で呼んだら出てくるかも、などという軽率な思いから上記を叫び「帰ってこなくて心配してんだよー?早く帰ろうよー、俺ここやだー!」さらに続けてみて)
(/絡ませてみました!幼稚で馬鹿な愚息ですがどうか宜しくお願いします!)

>颯くん
っ…あ、颯くん!うん、これ?ビー玉!珍しくない?
(突然ふわっと感じた気配に一瞬怯えた目を向けるも相手だとわかればふっと微笑んで先程拾ったビー玉を見せ「オレンジだよ、すごいよね!」得意気に言ってみて。相手も多分今帰りなのだろう、と自然に一緒に帰る流れになっているこの状況が嬉しくてついにやけてしまい)

>輝さん
ふぅん…
(子供にはまだ早いという相手の反応に目をぱちくりとさせていればこつんと頭に小さい衝撃が。痛くはないものの思い出したくないことが断片的にフラッシュバックし始め「ご、ごめん…」なんとか平然を装いながら笑顔を作ってへらへらと謝って。「早く大人になりたい!俺もみんなの役に立ちたいもん、」本心から述べては照れくさそうに頬を緩め)

>真冬さん
うん、かっこよくてつい拾っちゃった!
(自分の手がきゅっと握られることで相手に信頼されていることを改めて思い知り嬉しくてその手をブンブンと前後に振り。自分がこんなにも心を許せる相手を見つけられたことなんて奇跡に近く、こんな自分にも頼ってくれようとする相手の役に少しでも立ちたいと思い。「いつか…ちゃんと見せてあげる!綺麗なもの全部、俺と見に行こ!」視界のはっきりしない自分が見せてあけまられるとは思えないが今言えることはそれだけで)

35: 槇野 陽向 [×]
2016-05-07 12:45:55

>颯さん

!…颯さん!
(慣れない頭仕事で脳が疲れてしまい、眠気が襲ってくる中必死に大通りへの道を探していると聞き慣れた声がして。バッと振り返るとそこには見慣れた組織の仲間である人物がおり、嬉しさのあまり数秒固まってしまうも、ハッと我に返り途端に表情を明るくし、ヘルメットが投げ渡されそれを受け止めて。歩いて帰るなんて出きっこない「乗る!乗るから待って!」と荷物を背負い慌ててバイクに乗って。どうして居場所がわかったのだろうという疑問はあるにしろ、己の脳では測りきれず疑問を放棄して「ありがとな!」と一言、感謝の気持ちをストレートに述べて。)

(/お褒めのお言葉そして絡んでくださり誠に有り難うございます!プロフィールを拝見し、様々な不幸がありながらも命を捨てない内面的な強さにかっこいいなと感じました!強いながらも儚げな深瀬君と絡むことができ嬉しいです。こちらこそよろしくお願いします。)

>輝さん

(うろちょろと歩いてみるもコンクリートの壁に挟まれた道から出ることはできず、すんすんと匂いを嗅いでみると美味しそうな匂いがして、大通りへの道はこっちかもしれないと匂いに釣られ匂いのする方へと向かおうとした時、首に圧迫感が走り後ろへ転けそうになるもなんとか堪えて。そろりと後ろを振り向くと自分のバディが目に映り。そのバディは何故か苛ついており、その苛つきの原因が全くわからないにしろ、尋ねられたことに答えなくてはと必死に頭を動かして。「えっと…呼び出されて…?」と事実は事実であるものの、詳しく言える脳ではなく、申し訳なさそうに目を逸らしながらもそう述べて)

>真冬さん

(きょろきょろと辺りを見回しながら人はいないかと探していると、キラキラと光った物を見捉えて。しゃがみ、広うとそれが指輪だとわかり、大通りへ出られたあと交番に届けなくてはとポケットの中に入れ。立ち上がり、また辺りを見回し歩き回っていると物が落ちる音がし、その音のした方向へと走ると見慣れた人物がそこにはおり。手探りで探しているようなので、落ちたものを広い「真冬さん、全部拾ったぜ?膝が汚れちゃうよ。ほら立って」と片手で買い物袋を抱え、もう片方の己の腕を相手が掴まりやすい位置まで持っていき、位置がわかるように相手の腕に軽く当てたりもしてみて)

(/はじめまして、お褒めのお言葉と共に絡んでいただき有り難うございます!役不足だなんて、仰らずに!性格から容姿まで美しさが溢れ出た魅力的なプロフィールのお方と絡むことができ嬉しいです!こちらこそ、よろしくお願いします!)

36: 金森 平助 [×]
2016-05-07 14:22:58



>陽向くん
あ、おーいひなくーん!!
(帰り道、曲がり角を曲がれば相手の後ろ姿。大声で呼んでからそばに駆け寄って「何やってんの?迷子?」楽しそうに相手の顔を覗き込めば地図に目をやって「こっちでしょ駅、ほら!」総合病院、と記載された場所を指さしてあっちだよ、と逆の道を行こうと相手の手を取り)

(/絡めてなかった…いまさらながら視界不良の体力馬鹿こと平助の背後です!(?)出来の悪い息子ですが背後ともどもよろしくお願いします!)

37: 槇野 陽向 [×]
2016-05-07 15:12:03

>平助

平助!
(大声で呼ばれればビクッと肩を跳ね上がらせ反射的にその声の方へ振り向き、その人物の名前を呼び。相手の言葉に「あはは、迷っちまってな。」と情けないなと思いながら正直に迷っていることを述べ。指さして駅の場所を言いながら逆の道を行こうとしている相手に「よくわかんねぇけど、お前がさしてる場所ってこっちじゃねーの?」と首を傾げて尋ね)

(/こちらから絡みに行けばよかったのですが、絡みに来てくださり有り難うございます!!いえいえ、可愛い息子様と絡めてとても嬉しいです!こちらこそ背後共々よろしくお願いします!)

38: 金森 平助 [×]
2016-05-07 15:19:08


>陽向くん
あれ、こっち?
(きょとんと相手の指す方向を見て不思議そうな顔をするもそういえば自分の視界は役に立たないんだ、と思い直し「駅…そっち、」苦笑とともに相手の指す方へ歩き出し。「もうすぐ暗くなっちゃうね…」もう既にあたりは真っ暗ではあるか自分の目にはまだ夕焼けが煌々と輝いて見えており)

(/お褒めの言葉ありがとうございます!嬉しい限りです!ぜひ仲良くしてやってください。では私は一旦ドロンします!)

39: 深瀬 颯 [×]
2016-05-07 17:32:15

>>白鳥

…末恐ろしいな。蛇と唐辛子混ぜるとか斬新。(はは、と話の内容を聞いた後軽く笑い飛ばし。「バイクでドライブしてたらえらいスピードの車がいて、よく見りゃ後部座席にいるのはお前だったってオチだ。で、慌ててついてきたわけだ。」煙草を咥えそう説明しながら白鳥を観察し「怪我ないか?大丈夫なら外にバイクあるから乗っとけ。これから汚いことすんぞ。」と告げ。手にはいつの間にか刃物を持ち、すい、とそれで横たわった男を指差し。暗に始末をすると伝え。)

>>鼓楼

ふーん…あんたのそのギラついた感じ嫌いじゃないぜ。(お得意の速さで煙草に火をつけて咥え、深く息とともに煙を吐き、その薄く立ち込める白い煙の中に誤魔化すようにそう呟いて。「会ったついでだ。なんか手伝うことあるかい?」特にこの後は何も予定がなく、暇だったなと思い返すとそう口に出し。)

>>清月

聞いてはまずかったかな…すまない。(困ったような相手の顔と可愛らしいジェスチャーから聞かれたくなかったのだろうと予測すれば素直に謝り。「…声?俺の声でいいのか?…何を話せばいい?」画材か何かを運ぶつもりが、まさか声を聞かせて欲しいという願いを聞けば何を話せばいいだろうと戸惑い。)

>>金森

すまない、急に近付き過ぎたな…。(びく、と揺れた肩を見ると謝り、少し距離を取り。「へぇ…懐かしいな。金森には綺麗なオレンジに見えるのかい?」それなら良いな、と朗らかな笑みを浮かべながら告げ。嬉しそうな相手と同じ心情なんだな、と意識すると自然と足取りも軽くなり。)

>>槇野

はは、慌てなくていいよ。ジョークジョーク!(ヘルメットを受け取り、嬉しそうな顔をする相手を見るとなんだか可愛らしい小動物を見ている気分になり、自然と笑みがこぼれ。感謝の気持ちがストレートに伝わると、急に照れくさくなるも、見られたらかっこ悪いか、なんて思い前を向いたまま「槇野は正直で可愛らしいな。今度からは気を付けろよ?」と笑いながら告げ。)



40: 金森 平助 [×]
2016-05-07 18:59:15



>颯さん
んーん、大丈夫!
(にかっと明るく笑って空にビー玉をかざして「んー、でもこうするとピンクにも見える。これビー玉じゃないのかもね、」と楽しそうに呟き嬉しそうに隣を歩く相手の横顔をじっと見て「俺といて嬉しそう、なんで?」唐突に問いかけてみて)

最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle