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自分のトピックを作る
581: 遠間 彼方 [×]
2014-07-07 00:23:15

>奏

・・・・じゃあ、俺らのために自分を大切にしてくれよ。

(出来ないことをしろ、なんて言わない。無理強いはさせたくない。でも、逃げたり背を向けたりして欲しくない。震え声になりそうながら、上記を彼の耳元で告げ。「お前が自分を犠牲にすると、すんごく辛いんだ。身も心も傷つけられたような気持ちになるんだ・・・・お前が傷つくってことは、俺らも、傷つくんだよ・・・だから、だから、俺らを大切だっていうなら、俺らのために自分を傷つけないでくれ・・・」と言い切れば、さらに力強く抱きしめて)

582: 宮田 奏  [×]
2014-07-07 00:23:41

>旭
_____、ん?どう言う意味。
( 彼の言葉の意味が解らなかったのか不思議そうな表情をしながら上記を問い掛け首を微かに傾げ聞いてみたり。「____、旭の方が綺麗だろう。」と頭を撫でる彼に大人しく撫で受けながら前記を述べてはふ、と微かに口角を上げて。 )


583: 宮田 奏  [×]
2014-07-07 00:36:10

>彼方
_____、御前等のために自分を大切に..?
( 彼の言葉に眉を寄せて上記を小さくぽつり、と呟いて。自分を大切に何てしたら彼奴等に何て言われた?嗚呼、もう。そんな事をグルグル考えながらふ、と微かに息を吐き出してはガンガンと微かに痛む額を押さえて。「____、自分を大切に...何て出来る訳ねェだろ..。御前等の為でも、俺には遠すぎて無理に決まってる..。___、御前等が危ない目に逢うのなら自分を犠牲にして自分が危ない目に逢うのは、駄目な事か..?」と彼の肩に頭を乗せて前記を述べれば更に強く抱き締められふ、と微かに息を吐き出して。 )


584: 明神 旭 [×]
2014-07-07 00:38:05

>彼方クン

『御主には分からぬか。……親だからだ。』

(そう真っ直ぐに述べては『自らの血を分けた子を失いたくないのは、どの種も同じだ。ワシとて、どんなに馬鹿でも子は可愛い。言う事は聞かんし反抗はするし……だがな、可愛いもんは可愛いのだ。御主とて、そうであろう。故に保守派になったのだろうに。』と沁々言って己を見る父。視線を合わせれば『親とはな、こういう生き物だ。良く見ておけ。……何れお前が親になる時の為に。』そう告げると同時にその大きな手が頭を撫でて。……途端、轟音が響き爆発音と共に大地が揺れ)

585: 遠間 彼方 [×]
2014-07-07 00:49:52

>奏

・・・・・だめに決まってんだろ。とっても大切な友達なんだから。

(静かに言い聞かせるように言えば、思考が追いついていないであろう相手を安心させるように頭を優しく撫でる。「だって、俺がお前のために命張って、大怪我でもしたら嫌だろ? ・・・・それと一緒。俺もお前に傷ついてほしくない。・・・・ごめんな、いきなり怒鳴ったりしたから、困ったよな。ごめん。でも、ちょっと、悲しかっただけなんだ・・・・」と少し抱きしめる力を弱めて)

>旭

『・・・・・貴方とは、もっと早くにお会いするべきだったと今にして思いますよ』

(一派の長として、そして何よりも血を分けた子の親として。真っ直ぐに歩んできた彼の者を前にして自分の至らなさが身に染みていく。そんな鑑賞に浸ることさえ許さぬほど、敵陣は目前に攻め入っているようで。『・・・・・っ!? ・・・彼方?』揺れと同時に息子がいるはずの場所に大きな違和感を感じた。あそこには結界が何重にも張られている。外からは入れないはずなのに・・・・『内側から、破られた?』などと不吉な文言を言っては)

586: 明神 旭 [×]
2014-07-07 00:51:28

>奏クン

ふふ、ナーイショ。

(唇に人差し指当ててはクスクス笑って。教えてあげない。相手から乞うまでは。「僕は……汚いかなァ。決して見た目も美しくないし、心が綺麗でもない。キミが羨ましいよ。」等と緩く首を横に振れば苦笑して)

587: 宮田 奏  [×]
2014-07-07 01:07:40

>彼方
_____、...。
( 彼の言葉にふ、と微かに息を吐き出しては頭を撫でる彼の手。微かに痛む額を押さえていた手を離して何も無かった様にして。大切な友達、ねェ。何て考えながら大人しく撫で受けて。「_____、大怪我ね、御前が大怪我すんのは嫌だけど..俺は御前が大怪我する前に割って入るよ。御前が大怪我しないのなら。___、別に大丈夫。全部俺のせいだからな。今日も。」と抱き締める力を弱くした彼に前記を述べてはふ、と微かに息を吐き出してす、と瞳を閉じて。 )
>旭
_____、教えてくれないのかよ。
( クスクス笑う彼を見詰めれば少しむす、とした表情を浮かべて上記を述べて。「____、汚くねェよ。旭は見た目も心も綺麗だ。」と彼を見詰めればふ、と微かに口角を上げて前記を述べて軽く彼の頭を撫でてみたり。 )


588: 明神 旭 [×]
2014-07-07 01:10:25

>彼方クン

……ッ、彼方クンが危ない。御父上、彼方クンは?!

(口調も何もあったもんじゃない。相手に駆け寄って肩掴めば怒鳴るように問い掛ける。近付く殺気に口元を笑みの形に歪めては「……ついて来てくれてありがとう。……行け!!愛でる者を守るんだ!!」と館内に響き渡る澄んだ声を響かせては窓ガラスを突き破り植物の蔦が侵食しては更に蔦を伸ばす。「悪いね、遠間家当主殿。本格的に時間がない。行かせて貰うよ。」と述べると同時に伸びる蔦を追って駆け出す。『……遠間!!主は魔術に長けていたな?!すぐに結界を張られぃ!!』そう述べてはドアを棚や椅子などで固定して。窓は植物の蔦で覆われ、易くは入って来れないだろう。『……息子なら案ずるな。ワシの子もなかなかやりよるでな。どれ、手を貸そう。』と片手挙げてはより強力になるようにと補助に徹して)

589: 明神 旭 [×]
2014-07-07 01:27:38

>奏クン

……教えてあげないよぅ。時が来るまでは、ね。

(ニッコリ笑えばむすったれた表情の相手の頬つついて。「……これ見ても、言える?」とダボダボなシャツの袖捲り、前髪片手で上げては顔面の全容と両腕見せ。……額には醜いケロイド(火傷痕)、両腕には縫合痕が幾つもあり、未だ抜糸されていない縫合箇所が残っている。それは幾つもつぎはぎしたボロ人形のような姿で。「キミみたいに綺麗じゃないしさ、心も……ドロドロだ。」と)

590: 遠間 彼方 [×]
2014-07-07 01:28:31

>奏

・・・もう、この話終わりにしよ。俺、なんか疲れた・・・。

(相応のことを受けたのならば、相手のこの強情さも納得できる。だけれど自分はその原因は分からない。これ以上言ったら、逆に彼の傷を抉ってしまような気がして、何も言えなくて、気が抜けたように上記を述べた。力を預けるように彼にのしかかり、小さく息を吐き)


>旭

『・・・・すまない。結界はこちらに任せてくれ。せめて彼が存分に戦えるよう、他の追随さえも許しはしないよ』

(明神当主の言葉に呼応するように答えれば、周囲に魔法陣を編み出し結界の維持、そしてこれから来るであろう追随を撃墜するための魔力弾を生成する。『・・・・彼方は任せたよ、次期当主くん』
---

目が覚めた時、自分の中の何かが違っていた。虚無にもほど近い狂気。それは、人としての自我の放棄だった。大地が揺らいだ時、同時にいつもは感じなかった血の臭いがしてきた。それに気づけば・・・・もういつもの自分ではなく。右手を天に振りかざし、生成した雷を纏い殴りつければ簡単に結界は崩れた。そこで見た景色は予想外の出来事に怯え惑う知らない吸血鬼たち。それをただ黙って捉えれば、獲物を捕捉した猛獣のようにあとは本能に従って動くだけ。「・・・・・ふふっ」鼻につく血の匂い。辺りに散らばったそれに微笑めば)

591: 宮田 奏  [×]
2014-07-07 01:43:02

>旭
_____、意味解らねェ。
( むす、とした表情を浮かべながら上記を述べては頬をつつく彼を見詰めて。シャツの袖を捲り、前髪を上げた彼を見ればふ、と微かに息を吐き出してじ、と彼を見詰めてはゆっくりと彼の額に触れて、もう片方の手で腕の縫合痕に触れて。「_____、なあ、旭。此の額のケロイド、腕の縫合痕は誰がつけた。..色々むかつく。」と彼の傷に触れながら前記を述べてはふ、と微かに息を吐き出して彼を見詰めて。「____、俺は御前の傷とか見ても綺麗だと思うよ、心もな。」と彼を見詰めながら前記を述べてはふ、と笑みを浮かべてみせ。 )
>彼方
______、嗚呼。悪い、ごめんな。
( 己にのし掛かってきた彼の頭を撫でては上記を述べてふ、と微かに息を吐き出しては取り敢えずソファに座らせようと彼をソファに座らせて彼の隣に腰掛けて前屈みになり瞳を閉じて。「_____、..ごめん。」とぽつり、と誰に言う訳でも無く小さく呟いて微かに息を吐き出して。 )


592: 明神 旭 [×]
2014-07-07 01:45:15

>彼方クン

『心強い言葉だ、遠間。ならば間に合わなかった者共は引き受けよう。……これを終えたら、盃を交わそうじゃないか。いい酒がある。』

(そう述べては笑み向け、獣のような咆哮上げると共に破れた扉のバリケードから侵入した敵を素手で打ち倒しては鮮血浴びて更なる咆哮と共に敵に掴み掛かり。__一方、駆け抜けた先は惨劇たる悲惨な光景が待ち受けていた。結界と共に崩れた瓦礫、溢れる殺気……血の香り。「彼方クン……、彼方クンッ止めなよ!!こっちに来るんだ!!」そう叫んでは手を伸ばし)

593: 遠間 彼方 [×]
2014-07-07 01:59:41

>奏

・・・謝んなよ。もう、怒ってないから。大丈夫。

(前かがみになった彼の背を撫でた。きっと自分よりもずっと彼の方が辛いはずなのに。やはり彼のほうが気丈というか、やっぱり優しくて強情なんだと改めて感じさせられる。「・・・・奏、俺は奏のこと大好きだから。大丈夫。まぁお前がそれを変えたいって思ったら、いつでも頼ってくれればいいよ。無理に変える必要なんか、ないからさ」あれだけ怒っておきながら、我ながら自分勝手だなと唇を噛み締めつつ)


>旭

『・・・喜んでお付き合いするよ。昔話を酒の肴にしてね』

(彼の咆哮に感化されるように結界周りに氷柱を生み出し、敵陣の進行を阻害していき。
-------
声が聞こえて振り向けば、そこには吸血鬼が一人。友人であることさえも忘れ相手の言葉に首を傾げれば、蘇ってくる昔の感覚。「・・・邪魔、しないで」そう言うも刹那、術で一瞬にして間合いを詰めれば雷を纏った拳を相手に振りかざし)

594: 明神 旭 [×]
2014-07-07 02:03:09

>奏クン

……これは、親父様。これと、これとこれも。あ、でもこれは……くっつける為に自分で。

(ケロイド、縫合痕と指差しては「親父様ね、バカなんだよね。……僕を強くしたかったんだってさぁ。何が来ても戦えるように、何が起きても意識を保てるようにって、腕は千切るし足は斬るし。」等と怪我自体は何て事なさげに笑い。ただ、傷は気になるのかまた隠してしまえば目まで隠して。「……酒、一緒に飲もう?」とホストの持ってきた酒掲げ)

595: 宮田 奏  [×]
2014-07-07 02:05:01

>彼方
_____、..そうか。
( 前屈みになったままふ、と微かに息を吐き出して瞳を閉じたまま上記を述べて。背を撫でる彼の手。「_____、嗚呼、有り難うな、彼方。」と微かに息を吐き出して前記を述べてはゆっくりと身体を背凭れに持たれさして彼を見詰めれば軽く頭を撫でてふ、と微かに笑みを浮かべてみせ。 )


596: 宮田 奏  [×]
2014-07-07 02:10:26

>旭
_____、へー。..旭の父親が遣ったんだ。其でも、何か色々むかつくけど..。
( 目まで隠してしまった彼を見詰めればふ、と微かに息を吐き出して上記をぽつり、ぽつり、と述べてみたり。彼の言葉に眉を寄せては彼を見詰めて「____、痛くねェのか?」と首を微かに傾げ問い掛け聞いてみたり。「____、..嗚呼。」と彼の言葉に小さくこくり、と頷き短く言葉を返して。 )


597: 明神 旭 [×]
2014-07-07 02:22:13

>彼方クン

『グォォォォ……!!!!』

(牙を剥き出し吼える。相手の言葉に僅か笑みだけ返せば最後の一人を打ち砕き。『楽しみじゃのう……なぁ、遠間よ。やはり同族とは……良い物だな。』と赤にまみれて相手に歩み寄ればまた補助に徹して。)

______

嫌だ。……約束だから。キミが何処へ行こうと、探し出すんだ。だから……おいで。キミを縛るものは……何も無いよ。

(そう述べては相手の拳近付くも避けもせずに立ち竦み、ゆっくり瞼を閉じる。それで気が済むなら……それで、正気に戻るなら。……しかし。カランッ……、そんな感じの大型の鈴を鳴らしたような音と同時。ザァ……ッと木々がどよめいては相手のポケットに入れられた小瓶が割れ、ザワリと蔦を伸ばしては相手の拳を自らの目前で止め、絡み付いた端からパラパラと枯れて散っていく。「……ッ止めろ!!」そう叫んだが相手に絡まる蔦は止まらず、枯れた蔦を掻き分けて新たな蔦が相手を絡めとる。「……魔力を……吸ってる……」驚愕と共に呟けば未だ枯れては絡み、絡んでは枯れる事を続けていて)

598: 遠間 彼方 [×]
2014-07-07 02:30:59

>奏

・・・・友達だからな。

(微笑まれて何だか照れてしまい、ぷぃっと彼から視線を外してしまう。見られているのがなんだか恥ずかしいなんて、変な感じだけれど。あまり笑わない彼が笑ってくれた。その嬉しさやら照れやらが入り混じって、なんだかよくわからなくなって)


>旭

『境遇を同じくする者同士、やはり他人とは思えないものですから。』

(彼の言葉にフッ、と微笑めば、結界をさらに強固にし周囲をくまなく索敵し)

------

・・・・っ!!!

(自分のポケットから溢れ出した植物に目を見開く。体中に付きまとうそれは、自分の中にある魔力をどんどん奪っていき。「離せっ・・・・! 俺の邪魔を・・・・するなっ!!」こんなの炎で焼き尽くせば一瞬なのに、体を捩って抜け出そうとしてもどうしてもそれは出来なくて。ただ巻きついては枯れていくのを繰り返す彼らを見て「もう、離れろっ・・・離れろってば!!!」と叫んでは訳も分からず涙が溢れて)

599: 明神 旭 [×]
2014-07-07 02:32:04

>奏クン

……?なんで?

(ムカツクと称する相手に首傾げてはキョトンとして。「そりゃ痛いよ。暫く不自由するしね。」と右腕わきわき動かしては苦笑し、良く物掴めなくなったなァなんて。「キミと飲む酒が一番好き。乾杯しよう?」と相手のグラスに注いで、自らのグラス向けては相手のグラスに当て)

600: 明神 旭 [×]
2014-07-07 02:56:58

>彼方クン

『……ッ後は……息子達の戦いか。遠間、どれ少し見やるかね。子とは気付けば成長しとる。』

(相手の術に殺気は絶えた。流石……そう思うがこそ笑い、懐から出した煙管に火を灯し、煙を吐けば輪になったそれを軽く煙管の雁首で打つ。_愛でるべき息子が二人。互いの息子が映し出されては『今に分かる、遠間。縛っても子は成長せんのだよ、植物と同じでな。』と)

____

……ッ駄目だ……駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ!!止めろ!!主人はッ……

(そこまで言って、気付いた。芽吹いた養分は、相手。ならば植物達は主人の心に強く反応する。……きっと相手は思っているのだろう、"傷付けたくない。"と。植物なのだから燃やせば済むものをそうしない。それはきっと……「彼方。僕がキミを連れ出してやる。」そう述べれば再度手を伸ばす。親である植物の蔦が幾度も折り重なっては強行しようとするも魔力に近づけず枯れては伸ばしの繰り返しで。「もう……止めよう、彼方クン。これ以上悲しまないで。」と蔦の絡まる相手抱き寄せては軽く額にキスをして。それは以前行った"悪夢を遠ざけるおまじない"。きっと彼の父も幼い彼に施した事だろう。)

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