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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
201:
ローザネーラ [×]
2015-08-31 04:20:17
>アミリア
__それを俺に聞くか。
この城にいる者の生死は俺が決める。
だが今貴様を生かした、この意味が理解できるか?
必死にもがけ、何をするかは自身が決めろ、この阿呆が。
(階段を上がる途中足を止め吸血鬼ゆえの五感の良さか微かに聞こえた言葉に振り返りそう告げ、鼻で笑うと背を向けまた階段を上がっていき。)
>ルカ
ここが最期の場所だと思え、粗相をすれば罰を覚悟し、裏切れば死を覚悟しろ。忠信を誓えば貴様の命は保証してやろう。
(最期の場所とは命果てるまで手放さないことを意味し、だからといって扱いが特別とはいかないが命の保証をすることで他とは違う何かがあり。すっと離れるとあいてがひざまづいて拳ひとつ分空くくらいの位置に掌を下ろし、そこに圧迫感はなく凛とした姿で誓いの言葉を口にして。)
__俺に誓うならば跪け。
>チェルシー
__これより先に数々のご無礼を働くことをお許し下さい。この娘は只の娘ではなく稀にみる程の優秀さで、その証拠にこの通り醜い足となっても変わらず私に仕えその身を捧げております。これ程良い使用人を、いえ貴公のお言葉でいう良い女を手放すことは毛頭なくこのように触る事すら許しがたき事、ですが幼少期より目にかけて頂いた貴公へ私は願い下げを申す事しかできません。どうか___
(風をあたりにバルコニーへ出向いたもののそう簡単に気分が戻るわけもなく、煙草を吹かすも幼少期と先程の光景が消え去ることもない。馬鹿馬鹿しい、鼻で笑えば客人をあまり待たすは忍びなく足早にもどり。扉あけるなり飛び込んできた光景に一瞬動き封じられ瞳は大きく見開いて、そんな様子はつゆ知らず客人の彼女に対する執着ぷりを耳にし、さらに肩を抱き髪のひと束の匂いを嗅ぐ姿みれば何かふつふつとこみ上げてくるものがあり。今までとは雰囲気がちがう彼女は絹のように細く艶やかな美しい髪で一際目をひき心奪われて。そんな相手は普段の凛とした姿は見られず小さくなった体はどこかか弱く儚くて、己を求めることはせず唇を噛み耐える姿みればちくりと胸が痛み。一瞬下眉さがり胸の締め付けに自然とそこを抑え困惑するも、キリッと表情かえて帽子を片手にもって傍に立ち一礼して続く言葉は偽りのない本心だと分かるほどの誠意があり。)
>ヴィクター
そろそろか。
(廊下を歩き自室へと戻る途中、懐中時計の針を確認すると体を蝕む時が刻々と迫っており。食事の時だと思えるような軽く何気ない口調でそう呟くとまた歩み進めて自室へともどり。)
>ジェルド
__よく吼える、弱き者ほどにな。
ふむ、ならば目のひとつしかない人間は障害を持つものはヒトでも仲間でも無いと。
貴様こそ、その基準は平等ではないな。
俺は神ではないが、その命を奪うことも生かすことも出来る。
(威勢のよい彼にクックッ喉鳴らし、この状況を楽しんでいるのか狂気に走ることもなく。相手なりの言い方にわざと喰ってかかれば腕を組み鼻でわらって。髪の毛わし掴み強引に此方へ向かせるとひどく冷めた瞳で見下ろして。次に呟かれた言葉にあらゆる事を幾度とされてきた過去を思い暫く無言になるも、同情したわけではなくて興味深く彼を見、掴んだ髪の毛を放して。)
_……貴様の過去に興味がある。全て話せ、
(/肘内かましたく…のくだりでほのぼのしてしまいました。なんだかやり方が可愛らしくって(笑)ローザは手を出しますが、本体はもちろん怒ってませんからジェルドくんもお好きなように動かせて下さいね!)
>ヴィオリカ
さぁな、彼奴らに聞け。俺はただのやじ馬だ。
(声に反応して見上げ。見ろよ、と顎で示して口角あげて。八方塞がりに一匹でも厄介な犬が数匹どのみち助からないだろう、己は手を出す気はないようで他人事のようにさらりと。その見物を誘うように空いている隣をぽんと叩き、そうしてる間に犬が飛び掛かるも頭抱え何とかしゃがみ凌ぐが次に太股に噛み付いたのを合図に次々と被さるように少年へ飛び掛かっていき。)
202:
チェルシー [×]
2015-08-31 06:20:00
>ローザネーラ
――旦那様がお呼びのようなので失礼いたします。ご無礼を、どうかお許しくださいませ。
(この城に来てから久しく与えられていなかった自分をただの女として見るような客人の仕草にぞわぞわとした何かが背中を這っていく感覚を感じていた最中、扉を開閉する音に反応して顔を上げ。目を見開く主人と視線が合い、その瞳が自分に対しての幻滅を映していたらと思うとすぐに目を逸らしてしまい。しかしそんな考えも自分の思い過ごしだったのか、それとも今が幻だというのか、自分に対しての賛辞と所有欲を滲ませる相手の言葉に自分の足を焼きなめした者だということすらどうでもよく感じてしまうほどの安心感を覚えてしまい。未だ髪に触れ離れる素振りを見せない客人の手をそっと取り髪を抜き取ると立ち上がることで再び痛みを訴え始める足にも構わずソファから立ち上がり。客人に反抗するなど使用人としては質が悪いと言わざるを得ないがあくまで自分は"旦那様"の使用人、その旦那様が望むのならと客人に深く頭を下げた後相手の傍まで戻っていくとそっと囁くような小さな声で「…私の不手際にも関わらず、お助け頂きありがとうございました。」などと言葉を残し。相手は使用人を客人に好き勝手されるのが嫌だっただけだろうが、それでも自分にとっては救いの手を差し伸べてもらったことに変わりなく、常に表情を変えないその顔に僅かな安心と、それに誘引されたように瞳に涙を溜めてしまうと、見咎められる前にその雫を拭い。)
203:
アミリア [×]
2015-08-31 07:51:08
<ローザ様
変なことを聞いてしまい申し訳ございませんでした。
それと…ありがとうございました
(阿呆がと言われ確かに生かしてもらったのだから生き方は自分で決めるものだと納得し、申し訳なさそうに言ったあと生かしてもらったのだからお礼を言わなきゃと思いお礼を言い)
204:
ルカ [×]
2015-08-31 13:05:14
>チェルシー
__俺は君の考えを否定するつもりはないけど...俺は不要なんて思わない、気持ちを出さないことは大切かもしれないけど持つことくらい許されると思う。君が素直なのは不誠実なんかじゃなくて、自分を持ってるってことで全然悪いことじゃないから。(自身の言葉に戸惑いを見せる相手にどこか罪悪感を感じつつも、苦しげに唇を噛み締める様子を見ていたらずっとこれに苦しめられていたのかななんて思い自分が何故か心を締め付けられて。迷いが見える相手の言葉をゆっくりした、ただの独り言のようにポツリポツリと上記のように述べると、微笑んで"君は凄いよ。だから自信を持って?俺の考えは強制じゃないから、チェルシーの思う通りに生きていいんだよ"と顔を見ないようにしてどこか自分の生き方を思い出しどの口がそんなことを言っているのかと思いながらも呟いて)
>ヴィクター
ここが嫌だと嘆いても逃げられるわけじゃあないしね。だったら、俺は自分の好きなようにやる。(変に思っただろうか、こんなところでしたいことなど考えるだけおかしいやつに思えてくるのは自分自身でも感じており。しかし、自分はどんな場所でも自分でいたくて。相手の言葉にそうだよなと思いながらも、付け足すような言葉をどこか凛とした口調で上記のべて)
>ジェルド
えー、楽しいし面白いと思うけどなぁ。__わお、じゃあその頃俺はもう死んでるわぁ。(面白くないと断言する相手に、何でそんなに否定するんだかと思いつつも自分の方の考えがおかしいということは勿論理解しておりクスリと笑うとこれ以上はいいかと思い独り言のようにしかし相手の言葉を否定するような言い方はやめて。どこか違和感を感じる相手の言葉を聞いて、ここは探るべきではないかと思い笑顔で上記述べて。複雑な表情で泣き出した相手に"わわ、泣かないでよ。俺じゃあ頼りないのと信じる価値はないと思うけどさぁ…うーん、ごめんねぇ俺馴れ馴れしくしすぎたよ。"と慌て出して自分の服の袖部分をちぎりとり涙を拭いて呟いては、これからは距離に気を付けるよと付け足すように伝えて)
>ヴィオリカ
それなら安心だよぉ。(間延びしただらしない口調が思わず口から出て、あらら思いっきり素が出ちゃったなぁなんて思いつつも今度は大丈夫という相手がとても可愛らしくてクスリと笑いながら上記述べて。一瞬相手の動きが止まり、何があったのかと少し不安になり近寄ろうと思ったところで相手の感動した声が聞こえて思わず笑うと"おめでとぉ。これで、ヴィオリカ様も裁縫マスターですね"とどこか使い分けるように口調を変えつつ心から祝いの言葉をかけて)
>アミリア
ま、とにかく俺は自由ならなんでもいいワケ。(縛られて監禁された日が懐かしく思えるような地下牢で、しかしそれよりかは警備も緩く自分がすぐにでも出られるようなつくりになっており前ほどの恐怖感はなく。しかし、前のトラウマのせいでなってしまった閉所恐怖症は治ることもなく、今でも健在しており。ここがいい訓練になるよと思い一人笑いながらも返すように上記述べて)
>ローザネーラ
__主様の仰せのままに。(俺が死ぬ場所などいくらでも選べたであろう、この瞳さえ見せれば俺はどの場所でもいけるはずでわざわざここでの死を誓う必要なんてなくて。しかし、何故か自分はここで終わりたいと思ってしまい相手の言葉を心の中ではもう承諾をしているようで。体が無意識のうちに跪く形をとっており、あぁもう俺はこの人のモノだったなぁと思い出しつつ、しかし相手のモノなのは自分の瞳だけであり自分自身は要らないんだよななんて考えていて。しっかりと自分の意思で微笑みながら上記述べては、スッと相手の手をとり手の甲へ忠誠のキスをして)
205:
アミリア [×]
2015-08-31 14:59:10
<ルカ
泣いているわ
(心の中で嫌な思い出でも思い出しているのかルカの顔が泣いているように見えて上記を言って、ルカの頭を撫で)
206:
ヴィオリカ [×]
2015-08-31 17:13:47
>>ジェルド
…まあ良いわ。 どうせあのガッタガタな縫い目、気に入ってなかったし。
(言われた瞬間はカッとなって勢いのまま言葉を口にしてしまったが、謝る様子を見ては其れ以上何かを言う気にはなれず。 改めて真っ直ぐになるように意識しながら「何か面白い話とか無い? こう…気が和らぐような。」今度は無茶振りをして)
>>チェルシー
ええ…。 貴女は悪い子なんかじゃないわ。 何事も必死に頑張っているところ、あたしいつも見てたもの。
(背中に触れている掌に僅かながらも彼女の体温を感じて何か思うように瞼を伏せていればふと向けられた顔を見て、心が締め付けられているような気持ちになり。 今までの冷淡な口調とは違った何処か幼げな雰囲気持った言葉遣いで話すのを己も少し涙を滲ませそうになりながら聞いては上記を述べ、今にも彼女の瞳から零れ落ちそうな涙を持っていたハンカチで拭うようにしてやり。 人間観察が日課である為、これまで主に懸命に仕えてきた相手の姿を何度も目にしており、其れを脳内で思い返しつつ)
>>アミリア
…分からない。 なんで食べないの? 死んじゃうわよ?
(何故折角の食事を拒否しているのだろうかと心底不思議そうな顔をして考えても理解が出来ないようで。 こんな牢獄に閉じ込められていながら、人間にとって唯一の至福とも言えるであろう食物すら口にしないなど自ら死を望んでいるようなものではないのかと思い)
>>ローザネーラ
ほんと……アンタって信じられないくらい腐ってるわ。
(険しい顔をしながら一斉に少年へ噛み付く番犬たちの動きを見遣り、瞬間的に助けようかという意識が脳内をよぎったがあれだけの数の凶暴な犬の中に飛び込んだりすればそれこそ己の方が危ないという自己防衛心が勝ち、結局手は出さず仕舞いで。 憤りを露にした口調で上記述べつつ多少距離を取るように相手の隣に腰掛け脚を組んで)
>>ルカ
そんな、マスターだなんて……ふふ、トーゼンよ!
(たったこれだけの作業なのに随分と精神的にも疲れてしまい、背凭れに体重をかけて息を吐き。 祝ってくれる相手の言葉に素直に照れを見せたが直ぐいつもの態度に戻り、腰に手を当てつつ得意げな表情浮かべ。 あまりにも感動が深かったのかキラキラとした目で糸の通った針を見つめて、自身のこれまでの努力を内心労い)
207:
リリィ [×]
2015-08-31 18:54:02
>ヴィオリカ
そ、そうですか…?自覚ないです(恥ずかしそうに言い)
>ジェルド
はい、楽しみにしててください(そう言うと微笑み)
>ルカ
はい(微笑むと本を読みだした相手の邪魔にならないように自分も本を再び読み出し)
208:
リリィ [×]
2015-08-31 18:58:07
>ローザネーラ
あ、あの…失礼ですがどのようなものがお好きなのですか?(相手にそう尋ね)
209:
ジェルド [×]
2015-08-31 23:10:35
>ローザ様
そ、それは…。そんなことないと思うし、目が一つしかないヒトなんて知らなかったし…(髪を捕まれ無理矢理ひどく冷たい瞳を見せつけられこちらも負けじと睨み返すが、思わぬ点を突かれ、睨み顔を弱くしておろおろと小声で言い訳をし)
おれの過去なんて聞いても面白くないですよ。普通に楽しく生きて、みんな…いなくなって、いろんな所をさ迷って、ここに来た。ただそれだけです。(髪を放され再び相手の眼から顔を反らして、過去の事をあまり触れられるのは厭なのでこの話を早く長そうと簡潔に答え)
(/こいつ可愛いらしいですかね…
はい!ありがとうございます!)
>ルカ
そんなことない!馴れ馴れしくして貰った方が素っ気ないよりずっと嬉しいし、頼りないのはちょっと否定しずらいけれど、距離なんか取らなくてもいいし!信じる価値も何もかもあるよ!だから!だからあ…(涙で滅茶苦茶になった顔を彼に晒し、自分でも何を言っているのか分からないほど感情を剥き出しにして泣きわめき)…ありがとう。こんなジジイの涙なんか見たくないもんなー!ごめんな。
でもおまえの服おんぼろなのにいいの?(しばらくして先程よりは落ち着くと少し失礼なことを言いながら、涙でまだまだ腫れている目、赤い鼻を晒しいつもの柔らかな笑みを浮かべ)
>ヴィオリカ
気が和らぐ話…か。あ!最近、庭の番犬に赤ん坊が生まれた話聞く?それとも犬が嫌いだったら、この前、食物庫の裏を掃除していたらネズミがたくさん死んでいた話聞く?(待ってましたと言わんばかりに目を輝かせ相手ね無茶振りに答え)
>リリィ
本か―… おれは、よく星座の神話が書かれている本をよく読んでたな…おまえは星座とかに興味あるのかー?(彼女の優しい微笑みに癒されながらも、唐突に話を始めて)
210:
リリィ [×]
2015-08-31 23:22:01
>ジェルド
はいっ、星座は大好きです。むかしから、夜空見るのが好きで神話とかよく読んでました(そう楽しそうに言い)
211:
アミリア [×]
2015-08-31 23:26:41
<ヴィオリカ様
今さら…食べれません
(不思議そうな顔で自分を見てくるヴィオリカ様に目を伏せて上記を言って申し訳なさそうに頭を下げ)
212:
ジェルド [×]
2015-08-31 23:27:00
>リリィ
おー!なんか嬉しいな!夜空見るのおれも好きだな。 たまに流れ星なんかみられるからなー!(彼女ともう少し話したいと思っていたからした質問を楽しそうに答えてもらえたのでこちらも嬉しそうな表情をし)
213:
リリィ [×]
2015-08-31 23:36:26
>ジェルド
わかりますっ、流れ星が見れたら嬉しいです(共通の話題が話せることが嬉しくいつもよりもはきはきと話していて)
214:
ローザネーラ [×]
2015-09-01 04:49:25
>チェルシー
_フン、何の事だ。
(場合によっては此方の地位が危うかったそれ程のリスクを背負って初めて楯となり、見上げ囁く彼女の瞳にはどう映ったのだろうか。ひっそり涙拭い頑なに弱さを見せない儚くも凛とする強さは心のうちで求めていた女性像のような、これはこの状況にてあり得る情なのか。それでもなんともいえない距離感に心地よさ覚えるもその思いを留め何もなかったように普段通りの振舞いで。居心地の悪さに見送りさえままならず去った客人の背が見えなくなるまで深く礼をして、視界から消えると髪の毛をかきあげ微かなため息こぼれ、帽子を被りやっと肩の荷がおりると共にどっと押し寄せる疲れに目頭押さえて。ふと客人側のソファーを見れば銀色の毛が落ちていて普段なら既に咎めるところ、髪の毛に魅いられあの客人を阻止する程手に入れたかったのだろうかそれとも。またあの涙を思えば何故か罰を与える時とは違う優越感があり、誇りとプライドで堅めた己がたかがいち使用人によりかき乱され“くそったれが”そう呟くとぬるくなったワインをぐいっと飲み干しじっと銀色の毛を見詰めており。)
>アミリア
やはり行くべきではなかったか。
(牢からひっつけてきたようで肩に付いた僅かな埃に眉潜め。着替えをするべく自室へと足早にもどり。)
>ヴィオリカ
やはり己自身が可愛いか、偽善者め。
(実は彼女が来たことでそれも見物の一部となっており、人間と馴れ合い常々己の趣向に嫌悪感を抱いているためこの状況ならと思い巡らせ秘かな興味を持っていて。仮に助けに出向いたとしても彼女を放っておく気はなく。こうなる状況があったとしても対処法があるからこそ、余裕に見守ることができ。少年の助けを乞う叫び声が響き彼女の一連の動作を見ればさも愉しげにくつくつ喉鳴らし笑い。さらりと思う節述べると、二本指唇にあて口笛ふいて合図送ると直ぐ様攻撃をやめ大人しく次の指示を待っていて、その傍らにか細いうめき声きこえ少年の赤く染まった足が見えるも幸い上半身はそこまでひどい怪我は見られず。)
>リリィ
…俺に似合うものと言ったはずだが。
二度言わせるな、罰としてあと二分だ。
(俺に聞くなとばかりの性悪さで、苛立ちながら双瞼閉じたまま告げ。)
>ジェルド
言いたい事はそれだけか?
では、実験を始めるとしよう。
(根本的なものが脱線し苛立ちながら話絶ちきると小瓶から注射器に液体を注入するが、ここはあくまで薬の調合などを主に行う部屋。拘束する道具はなく、あるのは己の権力のみ。逃げようと思えば逃れる環境におかれているものの焦りはなく常に冷静で、じっと見据えたまま注射器の空気を抜いて腕を掴まえて構え。)
(/はい、他の方との絡みでもちらりと可愛らしいところがあって和ませてもらってます…!)
>ルカ
_それで良い。
(誓いが交わされはれて己のものとなった彼の瞳。もちろん彼自身ふくめての話だが、今はまだ飼っていた富豪らと変わらず目先の瞳だけを求め欲しがり、寵愛するような素振りで。その証拠にそれ以外には興味示さず、あの恐怖に震えた彼がいまはしっかりとした意思をもち、偽りのない微笑みを向けているのに己にはその想いに忠誠心を重ね見ており。誓いによって満たされたのかすっと手を戻すと薄く口角あがり。立ち上がるよう促すと背を向けて何を思ってかこう切り出し。)
_見せたいものがある、着いて来い。
215:
ルカ [×]
2015-09-01 06:28:38
>アミリア
__泣いてないよ?ふは、君は変なこと言うねぇ。(泣いていると一言漏らすと、自身の頭を撫で始めた相手を見て驚き目を見開いて。自身は涙など出していたつもりはなく、何故泣いているなど言い出したのか分からなくて。過去を思い出していた自身の顔が酷かったのだろうか、それは勿論分からずただ面白そうに笑みを浮かべるしかなくて。さぞ楽しそうに上記述べては、けらけらと笑って)
>ヴィオリカ
よかったねぇ、糸通って。(素直に喜ぶ相手を見て、はしゃぐ小さな子供のようにみえてクスリと笑みをこぼすと相手は吸血鬼であるのにこんなに親しくできているなんてまるで夢のようだと感じていて。数時間前の自分を思いだし、こんなに楽しいんだなぁと人と話す楽しさに笑顔を浮かべて。喜ぶ相手に対して、一緒に喜ぶように上記述べては続きも頑張ってねぇ?と伝えて)
>リリィ
_あ、なぁ。君はどんな本を読むんだい?(本を読むことは初めてであるがやはり本というものは面白いもので読んでからものの数分でその世界に捕らわれていて。次のページをめくるごとに楽しくなる本に少しはまりながらも、そのきっかけとなった相手のことが気になり出して。本を読みながら独り言のように上記述べては微笑んで)
>ジェルド
あー、分かった分かった。だから泣くなよぉ。__って、頼りないのは否定出来ないって酷くない?(わぁわぁと泣いたまま自分の言葉に対して、ぐちゃぐちゃに返す相手を見てもうと思いつつほら泣き止めと心の中で思いながら頭を撫でると微笑んで。隣にたって、ぽんぽんと背中をゆっくり叩いて上記述べては、少しだけ本心の混ざった相手の言葉に酷くない?と笑顔になりつつふざけて返して。いいのか?と服に対して問いかける相手に"いーのいーの。こんな服が役に立つこと自体すごいんだからねぇ。"とクスリと笑いながらもふざけた口調で呟いて)
>ローザネーラ
__同じ、か…。(それで良いと言葉にする相手の瞳を見ると、前の主人と、俺を飼っていた富豪とは変わらぬアノ瞳をしていて。また同じなのかと自傷的な笑みを浮かべつつズキリと心が痛む感覚がしていて。勿論覚悟はしていたが、実際目にするともはや笑いがこみあげてくるほどで。しかし、もう良いのだ、ここで死んでしまえばこの瞳に悩むことも終わることができると思いながら、瞳だけくり貫かれても仕方ないかななんて考えていて。相手に聞こえないよう、相手が歩き出したのを見て小さく上記述べては、ついてこいという相手にどこか機械じみた笑顔で頷いては、相手に歩いて着いていって)
216:
アミリア [×]
2015-09-01 07:52:11
<ローザ様
あっ…
(あの後、牢を抜け出してきたのだが、ローザ様を見つけ壁に隠れてローザ様の様子を見て怯え)
<ルカ
変だった?
(笑われて変だと言われたので上記を聞き、自分も微笑みルカの頭から手を離し)
217:
ヴィオリカ [×]
2015-09-01 18:51:13
>>リリィ
そうよ。 あたしなんかそんな夢見れないもの。
(童話や神話なんてものを見たからといって彼女のようにファンタジーの世界を夢見れるような乙女ではない己には、そういった考え方が出来るのは少し羨ましいなんて思ったりもして)
>>ジェルド
ネズミが大量死してた話の何処に気が和らぐ要素があんのよ。 犬の話で良いわ。
(無茶な振りをしたが予想より嬉しそうな反応を見せた相手を見遣っては、ネズミの話に対して一応ツッコミを入れ。 それにしても番犬に子供が生まれた事なんて本当に初めて聞いたので内心驚いており。 其れ程外に目を向けていないのかとも思いつつ縫い続けて)
>>アミリア
…そう。 別に貴女が食べなくて平気なら構わないんだけど。
(彼女に何があったのだろうかと気になりはするが、あまり深く聞かないようにしようと思い。 「貴女、此処から一生出られなくても良いの?」なんて一番聞きたかった事を問い掛けて)
>>ローザネーラ
うるさい……アンタに言われたくないわ。
(隣に座る相手の口から述べられた中の『偽善者』という言葉が心の内にチクリと刺さり、暫く少年の方へは顔を向けられずにいて。 口笛の音と共に大人しくなった番犬に気付けば直ぐ様立ち上がって、下半身に酷い怪我を負ってしまった少年のところへ向かい。 目線を合わせるようしゃがみ込んで大丈夫かと声を掛けた瞬間に彼が悲痛な面持ちで此方を見遣り、己を吸血鬼だと認識すれば逃げようとしているのか必死で赤く染まった足を引き摺り少しずつ距離をとっていき。 すっかり怯えてしまった彼を宥めようと一歩踏み出したが、悲鳴にも似た小さい声を上げた様子を見ては其れ以上動けず)
>>ルカ
ええ、必ず完成させてやるわ。
(己が何かをやる度に心配したり応援したり喜んだりしてくれる相手に底知れぬ嬉しさを感じつつ、グッと親指を立てて上記述べ。 布の仮縫いに作業を移しては、先程よりも集中しなくて良いからなのか幾分落ち着いた声色で「さっきから色々してもらって悪いわね。 此れが終わったら何かお礼させて頂戴よ。」なんて言い、柔らかく微笑して。 最初は人間である相手に対して棘のある態度を貫くつもりだったが、話しているうちに段々心を開いてきたようで)
218:
チェルシー [×]
2015-09-01 20:07:13
>ルカ
…私は、やはり自分の感情の価値をまだ感じられません。外部の干渉ですぐに変わってしまう不確定な要素、それが仕事に影響を及ぼすことが今の私にはとても恐ろしいのです。
(きっと相手のいうような生き方が出来れば自分も人間らしい幸せにたどり着けるのだろうと感じる一方、そう生きることで今の生活が壊れてしまうだろうこともまた明確に感じられて。自分の今の意見、やはり感情を出すことも持つことも自分の今を壊す要因になってしまいそうで恐ろしいと呟くと、何だかんだ先程怪我がないか確認するために掴まれたままだった手に漸く意識が向いたのかぱちぱちと瞬きを繰り返した後するりと手を抜き取って。自身の手をそのまま胸元へと添えてから相手の方を再度見ると僅かに目を細めながら言葉を続けて。)
…もし貴方が迷惑でなければ、貴方の感情を見せて頂けませんか。色々な感情、それを持つことはまだ怖いけれど…貴方の言葉で、少しだけそれを知りたいとも思いました。
>ヴィオリカ
――…ご迷惑を、お掛け致しました。どうしてか分からないけれど、久しぶりに昔のことを思い出してしまって。
(暫く相手と主従の関係にあるということすら頭から離れさせたまま静かに涙していたものの、少しすると落ち着いてきたのかすんと鼻を啜ってから顔を上げ。まだ少しだけ目に赤さが残るがもう涙は収まったようで申し訳なさから目を僅かに伏せたまま謝罪を口にすると続けて相手の言葉により思い出された過去のことを零し。その内容まで深く語ることは避けたもののわざわざ過去のことに誘引される形で涙したとまで言うこと自体珍しく、少しだけ相手に気を許せたのを自分自身感じていて。心を許すこと、それが主従の関係にどんな影響を与えるかは今まで経験しなかったこと故に想像出来ないものの、何だか心を安心させるその距離感に小さく息をつき。いつもの無表情に比べれば感情こそ強く感じさせないが安堵からか落ち着いた表情を浮かべており。)
…お嬢様に、こんなことを口にすることすらおこがましいのかもしれませんが…――少しだけ、安心、でしょうか。敬語を外すことはまだ出来ませんが、胸の辺りがなんだか温かくなりました。
>ローザネーラ
失礼いたしました、そちらの毛髪はすぐに片付けさせて頂きます。…その前に、髪を纏めるお時間を頂けますでしょうか。片手ではどうしてもお時間が掛かってしまいますので、床に腰を下ろすこともお許し頂ければ幸いです。
(客人が帰った後、明らかに疲れた様子の相手に新しくワインを用意しようかと動き出したその時先程までの客人の戯れに付き合った際に落としたと思しき自分の髪の毛を相手が摘み上げるのを目にして。酒よりも先にそのことについての謝罪を口にするとともにその後始末を買って出るが、腰まである長い髪をそのままにして作業を始めるのは動くたびにごみを増やす可能性が十分にある行動であり、申し訳なさそうに目を伏せながら相手に許可を求め。自分自身動き辛さやごみを増やす可能性という理由も勿論本当だが、それよりも今まで散々自分を飼ってきた主人たちに触れられ穢されてきた髪を相手の前で晒し続けることに強い抵抗感を抱いており。それは使用人として主人に誠実な態度でいたいという想いからなのか、それとも自分個人が相手に今の姿を晒したくないということなのか、それはまだ分からないけれど確かに感じる思いに服の下に下げたペンダントを掴むようにメイド服の胸元を握りしめると僅かに俯くことでさらりと垂れた髪越しに相手の方を見て。)
219:
ジェルド [×]
2015-09-01 20:52:14
>リリィ
でもなー…おれ流れ星が消える前に三回も願い事出来ねえんだよな…舌が回らないし…。おまえは出来る?(少し苦く笑って彼女に問い)
>ローザ様
っ…。(もう無駄だ。どうやっても逃れられぬとは思うが、嫌っている相手に抵抗もせず大人しく実験されるのは厭と思い、掴まれた腕を振りほどこうとするが、振りほどけない。思索を巡らせているとふと何かを思いつき)ヒトを殺す時は自分も殺されることを覚悟していなくちゃ駄目ですよ…!殺されるとまでは行かなくても、腕一本ぐらいは溶かされる覚悟をな…。
(後ろにある薬品棚へ掴まれていない方の腕を伸ばし、小瓶を握る。蓋がされていないことを確認し、小瓶に記された文字を見ると少し表情を曇らせるが、また何かを思いつき、一瞬だけニヤリと笑い、主の腕に小瓶を向け少し垂らす。勿論、H2Oと書かれた表示は指で隠し)
(/え!?な、なんかありがとうございます!まあ、これからもこいつを虐めてやって下さい(笑)こいつは嫌ってるようですが本体はローザ様のようなキャラ大好きですよ!←)
>ルカ
ははっ、ごめんごめん…じゃあ、おれ。また泣いたらルカの服なくなっちゃうな!(彼のふざけた調子につられてこちらもふざけた口調で返し)
…久しぶりにこんな優しくして貰って嬉しいな…(隣にいる彼にも聞こえないような声で呟き)
220:
ジェルド [×]
2015-09-01 21:10:28
>ヴィオリカ
いや、ネズミって食い物を勝手に食い潰していく嫌な奴だろ?そんな奴らが大量死してたら、ざまあみろってなって心が和らぐだろ?(当然のことを話しているような顔をして真顔で答え)じゃなくて…犬の話か!おれがな、ちょっと庭で休憩していた時、可愛い子犬がおれの服のポケットの匂いを嗅いできてさ、多分クッキーが目当てだったのかな?あ、ちゃんと袋には入れてたぞ。それで…(自身が勝手に休憩している事。勝手に屋敷のクッキーをポケットに入れて持ち歩いている事を隠しもせずに彼女に打ち明けていることにも気付かず、話を続け)
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