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自分のトピックを作る
54:
松野 十四松 [×]
2016-02-19 19:07:24
>トド松
(/ 初めまして!僭越ながら絡ませて頂きました!!松野十四松をやらせて頂いている者です。全然、とても絡みやすい文章で助かります…!此方の方がまだまだ拙い文章になってしまうかと思われますが何卒よろしくお願いしますっ!)
あっ!!!おかえりーっトド松!!遅かったね!!!どこ行ってたんすかーっ??新しいバイトー?
(今日はたまたま他の兄弟達や居候達より早く帰ってきてしまい暇を持て余した環境を先程まで謳歌していたが時間が経つにつれてまだ誰も帰ってきていない状況にさすがに心配と寂しさを感じれば玄関の前まで移動し座って寒さも気にせず足を揺らしながら誰かが帰ってくるのをじっと待っていた。居間の方は暖房が焚いてあり玄関よりはるかに暖かいがそれも一人では意味がない。そして暫くすればガラリと開く戸にぱっと前を見やると目の前には自分の大切な可愛い唯一の弟。その姿に先程まで感じていた寂しさは消え失せると同時に安堵を覚え、満面の笑みを浮かべると「今僕以外誰もいないんすよーっ」と立ち上がり、そのまま相手の方へ駆け寄れば今までどこに行っていたのか無邪気に首を傾げて問いかけて)
>からまつ
おおっわっ!!カラ松兄さ…じゃなかった、からまつ!よかったあ!あのね、この小鳥怪我してんの見つけて拾ってきたんだけど僕だけじゃどうやって助けたらいいのかわかんなくって!それで…えと…
(誰も人のいる気配がしなかった為最初こそ不安でいっぱいだったが襖を開けてすぐに自分の大切な次男と瓜二つのもう一人が窓から現れるとつい慌てて次男の名を呼びそうになってしまうがすぐに訂正をして安堵したように笑みを向けた。いつもこの次男似のからまつにだけはよく名を間違えてしまう事を自分の中で反省しつつ相手から問われた質問にはっと意識を切り替えると相手の方へと駆け寄って腕の中の羽を怪我した小鳥を見せ、いつも次男に助けを求めるように勢いに任せて事の顛末を拙いながら語っていく。が、途中から目の前の相手は自分のよく知るカラ松ではない事に気づき、語尾の方にいくにつれて声色は小さくなり胸の中で微かな不安が過る。勢いで助けを求めてしまったが急にこんな事を言われて迷惑ではなかったか、相手はちゃんと話を理解して力を貸してくれるだろうかなど悶々と考えるがここまで話してしまったらもう後戻りはできない。口元に浮かべる笑みは変わらずとも少し俯き気味に視線を伏せ「…一緒にこの子を助けてほしいっす!」と藁にもすがる思いで相手へ言葉を紡ぎ)
>じゅうしまつ
えっあっ??!……わ!すっげーっ!!塗り薬!!?じゅーしまつ塗り薬作れんのすっげー!!これ塗ればきっと大丈夫っすね!!ありがとーっ!!!
(最初こそ相手の耳が垂れてしまったことに申し訳なく思っていたが相手が暫く腕の中の小鳥とにらめっこして悩んでいた様子を自分も少しはらはらと見つめていると不意に思いついたかのように行動を開始した相手へと視線を追わせる。行動もどこか自分に似て突発的な相手のやることは自分ですら想像できないが故にとりあえず座って大人しくしていたその時、襖が開けられる音にそちらを向けば相手へと自分からも慌てて駆け寄り、手の中にある塗り薬を見つめるとぱあっと表情を明るくしてまずは礼を口に出し、「…塗り薬、せっかくじゅーしまつが作ってくれたんだからじゅーしまつ、この子に塗ったげてくだせえ!」と小鳥の怪我した部分を相手に見せて自分は小鳥が落ちないように優しく支えると相手の顔を覗き込んで)
>いちまつ
(/ 初めまして!早速、僭越ながら絡ませて頂きました!松野十四松をやらせて頂いている者です。駄ロルなんて全然そんなことないですよ!とても絡みやすい文章で助かります!!此方こそ拙い文章ではありますが何卒よろしくお願いします!)
……あっ!!!いちまつーっ!!なにしてんのー??日向ぼっこっすか?
(外は晴れ晴れとした気持ちの良い天気。いつもなら野球だ素振りだと外へ一目散だがここまで陽気な天気だとたまには家でのんびりするのもいいかなんて考えを巡らせる。が、今日は生憎兄弟達も居候の殆ども家にいない。寂しさと手持ち無沙汰な時間にどうしたもんかと家をうろうろしていれば視界に入る縁側に唯一外へ出ていない四男とよく似たもう一人がいる事に気がつき、普段会話はあまりした事は無い相手だけれどこの際いいきっかけになるだろうとドタバタ足音を響かせながら相手の隣にばっと姿を現して「お隣よろしーっ??」と首を大きく傾げ)
>一松兄さん
…!うっす!!一松兄さん!えーっと…タオルタオル…あっ!あった!!一松兄さんっこれで大丈夫っすか?!
(いつもの虚勢も意地も張らずに自分と小鳥のために尽くそうとしてくれる相手にぎゅっと胸が暖かくなるような押されるような感覚に包まれると相手から出された指示にはっと意識を戻して慌てて押し入れの方に自分もがさごそと物色すれば相手の言ったとおりにタオルや膝掛けを引っ張り出し小鳥を優しく包み込みながら相手の方を見やる。やはりこういう時安心して頼れるのは今自分の目の前にいる優しい兄。そんな兄の背中を見つめ、そういえば先日から来た居候達がこの家に住むようになってから相手とあまり話せなかったなとふと内心を冷たい風のようなものが過るも今はそんな事を構っている場合ではないと自分に言い聞かせて首を左右にふるふると振った後「あとは??僕にやれることある!!?」とぱたぱたとタオルで包んだ小鳥を相手の元まで持ってきて)
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