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_____支配者と____【BNL】/564


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241: リリィ [×]
2015-09-03 23:13:29

>ジェルド
たまに、私みたいな人がいるんです。アルビノって言われてて…ある国では迷信なのに呪術の道具にされたりしてます。(そう言うと少し悲しそうにし)

242: ルカ [×]
2015-09-03 23:24:38

>チェルシー

__!!...まさか君からそんな言葉が聞けるなんて...ふは、勿論協力させてもらうよ。その君の笑顔を見るためならいくらでも、ね?...そんな表情も出来るんだね...うん、笑った方がもっと可愛いねぇ。(どこか幼い、悪戯が成功したときの笑みが思いもよらぬ相手からこぼれていて。勿論、相手の言葉には目を見開き驚きの表情が思わずこぼれたが、自身の汚れた片手を包む相手の両手の暖かさ、そしてその手の小ささや華奢で折れそうな感触に壊してしまわないか心配になって。そんな手の持ち主である儚い雰囲気を持つ相手は、お世辞でも楽とは言えぬ辛い仕事を数々とこなしていて。過去にも色々あったはずで、その事を思うと自身の汚れた生き方や瞳を思いだし唇を相手に分からないよう小さく噛み締めて。しかし、唯一見える口に感触を感じ髪に隠れた目で相手を見ると、いつ片手を自身の手から退いたのか分からぬ相手の人差し指が自身の唇に触れていて吃驚し数秒固まって。相手にここまで言わせて断るなんて有り得なくて、というより相手が自分の言葉に少しでも変わってくれたことが嬉しく口角をあげ笑顔になっては優しい口調で相手の頭をぽんぽんと撫でては上記述べて)

>ジェルド

多分って酷いなぁ...ま、事実なんだけどねぇ。__あらら、ハンカチあるなら俺の服は要らなかったね。(服のことを汚くないという相手にこれが汚くないか?なんて考えながら相手の優しさを思いながらもクスクスと笑ってしまって。間の空いてからの多分という言葉にまぁそうだよなと、相手の言う通りなので頷きながら上記の冒頭述べ。自身のちぎれた服を持ちながらハンカチを持っていると気まずそうに言う相手にあららと思わず口に出しながらこんな汚いもので拭かせてしまったのが申し訳なく思いながらくすぐったいと呟く相手を見て"ごめんねぇ"と言いつつ手を頬から離して上記述べ。しかし、よくよく今までの会話を思い出すと自身は相手に恥ずかしいことばかり連発しており前髪で隠れてはいるが頬が赤くなり遅い照れがやってきて。また泣き出した相手に"ええ、泣かないでよぉ。うーん、なんかごめんね...俺のせいだよねぇ。"と頭を優しく大切なもののように撫でてはしょぼんとした声で呟いて。勝手に友達とか、俺に甘やかしてもらっても何もないよなぁと相手の気持ちを自身で考えながら察しつつどうしようなんて思っていて)

>リリィ

..しんでれら?__んー、ヘンゼルとなんちゃらも聞いたことないなぁ。(小さい子供が初めて聞いた言葉をそのまま復唱するように、どこか片言にイントネーションも合っていない単語にして声に出して上記述べて。教えてもらった二つは自身の頭の中の知識にはまるで反応せず知らないもので。どんなものなのか気になるのかキョロキョロと本棚を見渡して)

>ローザネーラ

__ッ...何をしようとしていらっしゃるのですか..?(驚きの一言だった、広くそれは綺麗な装飾が施された城の廊下を歩き着いたのは紙の束に囲まれた資料室らしき部屋で。自身の予想では実験室やら牢へ入れられるはずだったので相手が何をしたいのか何を望んでいるのか全く分からず酷く動揺して。いつの間に机に資料等を置いたのか、それに気付かなかったのは自身が主の行動に気づかぬほど深く考えていたことを意味していて。相手が資料を机に置いたあとこちらを真っ直ぐに見つめていて、一瞬ドキリとしながらも小さく深呼吸して前髪越しから相手を観察するように見て。まず最初に感じたのは身を震わすほどの殺気で、そのあと相手の口から出た言葉に数秒後息が止まって。相手の言葉が頭の中を何回もぐるぐると回る感覚を感じて、思い出したのは前の主のことで。今までに暴力は勿論、実験台や奴隷などは珍しくなくて。しかし前の主はこれまでにない同性愛を持つ富豪でこの瞳のせいか酷く気に入られ思い返せばぞわぞわと鳥肌がたつほどのこともされていて、無意識に唇を噛み手を震わせながら血が出るほど力をいれていて。そこで漸く意識が現実へと戻り、手から出ている血には全く気付かず、また相手の逃がさないようなどんどんと絡みついて離さない独占欲にもまだ気付けていないようで。一度自分を落ち着かせゆっくりとした口調で上記述べ)

>アミリア

__俺は面白くないよぉ。(自身に対して何を思ったのか、それは詳しくは分からないが自身の発言や行動にきっと今までとは違う何かを感じたのであろう笑いながら面白いと言う相手に首をふりクスクスと笑いながら上記述べて)

>ヴィオリカ

__あれま、命令なら逆らえませんねぇ。では、御言葉に甘えて。(今度は失敗はないだろう、チクチクと順調に進む相手の手の中にある針を見てはニコリと笑顔を見せて、上手くいっていて良かったと思いつつ怪我をしないように手元はしっかりと見ていて。このまま何事もなくゆけば、相手の作りたいものは完成するだろうと心の中で考えつつ何を作るのか少し気になっていて。しかし、相手の集中している姿にここで聞くべきではないかと思い、後で完成したときに当てるというのもアリかと考えながら微笑んで。相手からお礼など異例でありこんな汚い人間に対して何故と思いつつ断っていたが"命令"という単語を耳にして、この人は本当に優しいなと再確認しながら負けた負けたというように手を上にあげフラフラとふると口調を変えつつ上記述べて)

243: リリィ [×]
2015-09-03 23:47:23

>ルカ
ふふ、ここにありますよ(そう言って持っていた本を渡し)

244: アミリア [×]
2015-09-03 23:59:13

<ルカ
初めてよ…。こんなに笑ったの
(今まで笑ったことがなく、笑い過ぎて涙が出てきたのでそれを拭い上記を言いルカの方を見てまた笑い出し)

245: ローザネーラ [×]
2015-09-04 03:53:36


>チェルシー
__その娘は俺のものだ、以降手出すな。代わりに本日付で奉公にあがった娘をすきに扱えば良い。

(今頃己の命に従い業務を終えているはず、従順な彼女が命を背き出歩いていることに目を疑い視線だけでその背を追うかたちとなり。色々なことを思い流すためにわざわざ出向き飲んでいたとゆうのに、主な要素である彼女を見たことで、また振りだしに戻り相変わらずのもぬけの殻といった姿だったが関係ないと思い絶ちきり瞳薄く伏せてグラス傾けて。しかし今の時間に呼び出されたとなると思い当たる節に城見上げ、明かりのついた窓辺に仲間である青年の佇む背中が見え、暫くすると彼女が現れてリボンタイをほどく姿に瞳見開けば思考よりも先に体はそちらに向かって走っており。余裕はないもののプライドの高さからきらした息をすっと吸い込み吐いて焦りの色は隠すもノックするのも忘れ扉開き、晒された肌に再度ふつふつとこみあがってくるものがあり、呆気にとられる青年には目もくれず足早にそちらに行くと手首を掴み引き寄せてやっと青年を見、冷静に淡々と告げれば半ば強引に引き連れ部屋を後にして。己の命は絶対ではなかったのか、さんざん後を付いて回り忠犬のようだったものが簡単に離れ今はちがう主の手の中にいる。そう思えば強い嫉妬心が体を蝕み、渦をまくように頭の中で先ほどの光景がかけ巡り空いた掌を血が滲むほど握りしめて。中庭に出ると手首放して背を向けたまま、己のものだと強い独占欲はあるようだがそれと同じ位失望したようで、ひどく低い声で責めすっと流し目で見下ろした瞳はどこか寂しげで。)

_あの男に尽くすために俺の命に背いたのだな。_所詮、貴様もただのアバズレ、……汚らわしい。



>ヴィオリカ
では、連れて行く。心配ならば着いてくると良い。

(肯定的ではあるもののどこか切なさ滲ませる様子は腑に落ちないが敢えて口には出さず、とりあえずは大丈夫だろうと半分納得して。初めて耳にする感謝の意に少々驚くが表情には出さず頷いてみせ。服の汚れを嫌いこうはしないが今の状況ならば仕方がないと少年を抱き上げて。勿論抵抗するが脅し睨めば大人しくなり、背を向けて歩き出すも立ち止まりそう述べればまた歩み進めて。)



>アミリア
偽りを申すな。恐怖がないのなら俺を見て震える必要はないだろう。
(未だその状態保ちにたり、と鋭い八重歯みせつけて。)


>リリィ
興味はないがものの試しも良いだろう。読んで聞かせろ。
(さほど気にする様子なく再びソファーに転がると双瞼閉じて欠伸ひとつ。)


>ジェルド
__これは興味深い。一度死ぬものなのだな

(死に至った彼をじっくり眺めその行為の感触と死にぎわの表情が忘れられず暫く余韻に浸っており。すっと立ち上がると興奮冷めぬ気持ちを露にしながら真新しい帳を一冊手にとり、幾度となく繰り返す予定の実験と称した鬼畜な行為、そのいちページめにすらすらと今の出来事を記録して。生き返るまでどのくらいなのかと一度懐中時計確認し、目覚めるまでの暇潰しにと爪を1枚づつ剥いで楽しんでおり。)



246: ローザネーラ [×]
2015-09-04 04:34:19



>ルカ

分からぬか。いや、貴様の願いではないな。関わった糞らは全て根絶やしにし、瞳に関する情報は全て焼き付くし、その存在はいつか幻だったのでは、とそうなる事が俺の願いだ。

(強い衝撃だったのか己としては憎むべき存在を消すことはこの上ない喜び、願ったり叶ったりのことに彼の本心が理解出来ずに、そしてこうも相手の為に動くとゆうのに酷く動揺し混乱する様子しかなく感謝の意があると思っていたようで資料をばさりと掌で払い床へと撒き散らし苛立ち露にして。暫く彼を射るような視線で見ていたが、ゆっくりとしゃがみひとつ手に取ると視線落として書かれた名を見、ぐしゃりとその紙を握ってはいまだ殺気宿す瞳で彼の前髪流しじかに見詰めそう告げて。微かな血の匂いに反応しその手首を掴み寄せるとゆっくり舐めあげにたりと笑い。口の中に広がる味に唇舐め味わい歪んだものは一方通行のようにさらに先へ先へと、相手の思いをくみ取ることなく鋭い瞳で見据えて。)

_案ずるな、全て俺に委ねれば良い。


247: チェルシー [×]
2015-09-04 10:38:34

>ルカ
――…撫でるなら、こっちがいいです。頭は…髪を触られているみたいで、あまり好きじゃありません。
(可愛いなどと自分に伝える相手など今までは自分を飼っていた悪趣味な主人くらいで、そんな言葉とはまるで違う見た目と言うよりは自分の内面、変化し始めた心に向けて言ってくれたような響きがあって。そんな言葉今までは何とも思わずただただ淡々と礼を言うくらいしかできなかったというのに、これも相手が与えた変化ということだろうか何だか妙に照れくさくて、むず痒いその感覚に唇を僅かに食みながら眉を寄せると視線を逸らしながら徐々に頬を薄く赤らめて。しかしそのまま自分の頭を撫でた相手の行動に僅かにびくりと体を揺らした後、少しだけ考える様に沈黙を流せば握っていた手も一離し両手で頭にある相手の手を取って。それからその手を自分の頬に当てさせるとまだまだ感情表現が苦手な様子こそ感じられるもののどことなく拗ねているような雰囲気が窺える言葉を相手に向けると緩く首を傾げて頬に当てた相手の手に擦り寄ってみて。)
…髪じゃなくて私自身に触れてもらった方が、嬉しい…です。

>ローザネーラ
――…お言葉を返すようですが、私は一体いつ"ローザネーラ様"の子飼いの清廉な処女になったのでしょうか。時刻は日をまたぎ、本日私がお仕えするご主人様は先程の"旦那様"に変わりました。その旦那様の命に従ったのみでございます。…そもそも元よりこの髪もこの体も既に処女すら犯され穢れたもの、その言葉は今更でしょう。貴方様だって、その穢れがお嫌で私を外した癖に。
(漸く仕事を全うできる、そう確信したところに突然現れたのは自分を業務から外した相手で。何故、と聞きたいことはたくさんあるのに有無を言わさず自分を連れ出すその腕に、驚きで固まってしまっていたこともあってか抵抗など出来るはずもなく。強引に掴んだ手首を引き自分を連れ出す相手に松葉杖が足に絡みそうになりながらも必死についていくと中庭に出たところで漸く解放され。しかしそのことに安堵する暇も与えられないまま告げられた冷たい言葉にどくりと心臓が鳴るものの、深く息をついてから相手に向き直ると平常の時のような無表情を再び貼り付け口を開き。日ごとに変わる主人の担当、勿論その業務は概ね早朝から開始になるものの"日ごと"と義務付けられた以上"日をまたいだ"時点で業務に準じても規則を破る事にはならず。そんな抜け穴をまるで当然のことでも言うように淡々とした口調で話すと、そのことを相手に強く印象付けさせるようにわざわざその呼び方を変えて。そうしていつものような機械じみた態度をしていれば幾らか気がまぎれると思ったのに、離しているとどうしてか蔑むように自分を見る相手に悲しみが滲んできてしまい。僅かに声を震わせながら自分の胸元を堪える様に握りしめるとどこか寂しげながら僅かに表情に薄い笑みを浮かべて。)
私は誰のものでもない代わりに、何方のものでもある…卑しい私に与えられた存在意義を果たすための誓いです。ですから私を所有する権利など、貴方様は勿論旦那様も…ただひとりの方を除いて、誰も持ち合わせてないどいないのですよ。私を所有できるたった一人のために、私は生きながらえることが出来ればそれでいいのです。その為なら足を焼かれようが夜伽を命じられようがその全てに従う、その信条をどうか侵さないで下さいませ。

248: ヴィオリカ [×]
2015-09-04 17:20:33

>>アミリア

成る程ね。 そういった考えの人間もいるわけか…。
(今迄に収集してきた牢中の人間に関する情報とは真逆といっていいほどの彼女の言い分をようやく理解出来てきたようで、自身に言い聞かせるように呟き。 ふと何かに気付いたように牢屋の隙間から手を伸ばして相手の髪を一房掬い上げては、まじまじと見つめ「…素敵な髪色ね。 これは生まれつきのもの?」と真剣な眼差しで問い掛け)

>>チェルシー

……あたしはもう、目の前で誰かが苦しんでいるのを見たくないの。 でも、今のあたしにはこうやって抱きしめて…貴女の心を落ち着かせてあげる事しか出来ない。
(背中に回された腕と己に触れている相手の体に人間らしい体温を感じると、心の底から込み上がってくるものがあるようで。 確かに目の前にある白い首筋を見れば吸血鬼の本能が揺れ動かないわけが無いのだが、それでも今はただ彼女の心情を緩やかにしてやりたいという一心であり。 こうして人間の体温を感じるというのは初めての経験では無く、擦り寄せられた頬の感触に擽ったさも覚えつつ何処か懐かしい気持ちに浸っていて。 あまり長らく身を寄せ合っているのは流石に気を悪くしてしまうだろうかという考えはあれど、逆に己が離れたくないという感情を抱いてしまい、其の温かな背中に回した手で彼女の服をぎゅっと掴み)

>>リリィ

似合うかどうかじゃなくて、着たいか着たくないか。 それだけよ。
(心配そうにする相手をよそにすっかり張り切った表情で、力強く背中を押して無理矢理自室へと連れて行こうと歩き出し)

>>ジェルド

まあ他の連中はそんな日常の話なんか聞く耳も持たないし、仕方ないわね。
(相手の言葉に共感するように数回頷き、苦笑いを浮かべつつ上記述べて。 ある程度疲れも抜け、再度作業に取り掛かりながら相手の話を聞き)

>>ルカ

ん、其れで宜しい。 __んで、あたしに何かして欲しい事はある? 何でも良いわ。
(命令と言えば漸く承諾したのに満足そうな顔をして微笑んで。 一通り布の仮縫いが終わった頃合でゆっくり立ち上がり、ぐっと上に伸びをしてから相手に近寄り腰に手を当て、問い掛けの回答を待ち。 彼からの要求は無理のないものであればなんでも聞いてやるという態度で)

>>ローザネーラ

いえ、その子は貴方に任せるわ。 …あたし一旦自分の部屋に戻るから。
(彼に向けて一つ瞬きをした時に頬に伝った雫を反射的に拭えば、ようやく己が目に涙を溜めていた事に気付いたようで、自身を嘲るように笑い。 少年を抱き上げる様子を見るとなんだか任せても大丈夫かという安心感を覚えて上記を落ち着いたトーンで述べ、それでも何処かいつもより暗く悩ましげな顔色で踵を返しては自室へ歩みを進めて)

249: ジェルド [×]
2015-09-04 19:30:25

>リリィ
呪術…。
ただの迷信でヒトを傷つけるのは許せないな。(彼女を傷つけた者に対しての怒りを含ませた声で呟き)…友達。おれじゃあ、駄目か?(それから真剣な表情で彼女の目を見て問い)

>ルカ
いや、こっちの方が謝るべきだよ…。ごめんな。寒くないか?(首からマフラーを取り、彼に手渡し)
謝らなくていいよ。…嬉しくて泣いてるんだよ。ともだちが出来て、嬉しいんだよ(泣きすぎて過呼吸になりながらもなんとか言葉を紡ぎ伝え撫でてくれた彼に対して「ありがとう」と呟き)
…。突然変なことを聞くけれど、不老不死ってどう思う?(何かを決心したような真剣な表情をして彼に問い)…気持ち悪い?

>ローザ様
…っ(爪の三枚目が剥がされようとしていた所で、首の後ろに刻まれた、不老不死の呪いの刻印が淡く光り、それから目を覚ます。死んでいる間に何かをされるのは初めてではないが、いつになっても慣れるものではなく、生き返った時でさえ鋭い息ぐるしさを感じるというのにそれに爪が剥がされる痛みが、加えられ、ひどく苦痛な叫びを漏らし、主を殴ってしまおうか。と一瞬考えたが暴力に暴力で返さない。という自身の信条があり少し考える。しかし何か抵抗しなければ。という思いから爪を剥がしている主の手にデコピンを食らわし)

>ヴィオリカ
おまえはほかのやつとは違うよな。だからまともに話が出来て嬉しいな。(足をぶらぶらさせながら本当に嬉しそうに言い)まあ、もうオチは分かるだろうけど、屋敷に入ったらみんなついてきてさ…。とりあえず早く餌とってきてあげて早く庭に帰ってもらおうと、ダッシュで厨房へ入ってさ。そしたらそいつらもダッシュしてきて、あいつら考えないからさ。皿とかコップとかほとんど割っちゃってな…。一時期、侵入者が皿を割ってどこかへ逃げたって事件があったよな?…それの犯人多分おれ。まあ、そんなことはどうでもいいんだけどな…(重要そうな事をあっさりと打ち明げ、それから何事もなかったかのように話を続け)

250: アミリア [×]
2015-09-04 20:02:09

<ローザ様
すいません…
(ローザ様の言う通りで少しローザ様に恐怖心を持っており、嘘をついてしまったことを簡単に見抜かれてしまったので素直に謝り)

<ヴォリカ様
そうです
(髪を触られれば、素敵な髪の色と言われ、今まで誰にも言われたことがなかったので照れながら頷き)

251: リリィ [×]
2015-09-04 20:49:02

>ローザネーラ
はい…(そう返事をすると本を読み聞かせ始め)

>ヴィオリカ
着たいです(そう嬉しそうに言い)

>ジェルド
え…?(彼の言葉に驚きを隠せずポカンとして)

252: ジェルド [×]
2015-09-04 21:14:27

>リリィ
えと…。嫌ならいいんだけどさ(言葉を発した後、いきなり過ぎたかなと少し後悔し言葉を付け足し)

253: チェルシー [×]
2015-09-05 00:06:10

>ヴィオリカ
…大丈夫ですよ。赤く焼けた鉄の上で踊ろうが冷水の水槽で唄おうが、私は苦しくないのです。どんな状況でも、ご主人様の命だと思えば怖くない、悲しくない、辛くない。そう思えるのです。だから…願わくば、私にもお嬢様に安心を与えさせて頂きたいです。
(人間が吸血鬼を脅威に感じている反面、彼女のように人間に対して吸血鬼が与える影響に怖がっている者もいる、そう考えると先程口にした不安などすぐに消え去ってしまい。彼女が怖いかと問われれば、まだ少し怖いとは思ってしまう。血を吸いつくされれば死んでしまうような脆い体、容易に自分の身体から熱を奪うことの出来る存在にどれだけ安心しても根本にある恐怖心が消えることはきっとない。しかしそうだとしても今自分は目の前にいる彼女を凶悪な存在として遠ざけるなんて、同じ女性にしか見えない薄い肩を押しのけるなんて出来なくて。自分の背中にしがみつくように服を握る彼女を安心させたくて、薄い背中をぎゅっと抱き寄せると少しきついと思えるくらい強く身を寄せながら言葉を口にして。)

254: ルカ [×]
2015-09-05 01:43:31

>リリィ

__ん、ありがとうねぇ。(キョロキョロと探す自身の姿を見て本を探していることが分かったのだろう。笑顔でおとぎ話の本を持ってきてくれた相手に笑顔を見せ心からのお礼を上記のように述べ、本を読み出して)

>アミリア

涙出るほど面白かったかなぁ?__ちょ、顔見て笑わないでよぉ。(涙を目に浮かべながら笑いを堪えられないといった様子で笑う相手が何に対して笑っているのか分からず首傾げながら上記述べ、相手が笑顔なのはいいが自身の顔を見て笑いだしたのでむぅとした顔で怒った風に見せて)

>ローザネーラ

___まさか...俺と関わった人達全員を..?(何処か苛立ちの見える相手の行動に内心ビクリとするが、表情や身体には出さないように平常心を保って。しかし、何故相手が苛立っているのか分からず今までのことを頭で整理していて。相手の言葉には自身の関わった主達、すなわち俺を買った富豪達を聞いてきて。それを聞いて何になるのかそして何をしたいかを聞いたことにより、今のこの状況があり。相手の苛立ちの行動で散らばった資料には見たことある顔がいくつかあり、下には一番トラウマである前の主の名前と顔があって思わず顔を歪めて。そんな顔を察したのか、また偶然か必然か分からぬがその紙は目の前の相手の手の中でグシャリと音をたてて潰れて。暗かった視界が光で満ち、何があったのかと思うより先に殺気の満ちた相手の瞳が直にこちらを睨み付けるように見つめて言葉を発して。その言葉で漸く理解し、内容と相手の願いということに驚きが自身を支配して半信半疑であるが小さく上記述べて。いつの間に血が出ていたのか、それに気付いたのは相手が自身の手をとったときで。きっと無意識に前を思いだし強く手を握りすぎたのでろう、何をする気なのかと相手を見ていると手から溢れる血を舐めていて。相手のざらりとした舌の感触に"___ッ..."と声は抑えたものの息が漏れてしまい羞恥心にかられ赤くなりそうな頬を落ち着かせるよう空いている手で前髪を目にかけて、相手の委ねろという言葉にどうして良いか分からずしかし思考より先に身体は小さく頷いていて)

>チェルシー

ごめんね、つい撫でたくなっちゃって...。__髪か..銀色っていうのも素敵だと思うけどな。___俺のなんかより。(頬を薄く赤らめる相手の姿は、以前とは違い可愛く可憐でちゃんと感情を持った一人の女の子だと感じて本当に良かったと安堵して。自身で分かっているが、良くも悪くも人に馴れ馴れしく言いたいことは言ってしまうため相手に不快な思いをさせていないか心配で、しかし今までの表情の変化や物言い、今のような感情に溢れている相手を見て俺の言葉はしっかり通じたのかなと心の中で嬉しく感じて。けれど、何処か内心不安な気持ちがあり、もしも自身のこの汚なく濁った瞳を見せたら自身の家族のように逃げていくのかはたまた友人のように罵るのかそんなことを考え出したら止まることを知らなくて。この瞳には魅せられる者と、恐怖を覚える者、そして醜く思う者がいて。どれも精神的には苦痛だが、相手がどの感情を抱くのかそれだけがただ不安で。そんな考えが頭の中で回っていると相手の言葉が大きく耳の中から頭へと大きな衝撃のように入ってきて、それは相手が髪に対しての嫌悪を感じる一言で。相手の言葉にどこか親近感を感じ、目を合わせながら優しく微笑みながら上記述べ、最後の台詞は相手に聞こえぬよう小さく顔をそらして呟いて。相手の台詞や行動に思わず驚き、ほんのり頬を赤くして狼狽えて。勿論、嫌なわけではなく信用を感じる相手の行動への嬉しさといきなりな慣れない触れあいに動揺していて。しかし、落ち着き笑顔になると"ん、分かった。"と頬を撫でながら呟いて)

>ヴィオリカ

___んー、特にないかなぁ。(相手が満足そうに頷き、この選択で合っていたなと安堵を感じて笑顔をこぼして。何でも良いからと御礼の内容を聞いてくる相手に、自身は考えてはいるものの何も浮かばず特にやってほしいこともやりたいこともなく。相手には悪いが本当のことしか言えないタイプなので、笑顔でヘラヘラとした様子で上記述べては、何でも良いよぉと付け足すように呟いて)

>ジェルド

___え、あ、いや、寒くないよぉ。俺は大丈夫だから、君がつけてなよぉ。(自身の行動について遅すぎる照れの頬の赤みを寒さのせいと勘違いしたのだろう、しかしそれは照れによる頬の赤さと気付かれるより随分マシであったため吃りながらも誤魔化したまま笑顔で寒くないと表現するため首をふり、手渡されたマフラーも相手の首にかけて上記述べ。友達が出来て嬉しいと泣く相手に"ほーら、泣かない。な?俺らは友達だ、ずっとな。当たり前だろ、俺は君のことが大切だからね。"と優しく微笑みそのまま撫でながら過呼吸気味の相手にぽんぽんとリズムよく落ち着かせるように背中叩いて呟いて。そして、いきなりの相手の言葉に驚くもすぐ微笑んで"凄いなって思うよ、でもただそれだけ。だって、死なないだけじゃん、それ以外殆ど俺と変わらないだろ?__でも、不老不死って寂しい思いをすると思う。だから寄り添える間はずっと側にいてあげたい。___そんなこと言ったらさ、濁った汚ない瞳ってどう思う?色素が薄くてそれを縁取る睫毛も薄くて...__なーんてな、そんなの気味悪いに決まってるわ、何でもないよぉ。"きっとそれは本人に関わる話なのだろうが敢えて聞かず、ゆっくり相手の目を見ながら何も知らないように自分の意見を答えて。そう思うと自分も聞いてみたくなって問いかけてはみたが怖くて答えは聞けず、答えを聞く前に聞きたくないといった様子で答える隙を与えず自身で相手の口から発せられるであろう言葉で遮り愛想笑いで続くように呟いて)



255: ローザネーラ [×]
2015-09-05 03:59:25


>チェルシー
_言いたい事はそれだけか。俺は休息を与えた迄、解釈を誤っているようだが、まあ良い。今更理解したところでもう遅い。権限は俺にあることを忘れたか、…やはり施すべきではなかったな。

(静かな中庭に淡々とした声がつらつらと流れその言葉に怒りはすっと混ざり呆れに近い気持ちとなって。嫌い、とは客人との光景そして最後の命にてそうなっているのか。客人に関してもそうだが休息を与えたことにしろ己なりの優遇、施しが仇となったようで。そうは口にすることなく彼女に振り回されたような、あの出来事で色々な思いをしていた己がピエロのようで静かな口調でそう告げれば自身を微かに嘲笑い。微かに震えどこか悲しげな表情見ようも、もはや何も届かなく変わらず冷めた視線で見下ろして。たったひとり、その言葉だけが胸を貫き顔も分からぬ相手、いままで耐え忍んできたのはただただ主に従順そう思っていたからこそ衝撃与えて。その者のことを想いこれからも耐えぬけ殻となっても変わらぬ頑な信条に怒りとも失望とも分からない感情となり、それならば己は変わらずそう扱おうと。そして独占欲は未だ衰えるどころかより増して首元掴み逃げ場をなくすと鋭い爪を瞳へと狙いさだめ低く声発して、にたり、と笑うその八重歯は月明かりによって青白くより鮮明に現れており。)

__ならば其奴を見る瞳はもう要らぬな。耐えて見せろ、俺を愚弄した罪は重い。



>ヴィオリカ
そうか、ではまた。

(最後に交わした台詞の後にどこかおかしい彼女の様子、泣きそうな事といい少々気になるが踵返すことで言葉呑み込みその背見送って。いつも強きで己に食ってかかるものが先ほどみせた姿は、あれも彼女自身なのだろうか。信用は一応されたことに少々面食らうが表情に出さず。使用人の中には医療知識をもつ者もいるため後は任せこの面倒くさい事から抜けようと、治療室へと向かい。)



>ジェルド
_ほう、……。なんだ、その指も構ってほしいのか。どうした、殴りたいのなら殴れば良いだろう。

(甦りの証となる淡い光りに思わず吐息こぼれ、息つく暇なくもがき苦しむ表情に冷やかに薄い笑み浮かべ見下ろし。掌に小さなあがきを見れば瞳細めてあがく様子を楽しむかのようにその指先を口へと運びがりっと音たて噛み付いて。そこから滴り落ちる血をこくりと喉鳴らして飲み込むと唇を舐めて再度冷やかに笑い。なにやらこちらに反撃したい事が伝わると落ち着いた口調で煽り告げて。)



>アミリア
_それで良い。以降偽りは許さぬ、二度は無いと思え。
(掴んでいる手を離し顎に添えこちらへと向かせると冷めた視線でじっと見下ろして。)



>リリィ
話はつまらんが、良い声をしているな。
(暫くして双瞼閉じたまま静かな口調で延べ、もう良いの意をこめて手を軽く払い)


>ルカ
__愚問だな。まだ信用出来ぬか、それとも…。
ああ、この中にいるのだな。フン、貪欲な豚共が。

(漸く理解したようだが未だ半信半疑の様子から、殺めて欲しくはない特別なものがいるのかとそう思い言葉続けようとすれば、握った紙を視線で追いなにか様子のおかしい彼が目に止まり続く言葉切り、ぐしゃぐしゃの紙を広げて一通り確認して。暫く無言で眺め豪遊しているさまが伺えるほどふくよかな人物を何人か目にすると蔑んだ表情見せ。その紙を手から放すとひらひら相手の目の前から落ちていき足下へと。全員、と発した台詞から他にも数多くいることが分かると積まれた書類を手にとりぱらぱらとざっくり見、その中には人間は勿論吸血鬼もいるようで、この中にいるのかと思えば胸高鳴り。仮に元の主が同種族だったとしても仲間以外なら関係ないこと、その書類で軽く扇ぎながら空いた片手でテーブルコツコツならし名を教えるよう促して扇ぐ書類をそちらに投げ渡し。舐めた後に見せた表情をじっと見逃さず見ており、初々しさが伺えたその様子がたまらなく、うっすら笑み浮かべると瞳細めてその姿思い浸れば、再度血の味わいよみがえり微かに口の中に残る血の痕に唇舐めて見えない瞳見据えて。)




256: チェルシー [×]
2015-09-05 06:35:07

>ルカ
…こんなもの、綺麗なんかじゃありませんよ。
(綺麗、その言葉は幾度となく耳にしたこの銀の髪への賛辞であり自分にとっては最高の侮蔑に繋がる言葉で。相手が知るよしもない過去のこと、この髪のせいで最愛の祖母を亡くし穢れた手で自分を汚した権力者たちの手に落ちることとなった。この髪さえなければきっと起こり得なかった過去の出来事からどれだけの賛辞を集めようと決して好きになることなど出来ない自らの髪を横目で一瞥してから言葉を口にすると微かに瞳に暗い色を灯し。そんな思いが胸に充満しそうになったところで頬に当てていた相手の手が撫でるような動きを再開したことではっと気付くと伏せてしまっていた目で相手を見上げて。頬を仄かに染める目の前の相手は何だか少し新鮮で、自分が行動するたびにこうして色々な表情を見せてくれる彼が可愛らしくも見えてしまい。感情を動かせば誰かを傷付けるか怒らせるか、そういった暗い感情を引き出してしまうだけだと思っていた自分にとってはその率直な反応が何より嬉しくて、目の前の彼が自分の感情を受けとることで笑っていてくれることが頑なだった胸の内をどんどん解していってくれるのが分かり。たまらなく嬉しくて、勇気を出してよかったと心から感じたとき感極まってしまったようにぼろりと涙が零れるものの、困ったように笑むと頬を撫でる手だけを感じるように瞳を閉じ。)
――…ふふ、嬉しい…っ!

>ローザネーラ
――…貴方様も、結局私を見てはいなかったのですね。
(己にとって休息など罰と同じ、それすら分からない彼が自身にこうも執着する意図が分からず。やはり結局彼も今までの主と同じ、自分自身ではなくこの髪を見ていたということだろうと自己完結させると、唯一にこそ出来ずとも相手に仕えた身として抱いていた何かも霧散していき。今までの環境のせいか、眠っている間に他のどこかへ売られてしまったら、隙を見て体を弄ばれていたら、そんな様々な不安から長く眠ることなど出来ないこの身を寝床に押し込み"休息"などと称している相手の行動はやはり自分の言う唯一にはなり得ないことを強調していて。彼もまた唯一にはなれない、その事実が僅かに揺らめいていた感情を静めると元よりする気のなかった抵抗も胸の痛みさえ消えていき、あの何も灯さない無感情な瞳で相手を見上げるとそっと手を伸ばし。未だ現れない唯一の存在をこの両目で見据えることが出来ないのは寂しいが、それで捧げる命が保たれるなら惜しむ理由などどこにもなくて相手の手に自分の手を添え左目のすぐ前まで引き寄せるといくらか淡々とした言葉を残した後瞳に爪を突き刺さんと相手の手を自分の方へ強く引いて。)
まだ出会うことすらままならない"唯一"をこの目で見ることが出来ないのは惜しく思いますが、それで貴方様のお気が紛れるなら喜んで差し出しましょう。しかし、視力がなくては今後の業務に著しい障害を残します。どうか、弄ぶならこの片目だけを…――

257: ヴィオリカ [×]
2015-09-05 09:54:07

>>ジェルド

…そうね。 他とはあまり気が合わないかも。
(他とは違うと言われると何処か考え込むような素振りをして、多少の間を置いてから肯定の言葉を述べて。 初めは裁縫に集中していたが、今度は相手の方へ目を向けて話に聞き入っており。 以前にあった食器類が割れた事件について自分であると語った其の瞬間に思い切り椅子を鳴らして立ち上がり、あからさまに怒りを表した様子で相手の肩を掴んで「あれ、貴方のせいだったの!? …割れた中にあたしのお気に入りのカップがあったのよ……」段々と手に力を込めつつ憤りを伝えるようにして)

>>アミリア

ほんと、綺麗だわ。
(これまで様々な人間を相手にしてきたけれどこんなに珍しく美しい髪色は初めて目にした為に感動して。 毛先を弄ぶように触れては、非常に興味深いといった表情で見つめ)

>>リリィ

そうでしょう?
(相手の言葉にニッと笑みを見せれば自室の扉を開けて中へ誘導して。 足早に大きなタンスに向かい、何着かドレスを手に取って戻り「どれが良い?」エメラルドグリーンや、真っ白でフリルの多いもの、シンデレラが着るようなデザインのものなどを順に並べて見せていき)

>>チェルシー

貴女は…強いのね。
あたしが貴女を安心させてあげられたらって…そう思ってたら、いつの間にか立場が逆になって……。
(きっと此の城に身を移した時から彼女は辛く耐え難い苦しみを経験してきて、心も体も限界なんだろうと思って心配していたのだが、其の彼女の話を聞いていると思っていた以上に強い人間なんだと感じ。 引き寄せるように更に身を抱きしめてくれる相手に温かさを覚えては不意に涙腺が緩まって、ずっと堪えていた涙が目から溢れ出てきてしまい。 人間に身を預けて涙するなんて自分らしくないとは思うのだが、零れ落ちる雫を止めることなど叶わず、声を震わせながらも柔らかな微笑浮かべて上記述べ)

>>ルカ

……そう。
(さてどんな事をしてもらいたいのかと若干の期待を持って待っていれば返ってきたのは特にないという回答であり、一気に肩の力が抜け切ったような感じがして溜息をついて。 しかし何かしらの御礼をしなければ自身のプライドが許さないと落ち着かない様子で机上に目を遣れば「じゃあ、今あたしが作ろうとしてるクッション。 完成したらあげるわ」恐らく城内にある物と比べられたら相当出来が悪くなるとは思うが、今はそれしか思い浮かばず)

>>ローザネーラ

―――…
(城の中へ戻って自室を目指して歩いている最中、険しい顔をしてどうにか目に溜めた涙が零れないようにして。 すれ違う使用人たちが己のそんな顔を見て、怒っているとでも勘違いしたのか先程の少年と同じ怯えの表情で此方を見送って。 自室前へと到着し、ゆっくり扉を開ければ直ぐ閉め。 そして其の儘扉に背を預けてズルズルと滑るように床に座り込んでは「あたしらしくもないわね…」なんて独り言を呟いて、ぼんやり天井を眺め)

258: アミリア [×]
2015-09-05 18:17:40

<ローザ様
ありがとう…ございます
(許してもらえないかと思っていたので許してもらえたことにお礼を言い、何かお詫びをしようかと思ったが、お詫びをしても怒られるかと思ったので何も言わず)

<ヴォリカ様
ヴォリカ様の髪も…お綺麗です
(自分の髪の毛先を遊ぶヴォリカ様に照れながらも上記を言い)

259: リリィ [×]
2015-09-05 19:50:47

>ジェルド
いえ…その、嬉しいです(そうはにかんで笑い)
 
>ルカ
いえ、どういたしまして(微笑み)

>ローザネーラ
え?…ありがとうございます(そう述べると頭を下げ)

>ヴィオリカ
わぁ…どれもみんな可愛いです(そういう彼女の顔は輝いていて)



260: ジェルド [×]
2015-09-05 21:35:16

>ルカ
そうか。また寒かったら言ってくれよな。(首にかけられたマフラーを見つめた後まだ涙で所々赤くなっているが笑顔で答え)
当たり前か。…ありがとう。最期が来てもずっと友達でいような…。(優しく背中を叩かれ安心し少しずつ普通に呼吸が出来るようになり、ようやく普通に話せるようになった所で、嬉しさに寂しさが混ざったような笑みを浮かべ、返し)
…その。おれ…。不老不死なんだ…。もう一度聞くけれどおれの事、こわかったりしないのか?(彼の肯定的な言葉に少し安堵するがそう言っていたのに離れていったヒトに何人も会ってきたので、もう一度聞いてしまい)
待って!…おれが汚いだなんて思っている前提で話を終わらせるなよ。…おれはヒトの髪色、まつげの色なんて特に気にしていないよ。だからそんなんでルカから離れないよ。離れたくない。(しっかりと彼の瞳を見つめ、真剣な表情で言い放ち)それと…そんなに前髪伸ばして、目に入ったりして痛くないか?前が見えなくてうっとうしくないか?…どうしたって怖いものは怖いだろうし、今目に見えている全ての世界を前髪上げて直視しろなんて言わない。…だけれど、おれ一人でもいいからさ。前髪上げて直視してくれると嬉しいな。おれも怖いかもしれないけれど…。…友達なのに拒まれている気がして悲しいんだ。我が儘言ってごめんな。我が儘ってことは分かっているんだけれど…。(多分触れてはいけない事だとは思うが、彼が彼自身を卑下しているのを放っておけず、彼の前髪を撫でながら、寂しげな声色で儚い笑みを浮かべ、自身の思いを発し)


>ローザ様
ちがっ……!(やはり、額に打つべきだったかなと少し後悔し、指先に鋭い痛みが走り、思わず「いたっ」と声を漏らし、足をピクリと振るわせ冷ややかな笑みを向ける主に向けて、今まではずっと睨んでいたが、一瞬だけ赦しを乞うような目を向け)…さすがに殴るのはちょっと…。(それから右に目を反らし、煽りに対しては気弱に返し)

>ヴィオリカ
へ…ひぎゃ!?ごめんなさい!?ごめんなさい!。ごめんなさい…(彼女が椅子から立ち上がり、突然の事に肩を震わせる。
肩を掴まれ、死を覚悟し、この身では代わりを店から買ってくる選択も出来ないので、涙目になりながらただ一心に謝罪し)


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