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【主(あるじ)と従者、騎士の日々】/2994


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896: フリードリヒ・ツー・ゼッケンドルフ [×]
2014-09-27 13:48:39

>シャノン
どうした、遺言のつもりか?振り回されただけで死ぬとは脆弱な……おい。
(腕の中で突然素直になる相手を相変わらず鼻で笑って。顔はヒーラー達に向けたまま、駆け寄ってくる彼らに目で合図を送るが離れた手に視線を戻し。見ればぐったりと目を閉じる姿。はあ、といい加減飽き飽きしてきた溜め息を吐き、そっと相手を降ろすと「……何をしている、お前達の目は節穴か。意識のない者の手当が先決だろう。”でも”?はっ、やかましい。こんな傷、君たち庶民の言葉を借りれば……そう、舐めておけば治る。とにかくこれの治療が済むまで私に触れるな。頼んだぞ。」腹に穴が空いているため当然だが、まず自分の治療を始めようと近づくヒーラーを一喝し。死にかけとは思えない気迫で命令すると、後は相手が治療を受ける様子を黙って見下ろし)

(/素直シャノンちゃんに絆されたようでs← しかもこれシャノンちゃん起きてるハズカシイ!
死因は高い高いですね← あれです、きっと嫌味も豆腐故の自己防えおっと誰か来たようだ←
仲良くなっても皇帝VS宗一くんの横でわんわん同士剣を交えるん…ですよね…(遠い目))

>ミハエル様

承知致しました。襲撃で生じた瓦礫、家屋の残骸……取り除かねばならない障害は、まだ多く残っていますから。
(1度でも背を向けてくれれば、その喉真っ先に貫いてやったものを。名残惜しく思いながらも剣を腰に戻し、最大の障害たる相手にきっちり腰を折って一礼すると、ひとまず情報を整理しに戻るべく踵を返し)

>柳生
種族、才能、境遇か。反吐が出るほど素晴らしい模範解答だ。地獄を味わえて良かったな、とでも言っておこうか。実に羨ましい限りだよ、本当に。
(地獄すら生温い経験。人間離れした言動からその喩えは誇張ではないと薄々察していて。凡人の自分には大公令嬢の持つ才能も、相手ほどの凄まじい体験もない。それが騎士をパラディンたらしめる要素なら、地獄の苦しみも喜んで受け入れるのに。努力だけでは超えられない壁を突きつけられ微笑んだまま拳を握り、巻かれた包帯には血が滲んで。「いや、遠慮しておこう。天下の柳生宗一がスライムの傷を塞いで病院まで連れていったなど、生徒達の耳に入ったらとんだ笑い草だ。私とて恩人を笑い者にするほど冷徹じゃない。」指差されればにこり、とあたかも相手を思いやっている体で拒否し。「……それ程の力をお持ちでいながら、なぜ襲撃者如きに深手を負われたのでしょうな。」衝撃の事実だが、相手が相手だけにもはや驚きもせず。皮肉半分、素直な疑問半分の言葉をぶつけ。)

(/なるほど、今年はエリート揃いなのですね…いつのまにかフリードのストイック思考が移っていたようです← それもふまえて、魔宝器の設定はもう少し練ってみます;
火国恐るべし…!宗一くんの過去話があったら読みたいくらいでs
では反皇帝派の返り血に塗れたナイトが高笑いしながら向かいますね←)


>ヴィクトール様

……っ、殿下?
(自分より背も低い上に力もない相手の蹴りなど大した威力もなく。それでも数歩よろめくと訝しげに相手を見やり。人を蹴りつけるなんて普段の相手からは想像もつかない行動で。こちらを睨みながら声を張り上げる様子をただ眺め、その場に無言が訪れた後もしばらく口を開かず「……また泣いた。」やっと発したのはそんな身も蓋もない一言。相手の顔は見れないまま、また解けた髪が己の表情を隠してくれていて「民の上に立つ者が、そう易々と涙を流されては困ります。今のように簡単に謝罪を口にすることも、いただけません。人の背を蹴りつけるのも、公衆の面前で声を荒げられることも気品に欠けますし……何より。いわれのない侮辱を受けた際は、きちんと怒ってください。」とつとつと歯切れ悪く忠告すると、ためらいがちに息を吸い込んで「正直に申し上げますが。あなた様のお気持ちは、理解も納得もできません。何せ酷く趣味が悪い。罵られることで快感を得る特殊な性癖をお持ちなのでは?とさえ思うくらいに。しかし今の忠告——特に泣き虫の点ですが、それを守り、立派な皇子になるよう努めてくださるなら。私はもう、2度と否定など致しません。」1度毒を吐いてしまった以上引っ込みがつかないのか、未練がましく棘を織り交ぜて相手の願いを受け入れ)

(/ヴィクトール様は軽そうなので、蚊に刺された程度の痛みしかなかったようです← 怒るといいますか、自分のことは棚にあげて説教はじめましt
ドン引きされる未来しか見えない← 食べられたり食べさせられたりなんて日だ!つ かつおぶし)

>パトリシア様
いいえ、パトリシア様には今の地位を守っていただかなければ困る。現時点で信用に足るパラディンはあなたしかいない。……すみません、私としたことが。
(諌めるどころかそれでいいと言う相手、そして冗談なのだろうが次いだ言葉に数度目を瞬かせ、気がつけば語気を強めて反論しており。思考の読めない機械人形、此度の襲撃にも加わっていた鬼目族、そしてガルバディアの被害者たる火国人。あまりにも危険因子が多すぎる、と縋るように相手を睨み、すぐ我に帰って。手を離されれば安堵の息を吐き「全く、私の周りには何故こうも曲者が多いのか……」相手から顔を背け小声で嘆いて)

(/いつかは反撃してみたいです、10年後くらいには←
さすがパトリシアさん本体様、硫酸を常備していらっしゃるとは恐れ入r←
これにはフリードも隅っこでプルプル震えるしかないようです←)

>ノア様
非情な王では弱者の支持を得られない。情も哀れみも、大切な王の器の1つではないかと。……何よりそれは、人を人たらしめる最たる感情ですから。
(変わらない、と言われれば褒め言葉なのか侮蔑なのかわからず黙ったままでいて。苦く微笑んだまま目を伏せる相手には少し間を置いた後上記を述べ。まわりくどい言い方ではあるが相手を肯定し、ならもう自分は人ではないな、と唇を歪めつつ「私は、ノア殿下の慈悲を尊敬しております。」嘘ではない一言を添えて歩き出し)

(/頑張ります←
ノア殿下VS皇帝だったらどっちを守ればいいのやr←)


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