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勇者と魔王の恋物語。nl/29


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21: ユーフェ [×]
2014-06-28 21:53:22

そうだ。立派な城だろう?
(転移が完了すれば相手を抱き上げたまま城の中へと入って行き、相手の問いに頷いては自慢げな様子で城内から相手に視線を移し。下ろして欲しいと要求する相手を素直に下ろしてやれば遠巻きで見ている魔族や魔物を目線で指し「私から離れぬようにな。あやつらが狙っておる故」と忠告をしつつ私室へと足を進めて)

(/大丈夫ですよ!)

22: セシーリア [×]
2014-06-29 11:58:48

狙ってるって…あの魔物とかってアンタの手下よね?
(相手の後ろについて歩きながら周囲を見回してみれば、たしかに遠巻きに自分を眺めている魔物たちの姿を確認することができて。しかし魔王城にいるのだったら主である相手の言うことは絶対に聞くのではないかと疑問を持ち、「アンタの手下なら私のこと狙うなって言えばやめると思うんだけど」と思ったことをそのまま投げかけて)

23: ユーフェ [×]
2014-06-29 20:14:06

勿論そうだが?
(興味深そうに勇者を見つめている手下共を一瞥しては相手に視線を移しながら問いに答え。疑問を投げかけられれば「そなたを襲うなと命じる事は簡単だが、それだとそなたが私の元を離れ易くなるだろう?」と若干意地悪な笑みを浮かべ。私室に辿り着けば椅子を引き座るよう促して)

24: セシーリア [×]
2014-06-29 21:35:35

そんなことしても私がみんな倒すから無駄なことよ?
(離れ易くなるもなにも、思わぬアクシデントであっさりとここまで来てしまったが、自分は相手の隙を見つけて倒したらさっさとここを出て行くつもりなのであり、自分の強さを現す武器を誇示するように握り直しながら相手の笑みにも動じずに答えて。促されるままに椅子に座りながら、「…それで、なぜ私をここに?」と尋ねて)

25: ユーフェ [×]
2014-06-29 22:13:43

はて、村を出たばかりの勇者に私の手下達がそう簡単に倒されるかな?
(魔王城に住み着く魔達は強者揃いのはずだが、目の前の少女は勇者を名乗るだけあって倒せる自信があるようで。その様子を見て面白いとくすりと笑みを漏らしては相手の向かいに座り。相手に問い掛けられれば「そなたには今日から此処で暮らして貰う」と答えつつ暢気にティータイムの用意をし始めて)

26: セシーリア [×]
2014-06-30 18:12:53

なるほどね。…はい?
(相手の言葉に納得したように一度は頷くも、改めてその言葉の意味を考えてみればそれは相手を倒そうとしていた自分の考えとは明らかに異なったもので、思わず聞き返してしまい。先程道中で告げられたことと言い、油断させるためだとするのならすでに効いていないことくらい相手にもわかるはずだと考え、「もしかしてアンタ、本気で言ってる?」と尋ねて)

27: ユーフェ [×]
2014-06-30 19:28:53

ん?何か問題でもあったか?
(此方の言葉に一度は頷いたにも関わらず聞き返してくる相手にどうかしたのかと不思議そうに相手を見つめ。本気かと問うてくる相手の前に紅茶を注いだカップを置きながら「無論、本気だとも」とさも当然のように答えては自分用にカップに紅茶を注ぎ、紅茶で喉の渇きを満たして)

28: セシーリア [×]
2014-07-05 15:17:46

むしろ問題しかないんだけど?
(不思議そうに尋ねてくる相手に、むしろこちらが間違っているのではないかという感覚すら浮かびながらも、しかし自分は間違っていないと思い直して不服そうに返事をして。何か目論見があるのかという疑問が払拭されない以上、渡されたとカップに手を付けることもなく、「私はアンタを倒しに来たの。わかる?」と手に持ったままの武器を握り直しながら尋ねて)

29: ユーフェ [×]
2014-07-05 23:02:38

ならその問題を2人で解決して行こうではないか。
(不服そうに問題しかないと述べる相手ににこにこと笑みを向ければ相手の手を優しく握りながらずれた返答をして。紅茶に手を付けようとしない相手に「飲まぬのか?毒など入っておらぬぞ?」と首を傾げては相手の問い掛けに「それはわかっている」と何でもない事のように平然と答え)

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