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_____支配者と____【BNL】/564


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261: ジェルド [×]
2015-09-05 21:41:24

>リリィ
そ、そうか!よかった!…実はな。おれも友達のことを願い事にしててさ。願いが叶ってよかったよ!三回言えてないけれど叶うもんなんだなー。(彼女の嬉しそうな反応に安堵し、彼女の方を向き言うのは何故だか気恥ずかしくなり、少しだけ目を反らしながらしみじみと話し)

262: リリィ [×]
2015-09-05 22:13:29

>ジェルド
ふふ、そうですね。信じていればかなうんですね(相手が目をそらすことに疑問を感じるがそう言って微笑み)

263: ルカ [×]
2015-09-06 02:35:13

>ローザネーラ

___..ッ...。(その醜い顔を見るのは久しぶりではなくて、勿論それは実際にあったわけではなく夢の中での話で。その夢に魘されるのはいつものことで、前の主、いやレオナルド様は自身のことなど忘れているだろうが自分は頭に大きく刻まれていて。一度は汚された身体は戻ることも消されることもなく、今ここに立って息をしている自分が一番醜く。相手の行動に目を移しつつも思い浮かぶのはレオナルド様のあの欲に満ちた顔しかなく、気を紛らわすために開いた相手から投げられた資料には見知った顔が何人も笑顔で写っていて上記のように息を止め目を見開いて。自身は人間は勿論、吸血鬼や鬼にも仕えたことがあり。病弱な体質も最近は落ち着いていた身体も主達の顔を見たせいか、咳き込みフラりと揺れその場に座り込むように倒れ、しかしすぐに立ち上がりいつもの笑顔を見せては"すみません"と青白い肌をさせたまま無理をした様子でしかし相手には迷惑をかけられないと俯いて顔が見えぬようそう一言伝えて。赤くなった自身の表情を相手が見つめており、こんな醜態を見られたことが恥ずかしく目をそらし。血が出ていることに気づけなかった数秒前の自分を恨みつつ、血が出ている箇所を手で抑え"....血が出てるなんて気づかなかった..。"と顔を反らしたまま相手に聞こえぬよう小さく呟いて)

>チェルシー

___そーかな?...まぁ、チェルシーが思うことに俺はあーだのこーだの言えないし反論はしないけど...俺は、俺の汚いような銀と違って良いなって思ってね。(先程とは違う暗く光を灯さない瞳が見えて、"あぁこれがこの子の過去なのか"と思いギュッと目を閉じてゆっくり開くと、笑顔を浮かべて相手の背中をぽんぽんとあやすように優しく叩いて。この暗い瞳は自身のような"綺麗、素敵"の言葉とそんな賛辞の言葉の裏に隠された"嫉妬、欲"が作ったものなのだと思うと相手の気持ちが酷く感じられて思わず泣きそうになり。この子はきっと泣かなかったのであろう、今まで機械のように暗く感情を灯さない瞳で人を映し、欲を映し、それにいくつも耐えてここまできたのだろう。そのことが心からどんどんと溢れてきて相手の今まで我慢してきた涙が自身に流れているような気がして。そんな涙を耐えながらニコリとお得意の笑顔を見せると上記述べ、最後の台詞は前髪の上から目に手を重ねて小さく掠れた声で独り言のように呟き。涙を溢しながら笑顔で嬉しいと言う相手に自身も嬉しいという感情を抱き、溢れた涙を指で拭き頬を撫でながら"__よく、頑張ったね。"と何がとは言わず耳元で小さく優しい声で呟くと相手の目を見て微笑んで)

>ヴィオリカ

お、それは嬉しいよ。____大切に、するねぇ。(そう。と落胆したような声で呟く相手に、少し申し訳なく感じつつも本当に欲しいものはなくて。自身は今の状況に満足しており、大きな不満もなく。欲しいものがあると聞かれたらそれは自由くらいで、しかし今自分で自由と感じているため自分には願いがなく。今までの会話を思い出してみて、相手は必ずやると言ったらやるタイプだろう。なのでどんな御礼を考えているのか相手には失礼だがわくわくしていて。すると、今相手が努力をしている品をくれるらしい。そんな良いものをもらっても良いのかと少し驚きながらも、すぐに笑顔になり嬉しいと思いきり顔に出た表情で上記述べて)

>リリィ

___ふむふむ、おとぎ話って分かりやすいねぇ。この俺でも内容が分かったよ。(ペラペラと読み進めていくと、そこに難しい表現はなくあまり知識のない自分でも内容を理解することが出来て。頷きながら上記述べて)

>ジェルド

うん、ありがとうねぇ。(相手が照れということに気付かないまま会話は終わり思わずホッとして息をつき安堵した表情になり、そんな安心に浸りつつも相手の優しさをくすぐったく感じていて。涙で赤くなった相手の目を見つつ、痛そうで少し顔を歪めそうになったが笑顔で話す相手にこちらも笑顔になり上記述べて。複雑な笑みとはこのことだろうか、どこか二つの感情が混ざった相手の笑顔に眉を下げつつ"___勿論。最期も一緒だよ。__..不老不**、うん、全然怖くないよ?だって、寿命以外俺と変わらないんだろ?__さて、そんな不老不死の君には俺が生きている内は絶対君に寂しい思いはさせないからねぇ?生きるって凄い楽しいって思わせるから覚悟してよね?....離れたくないんだけどな、こればっかりは仕方ないねぇ。ま、転生して会いに行くよ。"と微笑んで呟いては、最後の方は真剣な表情になりしかし最後の台詞は無邪気な笑みを見せ。決めつけてしまったことを怒ったのだろうか、しかしこの瞳を見て相手が汚いと思わないなんて確信はなく合ってるはずだと思いつつ自傷的な笑みを見せ。"気にしない"その言葉を何度聞いたか、その言葉に何度裏切られたか笑えるほどであり。離れたくないなんて言われたのも初めてで本当変わった人だなと思いつつもここで俺の瞳を見せたら失望するだろうと確信していて、けれどこれが最期でも仕方ないかなと考えながら"痛くないよ。前が見づらいことも慣れたさ。__けど、君を一度見ることくらいなら許されるかもね....__ほら、汚いだろ?こんな濁った瞳。分かったら早く俺を捨てるべきだと思うよぉ。こんなやつの側にいたくないでしょ?____拒んでないよ、けどこれを見せたら君が離れていくって分かってたからねぇ。我が儘でもいいよ、君の願いなら俺はいくらでも。"と相手の質問に一つ一つ返しながら、間をあけて相手に承認の意思を伝え前髪をあげてその色素の薄い白に限りなく近い銀の瞳で見つめて作り笑いで呟いて)


264: ルカ [×]
2015-09-06 02:37:50

(/不老不死のところが可笑しくなってる…多分分かると思うんですが、不老不**→ふろうふしです。すみません!)

265: ローザネーラ [×]
2015-09-06 03:42:17


>チェルシー
__興醒めだ、もう良い。…………も、

(相手は何を考え求めているのか、繊細なとこを突いていようが分かるわけもなくまた理解しようとするわけもなく。ただ一方的になりふり構わず強引に、それで今までやっていけたが彼女は他とちがい拒み、意見し、しっかりとした我を持っていて。思い通りに事が運ばないことに疑問めいた心にしこりはあるものの言葉にするほどではなく。彼女の訴えにも似たその言葉、見ていなかったとはなにか。しかしもはやどうでも良いと、考えることさえやめてしまい無表情となったその顔見ようと普段通りの表情で見下ろし。意味深いその言葉は己にとっては皮肉なり耳へと届き、先ほどまで殺したいとさえ思っていた彼女、しかし今はその気持ちさえ失いその手をすっと引くと冷めた口調で延べ、続く台詞は夜風にのって消えていき暫く見据えた後懐から幾つも繋がったそのひとつを取り外し、正門の鍵を足下へ投げてたったひとこと残しなにか思うような表情で薄い笑み浮かべては踵返して。)

_好きにすると良い。



>ヴィオリカ
__手を貸すのはやはり性に合わんな。

(約束を果たしさっさと治療室後にすればやれやれと羽伸ばし。治療室に行くまでに少年の瞳は怯えきっていたはずが部屋を後にする頃には子犬のように尻尾さえふるようなそんな姿を疎ましく思うも手は出せず。そんなもやっとした気分を変えるためバルコニーに着くとさっそく煙草ふかし一息ついて。)



>アミリア
なんだ、言いたい事があるようだが?

(そんな様子をくみ取ってか腕組みながら片眉あげ。)


>リリィ
__図書館とは眠気を誘うな。

(本とはあまり関わりないため退屈そうに欠伸して。)



>ジェルド
なんだその表情は。俺の施しをうけたいのか?
だがそれはまだ先、貴様の悲痛な嘆き声を見てみたくてな。

(血の味を堪能した後少々弱々しい姿に瞳細め、未だ涙を見せない彼に終わりのないこと告げまた続けようとするも扉をノックされ一旦動きとめて。食事の時間を知らせる使用人になにを思ってか彼の分も用意するよう命じると腕を引っ張りあげ立たせて。普段通りの表情にもどると着いてくるよう顎で指示して。)

よく耐えたな、馳走を褒美として施してやろう。



>ルカ
_顔色が優れないな、そこに座れ。

(豚と発したときに一目で分かるほどの表情の変化、そして資料を見て息をすることさえ忘れたような姿は痛々しいものがあり、それでも何とか振る舞う彼にフ、っと珍しい笑いひとつ溢して相手側にある椅子を顎しゃくり示すと促して。だからといってそれは気遣いではなくただ何となくに近い気まぐれなわけだが、それでも普段の扱いから違うことから自身にも気付かないなにかがあるようで。促した後、机に座り手持ちぶたさからその高さにある他の資料を手にしぱらぱら眺めるも趣向の違う人物リストで傍に置き。彼の落ち付きを待ちながら再度豚と称した者たちに視線下ろして、偶然にも目に入った名を呟きその醜い姿に嫌悪感抱いて。手を抑えそんな姿見せる彼に瞳細めるとまたあの味思い、その手首をすっと取り傷口を舐めあげて態と理由つけると唇舐めて。)

吸血鬼の唾液は止血効果が高い、じきに治るだろう。



266: リリィ [×]
2015-09-06 08:50:22

>ルカ
ふふ、でしょう?(相手に見合う本でよかったと思い微笑み)

>ローザネーラ
はい、静かですし…眠くなるのかもしれませんね(読んでいた本を本棚にもどしながらそう言い)

267: アミリア [×]
2015-09-06 10:21:40

<ローザ様
はい。…お詫びを何かしようかと思いまして
(自分の考えていたことを見抜かれてしまい聞かれれば一瞬ビックリして肩を揺らすが直ぐにはいと答えて少し間をおいてからお詫びの話しをしてローザ様を見つめ)

268: チェルシー [×]
2015-09-06 17:29:58

>ヴィオリカ
お嬢様は…吸血鬼は、とてもお強い種族です。しかし強いから弱い部分を見せてはいけないと、そう抱え込み過ぎているのではないかと私は感じております。お嬢様も吸血鬼である前に一人の女性、せめて私の前では強くいることを少しだけ止めてみてもいいのではないでしょうか?
(不意に肩に感じた濡れた感触、それは覚えのある温度を持って自分の服へと浸み込んでいき。そっと相手の肩に手を添え体を一度起こさせるとその瞳から零れる涙をポケットから取り出したハンカチで優しく拭ってやって。吸血鬼であることは強さと引き換えに弱さを見せる相手を失ってしまう、この城に仕えているうちに感じ始めたそれを相手に言い聞かせるように語りだすと涙を拭ったハンカチを相手へと手渡し。自分が感情を出すことに頑なだったように相手もまた何か抱え込んだ想いがあるのではないかと感じた今、そんな相手をそのままにしておけるはずがなく、主人を慰めるだなんておこがましいことであると分かっていながらも涙で濡れていた頬に手を添え緩く撫で少しだけ困ったような笑みを浮かべると言葉を続けて。)
…お嬢様が私を安心させてくれたように、私もお嬢様に安心して頂きたいのです。…使用人の分際で、我儘が過ぎたでしょうか。

>ルカ
…きっと、貴方も"汚れた銀"をお持ちなのでしょう?一度穢れたものは二度と綺麗だった頃には戻れない…だから、私は私だけの"唯一"を待っているのです。
(以前から感じていた相手の何かを隠しているような様子、それはあからさまなものではなくとも笑顔にほんの少し紛れた不純物のようにして自分に違和感を訴えていて。それに気づくことが出来たのはきっと同じ穢れを持つからだったのだろう、確信を抱くには十分な相手の掠れた言葉に僅かに唇を噛み締めると此方に微笑む相手の隠された目を見つめようとするように前髪の辺りに視線を向けて。相手と視線が絡んでいるかは正直分からないもののそうして相手を見上げると未だ涙を溜める目元をそっと拭いながら自然な素振りで自分の瞳を指さすと暗に相手の瞳のことを意識させながら言葉を零して。自分に語りたくない過去があるようにきっと相手の瞳にも同じように口にしたくない過去が込められているのだろう、同じ穢れを持つものだからこそ分かる距離感を保ったまま言葉を続け。相手にも随分と慣れることが出来たからか不意に"唯一"などという言葉を口にすると、少しだけ寂しさにも似た感情を瞳にちらつかせながら緩く口元に笑みを浮かべてみせて。)

>ローザネーラ
――ッローザ、ネーラ様…此方を落とされましたよ。…使用人の手に渡れば、脱走者の助長になる重要なもの…どうぞ、二度と落とさぬようお納めくださいませ。
(この目を潰さなかったのは、もはや慈悲などという生温かなものではなく単なる諦めと拒絶の結果なのだろう。自分の瞳にその爪が刺さるより早く引かれたその腕に瞳を潰すと宣告された時より余程驚きの色を瞳に映して。足元に鍵を放るだけでそのまま自分の前から去って行こうとする相手を呼び止めるだけの理由ももう自分には与えられておらず、足元の鍵を拾い上げながらぐっと唇を噛み締めると言い知れぬ寂しさにも似た感情が胸の中を満たしていき。今の自分が主人に仕える使用人として相手に出来ることなどひとつだけ、それすらも相手に通用しなければ自分はもう相手に仕えることは出来ないだろう。そう覚悟したうえで手にした鍵を握りしめその先端を自分の方に向けると、そのまま勢いよく先程相手の爪が抉ろうとした左目へと突き刺して。焼けるような酷い痛み、ぼたりと零れる血に悲鳴を上げそうになるもきつく唇を噛み締めることで何とか耐え忍ぶとポケットから出したハンカチで鍵に付着した血をふき取り。それから火傷に侵された足を半ば引きずるように酷使し先を行った相手の背に追いつくと酷い惨状の瞳で相手の視界を汚さぬよう僅かに俯きがちになったまま僅かに血の残った鍵を差し出して。両足の火傷に加え潰した片目からの出血でもはや立ち続けることも辛い現状であるものの、これが自分なりにだした使用人としての答え。不安定に体を揺らし、地面に瞳から流れた血を落としながらも相手の進行を塞ぐと、残った右目からぼろりと涙の雫を零しながら言葉を続けて。)
ッ私の"好きにしていい"のなら…私は使用人として、この鍵でご主人様の命に応えます…。たったひとつ、命だけは捧げられずとも、それ以外の全てを以てご主人様に仕える…これが、穢れた私めの誠意でございます。この誠意すらも、ご主人様の興を削ぐ要因にしか成り得ないのなら…ッその、時は…このような形で逃がすのではなく、売るなり食うなり、最後まで使用人としての責務を全うさせて下さいませ…っ


269: ジェルド [×]
2015-09-06 23:24:30

>リリィ
うん!流れ星さまさまだなー!…ああ、宇宙行きたいなー。流れ星はいいよな宇宙旅行出来て…。これも叶うかなあ?(掃き掃除をすることなどとうに忘れ、彼女の方を向き呑気な笑みを浮かべ)

>ルカ
そっか。なら良かった…(もう一度、彼から怖がっていないと真剣な表情で断言されすっかり彼を信用して)うんっ。覚悟しとくなー!転生したらちゃんと人間に生まれてこいよー!正直、微生物とかだったら気付かないからなー…。(冗談を言うような声色で話し、最後は転生という言葉を本気に受け取り、真剣な表情で言い)
その色。シュネーって言うんだっけか?ちょっと違うかな…。おれは好きだぞ。…本気で濁っているって思っているのか?今までルカが出会ったヒトたちが勝手な事を言っただけだろ?…。許されるって別にヒトが何見ようと勝手じゃないか!誰に許されようとしてるんだよ!?捨てるってなんだよ…。ルカはモノじゃないだろ…。おれが離れていくなんて…やめてよ…。むしろこっちが離されてる気分だよ。…おれはそんな目の色なんて小さな理由で嫌ったりしないよ!?殺されたって嫌ったりしないよ!(ルカの自身まで傷つくような言葉に思わず彼の瞳をしっかりと見つめ言いたい事を全部吐いてしまう。そしてその勢いか。涙はなんとか堪えるが彼に抱きつく。今、全く関係ないがそういえば自身の、今は亡き前の主も彼の瞳と同じような色の髪色をしていたなと思い出し、その主も自身の髪色を嫌がっており、どうして銀色の瞳や髪は共通して嫌われるものなのだろうか。と疑問に思いながらも、それを口に出すと彼の心の古傷を抉ってしまうかもしれないと思い、躊躇して口には出さず、ただ彼の頭を撫で)

>ローザ様
…。
(はっきりとは言っていないが、まだまだこの地獄は続くことを暗示するような言葉を放たれ本格的にこの部屋から、いや、この屋敷からどう逃げるかを考え始めるが)
…やった。ご飯だ。
(主からの馳走という言葉に思わず嬉しそうな声を漏らし、この屋敷に来てからは馳走という名目で自身にとっては全くご馳走ではない事を散々されてきたがそんなことなどすっかり忘れ、先程の睨み顔はどこに行ったか。いつもの柔らかな笑みを浮かべ素直に主へ従い)



270: ジェルド [×]
2015-09-06 23:25:16

>264
(/大丈夫ですよ!了解です!)

271: リリィ [×]
2015-09-06 23:44:07

>ジェルド
んー…少し難しいかもしれませんが、願っていたらきっと叶いますよ(そう言うとふわりと微笑み)

272: ルカ [×]
2015-09-07 00:45:05

>ローザネーラ

__..ッすみません..ありがとうございます。(フッと笑う相手はあまり見たことがなく、珍しい相手の笑みを見ることができ心の中で嬉しく思い。その言葉と行動は相手の気まぐれだろうか、しかし、自分にとっては有り難い言葉で。相手に促されたようにフラフラしながら椅子へ座る自身の姿は、相手からすれば滑稽で惨めな姿であろう。こんな性格をしていてもどんなに瞳を隠そうと結局過去に囚われ抜け出せていないのは変わっていなくて。そんな自分が情けなくて、けれどそんなことを考えながらも甦ってくる過去の記憶に頭が痛くなり。大きく息を吸い落ち着くよう深呼吸しては掠れた声上記述べて、悲しさと恐怖を混ぜたような笑みを見せ。偶然、そうかもしれない、けれど確かに呟かれた名前にビクリと肩を震わし苦しそうに顔を歪め。傷のある自身の手がとられ、唐突な相手からの思わぬ手当てをされ"__‼....ッん"と慣れない舌の感触に抑えていた声が出てしまって。自分の声に聞かれたこともあり羞恥から頬を赤らめて俯き。しかし、相手が手当てをしてくれたのは間違いないので顔を隠しつつ御礼を述べて)

>リリィ

うん、凄いね…本って…。(何かにとりつかれたように本を読んでいて、しかし相手の言葉が耳にはいると笑顔になり相手に目を向けると目をキラキラさせて読み終わった本を胸に抱きながら相手の言葉に頷きながら上記述べて)

>チェルシー

__あは、バレちゃったかぁ。まぁ、あんな言い方したら普通分かるよねぇ。__..唯一か...俺の唯一も随分汚れちゃったなぁ..どこで間違えたんだろうねぇ。(相手の目を指差しながら汚れた銀と口に出す相手に、ついにバレてしまったかと思いつつあそこまでこちらも口に出してしまえばバレてしまうのも仕方ないため驚いた様子はなくヘラヘラとした笑みを見せ前髪上から目を抑え冒頭はふざけた様子で、最後は後悔が声色に含まれていて。自身の惨めな姿を見て、失望しただろうか掠れた声も今では慣れたように感じ、そんな自身の姿に何を感じたか唇を噛み締めていて。自分のせいでこんな顔をさせているのかと思うと心が痛み、そんな相手にそっと近付くと"唇、噛むと痛むよ...力抜いて、ね?"と相手の唇に人指し指を這わせ呟いて。唯一そんなことは考えたこともなく、そう考える相手に自分のコレも唯一になるのかなと考えており。相手の寂しそうな笑顔を見るとこちらも移るような気がして、相手の頬を両手で包み込むと"...一緒に笑おう。背負ってるものは同じようで違うかもしれないけど、俺は君の楽しそうな笑顔が見たいんだ。"と微笑みながら相手の目を見て呟き、その時自身の心の内を察したように風が吹き前髪が靡いて今まで隠れていた瞳が見えて)

>ジェルド

さすがに微生物は嫌だなぁ..せめて、君の目に見えるものがいいかなぁ、そりゃあ人間がいいけどねぇ?(冗談も言えるようになった相手にふわりと安心からの微笑みを見せ、相手の言葉にクスクスと笑いつつも頭のなかでは真剣に考えており、転生したあとの自身を考えていて。また人間が良いのは勿論だが、こんな姿になるくらいならとは少し心の隅で感じており。そんなことを考えながらも口角を上げ上記述べて。真剣に叱るように全てを言葉へと吐き出す相手は瞳を見せた人とは、いつもとは違う雰囲気に真実という気がしてきて。しかし、そんなはずもないと心のなかは諦めきっており、何と酷く返そうかと思っていると身体が何かに包まれる感覚がして見てみると相手が抱きついているようでそんな姿に心が揺らぎながらも"__ッ..色の名前なんてない、汚いってコトだけ、それが真実だよ。好きなんて、馬鹿じゃないのぉ...俺は濁ってると思うしこれが本心だよ。__勝手なことじゃなくて本当のコト、相手に申し訳ないでしょこんな汚物見せんの。殆どモノだよ、この身体もほぼ俺のものじゃないよ。___殺されても、ねぇ..お人好しも過ぎるよ。"と撫でられた手に思わず顔を背け、出来るだけ嫌われるよう冷たい声で呟いて)

273: リリィ [×]
2015-09-07 00:51:15

>ルカ
はい、すごいです(そう嬉しそうに言い)

274: ローザネーラ [×]
2015-09-07 03:29:28


>リリィ
生憎、このような雰囲気は性に合わん。

(再度欠伸すれば退屈な時間を持て余し、そちらを一目した後図書室を後にして。)


>アミリア
たかがその程度で詫びるとはな。今後、これ以上の失態をした時どのような事になるのか興味惹かれるところだが。_で、何を詫び入れするつもりだ?

(鼻で笑えばじっと射るように見下ろし、色々なことを想像すれば瞳細めて)



>チェルシー
………、名はチェルシー、と申したな。チェルシーよ、その血染めにて掲げられし誠意は受け取ろう、だがまだ見ぬ唯一を思い俺に仕えるというのか。仮にその唯一とやらが現れたなら、その時この俺をどのようにするつもりだ?…まあ、よい。ゆくゆく分かり得る事。今はこの瞳に免じて許してやろう。

(夜風にのって足を止めたのは彼女の言葉よりも血の匂いが先で。吸血鬼というべきかその匂いをたどり振り変えると血に染まった姿に一瞬瞳見開いて、差し出された鍵を暫く見て受け取るとそれを月にかざし彼女と同じ銀色の鍵は光りを反射して赤い瞳が鮮やかに映え、微かに残る血痕にこの時ばかりは何も言わず。自由の象徴ともなるその鍵をしまうどころが自身の瞳貫いたことから相当な決意だとは無論わかっている。しかし彼女がこだわるように己もその“唯一”にこだわり、特別めいたその言葉は何でも手にしてきた己にとって魅力があり、またそれはけして己の瞳通してもその唯一となる人物に心はあり見ているようで己を見ていない全てを仕えるという彼女。唯一、を耳にしてから己を支配していた感情は屈辱感、たったその一言で見捨てるように鍵を放ったのか、それにやっと気づけば瞳の色が曇りを帯びたような初めて味わうこの感情に一瞬目眩生じるも、その様子からは分からず毅然たる姿で掌下ろし握りしめて。俯いた頬にすっと触れ生ぬるい血の感触を掌から感じながらそう言葉にして。初めて口にした名は己の誠意そして認めた証であり。先の話は分からずともいずれは裏切るかもしれない相手、だがそれでも放ってはおけず自然と鍵を握る拳に力はいり。鍵と入れ代わりにハンカチを手にすると血染めた頬を拭き止血のために瞳の傷をゆっくりと舌這わせ舐めて。その流れでこぼれそうな涙を含みとるとじっと射るように見詰め、彼女の拒むひとつであろう前主の行為を一言添え己は違うと言葉にし、おぼつかない彼女の肩に腕通し抱き抱えれば有無も言わさず早足で治療室へとその表情は普段通りとなってはいるが真っ直ぐ前見据えており。)

_俺はローザネーラ。今後こそ、休息だ。




>ジェルド
単純な。今宵の晩餐会は揚々たる客人を招いている。
貴様もその部類に入るだろう。さあ、存分に楽しむと良い。

(廊下にて意味ありげにそう伝え、大きな扉を開くと部屋にも劣らぬほど豪華なシャンデリアの下その席には既に何人か座っており。見るからに富豪らしき人たちの横にはそれぞれ身なりの貧相な者が座っていて。小人のような体の小さい者、蛇のような鱗で皮膚を覆われている者、見た目は普通と変わらない者と様々。一番上座の席に立つと一礼すると共に相手の頭に手を乗せ無理やり礼させると周り見渡し簡単な挨拶をしてグラス手にとり。)

まだみえてない方も居るようだが、先に我々だけで始めるとしよう。__では今宵の宴と皆の祝福を願いてここに。



>ルカ
__まずはこの豚から始末するとしよう。

(やはりこの数分で明らかに精神的に追い込められているようで心なし表情もあの記憶が甦ったのかまるで覇気がなく感じて。その名を口にした途端の体の反応、変化にもう一度紙見下ろしその顔瞳に焼き付けて。最近の現状は分からない書されているのは最初の売買経歴と住所、写真付きの名前のみ。しかしこれさえ分かれば容易い事とその紙ぐしゃりと握り鋭く前見据えてそう伝え。こうも脅える彼にその手から逃れても尚付きまとう枷は一体どれ程のことをされたのだろうか。抹殺すればその鎖も消えるだろうと思う自身もまた鎖によって捕らえているとも分からずに。全てが終われば心の底から笑ってくれるのかとそう一瞬でも思ってしまった己を僅かに嘲笑い、道具、ペットでしかないというのにと。横下で震える彼をすっと流し目で見、その悪夢にもにた呪縛を解き放とうと決意する瞳は血よりも紅く。態と言葉にしたことに律儀にも礼をされ少々拍子抜けした表情浮かべては可愛らしさの残る彼にくくっと喉鳴らして笑い。同時にこのようなあどけなさが残る相手を陥れた者がひどく憎く、その思いと異常な趣向からどう手をくだそうかと思えば自然と口角あがり。この距離なら馬車を使い1日飛ばせばたどり着けるはず、荷物は少量に。情報を頭に入れると一度そちらを見て机から降りるとぐしゃぐしゃの紙を放り扉に手を掛けて。)

_準備出来次第、決行する。



275: リリィ [×]
2015-09-07 08:27:11

>ローザネーラ
そうですか(ならば彼はどんなものが好きなんだろうと思い)

276: チェルシー [×]
2015-09-07 13:13:22

>ルカ
――…貴方が、ちゃんと心から笑えるなら。私も、貴方と笑いたいです。
(相手の目のことを指摘すれば相手を悲しませることくらい分かっていたはずなのに、自分の言葉で後悔の念を抱くように声に感情を滲ませた相手は見ていて辛いものがあり、それでもそんな相手にかける言葉も見つけられないまま唇を噛み締めることしかできずにいて。そんな自分を見咎めた様に唇を解かせる相手の指は確かに温かな体温を持っているのに、未だ見えぬ相手の瞳のせいかその距離が酷く遠いもののように感じられてしまい。それでも相手に知ってほしかった自分の心を支える"唯一"の存在、たとえ自分では頼りにならなくても相手なりの唯一がその心を支えてくれればと口にした言葉が相手に届いたかどうかは正直まだ分からない。しかしそんな唯一が見つけられるまでは同じ穢れを持った者同士自分が相手の笑顔の理由になれればと相手の呟きに応えようとした瞬間、隠されていた瞳が一瞬だけ目に映り。それが偶然か必然か、そんなことは分からなくても僅かながら相手の心の内を覗くことが出来たようで胸が仄かに温かくなり、相手の微笑みに応える様にふわりと笑みを浮かべると頬に触れるその手に自分の手を重ねながら言葉を返して。)

>ローザネーラ
ッ、あ…え…?
(もしもこの瞳を以てしても相手に不要だと切り捨てられてしまったら、そんな不安に涙まで零れてしまう中鍵を受け取られた後も差し出した手を引っ込めることにすら頭が回らない状況でただただ赤く染まる視界に自分の鼓動を聞いていて。そうして暫くしてから頬に添えられた相手の手に思わずびくりと肩を震わせながらも顔をあげると初めて相手の口から呼ばれた自分の名にその許しを得られたことを感じて。例え自分が仕える主人だということを加味しても相手は自分の足を焼け爛れさせた張本人、そんな人物から慈悲を受けるとは思ってもみなかったのか頬の血を落とすハンカチの柔らかな感触に一瞬きょとんと呆けたような表情をしてしまえば、ぬるりとした血の感触が払拭された自分の頬を確かめる様に指先で触れて。そうして自分が相手の態度に戸惑っているうちにもその処置はつぶれた瞳へと移り、足を焼かれる感覚より余程戸惑いを覚える舌の感覚に困惑の色を帯びた声を漏らすがそんなことお構いなしに続く手厚い処置にもはや正常な判断など出来ずにいて。感謝や謝罪や、相手に使用人として言わなければいけないことはたくさんあるのにそれらは一向に喉から出て来ず、わざわざ自分の境遇を考慮してか一声かけてから浮き上がった体に思わず零れた血が浸み込んだ服を相手の身体に押し付けてしまうことも考慮できないままその肩に半ばしがみつくように腕をまわしてしまい。そもそも昼間からぼろぼろの状態だった足や精神的なストレス、瞳を潰したことによる失血に体力はもう限界で、そんな状況で告げられた休息の一言に相手の思いを感じると普段のような格式ばった言葉ではない、素直な感謝の言葉を最後にその安心感に背を押される形でとうとう気絶するように意識を手放して。)
ロ、ザ…ネーラ様…ありがとう、ございま、す…――

277: ヴィオリカ [×]
2015-09-07 17:41:22

>>アミリア

あら、そう? まあ毎日何十分とかけて手入れしてるから…。
(さらりと弄んでいた毛先を戻せば、今度は褒められた自身の髪を手櫛するように撫でて。 微かな光に当てられて艶めく其の髪の毛の一本一本を眺めながら毎朝セットする苦労を思い出しつつ苦笑いを浮かべてしまい)

>>リリィ

でしょー? どれでも好きなの選んで着て良いわ。
(輝く相手の顔に満足げに微笑浮かべては、どれが一番彼女に似合うだろうかとぼんやり考え)

>>ジェルド

……もう代わりのカップを買って、今は其れが気に入ってるから百歩譲って許すけど。
(勢いのまま掴みかかって、目の前の犯人の処分をどうしてやろうかと思った瞬間、目に涙が滲んているのを見てしまうと其れ以上キツく言う事が出来ず。 実際割られたカップの方がお気に入りだったが、今は当初より幾分気持ちも落ち着いたので特別許す事にするかと考えて肩から手を離し)

>>ルカ

あっ、あんまり出来は期待しないでよね! あと此の城にあるやつと比べないで。
(机上に置かれている縫いかけの布なんかを見ていると、寧ろこんなのを貰った相手は迷惑とでも思うのでは…なんて思いはするのだが其れ以外に御礼にできるような物が無く。 笑顔になってくれるのを見遣れば、こんなもので喜んでくれるのかと少しだけ安心感を覚え。 それでも事前に注意を促すべきかと上記を必死に述べて、裁縫に戻り)

>>ローザネーラ

…約束、守ってくれたのね。 ありがと。
(暫し放心にも近い状態で自室に籠ってから、ふと少年の顔が脳内を過ぎり、きちんと約束を守ってくれたのだろうかと急に心配になって治療室へと向かえば先程見た少年の姿を視界に捉えて、取り敢えず胸を撫で下ろし。 普段から人間に対して目に余る行為ばかりやっていた彼が、対立していた筈の己との約束を果たしてくれた事に改めて礼を言いたくなり。 相手の居るであろう場所を回り、バルコニーで漸く其の後ろ姿を見つけると、ゆっくり近付いて声を掛け)

>>チェルシー

……貴女は、何でもお見通しなのね。 そんなに優しい言葉ばっかり掛けられたら…涙、止まらなくなるじゃない。
(此処何年と流していなかった、というよりは我慢し続けていた涙は己の思っている以上に溢れ出てきてしまい。 彼女のハンカチで拭われていく雫にこれまでの悩み等を重ねて、其の行為だけでも心が多少なりとも軽くなるのを感じて。 確かに吸血鬼は強い種族であると仲間に散々と言われてきて、己もずっと感化されていたのだけれど、こうして人間と接する機会が増えたからかそういった言葉にも疑問を抱くようになっていて。 例え己が極端に弱さの方が優ってしまっているだけだとしても、相手の言うように弱い部分は人間も吸血鬼も同じようにあるものだと自身も思い始められるようになり。 頬に添えられた彼女の手の温かさに縋るように双眸細めて頬を緩め)
__我儘なんてとんでもないわ。 そう言ってくれると……すごく、助かるもの。

278: リリィ [×]
2015-09-07 17:54:20

>ヴィオリカ
はいっ(そう返事をすると服を手に取り見ていて)

279: アミリア [×]
2015-09-07 19:57:47

<ローザ様
ローザ様のお好きなことを
(自分で考えてみたが、これといっていい案が思いつかず、ローザ様に何をするのかと聞かれれば上記を言い)

<ヴォリカ様
大変なんですか?
(自分の髪を触り苦笑いしているヴォリカ様を見て不思議に思い、上記を聞き)

280: ジェルド [×]
2015-09-07 22:49:34

>リリィ
そうかなー。…おまえはなりたいものとか、ある?(暑くなってきたのか首に巻いているマフラーを緩めながら問い)

>ルカ
っ…。おれは汚いって思ってないって言ってるだろ!何回も!…真実だなんてさ。一部のヒトがそう言ってたからって決めつけるのはやめて!
それに…違う。ルカは絶対にモノなんかじゃない…!意味が分からないよ!ほぼ俺のものじゃないって…。おまえの体を動かしてるのおまえしかいないじゃないか!誰に動かされてるんだよ…。
なあ。どうしちゃったんだよ。…なあ。なんで…?
おれにいっぱい楽しいこと教えてくれるんじゃなかったの?…なあ。(全然、信じてくれないがそれでも分かって貰おうと真剣な表情を柔らげず、ただ一心に彼の瞳へ向き合い言葉を紡ぐ。顔を背けられ、心に何かが刺さり、こちらも少し離れようとするが、冷たい声で呟かれると彼がどこか遠くに行ってしまうかもしれないと思い、もっと強く抱き締め)

>ローザ様
わあ、おれの部屋なんて目じゃないなー。
(主の言葉に込められたなにか深い意味など考えもせず、ただ自分も「その部類に入る」という事は貴族の仲間だと言われていることだと単純にとらえ、気分を良くする。部屋に入ると思わず声が漏れ、部屋の中の何人かに嘲るような目で見つめられ、何故かと考えながら主についていき
自分は床か、一番下座の方へ座らされると思っていたが、一番上座の方へ来てしまい困惑して固まるが無理矢理頭を下げさせられ我に返る。祝福という言葉に、この会は仲良しパーティーみたいなものかな。と勝手な認識をし、グラスを手に取り)


>ヴィオリカ
い…いのか?うう…ほんとにごめんよ…
(肩から手を離され、少し力が抜け涙声で謝罪を繰返し)…お詫びは何が良いでございますか…。(彼女を怒らせてしまったという恐怖から先程の自身の口調をすっかり変え)



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