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自分のトピックを作る
441: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 01:50:02

>旭

・・・・ん。

(旭の手と蔦たちが背を撫でてくれているお陰が、漸く幾分か落ち着いてきて乱れた呼吸を整えようと深呼吸する。次いで言われた言葉に少しの安堵を覚えて、瓶を開けて血を飲む。「・・・・はぁ。もう腹いっぱい」と飲み干した瓶を置いて、少し息を吐いて旭と蔦たちに向き直って「・・・ありがとう。心配、かけました」と深く礼をする。これはもう、自分のエゴなのだけれど)

442: 明神 旭 [×]
2014-07-05 01:59:14

>彼方クン

ん、どう致しまして。

(ニコリと笑えばまだプラプラしていて安定していたい右肩から先の腕を縫おうと植物達に号令掛けては繊維から糸を紡いでくれ、それを針に通せばまるで裁縫でもするように肩口から皮一枚でぶら下がる腕を縫いつけながら「もう少し休んでおいでよ、鍵ならこの子達にさせるから。」と言えば植物の蔦がペンでスケッチブックに『まかせろ』と不細工な平仮名を書き綴り)

443: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 02:12:02

>旭

・・・・・わかった。そうするわ。

(彼らにそう言われてしまうと、流石に今日は逆らうことが出来なくて素直に上記を述べた。大人しくすることの方がきっと、今の彼らには一番安心してもらう方法だと、そう思えたから。「それじゃあ、その、少し休むな。・・・・おやすみ」と布団に入って寝転がり)

444: 明神 旭 [×]
2014-07-05 02:24:50

>彼方クン

じゃあ僕はもう帰るね。……宜しく頼んだよ。

(腕に絡まる蔦へ述べれば緩く撫で、ついでに相手の頭も撫でては「おやすみ」と額にキスしてやり、ポンポンと数回あやすように軽く叩けば背を向け)

445: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 02:36:47

>旭

・・・・・あ。

(去っていく背中を見て、酷く心が寂しくなったのは何でだろう。それに応じるように体が冷たくなっていくのは、なんでだろう。植物たちは旭を見送りに行ってしまったからか、声に気づいてはいないようで。腹はいっぱいになったのに、どんどん寒いのは・・・・・・あぁ、そうか。父さん、貴方か。「・・・・旭」と呟いて、俺は意識を手放した)

446: 明神 旭 [×]
2014-07-05 03:05:29

> 彼方クン
(嫌に身体に集まる蔦に溜め息漏らせば『いいの?』と。良いの。傍にはいる。問題はない。そう彼等へ述べれば大人しく去り、相手の身体に先端這わせては心配そうに胸を叩いたり軽く撫でたりと)

447: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 03:15:00

>旭

・・・・た、すけて。

(体に触れられる蔦の感触にまた意識が浮上する。触られてるのは分かるのに、何も感じない。ただ事実を受け入れて、頭で整理して理解するだけ。・・・・そこにあったはずの暖かさを感じ取ることが出来ない。今にして思えば、こんな盛大な家出をしてあの父が気づかないわけがないのだと、油断した頃に術を発動するなんてあの人には他愛のないことなのだと。どうして忘れていたんだろう。あの人が俺の感覚を、気持ちを奪うなんて、簡単だったのに。せめて最後に、全てなくなる前に、力を振り絞って上記を告げ意識を手放そうと)

448: 明神 旭 [×]
2014-07-05 03:27:37

>彼方クン

……?!……ああ、不法侵入とはお家柄が知れますね、無礼極まりない。者共、潰せ。

(号令と同時に蔦が窓から溢れる様に蔦を伸ばす。その間に窓辺へ近付いた己は「此所にいたい?いたいなら戦いかたを教えよう。帰りたい?帰りたいなら仲裁を受けよう。……さぁ、どうする?」と楽しげな笑みのまま妙に静かな外を眺めて)

449: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 03:38:27

>旭

・・・・随分と手荒なマネするなぁ。まぁ歓迎されるとは端から思ってはいないけど。

(声を発しているのは紛れもなく、自分自身。だけれど話しているのは別人だ。不敵に笑って、窓辺を見つめる彼に上記を述べる。「君があの子のオトモダチかな?」と布団から起き上がり、足を組んで彼に問いかけて)

450: 明神 旭 [×]
2014-07-05 03:47:47

>彼方クン

ああ、そうだよ。何か不服かい?キミ達の大切な座敷犬に必要な教養を与えたことが。

(ククク……と不気味な笑み浮かべてはユラユラと揺れている植物達を退却させて。「悪趣味だねェ……だからキミが嫌いなんだよ。出て行っておくれ、八つ裂きにされたいなら構わないけど。」と鋭い眼光相手に向けては)

451: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 03:58:38

>旭

そうだねぇ、あんなのでも家の世継ぎには変わらないし。入れ知恵されたのはすこーしばかり厄介だったよ。お陰で帰ってこなくなっちゃったからね。

(フフッ、と小馬鹿にしたように笑いながら、殺気に溢れた相手を見据える。その光景が面白くて仕方がないのかずっと笑ったままで「別に八つ裂きにするのは構わないけど、一応体はあの子のだから。その後の片付けを君がするならまぁどうぞ?」と変わらぬ余裕で答え)

452: 明神 旭 [×]
2014-07-05 04:05:56

>彼方クン

彼が馬鹿なのはキミの仕業だったかァ。……成る程、この親あってこの子あり、ってェ?アンタ、馬鹿過ぎるよー。将来を担えない生物にまで貶めたのはアンタらだろ?

(相手の言葉にケラケラと笑っては上記を馬鹿にしたように述べては「勿論。……大切な跡取りが亡くなってもいいなら遠慮なく。丁度まだ腹が減っていたんだ。」と事も無げに満面の笑顔で返して)

453: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 04:21:31

>旭

それに関しては否定出来ないなぁ。一つの失敗が後世どれだけの誤差に繋がるかの見積もりを誤ったのはこっちの責任だしねぇ。それに関しては君の言うとおりだよ。

(満面の笑みに意外とさえ思わず、すくっと立ち上がれば彼に向かって「まあ、失敗作の処分してくれるんだったら助かるよー。連れて帰ったとしても、どうせ要なしで殺処分するつもりだったし。遺伝子さえあれば全く同じ"形"を生み出すなんて簡単なことだしね」とさも当然に言えば、さあどうぞ、と言わんばかりに両手を広げ)

454: 明神 旭 [×]
2014-07-05 04:41:03

>彼方クン

……ふぅん?だったらさ、それ僕に頂戴よ。勿論タダとは言わないよ。キミ達の言い値で買うから。

(ニコリと笑えば相手見つめて、商談を持ち掛ける。さぁ、どう出るか……しかし、要らないものなら無理にでも押し付けたがるだろう。 ただ相手の返答待ち)

455: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 04:46:43

>旭

なあに? 君、こんなのが欲しいんだー。ふーん。・・・・・でも、ざーんねん。それは出来ないかなぁ。

(相手が殺しに来ない、そんなことは分かりきったこと。彼がどうこうしてコレを得ようとするのは見ものだった。だから上記のように意地悪な言葉に次いで「家は実に保守的な家だからねぇ。失敗作だろうと贋作だろうと、外に流通されるのは困るんだよー。・・・・・まぁ、君が素直になって、この子がほしいんだ、だからください、って頭を下げるなら考えてあげてもいーよ?」なんて近づいて下から覗き込むように言い)

456: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 10:09:53

>彼方
_____、泣きたい時は泣けば良い。
( 彼を見詰めながら頭を撫でたりと色々しながらふ、と微かに息を吐き出しては腹に顔を埋めた彼を見捉えて抱き締める様に腕を回して上記を述べればぽんぽん、と背中を優しく叩いて。 )
>旭
_____、煩いな..。何で手、握ってんだ。
( 手を握る力が少し強くなれば眉を微かに寄せながら上記を聞いてみたり。何故手を握っているのか不思議だが、全く嫌じゃ無いから安心。「_____、ッ、ち、違ェよ。御前が黙ったら、御前が暇だと思ったからだッ。」と彼からふい、と顔を逸らしながら前記を述べて。「_____、んー、了解。」と小さくこくり、と頷き納得するも彼をじー、と見詰め。「_____、今は、要らねェのか?」と首を微かに傾げ前記を問い掛け聞いてみて。 )


457: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 15:04:58

>奏

な、かないし・・・・・っ。

(うまく回らない頭で考えても、ぐるぐるするばかりで。意地張って上記を呟いても、優しく叩かれる背中に感極まって溢れ出てくる涙。「っ、奏、お、れ、一人にならないよね?」と泣きながら訴えて)

458: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 15:14:11

>彼方
_____、泣いてる癖に、強がるんじゃねェよ。
( 意地を張って強がった言葉を吐く彼の背をぽんぽん、と一定のリズムで叩きながら上記を述べてはふ、と微かに息を吐き出して上半身を起き上がらせて。スーツ、濡れるけど今回はどうでも良いや。「_____、1人じゃねェだろ。俺が居るんだから。」と彼の背をぽんぽん、と優しく叩きながら前記を述べて。 )


459: 遠間 彼方 [×]
2014-07-05 15:30:55

>奏

う、ん・・・・っ。わ、かってるよっ・・・・うんっ・・・・。

(相手の言葉に、何度もそう返して。底知れぬ恐怖感を必死に隠し、彼にすがり付いた。ここにはいられなくなるかもと思ったら、もう元通りに笑えない気がして)

460: 宮田 奏  [×]
2014-07-05 15:37:14

>彼方
______、何が怖い、何に怯えてる。
( 彼の背をぽんぽん、としながらふ、と微かに息を吐き出してぎゅ、と抱き締めて上記を述べて聞いてみたり。もう此処には来れねェとか言うんじゃ無いだろうな。其だったら許さねェよ、俺は。勝手に離れちゃ困るんだよな、まじで。来なくなったら俺が無理矢理にでも引き戻すがな。何て考えながら彼の返答を待ち。 )


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