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_____支配者と____【BNL】/564


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自分のトピックを作る
161: チェルシー [×]
2015-08-28 23:58:48

>ヴィクター
そうですか、では今回は主に食材の準備や調理補助をメインにお願いします。食材の扱いに関しても皆様それぞれ拘りがございますので私の指示に従ってくださいませ。それでは時間も押していますので早速調理器具の配置についてですが――。
(料理の心得のないものならばそれこそ指示した食材を取ってくるような簡単なものしか任せられないと考えていたのだが、ある程度経験があるのなら抜けた彼女ほどではなくともそれなりに使える人材だろうことに内心安堵して。淡々と簡潔に作業分担を説明した後、相手の元へ使用人の彼女を運んだ分の遅れを取り戻すべく早速食品の貯蔵庫内における各食材の配置や調理器具の配置等を説明して歩き。その道中既に仕込み済みだったパン種と何種類かの野菜を取り出してくると持ちきれない分の野菜を相手に半ば押し付けるような流れで手渡し。)
皆様お食事に関してはあくまで嗜好品程度に楽しまれます、ですので本日は例外的にご指示頂いたメイン一品の簡略的なフランス式フルコースになります。ただ時には正式なフルコースのお料理を望まれる場合もありますのでその点は留意しておいてくださいませ。…それでは、まずは前菜に使用する野菜のカットをお願いいたします、切り方等は調理台の上前菜項目の№18をご参考下さい。

162: ヴィクター [×]
2015-08-29 02:13:19

>チェルシー
なるほど、野菜はあっちにカトラリー類はあそこの食器棚の引き出しと。
宜しくお願いしまぉっとっと……毎日この量を?
(とりあえず壁にかかってたエプロンの一つを借りて手を洗い、配置についての説明を真剣に聞けば宜しくお願いします。と、言おうとする所に大量の野菜を持たされ驚きつつもなんとかバランスを保ち、その量を見てこれを毎日こなしてるであろうチェルシーと他の使用人達に関心とため息混じりな声を上げて)
前菜の野菜カットですね。よいしょっと……ええと18番はっとこれか……
(野菜で見えてはいないが相手の方へと肯けば調理台に野菜を下ろし、項目欄を確認しその通りに作業を始めて行き。最初はぎこちない手付きだったものが元から手先が器用だったので要領を掴むとその後の作業はスムーズに進んでいき)

163: ローザネーラ [×]
2015-08-29 05:26:59




>チェルシー

__今宵の舞いは美しい。
俺への従順さはこの程度ではないだろう。
さあ、踊れ。もっと華麗に、より華やかに。
(ふと見せた彼女の表情の変化にも己の瞳に映れば変わりばえのない表情のひとつに過ぎず。曲に乗せて禍々しい独特の匂いと其の焼ける音を全感覚で感じ喉通すワインと共にスッと吸い込み鼻を通り抜ける交わった匂いに双瞼閉じて味わい。あまりの光景に嗚咽、悲鳴、腰碎け、ワインを注ぐ者は手元が狂いグラス一杯に溢れ己の太股濡らすが余程魅いっているのだろう、お咎めを食らう事なく土下座する者は放っておかれ暫く異質な時が流れて。ふと懐から懐中時計を取り時間を確認すると来客を迎える前に濡れた服を着替える為立ち上がり、今だ許しを乞う土下座を保つ使用人の髪の毛を掴み起こし其のまま引っ張り一度足を止めそちらを見、再度彼女の姿を瞳に焼き付けると断りの言葉残し部屋を後にして。)

_もう良い。次も期待している。



>フラン

冗談だ、物などまた買えば良いだけの事。
(必死な様子が可笑しく微かに口角上げ笑えば頭に手を乗せ立ち上がり。微妙な反応と言葉の言い回しに片眉あげれば、庇う理由が分からず暫く考える素振り見せ。)
_お前が庇うなら其れはそれで良い。
だが理解し難い話だな。



>ヴィオリカ
_単純な奴だ。
こうも毛嫌いされては…、余計に構いたくなる。
(鼻で笑えば立ち上がり彼女を通りすぎ背中越しにある窓を開け中庭を見下ろして。振り返ると強風が入り言葉切ると己の帽子が彼女を掠め扉に当たり落ち、乱れた髪をかき上げ冷たさを帯びた瞳で射ぬき。)


>ヴィクター
肋骨が折れ片目が無いブロンドの男、再度聞く。
偽れば医者だろうが関係無い。心して申せ。
(牢越しにましてや彼が塞がれば見える範囲は狭く、即座に対応した事から詳細を述べ表情の変化を見るべく視線逸らさず彼に対しての扱いを言葉にし圧迫感のある空気を漂わせ。)



>アレン
気を悪くしただろう、詫びの印は何が良いか申してみろ。指か、其れともエメラルド色の美しい瞳か?
(対面から来る使用人が視界に入れば何か閃き口角あげて。あっさり身を引き此方に呼ぶと顎を持ち上げ品定めして。詫び入れと称した異常な行動に戸惑いながらも覚悟し彼の前でゆっくり一回りし頭下げて見せ。)



>ルカ
その瞳を他に見せた事はあるか?
(表情が見えないからこそ何か心動くものがあり、すっと前髪を分けて潤んだ薄い色素を持つ瞳がそこに現れ涙こそ流していないが只爪を立てただけ、彼にとってはそれでも恐怖心があった事が伺えゾクリと反応し。顎に手を添え此方に向かせると前髪が横に流れ隙間から見える瞳を捉えるようにじっと見詰めて。)



>ジェルド
大人しく従えば直ぐに手放してやろう。
さあ、歩け。
(有無言わず持ち手を髪の毛に代え強引に引っ張り、薬品の保管や調合など行う実験室へ向かい。扉を開けると薬品独特の匂いが鼻掠め、様々な調合器具の並ぶ横に真新しい小瓶がありそれを取り振り返ると傾けて液状になったそれを左右に振って見せ。)
その身体のせいで様々な事が行われてきたのだろう。ならば身体も其れに対して順応しているはずだ。
これは即効性の高い毒薬、これまでに数人が死に至ったが貴様なら耐えられるのだろう?


>リリィ
見れば分かるが、……まあ、良い。
おい、俺に似合う本を選べ。五分だ。
(図書館にて当たり前な言葉に眉潜めるが品定め中であり指先で本を辿り探すも見つからず舌打ちすると周り見渡すが使用人の姿がなく偉ぶった態度で彼女に指示し己はソファーに寝転がって)


>アミリア
ならば手を出せ。それとも、その眼球を焼くか
(短くなった煙草を目の前に持っていき、冷めた瞳で見下ろして。)





164: リリィ [×]
2015-08-29 08:05:57

>ローザネーラ
は、はい…(そう返事をすると本を探し出し)

165: ヴィオリカ [×]
2015-08-29 10:59:13

>>フラン

そうやってすぐ怒鳴っちゃうあたりがおこちゃまだって言ってんの!
(大声で反論する様子を呆れたような目で見ては、そんな感じだから馬鹿にされるのだと己に向けられた指を掴んでグリッと捻じ曲げて)

>>ヴィクター

…貴方もしかして、此処に来る前は医者でもやっていたのかしら?
(一旦相手から視線を外し、未だに怯えて己と顔を合わせようとしない怪我人たちを見据えては、なかなか的確な治療をしているように感じて上記問い掛け)

>>アレン

探し物ですって? こんな廊下で何を探しているというの?
(恐らく其れが言い訳なのだろうと薄々勘づいてはいるものの、敢えて言い分に乗っかり更にズイズイと近寄ってはニヤリと笑み。 相手が壁に追いやられたのを良い事に足を彼の腰横に思い切り押し付け、所謂壁ドン状態を作り)

>>ルカ

っ……あり、がとう…。
(手当てを受けている間、何も会話を交わす気になれず終始無言を貫いており。 相手が指から手を離した瞬間にパッと己の方へ手を戻して、彼が人間とはいえ代わりに手当てをしてくれた事には何か言わなければと思い、口先を尖らせながら慣れない感謝の言葉を小さく述べ)

>>ジェルド

リラックス……そうね。 落ち着けば簡単なのよこんなのは…。
(確かに少し焦り過ぎなのかもしれないと思い返しては、一度針を机上に置き深呼吸をして。 多少の間を開けた後「…よし、縫うか」と己に言い聞かせるように述べて仮縫いを始め)

166: ヴィオリカ [×]
2015-08-29 11:42:16

>>リリィ

夢、ねぇ…。 貴女って結構ロマンチストなのね。
(そういったファンタジーな世界観には滅法疎い為に、相手の楽しそうな様子を特に何のリアクションもなくぼんやりと眺め)

>>アミリア

そうよ。 まあ、あたしがこういう立場に在る以上はあまり人間に同情は出来ないけど。
(優しい、という言葉に大きく頷き。 それでも己が吸血鬼で在る限り、此の牢獄に囚われている人間達と同じ気持ちを感じる事は容易くないと述べ。 ならばせめて先程つまらなそうに溜息を吐いていた相手に何かしてやろうと思い立ち「あたし、たまに此処に来てあげるから。 良かったら話相手にでもなるわ。」なんて提案してみて)

>>チェルシー

……あたしね、食事の時以外で血を見るのは好きじゃないの。 何故だか分からないんだけど…貴女を詰る気にはなれないのよね。
(静かに差し出された大きな鋏を見下ろし、一度は流れのまま片手で受け取り持ち上げて刃の先に目を留めていたが直ぐ手を下ろして一つ溜息をつき、視線を下に落としたままの相手を真っ直ぐ見据えて。 彼女の無感情の中に何処か健気さすらも感じたのか、辿々しく上記を述べては先程手に取った鋏の持ち手を相手の方へ向けるようにして返却し。 元々人間も吸血鬼も関係なく罵るのが趣味である己が何故このような考えに至っているのかは脳内で理解が追いついていないが、相手に対して何か罰を与えようという気持ちは不思議と感じないようで)

>>ローザネーラ

…構わなくて結構よ。
(背後へ移った相手の方に顔だけ向けて、室内に吹き抜ける強風に双眸を細めれば窓際へと歩みを進め「髪が乱れるじゃない。」と不機嫌そうに述べつつ力任せに窓を閉めて、風により形が崩れてしまった髪を直そうと結んでいたゴムを取り、長い髪を整えるように手櫛して)

167: ジェルド [×]
2015-08-29 13:40:00

>ヴィクター
勘と慣れかー。ありがとな。…それじゃあ、おまえ、結構前からここにいるのかー?(今すぐには出来るものではないと分かり、少し残念そうに笑いそれから相手に問い)

>リリィ
よかった。ありがとなー。(嬉しそうな相手の反応に安堵しこちらも嬉しそうに感謝を延べ)

>チェルシー
…吸血鬼って怒りやすい奴多いから、少しでも作法を間違えれば痛い目にあうだろ?(周りに彼女以外誰もいないことを確認してから小声でそう言い)
おれはちゃんとした作法なんてもの慣れていないから、緊張しちゃってつい冷や汗が出てくるんだよ。つまり冷や汗が出てくる状態というのは緊張し過ぎている状態ってことだな。(苦い笑顔を浮かべ少し俯きながら言い)…おまえもそうなのかは知らないがな。(目線を彼女に戻し 苦い笑顔のままそう話し)


>ローザ様
っ…!(少しだけ抵抗するが髪を掴まれている状態で大した抵抗にもならず、引っ張られるまま実験室へ向かい)
…いくら毒物を摂取してもすべての毒物に耐性がつく訳じゃあ、ありません。(実験室へ入ってしまった事により、もう恐怖しても抵抗しても何をしても無駄だとこれまでの経験から悟り、諦念の笑みを浮かべながら言い)…数人に試したのですか。最低ですね。命を大事にしない奴の命は短いですよ…。(数人が死に至ったという言葉に自身の頭の中で何かが切れ、これまでの彼から想像も出来ないような冷たい視線を主に向け、嘲るように言い放ち)

(/急にブチ切れてすみません。不快になられたらすみません…。)

>ヴィオリカ
うんー。そんな難しくないぞー!(落ち着きをとり戻した彼女に少し安堵し隣で見守り)

168: チェルシー [×]
2015-08-29 15:19:53

>ヴィクター
毎日ではありませんよ。この城では誰がいつ欠けても使用人としての機能を失わないよう、全てのものが交代制で城の業務を一通り担当しています。
(相手に前菜のカットを任せてからこちらは寝かしておいたパン種をオーブンにセットし、それと共に前菜の後に出す予定のスープ作りに取り掛かり。調理の手は止めないまま相手の先ほどの言葉を否定すると共にこの城だからこその独特な仕事体制を語るとその後も時折相手に指示を出しながら調理を進めていき。どうやら今回は食事を作ることがメインのようで料理が出来るごとに訪れる他の使用人に完成したそれらを渡しながらどんどん調理も終盤へと向かっていけば、フルコースの最後となるコーヒーとプチフールをカートに乗せ。)
――調理はこれにて終了ですが、此方をご主人様にお届けすると共に本日の食事を作った使用人が顔を見せるのが習わしとなっております。珈琲等の説明は私が致しますので、貴方はご主人様のご機嫌を損ねないようにだけ注意をお願いします。

>ローザネーラ
――ッ、は…この後の業務までまだ時間のある方がいらっしゃれば、私を地下牢まで運んでは頂けませんか…。
(期待という言葉はこの城においてはその後の命を保障してくれる非常に強い意味を持つ言葉、しかしそれを得るため費やした犠牲は自分の想定を超えていたようで相手が部屋を出ていくなり絨毯の上に崩れ落ちると酷く焼け爛れた膝から下の自身の足を庇うように身を震わせ。部屋に残っていた使用人たちが駆け寄って来る中、自身の牢へ戻るための助力を願えば主の靴を拭いていた彼女がその要求を聞き入れてくれて。そうして牢へ戻り、此処まで付き添ってくれた彼女が戻るのを確認してから子供も扱えるような小さな薬研を取り出すと相手に投げ渡された貴重な薬草と、消毒作用や火傷に用いる薬草を擦り交ぜ始め。それらを足に塗ってから包帯のようなものを両足の先から膝辺りまできつく巻くといつもより紐を緩め広げた靴に無理矢理足を突っ込み。そうして見かけだけは大分ましになったところで牢の隅に立てかけていた自作と思しき松葉杖にも似たものを片手につきながら再び城の方へと出ていくと、恐らくそろそろ着替えを終えて客人を迎えに出てくるだろう相手の自室の前に待機し。いくら人間に高い効果を発揮する薬草を塗布したとはいえ両足の痛みは相当のもののようで、苦しげな息をついてから扉をノックするとどうにかいつもの無表情を取り繕い。)
――旦那様、御着替えはお済でしょうか。もうじきお客様がご到着になりますのでお呼びに参りました。

>ヴィオリカ
…使用人の分際でお嬢様のお手を煩わせてしまい、大変失礼いたしました。
(吸血鬼の機嫌を損ねるほどこの城で恐ろしいことはなく、そのミスを犯してしまった分甘んじて罰を受けるつもりだったにも関わらず自分達人間を従える者とは思えない相手の返答に思わず目を見開き驚きを露見させてしまい。なぜ罰を与えないのか、相手の考えが全く読めずらしくもなく動揺を露わにしてしまうもののつい先ほど自分の感情の無意味さを噛み締めたばかりであったからか深く呼吸をひとつすることで何とか気持ちの揺らぎを抑え込むと相手から鋏を受け取りながら何度目かも分からない謝罪を口にし。しかし表層こそそうして取り繕うことが出来ても体の方がどうにもついてきてくれなかったのか、理解できない相手の反応への不安と恐怖心が指先の震えとして現れてしまい。)

>ジェルド
…作法を間違えれば罰を受けるのは当たり前でしょう。冷や汗、というものについてまだきちんと理解はできませんが…御給仕をさせて頂くことは使用人にとっての喜びであり、心を張りつめることを貴方の言うように感じたことはありません。
(冷や汗についての説明を聞いても正直あまりぴんとはこないようで、これまでの経歴から独自に形成された主観に基づいた回答を一抹の迷いもなくはっきりと答え。それからワゴンを押し給仕のメインとなる厨房へと戻っていくとワゴンに残っていた諸々を片付け始め。)
残りの片づけは私の仕事です、貴方は自分の作業に戻ってください。ご同行頂きありがとうございました。

169: ヴィクター [×]
2015-08-29 16:19:42

>ローザネーラ
──。そんな人は知りません
(先程治療した男性と特徴が一致するがそれを口にすればまたあの人は連れていかれる、治療を終えたもののかなり憔悴しきった彼を行かせてはならないと考え一瞬の間を置けば上記の様に答えて)

>ヴィオリカ
はい、医者で町を転々としてました
(そう言うと視線を合わされる度に怯える人々をちらりと見れば治るものも治りそうに無いので早くどこかに行ってくれないかなとぼんやり考えて)

>ジェルド
いや、結構最近ここに来たばかりで……隠したりすることは慣れてたから、さ
(ふと昔の事を思い出せば複雑そうに笑うとヘアピンを鍵穴に差し込み数秒もかからずにカチャリ、と音がすれば牢の扉を開いて)

>チェルシー
なるほど。そうです、よね……
わかりました
(相手にその事を聞けば少しだけ暗い表情になるが直ぐに元に戻り、その後も順調に作業をしていけばやがてそれも終わり。顔を見せると言う言葉に予感が半ば的中したのと純粋に嫌なのと緊張の入り混じった複雑な表情をすればこくりと頷いて)

170: ルカ [×]
2015-08-29 17:58:30

>ジェルド

わお、番犬。__へぇ、罠もかぁ、面白そう。(予想はしていたもののやはり厳重な城の警備に驚きつつもやっぱり自分にとっては慣れない場所であるため面白いように感じクスりと笑みをこぼしてはわざとらしく驚いたふりをして上記述べ。"出れる噂ねぇ...あの人達がそう簡単に逃さないとは思うけど。"と口には出したもののやってみる価値はあるかなぁなんて心のなかでは思っていて)

>ヴィクター

こーんなところに好き好んで来るやつなんて君くらいだよ。(苦笑いで述べる相手を見て、本当に面白いなと思いながらもここにくるということは一生出れないことを覚悟することでもあり、人のためにここに来たなんて大したお医者様だなんて感じていて、思ったことを口に出すように上記述べてはニコリと笑ってみせて。心配する相手に、優しい人だななんて再確認しつつ"大丈夫大丈夫。俺は楽しいことが最優先だからね。"なんておちゃらけた声で呟いて)

>リリィ

__ま、そうか。これからでも遅くはないよな。(相手の言葉に何か嬉しさを心のなかで感じつつも顔には出さないようにいつもの笑顔で上記述べては、本を手に取り少し読んでみて。少し変わったような世界観の本ではあったが自分には面白いものには変わりなく静かに本を読み進めて)

>アミリア

アミリアね。よろしく。(顔は見えないがふわりとした印象が強い声にどこか儚げな物言いにどんな容姿をしているのか隣か分からない相手を想像してクスりと笑い、名前を復唱しては笑顔で上記述べ)

>フラン

高いところ行きたいなぁ。__上になんか屋上的なのあったっけ。(馬鹿は高いところが好きというのはこの事であろうか、鬼ごっこで逃げるということはもうそろそろ頭になく逃げながら自分の好きなところへ行きたいと考えていて。高いところでしかも屋上なんてところでは追い詰められたら終わりなのだが、そんなことなど頭にはなくるんるんと階段を上がりつつ笑顔で上記述べては、楽しみなのか歩く足が早くなって)

>チェルシー

うんうん、素直にチェルシーの気持ちを言ってくれた方が嬉しいからそれで大丈夫だ。(文字通りキッパリと断られ、あらまなんて思いつつもまだまだチャンスはあると心のなかで自分を励ましては素直な相手に少し自分が馬鹿らしく思え微笑みがこぼれて。頷きながら顔を見せずに述べては、相手の言葉に少し驚きつつも主様のことを考えての台詞であり、彼女らしいなと思いながら"りょーかいしましたよ。"と近くらへんに座って呟いて)

>ローザネーラ

__..ッ..いえ、このような汚物人前で見せられませんよ。(潤んだ自身の目を見られたことよりも、自分のなかでコンプレックスでもあったこの色素が薄い瞳を見られたことに動揺し目を見開いて。この瞳には良い思い出も悪い思い出もあり、わざと前髪を伸ばし隠していたが今ではその意味もなくなっていて。相手の瞳が自分を見ているのが分かり、瞳について気色が悪いなんて思われてるのではないかと自分の醜い容姿に笑いがこみあげて、どこか諦めた様子で上記述べて。顎に相手の手が触れ相手の方を向かされるとどうしてか反らすことができず、瞳にたまった涙が一粒と溢れて)

>ヴィオリカ

__お礼を言われるほどのものではありませんよ、ヴィオリカ様。(照れているのだろうか、どこか小さく聞こえないように発せられた相手の自身に対してのお礼の言葉は何よりも嬉しいものであり。そんな可愛らしい相手の様子にクスりと笑みをこぼしつつも笑顔で上記述べて。落ち着いたのかいつもの口調に戻り"これくらいならいつでも俺を使ってねぇ"なんてふざけた様子で呟いて)

171: アミリア [×]
2015-08-29 19:15:06

<ローザ様
…すいません
(冷たく見下ろすローザ様に少し怯えながら上記を言って手を差し出し)

<ヴィオリカ様
ありがとう…ございます
(ヴィオリカ様の提案に嬉しそうに少し笑いながらお礼を言い)

<ルカ
ルカは…外に出たいの?
(度々外に出る人間達を見かけるので聞いてみたかったので聞き)

172: ヴィクター [×]
2015-08-29 19:28:46

>ルカ
そうだよねぇ、一昔前の自分だったら死んだって行こうとしないだろうし
(少しだけ昔のことを思い出せば相手の眼差しがなんとなく擽ったい感じがして)
楽しいことね……ん?
(良かった良かったと呑気に納得しようとすれば果たしてこんな所に楽しいことなんてあるのだろうかと疑問に思い)

173: アレン [×]
2015-08-29 20:07:31

>ヴィクター
え、んー…。(足を見せろと言われれば一瞬戸惑うも医者の言う事なのだから大人しく聞けば近くにあった空箱の木箱に座れば右足を取り敢えず差し出して)

>ルカ
そうか、人間のルカな。よろしく。(馬鹿らしいと思いながらも人間ということに安堵していて一つ頷いては返事をして「俺はアレン。お前と同じ人間だ。トレードマークは…この焼印、なんてな。」相手と同じような自己紹介をしては自分の右鎖骨にある奴隷としてのマークである焼印を見せ苦笑いを浮かべて)

>ジェルド
青いって…そんな変わんないだろあんた。(苦笑い浮かべながら相手を足先から頭上まで眺めて)

>アミリア
分かんない…か。(相手の反応に此方が虚しくなって苦笑い浮かべながら相手の隣に座って)

>チェルシー
なるほど、それがあんたの宿命ってやつか?でもあんたがどんなに頑張ってもご主人様はあんたに何もやらないんだろ?それって…ただの奴隷じゃねぇか。(相手の言い分に理解出来るはずもなく苦笑いを浮かべながら呟き。しかし相手がどんなに苦しいく命令を全うしようとご主人様はきっと何も思っていないのだろうと感じながら寂しそうに相手を見て)

>ローザネーラ
は?え…お前何言って……。(相手が離れたのと使用人が自分の近くに来ている事、そして何より相手の言葉に驚きを隠せず目を見開いては相手と使用人を交互に見て)

>ヴィオリカ
っ…別になんだっていいだろ。(壁に追いやられついに逃げられなくなれば苦い顔をしてから相手を睨み返して言葉鋭く返し)




174: ヴィクター [×]
2015-08-29 20:14:54

>アレン
ちょっと染みるよー……
(差し出された右足の前に膝をつけば鞄の中から脱脂綿とスキットルを取り出すと脱脂綿にスキットルの液体を軽く含ませ、傷口に湿らせた脱脂綿でそっと拭うように消毒を始めて)

175: フラン [×]
2015-08-29 20:35:19

>ヴィオリカ
…わかった。もう怒鳴らないぞ!
(呆れた目にまた怒りそうになるのをグッと堪えて。余裕の表情を浮かべて「これでどうだ?」という目線を相手に向けて)

>ローザネーラ
…ローザネーラの冗談は怖すぎるぞ
(頭に手を置かれ、冗談だということがわかれば、ほっと安心する様子をみせて。言い回しには気をつけたつもりだったが、あっさりバレていることにガックリと肩を落とし)
べ、別に庇ったわけじゃない…
後で恨まれたら嫌だからだ
(な?と同意を求めるように相手を見上げ)

>ルカ
くそー、どこ行ったんだ…
(広い屋敷の中では、一度見失えば見つけるのは難しく。安易に高を括るんじゃなかったと後悔して。自然と足が向かうのは、自分の好きな場所__高いところであり。吸血鬼といえば、高いところから颯爽と飛び立つイメージ、ということで好きなのだが)

176: チェルシー [×]
2015-08-29 21:28:11

>ヴィクター
…恐らくお咎めを頂くことはないでしょうから安心してください。仮に何かご主人様のお気に召さない事柄があったとしても貴方はあくまで料理補助、お咎めは私に与えられるでしょうから。
(使用人として仕えた経験のない相手だからだろう、素直に表情に出てしまっているその感情をくみ取りそっと囁きかけると、カートを押し廊下へと出てそのまま主人たちの待つ部屋へと足を進め。今日の料理は自分がレシピを選び自分が相手に指示をしてこしらえたもの、基本的に相手に責任はかかっておらずそのことを伝えることで相手の浮かない表情を少しでも変えることが出来たら、そんな普段主人第一の自分にしては珍しく人間に対しても気を回していて。)

>ルカ
す、なお…?
(自分にしてみれば当然の指摘をしたつもりだったというのに、まるでそれが包み隠さない自分の感情かのように扱う相手の"素直"の一言に思わず動揺してしまったようで明らかに手元を狂わせたことが窺えるようなばちん、という一際大きな音と共に何本かの薔薇が同時に地面へと落ちていき。らしからぬミスに意識を向けることも儘ならないままきょとんと呆けた、いつもの無表情とは違い驚きが多分に含まれた表情で鋏を手にしたまま相手の方を振り返るとどことなく戸惑いを窺わせる稚拙な発音でその単語を復唱して。)

>アレン
…むしろ奴隷の私を女としてではなく人間として扱って頂けているだけで、ご主人様には手厚くして頂いていると感じます。
(相手は知らなくて当然だろうが、かつてこの身は人攫いにより商品として自分の意思もなく売り出されたもの。男の奴隷とは違い力も体力もない自分が買われる理由など大半同じようなもので、そんな過去の主に比べれば今の環境はむしろ感謝するべき状況だと感じているのか何食わぬ顔で自身の暗い過去すら覗かせる言葉で平然と返し。そうして相手の方を振り返りながら腕に抱いていた摘みたての薔薇の花にそっと頬を寄せると無表情だったその顔に僅かな笑みを滲ませて。)
人間らしい召し物に寝床、日の光を浴びたり花の香りを感じることも出来る仕事、粗相さえしなければこの身を悪戯に弄ぶこともしないご主人様。こんな奴隷には勿体ないくらいの環境に何の不満があるのでしょうか。


177: ジェルド [×]
2015-08-29 21:54:41

>チェルシー
確かになー。喜びかー!じゃあ、おまえにとっちゃあ使用人は天職ってわけかな。(ワゴンを押す彼女に着いていきながら呑気に答え)
いえいえこちらこそありがとう(無表情を崩さない彼女から礼を言われ、嬉しく思いながらこちらも頭を下げて礼を言い、彼女が去ったの後、掃き掃除でもしようかと箒をとりに反対方向へ歩いていき)

>ヴィクター
おー!…隠す?闇医者的な!?(自身の勝手な想像に対して目を見開いて驚き)今の時間はー…牢入口あたりの見張りが多いから気を付けてなー!(彼がヘアピンで器用に鍵を開けたのに驚きづつ、マフラーの表から見えない部分に取り付けておいた時計を見てちょっとした忠告をして)

>ルカ
や!?面白くねえよ!…まあ、だよな。(自身には想像も出来ない彼の反応に驚きつつ、彼の 簡単に逃すつもりはないだろうという言葉に表情を少し曇らせて同意し)…。まあ、絶対行くんじゃないぞ!どうか死なないでくれ。(心配そうな目を彼に向けそう言い)

>アレン
…。確かにな。(一瞬言葉に詰まり、彼の指摘に同意をしたふりをし)なんかこういう爺臭いこと言っちゃうの癖なんだよなー(ははっ、と笑いながら下手くそに誤魔化し)

178: ヴィクター [×]
2015-08-29 22:44:11

>チェルシー
あ、いえ、別にそう言う意味では無くて。ええと……
(相手の囁きに慌てた様子で取り繕うとするがそう都合よく良い言葉が浮かばず。そのまま押し黙ってついて行くと言う形になってしまい、責任を負うと言う言葉に悲しそうな瞳をすれば原因が無い罪悪感が両肩にずっしりとのしかかった様な気がして)

>ジェルド
あはは……そんな感じかな?
(斜め上の発想に驚きやら誤魔化しの笑みを浮かべれば一応鍵はかけておこうと再びヘアピンで施錠し)
なるほど、それは分からなかった。どうもありがとう
(相手の忠告を聞けば見張りの時間帯はどうも分からなくてどうしたものかと考えてる矢先にその事を聞けて良かったと心からの感謝をして)

179: ヴィオリカ [×]
2015-08-29 22:58:40

>>ジェルド

…貴方、あたしのこんな作業見てて面白い?
(ガタガタに曲がりくねりながらも順調に糸の道を紡いでいく最中ふと気になった事を問い掛けて。 先程から何かと応援してくれているがこんな辿々しく不器用なものを見てつまらなくないのかと感じ)

>>チェルシー

あ、いや別にあたしは機嫌を悪くしたわけじゃないのよ。
(鋏を手渡した後、何やら小刻みに震えている相手の手を見遣ってはまた何か思わせてしまうところがあったのだろうかと思いつつ宥めて。 人間が此の館に身を置いている限り常に命を落とす危険が付き纏っているというのは吸血鬼である己には理解に欠ける部分も多く、それに加えて自身の思う考え方を細かく述べる事を苦手とする己に彼女を落ち着かせるような言葉など出てくる筈もなく。 暫し考え込んでは相手との距離を少しだけ詰めて、震える手を両手で包むように触れて「だから、あたしは何されても血を見るような罰は与えないから。」といつもよりやんわりとしたトーンで述べ。 もしかしたら此の行動は逆効果を招くかもしれないという考えはあるのだが今の己にはこれしかやり方が思い付かず)

>>ヴィクター

成る程…。
(相手が己の問いに答えている間の彼の挙動と怯えが治まらない人々を交互に見て「…お邪魔しちゃったみたいね。」なんて小声で言っては踵を返して他の牢獄の人間たち観察のために歩みを進めて)

>>ルカ

…フッ。 貴方…さっきと態度違い過ぎじゃないの。
(適切に処置を受けた小指を一瞥してから、先程やたら真剣に手当てをしていた人物とは別人のような変わりようの相手に可笑しな違和感を覚えて軽く吹き出してクスクス笑い。 そして笑ったのも束の間、ハッとした様子で口元を手で覆い。 人間を相手にして此処まで自然に笑ったのは久しぶりかもしれないなんて思い返して)

>>アミリア

じゃ、折角だから人間の事について色々教えてよ。
(少しだけ笑みを見せた相手に己もニコリと微笑を返せば、興味津々といった様子で上記述べ。 「人間って何をしている時が一番楽しいって思うの?」なんて早速質問をし始めて)

>>アレン

…まあ、それもそうね。
(睨みに対抗するように己も鋭い視線を向けていたが、なんだっていいという言葉を聞くと途端に足を降ろして相手に背を向け興味無さげな顔をして。 くるっと体を反転させて相手の方向けば「どうせ迷子だったんでしょ?」なんてニヤリと黒い笑み浮かべて)

>>フラン

んー…怒鳴らないぞっていう意識がまだ表に出てる。 40点。
(挑発に乗らず怒りを堪えて余裕を見せている相手に変わらず呆れの表情で返しては、適当な点数をつけて相手の額にデコピンして)

180: ヴィクター [×]
2015-08-29 23:30:48

>ヴィオリカ
あっいえ……
(軽く会釈をすれば他の方へと進む相手の背中を柵越しに見届ければ少しだけ安堵する反面悪いことをしちゃったかな?と思える位に警戒心は解けていて)

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