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_____支配者と____【BNL】/564


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321: リリィ [×]
2015-09-16 23:04:50

>ローザネーラ
え…?あの…大丈夫ですか?(そう言うとしゃがみ使用人を心配し)

322: ローザネーラ [×]
2015-09-17 03:11:42


>チェルシー
__……、やはり医者に診せるべきか。

(彼女が去った後暫く姿見の前に立っていて自身に問うようにそう呟くと部屋を後にして。あの使用人に他の医者を呼ぶよう手配させ朝食はとらずにバスケットに入ったパンをひとつ手にすると中庭へと足運ばせ。早朝ならではの小鳥のさえずりが聞こえ木の下にあるベンチに腰おろしパンをちぎり芝生に放ると小鳥がそれを啄み、その流れを暫く続ければなにやら思いふけっていて手がとまったためエサの催促をする小鳥の声も耳へと届かず城を見上げるとあの夜に見た仲間の部屋である窓が視界に留まり、まだわだかまりのある感情に鼻で笑えば視線を小鳥へと戻して。)


(/調子が戻るといいですね、いえいえ大丈夫ですよ。)



>リリィ
__おい、聞こえなかったか?

(己の命に背き使用人を優先する彼女に苛立ち、指先でテーブルを一定のリズムで叩いて。)


323: ジェルド [×]
2015-09-17 07:33:43

>リリィ
確かにな。じゃあ、休憩室行こうか!…牢獄で食べるの嫌だからなあ。(休憩室の方を指差し元気よくそう言って、それから苦笑いを浮かべ言い)

>ローザ様
…うう…痛い。(とっさの思い付きでした事なので後先など考えておらず、どうやって憤慨している富豪達からの攻撃を受けず机から出ようか。と考えていると主のいつもの嘲笑とは異なった愉しそうな笑い声が聞こえ、それからざわついた空気を貫くような女の誰かの悲鳴が聞こえ、更にざわつき、皆の視線が一点に集中している間に、太股の痛みに弱音を吐きながらも、招かれた富豪は誰も立っていない、主と自身の席辺りへ移動し、そこから這い出て、そこでようやくわき腹にナイフが刺さった富豪を見て、状況を把握し)

324: チェルシー [×]
2015-09-17 15:27:56

>ローザネーラ
――拾って頂き本当にありがとうございました。それでは、旦那様をお待たせしていますので失礼いたしま、す……?…申し訳ありません、旦那様がお待ちなのでそろそろ行かせて頂いてもよろしいでしょうか。
(中々目的のペンダントが見つからず焦りばかりが募っていた最中、不意に背後から声を掛けられ顔を上げるとそこに居たのは昨晩吸血の命を受けた吸血鬼の男で。探し物をしているという旨を打ち明ければどうやら彼が拾って保管してくれていたらしく、その部屋へと案内されて。昨晩訪れたばかりの部屋にもう一度足を踏み入れるものの中には使用人一人控えておらず、結局新しい使用人を入れなかったことが窺えて。そんなことを考えているうちに戸棚から取り出されたペンダントに思わず目を見開くと彼の傍まで寄っていき、目的のものを受け取って。漸く見つかったそれにほっと息をつきながら僅かに表情を和らげると目の前の吸血鬼に頭を下げ、そのままその場を後にしようとして。しかし顔を上げた後すぐに吸血鬼から伸ばされた腕、どうやら昨晩までと違う瞳の状態に思うところがあったようで包帯越しに左目に触れられる中思わずきょとんと呆けた表情をすると控えめに言葉を続けて。)

325: リリィ [×]
2015-09-17 23:50:38

>ローザネーラ
は、はい…っ(そう言うと機嫌を損なわせたことを悔みながらも主の命に従って)

326: リリィ [×]
2015-09-17 23:51:54

>ジェルド
確かに…気分も良くないもんね(そう言うと苦笑して)

327: ルカ [×]
2015-09-18 00:27:02

>ローザネーラ

____はやく、行きましょうか。(奴にもそう祈るのか。そんな声に自身の思いがバレたことよりもそう問いかけられたことに酷く内心驚いており動揺していて。自分であの人の前に立つことを想像してみたが、ただただ醜い顔が近づいてくることしか見えず目をぎゅっと閉じてその幻を振り払うようにしてまた目を開いては無意識に自身の瞳の上に手をのせ隠すように今度はゆっくり目を閉じ深呼吸して落ち着かせることに集中しまたいつもの薄っぺらい笑みを見せると曖昧な顔、曖昧な言葉で濁し上記述べて。過去を思い返しても良いことなどない、今はここにいる今の主。一番信頼をおく主に頼れば従えば良いのだと頭で考え一歩一歩近づく奴の部屋に身体が震えながらもぎゅっと自身の肩を強すぎるほどに掴んで震えを止めようとして)

>チェルシー

____そうだな、じゃ俺も。__...俺も一緒に笑いたいから、なんつーか..君には隠し事したくないからねぇ。(自身の問い掛けにビクリと肩を揺らした相手を見て驚かせてしまったかなと思いつつ、自分の顔を確認し誰か分かったようで普段の様子を見せる相手にホッと息をついて。先程発した自身の言葉に嘘偽りは勿論なく、自分の本心であり相手への信頼の形でもあって。見せてしまった自身の汚い過去の詰まったこの瞳を思っても、お互い様だと思うと心は大きく安心しているようでそんな自分自身に思わず笑みがこぼれ。汚いという相手の言葉は変えられないだろう、自身でも汚いと感じているのだそれなりの過去があり今がある、その象徴とも言えるものを自分で綺麗だと言えるのか、答えは否で有り得ないだろう。けれど、向き合えばいいのだ。そんなことを考える自分も変わったかななんて上向きに考えていて。相手のように綺麗な服ではなくボロボロの汚い服だがどこか同じような気がして嬉しく思い、相手の髪をチラリと見てはポケットからシンプルなピンを取りだし前髪を止めては瞳を思いっきり晒して。久しぶりに広がった明るい視界に目を細めながら笑いかけて上記述べて)

>ジェルド

____したい、こと。...__自由になって.....その、き、君と生きたい。あとね、一緒に笑いたい、なぁ..。(相手の言葉をもう一度繰り返しながら頭の中では問いかけられた"したいこと"を考えていて。金持ちになりたい、生まれ変わりたい、強くなりたい、権力を持ちたい、死にたい。そんな願いが小さい頃はたくさんあった。大きな権力に汚れに過去に押し潰されそうな日々には大きく壮大な綺麗な夢などなくて、薄汚れた自身の脳内と身体ではどんなことも汚れているようで。今は、なんなのだろう。そう考えてみても思い浮かぶのは笑顔で笑い合う家族、ではなく相手の姿で。驚いたように相手を見てはふっと自身の小さくもハジメテの綺麗な夢に笑みをこぼし。小さい子供が駄々をこねるのを少し躊躇うように小さな野望を口にするような声量で眉を下げて悲しげに笑みを見せては上記述べて。ハンカチだろうかふわりと柔らかい布の感触にふわりと笑みを浮かべては"___えーと、あの..ありがとね...ジェー。"と疲れて力のでない身体を恨めしく思いつつも頼るしかない今は力を抜いていて。冗談を言う相手に思わず笑みをこぼしながらも相手のふわりとした包み込むようなハジメテの"優しさ"にくすぐったい感覚に襲われながらも上記呟き、最後に愛称を呼ぶときは照れているのか間をあけ頬を赤く染めながらボソリと呟いて)

(/皆様の暖かい言葉とても嬉しかったです。本当遅くなってしまい申し訳ないです!こんな感じで遅いことが多いんですが...出来るだけはやく返信できるよう頑張ります!)

328: ローザネーラ [×]
2015-09-18 02:10:00


>ジェルド
__これは見ものだな。

(這い出てきた彼を見、そう呟くと視線はざわつく所へ。吹き飛ばされるも起き上がりその場で呆然とする娘の処罰が色々飛び交い。意地の悪い顔をした男が彼を見て、床に散らばった月形のナイフをそちらに投げ処罰は彼がするべきだと。先ほどとは違い一方的なデスマッチを要求すると周りもそれにのり、負傷者の事など二の次で視線は彼へと注がれて。そんな様子を遠目で見やり彼を見下ろして楽しむ素振りなく静かな口調でそう試すように問い。)

__さて、どうする気だ?



>チェルシー
…………………、

(パンを持つ手に小鳥が乗り直接啄むが視線は手入れのされた美しい薔薇を見ており。度々手入れする様子を見ており彼女思い出しては思い絶ちきるようにすっと立ち上がって、飛び散る小鳥には目もくれずパンを放り中庭を後にして。廊下を歩く最中幾度とすれ違う使用人らが道をあけ頭下げるが視線を向けることなく、ましてや立ち止まる事なく歩み進め。そこまでの時間は経過していないが探し物は見つかったのだろうか、少々それが何なのか気になるも己には関係ないと思い留めまっすぐ前見据えていればちょうど例の仲間の部屋にさしかかって。)



>リリィ
この失態をおかした屑はどう対処するべきか答えろ。

(連れてきた使用人の髪の毛を引っ張り顔あげさせて、彼女を試し鋭い瞳で射るように見据えて。)



>ルカ
__奴もまた貴様と同類のものか?

(思う節があるのかはぐらかしその表情からは伺えない彼に追求することもなく、色々思うことはあるがいずれ分かる事そう思いその線の細い背を見下ろして。螺旋状の階段をあがり暫く行けば廊下の隅に暗がりのなかひっそりとしゃがみ込み性別はつかないものの、遠目から見ても身なりの貧相さが見えたことで恐らく飼われた者、そんな姿で。次第に近付くと此方の存在に気付いたのか顔をあげるがその表情は見えず、状況次第では息の根をとめるつもりで瞳逸らすことなくただその者一点を見据えそう問いかけて。)


(/お帰りなさいませ!そしてお疲れさまでした。なかなか拝見できないのは寂しく思いますが、返レス等を無理に頑張る必要はないですよ。本当に、時間がある時で宜しいので。その程度でルカくんを忘れる事なんてありませんから!(笑))



329: チェルシー [×]
2015-09-18 02:35:25

>ルカ
隠し、ごと…ですか…。
(自分も隠すように小さくまとめていた髪を解き、相手も自らの瞳を晒した。お互いに他人に見られたくない自分の穢れた部分を晒し合ったことで何となく心の距離が縮まったようで嬉しい気持ちになったのだが、相手の"隠し事"の一言に僅かに目を開いて。確かに自分の髪を晒し、感情を出すことで相手に自らを伝えられるようにはなった、しかし自分の隠している過去は相手に打ち明けていないままで、その状態が相手の言葉に影響され罪悪感にも似た感情を呼び。思わず自分の髪に触れながら小さな声で相手の放った言葉を復唱すると目を伏せ、僅かに唇を噛み締めて。自分も相手に隠し事をしていたくなくて、少しだけ黙り込んだ後顔を上げると相手の瞳を見つめて。「…私も、隠し事はしたくありません。ルカさんに、なら…少しだけ昔のこと、聞いてほしいです。」自分の過去は本来なら誰にも知られたくないほどの穢れた記憶、それでも同じ穢れを持ち同時にふたりでその過去の象徴を晒し合った相手になら知ってほしいと思えたようで、決心こそしたものの僅かに残る不安感から胸の前で合わせた両手を震わせながら言葉を続けて。)
(/返信速度は私も結構まちまちなので大丈夫ですよ、きちんとお待ちしておりますので!むしろいつもお相手して下さり本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね^^)


330: チェルシー [×]
2015-09-18 02:48:46

>ローザネーラ
――よかった、見つかって。…早く戻らないと。
(目の前で自分の潰れた瞳を包帯越しに触れる彼は、どうやら昨晩相手がわざわざ自分を攫って行ったことで自身に価値を感じてしまっているらしく、単純に心配なのか餌として傷物になっていることを悔やんでいるのか瞳に対して幾らか言葉を残した後漸く解放されるとそっと頭を下げてからその場を後にして。部屋の扉の前まで戻ると今度は絶対になくしてしまわないように、早速襟元を緩めてペンダントを身に着け、先端の飾りの重りで服の中に滑らせると襟を整えながら扉から出て行き。部屋から出ればほっとしたように息をつき、扉に背を軽く預け松葉杖へ傾けていた重心を戻してからほどいていたリボンタイをきちんと結び直し。探し物が見つかったところで早速主人の元へと戻らなければ、と相手を探すべく廊下を進もうと方向転換したところで丁度部屋の傍の廊下に居た相手に気付いて。何故こんなところに、とは思ったものの一先ず礼をするとその傍へと歩み寄っていき。)
…お待たせいたしました、紛失した品を発見出来ましたので再び旦那様のお傍にお仕えさせて頂きます。この度は本当にご迷惑をおかけいたしました。

331: リリィ [×]
2015-09-18 21:34:57

>ローザネーラ
そんなこと言われましても…見逃して、指導するとかしか思いつきません
(そうはっきりと言い)

332: ローザネーラ [×]
2015-09-18 23:46:48



>チェルシー
__態とらしくぬかす。あの部屋で何をしていた?

(勿論内部の様子など分からずリボンタイを結び直すのを見ると瞳細めて。あのタイミングでその行動をするとなれば襟元を緩めた証、それも吸血鬼のいる部屋となれば答えはひとつで。消えかけていた昨晩の思いが頭巡り冷やかに瞳交え言葉にし、色々と膨らんだ気持ちは収まらず松葉杖へを蹴りあげると言葉続けて。近いこともあってかその扉が開き、中から男が顔を出して何か言いたげな表情で此方へ歩み寄ってきて。)



>リリィ
仮に見逃したとして、失態をするたび見逃すと申すのか。
(初めてしっかりと意見したのを聞き、掴んだ髪の毛を離すと足を組みかえて。)


333: チェルシー [×]
2015-09-19 00:04:54

>ローザネーラ
ッ、きゃ!…何を、と問われまして、も…――?
(昨日より大分回復したといっても未だなお痛みを訴える足を庇うように体重を乗せていた松葉杖を蹴られてしまえば体勢を咄嗟に立て直すことも出来ずに床に倒れてしまい。自分からしてみれば相手が何に気を削いだか見当がつかず、探していたものを所持していた吸血鬼から受け取ったとしか説明のしようがなくそのままの言葉を口にしようとしたがそれを後から出てきた吸血鬼に阻まれてしまい。床に伏せる自分と相手の間に立った吸血鬼は恐らくこの機会に昨晩の相手の行動の真意を見定めるつもりなのだろう、"そんなに娘の血を吸われたくないか?"などと挑発じみた言葉を口にすると此方に手を差し伸べ、自身もその手を借りて一先ず立ち上がって。)

334: ジェルド [×]
2015-09-19 00:31:10

>リリィ
だよな…
おっ!あんまりいないな!よかったー(彼女の言葉に暗い表情をして返し、それから休憩室へ彼女と向かい表情を明るくし、言い)

>ルカ
うんっ。そうか!嬉しいなー。おれも望みは一緒だよ。ルカがそう言うならおれ自由になるの協力するからな!すごく痛くても我慢する。
…それからな。一緒に笑いたいんだったらそんな悲しい顔しないでな。(彼の正直な望みが聞けて嬉しく思い、彼の瞳をしっかり見て、柔らかな笑みを浮かべ明るい口調で返し、しかし彼が悲しそうな笑顔をしていることに気付くと、表情を一瞬だけ曇らせ、しかしこちらまで悲しい顔をしたらいけない。と思い、先程の柔らかな笑みを再び、無理矢理浮かべ、優しい口調で彼の頭を撫でながらそう言い)
ずいぶん疲れてるのな。(力も出ない彼を心配し、彼を抱えて早く休憩が出来る所へ連れていこうとするが、自身より身長がある男など、ろくに力仕事もしたことのない奴が持ち上げることなど出来る訳もなくただ「うーん…。持ち上がらない…ごめんなー。でも大丈夫だ!すぐに椅子に座らせて…」などと持ち上げながら苦しそうに声を掛け、それから自身から呼ばせたのだが、久しぶりに愛称を呼ばれこちらも照れ臭くなって目を少し反らし「うん…。ジェーだ。ジェーなんだよな…。」と会話にもなっていない意味のない返しをして)
(/おかえりなさいです!返しを頂けるのはとても嬉しいことなのですが、マイペースで大丈夫ですよ!あまり無理はなさらずに…!)

>ローザ様
…処罰はしない。…その子よりもおれよりも怪我人の手当てが最優先だろ…。(自身がした行動のせいで彼女が責められているのを申し訳なき思い、「そもそも、この問題を引き起こしたおれを処罰するべきだ」と言おうとするが、何故か自身が彼女を処罰するべきだ。という結論が見た目で人を判断してはいけないと思うが意地の悪そうな男によって出され、富豪達は勝手に盛り上がり、言葉は遮られ、それから彼女が持っていた月のようなナイフが自身へ向けて投げられ、そのナイフを恐る恐る拾い、ナイフの刃と彼女を交互に見てそれからはっきりと言い放ち)

335: ローザネーラ [×]
2015-09-19 03:34:52


>チェルシー
__ほざけ。お前こそ妙にいれ込んでいるようだが。

(倒れるのは予想の範囲内でいまの体ではさらに力のない彼女、己の手によって崩れた姿は優越感となり冷たい表情だが僅かに口角あげ。それを遮るように割って入り挑発と受け取ると顔背け流し目で見やりひとこと。流れで手を取る彼女を視界の隅に捉え昨晩に続き、部屋へと招き入れた男へ表情や口調は変わらないもののどこか攻撃的な感情が伺えて。同情する言葉かけ彼女のやや浮いている靴底を包むように両手添えて持ち、この怪我も己がしたと思っているのだろう、彼女を見上げると慈悲深い言葉で此方へ来るよう優しく述べており。)



>ジェルド
__ほう、やはりぬるい。我ら吸血鬼はそれなりに耐久。その程度の怪我で弱るのなら朽ちたも同然。手は貸すな、人間に同情されたとなれば良い笑いもの、自害したほうがマシというものだ。_そうであろう、ラグール家の次男、…眼鏡の坊や?

(彼らしい人を思いやる言葉に瞳伏せ僅かに笑うも、すっと瞳細めて開け否定し己の定義を他の人達にも向け、ざわつく室内はその声に同意しているのか静まりかえっていて。ひとりを除き皆が頷くなかその怪我をした男だけは今まで喚いていた言葉のんで冷や汗たらし青ざめた表情で此方見るも、名前を敢えて呼ばず自身の放った呼び方は子供扱いし今だひとりの男として認めてない証でそれを聞けば唇噛みしめ、彼に向けてナイフをよこせと喚き散らし腹を抑えながらふらふらそちらに向かい。)



336: チェルシー [×]
2015-09-19 04:03:30

>ローザネーラ
…慈悲深いお言葉大変痛み入ります。しかしただ今私がお仕えしておりますのは旦那様ですので、旦那様のお許しがない限りお側を離れることは致しかねます。申し訳ございません。
(自分を昨晩部屋に招き入れた吸血鬼の優しい言葉は相手とは大違いで、その甘言に身を任せてしまえばもしかすれば今よりも血と痛みから離れた生活を送れるのかもしれない。しかしそうは言っても目の前の彼も吸血鬼の一人、残忍だからこそ隠された裏を感じさせない相手とは違うからこそその優しさの裏の鬼の顔が読めず恐ろしくて。足に添えられた手を踏んでしまわないようにそっと数歩後退するとスカートの裾を軽く摘まみながら一礼の後言葉を返し、それから相手の元へ杖が飛ばされたためやや足取り重く戻ればじっとそちらを見上げ。)
…私が至らず、先程はご不快なお思いをさせてしまったようで申し訳ありませんでした。このような若輩者ではございますが、引き続き旦那様にお仕えさせて頂けますでしょうか。

337: リリィ [×]
2015-09-19 08:46:38

>ジェルド
あ、本当だ全然いないね。もっといるかと思ったよ(そう笑顔で言い)

338: ジェルド [×]
2015-09-19 20:33:10

>ローザ様
ナイフ刺さったら誰でも痛いですよ…。それにどんな理由でも自害なんて絶対だめだ…。(その場で主へ視線を移し、主の自身には全く受け入れられないような考えを否定して。それからゆっくりと後ろへ下がりながらナイフを渡すよう此方に喚いている男へ向けて「だから渡さないぞ。…あとな。あまり向きにならないほうがいいぞ。」と真剣な眼差しを向け、静かに言い放ち)

>リリィ
うん…。時間間違えたかな?…でも時間通りだよなあ。(少し困ったような表情をして、彼女に問い、それからマフラーの内側に隠した懐中時計を確認し、疑問を口にし「ま。いいか。ここに座ってような。」部屋の右端にある席へ移動し、椅子に腰掛けそう言い)

339: リリィ [×]
2015-09-19 23:37:00

>ジェルド
だよね…うん、そうしよ(そう言うと隣にちょこんと座り)

340: ルカ [×]
2015-09-20 00:41:33

>ローザネーラ

___君は...もしかして..。(あの人の寝床へ向かうなかたくさんの命が奪われていくさまを見ており、それを一つ一つ傷として心に刻みながら確かにその道をしっかりと歩いていて。問いかけに曖昧に返した自身にもなにも聞かず歩きだしたということは興味がないのかはたまた時間がないのか、そんなことを考えながらも今の自分の心情のせいか薄暗く感じる城内を静かに移動していて。すると、不意に口を開いた主の先にあるものを見て目を見開き驚いた表情になり。何を見たのか、それは昔の城での同じ奴隷仲間。とでも言うのだろうか。そんな同じ境遇だったもので思わず無意識に上記述べて。あの頃よりやつれどこか自身のような汚い服装に光のない瞳、似たような髪。変わったな、そう率直に思った。前とは違うのだ、このような場所にいては可笑しくなるのも仕方がないことで。きっと見た目からしてアイツの"お気に入り"なのだろう、その待遇を受けていた自信ならわかるのだ。アイツの変な好みは今も変わっていないようで、さしずめ"儀式"というなの"辱しめ"といったところか。思い出すと立っていられなくなるほどで、今は考えることをやめ"すみません"と詫びをいれつつその座り込んでいる彼に近付いて)

>チェルシー

___無理はしないで。俺だって話していないのは同じだよ。__...人間、思い出したくないこともあるし言いたくないこともあるし...それこそ、知らない方が幸せなこともある。けれど、もし君が少しでも話したいと思うならいくらでも聞くし....俺も話すよ、不平等だしね。(隠し事。それは人間皆が抱えるものであり、大きかったり小さかったり人それぞれではあるがそれこそ人に話せないものまでの残酷なものであって。使う言葉を間違えてしまったか、そう思ったのは相手の曇った表情、僅かに噛み締められた唇、小さく自信のない声、そんな相手の不安を現すものを見てからであり。勿論、相手から話してもらえるのは嬉しいし知ることが出来るのは相手に信用されていると思える大切なものである。しかし、それを自身に置き換えればそれはとても難しいことでありとても勇気のいることで。相手はそんな不安を抱え込みながらも、小さな小さな勇気を振り絞ってこんなに一生懸命に伝えようとしてくれた。そんな事実が嬉しく思いつつも少し罪悪感を感じており。そう思い、相手を安心させるようにふわりと微笑んで見せてはゆっくり子供に聞かせるような声色で上記述べては、しっかり目線を合わせて)

>ジェルド

痛いのは駄目だよぉ。自由は確かに欲しいけど、君が一緒にいれば楽しいから、うん、自由だから、君となら。___ッ悲しそうに、見えたかなぁ....。(自由のためならと痛みも許そうとする相手に食いぎみに食いついてはぶんぶんと首を降り、眉を下げ上記述べては君とならという台詞のところでは幸せそうに顔を緩めて笑顔で述べて。悲しい顔でという指摘に、またかなんて思いながらも指摘されたことにも驚きつつ曖昧に笑って返して。久しぶりに頭に触られ撫でられた手に思わず気持ちよく感じ無意識に相手の手にすり寄って。息が荒くなるのを感じていて、あぁ久しぶりのあの発作かと苦笑を浮かべつつも"ごめんねぇ、大丈夫だから。___っと...へへ、ちょっと...一人にしてくれるかなぁ。"と自身の重く無駄に伸びた身長を考えれば相手が自分を運べないのは当たり前で。捕まれた相手の手を優しくほどき、いつもの笑みを見せてそう呟くとフラフラと歩き出して。相手も愛称を呼ばれるのは恥ずかしかったのか意味のないような返事に照れをぶり返しながらも笑顔になって)

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