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個人用・練習用
自分のトピックを作る
41:
夕凪 [×]
2015-04-19 14:01:34
分かってる.ほらさっさと切れ.
( せっかくデ-トしてんだからと添えればしつこく聞いてくるその声に苦笑を.どこまで行ったの-?やら何やら.変な質問に溜め息を吐く.「___分かってる.どうせまた明日逢えんだからそん時に聞かせて.そんじゃあ切って良いか?」取り敢えず通話を終わらせようとすると最後にまた好きだよ-.というふざけた台詞に.己もという意志を添えて通話を切る.そしてスマホをポケットに直すと彼女の部屋へと戻る__と、何やらクッションに顔を埋めている彼女.かがむようにしてその頭に触れると「___何やってんの?」そう問い掛けてはじい.と彼女を見つめているだろう.)
42:
葵 [×]
2015-04-19 14:43:28
___ちょ,ちょっと眠たくて...
(何度も聞こえてくる先程の言葉.その言葉が耳に入ってくるたび胸がちくちくと痛む.彼が電話から帰ってきて,己の居る自室へと戻ってくると.彼が己の顔を覗き込もうと頭を触れば自然に身体が避けてしまう.ふい,と顔を背けてクッションをおけば立ち上がる.「ご,ご飯! 作りに行こうっ,お腹空いててさ….」明らかに目が泳いでいる己.彼の顔を見れない.嘘をつくのが下手すぎだろうか.態度に出すぎだろうか.勘の良い彼はきっと気づくに違いない.それでも__己だけの言葉だと思っていたものが彼は他の女の子にも言っている…なんて.考えたくもない.彼の反応を確かめもせずリビングへと向かい)
43:
夕凪 [×]
2015-04-19 15:11:45
( 彼女のその反応はあからさまに己を避けているとも取って良い行動.少し眉を寄せつつも彼女の後ろを着いて歩けば不思議そうに見つめる.「___どうした?」再び同じように質問を続けるのも少しでも言って欲しいという念を込めてそう質問を返してはリビングに着く.彼女の手をぐい.っと引き寄せては抱き締めて.言うまでは離さないという気持ち)
44:
葵 [×]
2015-04-19 15:42:03
___べ,別に何でもないッ,..離して?
( 彼の問いかけと同時に彼の方に引き寄せられた己の身体.彼の温もりが全身に伝わってくる.不思議に思うのは当たり前だ.何も理由もなく,彼を避けているのだから.でももやもやして,彼に触れられているのを嬉しいとは思えない.己が聞けば良いだけなのに.さっきの電話誰?ってその一言だけなのに.もし__もし,本当に違う好きな人が居たら,何て考えると声が出ない.彼の胸板をぐい,と押して彼から離れようとし.)
45:
夕凪 [×]
2015-04-19 15:48:18
( 離れようとする彼女.無理をして抱きしめておくのもどうかと思う.彼女を離せば頭を数回撫でて遣り.リビングへと歩き出す.「何作んの?」そう問い掛けては彼女へと視線は合わせずに遠くを見つめながらそう問い掛けて.今は離れた方が良いのかもしれないのかもしれないし.触れたくないのかもしれない.そう思うと眉を寄せてしまう程不機嫌になりそうだが.そう問い掛けては小さな吐息を吐き出して.)
46:
葵 [×]
2015-04-19 16:00:05
__っえ,えと..どうしようか.
( あからさまに不機嫌そうな彼.それは当たり前の事.そう思うと本当こんな事を考えている己が嫌いで嫌いで仕方がない.強く下唇を噛み締めれば彼の問いかけに動揺しつつも曖昧に答える.己は料理なんて,できない.そんな彼に似合う女の子ではない.また涙が出てきそうなのを必死に堪える.「材料は何かとあるけど夕凪,何食べたい?って言ってもうち作れないんだけどね.」はは,と笑顔を作りながらも彼の顔を見ずに一人で淡々と話す.自分で泊まってって,なんて言ったくせに何してるんだろ自分.)
47:
夕凪 [×]
2015-04-19 16:04:40
俺は何でも良いから決まったら手伝うわ.( 彼女を見てみれば相変わらず此方にも目線を合わさない彼女.そう一言上記を淡々と続けては頭を軽く撫でて彼女から離れ.妹からのメ-ルに返信を打つ為にスマホを持って.彼女の方を時折見ることもなく.返信を打っていくとどこか小さな吐息を吐き出し.)
48:
葵 [×]
2015-04-19 16:12:47
___え,えと,夕凪.他に好きな人でも...できた,かな,
( 素っ気ない返事をする彼.そんな彼の態度を作ったのは己なのに.何でこんなに嫉妬に襲われるのだろうか.彼に頭を撫でられても何も感じない.いつもの心地よい彼の温もりも何も感じない.ふと彼を見れば退屈そうにポチポチと携帯を弄る彼が視界に入った.誰とメ-ルしているのだろうか.もう此方も見てくれない.それも己の所為なのに.全部全部己が悪いのに.「...もしそうだとしたら…正直に言って欲しいな,なんて.」己は何を言っているのか.己以外の女の子が彼の特別になるなんて考えたくもないのに.嫌で嫌で堪らないのに.冷蔵庫の中から適当に何も考えずに野菜等を出せばあはは,とまた声にもならないような笑みを浮かべ.)
49:
夕凪 [×]
2015-04-19 16:20:32
___は?..何言ってんの.
( 些か物凄く驚いた.彼女を見つめてはその少し潤んだ瞳には何やら色々と考え間違えている気がする.「んなのいねえけど.葵しか好きじゃない.」そう述べては彼女に近寄りその瞳を見つめて何も触れずにその瞳をゆるりと見つめる.「逆にこれで.好きな奴が出来てたなら俺はどんだけ軽い男なんだろうな.」は.と笑えば彼女から離れて.背中を向けるとこういう時に限って優しくなれないのは少しの戸惑いがあるからなのだろうか.ふうと一息を吐き出す.)
50:
葵 [×]
2015-04-19 16:30:14
__ごめん,..今夕凪の事信じられないや..
( 彼の言葉,何時もなら凄く安心する心地良い言葉なのに.今は何も信じきれない.彼の言葉も全部己の耳には聞こえない.今,もうやばい.我慢しないと全て吐き出してしまいそう.「..遠距離だし,夕凪が他の女の子好きになっちゃっても仕方ないって思ってる.でも,それならちゃんと別れよう,とかさよなら言ってよ.…そうじゃないとさよなら出来ないよ..」またポツポツと床に涙がこぼれ落ちる.涙は女の武器なんていうけれど.今の己にとったら情けなくて仕方がない.彼の事が好きで好きでどうしようもなく好きなのは己だけなのだろうか.彼も同じ気持ちだと思っていたのはただの自意識過剰だったのだろうか.「好き.好き.だいすき,夕凪の事大好きなのに,なんで,こんなに不安になるのっ,何で夕凪は他の女の子に好きなんて言うの.うちだけの言葉じゃなかったのかな..?」もう溢れ出す言葉は止まらない.次々と出てくる言葉は全て自分の自己満足.)
51:
夕凪 [×]
2015-04-19 16:41:50
あ-...、
( やはりあの馬鹿の所為だった.流れる彼女の声を聞いていればあの好きという言葉のことを云っているのであろう.ゆっくりと振り返り泣き出している彼女をゆっくりと抱き寄せた.「何を勘違いしてんのかは知らねえけど.さっきの電話の相手は姉だ.んで好きっつうのも恋愛としてじゃなくて親愛の意味.愛してるも恋愛感情の好き.も葵だけ.」そう述べては彼女を抱きしめてその涙を拭う.そして聞こえてくるその声に心底姉を恨みながら彼女の額へとキスを落とす.「こうやってキスするのも.頭を撫でるのも.抱き締めるのも葵しかしてない、こんなにも好きだって.愛してるって思うのも葵しかいねえし.他の奴を思ってたりなんかしない.心配させて.ごめんな.」そう述べて彼女を抱き締めては.)
52:
葵 [×]
2015-04-19 16:49:14
____...許さないもん.
( そんな事だろうとは思った.彼を信じていなかった訳ではない.なのに,会えない月日が長かった為,その分気づかない内に不安も大きくなってしまったのかもしれない.彼に抱き締められればぎゅう,と己も同じように彼に抱きつく.__あったかい,先程は何も感じなかったのに.「もう絶対許さないから.ぎゅうう,と強く強く抱きしめる.愛してる,夕凪.)
53:
夕凪 [×]
2015-04-19 17:00:29
あいつが御前を嫉妬させたことあんのかとか聞いてきて.
( んで急に好き好き言い出した訳だと説明を添えてはぎゅ-と抱きつく彼女の背中を撫でて.「___俺も愛してる.」そう述べては彼女の額へとキスをして)
54:
葵 [×]
2015-04-19 17:06:20
まんまと夕凪のお姉ちゃんにはめられたって訳ですか.
( むす,と少し拗ねたような顔を見せれば.抱きついてきた彼の様子に嬉しげに頰を緩める.「ね-っ,お腹空いたからご飯一緒に作ろ?」仲直り,といえるのだろうか.喧嘩したとも言えないと思うけども.涙も止まりご機嫌な様子で抱きついたまま彼の肩に顔を置いて甘えた声で彼に問い掛けた.)
55:
夕凪 [×]
2015-04-19 17:10:41
あいつ結構ブラコンの所あっからだろ.
( ふはと頬緩ませて彼女を抱きしめる.その背中をゆるゆると撫でつつ落ち着いたらで良いからゆっくり話したいって言ってたことを思い出す.「___んで?何作んの?」そう問い掛けては彼女の頭を緩く撫でてその暖かさに瞳を瞑らせて.)
56:
葵 [×]
2015-04-19 17:19:39
__...うち以外の女の子の事好きとか,愛してるとか言わないで.
( 心地良い温もりの中ポツリと発した本音.「其れが恋愛感情じゃなくても,..やだ.むかつく,然もそれうちに聞こえるとかありえないから.」むっすうと先程の出来事を思い出したかのように不機嫌な声で淡々と述べる.「うちの好きなグラタンとか作れますか? う,うちも手伝うから!!」目をきらきら,と輝かせば彼の問いかけに嬉しそうに答えて.)
57:
夕凪 [×]
2015-04-19 17:28:03
___.ん.もう言わねえから.
( 案外深く嫉妬してくれた彼女.それはもう可愛いという一言に尽きるというもので、「ん.これからは言わねえからそんなに怒らねえの.せっかくの可愛い顔が台無しになんぞ?」なんて妹に言うようにそう述べては彼女の頬にキスを落として.「グラタンなりょーかい、」妹に良く作るからそれくらいは簡単に出来上がりそうだ。彼女を離せばん、と伸びをして献立を頭で汲み上げて)
58:
葵 [×]
2015-04-19 17:37:21
___うるさいなあ,もう馬鹿.
( 別に怒ってても笑ってても可愛くない顔には変わりないのに.背伸びをして己から離れた彼を不機嫌そうに眉を寄せ見ると戸惑いもなくもう一度後ろから彼に抱きつく.「材料,てきと-にそこから取ってね,」野菜やら冷蔵庫から取り出したものを指差せば.己はぴったりと彼に後ろから引っ付いて.勿論,離れるつもりはない様子.彼のお腹に手を回し肩に顔を乗せれば.「あ-,夕凪の分のエプロンとうちの取りに行かなきゃ,あと髪の毛も結ばないといけない.__ね-,どうしよ.離れたくないんだけども.」また己の我儘が爆発してしまったようだ.背中越しに彼を見上げ.)
59:
夕凪 [×]
2015-04-19 17:48:46
へ-へ-.
( 憎まれ口すら愛おしく感じるのは何故なのだろうか.それだけ惚れているという証拠なのだけれど.置かれている食材を見つめては適当な物を取って行く.「ん-...この具材だったら色々と作れそうだな.」そう一言述べは腹に回っている小さな手を握り締めて.こういうことは常に妹からされているから動くことは出来るが彼女が離れない限り.髪を結ぶことも出来ないだろう.「腹減ったんだろ?離れれられねえと作れねえぞ.」そう述べ.彼女の頭を緩く撫でて.)
60:
葵 [×]
2015-04-19 17:56:07
___..ん-,じゃあ夕凪も動いて.
( 己はもう我儘全開モードらしく.手を握りしめてくるとますます離れたくなくなる.「ゆうなぎの所為ですもん.もう今日は甘えん坊になりますのでっ,」彼が別に鬱陶しいとか,うざがってるとか己にとったらどうでも良いこと.もう彼が己の事好きすぎて堪らないということはもう百も承知だし ← 己が離れたくないのだから離れるつもりはない.「や-だ,」彼との隙間を無くすかのように密着し続けると彼に頭を撫でられれば嬉しそうに目を細め.)
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