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_____支配者と____【BNL】/564


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自分のトピックを作る
181: ローザネーラ [×]
2015-08-30 00:49:13


>リリィ
…………、
(探しに向かう足音聞き取り双瞼閉じて待ち)


>ヴィオリカ
_らしいな。
俺は時間を有意義に過ごす主義だ。お前はお前で勝手に過ごせ。

(予想通りの反応特に気にする様子無く帽子を取り埃はついてないが一連の動作で軽くはたき被り直して。これ以上話しても埒があかないと先程中庭に周囲を伺いながら慎重に進む真新しい顔の人間を見付けていたので暇潰しにと扉に手を掛けて横目で一度そちら見やり部屋を後にして。)



>ジェルド
_貴様ごときが俺に論を説くか。
愚問だ、虫けらの命など秤に掛けるに値しない。
もう一言答えてやる。俺達は偉大な種族、その寿命は遥か先。この意味が何を示すか分かるか?神は信仰心の高い祈りを乞う人間より、より優れた種族の繁栄を選び与えた。そんな命に施しを与える程俺はぬるくない。
(背後にある台に小瓶を置き両手付いて馬鹿馬鹿しいと鼻で笑い。振り返りゆっくりとした足取りで彼の回りを歩き互いの違い、命の重さは平等ではない事を神への信仰心はないが遥か昔の話を遡り淡々と言葉続けては背後から顔覗かせてニタリと鋭く尖った八重歯を見せ落ち着いているがひどく冷たい台詞で逃れられない絶望を想像させて。)

_だが貴様は他とは違う。俺達と半永久過ごす事で思いしる事になるだろう。どれほど儚い命が良かったかと。

(/そんな事微塵も感じていませんよ。寧ろ此方がそれ以上のことをしているので、また新しい展開に楽しく思っています。)




>チェルシー
__これは驚いた、貴様は俺の予想を度々覆す。
客人のワインには生娘の生き血を入れておけ。毎度の事だがあの偏屈ジジィの相手は性に合わんな。

(先程の粗相にて罰を受けた者が入れ代わり出ていき、開けっ放しの先に痛々しい相手の姿。もう一度装飾品で着飾った姿見の前で身なりを整えてから彼女の方へ、自然と視線は包帯が目をひく膝下へと注がれまた自作らしき松葉杖にフ、っと珍しい笑い声ひとつ。明日迄はひどく痛むその足では床に伏せるしかないと思っていたが変わらず出向く呆れる程の従順たる態度がいじらしく支配者側の優越感に浸るが気持ちをすっときりかえて。相手の足取りや状態に気を配るわけもなく、応接室へ向かう途中幼少期から父親と友好のあった老人を簡潔に伝えやれやれと腕伸ばして伸びをし、応接室の扉開いて。)



>ヴィクター
フン、まあ良い。

(表情に変化も見られず暫く無言で見据えるも此処に留まる理由もない為、踵返し階段まで続く牢の中に居る人々を視界の隅に捉えながら足早に通り抜けていき。)



>ルカ
__そうか。この瞳は俺のモノとする。以降、そう答えろ。

(儚げな瞳から零れた涙は頬をすっとつたい、曲げた人差し指に汲み取って涙拭き取ると潤んだ瞳のせいかより儚げに映り、急に其が欲しくなり先程の狂気さはなく静かにその旨を伝えると指先でいま一度前髪すいて瞳に魅いっており。)


>アミリア
素直だな、それで良い。
(じゅっと掌に煙草押し付けて相手の反応を見やりゆるりと口角あげて。)


>アレン
過ちをおかしたら其れなりの対処があるだろう。この城では俺の代わりに彼奴等が詫び入れをする。さあ、早く選べ。時が過ぎる程酷だろう。

(己に選ばれた瞬間からその娘の行く末は決まっており覚悟したとはいえ罰を待つ時間は耐え難いものがあるのを知った上で相手を煽り、食器の回収だったのかカートにあったナイフで娘の頬をツーッと撫でて)



>フラン
そうか?まあ、仮にお仕置きするなら尻叩きの刑だ。可愛いものだろう。そう言えば腹は減ってないか?

(人差し指を立て真顔で告げにやりと笑い。時計を見ティータイムの時間になっていて。次は考えることもなくさも当たり前と、見上げる相手に珍しく眉下がり片手で髪の毛くしゃりと。)
恨みを買う事はないだろう。_そんな顔をするな。





182: チェルシー [×]
2015-08-30 01:38:36

>ヴィクター
――只今より入室します、慣れない環境に思うところがあったとしても決してご主人様には意見しないようにお願いします。
(相手の不安を取り除こうとして掛けた言葉だったはずなのに、どうしてか言葉を淀ませた相手に内心後悔を抱くものの、その足は止めないまま目的の部屋の前にたどり着き。一度そこで立ち止まり、使用人の状況をよく知らないだろう相手が感情に任せて余計な意見を立ててしまうことを恐れてか最後の忠告とばかりに釘を刺すと、軽く扉をノックしてから部屋へと入室し。幸い今日の食事は特に問題もなく進んでいたようで使用人が欠けていることもなく、そのことに少しだけ安堵しながらカートのプチフールと珈琲をサーブしていくとそれらを並べ終わってからテーブルよりやや距離を保った位置で一礼をし。)
本日の晩餐を調理させて頂きましたチェルシーにございます。補佐は粗相を起こしたマリアを外し、此方のヴィクターが担当いたしました。どうぞ最後までお食事をお楽しみくださいませ。

>ヴィオリカ
――…嘘。
(鋏を受け取った自分の手に触れたのは紛れもなく目の前の彼女の掌で、人と比べればややひんやりとしているものの生きていると分かるその皮膚の感触はなんだか久しぶりに触れたような、言い知れぬ懐かしさのようなものを感じて。吸血鬼と触れ合う等、それこそ仕置きを与えられる時くらいのものでだからこそ反応できないまま固まってしまい。そんな自分に語り掛ける相手の言葉はおおよそ吸血鬼のそれとは思えないもの、他の主人たちとは違うと感じるがそれを素直に"優しさ"と受け取るにはこれまで培った経験が重すぎて。人身売買にかけられた奴隷に優しくするものなど愛玩動物のように扱う異常者か若さ故の愚直さを弄ぶことに快感を覚える変質者位のもので。相手がそれらとは違うと分かってはいてもその言葉を信じるには虐げられた時間が長すぎたようで、取られた手を自ら抜き取ることもできないまま僅かに顔を俯かせると、不信感を宿した瞳を伏せながら絞り出すような呟きを漏らすことしか出来ず。)

>ローザネーラ
お褒めのお言葉たいへん恐縮でございます。それでは、お客様には先日いらした際にお気に召されていたミランダの血と上質な赤ワインを用意させて頂きます。
(相手の笑みと言えば先程のような使用人を弄ぶ時の冷たい笑みが殆どだが珍しく零されたそれに内心驚くもそれを露骨に表情に出すことはなく、片手しか使えない手でスカートを摘まみ礼と共に感謝の言葉を口にして。客人の情報は勿論迎える側の使用人にも入っており、吸血鬼にも味の好みがあるのか先日訪れた際にこれまでのものよりも気に入られていた様子だったひとりの使用人の名を伝えると自分と入れ替わりに退出した使用人にも視線で合図を送り。普段よりもやや足取りが重いがそれでも相手の数歩後ろを懸命についていくとそっと立ち位置を変えることで相手を応接室のソファの方へと勧めて。ポケットから取り出した懐中時計で一瞬だけ時間を確認すると相手に向き直り、足に重度の火傷を負っているなどと感じさせない常と変らぬ姿勢で傍に仕えて。)
只今他の者がお客様をこちらにご案内している頃かと思われます。お聞きしたところ本日のお客様はレコードを嗜まれているとのことですが、ご歓談の席に合わせこちらでご用意いたしましょうか。


183: ルカ [×]
2015-08-30 02:11:23

>アミリア

それは面白い質問だね。__そうだな、外に出たいとは言わないけど自由ではありたいと思うね。(相手にとっては何気ない話繋ぎの質問だったであろう、しかし自分には考えたことのない内容であり考えだったので、口角をゆるりとあげてさぞ面白そうに笑っては質問の答えを考えていて。外へ出たい、そう思うことも多かったが必死にそれを叶えようとしていたことなどなく自分はただ自由でありたくて。そんな風に考えながらどこか落ち着いた口調で上記述べ)

>ヴィクター

ま、色々あったみたいだけど、君はとてもお人好しみたいだね。(昔はという単語を聞き相手は今ここに来る前に何か相手のことを変えるなにかがおきたのであろう、そんなことを考えつつも自分自身もそんな過去を少し思い出していて。ここにくるまでの生きざまは言葉で表せぬほど酷いもので今では笑いですまされるが、失笑というほどの価値もなく。少し自分自身の過去に浸りながら素直に思ったことを上記のように述べてみせ。ん?とどこか疑問そうな相手に"ん?何か変なこと言ったかな?"と見える口元をニヤニヤさせながら呟いて)

>アレン

そそ、人間。ん、宜しくなぁ。(自分が発した人間という言葉にどこか安心した様子を見せた相手に、やはり俺自身が吸血鬼ではないかと疑っていたのかと思い、しかし人間が吸血鬼達に怯えたり警戒することなど当たり前であり、しかも自分のようなさも怪しい人と言っている容姿を見れば相手の反応は自然なもので。そんな相手の言葉を復唱するように再度人間と述べては、安心させるようにポンと頭を撫でていつものふざけた口調で上記述べ。相手の自己紹介をワクワクと待っていた自分だったが、相手が自分と同じような自己紹介で焼印を見せた瞬間目を見開いて。しかし"__んー、痛いの痛いの飛んでいけー!"といつもの調子で焼印のある場所に手をあてふざけた口調で呟いて)

>フラン

__...っと、とうちゃーく。さーすがお城なだけあるなぁ..すんげぇ広い。(とんとんと階段をリズミカルに上がると両足で最後の階段を上りきりドキドキと空への御対面を楽しみに笑顔でドアを開けるとそこには想像していたより大きな空と屋上があって。そんな空に心を打たれつつ、その頃には鬼ごっこのことは半分以上覚えておらず近くにあったベンチに座るとふぅと一息つきながら上記述べて。空の下にいると清々しい気分が込み上げてきて、走りたいなぁなんて思っていたら急に鬼ごっこのことを思い出して"あー、今鬼ごっこじゃん。__ま、いっか。フランくんは今どの辺かなぁ。"なんてニコニコと笑顔を浮かべつつ呑気に呟いて)

>チェルシー

そう、素直。自分の思いをしっかり言えるところ、たとえ相手が吸血鬼だろうと自分の仕事を一生懸命に頑張る、その自分に素直な気持ちと相手にしっかりと伝える心。それが、チェルシーの良いところ。(自分の発言に酷く驚いたのだろう、普段言われない言葉だからだろうか。滅多に見せないであろうミスも気付かずどこか戸惑いげに確かめるように相手の口から呟かれた素直という単語に少し笑みが溢れて。そんな相手に答えるように自分も、思ったことを存分に吐き出すように上記述べて。しかし、自分にとっては素直と言われていないという事実に少し驚いていて。薔薇が数本落ちていくのを見て"とげ、刺さってないか?__あと、会ったばかりなのに知ってる風に言ってごめんな。でも、これは本当に思ったことだし...なんなら、もっと言えるぜ?"と相手の手を心配し自分の手にとって確認して。また、上記の言葉に気分を悪くしていないかと思い付け足すように呟いて)

>ジェルド

__いーや、絶ッ対面白い。...まぁ、こんな噂の出口にすがるより、俺は自力で出たいし__なんなら、俺が君を投げて出してやろーかぁ?(自分のアホみたいな発言に焦ったのであろう、相手の吃驚したような慌てて否定する言葉を聞いて内心笑いつつも、自分の思っていることは断固として変えずニヤリと口角を上げて上記のように断言して。自身の発した言葉にどこか落ち込みを見せた相手を見て、庭の方へ目をやり上記述べては、最後の台詞のところでニヤニヤとしながら相手の顔を覗きこんでぐちゃぐちゃと相手の髪を撫で回して。どうか死ぬなと心配する瞳でこちらを見る相手を見つめては、目線をあわせるようにこちらを向かせ"俺は楽しいことすきだけど、死ぬほど無茶はしないよ。__君を一人にはしないから。"と真剣な表情と口調で呟いては、最後の台詞は微笑んで小さく耳元で呟いて)


>ヴィオリカ

__まぁなー。普段はそんな堅っ苦しいの苦手なんでねぇ。(本当に二重人格レベルの口調の変わりように自分でも少し笑いが込み上げてくるものがあって。しかし、笑いながら変わりすぎなんて述べる相手を見たら、楽しそうに笑っている相手の表情を引き出せて嬉しいと思っていて。そんな表情も出来るのかなんて思いつつも、相手の新しい一面に立ち会えたことに思わず笑顔になり。しかし、いつもの自分を保つようにおちゃらけた様子で上記述べては、その辺の床に座ってヘラヘラと笑って。吸血鬼といえどとても優しく面白いヒトだと感じ、まだこれからも仲良くは出来るか少し楽しみになっていて)

>ローザネーラ

__..ッ..主様の..モノ..。__主様の..仰せのままに。(ただえさえ混乱状態にある自分には相手の言葉の衝撃はとても大きいもので。もはや前髪は役に立っておらず、相手の目の前に晒された瞳を見開いては一粒と溢れた涙を掬われ涙を見られてしまったということを再認識して頬がほんのり赤くなるのを自分で感じていて。驚きが隠せない相手の言葉に対し思わず小さく相手の言葉を復唱して。自分は憎みの感情しか持てないこの瞳を魅いったように見つめる相手に何故という感情が出るのは可笑しいことではなくて。しかしここで逆らうことなんて勿論出来ず、しかも自分自身無意識に相手の言葉に対して喜びを覚えていて。相手の言葉に承諾の意を込めて相手の瞳を見つめながら上記のように述べて)

184: ローザネーラ [×]
2015-08-30 05:10:51


>チェルシー

ご体調を崩されたとお聞きし心から案じておりましがお変わりのないご様子に安心致しました、しかしご自愛ください、ルーベンス卿。

(今から訪れる客人は気苦労するようでソファーに座るとうなだれるように前屈みになり額に重ねた両手あて客人へのもてなしは全てそちらに任す事を伝え。暫くし使用人のノックの合図で立ち上がり何時になく背筋をぴんと伸ばして迎えて、一礼した後に偽りの言葉をさも本心かのように延べ腰掛けるよう誘導し座るのを確認してからこちらも座り。そうしてる間にテーブルにはもてなしの品が次々運ばれ客人が気に入っていた娘を隣に立たせると、嫌らしい手つきで娘を撫で隣に座るのを強要し肩を抱く姿を見るのは何回めだろうか、幼少期より見ていた光景はいまだあせる事なく嫌悪感であふれ太股で揃えた拳にぎゅっと力が入るも表面上は薄く笑み浮かべており。時を見計らい客人に席を外す事を伝え一礼すると、相手にくれぐれも粗相するなとの意を含み目配せし新鮮な空気を吸うため一旦部屋を後にして。)

ルーベンス卿、大変恐縮ですが一旦席を外させて頂きます。私が居ない間なにかありましたら此方の者に、何なりとお申しつけください。_では、失礼致します。



>ルカ

__それで良い。前髪で隠す理由はこれか。
何故このような瞳に。生まれつきか?

(従う言葉は他の者とはちがい恐怖からくるものでは無くどこか望んでいたような喜びに近い感じを受け、何故か安心したような口調でひとこと。瞳を見たせいかこれまでうっとおしく思った前髪もこのおかげで他人に見せる事もない、それは子どもが玩具を独り占めしたい感情に等しく。珍しい瞳に興味が募りおなじく色素の薄いまつ毛を折り曲げた人差し指で触れてあそび。ここに来る前の事は知らないが数々の人を魅了してきたのだろう、そう思えば余計に独占欲があふれていき。)



185: アミリア [×]
2015-08-30 10:47:45

<アレン
私といて楽しいの?
(自分の横に腰かけるアレンを不思議に思い、アレンの顔を見ながら上記を言い)

<ローザ様
いっ!
(熱い煙草が自分の拳につけられ、思わず顔を歪ませ痛いと言ってしまい涙目になり俯き)

<ヴィオリカ様
話してるとき…ですかね?
(あまり自分はそう思わないが取り敢えず度々他の人から聞く言葉を口にしてヴィオリカ様の顔を見て納得したかどうかヴィオリカ様の反応を伺い)

<ルカ
自由…か
(自分はこの牢から出たくないのでやはり自分の考え方は他の人とは違うのかと自由を口にしながら考えていて)

186: ヴィクター [×]
2015-08-30 13:34:03

>ローザネーラ
……
(ほっとしようとするがまだ油断してはならないと表情はそのままで黙って相手が視界から消えるまで見送ろうとして)

>チェルシー
……はい。
(少しだけ間を置いて返事をすれば後から続くように部屋へと入り、城内をたまに出歩くと言っても廊下ですれ違う使用人達に怪我や健康状態をチェックする程度なので室内の絢爛豪華な内装に興味を示すもここで余計な事は不味いと目線を伏せて、チェルシーとほぼ同時にお辞儀をすれば目線はそのまま床へと固定して)

>ルカ
……そうだね。
(相手のその言葉にお人好しで済めば良いのになとちょっと自傷気味な心情を表には出せずにそのまま生返事をして)
いや、だってここに楽しいことって……あるの?
(戸惑いつつも上記の事を聞こうとすれば途中であまり他人の好き嫌いにどうこう言うのもあれだと思ったがやはり気になってしまい確認するかの様に質問して)



187: ヴィオリカ [×]
2015-08-30 14:28:30

>>ヴィクター

…この辺りの人間達も皆、彼が治療しているのかしらね。
(コツコツとヒールを鳴らしつつ順々に牢獄の前を歩き、上記をぽつりと呟きつつ中に居る人間へと視線を動かせば己と目が合った事に対して先程と全く同じ反応を見せる人々に「大丈夫よ、別に危害を加えるつもりないから。」なんて宥めて)

>>ローザネーラ

フンッ、あたしだって有意義に過ごしたいわよ。
(整え終わった髪を再度ツインテールに結び直しては部屋を出ていく相手に少しだけ目を遣り、直ぐにプイッと窓の方に顔を向け。 しかしこれと言って特にやる事も浮かばないのか其の儘窓の外をぼんやりと見ており)

>>チェルシー

!……嘘じゃないわよ。 あたしが嘘つくような女に見える? …って、信じられないのも仕方ないか…。
(人間と違って体温が低い吸血鬼である己の手は直ぐ振り解かれてしまうのではないかと思っていたが、彼女に動きがないのを見遣ると受け入れてくれたのかと一瞬感じ。 しかしその後紡がれた言葉にゆっくり目を見開いて少し悩み込む顔をすれば、先程の言葉が嘘ではないと言う事をなんとか伝えようと必死に脳内で考えるが、普段深く使う事の少ない脳みそでは上記を述べていくのが精一杯で。 やはり考えるのは苦手であると悟っては一旦彼女の手を離して、軽く抱擁し「今すぐに信用しなくても良いわ。 吸血鬼が皆同じような奴ってわけじゃない。 十人十色って言葉、聞いた事あるでしょ?」なんて相手の耳元で優しく述べては、長く此の形でいるのは癪だろうかと思い直ぐに離れて)

>>ルカ

あたしも、堅苦しいのは苦手よ。
(床に座る相手を一瞥してから、机上に置かれた針と糸に目を移して。 そういえばまだ糸を通す過程すら終わっていなかったのだと思い返しては、其れ等を手にとって再挑戦を始め。 なかなか通らない糸を忌々しく思いながら「さっきの真面目な貴方もなかなか新鮮味があって良かったけど。」と冗談かどうか己でも分からない言葉を口にして緩く微笑零し)

>>アミリア

話している時……ふぅん…。
(予想外の答えだったのか相手の言葉を反復しつつキョロキョロと周りの牢の中を見て。 確かにこういった場所に囚われてしまっている以上は会話をするという吸血鬼にとって重要でもないそんな時間が意外と楽しいのかもしれない、なんてなんとなく感じ取って。 先の質問にある程度納得した後「じゃあ…そうね。 もし今これから自由の身になれるとしたら、何がしたい?」と問い掛けてみて。 此れを聞いたからといって自由にさせてやるわけでもないけど、と内心思いつつ)

188: ローザネーラ [×]
2015-08-30 14:49:38


>アミリア
何も言えぬか。 __つまらんな。

(床に捨てればいいはずの煙草をあえて掌へと潰したのにはとりわけ理由はなく。表情見るも冷めた瞳で見下ろし踵返して城内へと歩み始め)



>ヴィクター
ひとつ教えてやろう。傷口に微量だが毒を仕込んだ。もうじき変化が現れる頃だろう、医者としてどのような処置を施すのか楽しみではあるが、人として機能を失う前に俺の所に連れてきたほうが賢明だと思うがな。

(気配で分かるのか階段を上がる手前で足を止め、匿っているかは不明だが己が消えるまで確実に背に刺さる視線にそう告げて。横顔見せ口角あげるとようやく城内へと消えていき。)



>ヴィオリカ
_哀れな。恨むなら自身を恨め、簡単に逃げ出すことなど不可能に近い。

(中庭に出ると番犬の唸る声が聞こえどうゆうことか理解するとそこへ行けば、やはり先程の少年が壁際に追い詰められ数ひきの番犬が今にも飛びかかりそうな勢いで牙を見せ威嚇しており。どうやら偶々見つけた逃げ道から逃走をはかろうと試みた様子。ベンチに腰掛けすこし離れた所にいる少年に今からおこる惨劇にそう呟くも手を貸すわけでもなく足を組み成り行きを眺めていて。)



189: アミリア [×]
2015-08-30 14:57:22

<ヴィオリカ様
何もしたくないです
(自由なんて考えても何もすることが無いので失礼かもしれないと思ったが聞かれて以上は何か言わなければいけないので躊躇いながらも上記を言い)

<ローザ様
つまらない…ですか。
ローザ様。…私はここで何をすれば…。
(城内へと行くのか踵を返して去っていってしまうローザ様に聞こえていないと思うが、上記を言い)

190: ルカ [×]
2015-08-30 15:03:59

>ローザネーラ

__生まれつきです。...家族のなかで俺だけ何故か瞳の色がこんなので..いつの間にか売られて、この瞳のせいで色んなことされたり..まぁ、前髪を作ってからは大丈夫ですが。(何故そのようなことを聞くのか、いつも余裕な調子であるため、人を観察するのは得意であったが今の自分では相手の心理が全く分からず内心焦りと気味悪がられていないか不安になっていて。いつもならふざけてはぐらかすであろう、瞳のことを相手の質問に答えるべく素直に上記述べては、昔の出来事を思い出して顔を少し歪め手を強く握りしめて。相手の睫毛に触れる手が少しくすぐったくて、目を細めては相手の自分とは違う綺麗な瞳を魅いるように見つめて)

>アミリア

そ、自由。まぁ、俺は自分のしたいこと出来ればいいし、とにかく縛られるのはごめんだねぇ。(自由。その言葉は自分にとって何よりも大切なものであり、自分が一番に執着してきたもので。どんな過酷な場所だろうと牢だろうと自分はいつでも自分らしく振る舞っていて。それは今ここの状況でも変わらず、城でぶらりと歩く自分がいて。ボソリと相手の言葉を復唱してはユルリとした口調で上記述べて)

>ヴィクター

楽しいこと、って言ったら違うかもしれないけど...俺はここで自分のしたいこと出来ればそれが楽しいんだ。(お人好しという言葉にどこか上の空といった空返事をもらい、本当に何かあったのではと深く相手のことを観察してみて。初対面の相手に自分の言葉でこのようにしてしまったのは罪悪感を感じ、気にはなるものの追求はせず笑顔のみ見せて。このような場所で楽しいというのは頭が可笑しいようなもので、相手が疑問を持つのも可笑しくはないだろう。自分は今、城で自由にやれているため笑顔になるとふわりと上記述べて)

>ヴィオリカ

なら、俺と同じだねぇ。__と、針には気を付けてくださいよ?(本心なのであろう、自身と同じように嫌だと答える相手に思わず笑みがこぼれて。そんな相手に親近感を覚え、ニンマリといった笑顔といっても口角のみしか見えないが満足そうな笑みを見せていつもの口調で上記述べ、しかしまた相手が作業を始めたのを見ては口調を戻し、しかしどこか仲良さそうな砕けた言い方で心配を口に出して。冗談か否かは分からないが、笑顔で言葉を発する相手に面白いヒトだと再確認しつつ"じゃあ、たまには言いかもねぇ。"なんてクスクスとさぞかし楽しそうに呟いて)

191: チェルシー [×]
2015-08-30 15:55:15

>ルカ
…私は、私の感情を邪魔なものだと感じています。仕事の上では不要なもの、昔からそう教えられてきました。もし…もしも、今の私が素直なのだとしたら。私はまだ、ご主人様が与えて下さった仕事に対して不誠実だということなのでしょうか。
(幸いにも指に棘が刺さるようなことはなかったものの、自分の感情を封じ込めることこそ仕事に対する誠意だと思い込んでいた自分に対して相手の言葉は受け入れがたいものであり。今こそ常に無表情、無感情を貫いているものの幼い頃は喜怒哀楽を素直に表現できていた、しかし人身売買にかけられたあの日から人間として、女として以外の要素は不要だと躾けられた過去が今の自分を形作っており。素直であることは自分にとって美徳ではなくて、自分の手をとり心配そうにする相手の顔も見れないまま瞳に僅かな怯えの色を映すとまるですがるような何かを感じさせる様子で相手の手を握り返し。戸惑いからか珍しくぽつぽつと呟くように言葉を口にすると僅かに唇を噛み締めて。)

>ローザネーラ
――お初にお目にかかります、ルーベンス様。ご用の際はどうぞこのチェルシーにお申し付けくださいませ。
(暫くして他の使用人が案内してきた客人が部屋へと到着すると相手の傍に控えながらもそっと一礼をし。手筈通り採血したばかりの使用人の血と赤ワインで客人をもてなすものの、初めて会うその男はかつて自分を飼っていた主たちに似た性癖を持つようで、気に入った使用人を侍らす姿は表には出さずとも嫌悪感を抱かずにはいられないもので。今の主人である相手が退出したのち、客人に近づきいつものような淡々とした口調での挨拶と共に片手でスカートを摘まみ一礼をし。しかし近づいたことで自身の銀の髪を客人の目に留めさせる結果となってしまったのだろうか、まるで包帯巻きの足を労っているとでも言うような建前でソファの空いた側を促され腰を下ろすと次の瞬間纏めていた髪を素早く解かれ、長い銀の髪が客人の前に晒されてしまい。品定めするように髪のひと房を取り眺める客人を止めることなど勿論出来るはずもなく、目をそっと伏せ唇を噛むことでこの時を耐え忍ぶことしか出来ず。)

>ヴィクター
――お褒めのお言葉大変恐縮でございます。それでは失礼いたします。
(どうやら今日の料理は彼らのお気に召したのか特にお咎めを食らう事もなく、明日の食事に対しての幾つかの注文と今日の食事への賛辞を聞いてから一礼の後にカートを押してその場を後にすると慣れない場に気疲れしただろう相手を気遣ってか廊下の途中で後ろを振り返り。プチフールと珈琲を提供する代わりに下げてきた食器をそっと差しながらそちらに目を向け。)
…ご主人様はまずいと思ったものは口になさいません。こうして完食して頂けたということはそれだけで私ども使用人のお料理を認めて頂いたということに繋がります。急な依頼だったにも関わらず応じて下さいまして、本当にありがとうございました。

>ヴィオリカ
…お嬢様を、お嬢様以外の方と同じと言い張るつもりはありません。け、れど…それでも、私はそのお言葉を素直に受け入れられるほど愚直にはなれないのです。
(相手は他の吸血鬼達とは違う、そう感じ始めているのは事実だけれどだからといって手放しに彼女を信じることもできず。短い抱擁の後解放された体は久しぶりに触れ合った他人の感触に安堵してしまったのか、はたまた主人からの抱擁という事実に過去の記憶を感じてしまったのか、それは分からないもののそのままふらふらとしゃがみ込んでしまうと次第に目頭に熱いものが込み上げて来て。相手を信じることはきっと時間をかけても出来る気がしない、しかし主人の言葉を受け入れられないことが使用人として使われてきた自分には良しと出来ず、彼女に感情を露呈してしまったことでその枷が緩んでしまったのか処理しきれない思いに体が音をあげた様にぼろりと瞳から涙が零れ。鬱陶しくて、無意味で、女であることを盾にしたような、自分の大嫌いな感情を止めたいのにどうにも儘ならないまま僅かに震える声で言葉を紡ぐと俯いたまま顔を覆ってしまい。)

192: ヴィクター [×]
2015-08-30 19:58:02

>ヴィオリカ
あの、その……ごめんなさい
(しばらく相手の様子を見ていたがどうしても心にわだかまりの様なものが残ってしまい、それが無意識に相手に対する謝罪の言葉となって口から出てきて)

>ローザネーラ
なっ……!そんな、の
(言葉を失い固まるがふと呻き声が聞こえた背後へはじかれた様に駆け寄って傷を見れば、この場では治療が不可能だと判断出来てしまいすぐさま怪我人を背中に背負えばすぐさま城内へ走って行き)

>ルカ
したい事、かぁ……あんまり考えた事もなかった
(そっか、と納得したかのように言うが頭の中ではしたい事と楽しい事がどうも繋がらずしかし、相手の笑顔を見れば考えるのも辞めて改めて感心するかのように笑って)

>チェルシー
……凄くほっとしました。でも褒められて嬉しいって言うのはどこも変わらないですね
(相手に話しかけられるまで緊張で閉ざされてた口からため息がでると安心したかのように話し、ふと治療した患者に感謝されてた時に似ているなと思いそんな言葉を口にして)



193: ジェルド [×]
2015-08-30 19:58:51

>ヴィクター
そ、そんな感じ!?おおー!(数百年も生きている彼だが社会の裏側という組織には触れたこともなく目の前の医者を裏の人間と勝手に勘違いし、その珍しさ故に羨望の眼差しを医者に向け)…あ、どういたしまして。気を付けてなー!(牢屋に律儀にも施錠をしていく彼を少し珍しげに見つめ 医者の彼に向けて手をふりながら、そう言い彼の帰りを待ち)

>ヴィオリカ
楽しいぞー?おまえのその曲がりくねった道のような縫い目を見ているとなんとなく人世に似てるなーとしみじみ思うんだよな…(後ろにある椅子に腰掛け、なんとも悟ったような目をして彼女に少し失礼なことを言い)

>ローザ様
む、虫けらとはヒトの事ですか!…神にでもなったつもりでモノを言わないで下さい。目が二つ鼻が一つ、口が一つあるので同じ仲間でしょう!?(煮えたぎる溶岩のような激しい怒りを抑えられなくなり拳を強く握りながら、主とは反対、部屋に響き渡るような大声で本人にしか理解できない理論を喚き、ついでに自身の周りを歩く主に肘内をかましたくなったがそれはなんとか抑え)
…儚い命の方が良かった事なんてとっくに気付いております…(言いたい事を吐き出したのか大人しくなり、俯きながら寂しげな眼差しで呟き)

(/そうですか、楽しまれているのであれば良かったです。私も楽しませてもらっています!…でも本当に腹立ったらポカポカやっちゃっていいですからね!?)


>ルカ
ううん。絶対面白くないし…お、おれはここから誰もいなくなるまで出ていかないつもりだからいいよ(理解の出来ぬ彼の物言いにおろおろしながらそう言い)
一人にしない…?本当に…?ありがとう…。でも…(頭を撫でられながら彼が本当に言われたかった言葉を言われ、嬉しく思うが、頭を撫でているこの彼が寿命という命の理に従っていつかまた自分は一人になるという事も思いだし悲しいのか嬉しいのかよく分からない複雑な表情で泣き喚いている顔を彼に晒し)

194: ヴィオリカ [×]
2015-08-30 20:18:47

>>ローザネーラ

……アイツ…どこまで悪趣味なのよ。
(窓の外に見える空を眺めていると、中庭の番犬の咆哮を耳にしてゆるりと其方へ視線向け。 此処からでは彼等が何に向けて吠えているのかは窺い知れないのだが、先刻まで話していた相手が現れて吠えている先の方に何かを見ている様子を目にするとまた良からぬ事でもしているのではと思い中庭へ足を運び。 下まで降りた時点で咆哮の先に居る少年を視界に捉えたが急ぐ事はせず。 ベンチに腰掛けている彼に近付き「ローザネーラ。 …彼、どうするつもりなの?」今にも喰いかかりそうな犬たちと少年を順に一瞥しては話し掛け)

>>アミリア

何も…?
(己の中では、好物を気が済むまで食べたいだとか好きに走り回りたいだとかいう回答を予想していたのだが、返ってきた答えには理解に苦しむようで。 此の冷酷な牢の中に閉じ込められているのだからもっと開放的な事を想像するものかという考えを打ち砕かれ「本当に何もしないの? …こう、食べたい物とかは?」納得がいかないのか次々に問いをぶつけていき)

>>ルカ

大丈夫よ。 もうヘマはしないわ。
(笑みを零している相手に目線を向け、針と糸を持った手をひらひらと揺らして大丈夫だと余裕を見せつけては作業に戻り。 なんとなく彼とものの捉え方が近い事に嬉しさを覚えて、糸が通らない苛立ちも少しは薄れてきたようで。 楽しげに呟かれた言葉に「そうねえ。」と大分リラックスしたトーンで返すと、その瞬間に漸く糸が針穴を通過して。 一瞬動きが止まったが、じわりと喜びを感じて「…や、やっと通ったわ…。」思いの外感動したのかプルプルと震えて)

>>チェルシー

__無理に受け入れる必要は無いわ。 …ただ、覚えておいてくれるだけでも良いの。
(力なく其の場にしゃがみ込んでしまった彼女の横にそっと身を並べて腰を下ろし、背中に手を添えるように置き。 己の拙い言葉や、気休めととられても仕方ない行動で相手の心境にどんな影響を与えたのだろうかと内心気に掛かりもするが、昔の傷を抉って弄るような行為は出来るだけしたくないと思い問い質す事はせず。 横からでは俯いた彼女の表情を知る事は出来ないが、其の口から述べられる言葉に悲しみの感情を感じ取り双眸細めては上記を述べて撫でるように背中を摩ってやり)

195: アミリア [×]
2015-08-30 20:22:51

<ルカ
縛られる…か
(自分は縛られている感覚は無いのでルカの言ってることはあまり分からずただ、縛られたくないと言う言葉を復唱し)

<ヴィオリカ様
最近は何も食べていません
(食べたい物と言われ何も最近は口にしていないと思い出し、上記を言い)

196: ヴィオリカ [×]
2015-08-30 20:30:45

>>ヴィクター

んー? …謝る事無いわよ。 治療に専念して頂戴。
(聞こえた謝罪の言葉に顔を向けては、へらりと笑み浮かべて片手をひらりと振り。 治療に専念だなんて館の主の前で口にしたらとんでもない目に遭わされるが、今此の場に彼がいないのを良い事に上記述べて)

>>ジェルド

何よその言い方。 完ッ全に馬鹿にしてるでしょ…。
(何やら深い事を述べているような彼に鋭い睨みを利かせ、すっかり不機嫌になってしまったせいか再び布に視線を戻した時には縫い目が大きく曲がってしまっており「うわっ! アンタのせいで曲がっちゃったじゃない!!」なんて理不尽にも相手のせいにしながら糸を抜いて)

197: ヴィオリカ [×]
2015-08-30 20:34:16

>>アミリア

そうなの? 確か朝食とかは一応配られてるって聞いたんだけど…。
(こてんと首を傾けて不思議そうな表情浮かべては、自分たち吸血鬼のように豪勢では無くとも食事は出ていた筈だと考えて)

198: ジェルド [×]
2015-08-30 21:07:28

>ヴィオリカ
や!馬鹿にしてるわけじゃなくて…ごめん。(何故彼女が不機嫌になってしまったかに気付いていない様子で焦り、手を振りながら否定し彼女の睨みに押されて理不尽な物言いにも謝り)

199: チェルシー [×]
2015-08-30 22:48:36

>ヴィクター
…そうですね、この城では特に。私たち使用人は牢屋の人間たちとは違い仕事と衛生的な召し物など、ある程度の優遇を頂いております。しかしその代わり仕事で粗相をすれば即罰せられる、牢屋の者達よりもリスクの高い生活をしているのです。そんな私たちにとってご主人様の労いの言葉はそのものの意味は勿論、今日の日の生命の保障を頂いたのと同じことなのです。
(使用人には人前に出てその生活を支えることが仕事、だからこそ牢屋に残る人間よりもいくらか充実した生活を保障されているもののそれだけにリスクも確かに付きまとっており。単なる感謝の意味だけではない主人からの一言を今日も噛み締める様に片手を胸の辺りに置きながら静かに言葉を口にすると、ずっと無表情を心がけていた自身でも今ばかりは少しだけ気が緩んでしまったように口の端を僅かに上げ笑みにも似た表情を浮かべて見せて。)

>ヴィオリカ
…覚えていれば、そうすればお嬢様のお力になれますか…?私は…"悪い子"じゃ、ない…?
(主の命に従うことは自分の人生において最重要事項、しかし相手の言葉を信じることは出来ない。その矛盾した思いにどうしたらいいかも分からず涙してしまう自分の背中を撫でる手は、その温度も感触も似ているところなんて何もないのにまだ自身が幼かった頃祖母が慰めてくれる時の掌のような懐かしさがあって。震える手を顔からするりと外し、何かを堪えるかのように胸の前で握りしめながら涙をいっぱいに溜めた瞳で隣に腰を下ろす相手を見るとまるで子供返りでもしてしまったかのような、幼い言葉を漏らして。)

200: アミリア [×]
2015-08-30 23:57:52

<ヴィオリカ様
はい。私が食べないだけです
(今まであまり食べてこなかったので今さら食べても吐いてしまいそうなので少し申し訳なさそうに上記を言い)

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