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版権(元ネタあり)なりきりチャット
自分のトピックを作る
121:
主さん。 [×]
2016-05-20 20:55:00
◆竜ヶ崎怜◆
>柏木さん
────え?
( ハンカチを受取ってもらえれば少しは失態をカバーできたかと思うも、格好悪いところを見られてしまった過去は消せないのだ。男友達にならまだしもそれが女子となれば話は別で、強い後悔の波が己を襲う、‥が貴女の一言で考えていたことが吹飛んで『そんなことなかったよ』と、その優しい言葉だけが頭の中をめぐり、聞き返す声しか出せなくて )
柏木さん。‥‥ありがとうございます。
( 話してくれることは己をフォローしてくれるものばかりなのに、なぜだか貴女が焦っているように見え、それでも優しい言葉を止めることのない貴女のこと──愛しく感じてしまった。肌荒のない綺麗な頬が色づけばそこに手を差込み感謝を述べ、誰も残っていない洗い場は2人だけの空間になるはずだった。そんな中『怜ちゃ〜ん!おっそーい!野菜まだなの?』と痺れ切らした渚が走って近づいてくるのを遠目に捉えると咄嗟に頬から手を離し、洗い終えた野菜の入ったかごを2つ持てば )
──あの‥戻りましょうか!
122:
主さん。 [×]
2016-05-20 20:56:40
◇リヴァイ◇
>ダリル
──!触るんじゃねぇ‥!
( 酷く痛む、体がきしんで叫んでいるようだ。思うように体が動かないのは包帯を巻かれているからだろうか、通常であれば絶対安静、身動きすらとれない重傷だろうが己は意地で上体を起こそうとする。‥と、その時近づいてくる足音そして現れた少女の美しさに目を奪われ、伸びてくる手に戸惑ったが状況を理解できてない今迂闊に距離を縮めてはいけないと思えば、手を払いのけて強い言葉で威嚇して。払うことさえ簡単にできないくらいの深手なのか、起こしかけていた体をベッドに倒し包帯の巻かれた腕を押さえ敵意むき出して睨みつけ、己を心配してくれる言葉には何か裏があるんじゃないかと疑っていて )
誰だ、テメェは───。
◇◆◇◆
悪くない動きだ。( ふん )
凝ってる世界観で楽しそうだ。原作世界で恋愛展開には少し難しいもんもあったろうし。‥助かった。( ぽそり )
トリップの条件も了解した。‥つか、よくそんなにいい案が思いつくな?お前のその案に乗っからせてもらうことにする。俺の危機とお前の強い願い‥だな。
飛降りるのはわかったが‥‥お前、その羽使えなかったらただじゃおかねぇぞ。( ぎろり )
塔を出てお前の力が強くなったら、お前に武器を作ってもらうってのもいいかもな。
‥と。また喋りすぎる前にこっちは引っこませてもらう。何かありゃ呼出せよ。( 隻手ひら )
123:
主さん。 [×]
2016-05-20 21:00:03
◆はたけカカシ◆
>如月
参加申込読ませて貰ったよ。ありがとう。気になる点があるから聞いてくれるかな?( 首こてり )
君の過去は悲観的に捉えられるけど、あまりに暗い過去を今でも引きずってるようなら今回は断らせて貰いたいと思ってね。ぼんやりと焦点の合わない目で何かを見つめたりするっていうのも‥‥俺も対応に困っちゃうしさ。この問題は後々構ってちゃんになりかねないからはっきりさせておきたいんだ。手間をかけてすまないが宜しく頼むよ。( 微笑 )
124:
主さん。◆道明寺司◆ [×]
2016-05-20 21:05:21
どうやら一旦募集亭主らしいから報告しとくぜ。( に )
────あ!
募集停止!だ。間違ったわけじゃねぇからなっ!勘違いすんじゃねぇぞ、俺様は頭がいーんだよ!( 机ばん )
125:
望月花音 [×]
2016-05-20 21:08:55
>サンジさん
そ、そうですよね。すみせん、変なこと言っちゃって。
(女性にならば誰にでも優しい、そんなこと先日の店での行動を見れば明らかなのに寂しいといったようなもやもやとしたすっきりしない感情を抱き、勝手に舞い上がるのは駄目だと浮かれないように己の中で有頂天になりそうな感情を戒めるものの、己の答えは相手の問いかけに全部答えられたわけではなく更に追い討ちをかけるような相手の言葉にちらりと俯かせた状態で目線だけを動かすと本気か冗談かわからない顔つきだったので答えるべきか、答えないべきかと再度目線を下のほうにやり答えるのも恥ずかしい。キスされるもの恥ずかしいがそんなことで迷っていては現状は何も変わらないためか細い声で下記を述べて)
…っも、黙秘します…。
126:
アイリス [×]
2016-05-20 21:30:18
ゾロ
あれ、ここってシャボンディ?
あなた達前ここから来たんじゃ、他に拾う人がいるのかしら?
(眼中にないとあまりにもスッパリ言い切られたためムッとするも、まぁ気にすることでもないかっと肩をすくめ。見張り台から先に降りて行き、しかもいくのか聞いてくる相手にまたも眉をひそめ。しかしながら初めてアマゾンリリーから出て上陸する島が気になるのか、見張り台からピョンっと飛び降り、くるくる何度か回転して着地し。相手に顔を近づけニコニコすると「私はゾロといるからね!」っと船長であるルフィに声をかけ)
127:
柏木和花 [×]
2016-05-21 15:05:48
>竜ヶ崎くん
( 口から出る言葉たちを止めたのは彼が述べたお礼の言葉。それと同時に頬に手を添えられてしまえば頭は完全に思考停止し、ただ瞳を丸くさせ息を詰める。驚いたように相手を見上げるも、しっかりと合ってしまった視線に更に頬を染め上げて。全身が心臓になってしまったのだろうかと思うほど鼓動の音が大きい。そんな中聞こえたのはこちらへ向けられた声。頬に触れられた時よりも遥かに大きく肩を震わせ、戻ろうと言う相手の言葉に何とか頷く。離れていく大きな手を目で追ってしまっていたことには自分自身でも気づかずにいて )
──…あ、うん。そうだね。
( 他の準備はかなり進んでいたようで、急いで他のメンバーたちと洗ったばかりの野菜を切っていく。女の子たちと会話することで気持ちも次第に落ち着き、材料を焼く頃にはすっかり普段の調子を取り戻していた。てきぱきと動き、割り箸が一つ足りないと気づいた時も率先して席を立つ。取りに行って戻ってくると相手の隣だけが空けられており、ほんの一瞬動きを止めたものの何事もなかったかのようにそこへ座り )
おまたせ。ごめんね、待たせちゃってた?
128:
ダリル [×]
2016-05-22 01:38:34
>リヴァイさん
──!駄目ですよ、無理に動いたら…!
( 明らかな拒絶と共に弾かれる己の手。強い口調とは裏腹に振り払われた手に痛みはほとんどなく、それだけ怪我の負担が大きいのだと思い知らされる。どうにか包帯は巻いたものの、かけた治癒魔法は本当に初歩の初歩と言われるような簡単なもので、無理をすれば傷口が開いてしまうのは目に見えている。そんな思いから安静にするよう声を掛けるが、状況が状況だ。目が覚めてみれば見知らぬ女、その上怪我の痛みは相当なもののはずで、どれだけ心配しても目の前の彼には警戒心を抱かせる要因にしかならないらしい。何もしないという意思を示すかのように軽く手を挙げ、ベッドから半歩後ろに下がると静かに自らの名を述べる。お前は誰だと問われても自分に答えることができるのはたったこれだけ。他に何を言えば安心して貰えるだろうかと思案し、不安げな瞳を向けつつもしっかりとした口調で言葉を紡いで )
ダリルです。私の名前。…あの、怪我痛むんですよね。私のことが嫌なら離れてますから、できるだけ身体は動かさないでください。
▷───────◁
そう言って貰えて嬉しいです。考えた甲斐がありました。( へへ )
え、嫌だなあ、使えるに決まってるじゃないですか。飾りじゃないんですから。…たぶん。( 冷や汗たらり )
!! 私が作っても良いんですか…!? 頑張って勉強と練習しておかなきゃ。
それでは私もこっちはこれで失礼します!…あ、一つだけ言い忘れていたことが。( 手ぶん、はた )私を閉じ込めてる魔法使いさん、名前がないと不便かもしれないので一応「ウィル」っていう名前だけつけておきますね。あとは青年って言えるくらいの容姿年齢だと思って貰えれば。( ふむ )
129:
主さん。 [×]
2016-05-22 16:58:33
◇サンジ◇
>花音ちゃん
いや。いいんだ‥気にしないでくれ。
( どんなことを思われたのかはわからない。だが貴女だけじゃないんだと焦りを感じてもらえたなら己の目的は達成されているのだ、行先である前方を見ながら軽い調子で言って。詰寄っても答えは返ってこなくて黙秘という形で逃げられてしまうと眉を下げて笑い始め、それから更に問うこともなくあっさり身を引けば水族館に向かって足を進めていき、1度も貴女を振返らず己の表情がわざと貴女に見えない角度で歩き気を引かせて )
───はは、残念だな。
◇◆◇◆
水族館でやりたいことは何かあるかい?イルカのショーとか、ペンギンが見たいだとか‥。( 首こてり )
130:
主さん。 [×]
2016-05-22 17:00:19
◆ゾロ◆
>アイリス
誰がガキの子守をするっつったよ‥‥。
( 船長に伝えられた言葉に眉を寄せ刀の柄で貴女の額軽くつつき、己の顎を掴み暫し悩んで、新人の面倒を見るのはほめられても罰は当たらないだろうと考えれば腕組して。言葉はぶっきらぼうだが1人で先に行ってしまうこともなく足を止めたまま貴女に視線を向けて )
仕方ねぇから一緒に行ってやる。
──で、何処に行く?
◆◇◆◇
お前のやりたいとこに付き合うぜ?( にっ )
飯でも武器の手入でも‥‥希望はあるか?
131:
主さん。 [×]
2016-05-22 17:02:14
◇竜ヶ崎怜◇
>柏木さん
( あのまま2人きりの空間が続いていたなら己はどうしていたんだろうか。貴女の頬に触れた手だけがまだ熱く、感触も忘れられずにいた。他メンバーと合流すれば段取よく進められていてそこからは暫く貴女と離れて男は力仕事、女性陣は料理担当で行動しやがて網の上に並べられた肉や野菜を見ているだけで食欲はそそられ唾液の量が増え、しかもいい匂いが漂ってくれば期待は更に高まるばかり。貴女がメンバーのためにせっせと働いてくれているのをちゃんと見ていて、焼き上り具合を見てメンバー各々食べ始めているが己は手をつけずに貴女が落ち着くのを待っていて )
お疲れ様です。
いい感じに焼けてますよ。──‥はい、どうぞ。
( 待ったかとの声に笑顔で頭を横に振る。隣にきてくれて‥いや、隣の席しか空いてなかっただけなのだがそれでも貴女が近くに居てくれるのは嬉しいし、そして緊張もしてしまって。新しい紙皿に肉や野菜を1通り取れば貴女に差出す )
132:
主さん。 [×]
2016-05-22 17:03:47
◆リヴァイ◆
>ダリル
────?‥ダリル?聞いたことのねぇ名だ。
( 睨みをきかせていたのだが、両手が上がったところを見ればどうやら戦う気はないらしいと若干警戒を緩める。眉間に寄せた皺は深くなり、この華奢な女性が巨人になるのか?己を喰らったのだろうか?‥信じられないが疑わずにはいられない、己と相手の姿以外誰も見当たらないのだから。辺りにゆるり視線を向けると己が存在していた世界とは違う景色、壁伝いに広がる大量の本、そして貴女の背中に確かに揺らめく真白な翼に気づけば睨みつけていた顔は驚きのものへと変わり。死して逝ったならこの状況も呑込める、だが体に走る激痛は現実としか思えないのだ。それに死んだとしても天国に逝けるほどできた人間じゃないとも思っていて、優しい忠告も聞き入れず傷の深い腹部をぐっと手で押さえれば無理に体を起こし、少しでも状況を把握したいと疑問ばかりが溢出て )
ここは‥何処だ?何で俺が居る?テメェは天使かそれとも──巨人か?
◇◆◇◆
おー。そうだ。魔法使いの名前、聞き忘れるところだった。容姿年齢、名前‥‥把握した( こく )
そいつが塔にお前の様子を見にくるのはどのくらいの頻度だ?
133:
菱田澪 [×]
2016-05-22 20:15:37
>七瀬
__… 失礼します。
( 向かっている途中でマネージャーを勤める一年の少女と合い共に部室からプールへ入って来ると、自身にしては何時もより少し大きめの声で言葉を発する。最初目に入ったのは日に照らされきらりと輝く水面と、まるで鯆の様に美しく自由に泳ぐ幼なじみの姿が目に映り。先程より自身の鼓動が早くなる、その理由は自身の中にある長年の想いのせいだろう。自由にして貰って良いとマネージャーの少女から言われれば頷き返事をして、彼の泳ぐ方の側のプールサイドへ足進めて。 )
▽ ▽ ▽ ▽
有難う( こくり ) 時期は四人揃い正式に部活が開始してから少し立った頃だよ。
それで質問に答えさせて貰うね( 下指差し )
知り合った時期は 小学校(中学年)頃からで、苗字呼びのままでお願いしたいかな。名前への変更タイミングもそれで全然大丈夫。 _ 後、私も同じ様に付き合ったら…下の名前に呼びを変更したいなと思ってるんだけど どうかな?( 首こてり )
誘いは遙からって事でお願いします。もうちょっと詳しく説明すると、1対1の時じゃなくて真琴と3人の時にって感じかな。
こんな感じかな。 __…! うん、分かった。( 僅かに頬染め ) 七瀬の方からも何かあれば遠慮せず言ってね?
此方こそ、宜しくお願いします。 ( 微笑み )
134:
アイリス [×]
2016-05-22 22:24:08
ゾロ
もう、子供扱いしないでったら!
--うーんそうね、まずは食事かしら?
(力の強い相手に軽く額を小突かれれば、ウゥっとあまりの痛みに額を押さえて涙目になりながら相手を見つめ。なんだかんだ言いながら、何をしたいと聞いてくれる相手にクスリと笑み。相手にはニコニコ笑みながら上機嫌に、食事しようっと提案し、船を降り)
(/そうねー、まずはご飯かしら! (指ピーンッ)
後は、原作沿いに進みたいからみんなと合流して船に戻るまでぷらぷらしたいわ(ニコニコ)
135:
柏木和花 [×]
2016-05-23 08:31:37
>竜ヶ崎くん
ありがとう。‥わ、いい香り。美味しそうだね。
( さり気なく返された労いの言葉からは優しさが垣間見え、自分が動き回っていた姿を見ていてくれたのだろうかと錯覚させる。単なる自惚れだとその考えを頭の隅にやり取り分けてくれた紙皿に手を伸ばすも、その際彼の手が視界に入れば思い出すのは先程の出来事。些細なことで意識してしまうくらいには強く記憶に残っており、緊張しているのはお互い様のようで。受け取った紙皿には彼の言葉通り丁度いい具合に焼けた食材が乗せられていて、鼻をくすぐるバーベキュー特有の香りに感謝の言葉と一緒に素直な感想が口からこぼれ自然と表情も緩む。自分を待っていてくれたのであろう相手の様子を伺いながら一度テーブルに紙皿を置いて箸を割り、いただきますと手を合わせてからお肉を一口。 )
美味しい‥!
136:
ダリル [×]
2016-05-24 00:16:44
>リヴァイさん
( 男性の目は部屋を見渡し最後には己の背中──天使の象徴とも言えるその白い翼の位置で止まり、同時に向けられていた鋭い視線も別のものへと変化する。警戒心も緩められ説得が成功したかのように思えたその時、患部を押さえながら起き上がる姿に目を丸くさせる。咄嗟に手を差し伸べたもののその手が背中を支えるより早く耳に問い掛けが届き )
巨人?いえ、私は天使…だと聞いています。少なくとも巨人族ではないです。
( 己が天使だという認識はある。が、それはたった1人の魔法使いにそう教えられたというだけの話で、実際に飛んだこともなければ自分以外の天使という存在に会ったこともない。本当に天使なのかと問われれば肯定する自信もなく、結果曖昧な答え方しかできずにいて。けれど書物に書いてあった巨人族の特徴は己に当てはまらないと考え、巨人という単語については否定の言葉を述べる。次に窓へ視線を向けながらこの塔について知っている限りのことを教え、最初に貴方が現れた場所を指差し )
下がどうなっているのかは私も知らないんですけど、ここは北の大地の端に建っている塔、だそうです。この階が最上階で──ほら、雲が近いの分かりますか?…貴方は突然あそこに現れたんです。
▷───────◁
んー…昔は毎日のように来ていたけど、時が経つにつれて頻繁には来なくなってるっていうのはどうですか?( 首こて )今では1ヶ月に1回くらいで、たまに魔法使いさんの気紛れでペースが早くなったりとか。あんまり頻繁に来られてしまうとリヴァイさんの存在がすぐバレちゃいそうで…!( 身体ぶるり )
137:
主さん。 [×]
2016-05-24 19:39:05
◇七瀬遙◇
>菱田
( 女性の声がする。水の中ではクリアに聞こえてきてプールに来ると考えられるのは江とあと1人は誰だろうかと思いつつ、区切りのいいところまで泳げば水面から顔を出して辺りを見回し。するとちょうどプールサイドへ歩んでいた貴女と目が合い、頭を振って水気を軽く払えば片手を上げて、そういえば真琴といる時に見学に誘ったっけ‥なんてぼんやり思い出してはプールから上がり )
───‥来たのか。
◇◆◇◆
読ませて貰った。ありがとう。
呼び方は菱田の好きにして貰って大丈夫だ。( こく )
138:
主さん。 [×]
2016-05-24 19:40:06
◆ゾロ◆
>アイリス
子供扱いじゃなくて仲間扱いしてるつもりだが‥?
飯か。了解。‥‥っし、じゃ行くか。
( 軽くつついたつもりが涙目で見返されれるとう゛‥と言葉つまらせ、謝るかわりにぽんと頭の上に手を乗せる。食事希望だと知れば食事処が並ぶ場所へ行こうと歩き出すがはりきって反対の方向へ進んでいって )
◆◇◆◇
了解した。飯食ったら適当にぶらつくか。( ふむ )
139:
主さん。 [×]
2016-05-24 19:41:34
◇竜ヶ崎怜◇
>柏木さん
大勢で食べると‥こんなに美味しく感じるんですね。
( 貴女がとても美味しそうに食べるから此方もつられて箸を動かし、肉を掴んで口に入れる。肉の美味しさもあるだろうが経験の少ないバーベキューだからこそ味わえる気がして、眼鏡の奥の瞳を輝かせて貴女の幸せそうな顔を見ながら食べる肉はさらに美味しく思え、感想を述べるとそれから暫く食欲のままに箸を進めた。貴女の食べる分がなくなれば取分けたりコップの飲物がなくなれば注ぎ足すという風な行動を起こしたかったのだが、それではまるで彼氏同然となり、周りの目もあることだし貴女にとって迷惑になってしまうのではないか。そう思い傷つくことが恐くなれば動けずにいて、貴女とは逆側の隣に座っていた女子から話しかけられたことをきっかけにその子と話込んでしまい )
140:
主さん。 [×]
2016-05-24 19:43:27
◆リヴァイ◆
>ダリル
( 聞いてみれば自分のことだというのに天使かどうかすらはっきりしていないらしく、この塔が位置する場所も明確な答えは返ってこなかった。もし己を取巻く空気が若干ゆるくなったとすればそれは巨人ではないと否定されたおかげである。貴女の視線の先にある窓の外を見ても景色に覚えはないし、そもそも己のいた世界に天使が存在するならば真先に捕らえられてしまうはずだ。己が現れたと指された場所を見たって何の記憶もなく、頭で何通りか推測を立てるものの不明な点が多すぎてそれらしい答えも導き出せずに眉を寄せ、何ら状況は掴めていないと呟くように声を出し )
────冗談だろ、こんなの。
──‥頭が追いつかねぇ。
( 混乱で気づかなかったのか、全身に施された包帯が今になって目に留まる。答えの出ない思考を1度止めてから敵意のなくなった目つきで貴女を見れば )
お前がやったのか‥?
◇◆◇◆
お前が逃出さないと思って見回りも少なくなってきてるだろうしな。そうだな、それくらいの頻度にするか。塔で過ごしてお前と俺に信頼関係ができ始めたら、魔法使いのお出まし‥‥と。了解。( 腕組こく )
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