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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
121:
ヴィオリカ [×]
2015-08-27 13:53:59
>>アミリア
確かに其の中はつまらなそうね。
(息抜きに牢獄に居る人間を一人ずつ観察していこうかと地下へと降り、ふと何回も溜息を吐く相手に目が留まり同情の言葉述べつつ近寄って。 其の場にしゃがみこんで目線を合わせるようにすれば「あたしならこんなトコ直ぐにでも出て行きたいわ。」己ならずっと此処のような無機質な場所に居座るのは到底無理だと、周囲を見渡しながら笑い)
(/絡ませて頂きました! 宜しくお願い致します。)
>>ローザネーラ
何よ。 アンタっていっつもそうやって偉そうにしてるわよね。
(手首を掴む手から逃れようと腕を捩らせては、キッと鋭い目線で睨んで眉を顰め。 普段から相手の態度をあまり快く思わない為に率直に上記述べては「もうちょっと人間に優しく出来ないの?」なんて不機嫌そうな口調で続け)
>>エリオット
貴方…馬鹿なの? 誰がそんな膝の上になんて座るのよ。
(自分の膝を叩く相手の様子を、仮に冗談としてもそれは無いと引き気味にソファに腰掛けて。 すると何を思い付いたか「まあ、貴方が椅子になってくれるんなら座ってあげても良いけど。」と含みのある笑み浮かべ、脳内では相手を屈ませて座ったら面白そうだなどと想像して)
>>ヴィクター
へぇ、貴方…治療する技術を持ってるのね。
(相手の居る牢獄内をぼんやりと遠くの壁に寄りかかり腕組みをしながら眺めていると、何やら包帯を巻いているよう様子が見え感心の声色で上記述べて。 ニコニコと微笑しつつ其方との距離を詰めていけば「人間はあたし達と違って治癒力が低いものね。」なんて彼の周囲に居る人々へ視線向け)
(/絡ませて頂きました! 宜しくお願い致します。)
122:
ジェルド [×]
2015-08-27 14:05:47
>ヴィオリカ
おー!あんなに苦戦していたのに意外と上手に出来てるなー!(床に落ちている糸くずを拾いながら彼女の嬉しそうな顔をみてこちらも嬉しそうに笑い)
>ヴィクター
おー。医者がこんな所にいるんだなー。よく持ち物回収、すり抜けたなー!(正面の牢にいる医者に羨望の眼差しを向け、話かけて)
(/絡ませていただきました!よろしくお願いいたします)
123:
アミリア [×]
2015-08-27 15:20:15
<チェルシーさん
はい
(使用人のチェルシーさんが昼食を運びにきて朝食のお皿を回収したいと言うのでほとんど手をつけていない食器をチェルシーさんに差し出し)
(よろしくお願いします)
<ローザ様
…拷問…ですか?
(今まで一人でいたので一人でいるこの空間が少し気に入っているため出る気にはなれなかっただけなのに拷問と言われ疑問を浮かべ)
<ジェルド
分かったわ
(ジェルドの忠告を渋々受け入れ、ジェルドが散歩に行くと言ったので「気を付けて」と柔らかく笑って言ったのに対して無表情で言い)
<アレン様
寂しい?…どうしてですか?
(ずっと一人だった自分には寂しいという感情がいまいち分かっていないのでアレン様が問いかけたことに対して聞き)
<ヴィオリカ様
初め…まして?
(同情して話しかけてきたことは分かっているため、眉を下げてからそういえば見たことが無いと思い、上記を言い)
(よろしくお願いします)
124:
ルカ [×]
2015-08-27 16:00:29
>リリィ
そっか。本かぁ…本とか久しぶりに見たなぁ。(本が好きと言う相手の表情はまさにキラキラと輝いていて。本当に本が好きなんだなと実感させられて。本など自分はあまり手に取ることはなく、幼少期に少し見ただけであり懐かしく感じて本を手に取りながら小さく上記呟いて)
>チェルシー
うーん、君にとってはそうじゃないかもしれないけど...どうも距離が遠い感じがして寂しいんだよなぁ。(相手の言葉を聞く限り、律儀な子なのであろう。自分とは正反対というのが相応しい口調に物言い、物腰の柔らかさ。それが自分にとって何もかもが堅く、遠く感じてしまいしょぼんと眉を下げては苦笑いしながら上記述べ、しかし彼女は口調などを変える気はないであろうと直感で感じていたため少しずつ仲良くなろうと思って。スカートの裾をつまみ、低く礼をする相手を見て"チェルシーか。ん、宜しく。"相手の名前を知り嬉しく思ったのか笑顔で頷いて呟いては相手の格好と自分の格好を見て、今度服変えなければと思いながら)
>アレン
__お、迷子くんはっけーん!(恒例となりつつある散歩を嗜んでいると、見知らぬ背中が遠くに見えて。これは親密度アップチャンスだ!と思い、知り合いでもない相手の背中を追いある程度近付くと指差しながら元気に上記述べてはニコリと笑い近くによって)
(/絡ませて頂きました!バカなやつですが宜しくお願い致します!)
>ジェルド
お、庭かぁ。ん?奥になにかあるのか?(庭にはよく行くことが多く、色々と見て回ったりをしていたがじっくりと観察をしていることはなくて奥は駄目という言葉に、何故かなと疑問に思い首傾げ上記述べ)
>フラン
__5秒か、じゃあ急がなくちゃな‼(10秒と耳に入ってきて、逃げ切れそうかななんて思っていたら5秒へと改められて少し焦りが出てきたもののこっちの方が楽しいなと思いさぞ楽しいといった声で上記述べ。また、相手の褒めの言葉に少し嬉しさと照れを覚えつつも"ありがとうございます。"と微笑みながら呟いて、逃げ出して)
>ヴィオリカ
__..はい。これ、使ってください。あと、少し消毒するので痛みますよ。(サッと救急箱を持ってきて机の上に開き処置道具を出しては消毒液と絆創膏、そしてガーゼを取り出して手渡して上記述べ。一応、相手の性格を考え手渡してはみたものの怪我した手で大丈夫なのだろうかと考え直して"ヴィオリカ様が良ければ、俺が手当てしてもよろしいですか?"と心配が顔におもいっきりでた様子で呟いて)
>アミリア
__同じ暇人さんかい?(今日も城を歩き回るだけという単純な行為を楽しみ、自室とは言い難い、いや言いたくない様な地下牢に戻ってきて。何をしようか、そんなことを考えていると隣の牢だろうか、それは確実には分からないが声が聞こえてきたので近くの牢なのだろう。何もすることがない、俺と同じではないかと思い独り言のように上記呟いて)
(/絡ませて頂きました、宜しくお願い致します!)
>ローザネーラ
__ッ...手厳しいですね、主様は。(何が気を害したのか、考えればいくつも浮かんでくるそれを思えば怒るのも当たり前だろう、自分は人間という種族であり主である吸血鬼に仕える者とされていて、自分がたとえ使用人とは言えないような格好であろうとここは言葉遣いに気を付けるべきかと考えて漸く現実の方へ意識が戻ってきて。状況が状況であり、自身の首に食い込む爪に顔を歪ませながらも見える口の口角のみユルリと上げては上記述べ)
>エリオット
__エリオット様の仰せのままに。(最初から変わった印象は受けていたが、相手の言葉を聞いて変わった口調にどこかまた違う一面を感じたようにみえて益々面白いヒトだなぁなんて頭のなかで呑気に考えていて。無駄口を叩くな、そう伝えられ睨まれた赤い瞳を前髪越しに見つめては楽しい状況を表すように笑顔になり、落ち着いた口調でクイッと口角をあげどこか楽しそうな声色で上記述べ)
>ヴィクター
....牢の新しいお医者様?__んー、でもあの人達が俺達のために雇うわけないしなぁ。(城の中をうろうろ歩いていたが、今日はこれといって楽しいこともなく平和な散歩となりそろそろ戻るかなんて牢へ足を踏み入れると優しい声が聞こえて、少し気になり目を向けてみるとそこには何人か地下の人間がかたまっておりよく見てみると人それぞれに怪我の手当てがされていて。医者が来たのかと思ったが、まさかと疑う気持ちも多かったため思ったことを吐き出すように呟いて)
(/絡ませて頂きました!宜しくお願い致しますね!)
(/申し訳ありませんがもしも見逃しているものがあれば伝えて頂けると有り難いです!)
125:
エリオット [×]
2015-08-27 16:00:50
( >>ローザネーラ )
アレ..って、嗚呼。..うん、ヤワでつまらないなァと思ってさ。( 姿見せる彼の姿にぱちり、と瞬き繰り返し。彼の言う"アレ"を想像して。するとぽんと手を叩き頷くと先日までずっと構っていた一人の人間について単調に伝え。それから間置かずすたすたと歩み寄ると首傾げて )..吸血鬼のお前なら壊れないし..、遊んじゃおうかな?
( >>ヴィオリカ )
はァ..、相変わらずな趣味だなお前。( すっぱりと断られたかと思えば次は彼女からの冗談混じりの提案が。しかしやれやれと肩竦めると気怠げに見つめ溜息混じりにぽつり呟き。 )
( >>ジェルド )
..此処。ソファ座ってな。( 自室の前へと到着すれば見慣れた風景の落ち着くその場所へと足踏み入れていき。真っ赤なソファ指差すと己はカップ手に持ち淡々とした手つきで紅茶入れ始め )
126:
フラン [×]
2015-08-27 16:38:35
(見逃していたらお伝えください)
>ヴィオリカ
い、今のは…ってか、俺はそういうのは苦手なんだよ!吸血鬼にも得意分野はあるだろ!
(ニマニマする相手に、歯ぎしりながら言い返して。「覚えてろよ」と若干涙目で呟き)
>ローザネーラ
物なんて壊さないから安心しろ!
(当然だ、というようにそう言って。拍子抜けした相手の呟いた言葉に一瞬固まって)
……たぶん、俺の偉大さに恐れ入って近寄れないんだよな
(確かに客人として扱われてない気がするが、認めるのも癪なので、適当に理由をつけ、うんうん頷いて)
(/あ、ありがたき幸せ!)
>ルカ
1、2、345…!(時間を短くしたのに楽しそうな声で返事をする相手の様子に、此方も焦り出して急いで5秒数えると、逃げ出した相手の後ろを追って、廊下を走り出し)
127:
チェルシー [×]
2015-08-27 16:52:22
>ジェルド
――それでは私共はこれにて失礼いたします。
(茶会の準備も整い相手がワインを注ぎ終わったのを確認すると吸血鬼達から一歩下がる形で距離を取り、スカートの裾を摘まみながら静かに礼をすると退出の断りを入れてからカートに手を掛け。相手にも下がる旨を指示するように視線を一瞬向けると、そっと部屋を後にして。)
>アレン
…お礼を言われる所以はありません、人間達の管理も私共使用人の務めですので。
(何処となく慣れていないことが窺えるぎこちなさで口にされた相手からの感謝の言葉に僅かに首を傾げると相手を暫し見つめて。と言うのもなぜ礼を言われたのか理解できなかったらしく、当然の責務を全うすべく申し出た案内であったことを口にするとすぐに止めていた足を動かし始め。仕事の最中であるためあまりこの場に留まる事で時間を費やせないようでこれまでの遅れを取り戻そうとするかのように先程までよりやや速足で廊下を進み始めて。)
>ヴィオリカ
失礼を承知の上で申しあげさせて頂きますが、私共がお嬢様方のお食事である以上"肩の荷を下ろす"というのは聊か難しいご命令のように感じます。選択を誤れば命を散らす現状で、私はそのような愚かな行為を自ら行おうとは到底思えません。
(彼女は他の吸血鬼達とは違う考えを持つのだろうが、それでも相手が吸血鬼で自分が捕食対象である人間だという事実は揺らがず、そんな状況で自ら首を絞めかねない行為に甘んじることを愚かだとはっきり明言するとふと視線を庭の隅の方に投げかけて。粗相を侵した人間は血を吸われ尽くすなり悪戯にその命を奪われるなりして城の隅の焼却炉行きとなっており、そのことを示唆するように暫しその方向へと視線を留めると、それから少しして相手に向き直り。)
…申し訳ありませんが、ご用件が以上でしたら仕事に戻らせて頂いてもよろしいでしょうか。この後も作業が残っておりますので。
>ヴィクター
――失礼いたします、此方の彼女の手当てをお願いしてもよろしいでしょうか。
(人間側にとっては貴重な医学の心得を持つ者が居るという牢屋へと足を運ぶと、断りを入れてから相手の牢へと足を踏み入れ。傍らには足を引き摺りすすり泣きを繰り返す同じ使用人の少女を連れており、彼女に肩を貸しながら相手の傍まで近寄っていくとそっと連れてきた彼女を地面に座らせて。)
給仕の最中に粗相をいたしまして、恐らく右足の骨が折れているかと思われます。代わりの者はこちらで手配しますので、彼女をお願い致します。
(/初めまして、>5より参加しておりますチェルシーと申します!これからどうぞよろしくお願いいたします。)
>アミリア
食事が余分なのでしたら次から使用人の方に申し出て下さいませ。時間と労力、食材も限りがございますので。
(朝提供した状態から殆ど変らない様子で返却された朝食にその皿を受け取りながら淡々と言葉を述べると昼食の乗った皿を代わりに相手に渡し。受け取った皿をワゴンに乗せてからそっと相手から離れていくと小さく一礼をしてからワゴンに手を掛けその場を後にしようとし。)
>ルカ
…時折そのようにおっしゃられる方がいらっしゃいますが、何か問題があるのでしょうか。失礼ながら言わせて頂きますと、そもそも私と貴方様はたった今出会ったばかり、親密な関係にあるわけでもない者同士が近い距離にあるなどという考えが私には理解できません。
(不意に相手のように自分の敬語に対して物申す者が現れており、その度にその意味が分からず困惑していたのか少しだけ言うか言うまいか考えた後にそっと言葉を口にすると僅かに首を傾げて。相手の言葉の揚げ足を取っているつもりではないが、大体にして初対面で名乗り合った者同士が近い距離に立ってもいいという考え自体が可笑しいのでは、と異論を上げるとそっと相手に背を向けて。相手と話すことで止めていた作業もそろそろ再開しなければ後の仕事が回らなくなると判断したのか再び地面に近いアーチの剪定に取り掛かり始めて。)
128:
リリィ [×]
2015-08-27 19:36:58
>ローザネーラ
あっ…す、すいません…(相手の声に驚き明らかにおびえていて)
>ジェルド
いいえ、お話できて楽しかったです(そう言うと微笑んで)
>ヴィオリカ
えっと…絵本とかどうですか?案外面白いものですし、すぐに読み終わりますよ(そう言うよ楽しそうに微笑み)
>ルカ
そうなんですか?本は楽しいものですよ(そう楽しそうに言い)
129:
ヴィクター [×]
2015-08-27 19:48:46
>ヴィオリカ
ええと?……はじめまして
(外の方へ視線を向けると見かけない人を目にし、人間と違う何かを感じ取ると小さく震える怯えた様子の女性をそっと後ろへと下がらせると立ち上がり挨拶と軽い会釈をして)
(/よろしくお願いします!(`・ω・´)ゞ)
>ジェルド
この間入ったヴィクターです、よろしく。そっちにも怪我人は居ますか?
(正面の牢に居る相手に挨拶をし、最初に来た時の持ち物回収を思い出すと「苦労したけどね」と少し苦笑気味に話して)
(/絡みありがとうございます!こちらこそよろしくです)
>ルカ
雇われてはいないよ、自分からここに来たんだ
(相手の疑いがちな様子を見ると雇われてはいないことを説明し、ヴィクターです。と自己紹介をすれば他に怪我人が居ない事を確認すればスッと立ち上がり背伸びをして)
(/宜しくお願いします(♡˙︶˙♡))
>チェルシー
──すぐに準備します
(すぐさま鞄から薬や包帯を出し準備すると「少し、痛いですよ」と座った少女の足を触診すれば骨が綺麗な折れ方をしてるのを確認し、大きな葉の様な物を右足に巻けば添え木の代わりに壊れた椅子の脚を包帯で一緒に巻き付け)
……とりあえずはこれで応急処置は出来ました。後はできる限り安静にしてもらって足は心臓より上に上げてもらえば大丈夫かと
(/こちらこそよろしくです┏○ペコッ)
130:
ヴィオリカ [×]
2015-08-27 20:01:42
>>ジェルド
そりゃそうよ! これまでに無いくらい集中したもの。
(改めて切り終わった布を手にして見ては、非の打ち所がない出来だと嬉しそうに目を細めて。 それはそうと、なんて針糸へ視線を移して「次は確か仮縫いってやつをするのよね…。」苦虫を噛み潰したような顔で針を持ち)
>>アミリア
嗚呼、そうね。 初めましてだわ。
(相手に言われて、そういえばこうして話すのは初めてだったかと思い出しては「あたしはヴィオリカよ。 まあ此処の家主と同じ種族だけど…彼奴よりは性格良い方だから。」彼奴、なんて皮肉ったような呼び方をしつつ安心させるよう微笑して)
>>ルカ
べ…別にこれくらい一人で…。
(手渡された物を見つめては手先が不器用な己にきちんとした治療ができるか不安もあり、それでも相手にされるのはあまり気が進まないようでボソボソと上記呟き。 暫く間を置いて、考えが纏まったようで怪我した方の手を相手の方へ差し出し「…良いわよ、手当てしても。」正直に言うのは少し照れがあるのか顔を逸らしたまま小さく述べ)
>>エリオット
だって面白いじゃない。 こういうのは考えるだけで楽しいわ。
(呟かれた言葉に当然のように上記返すとクスクスと笑いつつ脚を組んで。 ふと何か思い出した顔で「そういえばね、この間人間の子に其れをやらせた事があるの。 でも直ぐギブアップしちゃったのよねぇ。」と懐かしむように語っては、うんうんと数回頷き)
>>フラン
あ、そぉ。 じゃあ逆に此れは絶対勝てるってのは無いの?
(相も変わらずニヤニヤと馬鹿にしたような笑みを浮かべて見下した目で相手を見遣っては、他に己に勝てると自信を持って言えるものは無いのかと問い掛けて)
>>チェルシー
……そっか。 まあ貴女がそこまで頑ななら仕方がないわね。
(珍しく険しい顔をしながら相手の言葉一つ一つを重く受け止め、片手を自身の顎に添えて俯き悩むような仕草をしては溜息を吐いて上記述べ。 そういえば作業中のところを中断させてしまっていたのだったと気付けば申し訳なさげに片手をひらりと挙げて「あ、ごめんなさいね。 長話で随分作業を邪魔してしまって…続けて良いわ。」なんて苦笑いを浮かべ。 そのまま相手が剪定作業をしていたアーチ状の薔薇を眺めて「綺麗な薔薇よねぇ…。」ほぼ無意識のうちに前記の言葉漏らし)
131:
フラン [×]
2015-08-27 20:23:10
>ヴィオリカ
そうだな……お前の苦手なことだったら勝ってみせるぞ!
(にやにやとした笑みをキッと睨みつけて。真剣に自分の得意分野を考えてみるが、思い当たらず。逆に相手の苦手なことで勝負してやろうと、しか何が苦手か知らないので、バカ正直に直接聞いて)
132:
ヴィオリカ [×]
2015-08-27 20:25:04
>>リリィ
絵本〜? …貴女、私の事を馬鹿にしているのかしら。
(どんな本をオススメされてもきっと知らない題名なのだろうと色々予想していると、絵本という予想外のものが出て来た事に不満を露わにして。 己の中で絵本といえば小さい子供が読むものというイメージしか無いために子供扱いされているのかと不機嫌そうにして)
>>ヴィクター
ご丁寧にどうも。 あたしはヴィオリカよ…此の館の主と同じ吸血鬼。
(態々立ち上がり会釈をしてくれた相手に此方も優雅にコートを摘み上げ礼を返しては自己紹介をして、相手の警戒心を解くようやんわりと笑みを浮かべて)
133:
チェルシー [×]
2015-08-27 20:30:57
>ヴィクター
迅速な対応感謝します。…一先ず今日の業務から貴女は外します、明日以降の処遇は旦那様にお伺いを立てた上で検討しますから、一先ずは安静にしていてください。
(自身も半ば呪いじみた薬学程度はかじっているもののやはり医学をきちんと心得た相手に適うものではなく、手慣れた手つきで処置された使用人の彼女の足に視線を落としながら礼を口にし。未だ啜り泣く彼女に明日以降の生命の保障こそ出来ないが今日のうちはせめて自身が出来る範囲で庇っておく旨を伝えると相手の方に向き直り。少しだけ言うのをためらうように小さく唇を噛んでからそっと目を合わせると自身の右肩に軽く手を添えながら口を開き。)
…それと、立て続けに申し訳ないのですが何か冷やすものはお持ちでしょうか。私は彼女と違い恐らく青痣程度の軽い状態ですが、この後も業務がありますので応急処置だけ受けさせて頂ければ有難いのですが。
>ヴィオリカ
お褒めのお言葉ありがとうございます。この花々は美しくなければ存在する意味がございませんから、お嬢様にそう言って頂けると彼らも誇らしいことと存じます。
(相手に業務への復帰を許されたことに小さく礼をしてから再びアーチの選定へと手を戻すとその傍らで言葉を漏らす相手に一瞬だけ目をやり。すぐに視線を剪定している最中の薔薇の花に戻すものの、その言葉への感謝を忘れず返すと、恐らく枝に花弁が擦れてしまったのだろうか一部が茶色く変色してしまった花弁をぱちんと落として。気分を害せば人間とてその命の保障を持たない吸血鬼の城において、美しくない薔薇の意味など人間よりもよほど無価値でだからこそ摘み取られずに美しく咲き乱れる残りの花たちへの賛辞に深く感謝し。そうしているうちに剪定が終わったのか鋏を自分のポケットに戻し、梯子と一緒に持って来ていた箒と塵取りで無残にも地面に落とされた花を回収して。)
134:
リリィ [×]
2015-08-27 20:34:15
>ヴィオリカ
そ、そういうわけでは…(相手の態度を見て申し訳なさそうにし)
135:
ヴィオリカ [×]
2015-08-27 21:04:00
>>フラン
あたしの苦手な…? 料理とか細かい作業は無理だけど。
(脳内で己の苦手な事を思いつく限り並べてみるが、男である相手がそんな細かい事が出来るのかと疑うような視線向けて「貴方、不器用そうだけど…出来るのかしらぁ?」なんて言える立場でも無いのだが上から目線を決めて)
>>チェルシー
此の花が美しく映えるのも、貴女のように手入れをしてくれている子が居るからなのよねえ…。
(再度作業へと移った相手の方へ顔を向け、周りの花と交互に見遣ればアーチの向こう側へと視線を移してぼんやり見つめ。 こうして相手と話している最中に、そういえば中庭にこんなに綺麗な薔薇があるなんて今まで知らなかったと気付き、そんな場所の景観を保ってくれている努力がある事にも感心して。 テキパキと無駄なくスムーズに作業を進めているのを何気なく眺めた後「貴女はとても器用ね。 あたしとは大違いだわ」悔しい部分もあるが、人間である相手の方が気品があるのではとも思えてきて)
>>リリィ
…そういうわけじゃないんだったら良いけど。
(いまいち納得のいかないような気もするが、折角薦めてくれているのだからと思えば一つ溜息を吐いて「其の、絵本の中で何かオススメは無いわけ?」と問い。 思い返せば絵本だなんてそれこそ何十年という間読んでいないなと考えつつ返答を待ち)
136:
ヴィクター [×]
2015-08-27 21:04:29
>ヴィオリカ
ヴィクターです。……こちらには何かの御用事で?
(やはり吸血鬼だったと考えたのと同時に今まで見てきた吸血鬼とは少々違う感じがする相手に対し上記の事を聞いてみて)
>チェルシー
いえ、感謝だなんて……青痣ですか?でしたらこれを、氷か水を入れれば冷えると思いますので。
(当然の事をしたかのように遠慮をすれば少女の今後の事に一抹の不安を感じつつも、鞄から氷嚢を取り出せば相手に渡し。)
今日から明日か3日程冷やしてもらって内出血が止まったと思ったら青痣を温めるように心がけて下さい。治りが早いと思うので
137:
リリィ [×]
2015-08-27 21:12:32
>ヴィオリカ
えっと…おとぎ話とか、私は好きです。憧れてるのかな…なんて(少し恥ずかしそうに言い)
138:
チェルシー [×]
2015-08-27 22:25:19
>ヴィオリカ
…器用でなければ、私の存在する意味など御座いませんから。
(器用であることは商品として売り出されたあの日から自分が生きていくために身に着けたものの終極点であり、それを支配者側である彼女に褒められたことが少しだけ不快に感じられてしまい。彼女が自分をそういう人間に作り上げたのではないにしても、自分の人格形成に関わった支配者側についているということに変わりはなくて、思わず一瞬だけ落とした花弁の回収の手を止めると小さく唇を噛み締め。皮肉で言っている訳ではないと分かっているのに、相手の言葉が頑なに貫いていた無関心な態度に亀裂を入れるきっかけとなってしまったようで少しだけ俯きがちになったままいつもより少しだけ感情を滲ませた、低く重たい暗さを感じさせる声で返答をしてしまい。)
>ヴィクター
ありがとうございます、業務が終了した後処置に使わせて頂きます。暫くお借りしていてもよろしいでしょうか。…もし難しければ、今晩2時頃にまた此方に顔を出せると思うのですが。
(相手の取り出した氷嚢を受け取り、その感触を確かめる様に何気なくそれを揉んでからふと顔を上げ。よくよく考えればこの後も目の前の彼女が抜けた分も業務が残っており、その間氷嚢を借りっぱなしでいても大丈夫かという懸念が浮かびすぐその旨を訊ねて。吸血鬼達の気まぐれは勿論、あまり衛生環境の良い状態とは言えない牢屋に放置された者達には怪我や病気を抱える者も少なくなく、そんな中長い時間貴重な医療器具を借り続けることが心配なのか支給された懐中時計で一度時間を確認してから言葉を続け。)
139:
ヴィクター [×]
2015-08-27 22:37:57
>チェルシー
ええ、氷嚢だったら別のものでも代用も出来ますし……あの、良かったら手伝いましょうか?
(限られた数しか無いものでも代用品は一応揃えておいているのか大丈夫だという事を伝えると「冷やし過ぎにも気をつけてください」と付け加え、この後も忙しそうな相手を見ると自分でも雑用くらいなら出来ると思い手伝いを買って出てみて)
140:
アミリア [×]
2015-08-28 01:14:01
<ルカ
…えぇ
(貴方と一緒にされたくないと心の中で悪態をつきながらも少し間をおいてから上記を答え)
(よろしくお願いします)
<チェルシーさん
分かったわ
(暫く食事もまともに食べておらず、体がご飯を拒絶しているため、食べないのではなく食べれないのだが、そんなことを気にすることもなく返事をして、出来るだけフルーツだけがいいとは身分が少し違うチェルシーさんには言えずチェルシーさんの後ろ姿を眺め)
<ヴィオリカ様
私はアミリアと申します。
あまり喋ったことがありませんのであまり性格は知りません
(自己紹介をしてくれたので自分も名乗り、彼奴という言葉に反応して無表情で上記を言い)
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