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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
782:
フリードリヒ・ツー・ゼッケンドルフ [×]
2014-09-25 00:32:25
>柳生
……お前に借りなどつくるものか。
(自分の声で目を覚ました時には、そこは既に見知らぬ病院の一室で。ツンとする消毒液の匂いに顔をしかめていると脇の看護士らしき女性が何やら説明を始め。聞けば自分は多量の出血にくわえあちこちの複雑骨折、その他諸々の怪我とかなり危険な容態だったらしく”あと少し処置が遅れていたら助からなかった”と笑う女性の言葉に無言でベッドから立ち上がり。患者とは思えぬ速さで彼女の制止を振り切ると、目やら腕やらの包帯を忌々しげに解きながら廊下を進み「あのしぶとさは蜚蠊並みだ。大人しく死んでくれる訳がない。」病棟に溢れる大勢の負傷者、その中に探すのは同じく手当を受けているはずの相手の姿で)
(/末恐ろしい子!← もう一点、バカンスの前に固有結界の実そ…いえ、魔宝器の能力を修正しても問題ないでしょうか?
既にいじられキャラですね← 少し気を許した方が後々の展開がこじれていいかと思いましt)
>ファン
そうして欲しかったなら早く言え。
(一瞬黙り込んだ後、握ったままの相手の手をもう片方の手でバチンッと叩き。なぜ握手などしてしまったのか。顔には出さず狼狽えて、再びそっけなく離れると相手の笑みに「……本当にファン・エンフィールドか? もしや頭でも打ったのか」怒るか言葉の反撃を喰らうことを予想していたためやや面食らって)
>ヴィクトール様
ちなみに約束を破られた場合、私の持ちうる全ての人脈を活用して国中の者にこう伝えます。”我が国の第三皇子は、一介の騎士のはったり如きで赤子のように泣かされる実に可愛らしいお方だ”と。
(しゅんと肩を落とされれば、逡巡した後わざとおどけたような声音で上記を述べ。無論この状況を引き起こしたのは紛れもない自分であり、身の程知らずにもほどがあるとは思いつつ、今後冗談でも死ぬだの殺せだのと言わせない為に牽制し。なぜか嬉しそうにリボンを見つめる相手に「……雑菌が入ってもいいと仰るなら、どうぞお好きなように。」やはりわけがわからない、溜め息混じりに返答し。真っ直ぐな視線を受けると、喉元まで出かかった言葉を飲み、完璧な微笑みをたたえ「何度も言っているでしょう。殿下が望まれるならば、それがどんな願いであれ叶えてみせると。」相手には快諾に聞こえる返事。しかし自分にとっては”命令ならば”従う、という意味の答えであり。相手が求めているのは『フリードリヒ』ではなく『自分を見てくれる誰か』でしかない。気付いてしまったその事実に対するささやかな反抗のつもりで)
(/残念でs←
おや、今度はこちらのプレパラートにヒビが← そしてこの屁理屈っぷりです…さすが性悪貴族きたない…殿下ももっとマシな騎士を捜さねば←)
>メイ
貴族的とおっしゃるなら「メチャクチャ」などという俗っぽい口調はお止めになった方がいいのでは?
(よくわからない反撃にどんどん調子づいていき。相手がついに地団駄を踏みはじめると「おお、怖い怖い」この上なく楽しそうに首を振ってみせるが、今日一番の強さで傷口を叩かれれば「こ、の……!いつから加虐癖を身につけたんだ。クリスティーナ様の真似か?」痛みに身を捩りつつ、相手の行動にふと浮かんだ人の名を挙げ)
>クリスティーナ様
ええ、仰る通りでございます。これが敗者の末路、実に痛ましい光景ですね。
(先程手負いで戻ってきた南門への道を、再び苦々しい表情で進み。しかし楽しげな相手の背を見れば少しは気分も良くなるというもので。周囲に散らばるさながらひき肉のような騎士の亡骸、誰のものかもわからぬ手足、蠅の群がる血だまりに目をやりながら答え。一歩間違えれば自分もこの光景を飾る肉のひとつになっていた。そう思えば背筋がひやりとするが、あくまで笑みを保ったまま「騎士も民も、鬼目族の前では皆羽虫のように叩き潰されておりました。是非クリスティーナ様の目にご覧に入れたかったものです。」相手があげた感激の声に、まだ生きている怪我人は何か言いたげな表情を浮かべ。彼らを睨みで制しつつ皇女を喜ばせようと自分の記憶を伝え)
(/残念ながらがっつり皇女様の機嫌を取りにいきました← ああ、凄く萌えr…いやいや、クリスティーナ様の父上が死なない限り泣きません!← 臑蹴られるくらいは我慢できるはず←)
>ミハエル様
……殿下!こんなところにいらしたのですか…!
(追っ手の気配がないか探りつつ、ガルバディアへの帰路に引き返し、山の中腹まで下るとおもむろに踵を返して今度は足音もはばからず駆け。息を切らせながら兵士と相手の前に躍り出れば「お姿が見えず大変心配しておりました。ノア殿下や兄弟ご一同、皆様が貴方様の身を案じておられます。どうか1度、ガルバディアへお戻りを……」敵意がないことを示すため跪き。相手は侵入者には気付けど、まさかそれが己とはわかっていまい。ならばフリードリヒとしてもう一仕事こなせる、そんな策略から相手の眼前に現れていて)
>ノア様
……同行させて頂きます。足元にはお気をつけて。
(相手の言葉に瓦礫の山と化した周囲を見渡し。立ち上がり騎士に何事か伝える相手の後を追うように歩み寄り、城へ戻るなら自分も護衛にくわえて欲しいと訴え)
(/モテ期じゃないですk←
いや、魔法の言葉「イエス•ユア•ハイネス」で街ひとつくらい滅ぼしてくるんじゃないでしょうか←)
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