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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
601:
遠間 彼方 [×]
2014-07-07 03:11:11
>旭
『・・・・そう言われると、返す言葉もないです』
(索敵範囲にもう動けるものはいない。一先ず安心と捉えていい。あとは相手方の言う通り、子供たちの問題だ。いったい自分は、どこで違えたのだろう。生まれた時はあんなにも輝いた笑顔が自分に向けられなくなったのを、いつから気づけなくなっていたんだろう。『・・・・本当に、情けない父親だなぁ』と泣きそうになる気持ちを抑えて必死に笑顔を取り繕って)
-----------
あああああ!!! やめてっ、離してっ!! 離せよっ!!!
(魔力を奪われるだけじゃなく、思うように行動できなくて。それだけでもう錯乱状態だった。泣いて、喚いて、あがいて。振り払っても振り払っても巻きつく植物たち。呻いていればふと、自分の体が先ほどの吸血鬼に抱き寄せられて額にキスをされた。「・・・・っ!」一瞬、遠い昔のことを思い出した。夢が怖くて眠れなかった自分を優しく抱きとめてくれた母、守ってあげるからと手を握ってくれた父。二人がしてくれた、悪夢を遠ざけるおまじない。ああ、いつから忘れていたんだろう。誰よりも、誰よりも二人に、愛されていたことを。「あ、きら・・・・・」抱きとめられた腕の中で、消え入るようなか細い声で彼の名前を呼び)
602:
明神 旭 [×]
2014-07-07 03:32:34
>彼方クン
『情けない等と嘆くな。……子は親の背を見て育つのだ。やるべき事を為せば、必ず応えるものだ。鏡よりも忠実に我を映すのが、子よ。御主は堪える期が長かったのぅ……手を貸せなくて申し訳ないことをした。』
(ぬぅ……と顔を伏せては聞こえた声に顔を上げ、見入る。互いに乗るか逸るかの息子二人。どうか無事で、そして生きろと望むのは隣にいる男もきっと変わらないだろうと。)
____
大丈夫。キミの帰る場所はちゃんとあるよ。……ちゃんと愛されているじゃないか。キミは、いい子。僕はキミが大好きだよ。……だから、帰っておいで。皆でお好み焼き、食べよう?僕、作るから。
(抱き寄せた相手の耳元で囁けば相手の腕に絡んだ植物の蔦の動きが緩んだ。それに反して一気に枯れていく蔦はまだ生きようと蔦を伸ばしてはやはり枯れて。束となって枯れた蔦が相手のポケットからこぼれ落ちてはパラパラと音を立てて)
603:
遠間 彼方 [×]
2014-07-07 03:43:34
>旭
『・・・・やめてください。貴方には何の咎もない。私が、大人になるのが遅かった。ただそれだけの、ことなのだから・・・。』
(泣き叫ぶ我が息子を見れば、いかに自分が今まで虐げてきたのかが悲痛に伝わってきて。ふとため息が出る。今はこの場所で、ただじっとあの子を見守ることしか出来ない。『・・・・・っ!!』そう思った矢先、映像の端に映った人影が目に入った瞬間、感覚的に術でその場から飛び越えて)
------
・・・あ・・・きら・・・おれ、おれ、酷いことした・・・この子達に、おれ・・・・・。
(抱き寄せてくれた彼の言葉に素直に返せなかったのは、自分を止めるために枯れてしまった蔦たちが自分のせいでこんなことになってしまったという紛れもない事実があったからで。「・・・・おれ、あきらにも、ひどいこと、しようとして・・・」止まることなく溢れる涙でぐしゃぐしゃになった顔を気にすることなく、ただ言葉を紡ぐ。彼と向き合おう。そう思って顔を上げた瞬間だった。「っ・・・あき・・・!!」銃を構えた吸血鬼の姿。庇おうと手を伸ばした瞬間。飛び散ったのは、赤色で。「・・・・え」でも傷ついたのは自分でも、ましてや彼でもなくて「・・・・父さん?」)
604:
明神 旭 [×]
2014-07-07 04:03:45
>彼方クン。
『ならば学ばれよ。今後を学べ。』
(述べた相手に笑っては、飛び消えた相手を追うように飛び)
____
……わかっていれば、いい。
(自らと相手狙った吸血鬼は断末魔さえ上げずに散った。……己の怒りに触れたから。枯れきった植物見つめては黙っていたが、相手の父の赤が流れるのは不快だ。『大丈夫か、遠間。』相手の父を抱き抱えた父に不安げな瞳向け)
605:
遠間 彼方 [×]
2014-07-07 04:16:06
>旭
と、うさ・・・ん?
(目の前にいるのは、旭の父に抱えられた自分の父。取り留めなく流れてくる赤色が、どんどん地面を汚していって。『・・・も、少し場所が悪かったら、即死だった・・・・ガハッ』と喋れば口から血反吐が出て。「父さん・・・・!!!」体が重くて動かない。未だに旭に抱きとめられたままの自分が、傷ついた父を支えることも出来ない自分が情けない。『・・・・もう、彼此16年。人の血を吸わないようにしてたからかな・・・治癒力はてんで落ちてる・・・』心配かけまいと笑う父が無理しているのは一目瞭然。「父さん・・・! 死なないで・・・!」震えた声でようやく出てきたのはそんな言葉で)
606:
明神 旭 [×]
2014-07-07 04:29:49
>彼方クン
……手を貸そう、遠間彼方。
(そう告げれば両手を高らかに掲げれば控えていた植物達が相手の父へ蔦を伸ばしては身体を上へ上へとあげる。相手の父の口元にポタリポタリと垂れる滴は献血センターから盗んだ輸血パックの中身で。もう安心だと緩く足元に座り込めば、先程の子供蔦の生き残りが相手の側に寄り付き、2ー3度靴を撫でて息絶えた。……完全に、枯れ尽きた。『遠間、約束は約束じゃ、』と父が手を上げれば瞬時に消える傷。己は枯れ尽きた蔦を愛しげに撫でては僅か涙流し)
607:
遠間 彼方 [×]
2014-07-07 04:37:03
>旭
・・・・ごめん、ごめんなっ・・・・ありがとう。
(父の傷が癒え、一安心したところで自分を止めてくれた彼らは尽き果てた。自分のせいで、せっかく守ろうとしてくれたのに。溢れてくる涙を拭いながら、精一杯の思いを込めて上記を述べた。『・・・・約束は守りますよ。事実、貴方には返しきれぬ恩を受け取りましたから』相手の父の言葉に、傷が治ったばかりの父は苦しそうながらもはっきりとそう答え)
608:
明神 旭 [×]
2014-07-07 04:47:51
>彼方クン
……瓶、あと……土はあるかい?
(泣き出す相手に首傾げては問い。父は相手の父へ『うむ、なれば傷が完治するまでは御主も我が元へ来たら良い。無人と分かれば警戒して入らんでな。どれ、父であり息子をもつ親同士、"パパ上会"をやろうぞ。』等と植物達が下ろした相手の身体を抱き起こしては豪快に笑い。)
609:
遠間 彼方 [×]
2014-07-07 04:53:18
>旭
う、ん。あるっ・・・・。
(相手の言葉に上記を述べ、術でそれを手元に運んでくる。「・・・・これで、大丈夫か?」と相手にそれを渡し。『まぁ、それが得策です・・・・が、さすがにパパ上会という名称はちょっと・・・・若年ものには恥ずかしいかなって・・・』と相手の父の言葉に少し苦い笑いを浮かべてはそう告げて)
610:
明神 旭 [×]
2014-07-07 05:05:17
>彼方クン
平気。……、
(そう述べては土と枯れた蔦を数本入れる。既に絶えたそれら眺めては「……帰っておいで。」と、たった一言で瓶がコトコト揺れて。ザワッと瓶の蓋抉じ開けて伸び出た蔦は真っ先に相手へ向かい、頬や腕に触れては瓶から溢れた土に"おかえり、ますたぁ"と拙い平仮名で書いて。『なぬ?!解せぬ!!父たるものパパ上であろ「大丈夫、実際は親御会だから。あと親父様、パパ上止めよう、気持ち悪い。」……ワシは認めんぞぉぉ!!旭!!パパ上と「呼ばないしムサイしウザい!!ああもう、彼方クンのお父上、このオッサン宜しく!!」オッサンとはなんだ!!パパ上と呼べ!!』そんな声を聞きながら無視して相手の親に押し付けては「彼方クンは歳も近いし、この前のアトリエに一緒にいるよ。いつでも遊びに来てね、彼方クンのパパさん。」と)
611:
遠間 彼方 [×]
2014-07-07 05:15:25
>旭
・・・っ。た、だいまっ・・・・! ただいまっ!
(旭の一言で伸びた蔦たちの文字に、精一杯の笑顔で上記を返した。嬉しさやら申し訳なさやらいろいろ混じってまた涙が溢れてきた。『明神当主・・・・さすがにね。ほら、もう未成年ではないんだし、ね?』なんて苦笑いしつつ旭に対しては優しい表情を向け『・・・・君には本当に世話になったよ。初対面の時の無礼、今ごろながら詫びるよ。すまなかった。此度の恩義は忘れないよ』と言ってクスっと笑い次いだ言葉には『あぁ、機会があれば行かせてもらうよ。・・・・あぁ、あと年齢的には次期当主くんとの方が近いから。次はまた君とお話もできたらいいね』なんて返して。『・・・彼方。傷が癒えて落ち着いたら、ゆっくり話そう。・・・お前のことや、母さんのことも。ちゃんとお前と話がしたい』そう笑顔で言われてしまえば、溢れていた涙を拭って「・・・うんっ。だから早く傷治せよな」なんて笑って。親は親同士、子は子同士となるように旭に近づき「・・・・旭、ありがとう」と面と向かって告げ)
612:
明神 旭 [×]
2014-07-07 05:45:26
>彼方クン
>"Welcome back my Lord(お帰り、我らが主。)
(そう草に記した文面読んで笑ってしまった。「ずっと側にいたいってさ。」クスクス述べればさてさてと手を軽く上げて相手の言葉にむぅ、と不満げな父。「安心してよ、お父上。僕より好戦的なのがたくさんいるからね。……一応暫くは彼の補助で同居するなら、宜しく。」と
613:
遠間 彼方 [×]
2014-07-07 05:54:40
>旭
んっ、ありがとうっ。ただいま!
(満面の笑みでそう返せば蔦たちも喜んでくれて。そのことが何よりも嬉しかった。『子供のことは当人たちに任せて、親組はとっとと引き上げましょうね。・・・・旭くん。どうかいろいろ宜しくね。』と自分の父。相手のことで何だか喚いている相手の父をなだめている姿を見て、「・・・・・上司と部下?」なんて言葉が出てきたのはなぜだろう。「・・・ん? というか、さっき。あれ。旭、今いくつ?」なんて突拍子もないこと聞いて)
614:
明神 旭 [×]
2014-07-07 06:06:00
>彼方クン
……良かったね。
(嬉しそうな相手に笑んではよしよしと頭撫で。しかし相手の父から掛かった言葉には真っ直ぐ見つめ「任せて。きっと、幸せになるよう導くから。」と緩く手を振り。「え?僕今22。」と相手に返してなぜ聞いたと首傾げては)
615:
遠間 彼方 [×]
2014-07-07 06:13:39
>旭
………旭の父さんは?
(彼の言葉に満足した父はくすっと微笑んでこちらを見ていた。けれど俺がその疑問を提示した瞬間、少し意地悪く笑っているのが見えて)
616:
明神 旭 [×]
2014-07-07 06:19:39
>彼方クン
親父様?……確か二千と三百の歳だったと思うけど?
(サラリと述べては『馬鹿者ォォォ!!ワシは二千と三百五八の歳じゃああ!』と。煩いと耳塞いでは「 らしいよ?満足?僕お腹すいた。皆でたこ焼食べない?」なんて緊張感も何も無い一言発して)
617:
遠間 彼方 [×]
2014-07-07 06:30:06
>旭
食べる!俺も腹減った!
(たこ焼、という言葉に強く反応して大喜びしてはニコニして。『長生きですね御当主……。というかその年齢じゃ私にとってもお父さん世代……いや、なんでもない。ところでたこ焼?ってなにかな?』一人でぶつぶつ呟いてはそういう父。そうだ、この人下界のこと全然知らなかったんだと思い返して。「えっと、たこが入った丸いやつだよ。ふにゃーってしてんの!」『ふ、ふにゃー……?』と首をかしげた父に自分もつられて傾げて)
618:
明神 旭 [×]
2014-07-07 06:38:18
>彼方クン
よし、じゃあ手頃にキミの家でいい?……元は僕のアトリエだけど。
(そう述べればニコニコ笑っていて。『うむ、長寿の元は酒じゃ!!遠間殿、酒を飲め!!ワシのようになれるぞ!!「ならなくていい!!ムサイ彼方クンのパパなんか見たくない!!」何故じゃあ!!こんなにプリチィでさないか!!「どこがだ!狩るぞ親父様(クソジジイ)!!」』等と始まる漫才。しかし相手の父の疑問聞こえれば「あ、僕が作るよ。味は保証する」と笑顔で)
619:
六条道りと・彩希 [×]
2014-07-07 06:48:50
>彼方
血、くれるんだろ?
(相手の耳元でそう囁いて涙目で訴えられてもなにも感じないのか牙を相手の腕に差してまた血を吸い始め)
彩希)…
(とりあえず夢の中で相手の言ったことなど聞こえるわけもなく寝息を立てていて不意に目を開けて起きあがろうとして)
>宮田
(顔をのぞき込むように見られてかぁぁと赤くなるが心配されて「大丈夫」と言いながら首を振り)
彩希)?
(何か衝撃があったが気にせず眠り続けていて手を伸ばし相手の裾をぎゅっと掴んでは逃がさないようにゆっくり抱きついて)
>旭
いる…
(ほしいので手を伸ばすのを必死で我慢して名前を聞かれると「りと、六条道りとだ」と答えているが目は瓶の方に向いていて)
彩希)ん…、待って…
(どんな夢を見ているのかは分からないが寝言を言いながら悲しそうな表情になりうっすら目もあいてきて)
620:
遠間 彼方 [×]
2014-07-07 06:50:51
>旭
おう!もちろんだ!
(彼の言葉に元気にうなずけば、たこやきーと軽快に口ずさみ。『あー、酒はほどほどで……。旭くんの手料理かぁ。なんだかワクワクするね』と少し子供っぽい笑みを浮かべて「旭の料理はむっちゃ美味いからな! お好み焼きも作ってもらったけど、すげー美味かったんだ!」『おこの……? よくわかんないけど、期待しちゃうなぁ』なんて二人で笑えば瓜二つなせいか兄弟のような雰囲気で)
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