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自分のトピックを作る
461: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 15:48:31

>奏

・・・・お、れ、もうすぐ、いなくな、る、と思う・・・。

(家を出て日は浅いとはいえ、あの人なら既に居場所を見つけていてもおかしくない。バレれば家に戻されて、きっとここで思い出どころか人に対する思いさえ消されてしまうだろう。俺の代わりなんてきっといくらでもいるから。「っ、まだっ、消えたくないっ・・・・」と彼の服を掴んで訴えて)

462: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 15:54:13

>彼方
_____、何だそれ、俺が許さねェよ。
( 彼の言葉に思っていた事が当たったと思いながら思いきり眉を寄せながら呟くように、何時もより低い声で上記を述べて。「_____、なあ。もし、御前が俺の前から居なくなったら、無理矢理にでも探して引き戻すから。..安心しろ。」と前記を述べて彼の背をぽんぽん、と優しく叩いてふ、と微かに息を吐き出して。俺の身はどうでも良い、彼をただただ引き戻すだけ。 )


463: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 16:02:55

>奏

っ、そ、なのしたら・・・お前、殺さちゃうだろっ・・・! そんなのやだぁ!!

(彼の言葉は真っ直ぐだった。真っ直ぐだけれど、だからこそ辛くて叫ぶように上記を述べて。服を力いっぱい握り締めて「血をぜんぶ、抜かれて、肉とか、きっとあの人は、父さんは残さないっ・・・、そんな目に、奏を合わせたくないっ・・・」)

464: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 16:15:06

>彼方
_____、殺されねェよ。..俺は御前が居なくなったら必ず引き戻すから。
( 彼の辛くて叫ぶ様に言った言葉にふ、と頬を緩めてぎゅ、と抱き締めて上記を述べて。スーツを力一杯握り締める彼を見詰めながら「_____、なあ、彼方。俺は何時も御前に助けて貰った。だからもし居なくなったら恩返しに連れ戻すから。..大丈夫、安心しろ。血とか取られない様に策考えるから。」と彼の頭に手を遣り優しい手つきで撫でて前記を述べて彼の瞳から出る涙を手で拭い。 )


465: 明神 旭 [×]
2014-07-05 16:16:02

>彼方クン

なにそれ、自慢?情けない限りだねェ……嘆かわしい。生憎僕ら一族はキミ達みたいなぬるま湯に首まで浸かった生き方は出来ないもんでさァ、口で駄目なら金で、金で駄目なら力付くで奪う種族なの。疎まれ者にも一族のプライドってもんがあってね……ふふ、ゴミクズ風情に下げてやる頭は無いね。

(ニッコリと笑顔で上記倩と述べればポンポンと軽く膝を叩く。ザワッ……と木々がそよぐ様な音と共に集まった蔦が威嚇音のようにカタカタカタと音立てれば「くれないなら要らない。……でも、僕の縄張りに勝手に入って来たこと……後悔させてあげるよ。キミの縄張りは何処だっけェ……ふふ、首を洗って待っておいで。」と蔦を宥めるように撫で、途端噎せ返る程に発せられた殺気と"出ていけ"と唸る轟音に窓硝子がピシピシ悲鳴を上げては割れていき)


>奏クン

んん?キミの心を覗き見ようかと思って。

(笑顔で冗談混じりに述べては名残惜しげに指先で相手の手の甲撫でては離してやり。「えー……僕、全然暇じゃないよ?喋るのって疲れるしさァ。」と困ったように笑って頬掻けば、事実あまり体調が良いとは言えない現在……会話をするため脳を働かせるのも億劫で。況してや相手の血の香が近い分、尚更だ。「んー、いいよ。帰りにどっかで食べて帰るから」と緩く手振れば、今は要らないと。無益に傷付ける趣味はない、ただそれだけなのだが。)

466: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 16:21:26

>奏
恩返し、とか、そんなっ、っ………。

(頭の中がぐるぐるして、うまく言葉が繋がらない。優しい手が、涙を拭う指が、伝わる体温でもうめちゃくちゃだった。あったかい、そう実感した時。自分の意識が一気に吹っ飛んで、体も力が抜けて)

467: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 16:38:19

>旭
____、は。こんなんで見えねェだろ。
( 手を離されればふ、と微かに息を吐き出して上記を述べて少し興味津々に聞いてみて。覗き見とか趣味悪いが何と無く気になるのは秘密。「____、ふーん。でも俺が暇だから。」と前記を述べては彼に目を合わせて。ソファの背凭れに凭れればふー、と息を吐き出してぐ、と伸びをして。「____、ほんとに良いのか。道端で倒れたりしてたら俺怒るぞ、明神を。」と前記を述べてはふ、と微かに息を吐き出して心配気に述べて。俺は滅多に怒らないが怒ると怖いと前にホストの奴等が言ってたな。何て呑気に考えながら彼を見詰め。 )
>彼方
_____、恩返し、只其だけだ。
( 涙を拭いながら上記を述べてはもう片方の手で頭をぽんぽん、と撫でてやり。不意に話さなくなった彼を見詰めれば心配気に見て肩を揺さぶり「____、寝てる、のか?」と首を微かに傾げ前記を述べて。 )


468: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 16:45:46

>旭

………そ。じゃあ君の言う通り我が家で待つことにしよーかな。若造とはいえ、明神の一族相手じゃ今争うのは不利だし。

(やれやれ、と言わんばかりに両手を上げて、殺気まみれの相手を一度見やれば「まあ、うちの一族も伊達に術士一族名乗ってないからさ。次会うときは……いろいろ楽しみにしておくよ」と言って微笑み目を閉じ、瞬間体の力も抜けて)

>奏

あぁ………今度は君かぁ。

(ゆっくりと体を起こして、目の前にいる彼を見据えれば上記。抱き止められている体勢にふと顔を歪めれば、間を置くようにソファから離れ「本当に人間なんかと関わるとはね……」と独り言を呟いて)


469: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 16:53:14

>彼方
_____、誰、だ?
( 不意にゆっくりと身体を起こした彼だが何時もと違う雰囲気で。ふ、と微かに息を吐き出して上記を述べては首を微かに傾げ問い掛け聞いてみたり。「____、彼方の父親か。」と目の前の彼を見詰めれば眉を寄せたまま何時も声より低い声で話して前記を述べて聞いてみたり。 )


470: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 17:19:34

>奏

だぁーいせーかいっ。初めまして人間くん。

(目の前の青年を見てにやりと微笑み、彼を上から下まで視線で舐めるように見回して「………どうかしたの? そーんな怖い顔して」とにやりと微笑んで)

471: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 17:24:46

>彼方
_____、嗚呼、初めまして。おっさん。
( 彼の視線が嫌だ。舐め回す様に見る彼にふ、と微かに息を吐き出して上記を述べて。ソファの背凭れに凭れ脚を組んで少し前屈みになり彼を見詰めれば「____、あ?別に何もねェよ。..んで、何の用だ。」と前記を述べてはじ、と見詰め問い掛け聞いてみたり。 )


472: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 17:34:03

>奏

別に君に用があるわけじゃあない。あの若造がいない内に連れて帰ろーって。思っただけだよ?

(ふっ、と怖いもの知らずな人間を見て笑う。警戒はしているものの、知能ある化け物相手に通常通りの対応は人間にしてはなかなかなものだ。「まぁ、息子が世話になったことにはかわりないからね、一応礼を言っておくよ。人間くん」)

473: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 17:40:58

>彼方
_____、彼方を連れていくのか、御前。
( 目の前の彼を見詰めればゆっくりとソファから立ち上がり上記を問い掛け聞いてみたり。連れていかれたら必ず連れ戻すと彼に言ってしまったからな、ちゃんと引き戻さないと。ふ、と笑みを浮かべれば彼を見詰めて「_____、嗚呼、其は別に良い。」と前記を述べては直ぐに笑みを消して彼を見「____、なあ、俺の血あげるからさ、彼方返せよ。」と前記を述べてみたり。 )


474: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 17:50:38

>奏

……家出息子を連れて帰るのは親の仕事だからねぇ。

(彼の質問に上記を返せば彼は立ち上がり、真剣な顔をしたかと思えば次いだ言葉。「………へぇ。私に取引を持ちかけるんだ」と怪しく笑い彼に近づく。つくづく、人間は馬鹿な生き物だ。他者のために身を差し出すなど、愚者を身を挺して表すだけだというのに。「でもごめんねぇ。私は人間の血は吸わないことにしてるんだぁ。長く生きるといろいろあってね」とおどけて返し)

475: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 18:03:36

>彼方
_____、ふーん。其の息子を無理矢理家に帰すのは親じゃねェと思うけど。親何てどうせ何にも思っていないだろう。彼方がどんな気持ちなのか、とか。解ってから連れ戻せば良い、解ってもねェ癖に父親面すんな。
( 珍しく長々と話せばふー、と微かに息を吐き出して上記を述べれば再びソファに座り。ほんと親は嫌いだ。子供の気持ちを解ろうとしない、だから憎くて嫌い。「_____、嗚呼、彼方を返して貰えるなら何だってする。俺はな。」と前記を述べて此方に近寄って来る彼を見詰めて。「____、じゃあ彼方は返せ。」と軽く髪を掻いて前記を述べれば彼を見詰め小さく息を吐き出して。 )

476: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 18:11:56

>奏

……相手のことを理解しないのは、子供も同じだろうに。

(見つめる相手の言葉に上記を返すも、相手に妥協するつもりはないらしい。意地てもこの子を渡せと。「……君はこちら側のことを知らなすぎる。もう少し考えて発言した方が身のためだと思うなぁ」と意味深に告げて)

477: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 18:20:14

>彼方
_____、そうだな。でも御前は理解できてんのかよ。
( 彼から目を逸らせば天井を見詰めながら上記を述べてはふ、と微かに息を吐き出して。彼の言葉に思わずく、と笑い彼を見詰めれば「____、知るわけねェだろ。別に知りたい訳じゃねェからな。へー、どう云う意味だ。」と前記を述べて髪を掻き問い掛け聞いてみたり。 )


478: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 18:26:02

>奏

………やむを得ないんだよ。立場上。

(か細い声で上記を呟く。過去のことを思い出して一瞬顔を歪めてはすぐに戻し「深く関わりすぎると、君"も"死んでしまうよ?」なんて笑いながら言って)

479: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 18:36:03

>彼方
_____、俺"も"死んじゃうのか。もう関わっちゃってるからさ、言うの遅ェわ。
( 笑いながら云う彼にふ、と笑みを浮かべて上記を述べては彼を見詰めて。「____、ふ、はは。嗚呼、おもしれェ事を云う奴だ。」何て1人笑いながら前記を呟くように述べては彼を見詰めて脚を組み直して。 )


480: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 18:46:08

>奏

ふっ。君もなかなかだよ。……そうだ、君、馬鹿だけど賢そうだから一つ情報をあげよう。

(笑い始めた彼に吹き出して上記を述べ、思い付いたように「血統と規律を重んじ、人を食物としか見ない吸血鬼、その補食対象であり化け物だと吸血鬼を忌み嫌う人間。………その間に出来た子供は、どんな運命を背負うんだろうね?」なんて話し)

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