TOP > 版権(元ネタあり)なりきりチャット

ブレイブルー【BLAZBLUE】ナリチャ 統制機構の一日/5650


最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
4421: ハザマ [×]
2017-02-11 21:39:46

>アマネさん
おや?(相手の広げられた懐にするする蛇行して寄る蛇の頭が止まり、相手の手に撫でられていた一匹の様子を羨ましそうに残り二匹が此方の頭と肩から見ており。「順番待ちですよ?」とゆらゆら揺らめいている大蛇達に笑って声を掛け)


あ、やっぱりですか?(屈託ない笑顔に予測が当たっていたようで納得しながら)今のアマネさんを幼くした感じですか、それはそれで見てみたかったですねぇ…。(小さな役者さん?)

うーん、けどやっぱり私は今のアマネさんが良いですね…?大人の色気がありますよ。(役者特有の色香と培ってきた優美な仕草が備わる今の相手を尊重するように感想を溢すものの、「あれ、何の話をしてましたっけ?」と話が脱線した感を否めないまま←)


あっ、公演。(小気味良く手を叩く相手の言葉に顔が反応しながら吃驚していたが快く頷いて嬉しげに)

わ、是非。……今までひとに連れられた歌劇だとか、(←レリウスのオペラの事)クラシックは行った事があったのですが…、舞踏の舞台は今まで観たことがなくて…。(己の知らない世界に誇りをもって謳歌している相手の招待には見聞を広める新たな知識の向上や、初めて見るものへの嬉しさに珍しく高揚した様子で話していたが、はたと気付いて徐々に声量を抑え。「えっとすみません…、はしゃぎ過ぎましたね…?」と首裏に手を置きながら決まり悪そうな笑顔を浮かべ)


4422: レイチェル=アルカード [×]
2017-02-11 22:01:14

>ハザマ
ふふ、……そう?(前髪を撫でられるとほんのり照れて←/ツンデレ)…えぇ、レミレミも無理しない程度にね?
……ぁ、ねェレミレミ?みたらし団子ってどうにかして持って帰れないかしら??
…………い、い、から。というか女はいつでも口説かれたいモンよ……??(今更何言うんだと言いたげな相手にムッ←)
誰が鬼ババぁなのかしら……??(鬼のように恐ろしい顔でハザマの太股ツネる←)
………ん、(肩を優しく叩かれて眠気に首をふるふる振る、目を擦ると抱き上げて連れていけと甘えるように両手を上げ、ハザマの首を持とうと)
>アマネ
ん、こうね……?(耳当てマフラー外せばコート脱ぐと掛けてもらい、相手のする行動をじっと見ながらドレスの裾を収めると綿の入った布のクッションへと座る)
あなたみたいにするのは難しいわね……。(すぐ脚を崩してしまってアヒル座りのようになる)

4423: アマネ=ニシキ [×]
2017-02-11 22:01:25

>ハザマ
ん〜、いい子だな、オメェさん。
(そっと大蛇を抱きしめればよしよしと頭を撫でながら身体全体を使って愛を伝えてやり。
揺らめく残りの2匹とハザマに笑いかければ「他の子達もおいで」ともう一度手を広げて)

写真の1枚くらい残しておきゃ良かったかい?
(手元に残った記録なんて一つもあるはずが無く困ったように苦笑して)

ありゃ、なんの話だったか...
(相手の言葉にこちらも同じように首を傾げ疑問符を頭の上に浮かべて)

いや、俺も気分が高揚しちまった...
(声量を抑える相手と共にこちらも声量を抑えるため口元を袖で覆い隠し一息ついてから「金は一銭も取らねぇから、是非見に来てくれ。絶対に後悔させねぇよ」と笑って)

4424: アマネ=ニシキ [×]
2017-02-11 22:07:54

>レイチェル=アルカード
そう、上手だよ。
(一度は自分と同じ様に座った相手をパチパチと手を叩きながら褒めて)
いずれ慣れる、まぁ...楽に座ってくれりゃそれでいいよ。
(たわいもない会話をしているうちに一座の双子達が足並みを揃えて茶菓子の最中と共にお茶を持ってきて。
「後は俺がやるからオマエさんたちは外で遊んできな」と柔らかい声色で声をかければ客である相手の前に緑茶と最中を置いて)

4425: ハザマ [×]
2017-02-11 22:43:14

>レイチェルさん
おや、大丈夫ですよ?(仄かに嬉しそうな相手の顔を見ると笑んだまま不思議に頭から手を外しつつ)

みたらし団子、ですか。(急な尋ね掛けに疑問げな顔で大きな瞳を見ながら)…持ち帰りは餡(あん)の入った袋と団子とで別々に持ち帰られては…?(そもそも何故此方に聞くのだと言いたげな顔←)


私は正直者なので…。(いいから何でも言えと言われると誰かれ口説けないと肩を竦めつつ)


アイタッ、(ぎゅっと足を摘ままれると肩を跳ね←)

ぐずらないでください;(眠気に抗えないらしい小首の動きと華奢な手を広げる様子に弱り果て)


後できちんと起きてくださいよ…(眠そうな相手へとゆっくり屈むと上げていた両腕を支えるように此方の首裏へ好きに持たせ。よっと、と軽い重みを抱き上げながら振動の掛からないようゆっくり歩き始め)

4426: ハザマ [×]
2017-02-11 23:29:30

>アマネさん
羨ましいですねぇ。(全身を使って愛情を示す大蛇を見て何やらぼそりと溢すが、蛇達や此方と共に笑い掛ける笑顔を目にし「え?あ、危ないですよ。」と中々に重い二匹がずっしりと相手に伸し掛かって)

あ、撮ってらしてないんですか?小さな舞踏役者さんの姿は可愛らしかったでしょうねぇ…。(記録を残していないと言う相手に首を傾ぎつつ笑みを湛え)なら想像までに。昔から素敵な舞台役者さんだったと記憶しますよ。


おや、いえいえとんでもありません…!きちんと公演料はお支払します、お誘い頂いただけでも嬉しいですので…(声量を抑える口元の仕草の袖に目がいくとはたと慌てて首を振りながら舞台を観せて貰うだけで充分嬉しいと伝えるものの、芝居や舞台はそれだけ観る価値があるもので役者である相手にも失礼のないようにしたいが。それでは相手の礼をしたいという温情を無下にしそうで一瞬悩みつつ)

あっ、なら。こうしますか?

今回は取り敢えず…アマネさんのご厚意で舞台を観させてください?

アマネさんの舞台を観てもう一度観たいと思えたら、次回からはきちんと一般客と同じ扱いをしてくだされば。(後悔はさせないと自信に満ち溢れる相手の晴れ舞台を期待しながら待ち詫びるように)

おや、こんにち、……うわわ!?(客間に通されるレイチェルに続くとよく似た顔付きの子供達に突然タックルされて土産を持ったまま転げ←)は、はい。ハザマと申します…、これアマネさんと後で召し上がってください?(転けたままヨロヨロと双子らしき顔の整った子供達に紙袋を渡して)

4427: アマネ=ニシキ [×]
2017-02-11 23:47:56


>ハザマ
んお、元気な蛇だねぇ。
(ふらつきながらも三匹を同時に抱きとめると口を開けながら笑って。
ちょいちょいと小さく手招きをして抱えた三匹の大蛇の隙間から顔を覗かせれば「ハザマさんもほら、おいで」とと呼びかけて)

手元に残る様なものは一つも無いね。
(移動の日々で荷物は最小限に抑える癖からか何一つ残っていないと伝えて)

!...わかった、ハザマさんにもう一度見たいと思わせる様な舞を舞おうじゃないか。
(こくりと頷けば相手を扇子で指し声高らかに宣言して)

わ、わー!?おいおいお客様に体当たりは駄目ってあれほど...!だ、大丈夫かい?
(茶菓子と緑茶を置き仕事を終えた双子はまだ遊びたい盛り、構えと言わんばかりに体当たりをハザマに食らわせばきゃっきゃっと楽しげに笑って。
そんな双子の首根っこを掴み無理矢理動きを封じながら叱るアマネはまるで双子の本当の親の様で。
叱られた事もあり落ち着いた様子でハザマから紙袋を受け取ると「ありがとうございます、蛇みたいなおにーさん」と感謝を述べ別室へ可愛らしい足音を立てながら走り去って)

4428: ハザマ [×]
2017-02-12 00:57:55

>アマネさん
え?わ、私ですか…。(口を開けながら笑う相手を心地良く眺めていたが、小さな手招きを見ると躊躇してその場で動かずに。然し優しげな腕を見ると軈て大蛇に埋もれる相手に少し寄って)

………。(そっと壊れ物を扱うような仕草の腕で華奢な腰をゆっくり引き寄せると大蛇が剥がれ、ほんの軽く相手を抱きしめるなり桜のような華の匂いを衣擦れに感じ。大蛇に早く代われと肩をこつこつされ「じゅ…順番ですよ。お前達」等と)


おや、是非期待していますよ?(扇子を魅せる相手のきびきびとした声に此方も心待ちにする笑顔で表情を埋めながら)


だ、大丈夫です。(囀りのような明るい子供達の声に叱る相手の姿は本当に親のようで呆気に取られながら)


へ、蛇みたいな…?あ、いえいえ。(礼をきっちり執る似通った顔付きに疑問げな質問を投げ掛けたが楽しそうな後ろ姿を見送って)…アマネさんはあの子達と本当の親子みたいですね?(腰を打った体勢を立て直しながら座布団へと座しつつ)

4429: アマネ=ニシキ [×]
2017-02-12 01:23:54

>ハザマ
...ん、いい子だな。
(先程大蛇にしてやったように優しく抱きしめ頭を撫でる代わりに背中をとんとんと柔らかく叩き。
相手の肩をこつこつと突く大蛇達に「今はハザマさんのものだからもう少し待ってな」と相手の肩越しに笑いかけて)

勿論だ、その口が開いたまま閉じなくなっちまうくらい美しい舞を見せてやるよ。
(パチン、と音を立てて扇子を閉じれば自信ありげに笑い)

大丈夫ならいいが...怪我があったらすぐに手当をするからな。
(今の所代わりのない相手を見れば一安心と言わんばかりにため息を吐いて。)

家族だからな、それに本当でなくとも俺はあの子達の親だよ。
(双子が出ていった方を見つめ笑みを零すと相手に向き直って。
全員が座布団に座ったのを確認すれば「この最中、凄く美味しいから是非食べておくれ、さっきの双子達に選ばせたんだ」と勧めて)

4430: レイチェル=アルカード [×]
2017-02-12 13:31:20

>アマネ
……なかなか先は長いわね?(相手の綺麗に座る形を見ながら)
あら、も?なか……?たまにラグナが食べてる中の黒いヤツね?(そんな認識←)
頂くわ、(どうやって食べるか分からないが最中を持って真半分に割る)
……(モクモク小さく食べながら)
美味しいわね…?ほのかに甘くて……これならハザマも食べられると思うわよ??(相手を見上げながらあまり甘いものが得意でない彼の事を挙げて)
>ハザマ
……今日もご苦労様ね?レミレミ。打ち合わせ順調そうで良かったわ?
……餡?あぁ、あの蜜みたいな??
……なるほどね、やっぱり持つべきは地元人……。(メモメモ)……京都発祥でしょう?みたらし団子って……(何でこっちに聞くんだという顔見上げながら←)
…………正直者では無いんじゃなくて?(ツンデレで屈折してるじゃないかと←/殴)……あぁ、わたくしもハザマをぎゅってしてやりたいわね……。ちょっと頭貸しなさいな?(無理矢理グィーッと襟引っ張ると相手を屈ませ、美しい緑色の髪の頭をぎゅっと大切そうに抱き締める)
貴方もレミレミも甘え下手だからね…?たまにはいいんじゃない?(抱き締めながらさらさらの髪撫でて満足そうに)
…………、(困り果てた相手の雰囲気から何だかんだその優しい腕の中に抱っこして貰って、大好きな相手の大人な良い匂いと温かさへ幸せに頬が緩みながら相手の懐で安心して眠り、身動く時に彼の胸元で頬擦りして)

4431: アマネ=ニシキ [×]
2017-02-12 18:12:16

>レイチェル=アルカード
飲み込みが早いからレイチェルさんなら大丈夫だろうよ。
(クスクスとこちらを見る相手と顔を見合わせ笑い)
中の黒いのは餡子、って言うんだよ。
(人差し指と親指の隙間でおおよその大きさを作り「これくらいの小豆、って豆から出来るんだ」と教えてやり)
お口にあったようで良かった、俺の分も食べな。
(ふ、と笑みを零しそっと自分の側にあった一度も手をつけていない最中をレイチェルの前に差し出して)

4432: ハザマ [×]
2017-02-12 22:25:52

>アマネさん
これ恥ずかしさで爆発しそうですね…。(大蛇にしてやっていたのと同様の優しい腕の抱擁とリズム良く叩かれる背中の手付きに呟きを洩らし、相手に此方の顔を見られていないのが幸いか。抱き締め返そうとした腕は)アイタッ;(再び三匹が相手に寄ると大蛇の尾が頭に当たって蹌踉めくなり相手から手が離れ)

口が開いたまま…、そ、それは凄そうです。(扇子を閉じ切る相手の啖呵を感嘆として見ながらそれこそ口が少しぽかんと開いていて←)


おや大丈夫ですよ。子供はあれぐらい元気でないと、(安堵する相手の人の良い様子に笑みながら胸の前で片手を振り)


ええ、さっきの様子を見ますと誰がどう見てもアマネさんが母親…、ん?父親?(子供達の小さな背中を見送る相手の眼差しは誰しもが疑わぬような成長を見守る親そのものの眼差しであり、ただ一瞬形容に迷って←)



おや、先程の子達がですか?(子供達が客人へとわざわざ選んでくれたらしい事を相手から知り得るとその勧められた和菓子を見て「それは頂きませんとね…?頂戴します。」と何処ぞから出した懐紙で割りながら)


ん?……いけますね。(ほのかに甘いのみの優しい口当たりに口を動かしながら餡粉特有のしつこさがなく不思議そうに頷き、「餡粉って意外と美味しいんですね?…あの子達なかなかお目が高いです。」と妙な感心と褒め方をしながら残り半分を一口で)
>レイチェルさん
お疲れ様です。あ、はい。気に掛けてくださってありがとうございます。(笑)…大丈夫ですからね?


ああ、そういう。(やっと理解出来たのかわざわざメモする相手を見て)…あの可愛らしいみたらし団子をアマネさんに作って貰ったらいかがです?みたら柴。


えっ、ちょ、(襟を無理に引っ張る小さな手へと驚きながら肩を下げると頭への急な抱擁に)

な、なんですかこれ…(どんな状況だと)は、恥ずかしいんで、今はちょっとお控えください(髪に触れられる感触と嬉しそうな相手の空気に当てられて気恥ずかしいやら何なのか相手の肩を持つと腕から抜け出るように頭を後退し)


……子供と変わりありませんねぇ。(抱き上げた腕の中で眠っているのをいい事にぼやくものの、身動く相手の無意識な動きに頭をぽんぽんと叩きながら確りとした足取りで)


レイチェルさん、着きましたよ?(暫く歩んで目的地へと到着するなり顎下に当たるブロンド色の頭へと視線を下げ、微睡んでいる相手へとなるべく驚かさないような声量で声を掛けながらゆっくり覚醒を促しつつ)

4433: アマネ=ニシキ [×]
2017-02-12 22:58:59

>ハザマ
そう言われると俺も恥ずかしくなって、くる...
(じわりじわりと赤くなる顔を大蛇で隠しぽつぽつと呟いて。
自分の顔を見せないためかそれとも大蛇を愛してやるためなのかぎゅうと大蛇を抱き締めると顔を埋めて)

俺は父親でも母親でもどっちでも構わないよ。
(どうせどっちも親なんだ、と呟けば迷う相手に笑いかけて)

だろう?あの子達の舌はやけに肥えてるんだ。
(一座の為に訪れる観客からの差し入れをつまみ続けているお陰なのか、なんて考えながらへらりと笑って。
「客人に出す茶菓子やらなんやらは選ばせてるんだ」と言い終えると相手の口の端に餡子がついていると伝えようとちり紙を相手に差し出して)

4434: ハザマ [×]
2017-02-12 23:48:33

>アマネさん
………?(大蛇で顔を隠す相手のくぐもった声が聞き取れなかったのか聞き返そうと口を開き掛けたところで止めながら)

そんなにウロボロスを可愛がってくださるとそちらの子になっちゃいますねぇ、…弱りました。(相手が顔を隠す理由を知らぬまま薄紫色の髪の房を横から触るように。隠れている耳朶の下から優しく触れ)


うーん、母親と父親、ある意味どちらの良いところも兼ね備えた親ですか。(「…あの子達は幸福者ですね?」と彼等の事をそう暗示するなり気丈で健気な相手を応援したくなるような心持ちで)


あ、なるほど…それで。(訪れる客からの差し入れを普段から食べている子供達の選別に納得しながら頷いていると差し出される塵紙に目を瞬いて)


す、すみませんお見苦しいところを…!(一口で口に放り込んだ為か意味を理解すると慌てて口元を片手で覆い隠しつつ、かなり恥ずかしかったのか頭を下げながら有り難く相手のそれを受け取って)

4435: アマネ=ニシキ [×]
2017-02-13 09:29:43

>ハザマ
うちの子になったら、オマエさんも付いてくることになるんじゃ...
(消え入りそうな声を絞り出し口を開くも伸びてきた手により言葉が止まり戸惑いながらもそっと相手の手に頬を寄せて「...俺も、蛇みたいに甘えた方がいいのかい?」とどうすればいいのかわからないと伝えて)

そうだと良いけどな。
(双子に直接幸せか、幸福かと問うた事は一度も無いので真偽は定かではないが彼らが幸せならば自分も幸せだと笑って)

大丈夫だよ、早いうちに気付いてくれて良かった。
(頭を下げる程でもないが相手にとっては相当恥であったのだろうと優しく微笑んで)

4436: ハザマ [×]
2017-02-13 12:58:25

>アマネさん
おや、確かに。(微かに聞き取れたその言葉に笑いを誘ったのかウケて小さく笑い)多分調子に乗って着いていっちゃいますね?


っと、(微かに血色の良さが残る白い肌色の滑らかな頬が寄せられてじんわりとした温かさを包む手の内に感じ、相手の質問に此方も理解が及ばなかったのか間の抜けた顔で聞き返そうとしたが、考え倦ねているような相手の見えない面差しは確認できず)


あまりウロボロスの邪魔しますと怒られますので…、(そう静かに笑って告げると頬を包んでいた手をゆっくり降ろすなり、それに沿って相手の肘をやんわり持ち。此方へと引寄せると大蛇ごと彼等を大きく抱き留めるように柔らかい生地に包まれた肢体に力強く腕を埋め。「甘えても良いですし、甘えさせてください。…恥ずかし過ぎて今はこれがちょっと限界なんですが…」と笑う息で相手の耳元へと気弱に)


こらこら分かりました;(二人の間に挟まれてむず痒かったらしい大蛇の頭が此方の肩に移動してくると側頭を小突かれて帽子がズレるなり片目を顰め)


美味しかったものは大口を開けて食べる癖があるので…(蛇か←)よくやるんですよ…。(拭い終わったのに優しげな相手の顔を見るとまだ口元を軽く拳で隠しながら咳払いを)


おや?(障子の隙間から此方の様子を見ている小さな瞳達の視線に気付いて笑うと「…入って来ても大丈夫ですよ?」と障子の影へと手招きするなり)

うわっと!;(また子供達からダブルタックル喰らって←)あ、隠れんぼですか?(尻餅を着いたように畳みへ片手をつきながら一緒に遊ぼうと提案される童戯に相手へと視線を投げ)

アマネさんもされますか?かくれんぼ。

4437: アマネ=ニシキ [×]
2017-02-13 13:34:32

>ハザマ
うちに来るならビシバシ働いて貰わねぇといけねぇな。
(笑いながら話す相手にクスリと笑みをこぼし)

う、あ...甘えて、いいのかい...?
(オロオロと相手の言葉に戸惑いながらも優しい温もりに絆されゆるゆるとゆっくりとした動きながらも抱き締め返して。
ちらりと除く金色の瞳を見つめ「ハザマさんの目、初めて見た気がするよ」と驚きの声を零し)

丸呑みだなんて蛇みたいだな。
(一つ一つ分かっていく相手の特徴がまるで蛇のようだと口に出してしまいやってしまったかと口元を隠し相手の様子を伺って)

かくれんぼ?久しいねぇ...よし、俺も参加しようかな。
(袖を捲り気合を入れると立ち上がり子供たちの頭を撫でると「俺達が隠れるからハザマさんが探しておくれよ」と提案をして)

4438: ハザマ [×]
2017-02-13 14:33:56

>アマネさん
……もしかして今の職場より重労働でしょうか。(冗談げにクスクス笑う相手からの提案に此方も肩を萎れさせ)


ええ、(戸惑い気味に甘えて良いのかとの確認をする相手へと思わず短い笑いを溢しながら頷き、やんわり抱き締め返される腕は本当にしなやかで)

…ひとをたくさん愛せるひとは、本当は人一倍愛されたいのかもしれませんね。(それは今までの相手を見て感じた事なのか、それともただの独り言か。何処か脆く感じられる相手を蛇ごとゆっくり抱き締めると掌に温かさが伝わり)


え?あ、…すみません、笑っていないと怖いと言われますので。(帽子の鍔を持って直す途中、蛇の頭を肩へ休ませたまま眼下を見ると此方も透き通った水のような薄いブルーの瞳(め)が驚いている事に気付いて何時もの笑顔へと戻し、あまり見せない理由を告げながら)


お恥ずかしいです、好物もゆでたまごですからねぇ…。(咄嗟に口元を隠して此方の様子を窺うような視線に笑んだまま頭を傾げていたが「おや、実際似ているので気にしていませんよ?」と何処と無く人の良い相手の思考を読んだような物言いで肩を揺らし)


あ、分かりました。私が鬼ですね?(相手から大役を任された気分なのか使命感溢れる笑顔←)


因みに見付かった子は蛇に食べられます。(大きな大蛇一匹が肩に現れ←酷い脅し)

では20数えますよー?1~…2~、(袖捲りをして気合を入れる相手の様子が微笑ましいのか一瞬楽しそうな笑顔を浮かべると胡座をかいたまま壁際を向いて目を瞑り、双子の子供達に両肩を持たれるなり"蛇はだめ"だと高い笑い声を聴きながら「おや、隠れませんと丸呑みされちゃいますよ~?」と待ったなく数をゆっくり唱え始めて)

4439: レイチェル=アルカード [×]
2017-02-13 16:22:19

>アマネ
……あら、お上手ね?(クスクス笑う声を転がして)
……ぁ、それは……アマネの分だわ。(自分のも食べて良いと皿を寄せる相手を見上げて遠慮し始める)
ねぇ、アマネ?みたらし団子をこんな風に……出来ないかしら?(クイクイッと相手の裾を引くと『みたら柴』という柴犬のみたらし団子の写真を見せて)
>ハザマ
いつもご苦労様。うぅん?また良かったらいつでも相談に乗るからね…?(ふふ、)
みたら柴……ッ、可愛い……(画像の可愛さに身悶える姫←)アマネこんな風に作ってくれるかしら……?
……ぁ、ハザマ。これ……早いけどバレンタインデーの、、ビターチョコ……(深いブルーの大人っぽい綺麗なリボンの掛かる小包を相手に渡して顔逸らし)……へ、変な物は今年は入れてないから。←(今年は)
……ふふ、抱き締めてるのよ。(どんな状況かと聞かれれば←)
駄目よ、大人しくなさい…?(腕から退こうとする相手の頭を抱えながらぎゅっと抱き締めて大好きな相手に頬擦りし)
……というかアマネだけズルいわ……、わたくしも抱き締めて頂戴よ……。出来るでしょう?(実はかなり恥ずかしがりな相手と知っている、無理強い要求←)
んん、……、着いたの?(低くて心地良い声が降ってきて目を覚ますと瞳を開けて、すぐ眠くなるのか相手の首横に小さく唸って埋まり)

4440: アマネ=ニシキ [×]
2017-02-13 18:51:41

>ハザマ
一日三食、おやつと昼寝付きだが稽古は厳しいよ。
(条件は最上級のもの、しかし稽古の内容は甘いものではないと言いたげに声のトーンを変えて)

ハザマさん、ありがとう。
(肩に顔を埋めほう、と吐息を吐くと目を細めて微笑み。
相手の独り言にも似た言葉にドキリと心臓が跳ね「どう、だろうな...もうわからなくなっちまった」と言葉を零しはらはらと青空の様な瞳から涙が溢れている事を気付かれ無いようにと相手の胸に顔を埋めて)

俺はその瞳の色、好きだけどねぇ...
(切れ長の瞳で見つめられれば動きが止まってしまいそうになるそんな気持ちもよくわかるが美しい瞳をもっと見ていたいと思う気持ちが勝ち「べっこう飴みてぇだ」と言葉を零して)

へぇ、好物がゆで卵。
(思わぬ所で相手の好物を知れたなんて考えつつ似ていると言われても気にしない相手に「嫌な気持ちになっていないなら良かった」と胸をなで下ろし)

おお恐い、急いで隠れないと。
(肩に現れた大蛇を一撫でした後寝室の布団が入った押入れの襖を開けると着物を気遣いながら押し入れに身を潜めて)

(きゃいきゃいと笑いながらハザマの元を離れ、隠れる場所を探す双子。
公演で使う衣装の着物がかけられている裏に二人して身を隠せばお互いに顔を合わせクスクスと笑って。
ハザマが20まで数え終わると隠れている3人が声を合わせて)
「「「もーいいよ」」」

>レイチェル=アルカード
そりゃあどーも、いつもこうやって座ってるからね。
(クスクスと口元を袖で隠しながら笑って)
いいんだよ、俺はよく食べてるから。
(なんて優しい子なんだろうと遠慮する相手を見つめ微笑みながら「遠慮しなさんな、美味しいと思う人が食べればいい」と)
お?...ほぉ、こりゃすごいな、柴犬みたいだ。
(可愛らしい柴犬のようなみたらし団子をまじまじと見つめ考える素振りを見せた後「初めて見たが...工夫をすればできるんじゃねぇかな?レイチェルさんも作ってみるかい?」と提案して)

最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]版権(元ネタあり)なりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle