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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
41:
テオバルト・クレヴァー [×]
2016-02-21 23:37:33
ふ、そうか。転けるなよ。
( 微かな笑みを浮かべては、何だかキノコにでも躓いて転けてしまいそうな少女を見ていき。少々大雑把に説明してしまったが、どうやら魔法については納得してくれたようで。まあ、確かに相手の言う通り特別だがそれゆえ人間の魔力保有者は色々と大変であり、その点については機会があったら話そうと考えて一先ずその話は一旦終わりにしていき。律儀に亡骸から杖を貰っている少女を見守りつつ、辺りに他に魔物がいないかどうかを神経を尖らせて探っていき。妙な気配はしなかったので、取り敢えず安心できるなと考えては相手の言葉に「ああ、さっさとこの森を出ないとな」と歩き出した少女の横に並んでいき。__ようやく出口が見えて迷夢の森を抜け出せば、一番近くにある"ファルム大農村"に立ち寄っていき。村のあちらこちらには牧場があり、そこでは牛や羊がのんびりと牧草を食べている。その間を通って行って、まずはギルドの受付でこの討伐魔物の手配書を硬貨に換金しようと考えて、少女を連れたまま様々な依頼掲示板が立っているギルド内へと入って行って。「少し手続きを済ませてくる。お前はここで大人しく待っていてくれ」と、伝えれば受付口に向かい。)
(/おお、そうでしたか…!有り難いです…!では背後はこれにて失礼しますね!)
42:
ローラ・ソリティア [×]
2016-02-22 22:56:17
ふん、そんなドジしないわよ。
( 相手に笑われるとまだ子供扱いをされている気分になるのか眉を顰めて明らかに嫌そうにしていて。大雑把ながらも状況は把握したらしくこくりと頷き、そんなに貴重な存在なら悪党に狙われることもあるかもしれないと思えば、なるべく相手のそばにいるようにしようと決めて。相手とともに歩き森を出て農村に着けば、瞳をキラキラと輝かせて「…可愛い。」と牛や羊、そばで退屈そうにしている牧羊犬などを眺めて。大人しく、と言われれば見も知らぬ場所を1人で歩き回るのは得策ではないと考え、大人しく隅の方で壁によりかかり相手を待って。暫しそうしていると、杖を持ってるため魔法を使えることがわかられるのか周りの人々がじろじろとこちらを見ているのを感じ、怪訝そうにして「…私、見世物じゃないんだけど。」とぼそりと呟いて。
43:
テオバルト・クレヴァー [×]
2016-02-22 23:18:45
( ギルドの受付口に来れば早々に『あ〜ら、元軍人のお兄さん。今日も依頼?…って既に終わらせていたのね』と受付嬢が口早に言っていて。それを聞き流しつつ、無言で"手配魔物の討伐証明書"と"モスボアの牙2本"を相手に押し付けていけば、早く換金しろと言わんばかりの鋭い眼差しを向け。『相っ変わらず愛想が無いわね〜。はい、モスボアだから金貨10枚。それよりもアンタ…連れの可愛い女の子が晒し者になってるけど?つくづく気が利かない男だねぇ』と、金貨を受け取って革袋に入れていればそんなことを言われ。慌てて後ろを振り返ると周りの者達が品定めをするかのように少女を見ていた為、杖のせいかと失念していたと額に手を当てつつ早々にギルドの受付口から相手の元へと戻れば、周りの鬱陶しいギャラリーを追い払って「用件は済んだ。…済まない、場所を変えよう。思いの外お前は目立ち過ぎる」とやや早口で言って。少女が奴隷商人などに拉致されない内に、行き着けの個人経営で少数しか入れない小さな食堂へと向かって行き。)
44:
ローラ・ソリティア [×]
2016-02-23 22:43:15
テオ、なんであの人たちあんなにジロジロ見てきたの。
( 人々にじろじろと好奇の目を向けられるのもそろそろ辛くなってきた頃、相手がやってきては自分を救い出してくれて。見られていることはわかったものの理由はわからなかったらしく不思議そうに相手の顔をのぞき込みながら尋ねて。そういえば目が覚めてから鏡を見ていないことに気づき、記憶がないからわからないだけで自身の見た目は人目を惹くまでに醜悪なのかと考えては青ざめて。相手のあとについて歩いていけば、こじんまりとした食堂に連れていかれて思えば何かを食べた記憶もないとわかり、その途端にぐう、と腹の虫が鳴き声をあげて。はっ、とすればみるみるうちに頬が赤くなって「い、今のは…ち、違うから!」と必死に言い訳をしようとして。 )
45:
テオバルト・クレヴァー [×]
2016-02-23 23:19:01
それはお前が……──っと、今のは腹の虫か? ははっ、何だ腹が減ったのか。諸々の話は食べながらするとしようか。
( 魔力を持った人間の立ち位置や少女の今後についての重要な話をしていこうと思ったものの、唐突に鳴った腹の音に思わず難しい顔をしていたが笑ってしまい。適当に空いているテーブル席へと移動をすれば、手製のウッドチェアに向かい合うように座っていき。横に立てかけられているメニュー表を相手へと差し出せば、自身の頼む物は既に"厚切りベーコンと芋のグリル"と決まっていた為に、少女が注文を決めるのを待ち。そう言えば他にもここのオススメは大盛り海老フライ丼、豚のシチュー、スープ肉まん等があると思いつつも。ふと言い忘れていたことがあったので、おもむろに口を開き。「ああ、言っておくが金のことは気にしなくて良い。金貨5枚__モスボアの討伐金の半分はお前の取り分だ」そう言いながら革袋から金色に輝く硬貨を5枚取り出せば、相手が座っているテーブルの上に置いていき。)
46:
ローラ・ソリティア [×]
2016-02-24 22:53:36
ん、そうしましょ。
( 誤魔化しはしたものの空腹なのは事実であるため、相手の意見に同意しては相手についていき、席に座って。また先程のようにじろじろと不躾に見つめられるのではないかと内心怯えていたものの、そんなこともなく落ち着いた様子で。メニューを受け取るも何が美味しいのかもよく分からず、暫しメニューを見つめて悩んでいれば相手の顔をちらりと見て、なにか閃いたような顔をすれば「私、テオと同じのがいい。テオが好きなら不味くはないでしょ?」と名案だと思っているらしく自慢げに述べて。テーブルに置かれた金貨と相手の顔を交互に見つめて「これ、いいの?私なにもしてないじゃない。」と戸惑ったように述べて。記憶のない自分にもこのお金がそれなりの物であることは流石にわかるため、萎縮してしまい。
47:
テオバルト・クレヴァー [×]
2016-02-24 23:44:45
まあ、そうだが。__済まない、店主。厚切りベーコンと芋のグリルを二つ頼む。
( どこか自慢げに述べている相手に変に冒険をしない分は良い選択だと思いつつ、カウンターの奥にいた食堂の店主に注文を受け付けて貰い。出来るまで数分かかるだろうと考えながら、金貨を見て戸惑う相手の額をトンッと軽く小突き。「……変な所で遠慮をするな。魔物を倒せたのはお前の魔法の援護のお陰でもあるんだ。良いから受け取っておけ」と、ぶっきら棒に言いつつも、そんなに遠慮をしていてはいざと言う時に後悔をすると思い、敢えて厳し目に伝えていき。そうこうしている内に『はい、お待たせ。厚切りベーコンと芋のグリルね。__っと、兄ちゃん。あんまりこの嬢ちゃんを虐めるんじゃないよ』と料理を運んで来た馴染みの店主に釘を刺されつつも、少女に金貨を取るように促す視線は相変わらずで。しかし、料理が冷めると不味くなる為にテーブルの横の籠に入っていた木のスプーンを取り出せば、相手にも手渡していき。)
(/突然済みません!明日は背後の都合でレスが出来ないかもしれませんので、予め伝言をさせて頂きます…!)
48:
テオバルト・クレヴァー [×]
2016-02-24 23:49:42
(/あっ、あと最後の方で手渡したのは木のスプーンではなくて木のフォークでした…!よく考えたらベーコンと芋のグリルは木のスプーンでは食べにくいですよね…!連投失礼しました…!)
49:
ローラ・ソリティア [×]
2016-02-25 22:52:30
で…でも…
( 相手が注文をするのを物珍しそうに眺めているも、額を小突かれれば不満げに顔をしかめてじっとりとした目で相手を見つめつつ、やはり差し出された金貨を受け取るのには少し抵抗があって。そもそも自身は相手に助けられた身なのだから、その恩返しのつもりで助けるのは当然のことではないかと考えていて。しかし、厳しい口調で言われてしまえば大人ぶってもやはりまだ子供らしく恐る恐るながらも金貨を受け取って。ふと思えば自身は受け取った金貨をしまうような袋すらも持っていないことに気づき、なぜ自分はあんなところにいたのかより一層不思議になるも、思考を中断するように料理が運ばれてきて。差し出されたフォークを受け取れば目の前の美味しそうな食べ物を口へと運んで。 )
(/諸々、了解いたしました!お気になさらずに!)
50:
テオバルト・クレヴァー [×]
2016-02-26 22:39:42
__それでだが、まずは魔力を持った人間がどのように見られているかを話すか。
( 行儀は悪いものの運ばれて来た料理を食べながら、先ほど言おうと思っていた内容を説明しようとしていき。「さっき森で人間はごく僅かしか魔力を有していないのが現状だと言ったことは覚えているか? 魔法と言うのは便利な力だが、殆どの人間はそれを扱うことが出来ない。だからこそ、少数派の魔力を持った人間は希少価値が高く奴隷商人などに狙われやすい。それに、杖と言うのは魔術師しか使わない為さっきは目立ったわけだ。まあ、本当にお前が魔力持ちなのかどうかを周りは見極め兼ねていたようだがな」と、やや小声気味に話してはフォークに刺した厚切りベーコンを食べていき。)
(/返事が遅くなってしまって済みません…! 思いの外用事が長引きましたが終わりましたので通常運転となります)
51:
ローラ・ソリティア [×]
2016-02-26 23:17:39
…つまり、私は特別だけどそれ故にいろんな面で危ないってこと?
( 運ばれてきた食事を口に含めばあまりの美味しさに思わず口元を緩め、相手の提案を聞き頷いて。相手の話を大人しく聞きながらも空腹だったのか、食事の手は止めないでいて。相手が話終われば、こちらは口に含んでいたものを飲み込んでから口を開き、確認するように上記を述べて。特別な力があるのは喜ばしいことであろうが、それに伴いこんなに面倒なことが起こるのかと思えば少しげんなりしてしまって。奴隷商人などという物騒な単語も聞こえていたため、自分の身をどうやって守ろうかなどと考えて。いつまでも相手に頼っているわけにもいかないと思えば、一刻も早く記憶を取り戻さねばと。
(/お疲れさまでした!)
52:
テオバルト・クレヴァー [×]
2016-02-26 23:36:14
まあ、そう言うことだ。だから魔力持ちであることは伏せておいた方が良い。
( こちらの説明を受けて曇った表情をしている相手を見ては、そもそもバレないようにするのが賢明だと言ったようなことを述べていき。持っている武器の杖も何らかの布で隠す方が安全だ。そのようなことを思いつつも、程よくグリルで焼かれた芋などを食べていって完食し。そしてもう一つの内容の方に移っていき。「……話は変わるが、お前は今後どうするんだ?」そう問い掛けてみたものの、恐らく記憶が無いから当然宛ても無いだろうと思いながらも相手の返事を待ち)
(/ありがとうございます!では背後は失礼致します!)
53:
ローラ・ソリティア [×]
2016-02-28 18:09:08
ん、わかった。あんまり人には話さないようにする。
( ともすれば自分の唯一の味方は相手なのか、と思いつつじーっと相手の顔を見つめるもどうするべきか答えは出ず、相手にならって自身も食べ物を口に運んでいって。ぺろりと完食してしまえば満足そうに微笑んで、幸せそうな笑みを浮かべ。相手の問いかけに一瞬固まるもすぐに動き出してなんでもない風を装いながら「そうねー…。自分探しの旅でもしようかしら。」と適当なことを述べて。しかし、宛などあるはずもないためいわば強がりというわけで。口に出してから内心、納得されて立ち去られたらどうしようかと考えていて。 )
(/返信遅れてしまい申し訳ございません!昨日、なぜかうちの電子機器が全てネットに繋がらなくなるという事件が起こりまして…。)
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