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彼氏??んー…、でわなく?友達になろー!/5920


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721: 大学生 むらむられべる108(言わせんといて) [×]
2014-08-04 02:19:08

いやだから下げる機能では無いんだってwww
書き込む間隔短かったらそりゃ変わんないよwww

722: 大学生 むらむられべる108(言わせんといて) [×]
2014-08-04 02:19:42

試しにずっと下げで会話してみたら?
上がらないから

723: 峻@きらんきらんレベル100 [×]
2014-08-04 02:20:13

そっか...
長文打ったとき試そ

大学生さん、ありがとうございます!

724: 峻@きらんきらんレベル100 [×]
2014-08-04 02:20:40

それは今度...

725: 峻@お休みかな? [×]
2014-08-04 02:21:53

たゆ 寝ちゃったかな?
今日もありがとうね。
これからも、離れないからね。
ゆっくり休んでね、お休み。

726: 峻@眠気レベル999 [×]
2014-08-04 02:22:35

大学生さん、このままRomですか?

727: 大学生 むらむられべる108(言わせんといて) [×]
2014-08-04 02:24:08

眠いみたいだから
また今度でいいよw

俺も寝るw

728: 峻@眠気レベル999 [×]
2014-08-04 02:24:52

おっと出会いを求めたらいけないか..
よし
今度は遠回りでいこう

729: 峻@そして大学生さんは、むらむらが治まらないのでした [×]
2014-08-04 02:26:10

すいません
お言葉に甘えさせていただきますね

おやすみなさいませ...

730: 大学生 大丈夫いつでも(以下略) [×]
2014-08-04 02:27:48

おやすみー

731:  [×]
2014-08-04 12:24:13

今日は早めの9時にきます!

732:  [×]
2014-08-04 22:02:26

暑さにやられるなんてな...一時間遅れ
気を取り直して...
来たぞーっ!

733:  [×]
2014-08-04 22:31:27

~拓人side~
「なぁ、朱里、今日も結衣さん、こっち見てるぞ、彼女前で見せるのは止めよう。なんか、可哀想だし、自慢してるみたいで、俺、罪悪感が..」
「うん、分かってる。あの子...拓人の事...好きだから...」
気付いてた...私と拓人が一緒に居るとき後ろの柱から見ているのを。
(ごめんね...場所変えたいけど、拓人と会う時は此処しかなくて...)
拓人のクラスは移動教室の際、二階の中央階段を使って一階に降りる。
また、朱里のクラスは結衣と同じクラス。二階の教室で授業後、二階の中央階段を使って三階に昇る。
そこでしか会えないのだ。学校の中では...

その日の夜
朱里は放課後に拓人と会い、自らの想いを伝えた。
「ごめんねっ。拓人...言いにくいんだけど...」
「なんだよ、朱里らしくない。良いから、言って良いぞ?」
「私ね...結衣の事見捨てられないから...拓人、ごめん!! 私じゃなくて結衣の事大切にしてあげてっ!」
「で、でも、おまっ!朱りっ...」
朱里の頬には涙が伝い、夕暮れの光に照らされて煌めいていた。
「分かった...朱里が、そこまで言うなら...。でも...本当に良いんだな?」
「うん...お願い..」
「分かった...今までありがとな。朱里」
(くそっ...朱里っ...どうしたら...約束したからには...するしかないのか...)


734:  [×]
2014-08-04 22:52:42

~二日後~
移動教室の帰り際に、いつものように朱里と会った拓人
「よ、よぅ....元気か?」
「なぁに~?その言い方っ。拓人らしくないわよ?」
「だって朱里っ、お前...」
「拓人...このあと、結衣と会って、あの子に伝えるから。」
「あ、あぁ」
「西館の二階、調理室、じゃ、行ってくるねっ!」
朱里は気遣ってくれたのだろう、明るく、そして笑顔で結衣の元へ駆けつけ結衣と共に三階へ上がっていった。
(今日の結衣さん...なんか元気ないな...大丈夫か...?)
その後、HRも終わり俺はすぐ帰りたかったんだが、生徒会の仕事で帰れなかった。
秋に行われる行事の、催し物、予算、機材等、大方の話をして、今日は解散だった。
時刻はPM7:00
「随分おそくなったな...此処のイス直しとくか...」
俺は四階の生徒会室で一人、会議が終わり、やっと落ち着いたので、のんびりしていた。
(...ん?)
ふと片付けをしていると西館の二階、丁度朱里が言っていた調理室の明かりが付いていた。
(まだ..いるの...うっ...)
急に胃の辺りが激痛に襲われた。
すぐ傷みは引いたが、なんか胸がザワつく。
(...行くか)
俺は生徒会室の鍵を手にとり、開けっ放しのドアを閉め鍵を掛けて、朱里達の居る調理室へ急いだ。
拓人side1 END


735:  [×]
2014-08-04 22:54:04

拓人くんは何を見るんでしょうね...
ヒントは僕の書いた長文小説です!

736: たゆ きらんきらんれべる100 [×]
2014-08-04 23:11:37

死んじゃってるのに,,,

737: たゆ きらんきらんれべる100 [×]
2014-08-04 23:12:44

今日なたくさん**って言われたよ

だからそばにいてな

738: たゆ きらんきらんれべる100 [×]
2014-08-04 23:14:42

しから始まる言葉

739: たゆ きらんきらんれべる100 [×]
2014-08-04 23:18:21

待ちましょか…

740:  [×]
2014-08-04 23:27:39

(朱里...ううっ...なんで...私...)
いくら嘆き、悲しみ、憎んでも時は戻らない。非情な世界だが、それが掟、起きてはならない現実
結衣は冷たくなった朱里(・・)の亡骸の傍で、虚ろな目で上を見上げていた。
血塗れた手、顔、制服、隠すことなく全てを晒していた....
近付く音にも気付かずに。
タンッタンッタンッタンッタンッタンッ!
「はぁ...はぁ.....っ!どうしたっ!結衣さっ...」
「っ!?」
近付く音は拓人であり、足音にも気付かず放心していた結衣は、拓人の呼びかけで我に返るが、見上げた拓人の顔は青ざめていた。
拓人の目の前に広がる光景は、血塗れの結衣が座り込む傍らに仰向けで倒れた朱里の姿だった。
目は焦点を捉えず何処を見ているか分からない、が目線はおそらく結衣の方を見ている...。
「おいっ!朱里ぃ!朱里っ!」
呼びかけにも応えない亡骸。
朱里の姿をした死体
朱里の見たこともない姿
それら全てが拓人の脳内に入り込む。
「....い...さん」
「ゆいっ...さん..!」
「はい.....」
「あなたが朱里をっ...殺したのか...」
「はい......」
「何故っっ!!何故だっ!何故朱里は死ななきゃならないっ!朱里はっ、今日...あなたに見せる物があっていったはずだ...!!なのに...なんで死んでんだよ...何でだよっ!」
拓人の想いがことばになって表れる。
それ紛れもない
怒り。憎み。悲しみ。
「私が...朱里に焼き餅焼いて...殺してしまったの...」
「よくそうも淡々と言えるなっ!あんたっ!」
結衣の頬には幾線の涙が流れた痕があり、目は赤く充血していたが、拓人の怒りは収まらない。
「朱里はあんたのっ!親友じゃなかったのかっ!?朱里はっ!俺やあんたに、物凄い気遣いをしてくれた子なんだぞ...優しかった...なのに..くそぉぉぉぉぉっ!!!」
拓人の悲しみが声となり西館に響き渡る。
結衣side bad end

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