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_____支配者と____【BNL】/564


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自分のトピックを作る
281: リリィ [×]
2015-09-07 22:53:00

>ジェルド
私のなりたいもの…鳥とかですね。自由ですし…忌み嫌われたりすることもないでしょう?(そう言う彼女の眼は悲しそうで)

282: ルカ [×]
2015-09-08 00:58:44

>ローザネーラ

___レオナルド、様..。(まずはこの豚だと言う相手の言葉に身体を相手の方に向けて見てみると、その手にはやはり見覚えのあるあの人がいて思わずその名をポツリと上記のように呟き。その名は今まで耐えてきた心に一番残り、蟻地獄のように一度足を踏み入れたら逃さないような記憶であり。しかし、そんなことを頭で考えているうちに何故主がここまでしてくれているのか、何か利益があるのかと疑問がわいて。せいぜい、自分は相手の面白い玩具であろう、自身のなかでもそれだけははっきりと分かっていて。一度絡み付いた鎖は緩まることもなく、どうやら俺の人生に最後までついてくるようで、こんなものに振り回される自分自身がとても滑稽に感じ自傷的な笑みをこぼし。始末ということは、そういうことだろう。しかし、解放感など感じることはないのだろうそれが今でも分かっていて、けれど遊びかもしれないが相手の行為に対して嬉しく思っており笑顔を浮かべていて。その言葉に嘘はないだろう、本当にやる気なのだ。それが瞳からも伝わり相手の言葉に"__..かしこまりました。"と小さく一礼し微笑んで呟き)

>チェルシー

___勿論、笑うよ。君と一緒なら笑顔は絶えそうにないよ。(自身の変わった雰囲気に気付いたのか、目のことを指摘されたときは少しドキリとしたがやはり笑顔の似合う相手にこちらも微笑んで返して。相手の唇にあてていた指を離しては妖艶に笑い、相手の言葉に対して今一番の感情をこめた本音を上記のように述べて。相手の過去を全て理解することは無理でも今からを一緒に作ることができる、そう頭で考えていたが今まで自身がこんなに明るい考えを持ったことがあるのだろうか。自分の変わりように驚きながらもこれも相手のお陰だなと思いつつ目を細めて。目が見えたのは偶然であるが、見せようと思っていた本心を見透かしたように吹いた風に思わず笑みをこぼして。わざと手で髪を押さえず、逆に自身を全て見せようと決心して。自身の手に重なる相手の感触に驚きつつ喜びながら、前髪を耳にかけ全て瞳を隠さず見せては最上級の笑顔になって)

283: ローザネーラ [×]
2015-09-08 03:52:56



>リリィ
……………、
(使用人にアフタヌーンティは中庭ですること伝えテラスにて腰落ち着かせては犬呼び寄せ暫しの間戯れており。)



>チェルシー
…………、何故こうも……、フ、らしくもない。

(幸い直ぐに止血したことで出血はあったものの大事には至らないと医学知識をもつ使用人は手際よく応急措置を施し、目についた足の包帯を取りはずすと熟し熱を帯びたような足裏を背後から無言で見下ろしていて。即効性の高い薬とはいえ休みもとらず行動していたことによりその負担は大きく、包帯を巻き終えると瞳に関しては失明することもある為やはり医者に診せようとその旨伝えると使用人は退室して。そのまま後のことは任せ退室してもいいはずが何故か留まり横たわる彼女を見ては立ちつくしていて。静かになった空間に微かながら苦しそうな吐息がもれると立ちつくしたままの状態に気付き、ベット際にある椅子に腰掛けるとその表情見詰め思いふけり。包帯の巻かれた瞳はもう光を映すことはないのだろうか、足にしろ瞳にしろ己の命によって身を削りそうまでして尚心からの感謝を口にし未だ己の手の内に留まる彼女の存在は僅かながら単なる情で表されないようなものとなりつつあり、ついそれを微かに口に出すも己のこの感情を認めたくはなく帽子をベット端に置き前髪かきあげて。しかし己のした処置に普通の女の子を思わせる姿伺え、昔は素直に感情をだせていたのかと何時からかこうなりざるほかなかった境遇を思い彼女越しから見える窓外の風景を見据えて。暫くするとノックが聞こえ先ほどの使用人が曇った表情で医者は明日の昼来ると言付け聞けば苛立った様子で金貨を幾らかはずむ事を伝えるよう命じるものの、暫く考える素振り見せ断るよう命じため息吐けば椅子へと座り。恐らく金欲しさに早朝にはくる医者思えばヒトは強欲で医者とゆう立場でありながら足元見、ひとの命すら天秤にかける思考に蔑み嫌悪感かかえて。自身もまたひとの命すらぞうさもなく葬るとゆうのに。同じヒトでも雲泥の差である彼女を見比べながら見ているうち窓から入る夜風に眠気誘われると双瞼とじてそのまま眠りに落ちていき。)



>ヴィオリカ
俺が約束を破ったことはないだろう?お前にも感謝していたぞ。そして、綺麗な方だと。あの状況で歯の浮く世辞を言うのだから大丈夫だろう。

(その言葉に振り返り双瞼閉じて受けとめ。日頃からいがみ合っていた仲、彼女の性格上そう己がさせていたのだろう。こうも向き合うのは初めてで少々調子狂いそれを消すように帽子のつば握りなおす動作して。わざわざ礼をしにきた彼女にあの時のような心情伺えないものの、態とお世辞と口に出せばフっと笑い何時もの日常に戻そうと試みて。)



>アミリア
ならば、貴様の得意とするものを披露してみせろ。

(彼女の心情を察したのか、意地悪い命を口にすると二歩ほど下がり出方をまち。)



>ジェルド
_漸く来たようだな、あれを見て何か感じるか?
貴様とは馬が合うだろう、同じ不老不死だからな。

(暫く其々の自慢話に花がさき表情さえ薄く笑み浮かべているものの全て聞き流し何かを待ちわびており。食事も半ばにさし掛かった頃、この為に開いた宴の本日二人目となる主役の何処にでもいそうな娘、その隣に他の客人と同じ同種族の女が遅れた旨はなし詫びいれて。その様子尻目にそう言葉にすればグラス傾けて。軽く挨拶交わした後、二人は席に着き女が娘に何か耳打ちし、不老不死と聞いたのだろうかじっと彼の方を見ており。)




>ルカ
無理強いはしない、好きにすると良い。

(名を聞き顔写真を見ただけでこの有り様、この先起こるだろう事をこれ以上見せてしまっては壊れる可能性もあると想定し、城に残る選択肢を与えそう言葉にして部屋を後にして。まずはコレクションルームのひとつに入ると色々な物を品定めした後懐に入る程度の物を色々入れ手入れのいきとどいたレイピアを手に取りしゅっと空を突き、薄暗い室内にて雲に隠れた月が顔覗かせると蒼白い月明かりによってその笑う姿は妖しさで満ちており。腰に差すと部屋を後にして使用人に御者の手配と少々の旅支度を命じ、ロビーのソファにて暫くの間酒を嗜み先ほどの彼を思い振り返って、これまで色々な主に仕え嫌でも自身の立場を理解しているのと同じでまた己も玩具と認識していることを察しているはずだが、それでも笑顔でそれが偽りだったとしてもどこか自身の出した決断に喜びの色滲ませる彼は不思議で。そうしてる間に支度が終わったことを伝えられ、一度後ろ振り返ったあと正門へと歩み進めて。)





284: チェルシー [×]
2015-09-08 15:05:50

>ヴィオリカ
――さ、そろそろ城に戻りましょう。幸いこの後の私の業務はお嬢様の付き人にございます。もうすぐアフタヌーンティーのお時間ですから、温かい紅茶とお嬢様のお好きなお茶菓子をご用意させて頂きます。何がお好みですか?
(この少しの時間で相手の印象は勿論、相手へ向ける自分自身の感情も大きく変化していて頬を緩め此方に笑みを向けてくれる相手に薄く微笑み返してからその手をそっと取り引き上げる様にして座り込んだままだった体勢から立ち上がらせると相手の服に着いた葉っぱや塵をそっと落とし。自分の服に着いた汚れも軽く落としてから少し空に陰りが出てきたことを考慮してか相手を室内へと勧め、内容こそいつものような業務に準じた丁寧な口調であるもののその表情は随分と柔らかなものになっていて。相手に茶菓子のリクエストを訊ねながら剪定に使った梯子や塵取りなどを担ぐと、相手を先導するように城への帰り道をゆっくりと歩き出して。)

>ルカ
ッ、あ!お、お仕事、まだ残ってて…すみません、ずっと話し込んでしまって。…もし、まだお時間宜しければ…ルカさん、と、もう少しお話ししたいのですが…。お仕事も、今日はあと少しで終了になる予定ですの、で…。
(隠されていた瞳が露わになり、そこに浮かべられた笑みが今までの中でも一番輝くものになったためか思わずその表情に暫し見惚れた様に呆けてしまい。しかしそんな中不意に響いた時間を知らせる鐘の音に何かに気付かされたように声を上げると明らかな焦りを表情に浮かべながら相手と話し込むまで自分が剪定していた庭のアーチに目を向けた後城の方に目をやって。仕事を忘れるなどと言うこの城に来て初めての大失態を犯したからか、それとも先程見た相手の表情のせいか、どうしてか胸の動悸が収まらずこんな状況だというのに仄かに熱を持つ頬に自分の両手を当てながら一度相手に背を向けると深く息を吸い、何とか気持ちを落ち着けてから再び向き直ると相手に謝罪を口にし。それから少しだけ恥ずかしがっているような、そんなたどたどしさを覗かせながら相手に言葉を続けると初めて相手の名を口にして。仕事に戻らなければと焦る反面、まだ相手との会話も続けていたくて胸の前で指を組んだまま視線をゆらゆらと泳がせると徐々に小さくなっていく声でなんとか相手に要望を伝え切り。)

>ローザネーラ
――ッ、ん……?…おしごと、いかない、と…。
(深い微睡からゆっくりと意識が浮上したのは体に幾度となく覚えさせた仕事始めに間に合う時間帯、まだ日光も登らず薄暗い空から薄く星が見えるような夜と朝の丁度境目の時分で。持ち上げた瞼から覗いた瞳で初めに映し出したのは見慣れない天井、ゆるゆると上体を起こし未だ覚醒しきらない頭に手を当てると昨晩包帯のまき直しを施してくれた使用人の気遣いか背中に流れる解けた髪が指先に当たり。長いその髪を撫でつけながらぼんやりと目前を見つめていたが、ふと寝起きの歯切れ悪い声で半ば寝言のような言葉を呟くと傍に座っている相手に気付いていないのかその反対側からベッドを下りようと床に足を下ろして。しかしそのまま立ち上がろうとした瞬間寝ぼけていた意識に鋭い痛みが飛び込んできて、その痛みに体をこわばらせたまま床に倒れ込むと昨日の無理が祟ってか鈍く痛みを放つ足に手を当てて。どうやら寝起きはあまり良くないらしく、足の怪我のことや潰れた瞳にまで意識が回らないまま習慣となった仕事に赴こうと身体だけ反応してしまったようで、そもそもここがどこなのかすら分からないまま床に座り込んでしまえば覚醒しきっていない頭ではおおよそ理解しきれない状況にきょとんと呆けた表情でいて。)

285: リリィ [×]
2015-09-08 18:46:09

>ローザネーラ
ふぁ…(本を読み疲れたのか欠伸をすると床に座りウトウトしだして)

286: ジェルド [×]
2015-09-08 21:28:03

>リリィ
そう…だよなあ。ほ、星空とか飛んでみたいよなー!(彼女の悲しそうな眼を見て、こんなので彼女の心の傷が癒えるわけはないが、何とか励まそうと明るい口調で話し)

>ローザ様
ん…。感じたこと…あの子の飲み物おいしそうですねー。
…同じ…か。(主に声をかけられ、噛んでいた肉を急いで飲み込み、聞かれたことに素直に答え、それから、こちらをじっと見る娘に柔らかな笑みを浮かべ軽く会釈し)



287: リリィ [×]
2015-09-08 21:45:44

>ジェルド
あ…それは考えたことなかった…ふふ、楽しそうですね(そう言うと微笑み)

288: ルカ [×]
2015-09-08 23:42:07

>ヴィオリカ

うーん、期待しちゃうなぁ。__..比べたりしませんよ、ここにあるものより俺はヴィオリカ様の頑張って作った手作りが良いですから。(期待するなという言葉に承諾したい思いもあったが、自身の思いはそれの反対であるため嘘をつけず素直に本音を上記のようにニコリと笑みをこぼしながら述べては、相手の言葉に少し可愛らしさを感じて微笑んでは城にあるクッションを掴んでポイッと適当にしかし物に当たらないように投げては相手に近づき作りかけの不器用な相手の性格が出た個性的なクッション撫でてこっちがいいと思いつつ上記後半を相手の目を見ながら述べて)

>ジェルド

たとえ君がそう思っていようと、変わらないんだよ。全部ね。人がそう言ってるってコトは、それは本当のコトなんだよ。__..本当に、醜いよねぇ。君が必死にこんなのを庇う必要はないよ、俺のこともね。(臆病で大切な人がまた裏切られるのが怖くて先にこちらから裏切れば傷付くこともない、そう考え出来るだけ冷たく接したが相手は必死に逃げる自身を心もろとも掴めように強く抱き締めてきて。こんな考え方しかないのは悲しいことなのだろう、しかし今まで生きていて逃げてばかりの自分はこれくらいしか思い付かず。しかし、そんな心も相手の言葉に揺らぎつつありこれ以上壊されたら戻ることは出来ない、そう思い顔を見ないようにし感情のない声にのせて上記述べ、最後の台詞は瞳に自身の爪を近付けながら顔を歪めて述べ。自身の変化に戸惑っているのか、或いはなんて考えながらどこかすがるような相手の言葉に俺の今までの過去や一度汚れてしまった身体のことを教えれば俺に失望してくれるかななんて思いつつ"__..身体を動かしてるのは俺だけど、事実は違って俺達は操り人形なんだよぉ。いつ死んでも可笑しくない、だって俺達の命を握ってるのはあの人達だからね。動かそうと思っても俺達は仕えてる身なんだ、自由なわけないんだよ。俺らは...いや、俺はモノだからね。___そのまま俺に失望してよ、嫌ってよ、恨んでよ。そうしたら、俺は君を傷付けずにすむんだ。俺は君のコト..ッキライだよ、だから殺したくなるほど恨んでいっそ突き放してよ、ねぇ..ッ"と本心をボロボロと口から出しては相手の言葉に掠れた声で後半を述べ、しかしその顔には苦しみの表情しかなく"キライ"という一言に間をあけ泣きそうな顔をして呟いて、そんなコトを続ける身体が限界だったのか無意識にポロポロと瞳から涙が溢れて)

>ローザネーラ

___ありがとうございます。(ニコリそんな効果音がつくような模範とも言える笑みを見せてさっきの表情や動揺が嘘のように消えた様子で。しかし、内心はそんなことはなく立っていられるのもやっとと言えるほど震えており、頭には前の主のことしかなく。今の自分に本当にそんなやつに会えるのかと言われると心のなかには不安しかなく笑顔ではいられなくて。しかし会わないという考えはなくて今の主は目の前の相手であり、行かなければという使命感にかられ。選択肢を与えてくれたのは相手のせめてもの慈悲であろう、嬉しく受け取りつつも着いていく意志は変わらず表面上に笑顔を張り付けたままの"いつもの自分"を演じ上記述べ。可笑しくあろうと自分はいても笑っていて素直に従う"玩具"でなくてはならない、感情を持つことは許されるだろうが表面には出すことはきっと許されたとしても忠誠を誓った今では前のように本当の笑みや哀しみ怒りなどは見せるわけにいかなくて。都合のよい召使いでいいのだ、今まで晒していた自身の醜態を恥ずかしく思いせめて今からでも主様の使える存在でいようと思い、一礼し相手の歩く方へとついていき)

>チェルシー

__ふは、落ち着いて落ち着いて。...俺はいつでも暇だからさ、大丈夫。俺もお話に夢中になってたしな、ごめんな仕事の邪魔しちゃって。__!!ん...お仕事終わるの待ってるよぉ。(瞳を隠さず見せたのは何故なのだろうか、しかし確実にありのままの何も隠していない自身を相手に知ってほしくて。そんな気持ちからだろうか瞳を露にしてからも自分の表情をしっかりと表すことが出来て、俺もこの子のお陰で成長出来たかななんて思っており。すると、大きな鐘の音が響き渡りその音を聞いたあと焦り出す相手に話に夢中になり仕事をサボらせてしまったことを思い罪悪感を感じ。普段からサボることなどないだろう相手に悪い意味の初めてを与えてしまったなと頭の中で考えながら慌てながら途切れながらも自分の気持ちを頑張って伝えようとする相手に思わず笑みがこぼれ、ぽんぽんと背中優しく叩いては初めて呼んでくれた名前に喜びと驚きを覚えつつ相手の言葉に一つ一つ返すように上記述べ。気持ちを言葉に表そうとする彼女はとても愛らしく思わず応援したくなってしまって近くによれば"__お仕事、頑張ってねぇ。"と耳元で伝えて)

289: ローザネーラ [×]
2015-09-09 12:27:22



>all
(/私情により少々返レスをお返しするのが遅くなりそうです。せっかく足を運んで頂いて申し訳ないのですが暫くの間お待ち頂けたら幸いです。)



290: アミリア [×]
2015-09-09 16:04:24

<ローザ様
得意なこと…
(ここに来てからというもの何もしておらず、今までも得意なことというのは考えたこともなく、得意という言葉を復唱すれば首を傾げ)

(了解しました)

291: ジェルド [×]
2015-09-09 21:06:44

>リリィ
うん!それでおれも星座になりたいな。おれが星座になったらなんかいい名前つけてな。リリィ。(瞳を星のように輝かせ、語る。そして少し無茶な振りをし)


>ルカ
なあ、ルカは自分の事を一番に信じないの?ヒトの信じることを信じるのも良い事だとは思うけどさ、…限度があるんじゃねいかな。
それにルカは何も醜くない。何度だって言う。死んでも言う。事実だからな。(抱き締めたまま、力を弱めず、そして意思の強い瞳を一瞬たりとも反らしたりせず、ただじっと彼の瞳を見つめ、強く、しかし先程よりかは落ち着いた口調で言い放つ。そして少し俯いて「…。醜いなんて言っているヒトは心が腐ってるよ…。」と小さく呟き)
確かにな。使えている身だし自由じゃないよな。
でも心までは縛られてないぞ。思考停止しなけりゃ、体の自由がなくても、モノ…人形にはならないとおれは思ってるよ。ルカだって、今、自分の考えを持って話してくれているじゃあないか。それが出来ているのは立派な人間の証だと思うぞ。
(彼の否定的な言葉に一部肯定しながらもこちらの多分、本人にしかよく分からないであろう意見を言い)
理由もないのに嫌えるわけないだろうが…。…そうか。嫌いか。でもおれはさっきした約束。忘れてないからな。(冷たい言葉を吐かれ、堪えていた涙が少し流れ出るがなんとか泣き出すのは抑え、言葉を絞り出す。涙を溢している彼をじっと見つめ、泣くほど嫌いなのか。と思うが、彼の苦しそうな顔を見てそんな単純な理由で涙を溢しているわけではない。と察し 何も言わずただ抱き締め続け)

>289
(/大丈夫です!了解です。体をお大事にして下さいね!)


292: チェルシー [×]
2015-09-09 21:19:08

>ルカ
じゃ、あ…その…――いってきます。
(耳元に囁かれた言葉、その内容は特別珍しさのあるようなものでもなくごくごく一般的な激励の言葉だったがそうして誰かに送り出してもらえること、まるで内緒話のように囁かれたことが何だか新鮮で。擽ったいような何とも言えない気持ちに唇を結んだまま小さく頷き、仕事に戻るためにか薔薇の植栽に立てかけていた梯子やその他準備してきていた道具などを纏めると再び相手の元へと戻っていき。仕事に戻る前にひとつだけしておきたいこと、まだ感情を出すことすら始めたばかりの自分にとって中々難しいことではあるもののどうしてもやっておきたいことだったのか少しだけ戸惑ったように視線を揺らしてから相手の服を軽く引き自分の方に引き寄せて。やや小柄な身長のため若干の背伸びも含めて相手の耳元に唇を寄せると、先程のお返しのつもりかぽつりと囁きを一言残し。それからすぐに掴んでいた服を離して距離を取り、先に纏めておいた道具類を担いでからそっと一礼すると、少しだけ赤みを帯びた頬を相手に見られてしまわないうちにそそくさと城への道を急いで。)

>ローザネーラ
(/お返事の件了解いたしました!主様が留守の間のことはどうぞお任せ下さい(←/ではでは、お早いお戻りをお待ちしておりますね。)

293: リリィ [×]
2015-09-09 21:26:32

>ジェルド
え?んー…星座の名前なんて何がいいのかな…(苦笑しながらも考え)

>ローザネーラ
(/了解です!)

294: ジェルド [×]
2015-09-10 18:06:12

>リリィ
なった時までに考えておいてな!おれもリリィがなった時までに考えておくからなー!(勝手な約束を無邪気な笑顔でして)…ところでリリィは何の本が好きなんだー?星座以外で。(いつからなのか。床に落ちていた本を棚に戻しながら問い)

295: リリィ [×]
2015-09-10 20:27:43

>ジェルド
うん、分かった(そう頷くと微笑み)えっと…おとぎ話が好きだな

296: ルカ [×]
2015-09-10 23:54:59

>ジェルド

___馬鹿じゃないのぉ...そんなこと、言われたら...どうしたらいいか分からないよ...。(揺らいだ心が相手の一言と強く抱き締める変わらない力、そして真っ直ぐな瞳に動かされ身体が震え今まで耐えてきた涙が本音が一気に溢れだして。信じたらまた傷付くと思っていながらも相手の優しさが今までの大きな傷口に消毒液のように染みどこか痛くてむずかゆくて。相手の優しさに答えるのが怖かったがそっと相手の抱き締めに答えて震える声で上記述べて。全部自分が吐いた強がりは全部全部大きな優しさと真実、相手の気持ちが返ってきて。全てに反論出来ず自身の身勝手な自己防衛のために吐いた嘘は相手を傷付けているのは明白で。そんな姿にもう耐えられず"__...もう無理だよぉ..俺、もう嘘ばっかりは嫌だ...キライなんて、そんなわけ______大切な、大好きな友達なのにッ...俺、俺....ッ!!"と涙でぐちゃぐちゃにしながら子供のように泣きじゃくり嗚咽が止まらない中呟いて)

>チェルシー

____..ッ..ふは、いってらっしゃい。__やられた。(自身の行為を真似して返すように耳元で囁かれた言葉が相手が城へと向かうなか頭の中で何回も響いていて。あぁ、一本とられたなぁなんて俯き笑顔を浮かべながらグシャグシャと自身の髪をかいて。こんな日常生活を感じる会話はいつぶりだろうか、今まで暗くヒッソリとした場所で屈強に耐えながら生きてきた自分にはそんな経験はなく、相手にもきっとないだろう。そんな新鮮な感覚に爽やかな気持ちが心を満たすようでそのくすぐったい感覚は初めてのもので。相手に聞こえるように、しかしあまり驚かせないように大きな声は出さず風に任せるように上記述べては、最後の台詞は独り言として述べて。相手の仕事が終わったら何をしようか、なんてまだ来ない相手との会話を想い自然に笑顔になってはるんるんと庭を歩いていて)

>ローザネーラ

(/把握致しました!お忙しいということで、大変かと思われますがご無理はしないようお体に気をつけてください。いつでも主様のお帰り待っております!)

297: ジェルド [×]
2015-09-11 21:08:10

>リリィ
おとぎ話か!…おれもよくちっさな頃によく寝る前に読んで貰ってたな…母さんに(彼女の言葉を聞くと懐かしそうに答え)
やっぱりお姫様が出てくる話が好きなのかー?(女の子はみんなお姫様が好きだという固定観念からそう問い)


>ルカ
自分がしたいようにすればいいと思うぞ。嘘なんかじゃなくてほんとにしたいように。(彼の「どうしたらいい。」という問いに素直に返し、再び柔らかな笑みを浮かべ)
…。そっか。おれは、嫌いっていうの、嘘だって信じてたぞ。だから傷ついちゃいないよ…。泣かないで。ルカ…。(柔らかな表情を崩さずに、先ほど彼がそうしてくれたように優しく背中を叩く。そして泣きじゃくる彼をなだめるような声色で優しく話す。もう嘘ばっかりは嫌だという言葉に彼の悲惨な過去を想像し、心を痛ませながらも彼の全てを包むかのように優しく慰め)

298: チェルシー [×]
2015-09-11 21:16:13

>ルカ
――…ルカ、さん?いらっしゃいますか?
(相手と別れてから剪定に使った道具を片付け、その後最後の仕事だった洗濯物の取り込みを終えて次のアイロン担当の使用人にそれらを渡すと一度自分の牢屋に戻り。仕事とプライベートの区切りとしてかメイド服の時の白いフリルエプロンを外し、白いシャツにリボンタイと黒のワンピースのみの姿になり。それから自分の綺麗に纏めた銀の髪に指を滑らせ、少しだけ迷っているような沈黙を挟んでからするりと髪を纏めていた髪紐を引き抜いて。背中に流れた長い髪を軽く手櫛で整えてから耳の上あたりに飾ったリボンをきちんと結び直すと牢屋を出て。足早に相手と別れた中庭までたどり着くと吸血鬼にばったり出くわしてしまったりしないように身を潜めながら辺りを見渡し、やや小さめの声で相手の名を呼ぶと視線を彷徨わせて。)

299: リリィ [×]
2015-09-11 21:32:00

>ジェルド
そうね…夢があるから好きよ。(そう言いながら微笑み)

300: ジェルド [×]
2015-09-12 23:20:39

>リリィ
夢かー!そうだな!幸せに終わるもんなー!…大体はな。(無邪気な笑みを浮かべ、最後の言葉は少し悲しそうに言い)
おれ、おむすびころりんって話が一番好きだったなー!リリィは?(再び表情を明るくして、彼女へ問い)

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