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オリジナルキャラなりきりチャット
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41:
矢白 龍平/ 主 [×]
2015-07-07 17:23:15
>23 [ 川澄 理玖 ]
(鉄の匂いだ。先程まで生きていた、されど今となっては肉の塊と化してしまったそれをただ見詰めながら宵闇に解ける様に路地の片隅で佇み息を吐いた。ぐるりと廻って白くなってしまった瞳と視線を交わせながらこぽこぽと傷口から溢れ出す赤の音をただ聞いていた。嗚呼、今夜もまた繰り返し。代わり映えのない毎日を過ぎていく時の流れに任せて生きていくだけ。なんて詰まらない、なんて退屈な人生なんだか。そんな事をぼうと考えてはゆるく瞬き、二つ目で瞳を閉じて。__『父の様に、立派になりなさい。』母は口癖の様に俺に言い聞かせていた。父は表向きは普通のサラリーマンだった、母はそんな父を支える専業主婦。側から見れば仲睦まじい夫婦で、その間に生まれた俺は周りから羨ましがられるのも普通の事だった。しかし実際のところ本当にそんな家庭があるのかと問われればそれは首を振ることとなる。母の云う”立派”とは、父のサラリーマン人生の事を指すのではない。家族だけが知っている、家族だけの秘密、母の云う立派とは父の裏の顔である”殺し屋”という仕事に対するそれであった。物心ついた頃から、人の殺し方や気配の消し方そして時には練習に父とともに殺しをしたりと普通とは違うそんな毎日を繰り返していくうちに、自身の中にある生と死の価値は曖昧になり大人になる頃にはまるで息をする様に人を殺せる様になってしまった。それが間違いである事さえ今では良く解らない。そんな脳内に首を振りては後始末をしようと瞳を開く_____が、そこにあったのは赤ではなく1人の青年。そしてその耳に落ちた言葉は、自身の”日常”を壊す様なそんな言葉だった。「…今、なんて言った…?」ただそう口に出せばそっと触れる手の平の温もりに顔を顰めて)
>pl様
( /大変お待たせ致しました‼︎ 早く絡みたくてうずうずしていたんですが、中々返せず申し訳ありません/汗 / まだまだ未熟者ではありますが、御返事返させて頂きます…‼︎ これから末長く宜しくお願いします/礼 )
42:
風間ノ響/ 主 [×]
2015-07-07 18:15:08
>31 [ 東條 雪也 ]
18、ね…まだお尻の青ォい餓鬼ってわけだ。
(相手の驚く顔に何処か満足気に口端を上げるも、年齢を聞くなりその表情はつまらなそうに曇り鼻をふんと鳴らしては相手を小馬鹿にする様な発言を添えつつ腕を組んでみせ。落ち着いているような雰囲気を持つ相手でも、よく見ればまだまだ幼さの残る顔立ち。自身を預けて大丈夫だろうかとつい心配してしまうも、若い者だろうが歳を召していようが自身を手放すのは時間の問題でその結末はいつも同じ。心配など不用であっただろう。はぁ、と短い溜息を零せば一歩また一歩と相手に近付いて行きその顔をぐいと相手に寄せて。「僕の事、知りたい?」まるで子供を揶揄う様な声色で問い掛けては組んでいた手を相手へと伸ばしてその首元へ手を這わせ絞める様な素振りを見せて。「僕は此処を掻っ切る道具だよ、解る?君がさっき買い取っただろう」敢えて答えを避け、ヒントを与える形で相手の中に答えを作り上げていけば答えを待つ様に小首を傾げて)
>pl様
( /お待たせ致しました‼︎ わわ、よかったですよかったです、でも本当に失礼な息子に仕上がっちゃって背後としましては殴りたいです本当に/ぇ /なにか失礼な事言いましたらもうガンガン文句言って下さいね‼︎ )
43:
一葉 /主 [×]
2015-07-07 22:16:01
>39 [ 向坂 周 ]
(__嗚呼、”彼”だ。間違いない、間違えるはずがない。自身と視線が合った侭ぼんやりと立ち竦む相手の姿は、やはり”彼”以外には考えられない。胸は高鳴りあの日の感覚が溢れ出してはこの町に居る事に対しての疑問など如何でも良くなってしまう。「…会いたかった。」自然と風に溶けた言葉が、果たして相手に届いているかは解らないが、相手と自身との距離を埋める様に一歩ずつ確実に前へと進めば段々と視界へ広がる相手の姿に胸をぎゅうと摘まれるような愛しさに包まれ相手の頬を両手で包みこむように触れ。耳に落ちるのは風に踊る木々達の音だけ、まるで2人の時間は止まってしまったかの様なそんな風に感じていた。くしゃり、とその顔に微笑みを落とせば包んだ手をゆるりと動かし相手の顔をしっかりと確認しようと髪を退け、自身を映している汚れない瞳とその整った顔立ちを見詰めては壊れ物を扱う様に、優しく髪を撫でて。その行為が相手にとってどんな受け取り方になるものかは解らないが相手の姿を見ていると自然と身体が動いてしまう。もう一度「…会いたかった、君に」と。今度は相手に伝える様に、伝わる様に言葉を紡ぎ。)
>pl様
( /お待たせ致しました‼︎ いえいえ、もう本当に、素敵なお子さんで狐だけではなく主もうはうはしてしまいます…‼︎ これからの物語が楽しみです、のんびりレスですが宜しくお願いします/深礼 )
44:
_ [×]
2015-07-08 19:42:34
( /上げておきます )
45:
東條雪也 [×]
2015-07-08 20:24:35
>42、風間ノ響
…餓鬼ねぇ。何か文句でもあんの?
(己の年齢を聞けば何処か馬鹿にしたような態度の相手の姿と言葉尻に苛立ちを滲ませつつ上記ぽつりと述べ。腕を組んで立っている相手のことを上から下までじっとした目線で見てみればさほど己と年齢が変わらないような立ち振舞い。一歩近付いてきて顔を近付けられそれに対し後ろへと下がろうか等と考えたが馬鹿にされるであろう、そう思いその場に留まって。親が子供を諭すような己も何度か耳にしたことがあるような声色でヒントを述べると共に己の首を締める仕草をする相手。先程己が買ったとも言っていた。今日買い取ったものといえば先程の刀ぐらいしか思い浮かぶものが無く「もしかして、さっきの…?」なんてやや語尾を上げ訊ねかけるような声色でそんなことを述べ)
(/いやいや、大丈夫ですよ。此方も遅れることがあると思いますし / ← / 殴らないで下さいよ / 焦り / 失礼な事なんて…。此方の方もひねくれた性格をした息子なので御互い様ですよ / ぐっ / 愚息が何かしましたら殴るなり蹴るなりお好きに為さってくださいね)
46:
向坂 周 [×]
2015-07-08 21:12:10
>一葉
……は、っなんだよ?あんた
(間違い無く己に向けられた言葉『会いたかった』に言葉を失ってしまう。この見覚えのない男とは一度何処かで会った事が有るだろうか、否、こんな美麗な顔作りに現代離れした服装なら忘れる筈がない。よく見てみれば狐の様な耳に尾が生えている。…コスプレや仮装ではない事はやけにリアルなそれらが示している。人じゃ無いのか。じゃあ、一体。壊れ物を扱う様に細くしなやかな指先が己の髪を撫でても何故だか嫌な気はせず寧ろ心地好く感じるのだがこれが若し人間違いで済まされるものだったら両者些か恥ずかしいものとなるのではないか。果たしてどう打破すべきか、そう考えつつも目の前のくすみがかった水色の瞳から目が離せない。落ち着かせる様にゆったりと瞬きすれば未だ髪を鋤く手をぱ、と取れば細い手首の夏の気温とは程遠い汗一つ無いやけにひんやりとした体温が伝わるが惑わされぬ様上記を述べて。若干乱暴な言い方になってしまったが致し方ない。浮かべる表情は警戒心を滲ませたもので数歩彼から距離を取るように後ろへ引き下がり)
(/ゆったりとお待ちしておりました…!お気にならさずに!此方はお相手をして頂いているだけで有りがたく頭が下がるばかりです。
今の所警戒心バリバリな言動しかしておらず申し訳有りません、後々関係性を進めて行くに当たって伽羅の言動も柔らかいものにしていこうと思っております。とは言え背後からみても失礼な言動ですので主様が不愉快に思われたら御忠告頂けたら幸いです。
因みに背後は完全に一葉様の虜で御座います(*´`*))
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